カテゴリ:花・野鳥( 126 )

盆栽展

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 明日から3連休だよと言う5日(金)、栃木県総合文化センターで催されて居た日本盆栽逸品展を見に行った。
 今年の夏は夕立が少なく、盆栽への水やりがいい加減だったからなのか、幾鉢か枯らして仕舞った、枯らすのは覚悟の上、鉢数が自然減して行くのは助かる・・と開き直っては見るものの何処か後ろめたくもなって居る。

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 鉢を極力小さくすれば、木が大きく立派に見えるんだなーと気が付いて、去年辺りからせっせと植替えに励んだ。盆栽棚も鉢が小さくなった分すっきりと見栄えが良くなったと満足だった。
 しかしその後、日ごろの観察がいい加減だった、もっと気合を入れて、特に冬の寒さ、夏の日照りには気を遣うべし・・と、枯れて仕舞った木を鉢から抜いて、土を落とし燃やす作業が辛かった。枝先を細やかにすべし・・と新芽の伸びをせっせと剪定し過ぎて樹勢を削いで仕舞ったのも反省だった。

 そんな思いで、この花梨の盆栽を鑑賞した、美術館で見る絵画や彫刻と違い盆栽は生きて居るので、この日この時を楽しむ瞬間芸術なんだなあと改めて思った。

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 この盆栽は満州小梨と言う樹木だそうで、枝先が細かく葉も一杯付いて瑞々しくて、とても小さいが(確かに)梨の実が万遍なく枝一杯に付いて居てと見事だった。

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 この盆栽に成程この添え物かあ・・と何時も感心するのだが、これは本体のダイモンジソウは未だ咲いては居ないが、ソバナの花がそっと顔を出して、イヌタデも3輪程咲いて居てと中々の風情。ソバナもイヌタデも自分なら抜いて仕舞って居るかも?とこんな感性にも只々感心。

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 ミセバヤもどうしたらこんなに元気に育つのと思う程、我が家のミセバヤに比べ見事・・。ミセバヤ位何とか同じレベルまで仕上げたいもの・・と刺激大だった。

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 盆栽展見学後の妻の感想は、我が家の盆栽に比べ葉がこんもりして居る、枝の切り過ぎじゃあないの・・だったが、確かに然り?なのかもなあ・・と思えても来る。
 太陽の光が万遍なく届く様に、風通しが良くなる様に・・と剪定して居る積りなのだが、枝葉の出来具合が今一、土の下は見えないからと根の生育状況はどうしようも無いと決め込んで仕舞うのが問題なのかも?。

 枝葉の張り具合で根の張り具合等々見えないものも推し量るべし、そもそも些細な変化を察知してどう対応するかを推し量るべし、そんな感性を研ぎ澄ますべしと触発された。

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 何かすることないかなーと言ったマインドで我が盆栽棚を見周るべし、決して明日やろう、明後日やろう、その内やろう等と後に流すこと勿れ。しかし突き詰め過ぎると窮屈?、それなりに程々に・・

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by funnpepe | 2018-10-10 19:46 | 花・野鳥 | Comments(0)

秋雨の朝

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 21日(金)は朝から雨、天気予報では午前中は雨!となっては居たが、若しや止んでくれるかも?と淡い期待もむなしくコウモリ片手に、さて今日は何しようか・・と庭にでた。
 晴耕雨読?しかし本を読むのは本に引き込まれて仕舞い与えられた時間を奪われて仕舞う気がしてこの処本をとる気にはなれないので、雨の日ならではの写真を撮ることにした。我が家のシュウカイドウは未だ未だ見頃・・

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 ヒガンバナも終わって仕舞った株もあったが丁度見頃、これから見頃の株があるのも確認。来年はもっと勢力を増すべく見守るべし・・と、雨中のヒガンバナも中々に楽しめるのを発見。

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 これはヒヨドリバナ?今頃咲くの?周回遅れの花なのかも知れない・・と思ったが、ネットで調べると花期は8~10月とのことだった(うやら霧降高原で見た記憶に引きずられていた様だった)。

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 さてこの花も周回遅れ?の気がするが、さて何と言う花だっけと思案したが浮かばない。兎も角、漸く酷暑が過ぎて雨がちょっとマメに降ってくれたお陰で、花が咲きだしてくれたのかも知れない。

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 月下美人が花芽を付けて居るよ!と、2,3日前に妻が教えてくれたが、比較的水を好む多肉植物とのことで、この処の雨で花芽があっと言う間に大きくなって、こりゃー咲くのかも?とネットに聞くと花期は6~10月とのことだから、期待を込めて見守りたい。


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 今年の春から屋外に出したこのサボテンも、グングン大きくなってひょっとすると花芽ができる?と思う程だが、兎も角今朝は雨露がとても綺麗に見えるので写真に収めた。


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 昨日は秋晴れの良い日だった、天高く伸びて仕舞った幹を鋸で切ってナンテンの株をすっきりさせた。実を沢山付けて居る幹を切るのは忍び無く、断腸の思い?
 しかし、すっきりした姿を雨の日に見ると中々、もう二つ程残って居る株も思い切って切って仕舞おう・・、晴れたらあれをしてこれをして・・と雨の日は思案の日。



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by funnpepe | 2018-09-21 13:08 | 花・野鳥 | Comments(0)

アサガオと花火

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 アサガオの種を撒いたのは5月12日だった、植木鉢に移植して漸く8月12日アカ、ピンク、シロ、アオ等々彩り豊かに咲きだした。フウセンカズラ、ゴーヤもほぼ同時期に鉢に移植したのだが、今年の緑のカーテンの出来はアサガオが一番。

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 通りに面した一角に例年通り並べたアサガオも、12日から本格的に咲きだした。しかし花輪が去年に比べ小さ目なのが気にかかる。
 去年の8月は結構雨が多かったが、今年は連日の猛暑で一日一回の水やりでは追い付かない程だからなのかも知れない。

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 宇都宮花火大会は今年は雨のため13日(日)に順延となったが、夕食後近くの圃場整備された農道迄車で行って、持って行った椅子に座って夕涼みしながら鑑賞。
 妻からテレビでは会場に音楽が流れ・・と家の方が楽しめる!とメールが入って来たが、日中の蒸し暑さは無く且つクーラ程は寒くなく・・の兼ね合い具合が心地良い。

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 そんな訳で、結局最後のフィナーレ迄観て仕舞ったが、花火の煙がちょっと邪魔?
 去年も同じだったから、どうやらフィナーレに近くなると酷くなる?

 年々再々お盆を迎え、アサガオと花火は話題に挙げられる様になって来た・・

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 そして今年も白のサルスベリが咲いた、この木のお陰でサルスベリの花(ピンクが主だが)がやたら目に付いて仕舞うのだが、この木は以前春に中々若葉が出ず枯れて仕舞ったかも?と心配する程だったことがある。

 枝先を細かくすべく、枝先を伸びすぎない様小まめに剪定し過ぎてどうやら精気を殺いで仕舞った様だった。それ以来剪定は程々にと自制して居るが、この咲き具合なら多分正解?
 来夏は花火、アサガオに加え、サルスベリ、ホウズキもお盆の話題に取り上げるべく試行錯誤中。


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by funnpepe | 2018-08-18 22:00 | 花・野鳥 | Comments(0)

猛暑なので霧降高原へ

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 猛暑の3連休の初日は、霧降高原でお昼を食べようとキスゲ平園地にやって来た。日光キスゲのシーズンが終わって駐車場にもすんなりと入れ、日光キスゲも未だポチポチと咲いてくれて居た。

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 この日も天空回廊の階段には向かわず、つづら折りの散策路で高原の雰囲気を味わうべく登ることにした。目の前に現れる野草の花を楽しみ、山登りのスペースはこんな感じと、汗をかかない様ゆっくりと歩いた。

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 標高1449mの避難小屋の先には、小丸山へと一直線に登って行く天空回廊の階段が見える・・、今日は上らないよとの妻の宣言を尊重し、例年利用するマイピクニック地点へと向かうことにした。

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 ヨツバヒヨドリ、フジバカマでは無くて葉が対生しているから、この花はヒヨドリバナ、そして花の蜜を吸って居るのはアサギマダラ・・と言うのは家に戻ってからネットに教えて貰ったのだが、ヒヨドリバナは去年も見たよなーと言う気がして居たから、その内しっかり覚えられるかも?
 そしてアサギマダラはネットの写真でもヒヨドリバナに止まって居るシーンだった。

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 この日は帰り際にヒヨドリバナの蜜を吸ってるアサギマダラを見かけたから、アサギマダラはヒヨドリバナが好みなのかも?

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 そして、クガイソウに止まって居るミドリヒョウモンも発見・・と、これからは山野草、野鳥に追加して蝶もカメラの対象に・・
 (よく見ると羽が随分と損傷して居たから、飛べなかったのかも?)

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 去年も一昨年も昼食したマイピクニック地点が見えて来た。下界を見ながら食べられるテーブルも首尾よく空いて居た。ニッコウキスゲのシーズンが終わったのからなのか、昼食時間がずれて居たからのなかは判らないが有難い。

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 既に雲が湧いて下界の眺めは今一だったが、陽射しが柔らかくそして涼しくてとこんな曇天が良いのかも?

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 帰りは避難小屋へと戻って、ポケストップでギフトボックスをゲットしてから、天空回廊の階段で戻ることにした。

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 レストハウスの案内では、ピーク過ぎの花はニッコウキスゲ、カラマツソウ、ニシキウツギ、ニバリノギラン。先始めの花は、シモツケソウ、ノハラアザミ、ノアザミ、リョウブ、ホツツジ、キオンの名前が挙がって居た。
 確かにシモツケソウは結構目に入り・・

 ヤマブキショウマも綺麗だった。

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 この花は見事な咲きっぷりなので写真に撮った、一見何処でも見かける花?とも思えるがレストハウスの案内でキオンと言う名とのことだった。そしてウィキペディアに寄れば、山地から亜高山帯にかけてのやや日当たりの良い草地に生育・・と書かれて居たから、それなりに貴重?

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 そしてこのオオバギボウシもニッコウキスゲの後はワタシだよ・・言わんがごとくあっちこっちで綺麗に咲いて居た。今年我が家のギボウシは花を付けて呉れなかったが、この日のオオバギボウシのしっとりとした美しさが忘れられない。
 連日茹だるような暑さが続き、このオオバギボウシの写真を眺め、キスゲ平園地の涼やかさを思い出し・・と少しでも涼を得るべく奮闘中・・

 (昨日スーパに行く途中ポケモンgoをチェックすると、レジアイスのレイドバトルジムがあったので寄ってみると、蒸し暑い中愛好者が結構集まって居て、こんな暑い中外に出るなんてばっかじゃあないの・・と家人に呆れられた等々の会話を思い出した、暑さ対処法は色々とあることも確か・・) 

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by funnpepe | 2018-07-18 12:36 | 花・野鳥 | Comments(2)

紫陽花が終わって百合の花


 今年の梅雨は短かったなあ・・とつくづく思う、我が家のアジサイはこれから見頃と言う時にカンカン照りにかってガクの部分が茶色に焦げができて仕舞い、そんな茎を剪定したのだが後続も又同じ様になって仕舞った。

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 そんな訳で、この数年訪れて居た黒羽紫陽花祭りなのだが、今年はアジサイには期待せずに、パンを買って昼食に、アユを買って夕食に、そして帰りに黒羽ユリ園に行ってユリを買って帰ろうかと祭り最終日の8日(日)にやって来た。

 黒羽城址には意外に未だ多くの人が居て、紫陽花は未だ楽しめる・・と会場内を散策。

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本丸の城址公園から芭蕉の館に、馬出し郭、芭蕉の館、三の丸・芭蕉の広場と歩き。茶房城山の隣にあるトランプベーカリーに寄って、去年と同じく野菜たっぷりのビザ風パンを買って・・

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 旧浄法寺邸へと歩いたが、この日は那須高原ロングライドの催しがあった様で、先導の車、それに続いてサイクリストが坂を上がって来るのだった。
 所謂ロロードレースでは無いので, あっと言う間に過ぎ去って仕舞う訳でも無く三々五々に走って来る。自分も宇都宮サイクルピクニックに参加した時、エイドステーションには必ず寄って並んで居る各種食べ物は一通り食べて等々、ゆるゆる走ったなあと思い出した。

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 旧浄法寺邸への階段を上る辺りの紫陽花は、未だ中々の味わいだった。そして、階段を見下ろすとサイクリストの姿がチラリと見えた。
 此処まで書き進んでこの大会の子細をネットで調べると、中・上級者向けで「芭蕉苦行75」と言うコースで距離約75km、参加費7000円、定員500人、そして上級者向けの「ヒルクライム100」のコースは距離107km、参加料9000円、定員700人とのことだったから、自分だったらこの日遭遇した「芭蕉苦行75」だなあ・・と思ったし、参加して居れば良かったなーと言うのが正直な処。

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 そして今年は旧浄法寺邸の中に入ってお茶は戴かず、大雄寺にも行かず、本丸の城址公園に戻り、国道294を見下ろすベンチでピザ風パンを食べて満足、さて帰ろうか・・となった(駅ハイに参加しなかったのだからこんなもの・・)。

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 そして、黒羽に来たら鮎!の我が家の法則にも従って、去年も寄った黒羽ユリ園に向かった。去年はこんなピンク系だったから・・と、1本500円のユリを物色。

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 今年は黄色系のこの花に決定。未だ蕾があって2,3個花が咲いているものを選び、シャベルで掘って貰って、ビニール袋に入れて、花粉は服に付いて仕舞うと落ちないからとオシベを取って貰って、家路に就いた。

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 そして、去年買って来たこの百合の隣に即植え込んだのだが、深さは球根の上に15~20cm位土がかぶる深さとの事でちょっと浅めだったかな?と気がかり・・
 成長するに従って球根の上の茎の基部からも根(上値)が出て、この根から養分を吸収する。この根が充分伸びる為と地表の高温から守る為に深めに植えるとのことなので、茎の根本に土をかぶせようか・・と思って居る。

 去年の花の名はコンパニオン、今年はコンカドールと、黒羽紫陽花祭りに行ったお印に1本づつ買って来て・・、そしてオニユリ、ヤマユリもその内植えてユリの群落ができて、紫陽花が終わったら百合の花を楽しめたら良いなと、夏があっと言う間に来て仕舞った年に思う。

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by funnpepe | 2018-07-13 13:56 | 花・野鳥 | Comments(0)

サボテン、ハナショウブ、チェンバロ

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 今までちっとも咲かなかったのに、これ何?と思う程大きな蕾が突然出来て、お日様が出ると花が開いてくれた。窓辺に置いて気が付いた時に、冷たくなった飲み残しのお茶を垂らしてやる程度だったが、今春から外に出して放置?したのが正解だったのかも?

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 連日暑い・・と言う日が続き、日陰を歩け、そしてカワセミも見られるかも?と、9日(土)は井頭公園に向かった。
 結局カワセミ定点観測ポイントには、椅子に座ってカワセミが来るのを只々待つカメラマンの姿のみで、今月末の北海道サイクリング&ウオーキング用にと入手した小型高倍率?ズームカメラで野鳥撮りを試せなかったが仕方が無い。

 この日は、緑の相談所展示ホールで栃木花の会・写真展をやって居た。写真展を見ると大抵自分にはとても無理と気がめげて仕舞うのだが、何故かこの日は、ミツマタ、ホオノキ、オキナグサ、スイレン等々、花がとても綺麗と素直に思えたのが収穫・・

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 野鳥は結局見つけられなかったが、釣り池に辿り着くとハナショウブが丁度見頃になって居てと、井頭公園に来た甲斐がある・・と言った処。
 
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 そして翌10日(日)は朝から小雨が降り出してと天気が悪かったので、さくら市ミュージアムで催されたチェンバロコンサートを聴きに行った。
 チェンバロはピアノの先祖?と思って居たが、ピアノは弦をハンマーで叩くがチェンバロは弦をつま弾いて音を出すので、全くの別物。チェンバロは音の強弱を出せないから、音を重ねて工夫するのはオルガンと同じ等々の紹介があって成る程・・

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 チェンバロの弱点は何と言っても大きな音が出せないこと、音が響く石作りの建物は兎も角、木造の建物はマイク併用で無くてはちょっと無理・・、それ故18世紀後半ピアノの興隆と共に使われなくなったとのことだった。

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 この日は、フロベルガー、パッヘルベル、クープラン、モーツアルト、バッハの曲目で約90分の演奏だったが、やっぱり聴いたことのあるモーツアルトのきらきら星変奏曲が耳に残る。

 この週末は、栃木県民の日関連で入場無料となる美術館、博物館、水族館等々の施設に行く機会を逃して仕舞ったのは残念だが、チェンバロのすぐ近くで、昔の貴族になった気分で音楽に触れ、ハナショウブもサボテンの花も新カメラで試し撮りもできて、良い週末だったかも?

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by funnpepe | 2018-06-11 21:09 | 花・野鳥 | Comments(0)

ホオズキ

 去年裏庭の欅の大木を切って仕舞った。父、祖父が見上げて来た大木を切るのは忍びない・・と躊躇したが、母の切った方が良いとの即断に従ったのだが、夏は日陰が無くなって仕舞って涼を求めて木の下へ・・が出来なくて悔やむこともある。

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 そして、落葉系盆栽、山野草鉢の冬越しは、地面に鉢を降ろしてその上に大量に出る落ち葉を被せ・・と対策をして居たのだが、落ち葉の保温効果や保湿効果をまざまざと知らされた、今春はサクラの開花が大幅に遅れ、春になっても芽を出さない(枯れて仕舞った)盆栽の処分に追われて仕舞った。

 しかし、伐採前は数株のみだったが、ホオズキがこんなにも生えだすとは・・、正に群生状態!と思う程の旺盛な生命力に感動!で、決して悪いことばかりでは無い。


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 小さな白い花が葉の下にチラホラと見えるから、夏に赤いホオズキが一杯成ってくれるに違いない、日陰は無くなって仕舞ったが裏庭にその様子を覗きに行くのが楽しみになって来た。

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 今年もウチョウラン、ニガナmコウゾリナ、キバナノアマナ、ヒメツキミソウ等々が咲き出したが、初めて白い小さな花を付けたサボテンを妻が偶然発見した。

 約10年前に息子が100円ショップで買って来た小さなサボテンだったが、よくもまあ花を付けてくれたなあ・・と感動?

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 この土日はお天気が悪くなるかも?と覚悟して居たが結局、土曜日はポケモンGOのコモニティ・デイでリザードンを採りに旧勝山城址に行って旧城内を3周、日曜日はレイドバトルでホウオウを採るべく宇都宮の街を歩き周ってとそれなりに歩いた。

 旧勝山城も宇都宮のレイドバトルスポットにも、自分達のことは差し置いてこんなに集まって来たの?と思う程の人人人に驚き?

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 そして宇都宮駅では、宮ふれあいステーションジャズの催しにも遭遇と、この土、日のどっちかで塩原の駅ハイには行けなかったが、それなりに楽しめた。

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 何km歩いたかはこの処GPSアプリが作動せずで判らなかった、帰宅途中で今年初めての日光天然氷で食べたくなったから、結構疲れていたのかも?

 日差しが強くなって、この処極力日陰を選んで歩く様になって仕舞って居るが、ホオズキ、サボテンを見習って夏を迎えるべし・・

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by funnpepe | 2018-05-22 08:02 | 花・野鳥 | Comments(0)

井頭公園ローズフェスタ

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 12日(土)から開催との事で、午後になって仕舞ったがやって来た、今年は花期が全体的に早まって居たし、もう大半のバラは終わって居るのかも?この日行かねば機を逸する・・と思ったからだった。
 そして井頭公園に入ると一番近い駐車場へは入れず手前の仮駐車場へと誘導される等々、会場は大賑わいだった。

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 陽差しは強くて木陰に居るのが快適と言う日だったが、折角きたのだからこれは良い!と言う花を探して歩く・・
 どうやら当然の事ではあるが、まだまだ蕾の品種が結構あって、終わって仕舞う・・と思ったのは全くの杞憂だった。牡丹、シャクヤクの花とは違う!と改めて薔薇を見直した。

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 この日、公園管理事務所の企画展で、古代ペルシャ時代に栽培化される等々2000年を越える歴史があること(この花は1973年作出、フリージア)

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 初期は薬効や香料を目的に栽培された様だが、ギリシャ時代には花を愛でる様になり、

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 古代エジプトのクレオパトラ、ローマの皇帝も薔薇の花を溺愛したこと等々を教えて貰った。
 確かに薔薇園に入った途端に薔薇の香りが漂って居て、心地良い・・(1988年作出、フィオルド)


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 これは我が家に嘗てあったっけ?と見覚えのある花だったが、1969年作出、ジョセフス・コートと名札があって・・

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 これは「1980年作出、彩雲」と名札があって、どうやら四季咲きだそうだから、花に見覚えがあるのも然り・・

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 そしてこの小さな花が、可愛らしく一輪咲いて居たのでカメラに収め、こんなバラをお土産に買って行こう・・とバラ園を跡にして野鳥探訪コースへと向かった。

 (結局この日駐車場近くの売店で購入したのは、蕾があって値段が手頃で、大きくもなく小さくもなく等々と迷いに迷い、アンジェラと言うツルバラになって仕舞ったから、花にそれ程の拘りは無かったのかも?)

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 初夏?の様な日だったが、新緑の雰囲気も未だ未だあって、水面の景色はしっとり感があってと、木陰を歩くのはとても気持ちが良かった。しかし野鳥の声はするが姿を捉えるのが難しくなって仕舞ったのが残念と言えば残念。

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 カワセミ観察ポイントに行くと、カメラマンが数人居たので若しやこの日もカワセミに出会えるかも?とちょっと思ったが、カワウの滑空を眺めるのみ・・だった。(この日は丁度公園に辿り着くと、ポケモンgoの星5つのレイドバトルが始まって仕舞って居て・・とタイミング悪し)

 しかし、鏡の様な湖面も、バラの花に注ぐ柔らかい光も、この日が一番だったかも?桜は散って仕舞って初夏という言葉に翻弄され気味になって居るが、これからが本物の緑を楽しめる・・

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by funnpepe | 2018-05-14 06:19 | 花・野鳥 | Comments(0)

フクロウ行脚

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 野木神社でフクロウの子供が顔を出したよ!と新聞に載って居たので、5月5日の子供の日にやって来た。
 先ずは沢山のカメラマンが来て居るのにびっくり・・

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 欅の大木を囲んで、どうやら大きく3つの方向からフクロウの子供と親の姿を狙って居た様だった。

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 新聞に寄れば樹齢約650年、高さ約30mの処に巣穴があって、2日にひなが顔をだしたとのことだったが・・

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 この日は、ひなは巣穴から出る様になって、さらに上の方へと動き回って居た様だった。
 妻が聞きまわった情報では、ひなが木の枝から落ちて仕舞うこともあり、その時は犬猫に襲われない様にと低い木の枝に乗せてやると自分で上っていくんだよ・・とのことだった。

 ひなはこの緑の中の何処に居る?ほらあそこ左に伸びてる大きな枝の其処から上に伸びた枝の・・と、フクロウをカメラで捉えるのが兎に角、難しい・・

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 そして、この辺りかな・・と漸くシャッターを押したのだが今一?。仕方が無いから・・

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 下の枝で見守っている親のフクロウを撮って、野木神社を跡にした。そして古河の街に入って、去年はフクロウをもっと近くで見ることができた雀神社にも寄ってみたが、境内に全くその雰囲気が無くてと、今年はこの写真がベスト?

 フクロウが撮れれば満足というカメラマンは極々少数派?椅子に座って巣穴をずーっと狙って居る人等々、境内はフクロウの熱気ムンムンだった。
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 そして古河歴史館近くの、七福神巡りで開拓したレストランで昼食。この日こそ、古河歴史館の館内を見学したかったが、この日は散策のみにして・・

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 又野木神社近く迄戻って野木煉瓦窯(れんがかま)の方を見学、日陰が結構あって意外に快適・・

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 そして渡良瀬遊水地へと通じる、去年の駅ハイで歩いた道を行き、野渡橋を渡って東谷中橋付近で車を止めて、谷中湖の南ブロックの景色を楽しんだ。
 後は、谷中橋を渡って北エントランスから県道9,11に入って、栃木の街を通り抜けて帰宅。県道9は上り方面は車がずーっと連なって居て、ゴールデンウイークだなーと実感。

 今思い返すと、渋滞にも嵌まらず、人混みにも遭遇せず、フクロウにも今年も会えて、久しぶりに渡良瀬遊水地の広大な景色も楽しめて・・とそれなりの良い日。

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by funnpepe | 2018-05-07 20:50 | 花・野鳥 | Comments(0)

足利フラワーパーク

 馬頭の牡丹の翌日は、ライトアップの足利フラワーパークを訪れた、丁度藤が見頃になってこの日7:00発表の入場料は1600円とほぼ最高値?だが、17:30からなら少し安くなるし、割引券もプリントアウトし、渋滞を避けるべく栃木駅近くに車を止めて、後は電車で・・と計画は完璧だった。
 15:00台の電車は1本のみだが待って居る間に、駅前のジムのレイドでバンギラスをゲット!とこの辺りまでは順調だったが・・

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 しかしやって来た電車は果たして乗り込めるか?と思う程の超満員!新設された足利フラワーパークまではのんびりとローカル線の旅・・とイメージしていたがとんでも無かった。

 そして入場券売の窓口も、ディズニーランドの入場口を思わせる様な列ができて居てと、17:30迄待つのは辛くなって即列に並んで入場して仕舞った。 
 
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 そして園内どこに行っても人人人・・

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 インバウンド客もとても多かった、ネットに寄ればCNNの世界の夢の旅行先として日本で唯一選ばれたとのこと・・

 栃木県指定天然記念物にもなって居て、その解説板に「1996.2月に他の大藤達と同じ様に移植され、現在500畳の広さに花を付けて居る」と書いてあった。

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 入場口で貰った案合図には、「世界でも珍しい八重黒龍の藤棚。気品ある香りも秀逸」と書いてあった、花房がぶどうの様にも見えて、他の樹齢150年を越える広さ1000㎡の大藤棚、花房が藤長1.8mにも成長する長藤も見事だったが、やっぱりこの藤が一番だった。

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 この他、きばな藤のトンネル、しゃくなげの森、ツツジの森(これは花が終わりかけていた)、そしてこのナンジャモンジャとハンカチの木等々、人の流れに乗って園内を周り・・

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 未だ日は落ちては居ないがライトアップが始まると、藤の房がライトの光を浴びて綺麗・・と写真を撮って居る内に妻とはぐれて仕舞って、ラインで今何処?と聞いても辺りの景色は皆同じ様に見えて落ち合うのに苦労苦労だった。

 一番列が少ない処を狙って、軽い夕食を何とか確保、空いて居る椅子を何とか見つけて、暫し長めに休憩・・

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 辺りがすっかり暗くなっても園内の込み具合は変わらず、人の流れに乗って進むしかなかったが・・

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、 夜に成ると白藤のトンネルは見事、見事、見頃・・

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 この藤のドームは夜空の花火を思い出して仕舞う・・

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 そしてこの白藤の壁も、ライトを浴びて湖面に映ってと、白藤の滝と名付けられて居ることに納得。未だ未だ園内巡りをしたかったが、最終電車の1本前には帰りたいと最後に八重藤棚をもう一度見て、お土産を買って駅へと急いだ。

 栃木、小山方面はこちらですよーとの誘導員の指示にしたがったのだが、この電車に乗れる?と聞いて仕舞ったが、その応答はギリギリセーフ?、ホームは人であふれと進むのも大変だったが往路程電車は超満員でも無くてほっとする。

 結局自宅着は23時近くになって仕舞ってと身体に堪えたが、撮った写真を整理してみると、工夫をすればもうちょっとスムーズに行けるかも?・・と、何時か又行って見たくなって居る。

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by funnpepe | 2018-05-04 08:13 | 花・野鳥 | Comments(0)


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