<   2018年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

宇都宮中央公園の枝垂れ桜

 妻の兄がしまなみ海道&とびしま海道のサイクリング旅に出かけ、留守を守る母の様子を見に行った帰りに、宇都宮中央公園に寄って見ると・・

b0220251_19465290.jpg
 枝垂れ桜がほぼ満開!、この日は夏日になるよと天気予報通りに温かくて、雑木の枝先が薄っすらと薄緑がかってと、余りにも春のスピードが早すぎる!、ゆっくりじっくり楽しませて・・とちょっと複雑だった。

b0220251_19473442.jpg
 ハクモクレンの花が光を浴びて綺麗だなあ・・と眺めるのだが、この公園に寄った主目的?は、スマホを片手に持ってのポケモン狩り。モンスターをゲットすべくボールを投げる時には、暫し立ち止まってと意識はするが、どんなモンスターが居るのかと、どうしても視線がスマホに行って客観的には歩きスマホに近かったかも?。
 
b0220251_19483511.jpg
 園内のポケストップ、ジムをなるべく一筆書きになるように周ったが、この日は好奇心いっぱいの小さな子供に何してるのーと声をかけられたのだった。

 同好の志でない人達には、とても奇異に見えるんだろうなーと思いつつ、これは!という春の様子の写真も撮った。

b0220251_19492706.jpg
 この日はデジカメを持って来なかったので、スマホで撮ったのだがデジカメに勝るとも劣らずの綺麗な写真が撮れたのだった。
 
 しかし、パソコンに取り込もうとUSBケーブルを繋いだのだが、取り込めない。ネットで調べて試行錯誤すること2日もかかって解決した、結局、USBケーブルを太目のものに代えて成功!と何ともお粗末な結末だった。

b0220251_19502961.jpg
 スマホの写真を一気にパソコンのホルダーに入れられるのだから、デジカメと使い勝手は全く同じ。大きなデジカメはほぼ要らないかなーとこの日の写真を暫し見つめる・・

[PR]
by funnpepe | 2018-03-30 22:00 | 花・野鳥 | Comments(0)

ツール・ド・とちぎ 第3ステージを観戦

 今年もツール・ド・とちぎが開催されて居るよと金曜の夜に、テレビで渡良瀬遊水地での第一ステージのタイムトライアルの様子をやって居た。それじゃあ、翌土曜日は小山思いの森から日光だいやがわ公園への105kmのレースを観戦しに行って、日光だいやがわ公園のミズバショウでも見て来ようかと思ったが果たせず・・

 翌日曜の朝、那須町スポーツセンターから井頭公園への147kmのレースを観に行こうか・・、でもどの辺りで観戦しようか?車は何処の止めようか?と不安な気持ち一杯で、先ずは烏山へと向かうことにした。

b0220251_07093603.jpg
 そして、那珂川に架かる県道12の烏山大橋を渡り、10:35県道17への上境交差点で観戦することにして、空き地に車をちょい置きして、付近の住民、ローディ等々と一緒に選手が来るのを待つことになった。案ずるより産むが易し・・

 10:50、この交差点から烏山大橋方向は通行止めになったのだが、直後に救急車がやって来てさてどうする?と見守ると未だだ時間に余裕があった様で救急車は通り抜けて行き・・
 11:00、係の人が交差点の真ん中にパイロンや→の看板をセットして・・
 11:02、これから来るよのアナウンス車がやって来て・・
 11:03、パトカーが、11:04白バイが数台通過し・・
 11:07、この最終チェックのバイクがやって来た。→の看板、→の旗を持つ人はもうちょっと左に・・の仕草をして走り去って行ったから、係の人とは阿吽の呼吸で微調整と言った処。

b0220251_07103600.jpg
 そして11:09、県道12号の烏山大橋から走って来る先頭の選手が見えて・・

b0220251_07115332.jpg
 あっと言う間に、大集団が県道17へと左折して、茂木方面へと通り過ぎて行った・・

b0220251_07133473.jpg
 そして、各チームのメンテナンス車が何台も続き、民間の救急車が2台程走り抜けて行って・・

b0220251_07142850.jpg
 11:10、観戦に来てくれてありがとう、交通止めに協力してくれてありがよう・・等のアナウンス車が通って行って、此処での観戦は終了だった。

 あっと言う間の出来事だったなあ・・だった。秋のジャパンカップは周回して来るのを待ってなのだが、ロードレースはこんなもの、ツールト・ド・フランスでもこの一瞬を見るべく2,3日前からキャンピングカーでやって来る・・と言うシーンをテレビで見たっけと思い出した。

 次はゴール会場の井頭公園へと向かうべく、選手が行った県道17で茂木へとハンドルを向けたが、那珂川沿いのくねくねの登り道が続いて、ああ此処が山岳賞の区間だったのかと気が付いた。
 車を止めるスペースを見つけるのに苦労はするが、此処で観戦すべきだったと思ったり、観戦の人達が帰って行く様子等々レースの余韻が未だ残って居る中車で走れて、このルートを選んで正解。

b0220251_07331628.jpg
 そして12:50、井頭公園に辿り着き、ゴール迄150mの地点で観戦することにした。選手がやって来るのは13:15頃とのことだったが、実況のアナウンスを聴きながらで退屈はしない。兎も角意外に早く辿り着けて、フェンスの一番前の陣取りに成功。

 ブリッツェンの選手が飛び出したが集団に吸収されて仕舞った・・、そして言わば鉄の塊がこの道を凄いスピードで走り抜けて行くのだから、若しも落車等が起きて何か飛んで来る等々のことも意識して、絶対フェンスには寄りかからないで、フェンスを越えて手や顔、カメラ等々も出さないで・・のアナウンスに、そりゃそうだ・・と従うことにした。

b0220251_07150693.jpg
 13:19、とうとう大集団がやって来た。カメラのファインダから目を離してやって来る様子をこの目に刻むべく思って居たが、結局あっと言う間の出来事、さてどんなだったけ・・と記憶が無いのが情けない・・。

b0220251_07153043.jpg
 改めてこの写真を見直すと、どうやらゴール手前150m地点では5人の選手が抜け出してゴールに向かって一騎打ち・・。
 翌日の新聞に寄れば、一位がオランダ人のレイモンド・クレダー、三位に日本人の黒枝咲哉(さや)とのことだった。

b0220251_07160374.jpg
 そして後続の選手が通り抜けて行って・・

b0220251_07162914.jpg
 井頭公園の広場に向かったが人の流れは遅々として進まない・・

「日本のレースでこれほど人が集まるのは中々ない、大歓声の中でスプリント勝負できて楽しかった」と三位の黒枝選手のコメントや、今回のツール・ド・とちぎは、16市町村全長259km、観戦者は延べ71900人だったこと等々、翌日の新聞を読んで然り。

b0220251_07172613.jpg
 そして、広場には各種テントが並んで居て、昼食を調達し・・

b0220251_07174385.jpg
 この日のレースの模様を見て居る人達も沢山居たが、13:40になって仕舞って居たので会場から離れた静かな処を求めて歩き、遅めの昼食。

b0220251_07181030.jpg
 そしてついでに梅園も近い筈だからと寄って見ると、こちらにも梅祭りのテントがあって観梅も楽めた。

b0220251_07191342.jpg
 この日は当初、古河の桃祭りに行く筈だったが、ツール・ド・とちぎを観戦することになって井頭公園の梅林までやって来たが、何と梅林の外には山桜も咲きだして見事なコラボ・・
 そして鳥見亭・ボート池に行って見ると、スマホを手に乗せて歩く人達が一杯?、この日の12:00~15:00のコミティ・デイのイベントで、ポケストップが沢山あるこの辺りに集まって来た様だった(我々もそうだった)。

 つい此間の春分の日はみぞれ交じりのとっても寒い日で誰も居なかったが、大変な賑わいだった、この日はツール・ド・とちぎ、観梅、ポケモンgoイヴェントを楽しみ、急にやって来た春を満喫!

b0220251_07193440.jpg





[PR]
by funnpepe | 2018-03-27 13:28 | サイクリング | Comments(0)

漸く本格的?に春が来た

 春分の日はみぞれが降って、翌日は雨後晴れで漸く寒くは無くなって、暑さ寒さも彼岸まで、冬の厚手のジャンバーも着る必要は無くなった・・と、漸く翌々日には思えて来た。

 天気予報ももう寒くはならないよと言って居たし、ヤボ用を済ませ宇都宮中央公園でポケモン狩りの散策をしていたら、山野草展の案内板を発見した。

b0220251_20041810.jpg
 折角来たのだからと覗いてみると、会場は春爛漫の雰囲気が漂っていた、シュンランも正に花盛り・・

b0220251_20044738.jpg
 ショウジョウバカマも既に茎をのばして花を付けて居た、我が家の庭でも鉢の中でもまだまだ葉も小さくて茎が伸びきらず花を付けるまでは未だ遠い。
 若しや大半は溶けて無くなって仕舞ったかも?と不安になったり、見慣れたピンクの花以外に白やこんな黄色もあるのかと驚いたり・・

b0220251_20050682.jpg
 これはレイウシアという名だったが、家に戻ってネットに聞いてみると、北米の山地に自生し山野草として扱うことが多いとのことだった。砂礫地や岩場、乾燥地帯の自生、高温多湿をいやがり、乾いた寒風にも弱いから鉢植えにして育てるべし・・とも書いてあった。

 兎も角今回も見学の感想は、此処まで育てる栽培技術は流石、我が家の山野草とは較べるべくも無い・・だった。

b0220251_20053604.jpg
 そして翌朝一番に我が家の庭を眺めると、咲き出して居るカタクリもあって・・

b0220251_05452174.jpg
 梅の古木もほぼ満開になって居て・・

b0220251_05450886.jpg
 東京ではソメイヨシノが満開になったよとのことだから、若しや我が家も今年は、秩父七峯や福島花見山の様な桃源郷の雰囲気が味わえるかも?と梅が散らずに暫く持ちこたえてくれるのを願うのみ・・

b0220251_20060165.jpg
 そして改めて梅の木の根元に咲いて居るカタクリを眺めて見ると

 一輪のみ咲いて居るこのカタクリは凛と背を正して居る様にも見えて、日々こんな風に過ごすべし・・と思えて仕舞った土曜の朝だった。


[PR]
by funnpepe | 2018-03-26 06:24 | 花・野鳥 | Comments(0)

第8回 唐津・虹の松原ツーデーウオーク 2日目 鏡山に登ってフェリー旅

 この日は、30kmコース8:00スタートに間に合う様に、宿を出たのは7:00だった。フロントのおじさんがウオーキング頑張ってね、私も暇ができた時は鏡山は良く登るんですよ・・と声をかけてくれた。鏡山は唐津市民ならみんな知ってる山らしい・・と判ったが、確かにそうだなーとそんな情景を思い出す。

b0220251_20130981.jpg
 先ずは虹の松原を歩いた、松林の奥に海が見えてと確かに日本三大松原(静岡の三保の松原、敦賀の気比の松原)の一つで、特別名勝になって居るとのことだった。前日のJR筑肥線沿いに歩いた路よりも格段に眺めも良かった・・気がする。

b0220251_20132941.jpg
 この日当初は20kmコースを歩き、12:27浜崎発博多行の列車に間に合わせるべく、後半ショートカットしても11:30にはゴールするつもりだった。しかし会場で、30kmコースの前半をショートカットして鏡山に上れば、快晴だから絶景を楽しめるよ!と、然るべき人にヒントを貰って・・

 9:00鏡山西展望台へと登る道へと無事入ることに成功、地元のコース誘導役の人が角に立って居て早いねーと声をかけてくれたが、今日は早く帰らなければならないのでー・・と応えた。

b0220251_20140323.jpg
 山道を約30分かかって登り西展望台に辿り着いた、既に係の人は来ていてバナナ等々戴くこともできてやれやれ・・

b0220251_20143949.jpg
 そして展望台に行って見ると、成るほど絶景!この日の快晴に感謝感謝だった。

b0220251_20155304.jpg
 唐津城も見えたし、その奥には前々日悪天候の中名護屋城跡へと向かった県道23が・・、立ちはだかる低い?丘が・・と、一昨日雨模様の曇り空の下で、寒風吹きすさぶ中?・・、自転車で走った自分とharumamaさんにとっては感動の景色だった。

b0220251_20150753.jpg
 そして一緒に歩いて来た訳ではないが同志?が展望台にはこんなに居てと、逆光で表情は余り見えないものの、この絶景に感動の気持ちを共有?・・

b0220251_20163462.jpg
 糸島方向には、眼下に虹の松原のグリーン地帯がそして青い玄界灘が、空が・・と広がって、虹の松原が切れた左の端辺りがスタート会場の様だった。

 何時までもここに居たい気分だったが、昨年の平戸の2日目も絶景に感動してゆったりし過ぎたのを思い出し、後ろ髪を引かれる思いで、10:00鏡山を下ることにした。

b0220251_20170311.jpg
 そして10:30、10,20kmコースと合流した。玄海灘を見下ろす角度は違うものの、この地点からの景色も中々・・と思ったから、素直に20kmコースを歩いても満足していたかも?(結局どのコースも眺め良しの様だった)。

b0220251_20172185.jpg
 後はゴールへと最短距離で向かうべく10kmコースを選んで、11:10のゴールだった。

b0220251_20174658.jpg
 会場にはイカの一夜干しがあって、飛行機なら即お土産に買ったかも知れないが、フェリーだから家に着くのは24時間後になって仕舞って無理・・と断念し、唐津名物和菓子「けえらん」と車中の昼食用に鯛めしとつまみ用のイカ等々を調達、会場を跡にした。

b0220251_20202942.jpg
 浜崎12:27発の列車に間に合わない時は、次の列車に乗って博多から小倉までは500円の特急で・・、その次の列車なら博多から1000円の新幹線で・・と、この日は20kmコースでもフェリーに乗り遅れることは無いのだが、小倉からはフェリーへの連絡バスに乗れて一安心。

 当初の計画では門司駅まで輪行し、門司から新門司まで自転車で約7kmを走ろうと思って居たが、バスの車窓から結構な山上りルートだったことも判った。若し自転車だったらフェリーに乗り遅れていたかも?と自転車でもう少し走りたい・・等の欲を出さずに良かっただった。

b0220251_20204523.jpg
 新門司17:00発のフェリーふくおかⅡ(往路と同じ船)だったが甲板に出ると、風が結構強くて甲板で瀬戸内の景色を楽しむことはできず、夕日の時にちょっとだけ甲板に出て・・

b0220251_20210544.jpg
 九州に向かって、サヨナラ、マタクルヨ・・だった。21時頃には就寝したので、22:30頃通過の来島海峡大橋、0:45頃通過の瀬戸大橋は夢の中で・・

b0220251_20212485.jpg
 4:10頃通過の明石大橋は辛うじて写真に収めることができて、漸く大阪まで帰って来たなー・・と言った処。

b0220251_20215130.jpg
 そして新大阪からは新幹線で、こんな見事な富士山を見ることができた。真っ白な雪を被った富士山を眺めると土日は温かだったものの未だ冬の名残り・・の景色だった。

 唐津から戻って1週間が過ぎて、高知のソメイヨシノがほぼ満開、東京も開花したと気分が春に切り替わりつつある(暑さ寒さも彼岸まで・・)。唐津に行ったのは随分と前のことに感じて仕舞うのが不思議、兎も角良い旅だった・・と懐かしく今思う。

[PR]
by funnpepe | 2018-03-20 09:12 | ウオーキング | Comments(0)

第8回唐津・虹の松原ツーデウオーク 1日目45kmコースを歩く

 6:30宿を出発し、約7km先の唐津市浜玉公民館を目指して唐津街道を走った。前日の冷たい空気が未だ残って居たし、 夜明けしたばかりで暗かったから、気合?を入れて慎重に走り(宿から一本道だよ・・と教わったにかかわらず道を間違えって仕舞ったが)、7:00頃には会場に辿り着きウオーカーになった。

b0220251_07572669.jpg
 7:30にスタートし松浦潟沿いに歩き、虹の松原を突き抜け、虹の松原駅の横の踏切を渡る辺り迄(約3km地点)は、harumamaさんの声が聞こえたが、この日はほぼ完全な独り旅だった。

b0220251_04120885.jpg
 国道202、佐賀、伊万里へと向かう県道40と交通量の多い道沿いに約10km程歩くと、松浦川の堤防に上がった。
 視界が開け、菜の花を眺めて・・と、気持ち良く歩ける様になって居たが、この日最初の給水地点(18.3km)の「見帰りの滝」は未だ未だ先・・、前を行くウオーカーの距離は縮まらず、時々後ろからウオーカがやって来てそのウオーカのスピドに乗って行こうとするが・・結局適わず。

b0220251_07581398.jpg
 遠く奥に見える山の向こう側が佐賀市なのかも知れない、何時か佐賀~唐津を自転車で走って見たいもの・・と思う様な景色を楽しみひたすら歩いた。

b0220251_07585830.jpg
 10:20、漸く見帰りの滝へと往復する道に入ると、早くも折り返して来るウオーカが居てとこの辺りから退屈せずに、せっせと歩く。やがて渓谷沿いの路になって、川津桜が咲き出して居て(未だ1歩咲き?)、駐車場がぽつりぽつりと出て来てと、観光スポットの雰囲気を感じる様になって来た。

b0220251_07591720.jpg
 10:30、遊歩道に入る手前でharumamaさん達に遭遇、ゆっくり歩いて来てねー、甘いいちごが待ってるよーと言われたが、間に受けてホントにゆっくり歩いたらゴールできなかったかも?今にして思う・・、45kmは結構長かった。

b0220251_07594221.jpg
 しかし、行橋ー別府100km、東松山のみかん山コースを思い出すこんな渡り石を通って。渓谷ハイキング風の遊歩道に入り。すっかり観光客の気分になって暫く歩くと・・

b0220251_05351309.jpg
 見帰りの滝が見えて来た。思った以上に落差に迫力があって、此処まで遠かったがキテヨカッターと思いながら、感動した分だけシャッターを何度も押して・・
b0220251_05415851.jpg
 〆にこの写真を撮って・・

b0220251_08011140.jpg
 温かい山椒入り?梅茶、甘ーいちごを戴いて満足・・

b0220251_08591336.jpg
 次の給水地点の天徳丘運動公園まで6.3kmの区間は、里山の雰囲気があってこの日一番気分的にゆったりと歩いた。

 そして、突然こんな鳥が飛んできてカメラを向けると、後ろから来たウオーカーにカササギ(カチガラス)だよ、佐賀県の県鳥だよと教えて貰った。江戸時代には朝鮮カラス、高麗カラス、トウガラスとも呼ばれていたこと、一時期国の天然記念物に指定された・・等々ネットに教えて貰った。カメラ収まってくれて感謝。

b0220251_11273321.jpg
 相知の街に入って唐津線沿いに歩いて居ると、佐賀からの列車がやって来た。前日小倉から唐津へと完全JR切符にするとこの列車に乗って居たんだなーと思うと、親近感が湧いて来る。そして村田英雄記念館もあった様で、ファンでは無いが九州らしい歌が多かったなーと何時か覗いてみたいもの・・

b0220251_11280989.jpg
 やがて山道になり上り切ると12:00、24.6km地点の相知天徳の丘運動公園に辿り着いた。温かい飲み物を戴き一休み。

 給水所の前に、こんな石物があった。作りが荒く、専門の石工に彫らせたものでなく、自分達で彫りこんだもので、当時お墓は一人一基が基本だったから、この夫婦は死後も永遠に離れたくないと言った想いが込められていたのかも?と言った様なことが書いてあった。何となく温かな気分を貰って跡にした。

b0220251_06414336.jpg
 しかし、鵜殿(うどの)石仏群を見て来なかったなーとこの案内板を見て思ったが、時既に遅し!でせっせと歩き・・

b0220251_06445121.jpg

 上相知集落に差し掛かると、幡随院長兵衛生誕の碑があるよとのことだったが、前後にウオーカの姿は見えずの完全独り旅になって仕舞ったので、スルーしてひたすら山道を歩いた。

 幡随院長兵衛の名は何処かで聞いたことあるなーとネットで調べると、江戸時代初期の人で歌舞伎、講談に出て来る江戸の町奴(任侠)で人は一代、名は末代・・のセリフでも有名とのことだった。

b0220251_11332883.jpg
 漸く一山越えて坊中の集落が見えて来て・・

b0220251_07494149.jpg
 13:15、29.8km地点の岸岳ふれあい館に辿り着いた、羊かんと熱いお茶、オレン等々たっぷり戴き、残り約15kmだからゴールは15:30を過ぎて仕舞う、急がねばと思ったが・・

 この奥の坂をちょっとだけ上ると、摩崖仏を拝せるよ・・とのことだったので、勇気?を出して行って見ることにした。

b0220251_08461842.jpg
 なーる程これが摩崖仏か・・と見て緩い上り路を歩き・・

b0220251_08482139.jpg
 13:35、後ろ髪を引かれる思いで帰ることにした。

 次の給水ポイントの迄4.2kmの区間では、左足にマメができたかな?と思う程必死に歩いた(即立ち止まって、足をもみほぐし、靴下を裏返しに履きなおして・・と対策したせいか結局マメはできなかった)が・・

 35km地点の上久里公民館着は14:35だったから、それ程スピードは上がって居なかった様だが兎も角、御新香、お汁粉を戴いて一休みした。残り9.4kmだから16:30ゴールを覚悟する。

b0220251_11400301.jpg
 しかし河畔公園に入ると癒される景色が出て来てと、思い返すとコース後半のコースも良かったなーだった。

b0220251_11445111.jpg
 中国式庭園もあった様で整備されてたなーと改めてコースマップを眺めると、唐津ボートレース場の隣だった様だったからさもあらん・・

b0220251_11463447.jpg
 結局ゴールは16:20だった、harumamaさんは会場で待って居てくれ、レトルトカレーのサービスもぎりぎりでいただくことができた。
 やっぱり45kmは長いなーが素直な感想だが、見帰りの滝、鵜殿石仏群(見逃して仕舞ったが・・)、法安寺の摩崖仏等々と周るコースは、今振り返っても良かったーだった。

 そんな余韻を残して自転車で宿に戻り、宿近くの玄洋という和食いけす料理のお店で、宿の人がメニューの中でお勧めだよと教えてくれた(harumama さんが聞き出したのだが・・)点心を食す、刺身も天婦羅も美味くて確かにコストパフォーマンス最高・・。宿に戻って前日同様倉敷組と電話で会話しながら又飲んでと、唐津には居るが倉敷に居る気分にもなって就寝。

[PR]
by funnpepe | 2018-03-18 08:03 | ウオーキング | Comments(0)

唐津駅からサイクリング&名護屋城跡散策

 昨年10月以来の船旅だった、8日(木)大阪南港を17:00出港、9日(金)新門司港5:30着港の名門大洋フェリーふくおかⅡで瀬戸内海の船旅を楽しんだ。今回は冷たい雨が降って居てデッキに出られずハイボールをちょびちょび飲みながら、雨粒の窓ガラス越しに明石大橋を見上げる・・

b0220251_21244318.jpg

 ウオーキングツアーの団体客は居たものの、唐津ツーデウオークに向かうそれらしき姿は見当たらなかったから、何故にそんな交通手段を選んだのか・・と言われても仕方が無いが、新門司から小倉までフェリー会社の無料連絡バス&JR・福岡市営地下鉄と乗り継いで9:30には唐津駅に辿り着けたのだから文句は無い。

b0220251_21245874.jpg
 天気が良ければ、筑前前原駅(糸島市)から玄界灘沿いに走りたかった。しかし、未だ雨模様の曇り空の下で北風がピューピュ吹いて居る中を走るのは余りに辛い・・

 先ずは宿に荷物を預け、登り坂はあるもののたった15kmだし、呼子港を周って来たとしても唐津には15:00頃には帰って来られる等々算段し、10:30頃に名護屋城跡に向けて出発。
 県道340で坂を上り、伊達政宗交差点で国道204に入って、名護屋大橋を渡ると間もなく11:40、名護屋城博物館に辿り着く。
 立派な建物の受付窓口でharumamaさんは日本百名城のスタンプを貰い、さあ帰ろうか・・でも良かった?が兎も角館内を覗いて行くことにした。

b0220251_21251653.jpg
 日本列島と朝鮮半島との交流史をテーマに、名護屋城以前、名護屋城以後、特別史跡名護屋城及び陣跡等々勉強処がたっぷりで、時間をかけて(約1時間だったが)見学させて貰った。館内は暖房がしっかり効いて快適だったが・・

b0220251_21255120.jpg
 外に出ると未だ未だ冷たい風が吹いて気が萎えてしまいそうだったが、このまま帰って仕舞うのも勿体ないと100円の協力金(寄付金)を払って、名護屋城跡を散策することにした。

 「城のかげ溜池」の奥に茶苑海月が見えて其処で抹茶を戴きながらお雛様を見る事ができるとのことだが・・

b0220251_21261298.jpg
 先ずは、本丸へと向かう登城坂へと向かった。博物館でつい先ほどバーチャルで見た当時の情景を頭の中に思い浮かべて、その臨場感を味わいながら坂を上り・・

b0220251_21272718.jpg
 本丸跡に辿り着くと、その先には玄界灘が広がって居てと、良い天気なら青い海と空が綺麗なんだろうな・・とそれなりに堪能した。

 昨年10月の平戸ウオークでは快晴で素晴らしい眺めだったなあ・・と、harumamaさんと平戸からの玄海灘を思い出す。そんな平戸の景色と織り交ぜると、冷たい風が吹いて小雨がちょっとぱらついては居たが、やっぱり中々の景色(負け惜しみでは無い)・・

b0220251_21275598.jpg
 そして本丸跡からは、加部島へと渡る呼子大橋も見降ろせて、此処まで来て良かったーの心持にもなる・・

b0220251_21281228.jpg
 そして、「城のかげ溜池」の横を通って茶苑海月まで行って、本丸跡方向を眺めながら抹茶を戴いた。団子風の和菓子を戴き、口の中に甘みが残って居る頃合いに、抹茶を飲むのだが成る程美味かった。
 和菓子を包む和紙に、「たたえる茶の 色のみか一口に 空のみどりも 海のみどりも」と書かれて居たが然り・・

 本丸方向の庭は、ネコヤナギが花穂を付け、トサミズキの花も黄色の花を咲かせてと中々の眺めだったし、暖房が効いた温かな部屋の床の間には雛飾りが中々の品の良さ・・と、居心地が良くてゆったりと時間を過ごして仕舞った。 

b0220251_21283476.jpg
 この日はおぼろげに、名護屋城跡の見学を12:30には終えて、13:00頃には呼子港辺りで昼食・・と思って居たが、茶苑海月を出たのは14:15になって仕舞った。
 
 そんな訳で、名護屋城跡近くの国道204沿いの「道の駅・桃山天下市」へと先ず向かい・・

b0220251_21285166.jpg
 和食処桃山亭海舟で、平日限定870円の焼魚定食を食した、焼き魚は鰤のかまで、大量には用意できないし、焼くのも時間がかかるだろうから、平日限定なのかなーと納得!だったしとても美味かった。

 結局この「道の駅・桃山天下市」に1時間強も滞在して仕舞った。波戸岬まで行けば玄海海中展望台があったこと(翌日のウオーキングで割引券を入手)、呼子大橋を通って加部島に渡れば「風の見える丘公園」があって玄海灘を一望できたこと(名護屋城の本丸跡から望めたが・・)等々、他の観光スポットには行けなかったが後悔は無い・・

b0220251_21290986.jpg
 唐津の街に戻る前に呼子港には寄って行こうと国道204を走り、呼子朝市通りの雰囲気も味わえた。寒かったし15:00を過ぎて居てと、辺りは寂しかったが、海の奥に呼子大橋を眺めて・・充分に観光した!と言う気分になれたのだった。

b0220251_21292645.jpg
 呼子港から玄海灘沿いに走る国道382を選んで、こんな風景を拝することもできた。そして後はやって来た県道340をまっしぐらに走って、唐津の宿着は17:30頃だった。

 この日の走行距離は約30kmだった。今回の自転車旅はほぼこれで完?・・なのだが、この日倉敷に向かって居たwalkaholicさんから入ったメールには、新門司から?それとも博多から?名護屋城まで走ったの?と言う様なことが書いてあった。
 遥々自転車を担いで来たのだからもっと走れば良かった?等々思い返してみたが、それなりに辛い走りだったし見学&散策も楽しめた・・と今も思える。
 宿の近くの旧大島邸(入場料100円)の「唐津のひいな遊び」の催しには、結局この日も翌日も翌々日も時間がなくて行けなかったのが心残り、唐津の見処多し・・と言った処。

[PR]
by funnpepe | 2018-03-16 22:10 | サイクリング | Comments(0)

とちぎ花センター&みかも山公園

b0220251_05413428.jpg
 日光に行った翌日は初夏とも言える程の温かさだった。
 我が家の遅咲きエリアの福寿草も見頃になった、1月には日陰なのだが3月になると日が高くなって漸く陽が届く様になったからなのだが、この瞬間が今年一番の見頃?と思えたので写真に撮った。
 夕方には花の下の葉っぱが緑色になって伸びだして仕舞ったから、出かける前に気が付いて良かったと思う。

b0220251_05434941.jpg
 この日は栃木県南部の「みかも山公園東口」にあるとちぎ花センターを訪れた。

 辿り着いた頃には気温が上がり、薄手のジャンパーも脱ぐ程で暑い?とはこんな感覚だったけ、1年振りの感覚・・と何故か懐かしくも思えて仕舞うのだった。

b0220251_05425696.jpg
 こんな温かい日に成るのだったら、栃木南部ではなく北部の何処かに行っても良かったかな?と思う程だったが、雪割草展をやってるよ!の情報に惹かれたのだから仕方が無い。
 我が家の雪割草は未だ今年は葉っぱも見えずで、これから本当に咲く?と、此処まで書き進んでこの写真を改めて眺めて居ると、やっぱり枯れて仕舞ったのかなーと観念せざるを得ない・・。

 即売コーナの雪割草は手頃な500円の鉢が大半だったが、中には15000円、20000円の鉢もあった。展示品はその数倍の価値?と思えて仕舞い、良いものを見せて貰った・・と何となく満足して会場を跡にした。

b0220251_05441193.jpg
 そして折角来たのだからと今回は「とちはなちゃんドーム」の愛称が付く温室にも、400円を払って入ることにした。先ずは「華麗なる花の貴婦人たち」と題した洋ラン展のコーナを見学。

 毎年東京ドームで行われる世界洋ラン展はこんな感じ(未だ行ったことは無い)?と思いながらひと巡りしたが、その一角に・・
b0220251_05540523.jpg
 これは別格だよ・・と言った展示品があって、説明文に寄れば2015年の世界洋ラン展でレッドリボン栽培賞を取ったものとのことだった。
 日本で夏越しが難しく、大株でたくさん花を咲かせたものは滅多にみられない、青く透き通る様に美しい花!なのだそうだが・・

 取り敢えず写真に撮ったがそれ程のもの・・と迄は正直の処思わないが華やかなランとは一味違うのが面白し・・。 

b0220251_05444111.jpg
 この温室は国内最大規模とのことだった、冬にはこの温室に来て南国の雰囲気に暫し浸るのも良いかも知れない。
 しかし、3月中旬から5月下旬までは青い宝石のヒスイカズラが見頃になるよ・・、翡翠色のルーツはカワセミで、カワセミは翡翠の漢字が当てられるよ・・等々も判った。井頭公園のカワセミにはお世話になって居るし、ヒスイカズラも見に来たい・・と春の温室も気になった。

 そしてコーヒの木には実がなって居て、白いジャスミンに似た花を咲かせ、赤く熟した果実は甘く、その中の種子がコーヒー豆になり、家庭でも簡単に楽しめる(寒い我が家では無理ではあるが)・・の解説文に成る程!と写真を撮った。
があったが、
b0220251_05450463.jpg
 インド三大聖樹のインドボダイジュ、サラソウジュ、ムユウジュが一か所にまとまって見られるのは珍しいんだよ・・の案内板もあったが、惹かれたのはこのシーカーサーだった。日の光を浴びてこのシーカサーだけは甘いかも?と思えて仕舞う・・

b0220251_05452084.jpg
 そしてバオバブもあった、「星の王子さまでは星を破壊する巨木として描かれているが、地元住民には聖霊が宿る木として信仰されている・・」と解説されていたが、実物の巨木を見てみたいもの(と書いては置くが)・・。

b0220251_07454128.jpg
 そしてこれはリュウビンタイ(龍賓帯)と言う恐竜時代から自生して居るシダ科の植物とのことだった。恐竜時代を見てみたい・・とは思わないが、地球歴史ロマンと捉えると何となく親しみが湧く・・等々、とちはなちゃんドームに入って中々に楽しめた。

b0220251_05454389.jpg
 そして、みかも山公園にもちょい寄り気分で行って見ると、あれっもう新緑が始まったの?と黄色く色付いて居る木があってびっくり。今思い返すと、サンシュの花が咲きだそうとして居るところだったのかも知れない(木の処迄行かなかったのが残念)。

 前回来た時は山道を歩き回ったが、汗をかいて仕舞うかも?、帰るのが遅くなって仕舞うかも?と、セツブンソウ(ほんの数輪だった)、ザゼンソウ(大田原よりも群生して居た)を見て家路に就いた。

 これからミズバショウ、カタクリ、イチリンソウ、ニリンソウ・・と順々に咲き出す、春が始まったなあ・・、寒い冬はお仕舞い!と思った日だったし、帰路の車中はクーラを点ける程暑かった。今年の冬はとても寒くて辛かった、しかしその分春の温かさを充分楽しめるかも?

b0220251_05460012.jpg

[PR]
by funnpepe | 2018-03-06 20:18 | 花・野鳥 | Comments(0)

3月の日光

b0220251_19305613.jpg
 寒い日が続いて居たが、漸く三寒四温の季節がやって来た、4月中旬の温かさとのことで日光の街もそれ成りに温かい。

 この日は日光国際音楽祭声楽コンクールの催しがあって、全国や世界(と言っても台湾から2名だったが)のオペラ歌手が圧巻の歌声を聞かせてくれるよ・・と新聞に載って居たのでやって来た。

b0220251_19311648.jpg
 日光ツーデウオークの会場でもある日光総合会館にやって来ると、真っ白い男体山もすぐ近くに見えて、未だ未だ冬の日光だなーという情景。

建物の中に入ると暑い!と思う程なのは、冬国?の暖房ならでは・・と感心しながら、先ずはパンフレットに目を通す。大賞、準大賞、奨励賞、日光市長賞、・・審査員特別賞、聴衆賞等々計14名の賞があって、聴衆賞の投票用紙も入って居た。

b0220251_19313950.jpg
 そして12:00から実行委員長、日光市長の挨拶、審査員紹介があって、出場歌手30名の演奏が始まった。
 1人10分前後で、1~3曲の演奏だった。魔笛、椿姫、ファウスト、トゥーランドット、こうもり、カルメン等々聞いたことのある歌劇の曲目もあって、それなりに楽しめる。
 
 魔笛の中で闇の女王が歌う「復讐の炎は地獄の様に我が心に燃え」のアリアも聞けたしと、途中で会場を跡にした。ゲストの演奏もあるのだが休憩を挟んで、17:35まで続き、18:30審査結果発表・表彰式で〆となるとのことだったから、とても最後までは居られない。

b0220251_19320354.jpg
 そして、折角日光に来たのだからと輪王寺、二荒山神社へと境内を歩いて行くと・・

b0220251_19322255.jpg
 未だこんな氷柱があってと、やっぱり寒いんだなーと思いながら改めて感動。

b0220251_19323923.jpg
 そして東照宮まで来ると、五重塔前の境内は相変わらず参拝の人達で一杯、改修が終わったばかりの煌びやかな陽明門を見てみたいとは思うものの参拝料金を思うと、そう何回も入れないからと今回もスルーした。

 せめて1個200円の大福をお土産に買って、東照宮の裏に周って明治の館の横を通って・・

b0220251_19330137.jpg
 神橋まで降りて来ると、折角だから鉢石(はついし)の雛祭りも観て行こうと思い付き、鉢石観音寺、旧日光市役所と通り抜けた。
 
 昔は日光と言えば修学旅行等々団体客が多かったが、今やインバウンド客等々個人客も多くなって、そんな客向けのお団子屋さんや小さな食事処増えてるなーと今回も感じながら、日光郷土センター日光市観光協会に漸く辿り着いた。

b0220251_19334447.jpg
 雛壇飾りのコーナに階段をあがると、今日は最終日ですよーと係の人が声をかけてくれた。

b0220251_19383591.jpg
 エー、4日(日)迄じゃあ無かったの?と応えたが、計らずも辛うじて?鉢石宿の雛飾りを見ることができた様だった。結局今年の雛飾り鑑賞は、氏家、真岡、日光の3つだった、今年もお雛様巡りを結構したことになる。

b0220251_19342752.jpg
 そして駐車場へと向かったが、3月になったばかりなのにこんなに車が連なって居てと、新緑の頃の渋滞は仕方が無い・・等々覚悟した。赤薙山、女峰山の山容も、とんがり帽子の外山もこんなに近くに見えるなんてと3月の日光も中々と新発見。

 この日はオペラを久しぶりに聞くべく日光にやって来たが、東照宮、鉢石宿、そして帰りがけにだいや川公園にも寄ってとて定番日光巡りになって仕舞った、さて声楽コンクールの結果は?とちょっとだけ気になる、次回は表彰式まで会場で結果を見届けるぞ・・と思って居るが果たして・・

b0220251_19344391.jpg

[PR]
by funnpepe | 2018-03-05 07:31 | 旅行・イヴェント | Comments(0)


日常的感慨


by funnpepe

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
旅行・イヴェント
サイクリング
花・野鳥
ウオーキング
音楽・アート
その他
未分類

以前の記事

2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月

フォロー中のブログ

最新のコメント

> Walkaholic..
by funnpepe at 18:13
キオンと言う花なんですね..
by Walkaholic at 15:59
この花を摘んで投げ渡し ..
by Walkaholic at 15:39
「沖縄では雨よりも強風を..
by Walkaholilc at 13:53
帰りの船旅もとても良かっ..
by funnpepe at 05:05
楽しい船旅のようでしたね..
by TUS0001 at 21:28
喜んでいただいて嬉しいで..
by みやぎのちゃりお at 22:06
この写真気に入ってます!..
by funnpepe at 04:34
去って行く姿に見とれてま..
by みやぎのちゃりお at 21:10
すごいですね~  北海道..
by harumama at 21:47

メモ帳

最新のトラックバック

venushack.com
from venushack.com
http://venus..
from http://venusco..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
オランダでも有数の風車村
from dezire_photo &..
新国立劇場バレエ団のソリ..
from dezire_photo &..
マルモッタン・モネ美術館..
from dezire_photo &..
コマクサ、シャクナゲ、レ..
from dezire_photo &..
箱根・山のホテル
from dezire_photo &..

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

アサガオと花火
at 2018-08-18 22:00
五所川原立佞武多(たちねぶた..
at 2018-08-15 22:03
夏泊半島を走る
at 2018-08-15 03:50
青森ねぶた祭り
at 2018-08-13 22:00
木古内から松前へ 福山街道(..
at 2018-08-12 14:36

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

自転車・バイク
旅行・お出かけ

画像一覧