<   2018年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ジョウビタキ、コガモ、ダイサギ

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 寒い寒いと過ごして来たが明日からいよいよ3月に入る、日も長くなったし、この2,3日ちょっとだけ温かくなった?と思えても来た。白鳥が居た田んぼもいつの間にか姿が見えなくなって仕舞った。
 この日は近くの公園にポケモン狩りをしに行ったのだが、アレー茶色の鳥が居るよ・・と妻が相変わらず目敏くジョウビタキを見つけてくれた。

 ジョビタキは川辺を飛び回り、撮るのが大変だったが何とかこのショットをゲットした。 

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 そして辺りには、見慣れたカルガモだけでなくコガモも居てと、野鳥にも目を配って歩く・・

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 すると池には白い大きな鳥が・・、南房総でも見たダイサギだった。
 日本ではアオサギと並ぶ最大級のサギで、首をS字型に縮めて立って居る、夏は南方からやって来て繁殖し、冬は中国北東部から越冬にやって来る渡り鳥と、ネットに教えて貰ったが・・

 この日のダイサギは湖面の上を羽ばたいて、丁度魚を取った処の様だった、カメラを向けてピントがあった時は嘴の先に魚が見えたが、シャッターを押した時には既にその魚は飲み込まれ首の中を通過中・・

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 そして池の中を歩き周る様子をファインダーで追ったのだったが、羽を広げることは無かった。

 次の獲物が見つからなかったのか、それとも飲み込んだ魚を消化する為ののか・・は判らない。この日も南房総で見た時も、ダイサギが飛び立つ迄待てなかったのは、自分の性格は短気?とこの日は自分の性格判断?

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by funnpepe | 2018-02-28 11:33 | 花・野鳥 | Comments(0)

石の里「大谷」地下採掘場跡

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 大谷洞窟地底美術館・デジタル掛け軸と称した特別企画展を見に大谷資料館にやって来た。

 真冬の巨大地下空間は温かい筈?、でも念のため寒かった時のことも考えてと一応上着を着込んで、車を出たが・・、予想外に来場者が多い・・

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 以前来た時よりも見学エリアが随分と広がって居た・・

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地下空間を演出すべくこんなオブジェが置いてあって・・

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 その奥まで行くと、チャペルがあった、1993年から利用されているそうだが知らなかった。
 期間限定の公開と言う様なことが何処かに書いてあったが、確かに冬は寒くて流石に結婚式なんかとてもできない!と妻が叫ぶ。

 洞窟だから夏涼しく冬温かい・・と思って居たが、手袋無しは寒くて辛かった。早く地上に出たいと言う気持ちを抑え、もうちょっと先迄行って見ようか・・等々辛うじて踏みとどまったが、手はポケットに入れて写真を撮るのも必要最小限に・・になって仕舞う。

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 パンフレットに寄れば、コンサート、演劇が催され、映画テレビの撮影でも使われたとのこと・・

 セーラ服と機関銃、ウルトラマン・ティガ、仮面ライダー電王・ゲキレンジャー、るろうに剣心京都大火編等々(名は聞いたことがあるが未だ見たことはない)

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 入館料800円分はたっぷり楽しめたからもう帰ろうか・・とも思ったが、折角此処までやって来たのだからと、更に500円払って大谷洞窟地底美術館・デジタル掛軸のコーナにも入った。

 このコーナの受付嬢は平昌オリンピックで見た様な防寒対策ユニホーム?

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  パンフレットには、100万枚に及ぶデジタル画像が、地球が回転するそのスピードでゆっくりと変わってゆくデジタルアート・・と書いてあった・・

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 床や頭上等々各所に投影機が配置され、大谷石に写してこんな風に見える様なのだが・・

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 音の無い音楽、視覚で感じる交響曲・・とも書いてあったが、確かなそんな風に画像が変わって行くのを楽しんでいたのかも知れない。
 
 身体の芯まで冷え切って温かな出口に出たい気持ちはあるのだが、出て行くのは勿体ない・・とぎりぎり?まで粘って同じ画像に戻ったかな?と思った辺りで帰ることにした。

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 過去2,3回は来ている筈で、その時は大谷石採掘場はこんな感じだったよ・・のこのシーンと・・

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 地上への出入り口のこのシーンの覚えがあるのみ・・だった。夏暑くて堪らん何処か涼しい処は?・・とやって来たのみだった。暫く来ない間に随分と大谷石地下空間の付加価値は高くなったなあ・・と感心だった。

 てっきり冬は温かい・・と思って居たのが、寒かったのは何故?と此処まで書き進んでも摩訶不思議?だったが、大谷石の切り出しに粉塵対策は必須で所々に空が見える天井があったなあ・・、確かチャペルの天井も・・と思い出した。夏は冷たい空気が地下空間に留まって、冬は冷たい空気が上から落ちて来て・・なんだろうなと結局納得。
 
 寒い冬季は、チャペルの公開やデジタリ掛け軸等々の特別企画があってこその、この人出なのかも知れない。


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 そして、折角来たのだからと大谷観音も訪問し・・

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 人気のラーメン店にも寄って、分厚くて柔らかいチャアーシューがのって居て太麺のばか旨ラーメンを食べてから、ロマンチック村の周回コースを歩き温室に入って・・

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 ジャスティシアブラジリアナの花が綺麗・・
 
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 カリアンドラの花も見頃・・と、

 この日のメインはデジタル掛け軸鑑賞記なのだが、改めてこの日の出来事を挙げてみると、ロマンチック村の温室も昼食に寄ったラーメンのお店も捨てがたく、蛇足・・と思いつつ書いて置く。

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by funnpepe | 2018-02-27 22:00 | 音楽・アート | Comments(0)

千倉から金谷へサイクリング&東京湾フェリー旅

 予定通りの12:00に会場を出発し、千倉駅の前を通って踏切を渡って県道187を走る。
 15年3月の南房総フラワーマーチの前日にチームハヤブサで走ったコースを、今回は逆に走った恰好でゆったり気分で走れた。

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 ちょっと国道128に入って、12:20川沿いの抜け餅に入ってとwalkaholicさんの事前調査に改めて感謝しながら一休み。
 そして再び県道128(館山バイパス)に合流し、冨浦へと向かう丘を越える辺りでichiiさん達の車が走って居てとこの辺りまでは未だ南房総フラワーマーチの余韻を残して、ゆったり気分だった。

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 そして、館山バイパスから富津館山道路へと自動車なら分岐して進めるが、我々(自転車)は富津館山道路の脇道を行かねばならない・・

 富津館山道路のガード下で3方向に分かれる分岐道が出て来て、さてどっち?
 walkaholicさんは地図を見ながらこっち!と走って、13:00道の駅・大津の里花倶楽部が出て来て一休み。

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 この道の駅には大型バスがばんばんやって来て、団体のお客さんがどんと降りて来て、この温室からずーっと奥まで入って行った。
どうやらこの奥まで行くと、春の花を満喫できるゾーンがある様なのだが我々は・・

 もう半分位は走って来たかな?14:00位には金谷のフェリー乗り場に着けそう?、いや未だ3分の1?14:30位の到着と思った方が無難?等々気持ちは早くゴールしたい・・と思って居たかも知れない。

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 しかし此処からがこの日の旅の圧巻だったなあ・・と、ここまで書き進んで来ると思えて来る。

 道の駅があったのにこんな細い道になるなんて、トンネルが出て来る筈なのに小さなアップダウンを繰り返し、沢沿いのクネクネ道が続いて・・
 出会った車は計3台と、ほんとにこの道?と不安が過ったが、ここまで来たならもう進むしかないと3人とも思って居たに違いない。
 そして13:35、漸く峠が現れた、トンネルじゃあ無くて峠だったが兎に角良かったと、一休みだった。

 しかし急坂を下って、広い道に合流すると何とその道は県道88号線。我々が走って来たのは富津館山道の脇道では無く、隣の県道185号だったことが判って気合が入った。結局約8km程遠回りして国道127に合流し・・

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 道の駅・きょなんが現れたが目もくれず、走りに走りに走り・・

 14:35、鋸山ロープエイまで後2kmの表示が出て来て漸く足を停めた、この辺りでもうすぐゴール!と気分的には闘争モードは無くなってゆったり・・

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 そして14:40、金谷フェリー乗り場に到着、この日の走行距離は約40kmだった。

 やれやれ今回も無事計画通りだったと達成感?を味わいながら、夫々に3人は自転車を畳んで輪行袋に入れて・・

 
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 今思い返すと若し道を間違えなかったら、国道127をゆったり走っても14:00位にはフェリー乗り場について、15:20の出港時間が来るまで、お店の中をあっちにウロウロ、こっちをウロウロと一般観光客気分になって居たかも知れない・・

 実際の処は、急いでお土産を買って、鯵蕎麦を食べてフェーリに乗り込んで、金谷港よサヨウナラ、3日間楽しませてくれた南房総ヨアリガトウと思う余裕も無かったが、ソレモ(ソレガかも知れない)善し。約40分の船旅だったが、この日は冬型のお天気で船上からの眺めも抜群だった。

 約40kmと短いサイクリングだったが、必死に山中を走り抜け、結局予定通り辿り着けたぞの充実感が約1週間経った今も続く・・

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by funnpepe | 2018-02-25 06:05 | サイクリング | Comments(0)

第28回南房総フラワーマーチ 2日目北コース 20kmを歩く

 この日はウオーキング後、金谷フェリー乗り場までサイクリングするからと、35kmコースの人達に混じって、先ずは川津桜が植えてある遊歩道を歩いた。 宿から会場に向かう道でもあるから、宿に寄って朝食と食べて・・が都合が良いがそんな余裕は無くて黙々と歩いた。
 
 こんな路?だったっけと何回か歩いたルートなのに全く覚えが無いのが情けない。

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 漸く35kmコースと別れた辺りから、この景色は見たことある・・と言う雰囲気になって、南小学校近くまでやって来た、あれ!ダイサギ!とwalkaholicさんが言葉を発し、この日最初の写真を撮った。

 ダイサギには結構近づけたがその間に、walkaholicさん、harumamaさんに置いて行かれ独り旅になった。

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 この日もポケモンgoのアプリを起動して、10kmタマゴをふ化器に入れて、どんなモンスターがタマゴからかえるのかも楽しみにして歩いた。そして神社仏閣に大抵は仮想のジムがあって、趣味の人が夫々のモンスターを入れて行く。しかし6匹までしか入れられず、同じチームの色のモンスターで無ければモンスターと戦ってジムを破って居れるしかない。

 9:30、沼連寺まで来ると、ポケモンgoのジムがあったので此処に来たよの御印に、マイモンスターを入れて行こうと境内まで上って見ると・・
 
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 それなりに趣きのある本堂だった、気象予報士さん、yosio さん等々この境内まで上がって来る人は意外に多かった。そしてジムに入ってモンスターと戦ったのだが、この日は簡単にやっつけられそうに無くて退散せざるを得なかったのが残念・・

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 10:00、南三原小学校の湯茶接待ポイントでこの日もたっぷり沢庵&麦茶等々を戴いた。

 この時harumamaさんもwalkaholicさんも一緒だったなあ・・と此処まで書き進んで思い出した。
 沼連寺を過ぎた辺りで、フキノトウを取ながら待ってくれて居たのだった、ビニール袋がいっぱいに成る程だったから、この日も随分と待たせて仕舞ったのかも知れない。

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 そしてこの小学校の校庭の桜も見事に咲いて居た、気象予報士さんがこの日は曇り・・と言っていた筈だが未だこの時は晴れ・・

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 10:10、海沿いのサイクリング道までやって来て、海の広さを感じながら歩いた。

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 35kmコースを歩いて来た時は随分と疲れて居て、この砂浜を通り抜けるのが辛かったが、20kmコースなので気分が違う!景色が違う!等々、こんな景色をずーっと眺めて居たい・・と言った処。

 10:40道の駅・ローズマリー公園を抜けて・・

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 白子漁港を抜ける辺りでは曇りになった、そろそろ北風が吹いて来るのかも知れない・・、気象予報士さんの言は外れでは無かったとゴール後のサイクリングを気にしながら、11:30のゴールだった。

 ゴールでは、お土産用の手頃な切り花の売店テントがあったりと、南房フラワーマーチならではの雰囲気を感じて会場を跡にした。天候にも恵まれて(道端で旬のフキノトウも採取できるし)、開催時期を3月から2月にしても正解!
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by funnpepe | 2018-02-23 09:31 | ウオーキング | Comments(0)

第28回南房総フラワーマーチ 1日目南コース35kmを歩く

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 文句の無い快晴で温かな日だった、北関東には寒波が入って来て寒いと言って居るのが嘘の様、流石南房総だなあ・・と思いながら、小松寺前の湯茶接待ポイントでたっぷりおしんことお茶を戴いて、グリーンラインを歩く。
 この日歩いてから青森に帰ると言うtoshioさんは、時速5km/hで歩くよ・・と言って居た筈なのに、harumamaさんについて行って仕舞い、後からやって来たwalkaholicさんも先に行って仕舞い・・

 この辺りでは気象予報士さん、kaneやんと歩いた、川津桜も咲いて居たしフキノトウも出て居たし、大会が2月開催に早まっても見える風景は3月開催の時と変わらない・・

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 この竹垣の中は何?と前回も前々回も思ったが、センリョウ、マンリョウが栽培されて居るとのことだった、そんなに沢山センリョウ、マンリョウの需要があるの?と半信半疑だったが、どうやらそれが正解の様だった。竹で半日陰にしてるのかなーと思ったが鳥に赤い実を食べられない様にする為・・とのことだった。

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 グリーンラインの白浜トンネル入り口まで差し掛かると、この大規模海底地すべり地層が現れた。今まで此処を通る度に見ては居るが、前日チバニアンの地層を見たから、この日は特に気になった。
 
 200万年前の巨大地震で、海底斜面に貯まった堆積物が斜面をすべり落ちた痕跡で、この地すべりの規模から巨大な津波を引き起こした筈!、そしてこの地層は数百年毎に起きる大地震で海底から隆起したもので、その隆起スピードは計算すると世界屈指!等々、地質ロマンにちょっとだけ触れた。

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 白浜トンネルの長く暗い歩道を歩き抜けると、お花畑が現れて、11:05めがね橋を渡り、11:15七島橋まで来ると、太平洋が現れた。

 白浜トンネルからめがね橋まで向かい風だったが、この辺りから追い風になって快調に歩けた気がする・・
 
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 11:35、野島崎灯台前の湯茶接待ポイントに辿り着き、此処でもおしんこ&麦茶をたっぷり時間をかけて戴いた。何故か此処まで来るとゴールは近い?と勘違いして仕舞うのが何時ものパターン・・

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 何時もの干物屋さんには色んな魚が並んで居てこの魚は一匹50円?あの魚は?とお土産に物色したくなったが、自転車で来て居るのだからと写真を撮るだけにして・・

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 スイトピーの畑も眺めるだけにして、ゴールを目指してひたすら歩く・・

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 南房千倉大橋の辺りでは随分と風が強いなあ・・と、翌日ゴール後千倉から浜金谷までのサイクリングが心配になったが、気象予報士さんの言に寄れば明日は北の風が吹く筈だから曇天!との事で、ひとまず安心。

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 13:15、ゴールまで約6km地点の道の駅・潮風王国を通過し、やがて砂浜沿いの小路に入りサーファーの様子を見て居る内に、間もなくゴールと言う処までやって来たので、この日の記念?の写真を撮って・・

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 そしてついでに、青い空と蒼い海、そして白く広がった砂浜と、この日一番の景色?とも思った写真を撮って、14:15のゴールだった。

 1時間も待ったよとharumamaさんに言われて仕舞ったが、tosioさんとharumamaさん達を千倉駅まで見送って、宿に戻って風呂に入り walkaholicさんと先ずはハイボールを作って一杯。
 会場で買って来たピリ辛胡瓜漬け、walkaholicさん自家製のチーズの燻製等々を摘みに平昌五輪をテレビ観戦して、ゆったり過ごす(この日は、男子フィギニュアの羽生、宇野が金、銀メダルを取って、テレビも盛り上がって居た)。

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 この日は宿で(自分に取っては)おしゃれな?夕食と赤ワインを楽しみ、部屋に戻ってハイボールを飲みながらソダネーの女子カーリングを見て就寝・・と、ゴールしてから主に?飲食で時を過ごして仕舞った。

 久しぶりに35kmをきっちり歩き、筋肉痛にもなって運動したなーと心地良いと満足だったが、この日の出来事を書いてみると結局、飲んだり食ったり・・?

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by funnpepe | 2018-02-22 12:00 | ウオーキング | Comments(0)

チバニアンサイクリング

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 品川駅発9:46の横須賀・総武線快速に乗って五井駅で弁当を買って、五井駅発11:21の小湊鉄道に乗り込んだ。ローカル色満載の電車だったし、金曜日だったし、乗客は疎ら・・と思って居たら流石に千葉県を走る知る人ぞ知るの鉄道?でほぼ満席だった。

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 12:18月崎駅を降りると、駅前に房総ふれあいの道の大きな案内板が立って居て、月崎駅を拠点に3本の自然歩道がある様だった。時期によってはハイカーも沢山やって来るのかも知れないが、この日の月崎駅は我々の他には誰も居ずで静か・・

 曇天で寒かったが皆一緒!1月の指宿でも寒い日のサイクリングは経験済!と、12:40に出発。

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 12:55、地球磁場逆転地層に到着すると、気象予報士さんが見終えて帰って来た処だった。
 川端は長靴を履かなくとも行けること、磁石で計って見たけど判らなかったこと等々の情報を貰って、磁場逆転地層露出地点に向かった。

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 川端に降りると何となく異様な景色にも思えて来て・・

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 この仮設の階段を上ると、地球磁場逆転地層を裏付けるデータ採取の痕跡を見ることができる。

 へー昔はN極が今の南極だったの!と未だ未だ世の中には知らない事ばかり!と素直な思いで眺めたのだが、「科学の過信(思い上がり)、瑕疵(失敗)の壁 科学の落とし穴はどこだろう?正しい科学の目を養いましょう その目が人生を好転させる」と意味深長?にも思える看板が立って居た。
 ネットに寄れば、77万年~12万6千年前の地層が此処に現れて居て、その地質年代をチバニアン(千葉時代)と命名すべく国際地質連合に申請し認められそうになって居るんだよ・・との事だった。

 因みに、ネアンデルタール人が生きて居た第四紀更新世時代は、ジュラシアン、カラブリアン、このチバニアンと区分されるとのことだった。この地球磁場逆転地層は、ネアンデルタール人が生きて居た時代の地層だと判って、何となく親近感が湧いて来るのが不思議・・

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 そして、国道465でトンネルを抜けて亀山湖に向かうより、つり橋を渡って峠越えした方が、距離も短いし、車も来ないし、走って楽しそう・・とwalkaholicさんが選んだコースに向かうべく、13:40、約8km地点の養老渓谷駅で一休み。

 つり橋を自転車で渡るの?峠越えで随分と急な登り坂があるやも知れぬ?この日最大の難所?と心構えの一休み・・と言った処だった。

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 しかし13:50、つり橋にやって来ると、車も通れるつり橋で、急な登り坂もなくで・・

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 14:20、約11km地点で国道465号に合流した、南房総の山中をサイクリングするのは辛い?と思って居たが、それ程でも無い?南房総ならどんな山道で走れる・・?と今振り返ると思えて来る。

(翌々日は図らずも、そんな風に思わせてくれる区間を図らずも走ったのだから・・)。

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 14:35、18.5km地点の亀山湖に到着。もう半分位走った?とharumamaさんから出た言葉にそうだねーと応えたが、walkaholicさんから、未だ三分の一位だよ!と言われて仕舞ったが、一山超えて来たしもう大した登りも無いし・・と、ゴールした気分になって居たことは確か・・

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 そして15:20、16.7km地点の亀岩の洞窟にやって来た。濃溝の滝の上流にこんな洞窟があって、春と秋に洞窟に差し込む光がハート形に見えるのだそうだが、この日は未だそんな風には見えないが、先ず先ずの情景?

 案内板に寄れば川廻(かわまわし)という古来の工法で、蛇行する川のくびれ部分にソンネルを掘ってショートカットさせ、川の跡地を水田にすべく、上総丘陵や新潟等限られた地方で集中的に行われた・・とのことだったが、今や貴重な観光資源になって居るのが面白い?

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 鴨川有料自動車道に入って、自転車は20円だそうだが料金箱が見当たらずスルーして、長くゆるーい下り坂を下り切った辺りで先行のwalkaholicさんが待って居て、こんなシーンを写真に撮ってくれた。もうすぐ鴨川の街に入る?

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 16:20、42.5km地点の仁右衛門島に辿り着く、太平洋が見えて、晴れ間が見えて、温かくなって・・と、この辺りから南房総にやって来た!と実感。

 
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 海沿いの国道128に入って交通量はぐんと増えたがもうゴールは近いとまっしぐらに千倉に向かった。
 17:00、54.5km地点の和田サーフ橋でこの日最後の一休み、とうとう千倉までやって来たなー、明日は晴れ!と暫し太平洋の景色を楽しんで、千倉の宿着は17:20、走行距離は約62kmだった。

 この日館山に宿を取ったtoshioさん、harumamaさんを千倉の駅で見送りがてらのプチアフター、宿に帰る途中でプリアフター、宿に戻ってオリンピックを見ながらアフターと、この日もお酒はとても美味かった。

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by funnpepe | 2018-02-20 22:00 | サイクリング | Comments(0)

2月の3連休

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 正月休みはついこの間・・という感覚が残って居るからなのか、それとも寒い寒い・・と連日過ごして居るせいなのか、1日目は何処に出かける訳でもなく、焚火をしながら暖を取り野鳥がやって来るのをのんびりと待って居ると、頭上近くにやって来た。
 
 ヒョーヒョーと鳴くからヒヨドリ、余り鳴かないからツグミ、因みにギャーギャーと鳴くのはムクドリなんだよとネットに教えて貰ったが、ヒヨドリも意外に眼光が鋭い?

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 先週から始まった氏家雛巡りは温かくなってから行こうか?・・
 と思って居たが気になりだし午後になって、氏家駅近くのeプラザ壱番館にちょい寄りで特大雛壇飾りとつるし雛飾りを見学。

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 そして2日目の建国記念日には元々、道の駅・日光街道ニコニコ本陣で催される「しもつかれコンテスト」に行こうと思って居たが、しもつかれは苦手・・とあっさり拒否されて仕舞い、雨引観音に向かった。

 雨引観音は駐車場もほぼ満車で参詣する人も多かった。何故かこの日は境内に、護摩祈願の受付待ちの長い列ができて居てと、人を掻き分ける様に境内を抜け、多宝塔の背後の坂を上って見たが・・

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 シャクナゲの蕾は大きくなっているものの、蝋梅は見つからない・・

 境内に戻って奥の本坊まで行って見ると漸く蝋梅が咲いて居るのが見つかって・・
 そして、関東平野の眺めも筑波山の薄っすらとした姿も素晴らしかった。
 此処まで来た甲斐があったなーと言う景色に満足して帰ることにした。

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 おまけは、放し飼いの孔雀が石垣の上に居るのが見えて・・

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 そして、境内から離れた駐車場付近を跋扈して居る孔雀も発見、孔雀を野鳥並みに写真を撮った。

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 帰る途中で未だ時間があったので、真岡の久保講堂にも寄って・・

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 雛壇飾りとつり雛を見学、お雛様の魅力は絢爛豪華!

 そして3日目は、未だ寒くなって仕舞って、ヒヨドリの鳴き声を聞きながら松の盆栽の針金掛けに専念。
 この日の新聞に、しもつかれコンテストは26人が出品し、試食した440人が投票し、92票を獲得した1位の人は、隠し味に昆布茶やオリーブオイルを使った等々と書かれて居た。

 寒い時期に冷たいしもつかれは絶品、できたら日本酒を飲みながら・・等々思い巡らすと、もうちょっと寒さが続いても良いかな?とちょっぴり思う。 

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by funnpepe | 2018-02-14 03:33 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

井頭公園で探鳥

 7日(火)には福井の記録的大雪があった、漸く9日(金)には日本列島が高気圧に覆われて少し温かくなりそうとの予報だったので、井頭公園の探鳥に出かけることにした。

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 1月に来た時はカワセミもミコアイサもたっぷり見られ、それ以上望むべくも無いが、今回もあわよくばの気持ちを薄っすらと持ちながら、何時もの様にボート池を時計周りに歩き出す。

 カワウは真っ黒では無いんだなーと写真を撮って居ると、妻が池の奥の方を指さして・・、あれっ!若しかしたらミコアイサ!と声を挙げた。
 カメラを向けてピントを合せると水中に潜って・・、何処に出て来るかと目を凝らしカメラを向けると又水中に・・と、この日のミコアイサはエサ取に夢中で、写真に収めるのは取り敢えず?断念。

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 そして歩く内にカメラマンの姿が見えて、妻がほら!あそこにカワセミが・・と(妻は探鳥に付いては今回も目敏かった)、指を指す。

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 この日のカワセミはずーっとこの枝に止まって居てくれて、散歩の人や自転車の人が近くを通り抜けて行っても、我関せず?・・

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 時々背を向けてくれる等サービス満点・・
 
 そしてとうとう水面に飛び降りた様で、カメラのシャッターがパチパチパチ・・と鳴った。どうやらカメラマンはこの瞬間を狙って居た様だったが自分とは違う処・・

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 そして川辺の石にとまってこのポースを見せてくれてから、水面近くを青い背を向けて飛んで行った・・

 丁度良い時に来たんだなあ・・と先ずは得した気分になって、何時ものカワセミ定点観測ポイントに行って見ると・・

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 其処は全面結氷して居て、コガモや・・

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 ハクセキレイが氷の上でエサ探し?・・、こりゃーカワセミは来ないよなーとこの日は納得だった。

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 そしてミコアイサが居た辺りに向かったが、すれ違った人が、あそこにミコアイサが居たよ!と声をかけてくれた。三脚付きの大きなレンズを付けたカメラを持って居る訳では無いのだが、そんな風に声をかけてくれたのだから自分も一端?のバードウオッチャー!とちょっと嬉しい・・

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 ミコアイサはエサを採るのも飽きたのか、水面をあっちこっちと泳ぐのみで、前回よりも良い写真を撮れた気がする・・

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 そして12:50、この処定番になって居る、日向ぼっこをしながら釣り池で天婦羅蕎麦を食べた。所謂昔の駅蕎麦なのだが美味ーいと何故か此処に来て仕舞う・・ 

 身体が温たたまったので、ジョウビタキ、ルリビタキ、アオジ、シジュウカラの観察ゾーンへと向かったが、行く手にカメラマンが数人居たので、何が来ているんですかと尋ねると、ルリビタキがが間もなく来るよ・・と教えてくれた。

 バードウオッチングの仲間に入れて貰って、トラツグミもこの公園にやって来ること、キレンジャクのこと等々、何時か我々も見られるかも?と思えてくれるのが不思議・・
 そしてルリビタキの前にモズが来て、時々ウオーキングの人もやって来てと、肝心のルリビタキが来ないなあと思って居たら・・

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 後ろに居るよ!ほらあそこの側溝に・・と声があがってカメラを向けると、確かにルリビタキだった。ルリビタキは側溝の周りをピョンピョン歩いて、エサを探して居る様だったが・・

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 やがて、我々の正面にやって来てと、随分と長く居てくれたが、向こうからウオーキングの人が来て、ルリビタキはブッシュの中に入って行った。

 さてそろそろ帰ろうかと駐車場へと向かったが・・

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 何やら枝に止まった?とカメラを向けると、シメの様だった。背を向けては居るが首を動かしてくれて、何とか顔を見せてくれた。

 もうそろそろ飛んで行って仕舞うのかなーと、カメラの画面を覗いて居たが動かない・・

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 正面側に移動しても動かないで居てくれた、ユーラシア大陸中部域に広く分布、日本では北海道、本州中部以北で繁殖し、冬鳥として本州以南に飛来すること、ムクノキ、エノキ、カエデ等の種子を主食とすること等々ネットに教えて貰った。

 結局シメは最後まで動かずーっとこの枝に止まって居て、この場を跡にするのが勿体ないとは思ったが、待ちきれなくなって帰ることにした。

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 この日は、歩行距離約6.5km、滞在時間3:30だったが・・

 カワセミ、ミコアイサを思いがけずたっぷり見ることができた、そしてバードウオッチャーの仲間にちょっと入ってルリビタキの写真も撮れた、おまけにシメは自力でバッチリの写真がとれてと収穫大。
 寒くても探鳥には出かけるべし。

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by funnpepe | 2018-02-11 07:44 | 花・野鳥 | Comments(0)

温泉で雪見

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 今年はもう既に3回程雪かきをした、雪景色を見るのも最早うんざり気味になって、雪国の人の心情も判って来た気がする。

 しかし、ケヤキの小枝にこびり付いた雪が、太陽の光を浴びて溶けだしたこの一瞬がとてもきれいに見えたので、写真を撮った。

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 そしてこの写真は、椿の葉の緑が綺麗だなあ・・と思わせてくれる雪・・

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 庭の真ん中の老木の梅も、背景の青い空、黒い木の枝、光に輝く雪の白・・とズームしてみるとそれなりにきれい・・(徒長枝だらけにも見えて仕舞うのが気にはなるが・・)

 今年は雪が多いと予感はあったのかも知れない。去年車検でタイヤが減って来ているよと言われ、思い切ってオールシーズンタイヤに交換した。
 ノーマルタイヤの時はどうしても雪の中車で出かけなくてはならない時に備え、松脂入りだよと言うスエーデン製のスリップ対策スプレーで今まで何とか切り抜けて来たが、オールシーズンタイヤになって雪が降っても、普通に出かけられる様になった。

 そんな訳で4日(日)は、雪道を走って雪景色を見ながら温泉に入るのも良いかも?と鬼怒川温泉を目指して出発した。 

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 しかし、鬼怒川公園岩風呂までやって来ても、雪の残り具合は我が家の辺りど変わらなかったので、いっそ湯西川に向かってみようか・・となって、先ずは五十里(いかり)ダムで一休みした。

 ダムの修理工事でダム湖の水を抜いたから、会津西街道の面影が久しぶりに見られるよ・・と以前新聞に書いてあったなあと思い出し寄って見たのだが、残念ながらもう既に水をため始めて居た様で、残念だった。

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 そして、野岩(やがん)鉄道湯西川駅までやって来ると、漸く雪国の景色になった。道の駅・湯西川と併設され温泉もあったから、此処でも良かったが、折角此処まできたのだからもうちょっと先にと走って・・

 湯西川・水の郷の手前の大きな橋を渡ると、何やら橋の下を覗いて居る人が居てと、駐車場の車を止めて我々もその仲間になった・・
 三脚をカメラにセットして下を覗いて居る人は、どうやら雪の上に出来た獣道の何処かを狙っていたのかも知れないが、遠く橋の真ん中まで行って仕舞って聞けないのが残念、風が無ければ太陽の日差しを浴びて意外に温か・・ではあるが、空気はとても冷たい。

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 12:00、湯西川水の郷に到着。此処まで路面に雪は無かったが、駐車場には雪があって車も一杯居て止めるのに一苦労?

 ひっそりと静か・・とイメージして居たが、スキー場の様な賑わいだった。「かまくら祭り」のイヴェントが催されて居て、此処もその会場の一つで・・
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 つり橋を渡ると、子供がソリ遊びできるスノーパークが設けられていた。
 以前雪の無い時にこのつり橋を渡って、遊歩道を散策したがこの日は遊歩道は雪の中なので戻るしか無く、いよいよこの日本命の温泉に入ることにした。

 源泉かけ流しで室内の風呂も露天風呂も大きかった、PH9.5のアルカリ性単純泉とのことで、お肌すべすべ、ヌルヌルで来て良かったーの良い温泉だった。空気は冷たかったが、雪景色を眺めながら露天風呂で癒しのひと時を過ごす・・

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 かまくら祭りのメイン会場は「平家の里」とのことだったが、此処にもかまくらがあってと、此処で冬の湯西川温泉の雰囲気を楽しめた、

 この処寒い日が続き、正に今が厳冬・・の日が続いているが、そんな時は雪国に行って温泉で雪見するに限る、今度は道の駅・湯西川かそれとも、鬼怒川公園岩風呂に・・


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by funnpepe | 2018-02-08 09:15 | 花・野鳥 | Comments(0)

第26回いぶすき菜の花マーチ 指宿コース&輪行・サイクリング

 昨日は良いお天気だったなあ・・と未練がましく恨めしくも思って仕舞う朝だった、ポンチョを被って自転車で会場に向かった。
 この日ウオーキング後、フェリーで大隅半島に渡るwalkaholicさん、harumamaさんと別れ、22kmコースを歩いて指宿駅から輪行し、加治木駅か嘉例川駅から自転車で鹿児島空港へと向かおうと思って居たが・・

 小雨の中歩くのは辛い、前々日この日のコースの大半?は自転車で走った、前日のウオーキングで指宿菜の花マーチを堪能した、この日は加治木駅から鹿児島空港への登り坂に挑戦して、今回の指宿旅の〆としようと心変わり・・

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 そんな訳で、この日もwalkaholicさん、harumamaさんと3人で、30kmコースの人達の最後尾で13kmにスタートした。流れに入って歩いたが若しかしてこれ逆方向?地図としっかり眺めっこして戻ったりと完全な3人旅のスタートだった。

 7:40、1.5km地点の三角浜ポケットパークを通過して・・

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 2.4km地点から突当海岸沿いに歩いた、丁度雲が切れて太陽の光がさして来て、若しかしたら晴れるかもとこの辺りでは淡い期待が膨らんだ。

 対岸の大隅半島のあの山影は中岳だったかも?来年はフェリーで志布志港まで自転車で輪行し指宿へと走って来ようか・・と、此処まで書き進み写真を眺めて居ると思い巡らして仕舞う。

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 そして8:00、いぶすき海辺の散歩道に差し掛かる、この辺りで先行して居たフライングの13kmコースの人達に追いついた。

 宿のすぐ近くだったし、ウオーキング後この辺りを散策するのも良いのかも?等々とは思ったが、前日40kmをたっぷり歩き、サイクリングしてたまて箱温泉にも入ってとたっぷり楽しんだのだから、無いものねだり?

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 良い温泉だったなあと元湯温泉前を通過し、橋牟礼川遺跡公園を通過して・・

 8:20、5km地点の時遊館coccoはしむれ(いぶすき西郷どん館)に到着。しかし当然のことながら(13kmコースの正規スタートは10:00なのだから)誰も居ないし、見学もできない・・


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 こりゃー流石に早すぎると指宿駅前の足湯に入って、指宿駅前の情景を暫し楽しみのつもりだったが、未だとてもぬるくて早々に出発。駅前の通りを歩き8:55、6.4km地点のセントラルパーク指宿近くの第8代浜崎太平次のお墓にお参りした。

 藩の御用商人として調所広郷の薩摩藩財政 再建に、密貿易をする等々身を賭して貢献し、貿易・運送・造船を成し遂げた人物で、1863年没とのことだから、大河ドラマで何処かのシーンで出て来るかも知れない。

此処からゴールへとまっしぐらにショートカットして仕舞ったが今思い返すと、大楠、大銀杏等々の大樹が群生して居ると言う揖宿(いぶすき)神社、浜崎太平次が建立に貢献したとのことの殿様湯等々に行けなかったのがちょっと残念だった(次回は是非とも行ってみたい)。

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 ゴール手前で、ゆかりさんにも遭遇した、皆夫々が夫々に其れなりの事情で歩いて居る。

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 そんな訳でゴールは9:20だった。

 会場はこれから13kmコースの出発式だよーとアナウンスされて居たが、預けた荷物を引き取って、輪行の準備をして・・

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 10:00、13kmコースの出発を見送ってから、指宿駅へと自転車で向かった。

 雨が再び降りだして途中でポンチョを被るべく自転車を停めて等々、すんなりとは駅には着けず10時台の列車には間に合わなかったが、11:34発鹿児島中央駅行の電車に乗って、乗り換えて加治木駅着は13:39だった。

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 宮ヶ浜駅の辺りで、11:35海岸添いに歩くウオーカの姿が見えて、電車に向かって手を振ってくれる。

 30kmコースを行くウオーカかそれとも22kmコースのウオーカかは判らないが、今頃自分もあんな風に歩いて居たのかなーと思うと、未だ未だゴールまで大変だなあ・・でも其れなりに楽しそうと思ったり、複雑な気持ちになったのを思い出す。

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 加治木駅で自転車を組み立て14:00に出発した。雨が少し降り出して居たので、ポンチョを被って出発した。県道55で日豊本線の踏切を渡って、九州自動車道を横切って・・いよいよ坂登りになった。エーこんあに長い阪だっけ?と2日前に走って来た情景を思い出しながらせっせとペダルを回した。

 汗が出て来たので加治木の街を見下ろす四阿があったので、上着を一枚剥いで一休み。

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 晴れて居れば錦江湾が見えたのかも?兎も角上れ!景色はどうでも良い・・と言った処かも知れない。
 雨は幸い小雨状態で走り難いことは無かったし、やがて出て来た信号を右折して坂を上り切るとゆるーい上り坂が続いた。結局、往路と復路では坂の印象は随分と違うもの・・、スポーツバイクは上り坂向きにできて居るのかも?
 鹿児島空港着は15:10だった、走行距離は約10kmだったから遅くも無く早くも無く・・なのだが、15:30位になるかも?途中で2,3回は休もうか‥等々思って居たから用心し過ぎ、案ずるより産むがやすし、もっと果敢なルートに挑戦すべし・・と言った処かも知れないが・・

 18:55の飛行機だったので、スマホの充電、着替えをしようかと行って見ると、kanaさん等々ウオーカが結構居て1本前の飛行機で乗って行く処だった、この日は22kmコースを歩いて会場から直通バスで来るのがベスト?だったことを知る(毎年参加している人達には適わない・・)。



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by funnpepe | 2018-02-04 06:35 | ウオーキング | Comments(0)


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