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晩秋の景色

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 先日宝積寺グリーンパークのボート池で撮ったこの写真をwalkaholicさんに送ったら、これハジビロガモのエクリプスだよ・・と教えて貰った。
 
 カモの雄は雌の気を引くべく目立とうと派手な姿をして居るが、繁殖期を過ぎて仕舞えばその必要も無いし外敵にも襲われやすいからと雌と同じような姿になる様をエクリプスと言い、氷が張る季節に元の綺麗な姿の雄に戻るとのことだった。

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 明日から寒くなるよーとの天気予報だったので、畑の青首ダイコンを抜いて穴を掘って、葉っぱを取って逆さに埋めてと、越冬の準備の手伝いをしてから、井頭公園に向かった。

 11月からオープンした鳥見亭に寄って、ホワイトボードを先ずチェックした。
 カルガモ404、オナガガモ♂54♀17、マガモ4♂249♀171、ヒドリガモ♂21♀10、コガモ♂2♀2、カイツブリ9、カワウ45、トモエガモ♂1、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサは0
8日前の観測結果だし宝積寺グリーンパークにあれだけ居たのだからハシビロガモも来ているかも?と池に向かったが・・

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 カルガモの中にヒドリガモを発見?
 去年はヒシハジロがこの辺りに居たんだが・・と思って目を凝らしたが・・・、居なかった。

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 カワセミ観測ポイントに向かったが、妻の視点は先ずはカメラマンだった。

 池にレンズを向けて居る人を見つけてその先にどんな鳥が居るのかを先ずチェック・・のパターンなのだが、残念ながらこの辺りでは紅葉を撮って居るひとばかり・・

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 仕方がないから、杭に止まって居るマガモ♂に注目して・・

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 その仕草を観察した、湖面が凍って居る時には身を縮めて動かないが、この日は右を向いたり左を見たり、時々湖面に嘴を入れてと意外に動く・・

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 カワウも湖面まで来て居て、羽を広げて羽を乾かして居るのか?すーっとこのポーズだった。

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 結局この日は、トモエガモもミコアイサもカイツブリも見つけられなかった。

 そしてカワセミは・・と観測地点に辿り着くと三脚に乗せたカメラから目を外して、椅子に座りだして・・と、丁度カワセミは行って仕舞った様だった。

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 仕方が無いから、湿地園地近くの釣り堀まで行ってこの日は天婦羅蕎麦を食して・・

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 ジョウビタキ、ルリビタキ、アオジの観測地点も行って見たが、エナガの群れがやって来て居るのみだったので、再度カワセミ観測地点まで行ってカメラマンの様子はカマセミが来ている様子は伺えない・・

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 満を持してやって来たのに・・とがっかり気分もあったが、紅葉の美しさは今年一番!と思い直して写真を撮った。

 葉が落ち切って、寒風吹きすさぶ中で、池に氷が張っての季節では無く、もうそろそろ冬がやって来るなーと晩秋の景色だったのだから、探鳥は未だこれからが本番・・

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by funnpepe | 2017-11-30 13:29 | 花・野鳥 | Comments(0)

駅ハイ・第110回笠間の菊まつり~菊花と陶芸の里めぐり~&常陸国出雲大社参拝

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 前回は受付時間内に辿り着けず、地図だけ貰って歩いたが、今回は笠間駅に10:30には辿り着き、受付を済ませ地図もチョッピリプレゼントも貰うことができた。
 
 先ずは駅前から一直線に伸びる道を、約2km歩くと笠間神社だった、しかし途中の交差点で、スマホのポケモンgoを開くと普段はオセアニア地区にしか出現しないと言うガルーダを見つけ、コースアウトして・・と、笠間神社着は11:00だった。

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 この日は第110回笠間菊祭りの最終日で、境内には約5000鉢の、立菊、懸崖菊、千輪咲き、古典菊、盆栽菊が展示されて居るとのことだったが、本殿にお参りして境内をひと周り。

 菊をそれなりに鑑賞出来たしと、嘉宸殿の入口まで来て戻ろうとしたが・・

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 假屋崎省吾の世界展と菊人形展見てってくださーい今日までですよーの呼び込みに・・

 折角此処まで来たのだからと、結局見学することになってウオーキングムードでは無くなって居た。
 
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 華やかでスケールが大きいなーが第一印象だったし、流木、蔓枝等々の造形物に花が添えられ照明でより効果的に演出・・とそれなりに良かったが感動・・迄は行かなかった。

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 笠間稲荷神社に因んでなのか、フォックスフェイス(ツノナス)が使われて居るのもあったし・・

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 菊祭りに因んだ立派な菊が使われて居てと、良かっただったが・・・

 会場出口近くに、省吾グッズが並んだ即売コーナがあって素通りできない様に通路の幅にしてあったり、省吾饅頭どうですか?と押しつけがましく声をかけられたり・・と、良かったらどうぞの雰囲気とは程遠いのががっかりとの妻のコメントに同感だった。

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 笠間稲荷美術館の見学は又今度にして、菊人形の会場に直行した。

「晩秋の霞ケ浦」と題したこの千輪咲き、懸崖菊等々のコンビネーションコーナも中々だった。これだけ盛り沢山の菊が並ぶ中で見頃を過ぎた菊の花が一本も無かったのにも関心、最優等・農林水産大臣賞の札が掛かって居るのに納得だった。

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 今年の菊人形展のテーマは、お決まりの今年のNHK大河ドラマに因んだ「おんな城主・直虎」だった、今年は何故か欠かさず見て居るせいか、親近感が湧いて雰囲気出てるなーと思って仕舞った。

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 そんな菊祭り会場巡りだったが、この可愛くで潤いがあるなーと何故か思ったこの写真がこの日一番のお気に入り・・

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 そして、3.1km先の笠間芸術の森公園に向かうべく、12:00笠間稲荷神社を跡にした。

 今振り返って思うと、すぐ近くには笠間日動美術館があった様だった。見学する時間は無かったにしても、せめて辺りの雰囲気だけでも味わうべく寄って見るのがベターだったかも・・

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 笠間神社から笠間芸術の森公園までは、車が頻繁に走って、丘を越える坂道区間で、道路工事もやって居て等々、歩くのが辛い?区間だった。

 途中に手頃な食事処があれば・・と思いながら歩いたが結局、笠間芸術の森公園の北ゲートを通って、13:00笠間工芸の丘に辿り着き・・

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 クラフトヒルズ笠間と言う建物内のレストランで、ピリカラのちょっと遅めの昼食を済ませた。
 なーる程こんな風に使うんだなーと笠間焼の器の感触を確かめながら食べるのもこれで3回目・・、

 この日は北ゲートの入口にお客がお店の前に沢山並んで居た蕎麦屋、隣の茨城県陶芸美術館の落ち着いたレストラン等々、偶には違ったお店に行って見ようとは思うものの、何故かワンパターンになって仕舞う・・

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 そして、茨城県陶芸美術館では「皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯・ヘレンド展が催されて居たが、今回もスルーして仕舞った。


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  暫し紅葉の美しさを味わって・・
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 南ゲートに向かった。そして、ギャラリーロード、陶の小径、やきもの通りと、コース通りに歩いたが、もう疲れた・・の妻の一声で北大路魯山人の旧宅を移築した春風萬里荘に行くのは省略し、14:10笠間駅着、歩行距離は8.2kmだった。

 この日のちょっぴりプレゼントは、笠間焼の小皿だったが添え書きに、「笠間焼は、約200年前の安永年間に信楽の技法が笠間に伝えられた・・」と教えて貰った、この日の夜は笠間焼の小皿もちょっぴり使って、歩いた証を確かめながらの夕食を楽しめた。



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 そしてこの日は、以前怪鳥さんが行ったよとメールで教えてくれた常陸国出雲大社(ひたちのくにいずもたいしゃ)にも寄って見たが、成るほど大しめ縄が凄かった、長さ16m、重さ6トン・・

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 平成4年12月4日に出雲大社より分霊鎮座・・

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 古来より日が生まれ立ち上がる処とされていた「常陸国」は、日が沈み休まる「出雲の国」とを結ぶ東西軸の起点・・とpンフテットに書いてあったが、ネットに寄れば
 全国8万の神社を束ねる神社本庁から、お守り等の商用利用を禁じる通達があって、それに従うべきとの出雲大社の方針に、異を唱え平成26年9月単立の宗教法人として独立した様だった。
 そして出雲大社の名称を使うな・・、分霊したご神体を返還せよ・・と、出雲大社と騒動になって居る様だったが、出雲大社の冠があっても無くても、今度の初詣に行ってみようか・・と思いながら15:00常陸国出雲大社を跡にした。

 この日は駅ハイをきっかけに笠間近郊の観光だったかも?
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by funnpepe | 2017-11-29 07:50 | ウオーキング | Comments(0)

探鳥の季節

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 8月から始めたポケモンgoに嵌まって仕舞って、この処公園巡りをしてモンスター狩り等々をして居る。
 この日は久しぶりにやって来た公園とその周辺を約3km歩いた。この処の寒さで紅葉が進み、メタセコイアもとても綺麗だった。
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 そして野鳥の囀りがあっちこっちから聞こえて来てと、いよいよ探鳥の季節になったなーと目を凝らしたが、この日はその姿を捉えることができなかった。


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 この土曜日は低気圧が通過して行ってと、雨模様の曇り空だったので、道の駅「喜連川」の温泉に入って、ポケモン狩りで仮想の世界で遊ぶのみ・・だった。
 しかし、翌日曜日は快晴。我が家の柿木にメジロが来て居るのを見つけ、漸く今シーズン初めての野鳥の撮影に成功?した。

 数日前には盆栽の針金外しをしている処に、エナガの群れがすぐ近くの庭木の枝に飛んで来たが、その時はカメラを携帯して居なかったので、撮れなかった。それ以来、家の外に出る時はカメラ持参を心かけたのが、功を奏したのだった。

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 そして近所の公園にポケモン狩りに出かけと、隣りの畑の雑木にムクドリが・・

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 ツグミ、セキグロセキレイも・・と、今シーズンの見つけた野鳥のリスト化を開始・・と言った処。
 ジョウビタキ、ルリビタキ、シメ、アカゲラ、コゲラ、ビンズイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、アオシ等、去年覚えた野鳥に何時頃遭遇できるのか・・
 
 公園巡りをして居ると、今が佳境の紅葉ではあるが、探鳥の季節がやって来た・・と、冬の到来も楽しみ。

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by funnpepe | 2017-11-20 20:36 | 花・野鳥 | Comments(0)

第28回加古川ツーデーマーチ 2日目 西北コース20kmを歩く

 宿の朝食は6:30に採って、即姫路駅から加古川駅へと電車に乗って、荷物を預ける前に20kmスタートのスタンプを貰って・・と、手際よく?スタートするまでの手順をこなし、会場をスタートしたのは8:00頃だったかも知れない・・

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 前後にウオーカの姿は全く無く、8:55、残り15.46kmの河原河川敷の給水地点までは、tou さんとの完全2人旅だった。

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 そして水道管橋にやってくると、ゴミが引っかかって居る木が見えてと、加古川も随分と水量が増したんだなあ・・と、秋になって日本列島を襲った台風21,22号の雨を思い出す。

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 水道管橋を渡るべく堤防まで上がると、一昨日夕闇迫る中自転車で走って来た道が現れた。こんな癒される景色だったんだなあ・・と此処まで書き進んで地図を探索すると、

 加古川を丹波市まで遡り、丹波市で東側の竹田川、由良川に沿って川を下ると、日本海側の天橋立へと辿り着けることを発見(何時か走ってみたい)。

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 漸く先行するウオーカの姿を捉えることができた。この日は雨は全くあり得ない快晴のウオーキング日和だった。

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 そして今年も平壮湖にやって来た。眺めの良い堤防の上を歩き湖沿いに歩いて行くと・・

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 水面に浮かんで居た鳥が突然水に潜って・・出てこない、そんな鳥がポツンポツンと見えて居て、何とかこの写真を撮ることができた。
 
 そして20,30秒水中に潜れる水鳥は?と家に戻ってから検索すると、どうやらカンムリカイツブリ・・
 
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 去年はこの辺りで、ヌートリアが泳いで居たなあ・・と、湖面を眺め写真を撮ってと歩く内に、touさんの姿は見えなくなって仕舞った。

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 平荘͡湖を訪れる野鳥を紹介した大きな案内板があって、その中に水辺で見られる野鳥は、カイツブリ、キンクロハジロ、マガモ、アシビガモ、ホシハジロ、ユリカモメ、コガモ、ヒドリガモの名前があったが、この日見た野鳥はオオバン、カンムリカイツブリ・・

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 10:10、残り7.84kmのウェルネスパークに到着、今年は、この写真の様な蒸気が出て居たが、どうやら「霧の谷」を演出して居る様だった。

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 この辺りは「リラクセイションの森」と言うらしく、ウッドチップの小路を快適に歩き抜けたが、この日紅葉が一番きれいだなーと感じた。
 
 あっと言う間に通り過ぎて仕舞って惜しい・・と思う地点でもある。

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 そして去年も一昨年も未だ準備中で食べられ無かったが、今年は「元祖まちんこ鍋・提供中」の看板が出て居たのだった(2日目の20kmコースは8:00以降に出発すべし・・)。
 みそ、大根、ねぎ、豚肉が加古川産、こんにゃくは播磨町産の地産地消・・とのことで、昨日同様美味かった。

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 ウェルネスパークから升田地区まで、田園の中の小路を楽しみ、案山子も楽しみと、お気に入りの区間でもあるが、10:40、升田会館で今年も、200円のぜんざいを戴いた。お茶と、塩昆布と、ぜんざいを織り交ぜて食べると、ぜんざいが一層甘く美味く感じるのだった。

 そしてゴール後の帰路の旅で食べるべく、赤飯と山菜おこわ各100円を買って、この日一番の案山子と思ったこの写真も撮って升田会館を跡にした。

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 水道管橋辺りでは20kmの正規スタートのウオーカとすれ違い、11:20、米田河川敷のたこあげ祭り地点までやって来た。今年はちょうど西風が吹いて来て、空に舞う大凧も見ることができて・・

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 11:25、加古川橋を渡って、10kmコースの人達がやって来るのを見降ろして、加古川の街に入ってと、この日はコースアウト、ショートカットすることなく歩けて、12:00のゴールだった。
 
 この日も階段を降りる時辛かったので、マッサージサービスを受けるべく待って居る処に、20kmコースを正規スタートで歩いて来たと言うitaさんがゴールして来た。
 東松山で足を痛め、加古川では20kmに留めたが翌週からは40kmに戻る・・との意気込みだったが果たして?
 自分の筋肉痛は火曜朝まで残ったから、今回は100kmウオークを歩いた位のダメージだったが、次回のサイクリング&ウオーキングでは果たして?
 
 13:00過ぎに会場を跡にして、加古川駅近くの宿に預けて置いた自転車を輪行袋に収納し、touさんと加古川~新大阪、新大阪~東京の電車旅でアフターも程よく楽しんで、20:30頃には帰宅。
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by funnpepe | 2017-11-17 21:54 | ウオーキング | Comments(0)

第28回加古川ツーデーマーチ 1日目東南コース20kmを歩く

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 今年も加古川にやって来た、会場で荷物を預け広場に出ると丁度40kmコースの人達が出て行く処だった、今年はtouさんと前日に、20kmコースを行こうと決めて居たので

 20kmスタートの8:45迄待とうかそれとも40kmコースの人達の後からゆっくり行こうか・・
 やっぱり待って居るよりも早く歩き出した方がストレスが溜まらない・・

 となって、見送りに立っていたiefujiさんに行って来るよと挨拶し、7:25のスタートだった。

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 最初はほぼ2人だけのゆったり気分で歩いたが、いつの間にかゆっくり行こうの合言葉は忘れて仕舞い、7:55、残り16.8km地点の卸団地を通過する頃には大勢のウオーカに混じって歩く様になって居た。

 そして、東播磨南北道路沿いに歩き皿池付近まで行ってから、40kmとの分岐点を見逃したことに気が付いた。
 戻るのは恥ずかしいからと反対側の歩道へと渡って戻り、後続の同志2人と我々2人と暫くの間4人旅になって、8:05狐池にさしかかり・・と20kmコースに復帰した。

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 8:45、今池に差し掛かって、この池は綺麗・・とは言えないが、沢山の水鳥がやって来て居て、いよいよバードウオッチングの季節到来だなあと思いながら歩く。
 
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 9:00、寺田池までやって来た、広く大きなため池で遠く高御位山が見えて、景勝地と言っても良い程・・と思える所だった。

 一昨年も20kmコースを選んだが、この池に辿り着いた時に雨が降り出して、あわただしく通り過ぎて仕舞ったのを思い出す。この日の天気予報は当初時々雨だったが、雨は早朝に降ってくれて快晴になってくれたのが、何とも有難い(我が家の方は雨模様・・とのことだったから来て良かっただった)。

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 そしてこんな癒される道があって、ベンチが湖面を望む所々に置いてあって・・と、暫しベンチに座って時を野鳥観察しながら時を過ごすのもあり・・と、今振り返れば思えても来る。

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 寺田池は、野鳥の群れがアッチコッチに見えて居て・・と、今池に比べると野鳥の種類も数も多い様だし・・と、寺田池にちょっと未練が残ったが・・

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 9:05、兵庫大学で給水を受けて、構内を通り抜け・・
 兵庫大学の出口で、さてどっち?と矢張を探したが見当たらない、一昨年はまっすぐの道を行って迷って仕舞ったのでと、地図とにらめっこして左折の道を選んで正解だった。

 この辺りから7:15スタート組の人達がチラホラと見えて来て心強くなった、加古川バイパスを越える大きな歩道橋を渡って、東加古川駅をかすって・・

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  9:45、残り8.75km地点の教信寺でチェックのスタンプを受けて、暫く歩くと10kmコースと合流し廃線跡の遊歩道に入った。そして国道250に出て、そのままグングン歩いて行くと・・

 何と信号待ちしているkikuchiさんが×のポースをして迎えてくれたのだった。

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 どうやら国道250に合流した辺りで国道250を渡らねば成らなかった様で、kikuchiさん達が先に居てくれたお陰で左程のコースアウトをせずに、10:40、残り4.6km地点の「浜の宮公園」着だった。

 そして地産地消の浜って元気鍋を美味しくいただいて・・

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 11:20、鶴林寺に辿り着く、この寺の始まりは「四天王寺聖霊院」と称されたこと、聖徳太子の命に寄って建てられたこと等々、聖徳太子が仏教を広めた証の寺なのかも知れない?

 播磨の法隆寺とも呼ばれるとのことで、宝物館も見学、国宝、重文等々、太子堂の極彩色絵図を再現したコーナも中々良かったしと、一昨年以来の見学だったが寄って良かっただった。ついでに今回は旧宝物館南棟の鶴林寺三か院秘宝展も見学等々・・

 ゆったりと、境内で時を過ごしたが、甘酒提供は12:00からですよとのことで戴くのは諦めて・・

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 12:00のゴールだった、この日は終始、前日の宝塚~加古川サイクリングの後遺症で太ももの筋肉の痛みが残って居て、階段を降りる時辛かった。

 そんな訳でマッサージサービスを受けて見ると、こりゃー良い・・と初体験。そして、itaさんの処でビールもいただいてから会場を跡にして、加古川駅から姫路駅へと向かった。


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 今年は、加古川駅近くの宿を1泊のみの予約と気が付いた時には、満杯になって居て急遽姫路駅近くの宿にしたのだが、偶然遭遇したmoriyamaさんとチェックインの時間が来るまで先ずは一杯。

 そして着替えを済ませ姫路城周辺の散策ウオーク?に出発。駅を通り抜けると正面に姫路城が見える様に車道&歩道が整備されて居る事に先ず感心させられた。

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 一昨年の昼の姫路城に比べて、きらびやかな白から落ち着いた白になったなあ・・と眺め、三の丸広場に行ってライトアップされた姫路城を見る前に・・

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 射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)にお参りしてから・・


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 前日新幹線の車中でmitueさんの、「動物園から姫路城を眺めるのが好き・・」の言葉を思い出し、動物園側へと向かって歩くと、ライトアップが始まった・・
 
 しかし「下山里裏二段石垣」辺りが工事中で通り抜けられず・・
 「北勢隠」、「南勢隠門跡」と姫路城を一回りすることになって仕舞って・・

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 17:20、三の丸広場に辿り着いた頃には辺りが完全に暗くなって、夜の姫路城を鑑賞。どうやらこの日からライトアップがされた様で、三の丸広場には観光客で一杯だった。

 去年は加古川ウオークの後に自転車で辿り着いた時には、この三の丸広場は真っ暗で寂しかった、今年の姫路城は華やかな雰囲気に包まれて良いものだとライトアップに感謝だった。
 そんな姫路城散策ウオーク約3kmを終えて宿に戻り、1日を2日分の歩いた気分・・になって、夕食&お酒を楽しんで就寝。

by funnpepe | 2017-11-16 17:51 | ウオーキング | Comments(0)

宝塚から加古川へ 57kmを走る

 この日は東京駅着の電車が約10分程遅れ、1本遅れのひかりになって仕舞ったが、そのお陰でkaaさん、mitueさんと遭遇し、新大阪まで退屈無しの旅だった。そして始めて乗った福知山線の宝塚も尼崎で乗り換えることも無く直通でと、順調だった。

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 そして、JR宝塚駅から阪急宝塚駅へと連絡通路を通って、国道176に面する歩道で自転車を組み立てた。
 この日加古川まで走りきるのに苦労することになるのだが・・、そんなことになる事は予想だにせずに13:15に出発、武庫川沿いに国道176を北上した。
 
 今思い返すと、宝塚は宝塚歌劇団発祥の地であること、有馬温泉にも約15kmの距離にあること・・等々と、家に戻って判ったことからして、今回は事前調査不足だったのかも知れない。

 
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 そして国道176から、県道51(有馬街道)へと左折しで有馬温泉に向かった方が車も少なくて走りやすかったかも知れない。国道176の旧道で名塩地区を通り抜けるまでは良かったが、峠越の手前で国道176に再び合流して仕舞い、交通量の凄まじさにたじろいだ。

 さてどうしようか?と思案してこの写真の旧道と思しきこの写真の右側の細い道を選んだが、結局又々国道176に合流して仕舞い・・
 そして峠に差し掛かると大型車両が交差するには譲り合わねばならない程の狭い道になって・・

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 14:00,10.5km地点の中国自動車道への西宮山口JCT を通過した辺りから漸く快適な下り坂になってほっとする。
 14:10県道82、14:30県道38と走り抜けたが、一向に交通量は減らずに田舎道の雰囲気では無かった・・、しかも強い向かい風・・で辛かった。14:40,20km地点のコンビニで一休みすることに・・
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 そして、15:20、29km地点の道の駅淡河が現れたので、ここでも一休み・・
 今思い返すと、相変わらず時々大型トラックがやって来てとのんびりとは走れなかったが、この辺りの山野の景色が一番楽しめた。

 しかしこの日の行程のやっど半分来たばかり・・と焦った気分もあったから、疲れて居たのかも知れない・

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 15:40.加古川への道路標識が漸く現れて三木の街に入ったが、16:00、41km地点付近にあった三木城跡への標識を見逃して仕舞ったのが何とも残念だった。三木城は別所長治が秀吉の「三木の干し」戦法に遭った処らしかったことも此処まで書き進んで判ったり・・と是非とも、日が暮れて仕舞っても寄って見たかったと未練が残る。
 三木城を過ぎて仕舞った様だが仕方がない・・と思った頃に左右の太ももが痙攣しだして、何時もならゆっくり走れば収まるのだが、16:10、45km地点で自転車を停めてじっと暫く痛みに耐える始末だった。

 そして暫く走り、尻の位置を前後に動かして使う筋肉を変えようと試みたが、効果なし、もう駄目・・と成りかけた。
 若しやサドルが低くなってママチャリ走りになってるかも?と、16:30、47km地点で荷物を解いてサドルの高さを調整して、再び走り出す。今思い返すと走行距離は短いし、上り坂も長くは無いし・・と甘く見て居た等々反省することは多々あった・・

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 16:40、加古川沿いに走る県道18号に出て、グーグル地図には加古川線の厄神駅がすぐ近くある様だった。ここから加古川駅へと輪行した方が無難?とちょっと迷ったが、此処まで来たのだからと躊躇する内に通り過ぎて・・

 加古川駅まで約6kmの標識が現れて、此処まで来たなら走りきれそうと自信も湧いて、一安心と言った処だった。

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 加古川大堰が見えて来た頃には、痙攣のことはすっかり忘れ、夕闇迫る景色を眺め、新加古川大橋が見えて来て、いよいよ加古川の街に入れる・・と、やれやれだった。
 加古川駅着は17:10、この日の走行距離は57.1km、平均速度18.5km/h、最高速度41.5km/h、走行時間3:05と、数字の上では何のことはないサイクリング・・ではあった。

 しかし何時もはペダルを回している内に治まる筈の痙攣はペダルを停めて立ち止まると、猛烈な痛みが走ってと今回は大変だった。若しチームで走って居たらメンバーに迷惑をかけていたかも?と思うと反省大・・
 ビンディングシューズを履かなかったから?サドルの高さ調整がいい加減だった?通過時刻を設定しなかったのでペース配分がめちゃくちゃだった・・等々挙げられるが、この処自転車に乗って無いのが最大の理由なのかも?

 今年は未だ沖縄サイクリング、鎌倉サイクリングも残って居るから。冬に入りつつあるが、これから本腰を入れて走るべし・・
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by funnpepe | 2017-11-14 19:58 | サイクリング | Comments(0)

第40回日本スリーデーマーチ 3日目20kmを歩く

 東松山駅に8:10に着いてスタート会場で8:20には受付が出来て、待って居てくれたtouさん、walkaholicさんと20kmコースの締め切り時刻前にスタートすることができた。
 
 我々3人のみで、ショートカットでは決して無い?が正規コースを避けて颯爽?と歩き・・

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 6km地点の唐子中央公園を過ぎて正規コースに合流し、圃場整備された直線の広い歩道だったが歩行ペースが合わず何とも歩き難いと感じて仕舞う。
 マイペースでは無くウオーカーの群れの流れに身を任せ・・のマインドになって歩くのが、この東松山で疲れない秘訣なのかも知れない。

 高本山の峠を越えて岩殿の集落に入ると長いウオーカーの列ができて居て、何の列?と尋ねるとどうやら赤飯を貰える様だったが列が長すぎたのて断念し・・

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 岩殿観音への石段を上って、11km地点の岩殿観音正法寺に辿り着いたのは10:00だった(正規コースを歩いて居たら10:30頃にはなって居たから、思い返すとショートカットだったのかも知れない)。

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 そして物見山公園を通過して、埼玉県平和資料館を出た処でチェックのシールを貰ったのは10:20だった。漸くマイペースで歩ける様になり、東京電機大の辺りで30,40,50kmコースと合流し坂を下って・・とぐんぐん歩いた。

 50kmコースを歩いて、東京電機大からの千年谷公園までの区間は長く?苦しい?思い出しか無いのだが、今回はあっと言う間に・・

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 11:10、14km地点の千年谷公園に着いて仕舞った。
 千年谷公園のトン汁は未だ早すぎた時も、既に終わって仕舞った時も、トン汁を食べる時間を惜しんでゴールを目指したことも・・と、記憶を辿って見ると其々のシーンを思い出すが、今回はトン汁をゆっくり食べて・・

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 残り9.1kmの区間は、独自ルート?を選んでせっせと歩き、12:40のゴールだった。
 市内パレードが1日目に行われたとのことで、この日は東松山の街に入ってもスムーズに歩け、スタートからゴールまでほぼストレス無しだったのも有難かった。

 そして、余りに人が多くて会えなかった人も、今年になって初めて遭遇した人も・・と東松山の会場ならではの例年通りの雰囲気を味わって・・

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 今年はtouさんが夜行バスに乗る池袋まで行って、駅ビルの中のとある?レストランで、加賀料理を楽しんだ。

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 6月の倉吉を選んだので金沢には行け無かったし、氷見も行けず・・と能登屋さんに会えなかったが、せめて所縁の加賀料理を楽しんだ。
 アップグレードすれば何某カニになりますよ・・と勧められたが、氷見と言えばブリ!なので、このおいしそうに写せたブリを食す・・美味かった。

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 そして揚げたての天婦羅が出て来て・・、これからの鎌倉、指宿、南房総、倉敷と唐津等々とウオーカらしい会話にも弾んで・・

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 こんな加賀の雰囲気漂うデザートが〆となった。

 今年は第40回の記念大会ではあったが一日のみの参加、晴天なのに20kmコース、岩殿観音から千年谷公園の区間のみが正規ルート等々、端から見ると突っ込み処満載のウオーキングだったが、中身が濃い一日だったと自己満足。

by funnpepe | 2017-11-08 05:55 | ウオーキング | Comments(0)

古峯神社古峯園


 11月の3連休は例年、東松山でサイクリング&ウオーキングに出かけて居たが、10月に平戸、大分と遠征したので、3日目のみ参加することにして、4日(土)は前日新聞に紹介されていた古峯(ふるみね)神社古峯園(こほうえん)の紅葉を見に行くことにした。

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 小来川(おこのがわ)の集落から県道14号を通り、サイクリストの姿を沢山見かける様になり、行楽日和だなーと思う頃に県道58号の古峰街道に入った。
 そして、古峯神社一の鳥居居が見えて来て、ふと大芦渓谷の大もみじの紅葉がそろそろ見頃かも?と思い付き、先ずは鳥居を潜らずに日光へと通じる林道へと右折した。
 
 狭い道を進んでいくと対向車が不安になる程多くてと、やっぱり見頃?と期待も膨らんで辿り着き、駐車スペースを何とか見つけて、先ずは橋の上から見下ろして・・

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 川原に人が見えてので、降りて行くと・・

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 橋の上から眺めるよりも格段に良い素晴らしい景色が待って居た。
 なーる程こりゃー確かに、知る人ぞ知るの評判スポットだなーと、暫し川面に佇んでひと時を過ごす・・

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 お日様の光が程よく差し込んで来て、もみじがとてもきれいに見えてと、ずっとここに居ても良かったが・・
 この日の本命は、新聞に載って居た古峯園なのだからと、11:10大芦渓谷を跡にした。

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 そして古峯神社にやって来た、境内は大変な賑わいにびっくり・・、そして古峯園の入口には長い列ができて居て・・と、鎌倉のあじさい祭りの情景を思い出す程だった。

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 杉林の中を抜けて行くと・・

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 峯の池が現れて・・

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先ずは峯の茶屋から、峯の池を見下ろして・・

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翠滴(すいてき)と名付けられている(茶室とのことだった)藁ぶきの小さな建物まで上って・・

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 峯の池の方へと降りる途中の四阿からも紅葉の景色を楽しんで・・

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 峯の池まで降りて来て・・

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 峯の池の周りを歩き・・と、廻遊式日本庭園の景色を楽しんだ。面積の広さは庭園としては日本最大の規模と入園券に書かれていたが、確かに広い?
 
 そして確かに大勢の人が来るだけのことはある紅葉の美しさだった。

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 今回は出口近くにあった峯松庵(茶室)の敷地にも入って、お抹茶はいただかなかったが、古峯園の紅葉を見納めにして・・

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 古峯神社の精進料理がこの日の昼食だった、揚げたての天婦羅が美味しいからとこの処定番になって居る昼食だったが、今回は余りに人が多かったのか?それとも午後1時を過ぎて居たからなのか?それとも合理化されて仕舞ったせいなのか?天婦羅が揚げたてで無かったのが残念・・
 御すましを飲んだ後けんちん汁はどうぞセルフで召し上がってください・・とのことだったので、2杯いただいて満腹になって古峰神社を跡にした。

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 外に出ると雨になって居て・・と、古峰園は曇り模様、雨模様になって仕舞ったのが、ちょっとだけ残念?
 
 何故にこんな山奥に立派な神社があるのかと来るたびに思って居たが、日光を開山した勝道上人は古峯神社を中心とする古峰ヶ原で修業したこと、そして日光全山26院80坊の僧たちが修業に励む霊地となったこと、明治初めの神仏分離令で現在の古峯神社になったこと等々の経緯を古峯神社のパンフレットで教えて貰った。
 日光の街とは険しい山を挟ん居てと日光ではない・・と思って居たのがそもそもの間違い、昔は此処も日光だった・・と判ると、紅葉が一際素晴らしいのも然り・・


by funnpepe | 2017-11-07 09:18 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

台風22号の来襲で2日目は歩けずに別府へ、そしてフェリー旅、電車旅

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 午前8時現在、鹿児島、宮崎は暴風域で、大分・別府は強風域だった、予報では台風22号は四国沖にそれて行き、雨も10時には止む・・だったが、大会は中止となって仕舞った。
 この日もゴールしたら野菜汁とおにぎりが用意されて居た様で、宜しかったらどうぞと勧められ、帰って仕舞った人の分も含めてたっぷりといただいた。

 宜しかったらそのテーブルに座って、コーヒもどうぞ・・と勧められ、明日帰る予定のhiraiさん、新幹線のharumamaさん、北九州から飛行機のwalkaholicさんと、暫しの歓談だった。

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 しかし一向に雨は止んでくれず、hiraiさんも15分毎に走って居るという路線バスで帰って仕舞い、大会関係者の跡かたずけもすっかり終わって会場に残って居るのは自転車3台と我々だけになって仕舞った。

 もう我慢できない・・雨も小降りになったし出かけようか・・となった時に雨も止んでくれ、約6km程自転車で走って12:00別府・竹瓦温泉着だった。
 2日目の30km、20km、12kmコースでも訪れる竹瓦温泉の建物はそれらしい雰囲気もあったし、入浴料100円で入った温泉は、此処だけでも別府に来た甲斐がある・・と思う程だった。

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 身体が温まった処で、預けておいた荷物を取りに宿に戻り、ついでに会場で貰ったおにぎりを昼食に3人で食べて、別府駅から14:20の電車で輪行するwalkaholicさん、harumamaさんを見送って、さて、18:45発別府観光港の大阪行フェリーに乗るまでどうする?

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 雨も止んだのだからと、2日目の地図とにらめっこして、この日の30kmコースを参考に、別府駅から青山通りの坂を上り別府公園の横を通って、南立石公園まで県道52号の坂を上って、県道218号で血の池地獄へと、サイクリングしてみようと思い付いた。

 別府駅から上り坂が続いたが、南立石公園を過ぎると下り基調になってやれやれだった、眼下に別府湾が見えて此処まで登って来たの・・凄い?と一先ず自分をほめてゆったりと走った。

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14:50、大谷公園に差し掛かかり、何処か何となく温泉の趣があったので寄って見ると・・

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 若し坂を上ればみゆき坂と言う名になって白池地獄、鬼山地獄と周れる様だったが、下りのいでゆ坂を選んで・・

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 15:00、鉄輪むし湯に遭遇した。ネットで検索すると、別府八十八湯の中で外せない・・、入浴料は500円の他に浴衣レンタル210円・・、一遍上人開祖の伝統ある共同浴場・・、温泉の蒸気で体を蒸す蒸し湯で10分程で信じられない位の汗がでる・・等々と書いてあったから今思い返すと、入らなかったことにちょっと後悔だった。
 
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 ウィキペディアに寄れば、「温泉の湧出量が日本最大である別府温泉の源泉の大半が鉄輪に集中している。湯治場の面影を強く残し、レトロな町並みと別府地獄めぐりの多くが鉄輪温泉にある」と書いてあったから、別府に来たら先ずは鉄輪を訪れるべし・・を実感。

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そして筋湯通り、熱の湯通りを通って県道218号へと向かったが、熱の湯温泉、入浴無料の表示が目に入って自転車を停めて写真を撮った。

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 県道218号に戻って、緩い下り坂を降りていくと眺めの良い処が現れて、「湯煙展望台」への標識があったので県道218号を右折して見たが・・
 どんどん坂を下って仕舞って戻って来るのが辛い・・と急に不安になって、この景色で我慢して県道218号へと戻ることにした。

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 県道218号からは、こんな台風一過の景色を眺めて下る道で気持ち良く走れたが、観光の車やバスがしょっちゅう走って行くのがタマニキズ・・

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 そして15:30、血の池地獄に辿り着く、入場料2000円の文字が先ず目に入ってエー!と思ったが、そんな風に思う者向けの対策なのか案内係の人が居て、此処だけ見学の人はこちらにどうぞと別の窓口に案内され入場料は400円だった。

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 見学するのにどれ位時間がかかる?と尋ねると、見るだけならほんの1分と教えてくれたが、展望台もあって折角だからと階段を上って、上からも眺め・・

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 再度入って来た所に戻ってと、400円分時間をかけて見学した。

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 どうやら温泉からの蒸気は沢山出たり収まったりと時々刻々変わる様で、この写真の様にほぼ湯気の中状態の時もある等々、暫し此処で時を過ごすのもあり・・と思った。

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 血の池地獄の隣に龍巻地獄もあったが、この日はそれ程欲張らずに?と別府観光港を目指し16:00に辿り着く。
 18:45出港までは充分時間があるからと、スーパで弁当&お酒を買って港に戻り、自転車を分解して輪行袋に収納し、乗船手続きを済ませ、お土産を買って・・

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 17:45、乗船開始となって、輪行袋を繋ぎ荷物を部屋に置いて甲板に出ると、別府の街の灯りが賑やかだった。
 往路のサービスで貰ったグレードアップ券も使えてと、復路は雑魚寝では無くベットになってラッキーと思ったが、どうやら台風が来て欠航を心配したのか復路の客は往路の半分も居なかったお陰?の様だった。
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 独りなので出港する頃には、夕食&お酒も済んで仕舞い、別府の街よサヨナラーの情景を楽しんだ。復路も翌早朝?2:00に瀬戸大橋を、5:10に明石大橋を通過する処に奇しくも遭遇・・

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 そして、空が明るくなって大阪港、トレードセンターのビルが見えて来て、予定通り6:35の着港だった。
 日も短くなって来て、瀬戸内海の景色は遠く光る灯りしか無かったが、真夏ならもうちょっと楽しめるかも?と又何時か使ってみたいと思う航路だった。

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 復路の電車旅は、新大阪からひかりに乗って、東京着は11:00だった。この日は木枯らし一号が吹いて、車窓からの富士山がとても綺麗だった。しかし富士山は白く冠雪して居らず、未だ夏の富士山?なのが残念?

 今回は日本列島をかすって行った台風22号のお陰で、大分・別府ウオークの2日目が中止になって仕舞った。冬の寒気団が張り出して来て富士山が白く冠雪して居る様になれば、台風は日本列島に近づかず、太平洋上を北上する・・と天気予報で解説して居たのを未練がましく思い出した。

 しかし、今回の旅を書き終えてみると、それなりに思い出深く楽しい旅だった!と思えても来る・・

by funnpepe | 2017-11-02 20:43 | サイクリング | Comments(0)

第13回別府・大分かぼすツーデーウオーク 1日目大分コース20km

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 9:00に田ノ浦ビーチをスタートし国道10号に沿って歩き、かんたん港園辺りを過ぎて、山側への路に入りにじが丘と呼ばれる住宅街の坂道を上り・・

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 10:30、8.1km地点のチェックポイント・西武スポーツ交流広場に辿り着く、雨の中さしたる景色もなくて会話のみを楽しんで居たのかも知れない。
 この日はゴールしてから、由布院へとサイクリングして、由布院の街を散策し温泉に入って、電車で帰って来ようとの計画だったが、こりゃー無理・・と観念する区間だった。


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 11:00に、方生池と呼ばれる地点を通過した、大きいため池?とネットに聞くとこの辺りは原野だったが、江戸時代に広瀬日久兵門と言う人がこのため池を作って、広い田畑が出来てと、大開墾の痕跡とも言える。

 そんな池の名は仏教の放生会(ほうじょうえ)と言う捕獲した魚や鳥獣を野に放ち殺生を戒める宗教儀式に由来している様だった。神仏習合で神社にも取り入れられたそうだから、大抵の神社仏閣には池があって鯉が泳いでいるのはそんな宗教的儀式に由来するとうんちくを一つ増やせたが、ネットに寄ればこの方生池はブラックバスの釣り場にもなって居る・・とのことだった。

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 11:20、12.4km地点のチェックポイント・柞原八幡宮(ゆすはらはちまんぐう)第1駐車場を通過した。この日はこんな感じてこの儘見所もなくゴールして仕舞うかもと何となく思った頃だったが・・

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 この柞原八幡宮神社がこの日のハイライトだった、雨でいっそう趣が出て居た石段を上ると・・楼門の処で新郎新婦の写真撮影をして居る処だった。

 写真撮影の邪魔になって申し訳ないのですが・・と通してもらうと、こちらこそ通行の邪魔をしてすいませんの雰囲気の返事が2人から返って来てと、ゆったり感を感じながら境内に入った。

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別グループの人達が祝詞を上げて貰っている処で・・と、絶えず参拝者がやって来る?由緒ある神社だった。

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 国指定の重文で、平安末期に豊後国一宮になって、中世には大友氏、近世は府内藩主に手厚く保護された・・等々の解説板も掲げられていた。
 30kmコースのitasakaさんはこの境内まで上がって来ずに、ゴールへとまっしぐらに行って仕舞ったが、何度か来ているとしても拝観せずに行くのは何とも勿体ない・・と思う程だった。

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 そして緩やかな下り坂になって、天海の湯から国道10号に降りる最後の坂を下ると間もなく、12:40のゴールだった。
 温かい野菜汁、沢庵付きおにぎりを戴いて食べ終えて、さてどうする・・、雨は止む処か(柞原八幡宮を過ぎて止みかけた時もあったが)強くなって居た。大分に宿を取って居るWalhaholicさんとharumama さんは会場に自転車を置いて、知人の車で乗せて貰うことになった。

 大会関係者のアナウンスも明日のコース・予定は大幅な変更があるかも・・の状況だったのだから仕方が無い。
 
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 こうなりゃアフターの夕食を楽しむしかない・・からと、先ずは別府の宿に向かって宿近くにあった「別府名所・駅前高等温泉」に入って見ることにした。

 ぬる湯とあつ湯があるけれどどっちにしますかと問われ、一瞬迷ったが草津、野沢の共同浴場も何とか入れたのだから、此処はあつ湯を選んだ。そしてあつ湯は正解だった、熱くてそっと入る程でもなく、冷たい身体にちょうど良い中々の温泉だった、入浴料200円にも満足。

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 湯上りに缶ビールを飲んでから、別府駅から電車に乗って大分駅へと移動して、walkaholicさんが前日開拓したお店で・・

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 先ずは新鮮な刺身の大皿盛りから始まって、店の大将サービスの茶碗蒸し・・

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 大分名物だと言うカラカラ唐揚げ、カボスの汁もたっぷりかけてねとカボスも付いていた・・

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 そして、極め付きはコラーゲンたっぷりの鯛の兜蒸し・・、最初の一杯がビールで後は20°の黒霧と、計5人で食を楽しみ、酒を楽しみ、会話を楽しみ・・だったが、どんな会話だったのかは思い出せない。

 雨は依然強かったが、台風が迫っている等々の危機感はなく、ほろ酔い気分で電車に乗って宿に戻って、即爆睡だった。強い雨になって仕舞ってサイクリングが出来なくとも、台風が来ようともと、どんなパターンになっても楽しいアフターの夜を過ごせて、大分ウオーク万歳・・。

by funnpepe | 2017-11-02 07:37 | ウオーキング | Comments(0)


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