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ドヴォルザーク・新世界を聴く

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 先週21日(日)のポケモンGOのコミニティ・デイでアクセスが集中して障害が発生したため、アジア太平洋地域では、28日(日)の12:00~15:00にダンバル狩りがもう一度やれるよ・・とのことでさてどうする?

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 宇都宮シンホニーオーケストラの秋季演奏会に行こうか行くまいか・・

 結局、矢板の長峰公園でポケストップ巡りでダンバル狩りに精をだした。同好の志の人達で一杯だったので未だ未だ沢山ダンベルを取りたかったが、13:30長峰公園を跡にして那須野が原ハーモニーホルへと向かい、14:00開演にぎりぎりで間に合った。

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 最初の演奏はスメタナ・「売られた花嫁」序曲で、生のオーケストラはやっぱり良いもの、エネルギッシュな演奏だなあと楽しませて貰った。
 そして次は、スメタナ・交響し詩「わが祖国」より第1曲「高い城」はハープの音色も良いもの、第2曲「モルダウ」は未だ行ったことは無いが、モルダウ川はゆったりと流れて居るんだろうな・・とメロディに久しぶりに接した。

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 そして20分の休憩を挟んで、ドヴォルザーク・交響曲第9番「新世界より」が始まった。無論レコードも持ってるし(ドヴォルザークの交響曲では7番も中々)コンサートで聴くのは初めてでは無い、ロマン派のベルリオーズ、チャイコフスキー、ブラームスと同じくらい好きな作曲家だしと楽しませて貰った。

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 休憩前の演奏は2階席の舞台に向かって側面側の席で聴いた、ウイーンの新春コンサートの味わいを体験?だったが、側面側は舞台の半分しか見えないのが難点?折角生のコンサートに来たのだから・・と、休憩後は舞台間近の席に移動したのだが、この日はこの席ならではの情景を見ることができた。

 フィナーレを迎え演奏が終わると、我々が座って居た2階席辺りからブラボーの声が掛かって、再び指揮者が出て来て各パート毎にヨカッタヨーとばかりにスタンドアップのサインをして称えとアマチュアオーケストラならではの情景だった。

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 そしてアンコールの演奏が終わって拍手を受けて、指揮者がもう一度出て来るのが普通だが、舞台の袖でコンサートマスターにこっちに来いとサインを送って居るのが見えたのだった。
 無論コンサートマスターは、指揮者さんもう一度舞台に出て来て最後の拍手を受けてください・・とばかりに応じない。すると指揮者は出て来て、コンサートマスターと握手をして拍手を受けた後、コンサートマスターの手を取って舞台の袖へと去って仕舞った。
 それじゃあと残されたオーケストラも舞台の袖に向かったので、我々も席を立ったのだが、カラヤンのある演奏会での情景を大昔に聞いたのを思い出した。
 演奏が終わって感動した観客の拍手が鳴り止まずオーケストラもとうとう舞台を去って・・、それでも拍手は続き、結局コートを羽織ってカラヤンが舞台に出て来たとか・・、そんなプロのコンサートがあれば一度は聴きに行って見たいとは思うものの、嘗て高度成長期に差し掛かった日本ならではの情景だったかも、今はあり得ない・・と、此処まで書き進んで懐かしく思い出す。

 28日(日)以降晴天が続き、翌日から宝積寺グリーンパーク、鹿沼花木センター、宇都宮中央公園とアウトドア指向になって居る、深まる秋を天候と相談しながら楽しむことにしたいもの。

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by funnpepe | 2018-10-31 07:57 | 音楽・アート | Comments(0)

富士4湖を周ってJR富士駅へ84kmを走る

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11:50、河口湖ステラシアターを出発し、12:10、小海公園でペダルを止めてこの土日、お世話になった河口湖に別れを告げると・・

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 湖北ビューラインで西湖への激坂登りが待って居た、距離が短かったのでペダルを止めて河口湖を見下ろしながら息を整え、さあ行くぞとトンネルを抜けて・・

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 12:30、9.8km地点の西湖に辿り着いた。やれやれ此処から当分上り坂は無いと一安心。

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 12:45西湖を見下ろす地点で自転車を置いて、昼食のおにぎりを食べ早々に走りだし・・

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 12:55、富士山が見えてwalkaholicさんが止まってくれて、先ずは西湖からの富士山を一撮。

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 そして約5分走ると、13.3km地点の根場浜だった、絶好の撮影スポットで人も車もオートバイも止まって居て賑やか、そう言えばウオーキングでも西湖を時計回りに歩いて来て、この景色が見えて来て、毎回写真を撮ったなあ・・と思い出した。

 湖北ビューラインはこの辺りから本栖湖への峠越えの軽い上りになった、西湖野鳥の森公園、緩いカーブ等々ウオーキングで歩いた景色が見えて来て懐かい思い一杯でペダルを回す。
 13:15、16.2km地点で富士パノラマライン(国道139)に合流すると、気持ちの良い長い下り坂になった。

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 下り坂は5分程続き、精進湖方面の交差点で県道358に右折し、精進湖を左に見て走る。
 13:25、19.8km地点で精進湖からの写真を先ず一撮、レンタサイクルのインバウンドの人達もこの辺りから結構見かける様になって居た、快晴の昼過ぎで正にサイクリングタイム・・と言った処。

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 13:30、精進ブルーライン(国道358)から別れ精進湖を周回する県道706に入り、ちょっと走って又止まって?と自転車なので撮影スポットには気軽に止まった。
 此処では秋らしい雰囲気一杯の富士山を一撮。

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 13:35、21.1km地点からの眺め精進湖からの富士山では一番だったかも・・

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 無論我々もと、精進湖での〆の写真だった。
 13:45、23.5km地点で再び富士パノラマライン(国道139)に合流、本栖湖へと下った。

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 そして13:50、26.1kmで見延町へと繋がる国道300へと右折して・・

 本栖湖を1/4程周回し。14:05、29.2km地点で本栖湖からの富士山を撮って、引き返した。日暮れまであと約3時間だったから、本栖湖周回の意欲は未だあったが引き返したのは賢明?そして富士パノラマラインに再び合流し、静岡県への峠越えが結構厳つかった。

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 14:50、38.3km静岡県への峠越えをした地点で一休み。車の人も此処で絶景を見ながら一休み、我々は此処からズーット下り坂?心地良く走れる・・と思えて居たからなのか、海を眺めた時の様に気持ちが広がってサイコーと言った処。

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 道の駅・朝霧高原はスルーして長い下り坂を楽しみ、15:05、43.2km地点の富士ミルクランド付近で富士山を眺めた、車が一杯止まって居たから絶好の撮影スポットであることは直ぐに判ったが・・
 昨日の雨で冷えたせいかこの時期滅多に見られない富士山だよ、今日はもう1時間もすると富士山の右上に月が上って来るのを狙って、赤富士と月のコラボを撮るべくやって来たと地元の人が言って居た。
 
 この日の富士パノラマラインは渋滞では無かったものの、車がばんばん走って行き・・だったが、こんな絶景ルートなんだから納得。

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 富士ミルクランドからの富士パノラマラインを約4.5km程走り、田貫湖へと左折してからは急坂になった。見晴らしが利かなくなって谷にかかる橋を渡ると厳しい上り坂になった。
 果たしてこの先に田貫湖があるのか・・と不安になったが結局15:40、50.6km地点の田貫湖の畔にやって来てほっとする。

 田貫湖へと向かうことなく富士パノラマラインを下れば、この頃白糸の滝に辿り着いて居たかも?と思うと、この田貫湖からこの富士山を眺めた感慨はひとしおだった。

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 そして田貫湖の奥まで行くと、こんな赤味かっかった逆さ富士を拝し来た甲斐があったーと、暫し時間を過ごす。
 15:55、白糸の滝へと出発、山間の道で陽が傾きかけて居て大型バス、マイクロバス等々が皆ライトを点けてバンバン上って来るが、我々は一気に白糸の滝まで下った。

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 16:15、57.2km地点の白糸・音止めの滝入り口に自転車を繋ぎ、先ずは音止めの滝・・

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 そして白糸の滝へと遊歩道を歩き、夕暮れが迫っては居るが・・
 この迫力を眺めるとすんなりとは帰れない、あっちからこっちからと写真を撮って味噌オデンを食べて16:30、JR富士駅に向かって出発。

 県道75,414、国道139、県道176と坂を下り、17:15見延線・源道寺駅近くの踏切を渡った。
 ずっと下り坂だったし、暗くなりかけては居たが17:30再び見延線を渡って、富士駅はもうそろそろかな?と思った頃の17:40、77.3km地点で此処は何処?になって仕舞った。

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 見延線を渡った直後県道175へと右折して潤川を渡らねば成らなかったが、直進して仕舞った様だった。しからば駅方向へと向かうにはと港大通り(県道353)へと左折したが、其処までは正解だった。
 しかし港大通りから左折してグーグルナビに頼ってT字路を左折する処を右折して仕舞った。ナビの矢印が何時まで経っても動かなくておかしいと気が付いて逆戻り(1.6kmのロス)。そして18:05、交差点で直進すれば道なりに行けば駅まで辿り着けたものを、大事をとって右折して大通りのルートを選んですんなりと富士駅には着けず・・と、18:30、84.3km地点の富士駅に漸く着。

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 暗くなければ辺りの景色が見えて此処は何処には成らなかった筈?、この田貫湖を諦めて居れば・・と思うと此処まで書き進んで、この逆さ富士の風景は空前絶後の美しさに思えて成らない。(前日は雨で山中湖には行けなかったが)今回walkaholicさんが作ってくれた富士五湖&富士白糸滝めぐりのルートを完走できた達成感は大きかった。

 富士駅発19:25の電車に乗って、三島駅発19:56、東京駅発20:56発の新幹線を乗り継いで、自宅着は22:30頃だった、河口湖は意外に近い?

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by funnpepe | 2018-10-28 23:00 | サイクリング | Comments(0)

第27回富士河口湖もみじマーチ 2日目 20kmコース

 翌朝何時もの如く4時に目を覚まし、グーグルのニュース、天気予報、ポケモンgoのチェック等々朝のひと時を寝床ですごす・・

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 処が朝食後、walkaholicさんに屋上に連れてって貰うと、こんな素晴らしい富士山が姿を現してくれて居たのだった。日の出の頃ならきっと素晴らしい赤富士の姿が拝せたのかも?・・と、今思い返すと只々残念。

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 7:30にスタートし船津口登山道をひたすら上り、船津胎内樹型から下り基調になり、富士スバルラインとの交差点で真っ白く雪を被った富士山を拝した・・
 結局この日は富士山を眺め眺め歩き、ゴール後のサイクリングでも眺め周り・・、如何に富士山の裾野が広くて高い山であることを久しぶりに実体験。

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8:35、吉田口登山道(県道701)を下った。地図はどうやら旧登山道を歩かせてくれる様だったが、前日の雨で靴か濡れるのも嫌とコース設定の主旨の背いて仕舞ったが、舗装の道をぐんぐん下り、9:10、8.5km地点の北口本宮富士浅間神社に辿り着いた。

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 何時ものことながら、境内は未だ9時だと言うのに参拝の人で賑やで紅葉も綺麗・・、何故か後はゴールを目指すのみと思って仕舞ったが、楽しみ処はまだまだ続いた。

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 昔富士登山する人は、この道沿いの御師の宿に泊まり、浅間神社にお参りし、馬返し、一合目、一合五・・と登って行ったんだなあと、この街の景色を見ると親しみも湧いてくる。何時か富士駅からこの坂を上り5合目を目指そうと前回も思ったなあと、この写真を見て思い出した。

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 9:30、10.4km地点の金鳥居井市民公園・給水所によると、吉田うどん(かどうかは判らないが)は未だ準備中だったが・・

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 ジャガイモの味噌煮っころがしを美味しく2個程いただいた。
 先ずジャガイモを油で炒め、鰹節とシイタケを入れた汁で約5時間煮て、一晩味噌に漬けるんだよー、大鍋で作ってこその味が出るんだよー、家の小鍋で作ってもこんな味は出ないよー・・さあ食べて食べてと言う風なことを、テントのおばさんに教えて貰った、この味は忘れられない。

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 この金鳥居(かなどりい)は、今も富士吉田のランドマークとして親しまれて居て、嘗ては富士登山者を迎え入れる門として、俗界と富士山の信仰世界と分かつ境界として、1788年に建立。当初は「唐銅鳥居(からどうとりい)」と称され後に「かなどりい」と訛ったらしいこと等々は此処まで書き進んでネットに教えて貰った。因みに額に書かれて居た文字は「富士山」とのことだった。

 そんな事を知ると、やっぱり此処から一度は富士山へと登ってみたいもの・・

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 スイッチバックする富士駅の前を過ぎた辺りで見えた富士山は裾野が長いなーと感動、この辺りからこの日のコース設定の意図は終始富士山を見せる!なのかも?と思えても来る。

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 10:10、13.6km地点の富士山世界遺産センター・給水所までやって来た。10kmコースとも合流して居て、この分なら11:00位にはゴールして仕舞うかも?となって居た。
 そして、inabaさんも、kikutiさんも、harumamaさんも、walkaholicさんも給水して居る間に姿が見えなくなって仕舞った。若しや見学すべくこの建物に入って行ったのかも?と思いつつtouさんとゴールを目指して歩いた。

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 10:30、15.5km地点の河口湖駅前を通過、4年前に参加した時は駅前の宿に泊まったからこの景色はとても懐かしかった。
 コースは河口湖の畔まで連れてってくれる様だったが、何時の間にか後の人が皆居なくなってるんだよーとこの辺りで声をかけてくれる人が居た。
 どうやら河口湖駅へと向かわず消防署の方にショートカットする人も結構居たのかも?地図を眺めながら歩くとそうなるのは人情?

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 しかし昔の会場だった大池公園、昔ゴール後お世話になった船津温泉休息施設「芙蓉の湯」の近くを歩けてと、思いがけず懐かしい景色に接したのが嬉しい。

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 そして一日目と同じく、河口湖大橋からゴール会場へと一直線に伸びる緩い坂道に入ったが、裾野が広がる富士山に向かって歩きと、正にこの日のフィナーレ区間だなあ・・と思った。ショーットカットし放題ではあるが、富士山の姿を存分に楽しませてくれるコース設定に只々感謝。

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 「9/10プレオープン・日本一の富士山絶景庭園」のパンフレットがスタートグッズに入って居たのをふと思い出し、11:05、18.9km地点の富士河口湖庭園にちょい寄りした。紅葉も楽しめますよー、ハーブ園もご案内しましょうかと声を掛けられたが、急いで居るからと案内は遠慮して展望デッキへと辿り着くと、未だ工事中。 

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 取り敢えず富士山が一番よく見える所で写真を撮って帰ることにしたが、ハーブ茶でもどうですかと声を掛けられ一瞬お誘いに乗ろうと思ったが、早くゴールしなければ!と思い直し・・

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 11:35のゴールだった。harumamaさんもwalkaholicさんも11:15にはゴールして居たとの事で大分待たせて仕舞った。富士河口湖で油を売らずにヨカッターと安堵しながら汁物をいただいた、晴天に感謝、富士山に感謝。

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by funnpepe | 2018-10-27 07:35 | ウオーキング | Comments(0)

第27回富士河口湖もみじマーチ 1日目 20kmコース

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 4年振りに河口湖もみじマーチにやって来た、随分と昔にウオーキング&サイクリング&スイミングの国際大会が催された時の会場だったが、その時の記憶は全く蘇ら無かったのが情けない。
 8:30、30kmコースの最後尾でtouさんと歩き出す、 2.9km地点の30kmコースとの分岐点を9:05に通過した。今思い返すと此処で遅れてスタートしたwalkaholicさんを待てば良かったが、いつもぐんぐん追いかけて来るし、来ないのは久しぶりの参加で誰やこれやと話して居るんだろう、その内やって来ると歩き・・

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 9:40、5.8km地点で妙本寺横の坂を下る、久しぶりに見る河口湖の景色が現れて、此処からが本格的楽しみ区間になる。

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 道の駅・かつやま辺りでは小海公園の緑の芝生の奥に湖面を望んで歩き、やがて湖面沿いの遊歩道を歩き・・

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 10:05、8.2km地点の西湖へと繋がる湖北ビューライン近くまでやって来た、翌日は自転車でこの河口湖の景色を眺め湖北ビューラインで西湖へと向かうのだが、温泉街から遠く離れ河口湖の中で一番鄙びた雰囲気を感じる。
 10:20、9.4km地点の奥河口湖さくらの里公園を過ぎると大きなトンネルが出て来た、touさんとこっち行こうとなって、harumamaさんにはそろそろwalkahilicさんが追いついて来そうだからとそのまま正規ルートを行って貰ったが、トンネルを出て正規ルートと合流するとharumamaさんは遥か後ろに・・

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 こりゃーやり過ぎ?と2番目の大きなトンネルは行かず正規の小さなトンネルを抜けると・・

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 紅葉が始まったなあーと言う景色が続き、少しずつ観光客の姿が多くなって・・

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 11:00、13.4km地点の河口湖自然生活館までやって来た。コキヤもすっかり紅葉して見事!

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 ここからの富士山の眺めも見事!・・なのだが、この日は雲の中にすっかり隠れて仕舞って居て残念。大石公園で汁物をいただく、未だ早かったからなのか出汁の出具合が今ーで薄味?・・兎に角美味しく頂いて一休みだった。
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 そして11:30、15.9km地点のチェックポイントでwalkaholicさんを待つことにしたのだが、15分経っても来ない。俊足のwalkaholicさんが来ない筈はない・・、ひょっとして30kmコースの河口浅間神社に行って仕舞った?と我慢できずに歩きだし・・

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 12:10、18.1km地点の河口湖大橋までやって来てこれぞ河口湖・・と言った雰囲気を楽しみ、県道707を富士山に向かって緩い直線の坂を上ってゴール会場へと向かったが、この日は富士山はずっと雲の中だった。

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 12:50のゴールだったが、なんと30kmコースのitaさんがゴールして居て、何時何処で抜かれた?
 結局walkaholicさんは我々の後からやって来た、道の駅・かつやまで我々が後から来るもの・・と随分待って仕舞ったとのことだった。

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 walkaholicさんが会場の隣の富士河口湖町民プールでスイムして来たら、山中湖一周サイクリングすべく、汁物、コーヒをいただきシャンソンを聴いて待って居ると、にわか雨が降り出してシャンソンも山中湖一周サイクリングも止めになって仕舞ったので・・

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 宿近くの赤富士ワインセラーで試飲にトライ、ワイングラスにワインをちょっと注いで貰い、ワイングラスを傾けて戻すと、ワインの流れ跡がくっきり付くのが良いワインとのことだった(ワインの粘土?それとも昔仕事で関わったチクソトロピー性?等々理屈は判らないがなーる程だった)。そしてワイングラスを回しワインを空気に触らして酸化させ、芳醇な匂いを嗅いで楽しむべし・・と試飲の作法を教わった。

 葡萄ジュースも味が濃くて特別?、高級ワイン?1本買ってこの日の酒宴に・・となりかけたが、4人の中から冷静な提案があったお陰で踏みとどまり宿に戻って、walkaholicさん手作りの燻製、ピクルス等々を摘みに楽しい酒宴をして素直に就寝。


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by funnpepe | 2018-10-25 23:00 | ウオーキング | Comments(0)

甲州街道&富士みちを走る

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 この日19日(金)は大宮から武蔵野線直通立川行のむさしの号に乗り、立川からは大月行の電車に乗って(宇都宮から中央線は意外に近い)藤野駅に到着。
 自転車を組み立て藤野駅を10:50にスタートした。昔この駅で降りて甲府方面へと歩いた気がするが定かではない・・

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 相模川を左に見下ろして甲州街道(国道20)を西走した。大宮辺りでは晴れ間が見えたが、スタート直後は厚い雲、しかし大月方面は雲が薄くなって居て、晴れ間が見える?と楽観的、成るが儘・・と、先ずは23.9km先の大月駅を目指してゆったり気分で走った。
 中央高速と並行しているせいか交通量は多いものの、トラックがひっきりなしにやって来る・・ことは無く想像して居たよりは走り易く、何時か逆方向に走っても良いか・・と思う程だった。
 上野原市の街を抜け相模川へと降りる長い坂の途中で、前輪の回転数を計測するサイコンの部品を落として仕舞ったがその時は気付かず、西方津駅、染川駅と過ぎた辺りでサイコンのスピードが0の儘なのにあれーだった。一目散に走り過ぎかな・・と反省し烏沢駅でトイレ休憩、コンビニで飲み物調達。新猿橋を渡るといよいよ大月、折角だから「甲斐の猿橋」寄って行こうかと思ったが、時間が無くなってとチグハグだったが・・

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 12:30大月駅に辿り着いた、丁度harumamaさんも電車でやって来た処だった。

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 即harumamaさんは自転車を組み立て、輪行袋を自転車に付けてとほぼ20分でスタート準備完了。先ずは大月駅から約5kmの「道の駅・つる」へと向かい昼食のおにぎりを食べて近くのリニア見学センターに寄ることにした。

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 観光バスが結構やって来て団体客が多かった。ときどきリニア館は有料なので省略し、わくわくやまなし館の展望室で運よく?リニア列車が東京方面からやって来て、甲府方面から戻って来る処を見ることができた。リニア列車が走ってるのどの辺り?速度はどれ位?のモニターがあって・・

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 来たぞーとカメラを構えたが、撮れたのはこの写真のみ、連写が良いですよと教わって、さて連写機能はと探して居る内に・・

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 東京方面へと行って仕舞ってこの写真では姿は見えず・・と、走行速度500km/hを体験した。飛行機が飛んで行くのを近くで見る様なもの、もうちょっと離れた見晴らしの良い所に展望台を置いて貰いたいもの、何時か乗ってみたいもの・・

 そしてリニア見学センターを14:00に出発、高速道の側道を走ったが・・、街の雰囲気が無いのが味気なく思えて来て、都留市辺りから富士みち(国道139)を走った。
 大月から河口湖までくねくね道ではないし、大した上り道ではないと思って居たが、ほぼ一直線の上り坂は厳ついものと実感。途中から弱い雨が降りだしポンチョを被って走り、結局宿までポンチョは脱げず・・と大月駅から河口湖の宿まで約26kmはそれなりに辛い走りだった。

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 宿着は16:00、秋田のtouさんは既に着いて居て、この日はharumamaさんと3人で楽しく酒宴、そして爆睡だった。

 この日のルートはJR中央線、富士急大月線と並行して居て輪行にも切り替えられてとフレキシブルに行程を選べ、甲州街道、富士みちと歴史ある街中サイクリングを楽しめる・・と言った処。この日のことを書き終えて、極く普通の身近?なコースにも思えて来て、何時か快晴の日に?何時か逆方向で?と「富士河口湖もみじマーチ」絡みで又走ってみたいもの。

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by funnpepe | 2018-10-24 22:00 | サイクリング | Comments(0)

小田代ヶ原の紅葉

 小田代湖が7年振りにできてるよ、それに龍頭の滝辺りの紅葉も見頃になってるよ・・とテレビを見て、13日(土)9:00に龍頭の滝までやって来た。
 紅葉の時期のいろは坂は、中禅寺湖に辿り着いた時は夕暮れになって居た等々苦い思い出ばかりなのだが、7年振りにできた小田代湖には行ってみたい・・、なるべく早めに家を出て、(車が故障して仕舞うのが心配で・・)滅多に使わない高速道を走った。

 清滝の出口辺りから車が連なって来て、明知平を先頭に渋滞?と心配したが車の流れは意外にスムーズ、明知平から中禅寺湖へは往復可を一方通行にする社会実験をすると新聞に載っていたからそのせいと思ったが確かなことは判らない。
 
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 湯川を渡って直ぐの駐車場に車を止めて、先ずは橋の上から中禅寺湖方向を見下ろした。龍頭の滝はこの写真の山影辺り・・
 川下迄降りて先ずは龍頭の滝を見に行こうか?とも思ったが、この日は小田代湖を見に来たのだから帰りに時間があれば?と言うことにして・・ 

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 上流側の写真を撮ったが、上流側と下流側では川幅が随分と変わるもの・・

 湯川沿いの山道を先ずはしゃくなげ橋を目指して歩き出す。案内板に寄ると目指す小田代ヶ原まで2.9km、徒歩1時間10分との事で、結構人は多かった。

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 山道をちょっと登ると、前方に何やら人が沢山見えたので、川端へと降りてみると・・

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 湯川は再び川幅が広がってその水量も凄かった。あっちからこっちからと写真を撮るべく岩の上を歩くと結構滑る・・

 転んで小さいが滝壺に落ちると大変なことに成るからと、早々に戻ることにしたが、こりゃー小田代湖ができるのも、華厳の滝の水量が普段の4倍もあるのも頷けると納得だった。

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 この日は曇りの天気予報だった、晴れてくれれば文句無しなんだけど・・とハイカーが声をかけてくれたが、然り。

 9:20しゃくなげ橋までやって来て、この儘湯川沿いに山道を行こうか?とも思ったが・・

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 無公害バスが走る舗装の道を行くことにした。こっちのコースを選んだのは我々だけでは無かったから、この日は小田代湖を目指す人が意外に多かったのかも知れない。

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 そして、シャーと音を立てて坂を下って来る自転車、無公害バス等々を眺めながら峠を越え・・

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 そして9:55、小田代ヶ原が見えて来て・・

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 紅葉色に染まった小田代ヶ原を眺めながら歩ける様になったが、小田代湖は何処?・・

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 10:00、小田代ヶ原展望台に辿り着き、7年振りに出現した小田代湖を眺め、高速に乗る前にコンビニで買って来たおにぎりを食した。残念ながら男体山も太郎山も雲に隠れて仕舞って居たが、心が広がって癒された。しかし、7年前の2011.9の時は当時台風12号が去った後一面の湖で冬まで残ったとのことだから、今回は湖と言うよりも池に近いかも・・と言うのが素直な感想?

 4日付けの新聞には「台風24号の雨で周囲の山から流れて来た雨水が地中に浸透しきれずサッカーコート程の大きさ」と書かれて居たのだから、仕方が無い。
 
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 兎も角、草紅葉だけよりは例え池でも無いよりはマシ・・

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 10:30、小田代ヶ原を時計回りに周って帰ろうと、木製の遊歩道を湯の湖方面へと向かった。「小田代ヶ原の貴婦人」と呼ばれる一本立の白樺は見つけられなかったが、この辺りの白樺はとても綺麗。
 そしてクマザサが水に流され倒れて居たか痕跡が所々にあって、当時山側からの雨水は相当なものだったこの木道も冠水し、通れなかったかも?と山の怖さも垣間えた。

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 雲が薄くなって日が差す様になると紅葉が一層生えて居たが・・

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 白根山は未だ厚い雲に隠れ見えずだったが、紅葉のシーンを様々に楽しんだ。

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 蝦夷松のシルエットも中々・・

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 11:20、小田代ケ原を囲むゲートを出ることに。このゲートは鹿の食害から守る為のもので、小田代ケ原の野草が随分と蘇って来たよ・・と案内板に書いてあったので、次回はそんな時期?に来てみたい。

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 11:25、戦場ヶ原展望台にも寄ってみた、雲に隠れて居た太郎山も姿を現してくれて・・

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 この時が一番の晴れだったかも?紅葉がひと際綺麗だった。12:10しゃくなげ橋を経由して、12:20駐車場へと辿り着く。
 先ずは温泉に入りたいね・・と龍頭の滝見学は止めにして、湯の湖、光徳牧場と周ったが結局この日はいろは坂を下りて清滝近くのやしおの湯に入って帰宅。やしおの湯では、市内が渋滞でやしおの湯発のバスが一部運休になるよ・・と館内放送があったから、最近は世界遺産絡みで奥日光の紅葉よりも市内の方が混むのかも?

 休日の奥日光の紅葉が、こんなにスムーズに楽しめるなんてと、今までの苦い思いがこの日解消。

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by funnpepe | 2018-10-16 22:00 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

盆栽展

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 明日から3連休だよと言う5日(金)、栃木県総合文化センターで催されて居た日本盆栽逸品展を見に行った。
 今年の夏は夕立が少なく、盆栽への水やりがいい加減だったからなのか、幾鉢か枯らして仕舞った、枯らすのは覚悟の上、鉢数が自然減して行くのは助かる・・と開き直っては見るものの何処か後ろめたくもなって居る。

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 鉢を極力小さくすれば、木が大きく立派に見えるんだなーと気が付いて、去年辺りからせっせと植替えに励んだ。盆栽棚も鉢が小さくなった分すっきりと見栄えが良くなったと満足だった。
 しかしその後、日ごろの観察がいい加減だった、もっと気合を入れて、特に冬の寒さ、夏の日照りには気を遣うべし・・と、枯れて仕舞った木を鉢から抜いて、土を落とし燃やす作業が辛かった。枝先を細やかにすべし・・と新芽の伸びをせっせと剪定し過ぎて樹勢を削いで仕舞ったのも反省だった。

 そんな思いで、この花梨の盆栽を鑑賞した、美術館で見る絵画や彫刻と違い盆栽は生きて居るので、この日この時を楽しむ瞬間芸術なんだなあと改めて思った。

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 この盆栽は満州小梨と言う樹木だそうで、枝先が細かく葉も一杯付いて瑞々しくて、とても小さいが(確かに)梨の実が万遍なく枝一杯に付いて居てと見事だった。

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 この盆栽に成程この添え物かあ・・と何時も感心するのだが、これは本体のダイモンジソウは未だ咲いては居ないが、ソバナの花がそっと顔を出して、イヌタデも3輪程咲いて居てと中々の風情。ソバナもイヌタデも自分なら抜いて仕舞って居るかも?とこんな感性にも只々感心。

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 ミセバヤもどうしたらこんなに元気に育つのと思う程、我が家のミセバヤに比べ見事・・。ミセバヤ位何とか同じレベルまで仕上げたいもの・・と刺激大だった。

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 盆栽展見学後の妻の感想は、我が家の盆栽に比べ葉がこんもりして居る、枝の切り過ぎじゃあないの・・だったが、確かに然り?なのかもなあ・・と思えても来る。
 太陽の光が万遍なく届く様に、風通しが良くなる様に・・と剪定して居る積りなのだが、枝葉の出来具合が今一、土の下は見えないからと根の生育状況はどうしようも無いと決め込んで仕舞うのが問題なのかも?。

 枝葉の張り具合で根の張り具合等々見えないものも推し量るべし、そもそも些細な変化を察知してどう対応するかを推し量るべし、そんな感性を研ぎ澄ますべしと触発された。

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 何かすることないかなーと言ったマインドで我が盆栽棚を見周るべし、決して明日やろう、明後日やろう、その内やろう等と後に流すこと勿れ。しかし突き詰め過ぎると窮屈?、それなりに程々に・・

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by funnpepe | 2018-10-10 19:46 | 花・野鳥 | Comments(0)


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