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秋田鳥海眺望のみちツーデマーチ 1日目30kmコース

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 象潟道の駅を9:00にスタートし、先ずは九十九島に向かった。この区間は只々感動感動・・の思いで歩き、此処を歩けただけで満足・・と気分は爽快。一昨年9月に自転車で周ったから省略しちゃおうか?

 ゴール後羽後本庄でのウオーカ歓迎の集いに参加すべく自転車で向かうには少しでも早くゴールしたいと思ったからなのだが、この景色を拝するとそんな思いは何と浅はか・・

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 そして前日走って来た国道7を南下した、前日yoshioさんと別れた金浜駅の先に、鮭が遡上するので有名な川袋川があって、えーこんな小さな川・・とのことだった。

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 残念ながらその手前で左折して仕舞ったのが残念だったが、11:10、11.5km地点の都市農村交流センターで給水し、鳥海山麓を貫く農免農道に入った。緩やかな登り坂が続くよとのマップに従って、5km先の栗山池を目指した。

 九十九島もこの辺りも、正に「秋田鳥海眺望の道」・・と納得!と言った処。

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 しかし延々と続く上り坂、上るにつれて徐々に傾斜が激つくなり、walkaholicさん、toshioさん、yoshioさんの姿が遠くなり、odawaraさんは先行するtouさんを追って給水ポイントに寄らずに行って仕舞ってと、この辺りでは独り旅になって仕舞った。

 開き直って後ろを見ると、日本海の眺めも素晴らしい・・、この農免農道を自転車で上っても下っても楽しそーと思い巡らしながら、黙々と足を前に進める・・

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 そして12:10、栗山池の辺りではほぼ上り坂は無くなって、高原を感じながら爽やかに歩き・・

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 矢板・尚仁沢の様な雰囲気の小路を歩くと、12:30、あれが元滝?と美林の下に現れた。

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 元滝伏流水(もとたきふくりゅうすい)と言うらしく、パンフレットに寄れば鳥海山の溶岩の中を通って、約5万トンの湧水が幾筋もの線となってコケの上を流れ落ちて行くのが見どころ・・とのこと。

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 飲んだらきっと美味いだろうな・・と後ろ髪を引かれる思いで跡にしたが、間もなく現れた取水ポイントで飲むことができて、ホントこの日此処まで来て良かったーだった。

 さて残り約12kmだから、ゴールへと一気に向かうのみ・・と思ったが、未だ未だ見どころがあって、

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 金峰神社(きんぽうじんじゃ)近くまで来ると、先ずは左折して小路に入り釣り橋を渡ると、奈曽(なそ)の白滝が現れた。落差26m、幅11mの名瀑とのことだった。

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 そして、長い石段を上り滝を巻く様に山道を歩くと、金峰神社が現れて丁度神輿がやって来て・・

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 神輿に追いて境内を出て仕舞った。この辺りは小谷集落と言う宿坊集落とのことで、鳥海山登拝道の起点で小谷口と呼ばれ白瀧旅館と言う宿もあったから、山好きの人には有名なのかも?

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 神社社殿、観瀑台まで行くことはできなかったが、パンフレットに寄れば鳥海山の修験の拠点だったとのこと、次回は是非に社殿を拝したいもの・・

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 そして14:20、27.8km地点の象潟漁港で給水だったが、此処からも鳥海山を眺望・・

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 前日は曇りで日本海に沈む夕日は楽しめなかったがこの日は間違い無し・・の海の景色も中々で、14:45のゴールだった。

 とうとうこの日は、touさん、odawaraさんに追いつけなかったが、こんなに快晴で、空気が澄んで、眺めが良くて・・のウオーキングがあっただろうか・・と満足。

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 さてこれからwalkaholicさんと自転車で、羽後本庄でのウオーカ歓迎の集いの会場へと向かうべく、15:00会場を跡にした。

 日本海に浮かぶ飛島もこの日は良く見えて、何時か鳥海ツーデの時にでも行って見たい・・

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 約25kmのサイクリングだったが、何とか16:30の歓迎の集いのkudo-さんの挨拶迄には辿り着き、秋田のお酒を十二分に味わって、宿に辿りついて軽く飲みなおして・・と長い一日が終わった。

 この日は中味が濃かったなーとつくづく思う。
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by funnpepe | 2018-05-31 22:10 | ウオーキング | Comments(0)

新庄から遊佐へ、そして象潟へ

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 朝一番の新幹線で新庄駅までやって来た。家を出る時は曇り空だったが福島に入る頃には雲が切れ、快晴の空の元10:15に新庄駅を出発し、遠く残雪の白い山々を正面に見て、県道32,34を走った。

 walakholicさんに寄れば、前半は結構強い向かい風になるが、後半は追い風になる・・とのことだったが、未だこの辺りでは無風?・・、最上川は正面の山に阻まれ、先ずは北上し最上峡から西の庄内平野へと流れて行く。最上川に沿って走る国道47に合流するまではのんびり・・、快適なサイクリングだった。
 適度なアップダウンがあって、道端に残雪もあって、JR・奥の細道最上川ラインが走って居てと気持ち良く走った。
 枡形駅、出前前並駅を左に見て通り過ぎ、鮭川を渡り津谷駅を過ぎていよいよ最上川を渡って国道47(鶴岡街道)に合流した、さあ此処からが本格的な最上川を走る!と気合を入れたが・・

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 国道47(鶴岡街道)の交通量は多かったし、向かい風、突風とこの辺りがこの日一番の難所だった。風に流されて谷に落ちるのも嫌だし、右に寄れて車と接触すれば一巻の終わり・・と必死の思いで走ったが・・

 walkaholicさんがほら!舟下り!と教えてくれたので、自転車を停めて写真を撮った。 

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 どうやら、対岸にある白糸の滝を過ぎた辺りだった様だった。舟下りは古口港(戸沢船番所)から草薙港までの約12kmを1時間かけて下る・・とのことだったから、例えどんな強風であろうとこの最上峡の景色を楽しんで走るべきだったと今にして思う。

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 そして、そろそろ昼食にしようか・・と、最上川リバーポート近くの食事処で盛り蕎麦を食した。先ずは風強かったよなーの言葉が出たが、此処は元々「清川だし」と言って風が強いので有名なんだよ・・とお店の人が教えてくれた。日本海側から陸に向かって強い風が吹いて来れば、この最上峡で絞られてこの日の様な強い風が吹くんだなあ・・、そう言えば清川を過ぎた辺りで風車が林立しているなあ・・とその時は納得だった。

 しかし家に戻ってウィキペディアに聞くと、清川だしは奥羽山脈から新庄盆地を経て日本海側の庄内平野に吹き抜ける夏の地方風で、農作物の生育に影響する程の強風?で、日本三大局地風とのことだった。気象予報士さんからのメールでもそんなことを教えて貰ったが、折角なら清川だしの強烈な追い風を体験したかった?

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 そして清川駅付近で、国道47から県道361へと右折して最上川を渡りると、横風になって14:05遊佐町町民体育館に辿り着いた。鳥海ツーデーマーチの会場で賑やかな情景も、この日は当然の事ながら静か・・、「歩々清風」の石碑も改めて眺めると立派・・

 この石碑はポケモンGOのジムにもなって居たので、来た記念にとジムバッジを貰って、鳥海ツーデマーチの会場を跡にした。何時か鳥海ツーデマーチに参加する時はこの日走って来たコースを天候と相談しながらアレンジするのも良し?と思えても来る・・

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 遊佐から日本海を見ながら国道7を走ったが、程よいアップダウン&追い風の道を快調に走った。先行するwalkaholicさんは集落を、パイパスする地点ではしっかり集落に入る道を選んでくれてと走りやすかった。

 そんな道で、後ろからやって来た路線バスが軽く警笛を鳴らしたので、はい判ってますよと大きく道を空けたのだったが、抜かれ際にそのバスから自分の名を呼ぶ大きな声がしたので顔を上げてみると何と、窓を開けて手を振って居るyoshioさんだった。
 そしてyoshioさんはJR上浜駅付近でバスを降り、我々が坂道を疾走して来るのを待ち構えて再度大きな声をかけてくれた、坂道を戻って何故此処に?と会話が始まった。yoshioさんは翌日のウオーキングでは歩かない三崎公園へと歩いて来て、これから羽後本庄行きの電車に乗るとのことだった。小さなバスの警笛はyoshioさんが頼んだとのこと・・、そんなのどかな路線バスの情景を思うだけでもちょっと楽しい。 

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 象潟の宿には16:00頃辿り着き、青森から輪行し羽後本庄からやって来るtoshioさんを待って、道の駅・象潟「ねむの丘」でtouさんとも落ち合って温泉に入り、道の駅近くのお店で楽しいひと時を過ごした。
 青森は雨、そして鷹巣近くの踏切事故で弘前から秋田までバス代行になって、羽後本庄からも雨・・とtoshioさんは難局を乗り越えてやって来たことに較べると、我々の最上渓の強烈な向かい風は微々たるもの?我々はこの日は恵まれて居たかも?

 この日の走行記録は、走行距離88.5km、平均速度21.4km/h、最高速度48.6km/h、走行時間4:07だった。


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by funnpepe | 2018-05-29 22:00 | サイクリング | Comments(0)

ホオズキ

 去年裏庭の欅の大木を切って仕舞った。父、祖父が見上げて来た大木を切るのは忍びない・・と躊躇したが、母の切った方が良いとの即断に従ったのだが、夏は日陰が無くなって仕舞って涼を求めて木の下へ・・が出来なくて悔やむこともある。

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 そして、落葉系盆栽、山野草鉢の冬越しは、地面に鉢を降ろしてその上に大量に出る落ち葉を被せ・・と対策をして居たのだが、落ち葉の保温効果や保湿効果をまざまざと知らされた、今春はサクラの開花が大幅に遅れ、春になっても芽を出さない(枯れて仕舞った)盆栽の処分に追われて仕舞った。

 しかし、伐採前は数株のみだったが、ホオズキがこんなにも生えだすとは・・、正に群生状態!と思う程の旺盛な生命力に感動!で、決して悪いことばかりでは無い。


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 小さな白い花が葉の下にチラホラと見えるから、夏に赤いホオズキが一杯成ってくれるに違いない、日陰は無くなって仕舞ったが裏庭にその様子を覗きに行くのが楽しみになって来た。

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 今年もウチョウラン、ニガナmコウゾリナ、キバナノアマナ、ヒメツキミソウ等々が咲き出したが、初めて白い小さな花を付けたサボテンを妻が偶然発見した。

 約10年前に息子が100円ショップで買って来た小さなサボテンだったが、よくもまあ花を付けてくれたなあ・・と感動?

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 この土日はお天気が悪くなるかも?と覚悟して居たが結局、土曜日はポケモンGOのコモニティ・デイでリザードンを採りに旧勝山城址に行って旧城内を3周、日曜日はレイドバトルでホウオウを採るべく宇都宮の街を歩き周ってとそれなりに歩いた。

 旧勝山城も宇都宮のレイドバトルスポットにも、自分達のことは差し置いてこんなに集まって来たの?と思う程の人人人に驚き?

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 そして宇都宮駅では、宮ふれあいステーションジャズの催しにも遭遇と、この土、日のどっちかで塩原の駅ハイには行けなかったが、それなりに楽しめた。

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 何km歩いたかはこの処GPSアプリが作動せずで判らなかった、帰宅途中で今年初めての日光天然氷で食べたくなったから、結構疲れていたのかも?

 日差しが強くなって、この処極力日陰を選んで歩く様になって仕舞って居るが、ホオズキ、サボテンを見習って夏を迎えるべし・・

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by funnpepe | 2018-05-22 08:02 | 花・野鳥 | Comments(0)

県道4&県道14(古峰街道)で古峰神社へ

 makotoさんがしまなみ海道ととびしま海道を走って来たよと我が家にやって来た折り、それじゃあ今度古峰神社まで走って来ようか・・となった。
 そして連休明けの月曜日にでも・・だったが、さあ出かけようとした時に小雨が降り出して、スマホでチェックすると雨雲が迫って来て居てと、結局この日に延期して貰った。

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 16日(水)は暑かったが快晴、自転車なら何の問題も無しと、8:00に自宅発、9:00にmakotoさん宅を出発し、県道4を走り、9:30、町の駅・新鹿沼宿を通過して県道14(古峰ヶ原街道)に入った。
 やがて大芦川沿いに古峰神社へと遡る様になると、交通量はぐんと少なくなって、透明度の高い大芦川の水面を見降ろしながら黙々と走り、10:45大芦川を渡った。

 此の儘大芦川沿いに大芦渓谷へと走り、三ノ宿山へと林道に向かえば、2015、9にwalkaholicさんと越えた日光滝の原峠まで行ける筈・・、何時か走って見たいもの・・等々この時は余裕があった。

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 そして、古峰神社一の鳥居からいよいよ本格的な登りになるからと、一休み。グーグルマップでチェックすると、金剛山瑞峯寺を過ぎて、更に上るが大したことは無い、この分なら充分11:30には古峰神社に辿り着ける?と思ったが・・

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 ここからがこの日のハイライトだった。そろそろ残り1kmかなーと思った辺りで、古峰神社まであと4kmの看板が出て来て、えー・・となって登り切るのは諦めて日陰を選んで小休止。一回休むと休み癖?で又小休止・・、そして脚に痙攣も起きてと、11:35とうとう大休止になって仕舞った。
 自転車を降りて坂を見下ろすと、えーこんな坂を上って来たの・・と自分を褒めてやりたいが、先月九州を走って以来全く自転車に乗って居ない自分に先ず反省。

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 そして折角休んだのだからと、記念の写真を撮って再スタートすると・・

 何とコーナを回るとほぼ坂は終わって奥に、古峰神社の入口が見えたのだった。
 
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 知らなかったとは言えゴールの手前で休んで居たとは?車で何度も上って来たルートなのに、此れほど登り具合の把握がいい加減だったとはと自分にただ只々呆れるばかり・・

 兎も角11:50のゴールでやれやれとほっとする。

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 一の鳥居からの上り坂で苦労した分、その達成感を感じながら境内を歩き本殿に向かった。
 気分はこの日の新緑の景色と相まって、とても爽やか・・

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 古峰園(こほうえん)の菖蒲も今年は開花しているかも?と思ったが、一旦入って仕舞うと最低一時間は必要になるからと、車で来た時の為に取って置いて・・

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 本殿にお参りして、休息の広間でお茶を戴いて、この日は暑かったから精進料理ではなく・・

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 門前のお店で極く普通のザル蕎麦を食す、分厚い蒟蒻も美味かった。

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 そして13:00、古峰神社を跡にして、一の鳥居まで一気に気分良く坂をくだり、大芦川沿いの下り基調の県道14を走り・・

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 14:00町の駅・新鹿沼宿に辿り着き、ソフトクリームを食べながら一休み。往路は此処から古峰神社迄2時間20分かかったが、復路はたったの1時間だった。
 往路は大芦川沿いに景色を楽しんで、復路は坂を下る醍醐味を味わえて、と中々のサイクリングルートだった、平日でもサイクリストを結構見かけたのも然りだった。
 宇都宮の街でmakotoさんと別れ、街の中でポケモンgoの星5つのレイドバトル巡りをしてから帰ろうか・・とも思ったが、シャワーを浴びてノンアルコールだがビールを飲みたい・・とまっすぐ自宅を目指し、16:00着だった。

 この日に備えサイコンを新調したが動かず、GPSロガーのアプリも何故か使えずと、走行軌跡、走行記録を振り返ってニンマリ・・のひと時は味わえなかったが、約100km走って来た心地良い疲労の余韻を感じながらこの日は爆睡。


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by funnpepe | 2018-05-17 21:09 | サイクリング | Comments(0)

シベリウスを聞く


 13日(日)は怪鳥さんからシベリウスのコンサート入場券を貰って居たのだが、開演が14:00だからその前に宇都宮森林公園近くで催されているロードレースを覗いて行こうか、それとも宇都宮の街に行ってポケモンgoのレイドバトル星5つを探そうかと思い巡らしたが・・

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 大谷公園のポケストップ巡りをしてボールを貯めようかと思い付き行って見ると、何と怪鳥さんに遭遇、どうやら小雨模様なので駅ハイは諦めたとのことだった。週初めの天気予報では雨は日曜日の夕方から降り出して・・の筈だったが、12時間前倒しになって仕舞った様だった。

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 平和観音(大谷観音とは呼ばない様だった)を訪れる人は意外に多かった、ボランティアと思しき案内人が2人も居たし、パン屋さん&レストランのちょっとおしゃれな建物もできて居て、中に入るとお客さんが一杯・・等々、此処で昼食にしちゃおうか?と妻が言ったが、この日は未だ朝食を食べたばかりなので止めにして・・

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 結局、中央公園に行ってポケストップ巡り&散策で時を過ごし、やっぱりお腹が空いて来たとサラダうどんを食べてから宇都宮文化会館へと向かった。

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 新装なったこの大ホールに入ったのは始めて・・、さて以前はどうだった?とすっかり忘れて仕舞ったが、大きなホールにしては良い音が聞けそう・・と言った雰囲気。

 そしてこの日は正式な演奏が始まる前に、ビバルディ・四季の春の演奏があった。2階席だったが、下からが聴こえる観客のヒソヒソ声の上に演奏が乗っかって、気軽に聞けてと楽しませて貰った。

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 そして、オール・シベリウス・プログラムの演奏が始まったのだが、先ずは交響詩「エン・サガ」の演奏だった。古典派のモーツアルト、ベートーベン、ロマン派のブラームス、シューベルト、チャイコフスキー、ベルリオーズ、ドボルザーク辺りまでならメロディが記憶の片隅にあって、聞いて居る内に何処か我が琴線に触れる処が出て来て・・なのだが、結局最初から最後まで違和感から抜け出せず・・だった。

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 そして2曲目は、ヴァイオリン協奏曲だったが、壮大な曲でヴァイオリンも熱演奏とは感じるものの、ベートベン、ブラームスの曲と比較して今一?と思って仕舞うのだった。
 家に帰って我がレコードライブラリリストを見ると、しっかりレコードはあったから多分1回聞いてお蔵入りさせて仕舞ったのかも?

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 しかし休憩を挟んで、最後の演奏曲目の交響曲第2番は中々に楽しめた。演奏が終わってブラボーの声が上がったが正にそんな気分だった。第四楽章の冒頭、壮大で美しい主題を奏でるヴァイオリン、そしてフィナーレも随分と盛り上がった(これも、バーンスタイン/ニューヨークフィルのレコードを持って居たが、多分聞いたのは一回こっきり?)。

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 更にネットに寄れば、交響曲第4番と第7番が最も洗練されて居て完成度も高い・・のだそうで、交響曲第4番はカラヤン/ベルリンフィルのレコードもマイライブラリーリストにあったから、どうやら昔の自分はシベリウスの曲目をそれなりに集めては居た?

 自分の場合は良くあることではあるが何故にシベリウスの曲は今一?だったのか、改めてマイライブラリーのレコードでシベリウスを楽しんでみたいもの。

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by funnpepe | 2018-05-14 21:37 | 音楽・アート | Comments(0)

井頭公園ローズフェスタ

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 12日(土)から開催との事で、午後になって仕舞ったがやって来た、今年は花期が全体的に早まって居たし、もう大半のバラは終わって居るのかも?この日行かねば機を逸する・・と思ったからだった。
 そして井頭公園に入ると一番近い駐車場へは入れず手前の仮駐車場へと誘導される等々、会場は大賑わいだった。

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 陽差しは強くて木陰に居るのが快適と言う日だったが、折角きたのだからこれは良い!と言う花を探して歩く・・
 どうやら当然の事ではあるが、まだまだ蕾の品種が結構あって、終わって仕舞う・・と思ったのは全くの杞憂だった。牡丹、シャクヤクの花とは違う!と改めて薔薇を見直した。

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 この日、公園管理事務所の企画展で、古代ペルシャ時代に栽培化される等々2000年を越える歴史があること(この花は1973年作出、フリージア)

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 初期は薬効や香料を目的に栽培された様だが、ギリシャ時代には花を愛でる様になり、

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 古代エジプトのクレオパトラ、ローマの皇帝も薔薇の花を溺愛したこと等々を教えて貰った。
 確かに薔薇園に入った途端に薔薇の香りが漂って居て、心地良い・・(1988年作出、フィオルド)


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 これは我が家に嘗てあったっけ?と見覚えのある花だったが、1969年作出、ジョセフス・コートと名札があって・・

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 これは「1980年作出、彩雲」と名札があって、どうやら四季咲きだそうだから、花に見覚えがあるのも然り・・

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 そしてこの小さな花が、可愛らしく一輪咲いて居たのでカメラに収め、こんなバラをお土産に買って行こう・・とバラ園を跡にして野鳥探訪コースへと向かった。

 (結局この日駐車場近くの売店で購入したのは、蕾があって値段が手頃で、大きくもなく小さくもなく等々と迷いに迷い、アンジェラと言うツルバラになって仕舞ったから、花にそれ程の拘りは無かったのかも?)

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 初夏?の様な日だったが、新緑の雰囲気も未だ未だあって、水面の景色はしっとり感があってと、木陰を歩くのはとても気持ちが良かった。しかし野鳥の声はするが姿を捉えるのが難しくなって仕舞ったのが残念と言えば残念。

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 カワセミ観察ポイントに行くと、カメラマンが数人居たので若しやこの日もカワセミに出会えるかも?とちょっと思ったが、カワウの滑空を眺めるのみ・・だった。(この日は丁度公園に辿り着くと、ポケモンgoの星5つのレイドバトルが始まって仕舞って居て・・とタイミング悪し)

 しかし、鏡の様な湖面も、バラの花に注ぐ柔らかい光も、この日が一番だったかも?桜は散って仕舞って初夏という言葉に翻弄され気味になって居るが、これからが本物の緑を楽しめる・・

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by funnpepe | 2018-05-14 06:19 | 花・野鳥 | Comments(0)

フクロウ行脚

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 野木神社でフクロウの子供が顔を出したよ!と新聞に載って居たので、5月5日の子供の日にやって来た。
 先ずは沢山のカメラマンが来て居るのにびっくり・・

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 欅の大木を囲んで、どうやら大きく3つの方向からフクロウの子供と親の姿を狙って居た様だった。

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 新聞に寄れば樹齢約650年、高さ約30mの処に巣穴があって、2日にひなが顔をだしたとのことだったが・・

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 この日は、ひなは巣穴から出る様になって、さらに上の方へと動き回って居た様だった。
 妻が聞きまわった情報では、ひなが木の枝から落ちて仕舞うこともあり、その時は犬猫に襲われない様にと低い木の枝に乗せてやると自分で上っていくんだよ・・とのことだった。

 ひなはこの緑の中の何処に居る?ほらあそこ左に伸びてる大きな枝の其処から上に伸びた枝の・・と、フクロウをカメラで捉えるのが兎に角、難しい・・

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 そして、この辺りかな・・と漸くシャッターを押したのだが今一?。仕方が無いから・・

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 下の枝で見守っている親のフクロウを撮って、野木神社を跡にした。そして古河の街に入って、去年はフクロウをもっと近くで見ることができた雀神社にも寄ってみたが、境内に全くその雰囲気が無くてと、今年はこの写真がベスト?

 フクロウが撮れれば満足というカメラマンは極々少数派?椅子に座って巣穴をずーっと狙って居る人等々、境内はフクロウの熱気ムンムンだった。
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 そして古河歴史館近くの、七福神巡りで開拓したレストランで昼食。この日こそ、古河歴史館の館内を見学したかったが、この日は散策のみにして・・

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 又野木神社近く迄戻って野木煉瓦窯(れんがかま)の方を見学、日陰が結構あって意外に快適・・

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 そして渡良瀬遊水地へと通じる、去年の駅ハイで歩いた道を行き、野渡橋を渡って東谷中橋付近で車を止めて、谷中湖の南ブロックの景色を楽しんだ。
 後は、谷中橋を渡って北エントランスから県道9,11に入って、栃木の街を通り抜けて帰宅。県道9は上り方面は車がずーっと連なって居て、ゴールデンウイークだなーと実感。

 今思い返すと、渋滞にも嵌まらず、人混みにも遭遇せず、フクロウにも今年も会えて、久しぶりに渡良瀬遊水地の広大な景色も楽しめて・・とそれなりの良い日。

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by funnpepe | 2018-05-07 20:50 | 花・野鳥 | Comments(0)

足利フラワーパーク

 馬頭の牡丹の翌日は、ライトアップの足利フラワーパークを訪れた、丁度藤が見頃になってこの日7:00発表の入場料は1600円とほぼ最高値?だが、17:30からなら少し安くなるし、割引券もプリントアウトし、渋滞を避けるべく栃木駅近くに車を止めて、後は電車で・・と計画は完璧だった。
 15:00台の電車は1本のみだが待って居る間に、駅前のジムのレイドでバンギラスをゲット!とこの辺りまでは順調だったが・・

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 しかしやって来た電車は果たして乗り込めるか?と思う程の超満員!新設された足利フラワーパークまではのんびりとローカル線の旅・・とイメージしていたがとんでも無かった。

 そして入場券売の窓口も、ディズニーランドの入場口を思わせる様な列ができて居てと、17:30迄待つのは辛くなって即列に並んで入場して仕舞った。 
 
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 そして園内どこに行っても人人人・・

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 インバウンド客もとても多かった、ネットに寄ればCNNの世界の夢の旅行先として日本で唯一選ばれたとのこと・・

 栃木県指定天然記念物にもなって居て、その解説板に「1996.2月に他の大藤達と同じ様に移植され、現在500畳の広さに花を付けて居る」と書いてあった。

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 入場口で貰った案合図には、「世界でも珍しい八重黒龍の藤棚。気品ある香りも秀逸」と書いてあった、花房がぶどうの様にも見えて、他の樹齢150年を越える広さ1000㎡の大藤棚、花房が藤長1.8mにも成長する長藤も見事だったが、やっぱりこの藤が一番だった。

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 この他、きばな藤のトンネル、しゃくなげの森、ツツジの森(これは花が終わりかけていた)、そしてこのナンジャモンジャとハンカチの木等々、人の流れに乗って園内を周り・・

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 未だ日は落ちては居ないがライトアップが始まると、藤の房がライトの光を浴びて綺麗・・と写真を撮って居る内に妻とはぐれて仕舞って、ラインで今何処?と聞いても辺りの景色は皆同じ様に見えて落ち合うのに苦労苦労だった。

 一番列が少ない処を狙って、軽い夕食を何とか確保、空いて居る椅子を何とか見つけて、暫し長めに休憩・・

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 辺りがすっかり暗くなっても園内の込み具合は変わらず、人の流れに乗って進むしかなかったが・・

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、 夜に成ると白藤のトンネルは見事、見事、見頃・・

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 この藤のドームは夜空の花火を思い出して仕舞う・・

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 そしてこの白藤の壁も、ライトを浴びて湖面に映ってと、白藤の滝と名付けられて居ることに納得。未だ未だ園内巡りをしたかったが、最終電車の1本前には帰りたいと最後に八重藤棚をもう一度見て、お土産を買って駅へと急いだ。

 栃木、小山方面はこちらですよーとの誘導員の指示にしたがったのだが、この電車に乗れる?と聞いて仕舞ったが、その応答はギリギリセーフ?、ホームは人であふれと進むのも大変だったが往路程電車は超満員でも無くてほっとする。

 結局自宅着は23時近くになって仕舞ってと身体に堪えたが、撮った写真を整理してみると、工夫をすればもうちょっとスムーズに行けるかも?・・と、何時か又行って見たくなって居る。

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by funnpepe | 2018-05-04 08:13 | 花・野鳥 | Comments(0)

長泉寺の牡丹と馬頭温泉・まほろばの湯

 ゴールデンウイークの初日は絶好の行楽日和、当初は駅ハイ・野木に参加して野木神社、雀神社のフクロウを見て来ようかと思って居た。しかし新聞にもネットにも取り上げられて居なかった。そしてこの日の新聞に馬頭の長泉寺で牡丹が見頃になってるよと報じられて居たので足を向けたのだった。

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 馬頭グリーンラインにはやっぱりサイクリストの姿はあって、楽しんでねと丁寧に追い抜いて、グーグル地図で場所を確かめ、国道294をちょっと北上すると花の寺・長泉寺の案内板が見えてと辿り着く。

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 駐車場への入口にも牡丹の花が迎えてくれて、駐車場も思いの他広くて、出て行く車と入って来る車がひっ切りなしと、田んぼの中の普通のお寺と思って居たが、この時期知る人ぞ知るの有名な観光地であることを知る。

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 境内には、鉢植え、地植えと至る処に、牡丹が配置され・・

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 正に牡丹寺!塩原妙雲寺にも勝るとも劣らない・・

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 先ずは本堂にお参りすると、住職らしき人が丁度貼り紙を持って来た処で、良かったら中に上がって箱庭も見て行って下さいと言ってくれた。どうやら今年も箱庭を設置したよ・・の貼り紙の様だった。

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 箱庭に近づくと、ウグイスが鳴きだして・・と凝った嗜好の箱庭で何ともユーモラス!、赤松の若芽が吹き出して、翁草も咲き出して、緑の苔もそれなりに雰囲気が出て居て・・と、どうやらこの時期に合わせて本堂の片隅に設置している様だった。

 その住職人は、外の赤松に三脚を設置してせっせと緑摘みをして居てと、この住職が境内の庭木、牡丹を独りで維持管理しているのかも?そしてそんな活動を支援している、牡丹寄進者ご芳名と約100名の名前が書かれた案内板も立って居てと・・只々その活動に感心、敬服して庭を周った。

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 ショウジョバカマは長く伸びた茎が残って居るのみで花はとっくに終わっては居るが十数本あってその風情は中々、クマガイソウも丸く白い大きな袋を膨らました花が数個咲いて居て、エビネもキイロ、シロと一杯咲いて居て・・と野草も楽しめた。

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 この処の暑さで終わって仕舞った花も無論あったが、このピンク色の花は何処か清楚で気品を感じる・・

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 このオレンジ色も艶やか・・

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 この紫色の花はこれぞ牡丹・・

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 そして濃い目の紫色も捨てがたい・・と庭を歩き周って気に入った写真を撮りまくった。

 妻は境内で売って居たオカリナに興味があった様できちんと習わないと吹くのは難しい・・とのことだったが、結局買って車中で吹きまくって居たが、おまけで貰ったウグイス笛の方がやさしいらしかった。どうやらこのお寺でオカリナ教室が催されて居て、5月5日にはオカリナコンサートを10:00~、13:00~やるよと書いてあったから、若しかすると行こうと言い出すかも?

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 そしてこの日は、馬頭温泉・まほろばの湯に入って、昼食して帰ったのだが、途中道の駅喜連川に寄ってポケモン狩り、この日の夕食は鮎にしようと近くの養魚場のも寄ってと結局丸一日かかって仕舞って夕方に帰宅。

 まほろばの湯に居たこのツバメに、牡丹も温泉も中々良かったねと見られて居たのかも?


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by funnpepe | 2018-05-03 07:12 | 花・野鳥 | Comments(0)


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