カテゴリ:ウオーキング( 266 )

駅ハイ・烏山 秋の城下町と自然散策 ~紅葉・鮭の遡上・滝を眺めて~

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 11:20.山あげ会館を出発した、前日は雨模様だったがこの日は快晴!しかし冷たい風が微かに吹いて来てと、もうすぐ冬がやって来るよーと言ったお天気だった。
約1.5km地点の宮原八幡宮の境内に入り、本殿はこっちだよ・・の矢印に従って足を延ばし、先ずは最初の写真を撮った。795年に坂上田村麿が東征した際に宇佐八幡宮から分霊され、元々は旧烏山城があった筑紫(つくし)山にあったもの・・との案内板が境内に掲げられて居た。

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 その宇佐八幡宮はネットに寄れば、全国に4万4千社ある八幡宮の総本社との事、そして宇佐の冠が付いて居たので若しや・・と思ったが、行橋ー別府間100kmウオークの時に真っ暗闇の中近くを通ったあの宇佐八幡宮だった。

 何時かサイクリングルートを作って宇佐八幡宮を拝したいもの・・

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 12:00、2.7km地点の落石(おちいし)にやって来た、簗もあって那珂川の景勝地、紅葉の名所と言われる処だが、今年の紅葉は未だ早かった・・ 

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 そして境橋を渡り鮭の遡上は?と見下ろすと、浅瀬を行ったり来たりしている鮭も、既に死骸となってなって仕舞った鮭も見えたが未だ数匹?・・、本格的鮭の遡上は未だ未だこれからなのかも知れない。

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 そして、境橋を渡って那珂川東岸を北上する小路に入った。時々自動車もやって来るが、上流の興野大橋までの約1.6kmは今回も中々に楽しめた。

 緩い上り坂だが何時か自転車でも走ってみたいと思える雰囲気がこの写真に漂って居る?

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 2015年の駅ハイ・烏山に来て以来と大分ご無沙汰して仕舞ったが、天気が良ければ例え駅ハイが企画されなくとも、来て歩きたい・・と今回改めて思った。

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 時折冷たい風を感じるが秋なのだから仕方がない・・、ぽかぽかの日差しを浴びながらほぼ緊張感無しで歩いた。後ろを振り返るとさっき渡って来た堺橋が見えて・・と、2015年と同じアングルの写真をパチリ・・
 
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 そして、興野大橋を渡って13:00梁山泊と言うお蕎麦屋さんで大盛り500円を食した。

 さて此処からコース後半、烏山の街を抜け、丘を越えゴールの滝駅を目指そうか?とも思ったが、時間が無い?と言うことにして・・

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 烏山街巡りをして帰ることにした。14:00筑紫山への登り口の八雲神社に参拝しポケモンジムにモンスターを置いて、14:20泉渓寺にも参拝、此処でもポケモンジムにモンスターを置いて、暫し境内の紅葉を楽しんだ。日の光を浴びた紅葉がとても綺麗!
 泉渓寺から竜門の滝まで約2.2kmだったから今思い返すと、滝駅から烏山駅へと蓄電池駆動電車ACCUMに乗れたかも?と悔いは残る。
 しかし実際の処は若し滝駅で乗り遅れたら大変だからと、烏山駅へと向かい山あげ会館には14:50のゴールだった(GPSロガーの歩行距離は10.9kmだった)。

 最近、ポケモンGoの週間歩行距離がスマホを携帯しているだけでカウントされ、5km、25km、50kmと歩行距離に応じたリワードが貰える様になった、特に50kmは破格のリワード!であることも知った。
 スマホを片手に持ってポケモン狩り・・で一日2,3kmの歩行距離から、スマホはポケットに入れてさっさと歩くをこの日から実践、何れ自分達も50kmのリワードが貰えるかも?と希望も湧いた(google Fitも要研究)。

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by funnpepe | 2018-11-16 20:25 | ウオーキング | Comments(0)

第41回日本スリーデーマーチ 1日目和紙の里・武蔵嵐山ルート20kmコース

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 今年(2018年)も日本スリーデーマーチにやって来た、8:50にスタートし何時の間にかアンカーを抜いて、9:50、5km地点の羽尾平集会所前広場で甘酒を頂いた。
 この日の翌々日地元のお祭りで甘酒当番を引き受けた。大鍋に業者用の甘酒5,6袋を居れて、バーナを付けて温めて・・、去年は水で薄め過ぎて砂糖を入れて調整しなければ成らなかったから、コマ目に味を確かめながら調整してね、焦げない様にゆっくりとかき回してねと教わった。
 熱すぎても冷たすぎても味が変わって仕舞うからと丁寧にバーナの火を調節したが、美味しかった!甘酒好きなのでもう一杯ちょうだい!と言ってくれる人も居て嬉しかったが、この日頂いた甘酒の味も先ず先ずだった気がする。

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 10:15、7km地点の鬼鎮神社に辿り着く、以前は此処から30kmコースに行くか行くまいかと迷ったことも、土砂降りの中早々に通過したこともあったなあ・・と様々な思いが巡る地点でもあるが、この日はwalkaholicさん、touさんと20kmコースを行くと決めて居たのですなお?に通過。

 この辺りから新田沼公園辺りの景色も中々と新鮮な気分もあったから、此処数年30kmコースを行って居たのかも?
 此処まで書き進んで、50kmコースは随分とご無沙汰して仕舞った、そして農林公園の漬物各種(確か柿の漬物もあった?)が飯田並みに美味かったこと等々、その内勇気が居るが久しぶりに挑戦?・・との思いも湧いてくる。

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 そして10:50、11km地点の県立嵐山史跡の博物館に到着。20kmコースの約半分なのに、何故か30、50kmコースを歩いた記憶が支配して、此処まで来ればゴールは直ぐ其処!と思い込んで仕舞うのだったが・・

 処がどっこい、此処からが20kmコースの楽しみ処なのかも?

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 国立女性教育会館に来る毎に、民主党時代の事業仕分けの情景が浮かんでしまう。この会館がその俎上に上がり、責任者の女性が何を言っても結論は決まってるんでしょう・・と訴えて居たがその後の経緯は?八ツ場ダムは?スーパ堤防は?

 その後の顛末を思い返すと、現安倍首相の「民主党時代は・・」の枕詞は然り!と何故か妙なことを思い巡らして居た。

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 国立女性教育会館から唐子中央公園まではクネクネの小路が続くので、渋滞渋滞でこの処迂回路を選んで仕舞うのだが、この日は未だ時間が早いのか、空いて居て秋の田園風景を楽しめた。
 そして11:40、15.8km地点の唐子中央公園に差し掛かった辺りで、50kmコースのitaさんがやって来た、いつもながら早い・・

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 関越自動車道を横切り、12:10、18.5km地点の県道47の手前の小路も未だこんな風に空いて居て、この日は最初から最後までのんびりムードのストレス無しの快適ウオーキングが楽しめた。

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 そして、街中の道を歩き12:30、箭弓(やきゅう)稲荷神社を通過して、13:00のゴールだった。
 以前は東武東上線の踏切を渡って・・のコースだったが、今はこの箭弓稲荷の境内で一休みのウオーカ、急ぐウオーカーは即通過・・緩急の歩速をこの広い境内が調整してくれて、東武東上線の狭いガード下を潜るのもスムーズになってとこの日のコース設定に感謝だった。

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 そしてゴール会場には15:00頃迄滞在した筈・・?
 秋空の下とは言え日陰が無いのにこの場所に約2時間も居たなんて・・と、今思い返すと呆れて仕舞うが、此処で気象予報士さんにも、怪鳥さんにも、oldtakahashiさんにも、izumiさんにも会えてと日本スリーデマーチならではの雰囲気を楽しんだ。

 そしてこの日の最終章は、touさんの泊まる体育館に行ってwalkaholicさん持参の手作料理の数々を摘みに2本目のワイン&日本酒を飲み干して散会、自宅着は21:00だった。この日20kmのウオーキングは序章だったかも?

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by funnpepe | 2018-11-06 13:04 | ウオーキング | Comments(0)

第27回富士河口湖もみじマーチ 2日目 20kmコース

 翌朝何時もの如く4時に目を覚まし、グーグルのニュース、天気予報、ポケモンgoのチェック等々朝のひと時を寝床ですごす・・

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 処が朝食後、walkaholicさんに屋上に連れてって貰うと、こんな素晴らしい富士山が姿を現してくれて居たのだった。日の出の頃ならきっと素晴らしい赤富士の姿が拝せたのかも?・・と、今思い返すと只々残念。

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 7:30にスタートし船津口登山道をひたすら上り、船津胎内樹型から下り基調になり、富士スバルラインとの交差点で真っ白く雪を被った富士山を拝した・・
 結局この日は富士山を眺め眺め歩き、ゴール後のサイクリングでも眺め周り・・、如何に富士山の裾野が広くて高い山であることを久しぶりに実体験。

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8:35、吉田口登山道(県道701)を下った。地図はどうやら旧登山道を歩かせてくれる様だったが、前日の雨で靴か濡れるのも嫌とコース設定の主旨の背いて仕舞ったが、舗装の道をぐんぐん下り、9:10、8.5km地点の北口本宮富士浅間神社に辿り着いた。

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 何時ものことながら、境内は未だ9時だと言うのに参拝の人で賑やで紅葉も綺麗・・、何故か後はゴールを目指すのみと思って仕舞ったが、楽しみ処はまだまだ続いた。

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 昔富士登山する人は、この道沿いの御師の宿に泊まり、浅間神社にお参りし、馬返し、一合目、一合五・・と登って行ったんだなあと、この街の景色を見ると親しみも湧いてくる。何時か富士駅からこの坂を上り5合目を目指そうと前回も思ったなあと、この写真を見て思い出した。

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 9:30、10.4km地点の金鳥居井市民公園・給水所によると、吉田うどん(かどうかは判らないが)は未だ準備中だったが・・

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 ジャガイモの味噌煮っころがしを美味しく2個程いただいた。
 先ずジャガイモを油で炒め、鰹節とシイタケを入れた汁で約5時間煮て、一晩味噌に漬けるんだよー、大鍋で作ってこその味が出るんだよー、家の小鍋で作ってもこんな味は出ないよー・・さあ食べて食べてと言う風なことを、テントのおばさんに教えて貰った、この味は忘れられない。

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 この金鳥居(かなどりい)は、今も富士吉田のランドマークとして親しまれて居て、嘗ては富士登山者を迎え入れる門として、俗界と富士山の信仰世界と分かつ境界として、1788年に建立。当初は「唐銅鳥居(からどうとりい)」と称され後に「かなどりい」と訛ったらしいこと等々は此処まで書き進んでネットに教えて貰った。因みに額に書かれて居た文字は「富士山」とのことだった。

 そんな事を知ると、やっぱり此処から一度は富士山へと登ってみたいもの・・

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 スイッチバックする富士駅の前を過ぎた辺りで見えた富士山は裾野が長いなーと感動、この辺りからこの日のコース設定の意図は終始富士山を見せる!なのかも?と思えても来る。

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 10:10、13.6km地点の富士山世界遺産センター・給水所までやって来た。10kmコースとも合流して居て、この分なら11:00位にはゴールして仕舞うかも?となって居た。
 そして、inabaさんも、kikutiさんも、harumamaさんも、walkaholicさんも給水して居る間に姿が見えなくなって仕舞った。若しや見学すべくこの建物に入って行ったのかも?と思いつつtouさんとゴールを目指して歩いた。

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 10:30、15.5km地点の河口湖駅前を通過、4年前に参加した時は駅前の宿に泊まったからこの景色はとても懐かしかった。
 コースは河口湖の畔まで連れてってくれる様だったが、何時の間にか後の人が皆居なくなってるんだよーとこの辺りで声をかけてくれる人が居た。
 どうやら河口湖駅へと向かわず消防署の方にショートカットする人も結構居たのかも?地図を眺めながら歩くとそうなるのは人情?

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 しかし昔の会場だった大池公園、昔ゴール後お世話になった船津温泉休息施設「芙蓉の湯」の近くを歩けてと、思いがけず懐かしい景色に接したのが嬉しい。

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 そして一日目と同じく、河口湖大橋からゴール会場へと一直線に伸びる緩い坂道に入ったが、裾野が広がる富士山に向かって歩きと、正にこの日のフィナーレ区間だなあ・・と思った。ショーットカットし放題ではあるが、富士山の姿を存分に楽しませてくれるコース設定に只々感謝。

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 「9/10プレオープン・日本一の富士山絶景庭園」のパンフレットがスタートグッズに入って居たのをふと思い出し、11:05、18.9km地点の富士河口湖庭園にちょい寄りした。紅葉も楽しめますよー、ハーブ園もご案内しましょうかと声を掛けられたが、急いで居るからと案内は遠慮して展望デッキへと辿り着くと、未だ工事中。 

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 取り敢えず富士山が一番よく見える所で写真を撮って帰ることにしたが、ハーブ茶でもどうですかと声を掛けられ一瞬お誘いに乗ろうと思ったが、早くゴールしなければ!と思い直し・・

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 11:35のゴールだった。harumamaさんもwalkaholicさんも11:15にはゴールして居たとの事で大分待たせて仕舞った。富士河口湖で油を売らずにヨカッターと安堵しながら汁物をいただいた、晴天に感謝、富士山に感謝。

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by funnpepe | 2018-10-27 07:35 | ウオーキング | Comments(0)

第27回富士河口湖もみじマーチ 1日目 20kmコース

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 4年振りに河口湖もみじマーチにやって来た、随分と昔にウオーキング&サイクリング&スイミングの国際大会が催された時の会場だったが、その時の記憶は全く蘇ら無かったのが情けない。
 8:30、30kmコースの最後尾でtouさんと歩き出す、 2.9km地点の30kmコースとの分岐点を9:05に通過した。今思い返すと此処で遅れてスタートしたwalkaholicさんを待てば良かったが、いつもぐんぐん追いかけて来るし、来ないのは久しぶりの参加で誰やこれやと話して居るんだろう、その内やって来ると歩き・・

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 9:40、5.8km地点で妙本寺横の坂を下る、久しぶりに見る河口湖の景色が現れて、此処からが本格的楽しみ区間になる。

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 道の駅・かつやま辺りでは小海公園の緑の芝生の奥に湖面を望んで歩き、やがて湖面沿いの遊歩道を歩き・・

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 10:05、8.2km地点の西湖へと繋がる湖北ビューライン近くまでやって来た、翌日は自転車でこの河口湖の景色を眺め湖北ビューラインで西湖へと向かうのだが、温泉街から遠く離れ河口湖の中で一番鄙びた雰囲気を感じる。
 10:20、9.4km地点の奥河口湖さくらの里公園を過ぎると大きなトンネルが出て来た、touさんとこっち行こうとなって、harumamaさんにはそろそろwalkahilicさんが追いついて来そうだからとそのまま正規ルートを行って貰ったが、トンネルを出て正規ルートと合流するとharumamaさんは遥か後ろに・・

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 こりゃーやり過ぎ?と2番目の大きなトンネルは行かず正規の小さなトンネルを抜けると・・

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 紅葉が始まったなあーと言う景色が続き、少しずつ観光客の姿が多くなって・・

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 11:00、13.4km地点の河口湖自然生活館までやって来た。コキヤもすっかり紅葉して見事!

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 ここからの富士山の眺めも見事!・・なのだが、この日は雲の中にすっかり隠れて仕舞って居て残念。大石公園で汁物をいただく、未だ早かったからなのか出汁の出具合が今ーで薄味?・・兎に角美味しく頂いて一休みだった。
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 そして11:30、15.9km地点のチェックポイントでwalkaholicさんを待つことにしたのだが、15分経っても来ない。俊足のwalkaholicさんが来ない筈はない・・、ひょっとして30kmコースの河口浅間神社に行って仕舞った?と我慢できずに歩きだし・・

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 12:10、18.1km地点の河口湖大橋までやって来てこれぞ河口湖・・と言った雰囲気を楽しみ、県道707を富士山に向かって緩い直線の坂を上ってゴール会場へと向かったが、この日は富士山はずっと雲の中だった。

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 12:50のゴールだったが、なんと30kmコースのitaさんがゴールして居て、何時何処で抜かれた?
 結局walkaholicさんは我々の後からやって来た、道の駅・かつやまで我々が後から来るもの・・と随分待って仕舞ったとのことだった。

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 walkaholicさんが会場の隣の富士河口湖町民プールでスイムして来たら、山中湖一周サイクリングすべく、汁物、コーヒをいただきシャンソンを聴いて待って居ると、にわか雨が降り出してシャンソンも山中湖一周サイクリングも止めになって仕舞ったので・・

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 宿近くの赤富士ワインセラーで試飲にトライ、ワイングラスにワインをちょっと注いで貰い、ワイングラスを傾けて戻すと、ワインの流れ跡がくっきり付くのが良いワインとのことだった(ワインの粘土?それとも昔仕事で関わったチクソトロピー性?等々理屈は判らないがなーる程だった)。そしてワイングラスを回しワインを空気に触らして酸化させ、芳醇な匂いを嗅いで楽しむべし・・と試飲の作法を教わった。

 葡萄ジュースも味が濃くて特別?、高級ワイン?1本買ってこの日の酒宴に・・となりかけたが、4人の中から冷静な提案があったお陰で踏みとどまり宿に戻って、walkaholicさん手作りの燻製、ピクルス等々を摘みに楽しい酒宴をして素直に就寝。


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by funnpepe | 2018-10-25 23:00 | ウオーキング | Comments(0)

栃木県中央公園

 北海道で震度7の大地震が起こったのは丁度1週間前の木曜日だった、そしてその夜は洞爺湖に行くのを諦め長岡に泊まり、野沢温泉を経由して金曜夜に帰宅した。北海道の代わりに野沢温泉で楽しめたのだから先ずは良かったーだった。

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 そんな訳で北海道行で諦めて居た8日(土)開催のポケモンgoのイヴェントに参加することができた。12:00~15:00までファイヤーモンスターをゲットすべく、同好の志を結構見かける氏家周辺のジムに目星をつけて妻と車で向かったが正解。ファイヤに勝つには最低5,6人は必要の筈?果たしてそれ位集まるだろうか・・と半信半疑でジムにチェックインすると10人位にはすぐなって・・、そんなジムを5か所車で周って・・と、この日はポケモンgoをやっても殆ど歩かずだった。

 前々回のサンダ-・イベントの時は自宅近くのジム(神社)で3人で戦ったが敗退、しかし幸運にも偶々やって来たグループに入れて貰い勝利して、次の近くのジム(神社)にも移動して、またその次のジム(神社)にも・・と周れたが、未だラインで連絡し合う程の仲間は居ないし・・と思って居たが、何とか打開策が見つかってこの日は大収穫だった。

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 そして翌9日(日)は、「イーヴイを相棒にして5km歩く」のタスクを達成すべく、栃木県中央公園にやって来た。妻と一緒に歩いては距離は稼げないからと、11:30にこの広場にお互い帰って来ることにして、ポケモンをゲットしながら公園内をせっせと歩き周った。

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 のんびり散策する家族連れ、ウオーキングの人等々の他、スマホを片手に歩く同好の志も結構居たが、この日はポケモンgo&ウオーキングで汗をかき・・、ちょい寄りで盆栽展も見学。
 そして公園の近くのジムで12:10開催のレイドバトルにも参加。日曜日のお昼時だったからなのかチェックインが一瞬遅れ20人の枠に入れず、3人で戦かうことになって仕舞い撤退した。辺りに知り合いが居れば調整してくれるんだけどなーとちょっと残念だった。

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 最近、フレンド機能が追加され、早速弟夫婦、子供達とフレンドになりポケストップでゲットしたプレゼントをやり取りしてと、ポケモンgoもSNS指向になって来たのかも知れない?
 夫婦で近くのジム(神社)等々散歩をしてと運動にもなるからと始めたポケモンgoだったが、段々と同好の志が集まるジムを探し求め何時か仲間が増えて行く・・、どうやらウオーキングと同じパターンになりつつあるのかも?

 若い頃は仙人の様に生きれれば・・と微かに思ったこともある、「天上天下唯我独尊」はお釈迦様の言葉とのことだが転じてこの世で自分程偉いものは居ないとうぬぼれることと、ウィキペディアに書いてあった。山登り、ウオーキング、自転車等々独りで楽しめるからと始めた趣味だが、結局仲間が出来れば更に楽しいポケモンgoも然りと今朝は悟った?

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by funnpepe | 2018-09-14 06:55 | ウオーキング | Comments(0)

夏の井頭公園

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 17日(金)から暑さが和らぎ、翌18日(土)の朝は寒い位だった。朝食を終えさて何処行こうか?折角涼しくなったのだから、暫く振りに歩き周れる処に・・となって井頭公園にやって来た。ポート池辺りの情景は高原の避暑地?と言った雰囲気で・・

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 そして、一万人プール側も小さなテントがずらーと並んで壮観?、パラソル&シートの情景は全く見られず昔とは大分違うなー・・と違和感を持ちながら通り抜け、花ちょう遊館の隣の食堂でこの日は冷中華を食べた。
 夏はやっぱり酢混じりのスープは元気が出るなー・・と美味かったが、昔初めて台湾に出張した時の酢の顛末を思い出して仕舞った。
 食欲が無い時の為にと選んで持って行ったのは何故か酢?、そして当然のことながら酢を飲む機会はある筈も無く、帰国する日が来て部屋に置いて行ったら、チェックアウトの手続きを居て居る時に忘れ物ですよ親切にも(運悪く、要らないと言う勇気も無くて)渡されて、酢はそのまま日本へ持って帰る羽目になる等々、今思い返しても滑稽で呆れる初海外出張だった。

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 昼食後はマイ野鳥観察ルートを歩いたが、何時ものカワセミ観察スポットにはバードウオッチャーが4,5人居るのみ・・

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池の真ん中に1本ぽつんと立って居るカワセミ用止まり木にカワセミは中々飛んで来ず、そのずっと先のカワウのコロニーにカメラを向けるしかなかったが、この日はカワウに混じってこのゴイサギの姿が・・

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 ゴイサギは後醍醐天皇の命令で捕らえられ正五位が与えられた故事に由来した名前だとスマホのアプリに教えて貰ったが、カワセミ待ちのカメラマンは見向きもしない。でもカワイイ・・

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 結局この日は、他の野鳥も鳴き声も聞けず、セミの声を聞いてこの日は家路に就くことに・・
 この日は牡丹園のポケモンのジムで、ラッキーにも同好の士とレイドバトルをすることができてと、井頭公園にやって来て正解?日陰を歩けて正解?



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by funnpepe | 2018-08-20 22:00 | ウオーキング | Comments(0)

久しぶりに尚仁沢湧水群(しょうじんざわゆうすいぐん)へ

 22日(日)も暑い日だった、昼食のひと時は何処か涼しい処に・・と思案して、尚仁沢名水パークを思い付いた。
 途中で弁当を調達して辿り着いた駐車場はほぼ満杯、どうやらこの日は魚のつかみどり大会の催しがあった様で、静かで涼しい昼食はちょっと無理?

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 それじゃあ、ちょっと(1500m程)歩かねば成らないが、尚仁沢湧水群の方が静かだし涼しい・・と昼食の場所を変更。

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 駐車場から250m程歩くと砂防ダムが現れた、そして其処には四阿(あずまや)があったので、此処で昼食しようか?と妻に尋ねると、埃だらけの様だからもうちょっと先にとなって・・

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 滝の横の崖越えはこのコースで一番の難所ではあるが、妻の覚悟があれば問題無しと、何とか滝の上流側迄やって来た。

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 イワタバコが咲いて居てたり、ダイモンジソウの葉が随分と大きかったりと此処でも良かったのかも知れないが・・


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 川のせせらぎを聞きながらとこんな処でシートを広げて昼食。川面近くは寒い位の涼しさで、アブも寄って来なかったし正解だった。

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 そして此処まで来たなら湧水群まで行こうとなって、沢沿いの道を歩いた。

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 岩に落ちる水しぶき・・

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 原生林の雰囲気を感じながら・・

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 川霧が薄く立ち込める尚仁沢の風情は、何処か奥入瀬を歩いて居る様にも思えるなあ・・と、15.7に来た時も、12.8の時の情景も思い出す。

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 そして湧水群に入り、橋、木道を通って・・

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 一番大きな湧水地点までやって来た、柿田川の超縮小シーンと言った処。
 先ずは、持参のコップで水をすくって一飲みした。天然アルカリイオン水で冷たく軟らかいのが特徴とのことで確かに(毎回飲んではいるのだが)美味かった。

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 標高は590mとのことだから、原生林で太陽の光が遮られ、沢から上る水蒸気が漂う中を歩くが故の涼やかさなのかも?、下流側にカメラを向けて・・

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 上流側の写真を〆にして、湧水群を跡にした。

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 そして滝の横の崖を再び越えて、砂防ダムの上流側の旧砂防ダム?の処まで行って見ると、此処も涼しい・・

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 そして群生して居るイワタバコの壁も発見・・

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 今年の我が家のイワタバコは連日の猛暑と日照りで、漸く葉が一枚(よく見ると小さな葉が2枚出て居たから今の処合計3枚)出ているのみで花は到底期待できない状態なのだが、此処は違うなあ・・と感動だった。

 しっとり感のある緑のイワタバコ群生壁と涼しい旧砂防ダムは駐車場からも近いし、暑くて堪らんの日が続いたら此処に直行?家にクーラを増設するより当面手軽な避暑先を探すべし・・とやせ我慢中。

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by funnpepe | 2018-07-27 06:19 | ウオーキング | Comments(0)

旭川大雪ツーデウオーク 2日目・20kmコース&フェリー旅

 早朝2時に目が覚めて荷物の整理をして、3時からワールドカップを観戦。5時半ごろから、ポケストップ巡りをして旭川に来てるよーとフレンド機能を使ってプレゼントを送り、ジム破りをして記念にポケモンを置いたりと旭川駅、平和通買物公園界隈を歩き周った。
 前夜から飲んで居たよーの若者グープがあっちこっちで、北海道に夏が来たーと言った雰囲気でワイワイガヤガヤと駅の方へと歩いて行った。この日の天気予報は午後から雨・・の筈だった。

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 しかし宿で朝食を済ませ、自転車で会場に向かおうと外にでると雨・・、慌ててポンチョを出して会場に自転車で向かったが・・

 会場に辿り着くとウオーカの姿が無い!さてどうしたことか!と思ったら、出発式は屋内でやって居た。7:45スタートする時は、前日の快晴は何処に行ったの・・と思う程の強雨だった。やがて弱雨になり、又強くなりと結局雨は止まなかった。

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 8:45、5.5km地点の取水堤を通過して30kmコースと別れ、9:10、7.9km地点の旭川リサーチパークで給水、チェックのスタンプを貰って、9:30プラタナス並木通り辺りでは、touさんもkaneyannさんも先を行って仕舞い、丁度後からやって来たodawaraさんと歩いた。
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 walkaholicさんとharumamaさんに11:00にはゴールすると言って来たので、12.6km地点の神岡公園からサイパル円環広場へと直行しちゃおうかなーと思ったが・・
 あと7.2km歩けばゴールできるのだからと我慢して歩いた。

 平成大橋を渡り美瑛川沿いの堤防の道を歩き、15.1km地点の神居住民センターで今年もスイカを戴いた。雨でびしょびしょだったから余り期待は無かったのだが、意外に甘い。昨日のスイカより甘い・・とちょっとだけハッピーな気分になって歩き出した・・

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 両神橋を渡り再び美瑛川を遡り、三浦綾子文学記念館方向へと歩いたが、雨は未だ止まない・・

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 11:05氷点橋を渡り、11:15のゴールだった。walkaholicさん、harumamaさんの自転車は無く、急いで預けた荷物を受け取って荷物の整理をして、ウオーキングシューズを自転車シューズに履き替えて、サイクリストに変身して、旭川駅に向かった。

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 そして旭川駅で、harumamaさんのHML周回達成表彰記念品の国士無双とtouさん持参のつまみ諸々で、13:00の特急に乗るまでの間だったが、4人の第1次アフターを楽しんだ。

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 苫小牧駅を降りると雨は止んでくれて居て、路面は濡れては居たが快調に走り、食料諸々を調達し出港1時間前には乗船。

 そして風呂に入って汗を流し、walkaholicさん、harumamaさんと3人で第2次アフターを開始?、19:00出港のドラが鳴って、20:00ラウンジショーが始まって・・

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 この日は名古屋在住のミュージックスピリッツ?と言うバンドで、月に一度乗船し名古屋~仙台、仙台~苫小牧、そして苫小牧~仙台、仙台~名古屋で公演するとのことだった。昭和歌謡の曲目等々乗船客の好みをしっかり掴んで・・と言った処で中々に楽しめた。
 
 そして再びラウンジで第2次アフターを再開し・・、何時頃寝たのかは今となっては思い出せない。しかし辺りの人達も皆同じ様なパターンに思えたから決して特異なグループでは無かった筈?

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 そして、此処は何処?と目を覚まし、そうだった船上だったとラウンジに行って早朝のひと時を過ごした。

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 4時頃が日出だったと思い出しデッキにでると、船は結構なスピードを出して居るのか風が強かった。
 海はないでいてこの日の太平洋は静か・・だったが、日出は結局このシーンが最高で、太陽頭がちょっと見え、輝く光線が一直線に海の向こうから伸びて来る・・と言った光景を見られなかったのは残念。

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 しかし、金華山沖を通過する頃はすっかり晴れ上がり、デッキに出て景色を楽しむ人も増えて来て・・

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 9:30、フェリーは仙台港に入って行った。船上は風が吹いて居ることもあって涼しいのだが、陸上はとても蒸し暑いことに下船してから気が付いた。

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 9:45、仙台港に着港。harumamaさんは名古屋まで行くのだが、仙台港を12:50に出向するまで未だ時間はたっぷりあるからと手続きをして一時下船して貰った。

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 三井アウトレットパークまで行って、この日食事スペース先着100人限定で貰ったノンアルコールビールと盛岡冷麺で、3人で第3次アフターを楽しんだ。

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 そして仙台からの新幹線でwalkaholicさんと2人で最後のアフター。
 この頃harumamaさんは仙台港を出港し船上で一人旅、やっとアフター祭りから逃れられた・・だったかな?と此処まで書いて思えて仕舞う。
 雨中ウオーキングの顛末を記したつもりがウオーキング後の帰り旅が主になって仕舞ったが楽し・・。

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by funnpepe | 2018-07-11 14:15 | ウオーキング | Comments(0)

旭川大雪ツーデウオーク 1日目 石狩川コース・30km

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 この日は、正に夏の北海道だなあ・・と感じさせてくれる爽やかな快晴だった。odawaraさんのスタート前の激も、爽やか・・

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 この大会には4回目の参加になるが、雨に降られたことは無かったし、北海道には梅雨が無いのだからとこの数年言えなくなったのは、去年の札幌、その前の網走でも経験済ではあるが・・

 7月2,3日の大雨で、留萌川、雨竜川の氾濫、そして石狩川でも氾濫し道路にも浸水、車が水没、札幌への特急が運休・・等々、今思えばこの日の快晴には特別に感謝したくなる。

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 この日はゴール後神居コタン迄サイクリングすることに成って居たから、当然20kmコースを行くんだろうと思って居たが、walkaholicさんもharumamaさんも30kmコースを行くよ・・との事で急遽30kmコースの列に移って、8:25に出発。

 果たして14:00迄にゴールできるだろうか?ゴールできそうにも無かったら何処かでショートカットするしかない・・、どうやら今年のコースは神居コタンの方向・・と、ガイドマップとにらめっこ。

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 北海道とは言えこの時期日照りの中を歩くのは辛いなーと過去3回の記憶が蘇っても来たが、堤防の上の道を歩いていると意外に冷たい風が吹いて来る・・

 例年通り先ずは忠別川沿いに下り、石狩川に合流する処まで行って、例年なら石狩川沿いに北上するのだが、今年は忠別川に架かる旭川大橋を渡り石狩川を南下した。yoshioさんには以前にもこの辺りをコースアウトして歩いたよと自慢?されて仕舞ったが・・
 飯田の2日目、大源寺、松岡城跡公園へ行くコースの時もそうだった、確かにこっちの方が良いかも知れないと思い出した。

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 12.1km地点の下水処理センターで給水して間もなく、石狩川に架かる江神橋を渡った。

 この川下方向にこの日サイクリングで向かう神居コタンがある。石狩川は、未だこの辺りでは川幅は広くゆったりと流れて居るが、川幅は狭くなり水深が70mもある渓谷になる、そんな様子をサイクリングで確かめられるかな?と思った景色だった。

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 そして、道道98から右折して林道に入り坂道になった。下に道央自動車道・嵐山トンネルが通って居る筈なのだが、それほど坂は厳つくは無くて、木漏れ日の中を十和田湖ウオークの雰囲気を感じながらkaneyanさんと歩いた。
 林道入り口ではwalkaholicさんとharumamaさんの姿を捉えて居たのだが、頑張るのは辛い?と追いつくのを諦めたのは正解。

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 そんな林道を抜けると、こんな北海道だなーと言う景色が眼前に広がって良し?、旭川鷹栖(たかす)インター付近の交差点で危うくコースアウトしそうになったが何とか持ちこたえて・・

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 20.1km地点の静望公園へと折り返しの長く感じる?道を歩いていると前方に、キレイニトッテネーのharumamaさんとすれ違った、随分と離されて仕舞った現実を知る・・

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 11:10頃静望公園に辿り着くと、walkaholicさんが居てくれて此処からは一緒に歩いた。熱中症になって仕舞ったウオーカが一時気を失って仕舞ったが何とか回復し、給水所のテントの中で救急車を待って居る処だったとこと。

 この時期、水分補給に留意すべし、水を飲みたくなったら第一優先で対処すべしと言った処。

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 旭川の街中を歩くのは辛い、一直線に伸びる道を単調で嫌だ・・と北海道らしい区間だったが、木陰の傍を歩け意外に癒される・・

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 そして、旭西橋を渡り河川敷まで降りて石狩川の雄大さを感じて・・、もう此処まで来たか!此処まで来ればゴールした様なもの・・とも思えて来て。

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 12:05、25.8km地点の常磐公園・スイカ接待テントに辿り着いた、harumamaさん、kaneyannさんに再び合流、kudoさん、怪鳥さんの姿も見えて居た。
 まっしぐらにゴールするぞ!の強い意志がなくとも、流れに任せて歩いて居れば自ずとほぼ一緒にゴールすることになるのかも?

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 この日は大道芸のイベントをやっているから、成るべくバラバラに歩いてねと警察に言われているよとスタート前に言われたなあと思い出しながら、大道芸やフリーマーケットを横目に邪魔をしない様気を付けて・・

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 旭川の駅を突き抜けて・・、

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 ハーブガーデンのラベンダーも楽しめた、忠別川をちょっとだけ上がるとゴールのサイパル円環広場が見えてきて12:50のゴールだった。

 この日はあれ!もうゴール?だった、歩くのが予想外に早かった?と自画自賛したくなるが皆一緒、新30kmコースに感謝。

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by funnpepe | 2018-07-08 08:00 | ウオーキング | Comments(0)

秋田鳥海眺望のみちツーデーマーチ 2日目13kmコース

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 2日連続で深酒したせいか、6:40、羽後本庄駅前の宿を出発する時には、身体がだるい・・気分だったが、由利高原鉄道鳥海山麓線の黒沢駅の先の踏切を渡り山側への道へと左折するといきなり急坂が迎えてくれる。
 そしてその急坂は結構長く続き足を着いて休むこと3回で漸く最初の峠を越えて、7:50鳥海山を望む地点で一休み。

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 峠をこえたから、後はずーと下り・・と思ったが、未だ未だ小さな峠が2,3回出て来て、最後はこんな北海道の富良野、山口の角島大橋を思わせる一直線の坂道もあってと、羽後本庄駅から南由利原青少年旅行村迄21kmの行程だったがが、中味の濃いサイクリングだった。

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 8:25に辿り着き、何とか8:30、30kmコースのスタート時間に間に合った。この日の白い鳥海山は富士山の様な山容になって居て、未だ未だ遠く望む・・ではあるが、目線が前日とは違って高原に来て居るんだなーと言った雰囲気。

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 スタートする迄、鳥海山がとても綺麗だね・・が挨拶代わりになって仕舞った。
 
 こんな山々の景色をかみしめながら歩き、時々下界の景色を楽しむ・・と言った山登りならではの雰囲気もあったから、草津(無くなって仕舞ったが)、阿蘇(未だ歩いたことは無いが)の大会を連想して仕舞う。

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 8:30にスタートし、先ずは大谷地池に架かるしょうぶ大橋を渡った。オレンジ色のレンゲツツジが咲いて居たがその根元は水面でと、この時期は湿地帯にも雪解け水が張って居たのかも知れない。

 やがて県道32に出て、「菜の花畑へ」の標識に従って坂道を上って行くと、ウオーカーの皆さんちょっとジャマ・・と言う位車が頻繁に通って行ったので、菜の花畑に皆向かって居るんだなあとは思ったが・・

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 9:20、こんな絶景が待って居たとは!と感動する程の素晴らしい景色が迎えてくれた。前日の歓迎の集いで、この「桃野の菜の花畑」の眺めを楽しんでねの挨拶があったが、確かにこの辺りがこの日のハイライトだった。

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 そして、この辺りでtouさんの姿を捉えることが出来たのだが、あっちからこっちからと写真を撮ったり・・

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 催し物のテントで無料の菜種やペレット化した有機肥料を戴いたり、B級グルメの本庄ハムフライ(200円)を食べたりして居る内に姿はすっかり見えなくなって・・

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 結局この大会ではtouさんとは歩けず仕舞いだった。この日はほぼ日本全国快晴!でどの大会も、景色を楽しみ、気持ち良く歩け・・と皆満足だったに違いない。しかし、2日目もこの大会の冠ワードである「秋田鳥海眺望のみち」を堪能できて、この大会に勝ったものなし?と思えて仕舞う。

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 そして9:50、この景色で一直線に貫く菜の花ロードは終わって仕舞い、山道を抜けて・・

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 スタートした時には20kmコースを行く積りだったが、この日はゴール後奥羽本線院内、新庄駅へと自転車で向かうには12:00にはゴールせねば・・と、分岐点で13kmコースに変更。
 そんな訳で大半の人は20kmコースを行ったので、静かな北海道らしい雰囲気の道を歩き・・

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 県道32に戻ってから、サイクリングロードへと左折した、県道32を直進すればゴールは近いのだがこのこもれびの道も歩いて気持ちが良かった。

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 今回の旅ではタニウツギの花をあっちこっちで楽しめた。北海道から本州の日本海側に群生する・・と、家に戻ってからNHKのラジオ深夜便で教えて貰ったが、確かにそうだったなあ・・とこの日のことを思い出す。

 そしてこの道端には食べ頃のワラビも一杯生えて居てと、未だ未だこの辺りは春の雰囲気・・

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 こもれびの道を抜けると会場が見えて来て、11:00のゴールだった。
 串団子、汁物を戴き、秋田鳥海山にもいよいよお別れと眺めると・・
 スタートの時に山頂に雲がかかって居て傘雲?と思ったが、ゴールした時は山頂が見えてと、どうやら朝はちぎれ雲が山頂にかっかって居た様だった。

 この日は終日快晴で無風の好天だったが、そんな日を此処由利高原で過ごせた滅多に無い?幸運に感謝。

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by funnpepe | 2018-06-02 08:51 | ウオーキング | Comments(0)


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