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第32回北海道ツーデーマーチ 1日目海湖風(うみかぜ)のコース 20km

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 9.14(土)8:00、湖畔遊歩道広場をスタートし、先ずは湖畔を右回りに歩きだす。

 以前の20kmコースなら、スタート地点のウインザーホテルに向かうべく先ずはバスに乗るのだが、前回(2017.9)はそのバスに乗り遅れ、odawaraさんとウインザホテルへと歩いたが、若しやそのルートなのかも?と期待した。

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 しかし国道230から左折して、道道578の洞爺虻田線で山越えしたから違って居た。

 マップには急な上り坂が2km程続くと載って居て覚悟したが、9:00頃には洞爺湖を見下ろしながら歩ける様になって、其れ程の辛さは無かったのは幸い・・

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 どうやらこの辺りに月浦展望台だったのかも?
 グーグルマップを睨んで見ると、洞爺湖の周囲各所に展望所が配されて居る様だった。洞爺湖サイロ展望台は北西に、そうべつ公園洞爺湖展望台は南南東に、そして月浦展望台は南南西に・・

 翌日の20km、30kmコースでも洞爺湖を見下ろす区間があったなあ!と、洞爺湖は各所から見下ろす景色も特徴の一つであることに気が付いた。


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 下り坂になると内浦湾が、奥には蝦夷駒ケ岳が見えて・・と絶景に向かって坂を下り、9:20、7km地点の三豊でバナナを戴いた。

 この辺りには後志(しりべし)から胆振(いぶり)へと通じる古道があったとか?

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 洞爺駅から洞爺湖へのメインルートは今やこの洞爺湖虻田線の北側に一直線のトンネルが出来て居て、そのトンネルの更に南側に住宅街を経由して通るバス路線があって・・と、洞爺湖虻田線はやがて古道になるのかも?、ウオーカ専用道路?と言った雰囲気だった。

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 そして、洞爺駅、洞爺湖街役場をかすめて、10:00、11km給水地点の虻田神社に到着。

 此処で、「風水では大きな山や山脈から大地のエネルギー(気)が放出すると考え、その強大なエネルギーの流れを龍に例えて龍脈と呼ぶ・・、利尻岳、羊蹄山、蝦夷駒ケ岳の蝦夷富士三山を結ぶ龍脈の上に虻田神社が位置して居る」との説明書を戴いて・・

 15分程かかりますがその風水パワースポットに寄って行ってみませんかとの勧められ・・

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 山道を上ると内浦湾の沿いに有珠、紋別、室蘭が・・と雄大な景色を堪能。

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 そして山道を下りて来るharumamaさん、kimityann,kaneyannと遭遇、パワースポット附近で思いがけずこんな集合写真を撮れたのだった。

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 パワースポットまでやって来ると、龍の卵をイメージしたパワーストーンがあって、このモニュメントを目指してやって来た人が置いて行く小石(龍石)が一杯あってと、この沢山の小石(龍石)がパワースポットの証?・・
 この日は、山道を登る前に龍石が品切れ?だったのが残念と言えば残念・・


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 此処に来たよーのお印に、釣り鐘を叩き見納めに眼下の街を見下ろすと、国道37が室蘭方面へと抜けて行くのが判った。

 2014.8、函館ツーデウオークを終え函館から八雲へ、八雲から苫小牧へとこの国道37を走った。洞爺の街へは長くて狭いトンネルが少なくとも2,3本はあって、道路も荒れて居てひやひやしながら走り、長い上りも少なくとも?2か所もあってと、この洞爺の街をやれやれ・・と言った気分で走った記憶が昨日の様に蘇る。
 道の駅・あぶたに辿り着いたのは9:00頃だったから、5年前にこの一直線の道を室蘭、苫小牧へと走って居る自分を、タイムスリップした気分に一瞬なって、此処に来られてヨカッタ・・

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 街を抜け洞爺湖温泉へのバス路線沿いに坂を上り、11:05、15km地点の西山火口南口・給水地点までやって来た。

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 そして2000年の有珠山噴火当時の状況をその儘残した「とうやこ幼稚園跡」に差し掛かった。今や自動車はサビだらけ、壊れた建物も当然のことに廃墟・・

 初めて来た時は、当時の噴火直後の様子の凄まじさに只々驚き・・だったが、最近は19年の歳月なりに朽ち果てる人工物を定点観測して居る気分が何とも複雑になって仕舞う。
 去年訪れた広島の原爆ドームの様にタイムスリップした雰囲気の修復はできないものか?、膨大な費用も掛かるだろうし、これからも噴火、地震、風雨等々もあるだろうから、成るが儘が一番自然・・と思うと、洞爺湖有珠山ジオパークの一角に位置付けるのも判らんではない!と此処迄書き進んで気が付いた。

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 11:20、西山山麓火口散策路第二展望台で一休み、遠く太平洋・内浦湾を望んで暫し絶景を楽しむ・・と言った処。

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 そして羊蹄山を正面に見て洞爺湖温泉街へと一直線に下ったが・・

 今回グーグルマップを仔細に眺めてみると、金毘羅火口群有料民間展望台なるものがあった。そのコメントを見ると、有料料金額が一人の場合は割高?5人揃えばまずまず?・・
 一人の時は、木の実沢展望台、桜が丘団地跡、砂防ダムの上の展望台、洞爺湖ビジターセンター・火山科学館等のルートを辿って見たいもの?等々と思い巡らしたり・・

 何度も洞爺湖に来て居る割には、未だ未だ行って居ない所があることも判った。

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 洞爺湖湖畔まで降りて来て、洞爺湖の景色とコラボした芸術作品も堪能させて貰ったのが、この日のウオーキングの〆だったかも?。

 12:10にゴールしホイル焼きジャガイモも美味かった。15時頃まで会場に滞在し、無料温泉入浴券で入った温泉は、人肌の湯、ぬるめの湯、熱めの湯、源泉が流れ込む露天風呂の4つの湯舟を楽しんで疲れを癒した。
 若し無料温泉券が無かったら一番高い料金設定の所へと、今までコスパのみで選んぶワンパターン思考だったかなあ・・と今思い返すと反省。そしてこの日もtouさんと食べて飲んで即就寝・爆睡と申し分無し・・

 ではあるが、今回別の宿に泊まったodawaraさんに寄れば、花火観賞の遊覧船がでるよと案内もあったとか、兎も角今までワンパターン気味だったのか?と気に架かる。






 



# by funnpepe | 2019-09-21 22:00 | ウオーキング | Comments(0)

小樽から洞爺湖へ 120kmを走る

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 9.12(木)石岡駅まで輪行し自転車を組み立てて、14:50スタート。国道355、県道59、県道359と約14km走って、15:40茨城空港に辿り着いた。

 今年2月の那覇行きも、7月の新千歳行きもバスに乗って仕舞った、この日も暑くて汗をかいたが走るのはやっぱり気持ちが良い・・
 サイコンの電池切れだったのに走りだして気が付いたがそんなことは些細な事?、新千歳には定刻の18:50に、そして21:30頃には小樽の宿に辿り着く。

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 翌朝5:30スタート、関東では未だ薄暗いのに流石に北海道、辺りはすっかり明るくなって居た。前日迄は札幌に泊まって始発の電車でやって来て、8:00にスタートすべく計画して居たが、家を出る直前に小樽の宿の予約に成功、15:00頃には洞爺湖には辿り着けるかも?と余裕ありがありがたい。

 国道5のオロロンラインをちょっと走って、国道393の支笏湖洞爺ニセコルートへと入った。此処からは暫くずーっと上り坂、エッチラオッチラと坂を上ると諸々雑念が浮かんで来るのだった。
 7月の飛行機では新千歳空港が混んで居て到着が遅れたが、今回は極めて順調、小樽の宿も空いて居た、韓国人観光客が半減の恩恵に預かったのかも?
 関係業者は大変なのかも知れない、しかし伸びんとすれば先ず縮め・・と何故か囲碁の格言が浮かんだ。未来視点で政府方針に賛成だからなのか全てが肯定的な思考に嵌って居たのかも?


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 6:55、12.1km地点の毛無山展望台に辿り着いた。石狩湾の向こうに薄っすらと山々が見えて海岸沿いにオロロンラインが走って居る筈・・と思うと、21017に厚田から留萌へと走った記憶が蘇って来て、正に絶景。


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 そして眼下の小樽港へとカメラを望遠にして覗くと、今朝新潟から小樽へとやって来たフェリーが見えたのだった。

 2003.9にotukaotukaさんと北海道ツーデマーチに参加すべくやって来た時、2012.6初めて自転車で札幌ツーデマーチにやって来た時、そして去年地震が無ければwalkaholicさん、harumamaさんと、ほぼこの日のルートを走って居た筈と思うと、遠く上から眺めるこの情景に出会えて感謝。誰も居なかったが約15分も滞在して仕舞った。

 上りは未だ暫く続き、漸く下り坂になるととても長く風も冷たかった。風邪を引いては拙いからと途中でベストを着て暫く走り、未だ寒いからともう一枚重ね着して下りに下り・・

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 8:30、35km地点の「道の駅あかいかわ」に漸くのこと辿り着いてやれやれ・・
 
 
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 テーブル&ベンチが空いて居たので、おにぎりとパンで朝食にした。この駅の道に寄るのはソストクリームを食べる為?と思う程、グループでやって来た人の大半はソフトクリームを食べて行く、この日何処かで自分も・・

 朝食後建物の奥の庭園辺りを散策すると、前方には小樽からの別ルート道道36が山間を抜けて此処へと繋がって居ることが判った。そっちの方が楽だったかも?若し何時か機会があれば走ってみたいと思うのどかな景色、この道の駅には40分程滞在。


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 そして34km先の「道の駅・名水の郷京極」(車では約45分で着いて仕舞うとのこと)へと、国道393の長い上り坂を走った。
 荷物満載のトラックを先頭に長い車列が過ぎて行くと、全く車は来なくなると言うのがこのルートの特徴の様だったから、斜度は結構あるのかも?、樺立トンネルよ早く表れてくれーと念じながらせっせとペダルを回すのみだった。
 さてトンネルの中は上り坂?水平?、どうか下り坂であってほしいと祈りつつ、10:15樺立トンネルに漸くのこと辿り着く。

 幸運にも下り坂だったが約2kmと長ーいトンネルで、出口を抜けてほっと一息。前方には羊蹄山が見えた・・と思ったが直に羊蹄山は左の林の奥にどんとそびえて居たことに気が付いた。
 そして延々と下り坂が続き、ブレーキを掴む両手が辛く成るほど・・

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 10:50、倶知安の街まで降りて来て、ザ・北海道の景色に癒されながら走った。快晴に感謝!と言った処。

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 そして、羊蹄山の美しい山容を先ずは写真に修めるべく、側道に入って一休み・・

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 未だ芽を出したばかりなのか薄っすらと緑がかった畑もパチリ・・

 国道393の終点で、倶知安駅の方からやって来る国道276へと右折しても良かったが、walkaholic計画ルートに従って暫く直進してから、道道478で国道276に並走し・・

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 11:45、「道の駅・名水の郷きょうごく」に辿り着く。「ふきだし公園」の一部が道の駅になって居て、バスもトラックも自家用車もオートバイもそして自転車も此処には寄る?と言った雰囲気だった。ソフトクリームを食べて居るサイクリストや夫婦を横目に先ずは公園内を散策することに・・

 紅葉、新緑の時期は更に素晴らしいのかも知れないが、兎にも角にも美しい池があって・・

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 流石羊蹄山の伏流水だなあ・・と感嘆する程の豊富な水量に圧倒された、幾つもの携帯タンクに水を入れ台車で運ぶ人達も沢山居た。美味いコーヒは如何と言うお店もあったし、レストランもほぼ満員・・
 結局自分はゆできび1本300円で昼食することにしたが、甘くて美味くて正解?、この公園には45分滞在。

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 さて此処からは大した上り坂は無い筈・・と羊蹄山を横に見て国道276を進んだ。そして、前方に異様な山容の利尻岳が見えて来て、ルートナビは右側の裾を抜けるべく右折すべしとなって居たが、寂しそうだったしヒグマに会うリスクが少ない方が良いのでは?と思って仕舞って・・

 
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 国道276で左側の裾を抜けるべく喜茂別町への長い一直線の坂を上って行くと、羊蹄山展望駐車場の看板があったので自転車を停めて一休み。
 羊蹄山を背後にせっせと坂を上って来たことを知る。喜茂別町から国道230に合流したが又々長ーい上り坂があって、walkaholicルートに比べて遠回りになって仕舞ったのだが・・

 唯一良かったのは羊蹄山をバックに我が愛車の雄姿が撮れたこと?

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 そして13:55、道の駅230ルスツに辿り着いた。ルスツリゾートは北海道最大級の高原リゾートとのことだったから、今思い返すと上り坂が長かったのも然り・・
 此処では北海道名物メロンパンを買って小腹を満たし、約20分滞在して出発。

 そして此処からは、2015.9に洞爺湖から倶知安へと59kmを走った逆コースだから一安心安心・・
 さて今回はレークヒルファーム迄行って、お楽しみの美味しいアイスクリームを食べて行こうか?それともルートナビ通りに道の駅洞爺湖の手前で、道道66へと左折して洞爺湖へと降りて仕舞おうか?と迷いに迷い・・

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 結局、向かい風を避けるべく、ルートナビ通りに行くことにして、15:00、洞爺湖畔の水の駅に辿り着く。

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 北海道ツーデマーチ1日目の40kmコースでやって来て以来の懐かしい情景だった。湖の向こう側に洞爺湖温泉の街が小さく見えて、とうとう洞爺湖に辿り着いたぞーとちょっとした達成感を味わえた。
 16:00頃洞爺湖文化センターで、第32回北海道ツーデーマーチの受付を済ませ16:10頃宿に辿り着き、近くの温泉に入ってから、18:00頃touさん、takahashi さんと夕食・歓談。こっちは寒い程涼しいよと伝えると、封筒に入れて送って・・とmutoさんと電話でやり取りする等々懐かしくも楽しい一夜だった。

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 水の駅近くのキャンプ場には、この日も何組かのキャンパーが来て居たが、此処を通る度に何時か此処でキャンプしてみたい・・と思うのだが、未だ果たせず。
 皆でワイワイ前夜祭を楽しむのも善し、真っ暗闇の中静けさ自然の厳しさ等々を味わうのも善し・・とは思うものの、後者の方は歳をとるにつれ難しくなって来た、最早淡い希望のみなのかも?。

 否!小樽から洞爺湖まで120km走って来たのだから未だその実現可能性はあるのかも?






# by funnpepe | 2019-09-19 07:39 | サイクリング | Comments(0)

宮川渓谷を散策して秋海棠を見に寺山漢音寺へ

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 8日(日)は車検に出した車が思いがけず早く返って来たので、何処か木陰を歩ける所はと思い巡らし宮川渓谷にやって来た。
 峠を一つ越えた所にあるお隣の尚仁沢に比べると小さな渓流ではあるが・・

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 小さい分すぐ近くミストを感じて涼しかったし、水の流れが近くに見えて綺麗・・

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 小さな砂防ダムの辺りはやっぱりミストがいちばん漂って居て、すぐ近くまでよって行けてとても涼しい・・

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 どんな花が咲いてるか・・と楽しみでもあった。何年か前に日光ツーデマーチを歩いて居たら街のお宅の鉢植えにレンゲショウマが咲いて居たから、若しやと淡い期待もあってやって来たが、イヌショウマ、カニコウモリ、ホタルブクロ、そしてこの蕾は?・・と残念ながらレンゲショウマは見当たらずだった。

 ネットに寄れば、今年の青梅市の御岳山のレンゲショウマ祭りは7.13~9.16とのことだから、咲いていたのかも知れないが今回は見つからず・・

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 写真愛好家のグループも居て、三脚をセットして頭上に狙いを定めて居るカメラマンにどんな野鳥が来て居るの?と妻は尋ねて居たが、どうやら狙いは野鳥では無かった様でガッカリ・・
 
 結局、この日は渓流の美しさ、涼やかさのみを楽しむべし・・と言った処。

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 矢板市の水辺景観10選の一つだよ!と案内板があった「創造の滝」までやって来ると、どうやらこの滝が宮川渓谷のメインスポットらしかった。この滝のみを目当てにやって来る人もチラホラ・・

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 そして創造の滝から川沿いの小路を暫く下ったが、滝風?に見える処もあって・・

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 そして手書きの案内板があって「反省の滝」とのことだった。水量がもう少しあればそれなりの滝?

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 渓流沿いの小路は湿っとり感もあって、どんな花芽も何処か親近感が湧いて仕舞う、この花は?と四季の山野草で探索したが似てそうなものはビロードモウイズカ、でも荒地に生えるとの事だから違うかも?


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 そして12:00を過ぎた頃合いに、見つけて置いた寛ぎスポット迄戻って行って、バーナでお湯を沸かし、ラーメン、パン等々で涼しく昼食して帰ることに・・

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 でもやっぱり花が少なかったなー、秋海棠でも見て帰る?との妻の一言で、狭い山道を走り抜け・・


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 人里離れた寺山観音寺に辿り着き、取り敢えず境内を一周りしてみると秋海棠は丁度見頃になって居た。そして、翌週の15日(日)には秋海棠祭りでコンサートもあるよとの事だった。

 石段に生え出したイワタバコの花が終わって仕舞ったのが残念と言えば残念・・


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 この日訪れて居たのは2,3組だったからとても静かだったし、杉林の中でピンクの絨毯を作って居る秋海棠の群落に只々感心、寄り道して良かっただった。

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 そしてレンゲショウマは?と未練がましくも日光ツデーマーチでの情景も思い出して仕舞うので・・

 来年かそれともオリンピックが終わった再来年か8月の後半に、青春18キップを使って青梅線御嶽駅へ、そして御嶽登山ケーブルで御嶽山頂へ、レンゲショウマの群落を眺めながら下山・・と紀行案を作って一件落着?


# by funnpepe | 2019-09-10 17:31 | 花・野鳥 | Comments(0)

防災の日

 1923.9.1に発生した関東大震災に因んで、9月1日は「防災の日」となったとのこと。その防災の日の前日が、地区の防災訓練だった。
 週末空いてる?と自治会長に問われ、日光霧降高原から女峰山に登って来ようかと思って居たが、天候が急変しそうだしと、防災訓練に参加することにした。

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 中学校の体育館に集合する前に、先ずは連絡網で電話連絡の訓練があった。
 去年夏に局地的豪雨があって、念の為避難所開設したよの連絡を妻が受けたものの要領を得ず、さて避難所は自治センターだっけそれとも?になって仕舞ったから訓練は必要・・

 中学校の体育館では、心配蘇生法の講習会があった。AEDが来るまでの間、救急車が来る迄の間、胸骨の下にある心臓から血液を送り出すべく両手を使ってこんな風にするんだよ!との訓練だった。独りでずっとやり続けると疲れてしまうから交代してね、そしてAEDをセットしてAEDの指示に従ってやってね、でも皆さん家に帰って誰かを使って練習は危険だからしないでねーとのことだった。

 そして止血方法、担架の作り方、三角巾の使い方等々の実演があって、豪雨災害の映画があって、炊き出しを受けて、非常食をいただいて帰宅。

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 そして翌日も翌々日も、車中のラジオから防災の日絡みのニュースが流れて来たが、自分も参加したぞーと思って聞くと何となく親近感が湧くのだった。

 翌々日、宇都宮美術館周囲を散策して居ると、茎がすっと伸びだして茎の先に紅い花が咲いて居た。これもヒガンバナの変種?と写真に撮ったが、こりゃーひょっとしてヒガンバナではないのかも?とネットで調べてみると、ネリネらしかった。
 茂木里山アートフェスタで見た黄色い花はリコリス、白い花がダイヤモンドリーリーであること等々、何れもヒガンバナ科に属する植物とのことで納得。

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 そして宇都宮美術館から長岡百穴、長岡公園へと向かうべくショートカットの山道を下ると、林の奥に黄花コスモスの畑が何とも見事。今年は残暑が厳しいよと言われて居るが秋は確実に来ている・・






# by funnpepe | 2019-09-05 04:36 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

2019 もてぎ里山アートフェスタ

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 もてぎ里山フェスタは確かヒガンバナの咲く頃だったよなーと、9.1(日)半信半疑で茂木町城山公園にやって来た。
 受付で案内地図を貰って、先ずはヒガンバナの群生地点にやって来たが、本来の紅いヒガンバナは未だ全く見えず(そうだよなーとちょっと安心)、ピンク色と黄色のヒガンバナ(果たしてこれをヒガンバナと言って良いのかは判らないが)を発見。

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 今回はその群生スポットの谷側にこんな箱が置いてあって、箱の周りに砂を引いた上に貝殻が散らばって居て、箱の中からザー・・ザー・・と音が聞こえて来て・・成程(10:00~16:00が展示時間とのことだから、何処かにスイッチon/offの仕掛けがある筈?)。

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 そして森の中にはこんな作品が・・

 この大木らしきものは一体どんな材料でどう作ったの?姿形がなんとも優しそー、そして周囲にドングリの実生を配しするアイデアも秀一・・と、この日一番のお気に入り。

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 芝生広場には、躍動的でスケールを感じる作品も・・

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 そしてエレキギターと歌を披露する作品も・・

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 作品の題名は「ロボガエルBOX」となって居た。演奏されて居た曲目は数種あったし、演奏者の顔も衣装も作品の内?、素直にとてもユーモラスと思って仕舞った(しかしこの演奏者が居てこその作品?)。

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 そしてこの作品の写真を撮った所に望遠鏡を配して覗いて見てね・・となって居た。兎も角近くに寄ってみると鳥居が正面に配してあったから、どうやら富士山を表現して居るのかも?

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 茂木の街を見下ろす見晴らしの良い所には「モテギザウルス・・」の名札があった。
 此処からの景色をモテギザウルスと名付けたんじゃあないのと妻が言ったので、成程ねーと取り敢えず返したが・・

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 念のため奥まで歩いて行くと、どうやらこの骨らしきものがモテギザウルス・・

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 展望塔の入り口にイノシシらしきもの、一階にヒトらしきものがあって、成程・・と見て周り帰ることにしたが、何やら屋根の上にも作品が・・

 折角だから階段を上って一番上迄行って見ようかと上ってみると、人らしき作品は受付・催し物広場を見下ろして居た。気持ち良さそー・・

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 折角上って来たのだからと反対側に周って、茂木の街をひと眺め・・

 街並みの奥の小山に登って来れば約4km位稼げたかも知れないが、未だ日差しが強いので歩いて来るのは断念?

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 12:30頃催し物広場に戻って、牛筋カレーライス、柚子塩ソースをかけたパリパリチキン、柚子風味焼きそばを買って、昼食。

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 昼食は「道の駅・もてぎ」に寄って久しぶりに柚子ラーメンでも食べようかと出かけて来たが、そんな思いを見透かす様に柚子ずくしのメニューがあったとは・・と感心だった。

 催し物広場ではアコーデオン&ホルン等々笛物の演奏があって中々に楽しめた。この日はファーストデーだから映画に行って、翌月曜にでも来ようかとちょっと迷ったが、この土日にのみ限定とのことでこの日にして正解?

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 さて帰ろうかと、展望塔を見上げると屋根の上にはチョコンと作品が・・

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 そして駐車場へと戻る途中で、幹から何本も太い枝がニュキニョキ出ている雄銀杏の木の存在に気が付いた。こんな日陰の路を歩けたからなのか、気分も何となくリラックスと言った処。
 
 見逃して仕舞った作品もあった筈だし、本物のヒガンバナの時期でも無かったしだったが成るが儘に・・
















# by funnpepe | 2019-09-03 04:29 | 旅行・イヴェント | Comments(0)


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