カテゴリ:花・野鳥( 130 )

多田羅沼、益子城古城跡を散策

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 前日までは冷たい風がピューピュー吹いて居たが19日(土)は風も無く穏やかだった、県道163を益子方面へと南下したのだが多田羅駅の手前で車がびっしり止まって居て何?と思う儘やり過ごしたが、多田羅沼近くの空地に車を止め歩き出した途端、ボッボーとSLの音が聞こえて来たのだった。しかし多田羅駅方面を眺めても、SLの煙すら見えず・・

 多田羅駅に車を置いて先ずSLが来るのを待って写真を撮って、そして里山の風景を楽しみながら歩いて来ればよかったなあ・・と今更ながらではあるが思って仕舞う。

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 先ずは池の周りを散策したが、マガモ、オオバンとこのじっと動かないアオサギのみにしか出会えずで、この日の探鳥はもの足りない・・


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 多田羅沼は喜連川丘陵の南縁部に位置し、灌漑用に造成された池とのこと、池の奥に雑木林に囲まれた湿地帯もあって自然豊か、野鳥探索にはもってこいの筈なのだが、久しぶりにやって来たこの日は目的叶わすだった。今思い返すと、湿地帯は薄く全面結氷して居たから、虫、魚、水草等々野鳥の餌に成るものが無かったからなのかも?

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 仕方が無いからと真岡の根本山を目指したが、途中の益子の街をウロウロ、結局城内坂通りのお店で昼食した。ピザとスパゲティだったが益子焼の器に意外に映えて美味い?とのんびり気分に・・、そしてスマホがポケモンgoのレイドバトルが近くにあるよとスマホが言って来たので向かったがメンバー不足で戦うのを断念。

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 折角来たのだからと、観音寺から坂を上って益子陶芸美術館を抜けて、益子古城跡に辿り着き、日光男体山、女峰山の美しい姿を暫し楽しめたが、14:00を過ぎて仕舞ったし寒くなる前に帰ろうかとなって根本山には向かわずに帰宅になって仕舞った。結局この日のことを振り返ると、探鳥すべく外出したが叶わず・・だった。

 翌20日(日)は地元の神社の当番になって居て小祭に参加、先ずは神社の中をお掃除して小祭の準備をして、総代の人達が中の扉を開けて、お供えを並べ、自治会長、総代、当番の順に拝礼、お供えを下げて、扉を閉めて、全員が車座になって直会(なおらい)でお酒を飲んで、跡かたずけをして解散。

 この土日はそれなりに温かな日だったが、ポケモンgoの週間歩行距離50kmも未達成、探鳥の成果も無く・・だった、カレンダーでは大寒なのだからこんなもの? 

by funnpepe | 2019-01-21 05:53 | 花・野鳥 | Comments(0)

ロウバイ

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 成人の日の14日(月)、日の出時刻がこの日を境に明日から少しずつ早くなるよ・・とラジオが言って居るのを聞きながら、つい先日?初日の出を拝した羽黒山にやって来た。
 6:30下界の明かりが点々と見えて、夜景から朝焼けに変わろうとして居てと素晴らしい景色だが、兎に角寒い・・

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 日の出時刻は6:57とのことだから其れ迄車の中で待とうかとも思ったが、羽黒山を右に巻く山道を上がって、富士山、日光男体山、女峰山のビューポイントへと向かうことにした。
 歩きだせば多少は身体が温まるし、太陽の光を浴びた山々の姿はきっと素晴らしいに違いないと思い付いたからだったが・・

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 日の出は羽黒山の山頂の杉林に阻まれて拝せずだったのがちょっと残念。

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 そして、日光男体山、女峰山の山々は朝焼けに染まってとても綺麗だったが、この日は富士山が見えなかったのも残念。

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 そうたやすく富士山が見える訳では無いからと潔く諦め、日の光が杉林の間から差し込んで神々しくも思える山道を下り・・

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 7:05展望台まで降りて来た、元旦では無いのだから誰も居ないと思って居たが、この日は3人と遭遇。
 
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 そして、展望台下の南斜面のロウバイが本格的に咲きだした様だった。元旦はほんの数輪のみだったが、14日経って随分と変わるもの・・

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 これだけ咲けば花を啄みに野鳥も来て居るのかも?と思ったり、ロウバイの香りを嗅いで等々、暫し新春?の雰囲気に浸れたが野鳥は現れず・・
 帰宅して朝食後、栃木県総合運動公園でポケモンgo、みずほの自然の森公園で探鳥と周ったが、結局この日はロウバイ以外の花には出会えなかった。

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 この日のことを纏めてみると日の光は強くて温か、寒風冷たくロウバイのみが健闘・・と思ったが、翌15日我が家の庭を子細に眺めると、フクジュソウのつぼみが地面から沢山顔を出し、中には黄色く咲きそうなつぼみを発見。

 ロウバイ、フクジュソウ、ウメ、カタクリ、スイセン・・と花の移ろいを見て居る内に春が来る、冬は意外に短い?と思えても来た。

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by funnpepe | 2019-01-15 22:00 | 花・野鳥 | Comments(0)

2019 井頭公園で探鳥

 2019年正月絡みの最終日の6日(日)は井頭公園にやって来た。西駐車場に車を止めて、スマホを片手にポケストップが林立するエリアをそぞろに歩く、同好の人が随分と多かった。

 この日は12月の中旬からずっと取れないプテラを探すべく、各ポケストップのタスク集めを試みたが叶わずだった。今思い返すと、他の人達も同様に狙って居たのかも?

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 ポケモンgoは諦めて、さあ此処からは探鳥だぞーとボート池を左りに周ると、カメラを抱えた人達に混じって先ずはカワセミを一撮・・

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 すると妻がそっちよりもっと近くのこっち・・と、池の畔のモター小屋の上を指さした。ルリビタキがやって来てくれたのだった。

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 意外に長く居てくれて、こんなカワイイ写真が撮れた。野鳥に関して妻は常に目敏い?

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 そして畔に沿って暫く歩くと、又カワセミが居たのだった。何時ものカワセキ観察ポイントでもないのに、こんなに頻繁にみられるなんて、カワセミが沢山来て居るのか?それともさっき見たカワセミ?等々思い巡らしたが、本当の処は判らない。

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 何時ものカワセミ観察ポイントの辺りは池がほぼ結氷して居て、カワセミの回遊ルートが変わって居たのかも知れない。お日様の光は温かいが空気が冷たくて手袋は必要・・と兎も角、こんな日こそ探鳥日和なんだなーと悟った気がする。

 ボート池を一周し、鳥見亭でどんな野鳥がやって来て居るのかとホワイトボードを見てみると、ミコアイサもトモエガモも来ては居る様だが、この日は会えず・・だった。

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 しかし2周目にも、カワセミがホバリングして、水面に飛び込んで、枝に止まってと、又々シャッターチャンスに遭遇した。

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 家に戻ってパソコンでチェックすると、何と魚を咥えて居る処だった。

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 そして魚を飲み込んで仕舞ったのか何事も無かったかの様なシーンも写って居た。

 多分迷彩服を着た人達はホバリングも。水面に潜る処も、そして魚を飲み込む処も撮れていたのかも?と思うと、もうちょっと上級のカメラがほしくなる・・

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 しかし始終カワセミが来て居るなんて滅多にないこと。ルリビタキをじっくり見ることが出来て等々、枝に止まって居る野鳥を写真に収められるだけでも上出来?と言った処が自分の相場と冷静に思い直すことにした。

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 妻に寄れば此の蕎麦のつゆが丁度良いとのことで、この日も釣り堀横で天婦羅蕎麦を食した。
 前回はつゆを温めて居たバーナが消えて居て温かくなかったかも?・・とお店のおじさんが帰りに副食を一つずつサービスしてくれたので、今回は初めからフランクフルトソーセージも注文、美味かった。

 井頭公園を探鳥して歩いた距離はほぼ10kmだった。お陰で翌月曜9:00で〆られるポケモンgoの前週の歩行距離25kmを漸くクリヤ、西駐車場に戻る前に丁度レイドバトルが始まって約16人でヒードランに勝利しゲット等々、ポケモンgoも楽しめた。2019も井頭公園にはお世話になる。

by funnpepe | 2019-01-09 07:31 | 花・野鳥 | Comments(0)

土佐楓の紅葉

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 11.18(日)佐久山の御殿山公園にやって来た、この日は野点茶会、筝曲演奏等々のイヴェントがあるからなのか、この日の新聞に紹介の記事が偶々載って居たからなのか、駐車場近くまで来た処から車が中々進まない、さてどうしたものか?困った・・と思って居た処に丁度空地の持ち主がやって来てここに車を止めて良いよと言ってくれたのはありがたかった。

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 23代佐久山藩主は四国山之内家から養子として迎えられた人で、土佐楓の苗木5~6本を持参したのがきっかけで、現在80本が御殿山に現存して居て、2002年から「佐久山御殿山もみじ祭り」が開催されて居るとのことだった。
 奥州街道は日本橋を起点に宇都宮宿で日光街道と別れ、白沢宿、氏家宿、喜連川宿、佐久山宿と進み、終着宿が白河宿となる。佐久山宿と言えばこの御殿山、佐久山宿を見下ろして紅葉の大木を見上げて坂を上る・・

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 2014年に来た時に比べ未だちょっと早め?と最初は思ったが、野点会場辺りは丁度見頃。

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 そして丁度、筝曲演奏が始まって、お琴の音を聴きながらお抹茶を頂く趣向の様だが何とも羨ましい。どうやら事前に並んで整理券を貰った人のみがこの会場に入れる様だった。

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 17:00~21:00までのライトアップ用に投光器が60基も設置されて居るとのことなので、夜もさぞかし綺麗かも知れないが、昼間も青い空を背景に中々の情景・・、この辺りが一番人が多かった。 

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 此処では土佐楓と呼ばれて居るが、所謂イロハモミジとの事、深紅色のもみじも・・

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 そして光を浴びたオレンジ色に輝いて、これぞ紅葉・・と言った処。

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 御殿山の下の小学校の校庭に、各種テントが並んで居て、わかめうどん、大判焼き等々の軽食を食して帰宅でも良かったが・・

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 この日は佐久山宿から10km程走って、イタリアンのお店でゆったりのんびり昼食して紅葉狩りの〆とした。
 この土日は当初お天気が崩れるかも?との予報だったし、雑用もあったし・・と外出する積りは無かったが、好天のお陰で見事な紅葉を楽しめた。

by funnpepe | 2018-11-20 21:33 | 花・野鳥 | Comments(0)

盆栽展

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 明日から3連休だよと言う5日(金)、栃木県総合文化センターで催されて居た日本盆栽逸品展を見に行った。
 今年の夏は夕立が少なく、盆栽への水やりがいい加減だったからなのか、幾鉢か枯らして仕舞った、枯らすのは覚悟の上、鉢数が自然減して行くのは助かる・・と開き直っては見るものの何処か後ろめたくもなって居る。

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 鉢を極力小さくすれば、木が大きく立派に見えるんだなーと気が付いて、去年辺りからせっせと植替えに励んだ。盆栽棚も鉢が小さくなった分すっきりと見栄えが良くなったと満足だった。
 しかしその後、日ごろの観察がいい加減だった、もっと気合を入れて、特に冬の寒さ、夏の日照りには気を遣うべし・・と、枯れて仕舞った木を鉢から抜いて、土を落とし燃やす作業が辛かった。枝先を細やかにすべし・・と新芽の伸びをせっせと剪定し過ぎて樹勢を削いで仕舞ったのも反省だった。

 そんな思いで、この花梨の盆栽を鑑賞した、美術館で見る絵画や彫刻と違い盆栽は生きて居るので、この日この時を楽しむ瞬間芸術なんだなあと改めて思った。

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 この盆栽は満州小梨と言う樹木だそうで、枝先が細かく葉も一杯付いて瑞々しくて、とても小さいが(確かに)梨の実が万遍なく枝一杯に付いて居てと見事だった。

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 この盆栽に成程この添え物かあ・・と何時も感心するのだが、これは本体のダイモンジソウは未だ咲いては居ないが、ソバナの花がそっと顔を出して、イヌタデも3輪程咲いて居てと中々の風情。ソバナもイヌタデも自分なら抜いて仕舞って居るかも?とこんな感性にも只々感心。

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 ミセバヤもどうしたらこんなに元気に育つのと思う程、我が家のミセバヤに比べ見事・・。ミセバヤ位何とか同じレベルまで仕上げたいもの・・と刺激大だった。

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 盆栽展見学後の妻の感想は、我が家の盆栽に比べ葉がこんもりして居る、枝の切り過ぎじゃあないの・・だったが、確かに然り?なのかもなあ・・と思えても来る。
 太陽の光が万遍なく届く様に、風通しが良くなる様に・・と剪定して居る積りなのだが、枝葉の出来具合が今一、土の下は見えないからと根の生育状況はどうしようも無いと決め込んで仕舞うのが問題なのかも?。

 枝葉の張り具合で根の張り具合等々見えないものも推し量るべし、そもそも些細な変化を察知してどう対応するかを推し量るべし、そんな感性を研ぎ澄ますべしと触発された。

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 何かすることないかなーと言ったマインドで我が盆栽棚を見周るべし、決して明日やろう、明後日やろう、その内やろう等と後に流すこと勿れ。しかし突き詰め過ぎると窮屈?、それなりに程々に・・

by funnpepe | 2018-10-10 19:46 | 花・野鳥 | Comments(0)

秋雨の朝

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 21日(金)は朝から雨、天気予報では午前中は雨!となっては居たが、若しや止んでくれるかも?と淡い期待もむなしくコウモリ片手に、さて今日は何しようか・・と庭にでた。
 晴耕雨読?しかし本を読むのは本に引き込まれて仕舞い与えられた時間を奪われて仕舞う気がしてこの処本をとる気にはなれないので、雨の日ならではの写真を撮ることにした。我が家のシュウカイドウは未だ未だ見頃・・

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 ヒガンバナも終わって仕舞った株もあったが丁度見頃、これから見頃の株があるのも確認。来年はもっと勢力を増すべく見守るべし・・と、雨中のヒガンバナも中々に楽しめるのを発見。

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 これはヒヨドリバナ?今頃咲くの?周回遅れの花なのかも知れない・・と思ったが、ネットで調べると花期は8~10月とのことだった(うやら霧降高原で見た記憶に引きずられていた様だった)。

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 さてこの花も周回遅れ?の気がするが、さて何と言う花だっけと思案したが浮かばない。兎も角、漸く酷暑が過ぎて雨がちょっとマメに降ってくれたお陰で、花が咲きだしてくれたのかも知れない。

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 月下美人が花芽を付けて居るよ!と、2,3日前に妻が教えてくれたが、比較的水を好む多肉植物とのことで、この処の雨で花芽があっと言う間に大きくなって、こりゃー咲くのかも?とネットに聞くと花期は6~10月とのことだから、期待を込めて見守りたい。


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 今年の春から屋外に出したこのサボテンも、グングン大きくなってひょっとすると花芽ができる?と思う程だが、兎も角今朝は雨露がとても綺麗に見えるので写真に収めた。


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 昨日は秋晴れの良い日だった、天高く伸びて仕舞った幹を鋸で切ってナンテンの株をすっきりさせた。実を沢山付けて居る幹を切るのは忍び無く、断腸の思い?
 しかし、すっきりした姿を雨の日に見ると中々、もう二つ程残って居る株も思い切って切って仕舞おう・・、晴れたらあれをしてこれをして・・と雨の日は思案の日。



by funnpepe | 2018-09-21 13:08 | 花・野鳥 | Comments(0)

アサガオと花火

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 アサガオの種を撒いたのは5月12日だった、植木鉢に移植して漸く8月12日アカ、ピンク、シロ、アオ等々彩り豊かに咲きだした。フウセンカズラ、ゴーヤもほぼ同時期に鉢に移植したのだが、今年の緑のカーテンの出来はアサガオが一番。

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 通りに面した一角に例年通り並べたアサガオも、12日から本格的に咲きだした。しかし花輪が去年に比べ小さ目なのが気にかかる。
 去年の8月は結構雨が多かったが、今年は連日の猛暑で一日一回の水やりでは追い付かない程だからなのかも知れない。

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 宇都宮花火大会は今年は雨のため13日(日)に順延となったが、夕食後近くの圃場整備された農道迄車で行って、持って行った椅子に座って夕涼みしながら鑑賞。
 妻からテレビでは会場に音楽が流れ・・と家の方が楽しめる!とメールが入って来たが、日中の蒸し暑さは無く且つクーラ程は寒くなく・・の兼ね合い具合が心地良い。

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 そんな訳で、結局最後のフィナーレ迄観て仕舞ったが、花火の煙がちょっと邪魔?
 去年も同じだったから、どうやらフィナーレに近くなると酷くなる?

 年々再々お盆を迎え、アサガオと花火は話題に挙げられる様になって来た・・

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 そして今年も白のサルスベリが咲いた、この木のお陰でサルスベリの花(ピンクが主だが)がやたら目に付いて仕舞うのだが、この木は以前春に中々若葉が出ず枯れて仕舞ったかも?と心配する程だったことがある。

 枝先を細かくすべく、枝先を伸びすぎない様小まめに剪定し過ぎてどうやら精気を殺いで仕舞った様だった。それ以来剪定は程々にと自制して居るが、この咲き具合なら多分正解?
 来夏は花火、アサガオに加え、サルスベリ、ホウズキもお盆の話題に取り上げるべく試行錯誤中。


by funnpepe | 2018-08-18 22:00 | 花・野鳥 | Comments(0)

猛暑なので霧降高原へ

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 猛暑の3連休の初日は、霧降高原でお昼を食べようとキスゲ平園地にやって来た。日光キスゲのシーズンが終わって駐車場にもすんなりと入れ、日光キスゲも未だポチポチと咲いてくれて居た。

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 この日も天空回廊の階段には向かわず、つづら折りの散策路で高原の雰囲気を味わうべく登ることにした。目の前に現れる野草の花を楽しみ、山登りのスペースはこんな感じと、汗をかかない様ゆっくりと歩いた。

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 標高1449mの避難小屋の先には、小丸山へと一直線に登って行く天空回廊の階段が見える・・、今日は上らないよとの妻の宣言を尊重し、例年利用するマイピクニック地点へと向かうことにした。

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 ヨツバヒヨドリ、フジバカマでは無くて葉が対生しているから、この花はヒヨドリバナ、そして花の蜜を吸って居るのはアサギマダラ・・と言うのは家に戻ってからネットに教えて貰ったのだが、ヒヨドリバナは去年も見たよなーと言う気がして居たから、その内しっかり覚えられるかも?
 そしてアサギマダラはネットの写真でもヒヨドリバナに止まって居るシーンだった。

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 この日は帰り際にヒヨドリバナの蜜を吸ってるアサギマダラを見かけたから、アサギマダラはヒヨドリバナが好みなのかも?

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 そして、クガイソウに止まって居るミドリヒョウモンも発見・・と、これからは山野草、野鳥に追加して蝶もカメラの対象に・・
 (よく見ると羽が随分と損傷して居たから、飛べなかったのかも?)

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 去年も一昨年も昼食したマイピクニック地点が見えて来た。下界を見ながら食べられるテーブルも首尾よく空いて居た。ニッコウキスゲのシーズンが終わったのからなのか、昼食時間がずれて居たからのなかは判らないが有難い。

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 既に雲が湧いて下界の眺めは今一だったが、陽射しが柔らかくそして涼しくてとこんな曇天が良いのかも?

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 帰りは避難小屋へと戻って、ポケストップでギフトボックスをゲットしてから、天空回廊の階段で戻ることにした。

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 レストハウスの案内では、ピーク過ぎの花はニッコウキスゲ、カラマツソウ、ニシキウツギ、ニバリノギラン。先始めの花は、シモツケソウ、ノハラアザミ、ノアザミ、リョウブ、ホツツジ、キオンの名前が挙がって居た。
 確かにシモツケソウは結構目に入り・・

 ヤマブキショウマも綺麗だった。

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 この花は見事な咲きっぷりなので写真に撮った、一見何処でも見かける花?とも思えるがレストハウスの案内でキオンと言う名とのことだった。そしてウィキペディアに寄れば、山地から亜高山帯にかけてのやや日当たりの良い草地に生育・・と書かれて居たから、それなりに貴重?

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 そしてこのオオバギボウシもニッコウキスゲの後はワタシだよ・・言わんがごとくあっちこっちで綺麗に咲いて居た。今年我が家のギボウシは花を付けて呉れなかったが、この日のオオバギボウシのしっとりとした美しさが忘れられない。
 連日茹だるような暑さが続き、このオオバギボウシの写真を眺め、キスゲ平園地の涼やかさを思い出し・・と少しでも涼を得るべく奮闘中・・

 (昨日スーパに行く途中ポケモンgoをチェックすると、レジアイスのレイドバトルジムがあったので寄ってみると、蒸し暑い中愛好者が結構集まって居て、こんな暑い中外に出るなんてばっかじゃあないの・・と家人に呆れられた等々の会話を思い出した、暑さ対処法は色々とあることも確か・・) 

by funnpepe | 2018-07-18 12:36 | 花・野鳥 | Comments(2)

紫陽花が終わって百合の花


 今年の梅雨は短かったなあ・・とつくづく思う、我が家のアジサイはこれから見頃と言う時にカンカン照りにかってガクの部分が茶色に焦げができて仕舞い、そんな茎を剪定したのだが後続も又同じ様になって仕舞った。

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 そんな訳で、この数年訪れて居た黒羽紫陽花祭りなのだが、今年はアジサイには期待せずに、パンを買って昼食に、アユを買って夕食に、そして帰りに黒羽ユリ園に行ってユリを買って帰ろうかと祭り最終日の8日(日)にやって来た。

 黒羽城址には意外に未だ多くの人が居て、紫陽花は未だ楽しめる・・と会場内を散策。

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本丸の城址公園から芭蕉の館に、馬出し郭、芭蕉の館、三の丸・芭蕉の広場と歩き。茶房城山の隣にあるトランプベーカリーに寄って、去年と同じく野菜たっぷりのビザ風パンを買って・・

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 旧浄法寺邸へと歩いたが、この日は那須高原ロングライドの催しがあった様で、先導の車、それに続いてサイクリストが坂を上がって来るのだった。
 所謂ロロードレースでは無いので, あっと言う間に過ぎ去って仕舞う訳でも無く三々五々に走って来る。自分も宇都宮サイクルピクニックに参加した時、エイドステーションには必ず寄って並んで居る各種食べ物は一通り食べて等々、ゆるゆる走ったなあと思い出した。

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 旧浄法寺邸への階段を上る辺りの紫陽花は、未だ中々の味わいだった。そして、階段を見下ろすとサイクリストの姿がチラリと見えた。
 此処まで書き進んでこの大会の子細をネットで調べると、中・上級者向けで「芭蕉苦行75」と言うコースで距離約75km、参加費7000円、定員500人、そして上級者向けの「ヒルクライム100」のコースは距離107km、参加料9000円、定員700人とのことだったから、自分だったらこの日遭遇した「芭蕉苦行75」だなあ・・と思ったし、参加して居れば良かったなーと言うのが正直な処。

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 そして今年は旧浄法寺邸の中に入ってお茶は戴かず、大雄寺にも行かず、本丸の城址公園に戻り、国道294を見下ろすベンチでピザ風パンを食べて満足、さて帰ろうか・・となった(駅ハイに参加しなかったのだからこんなもの・・)。

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 そして、黒羽に来たら鮎!の我が家の法則にも従って、去年も寄った黒羽ユリ園に向かった。去年はこんなピンク系だったから・・と、1本500円のユリを物色。

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 今年は黄色系のこの花に決定。未だ蕾があって2,3個花が咲いているものを選び、シャベルで掘って貰って、ビニール袋に入れて、花粉は服に付いて仕舞うと落ちないからとオシベを取って貰って、家路に就いた。

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 そして、去年買って来たこの百合の隣に即植え込んだのだが、深さは球根の上に15~20cm位土がかぶる深さとの事でちょっと浅めだったかな?と気がかり・・
 成長するに従って球根の上の茎の基部からも根(上値)が出て、この根から養分を吸収する。この根が充分伸びる為と地表の高温から守る為に深めに植えるとのことなので、茎の根本に土をかぶせようか・・と思って居る。

 去年の花の名はコンパニオン、今年はコンカドールと、黒羽紫陽花祭りに行ったお印に1本づつ買って来て・・、そしてオニユリ、ヤマユリもその内植えてユリの群落ができて、紫陽花が終わったら百合の花を楽しめたら良いなと、夏があっと言う間に来て仕舞った年に思う。

by funnpepe | 2018-07-13 13:56 | 花・野鳥 | Comments(0)

サボテン、ハナショウブ、チェンバロ

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 今までちっとも咲かなかったのに、これ何?と思う程大きな蕾が突然出来て、お日様が出ると花が開いてくれた。窓辺に置いて気が付いた時に、冷たくなった飲み残しのお茶を垂らしてやる程度だったが、今春から外に出して放置?したのが正解だったのかも?

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 連日暑い・・と言う日が続き、日陰を歩け、そしてカワセミも見られるかも?と、9日(土)は井頭公園に向かった。
 結局カワセミ定点観測ポイントには、椅子に座ってカワセミが来るのを只々待つカメラマンの姿のみで、今月末の北海道サイクリング&ウオーキング用にと入手した小型高倍率?ズームカメラで野鳥撮りを試せなかったが仕方が無い。

 この日は、緑の相談所展示ホールで栃木花の会・写真展をやって居た。写真展を見ると大抵自分にはとても無理と気がめげて仕舞うのだが、何故かこの日は、ミツマタ、ホオノキ、オキナグサ、スイレン等々、花がとても綺麗と素直に思えたのが収穫・・

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 野鳥は結局見つけられなかったが、釣り池に辿り着くとハナショウブが丁度見頃になって居てと、井頭公園に来た甲斐がある・・と言った処。
 
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 そして翌10日(日)は朝から小雨が降り出してと天気が悪かったので、さくら市ミュージアムで催されたチェンバロコンサートを聴きに行った。
 チェンバロはピアノの先祖?と思って居たが、ピアノは弦をハンマーで叩くがチェンバロは弦をつま弾いて音を出すので、全くの別物。チェンバロは音の強弱を出せないから、音を重ねて工夫するのはオルガンと同じ等々の紹介があって成る程・・

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 チェンバロの弱点は何と言っても大きな音が出せないこと、音が響く石作りの建物は兎も角、木造の建物はマイク併用で無くてはちょっと無理・・、それ故18世紀後半ピアノの興隆と共に使われなくなったとのことだった。

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 この日は、フロベルガー、パッヘルベル、クープラン、モーツアルト、バッハの曲目で約90分の演奏だったが、やっぱり聴いたことのあるモーツアルトのきらきら星変奏曲が耳に残る。

 この週末は、栃木県民の日関連で入場無料となる美術館、博物館、水族館等々の施設に行く機会を逃して仕舞ったのは残念だが、チェンバロのすぐ近くで、昔の貴族になった気分で音楽に触れ、ハナショウブもサボテンの花も新カメラで試し撮りもできて、良い週末だったかも?

by funnpepe | 2018-06-11 21:09 | 花・野鳥 | Comments(0)


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