シジュウカラ

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 今年は探鳥を目的にあっちこっちの公園に行って、カメラに収めた写真を眺めながら、野鳥探索図鑑、walkaholicさんの観察図鑑等々から名前を特定してと、今年は野鳥の名前を随分と覚えた。そんな中でこのエナガの顔は何となく可愛らしい・・と、ピンボケではあるが、3月の野鳥観察写真の中では気に入って居る。

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 この日は井頭公園にやって来た。バードウオッチャーを一番沢山見かけるのは井頭公園、他の公園とはやっぱり違うなーと先ずは、カワセミが来る池に向かったが、4、5人程のウオッチャーが大きなレンズのカメラをのせた三脚を立て椅子に座って・・と、いつもながらの情景だった。
 この辺りではルリビタキを見たなあ、アオジは此処、ベニマシコはこの林に入った処・・と公園内を周った、トモエガモが居たのはこの辺りと、池沿いに歩き、鳥見亭2階の野鳥観察室に向かった。そして、この日来ている野鳥は?とホワイトボードを見ると、トモエガモの名前も無かったし、カモの種類も半減していた。もう大半のカモは何処かへ帰って仕舞った様だった、野鳥観察室は4月~10月はクローズされるのも確かに致し方なしなのかも知れない。池にはボートが走ってその跡をカモが追いて行く微笑ましい情景もあってと。春が来たんだなーと改めて思った。

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 然らばと、外周のウオーキング、ランニング、サイクリングのコースに向かったが、トサミズキの花が咲いて居て・・

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 梅も満開になってそろそろ見収めの時期に入って居て、日差しも強くなったなあと感じながら・・陽だまりのベンチや芝生の上にシートを広げてお昼にしてと、のどかな景色を見ながら歩き探鳥は止め・・と思った頃に、小鳥が数羽茂みの中に居るのが見えたのだった。

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 足を止めて見つめて居ると、やがて茂みから出て来たのはシジュウカラだった、去年この公園でそれ程珍しい鳥ではないですがと、妻が双眼鏡で見せて貰って、なーる程これがシジュウカラなのかと覚えた名前だったが・・

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 確かにその後暫く歩きバラ園に差し掛かると、又シジュウカラが居て・・、と公園内のあっちこっちで見ることができた。木の根元居たシジュウカラは穴の中に姿を消して出てこない、どうしたのかなーと思って近くに寄っても出てこない、若しかしたら穴の中の何処かに身体が引っかかって出てこられないのかも?と穴の回りを叩いてみても無反応だった。今思うとシジュウカラの巣だった様だった、穴の中で恐怖にかられながら外敵が去るまで耐えて居た・・と思うと可哀そうなことをして仕舞った。

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  クリの木の裏からチョイと首を出してくれたシジュウカラも居た・・

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  そして、ぱっと飛び上がって・・

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  上の小枝に止まって・・

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 こっちを向いてくれた。シジュウカラは白いほっぺに黒いネクタイ、ツツピンツツピンと鳴いて鳥の中でも一番早く春を告げるとネットに教えて貰った。「むずかしやどれが四十雀(シジュウカラ)五十雀(ゴジュウカラ)一茶」と言う句もあるそうで、その内何時かゴジュウカラも見てみたい・・
 ツバメ・キビタキ・オオルリは夏鳥、ツグミ・カモ・マヒワ・ウソは冬鳥、エナガ・シジュウカラ・ヤマガラは留鳥で、留鳥とは同じ地域で一年中生息し季節移動しないもの、漂鳥とは暑さ寒さを避ける為夏は山地、冬は平地と言う様に繁殖地と越冬地を区別して移動する鳥とのこと、日本の留鳥の殆どが漂鳥とのこと。

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 エナガもシジュウカラもヤマガラも留鳥とのことで、冬鳥の姿が薄くなったからこの処目立つ様になったのかと思えても来るが、そんな留鳥の、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、メジロ、コゲラ等違う種の小鳥が昆群する様子もその内観察したいもの・・

 この日は結局、4.6km歩いて井頭公園を跡にしたが、途中で野草展の会場にも寄って見学した。ハタザオ、ベンケイソウ、バイカカラマツ、ヒゴスミレ、ジュウニヒトエ、フウロウソウ、ヒメアシナガムシトリスミレ、マキギヌ、リュウキンカ、パンダカンアオイ・・と忘れかけていた名前をリハビリしている様な感覚で名前をひとつひとつ確認した。いよいよこれから山野草のシーズンに入るが、すると野鳥の名前が疎かになって、冬までにすっかり忘れてしまうのでは・・と不安になった、こうして書いて置けば少しは違う?



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# by funnpepe | 2017-03-27 10:29 | 花・野鳥 | Comments(0)

東那須野公園のラッパ水仙

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 新聞にラッパ水仙が見頃だよの記事があったので、東那須野公園にやって来た。この日は第1回宇都宮ロードレースがあったのだが、折角彼岸で家族が揃ったのだから、2日続けて自転車レースを見るのは御免だよ・・の意見に従った、未だこの公園の存在も知らなかったから、果たしてどんな処?と興味もあった。
 先ずは駐車場に車を停めて、丘の上へとのびる遊歩道を歩いたが、同じ様に新聞を見てやって来たのか?それとも知る人ぞ知るでやって来たのか、そして那須塩原市商工会のネームが入った「みね山花祭り」ののぼりも立って居てと、結構賑やかだった。

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 エメラルドグリーンのはやぶさとピンクのこまちの連結車両が走って行くのが見えて、那須塩原駅も直ぐ其処・・と言うロケーションだった。そして丘の上からは、北には那須連山の赤面山、朝日岳、茶臼岳、南月山・・、北西には百村山、日留賀岳、西には高原山の釈迦岳、日光連山の女峰山、男体山等々の冬の絶景が見える筈なのだが、この日は雲がかかって全く見えず・・、晴天の真冬に来るのも有りなのかも知れない?
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 園内の斜面にラッパ水仙約13万株が植えられ、5割程が開花しているから今がピークの白梅と共に楽しんでねと記事には書いてあったが・・

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 感覚的にはせいぜい3割?、そしてこの日は、冷たい西風が強く吹いて居て寒かった。何しろ栃木県北部なのだから、仕方が無い・・

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 しかし折角来たのだからと、一番賑やかに見える処を狙って写真を撮ると、我が家に咲いて居るラッパ水仙とは流石に違う、華やか・・とも思えてくる。

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 そして、椿の花もそろそろ見頃・・だった。約13万株のラッパ水仙が咲き揃い、サクラも咲くと一番の見頃になるだろうし、東側斜面には約2万本ものアジサイが植えられて居るそうだし、標高298.4mの稲荷山への低山ハイクもしてみたいと、又その内来てみたいと東那須公園を跡にした。

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 そして、帰りに喜連川へと迂回して、桜と菜の花の開花状況もチェックしてと寄って見たが、小林、倉敷の菜の花に比べても未だ未だ・・、これじゃあラッパ水仙の3割開花も仕方がないかなーと改めて思った。

 しかしもう2週間もするとこの状況は一変し、今が盛りの春になる、新緑も始まる、今からよくよく楽しむべく準備して置くべし・・の情景だった。


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# by funnpepe | 2017-03-22 22:00 | 花・野鳥 | Comments(0)

宇都宮クリテリウム

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 地面に並べ枯葉で覆った山野草類を植木棚に上げて、盆栽類の植え替えをしてと、彼岸が迫って居るので、せっせと庭仕事をしてから、宇都宮市・清原工業団地特設会場に向かった。男女5部門にプロからアマチュアまで計616人が参加して居たとの事で、駐車場にはキャンピングカーも居たし、グループのメンテナンステント、レースを終えて戻って来る選手等々レースの雰囲気を感じながら、12:30会場に辿り着いた。そしてこの日のメーンイヴェントであるJプロツアーのスタートセレモニーが始まった。

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 Jプロツアーとは、国内最高峰のロードレースツアーで、この日の宇都宮クリテリウムが今季開幕戦で、1周3kmのコースを20周、13:00にスタートし、14:30頃にはゴールするとの事だった。スタート地点近くでは既に観戦の人であふれ、とても写真は撮れないからと、コース沿いに歩き、漸くここら辺りなら?と言う処でスタートの瞬間を待った。

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 そして13:00、レースが始まった、カメラにはバードウオーッチ様にと買った250mm相当のズームレンズを付けて居たので、遠くからでもそこそこ撮れる?、バードウオッチでは400mm、500mmはほしい処?とこのズームレンズに不満だったが、サイクリングレース、SL走行の撮影等々には意外に役立つことも判った。

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 約4分で周回して来る様で、このシーンが2周回目だが、赤いジャージの宇都宮ブリツェンの選手は先頭を走る選手1人になって仕舞って、後方の状況を確認しながら走って居る様にも思える・・

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 さて、レースの様子を眺めるべく、選手と同じく時計周りにコース沿いに周りながら観戦することにした。コースは工業団地内の碁盤目に引かれた道路を使っての長方形のコースなのだが、それだけじゃあ詰まらないから?なのか、こんな180°のコーナも設けてある、即ち、90°のコーナが6つ、180°のコーナから成って居る。

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  コースの内側の歩道は、レースサポート関係の人達しか入れず、一般人はコース外側のみ・・で、このシーンは第2コーナ・・
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  ここが第3コーナで、そして一直線の途中に180°コーナに入る、第4コーナ、180°コーナから戻って来る第6コーナがあって・・
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 14:15、第7コーナでゴール間近かの状況を定点観測することにした。この第7コーナを過ぎると、ゴール迄300mの標識が出て来て、いよいよ第8コーナを過ぎれば、ゴールまで100m?なので、第8コーナからゴールまでは人が一杯でとても見えない・・と思ったからだった。
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 15:19、土手に上がって視点の高い所から写真を撮った、先頭は青いジャージのチームから白いジャージのチームに変わって、さて時間的にもう一周あると思って居たが、どうやらこのシーンが最終周回の様だった。 この時はそんなことも知らず、14:30まで、未だ来ない、とうとう来ないとなって、結局レースは終わったんだなあと漸く察知して家路に就いた。
 翌日の新聞やテレビの報道に寄れば、第8コーナを回ってから集団スプリント勝負になって、マトリックスパワータグチームの選手が優勝とのことだった、そんな緊迫感は味わえなかったが、新聞には、天気も良く大きな事故もない良いレースだったとのコメントもあったから先ず先ず良かったと言った処なのかも知れない。

 さて今年の我がサイクリングは未だ、霧島連峰一周、小豆島一周のみに止まって居る。そろそろ自転車もいじらねばと、このレース観戦後、新車に代えた時にもう一つ買って置いたスプロケットに交換した。恰好よりも坂道をより軽く・・と、最大歯数を25から30のものに変えたのだが、果たしてその効果は?木曽路を走る前には確かめたいもの・・この日のレース観戦で触発されたのはその程度?

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# by funnpepe | 2017-03-21 22:00 | サイクリング | Comments(0)

第30回瀬戸内倉敷ツーデマーチ 二日目を歩く

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 この日は、第30回記念の吉備真備コース30kmを行くことにした、去年迄の吉備路・真備コースより10km短くなって居るが、起伏に富み、存分に楽しめるよ・・とガイドブックに書いてあったが、今振り返ると確かにソウダッタなーと思えて来る。
 7:00にスタートし、倉敷運動公園を過ぎた辺りから歩きやすくなって、家々の植木が大抵綺麗に剪定されて居るのに気が付いた、こんな高い木も!枝先の纏まり具合からすると、長年手抜きすること無く剪定してるんだなーと、ととても見習えはしないが感心だった。

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 8:35、この日最初のチェックポイントが遍照院だった。由緒あるお寺だなあとは思ったが境内はウオーカであふれ、綺麗に箒目が付いた土に危うく足の跡を付けそうになったりと、のんびりとお参りもする雰囲気でも無かったし、給水を受けて居る内に、touさんの姿を見失って仕舞った。

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 恐らく、touさんもharumamaさんもwalkaholicさんも先を歩いて居るとは思ったが、それらしき姿は見えずこの辺りでは、odawaraさんと一緒に歩いた。翌日の折角ウオークで吉備津神社に行くとのことだったからなーる程、去年の40kmコースをこの日と翌日に分けたのかなー等々と、勝手に納得してそして高梁川に架けられた倉敷大橋を渡った。この辺りからゴール迄、確かに良いコースだなあ・・と思える景色が代わる代わる出て来るのだった。
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 倉敷大橋は旧船穂町・旧真備町が倉敷市との合併を機に計画され、去年1月に開通したとの事だからこのコースが実現できたのかも知れない。512mと倉敷市が整備した橋の中で最長とのことだった、昔渡しの船があったのかも?痕跡を見下ろして、せっせと歩いた。
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 9:00、係りの人が立って居て、皆さん振り返って見てください、パナマ運河より240年も前にできた運河ですよと声を掛けられた。備中松山藩主が作ったもので、高梁川と水路との水位差をこの一ノ口水門で調節する様だった。確かに振り向かないとこの由緒ある運河が存在したことを知らずに歩き抜けて居ただろうから、感謝だった。
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 そして9:20.ふなおワイナリーに辿り着いた、坂を上って行くと、菜の花がとても綺麗に見えたのでレンズを向けると、上まで行くと倉敷大橋が見えますよと案内の人が声を掛けてくれたが、確かに上からの景色は見事だった。ハンドベルの演奏をして居たり、このワイナリー特製のジャムをクッキーにのせた御もてなしがあったり、ジェラードを買うべく長い列ができて居たりとウオーカで溢れて居る中に、tou さん達が居てと大分先行されて居た様だった。
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 山陽道と交叉して県道470に出て、9:40ヤンマーバイオイノベーションセンター倉敷ラボに到着、トマトやイチゴ等を栽培する技術の開発等々をやって居るそうだった。 なくなり次第終了との断り書きもあったが未だ未だたっぷりあって、小さいトマト、中位のトマト、小さいイチゴ、中位のイチゴと戴いたが、とても甘くて美味かった。
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 国道470は広くて、新しくて、自転車で走ってもとても気持ち良いだろうなと思いながら歩き・・
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 県道281に入ると田舎道風になって、10:00薬王山金峯(きんぽう)寺の境内に入った。ここでは「二万之里・通行手形」を戴いた、「この手形は金運快歩の祈願済みなり 但し後利益は本年度限りなり」と書いてあったから、本年度しっかり!と歩きたい。
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 そして、小田川沿いに歩き、橋を渡ると吉備真備駅は直ぐ其処の地点を歩いて居た様だった、井原鉄道井原線が山間の方へと伸びて居て、山陽道も沿って伸びて居る中々の景色だった(何時か自転車で走って行ってみたい・・)。
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 10:40、まびき公園には清水が湧いて居て小川に沿ってちょっと歩き、広場で野菜汁を戴いた。昨年横溝正史疎開宅も、大池ふるさと公園も歩いたし、ゴールの真備支所に直行すれば、この日予定して居た電車に余裕で乗れる、翌朝10:00には計画通りに自宅に辿り着けると、この日もショートカットを決意?した(せめて一日位正規コースを歩きたかったが、結果的にこの決断は正解だった)。
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 しかし、竹林を歩いてから・・と、坂を上って下って・・と暫くtouさん達と歩き竹林の美しさを堪能してから、独りコースアウトしてゴールに向かった。お陰で正規30kmをしっかり歩いたitaさん、kikuti さんも乗って居たこの日一番の連絡バスで、倉敷市役所に辿り着くことができて・・
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 前日、toshioさんに教えて貰った新渓園(しんけいえん)も見学することができた。縁側でゆったりと時を過ごす訳には行かなかったが・・

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 中原家のお雛様の数々・・


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 大広間の一番奥に飾ってあるこの大雛段飾りは金島家・・等々、お雛様文化の深さを教えられた気がする・・、

 今回は美観地区内に宿を取ったこともあって、倉敷雛めぐり、倉敷春宵あかりも楽しめた。今思い返すと、倉敷音楽祭と言うのもあって、くらしきビッグバンドフェスティバルと題したジャズフェスティバルもあった様だから、それも聴くべくこの日も倉敷に泊まって、翌朝朝一番の電車で青春18キップを使って・・もあったかも?
 実際の処は、13:15倉敷駅着、13:30自転車を分解・輪行袋に収納完、13:53倉敷発の電車で沼津へと向かった。ほぼ全行程座席に座ることができたし、車内がぎゅうぎゅう詰めになる様な区間も無かったから、乗り鉄の気分も味わえた。さて来年はどんなパターンで倉敷に行こうかな等々、自分も毎年参加する仲間に入りつつある。



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# by funnpepe | 2017-03-18 08:00 | ウオーキング | Comments(0)

第30回瀬戸内倉敷ツーデマーチ 一日目を歩く

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 去年の日本スリーデで、来年は第30回を迎える記念大会だから是非倉敷に来てね!とパンフレットを貰って、じゃあ皆で行こうかと早くから決めては居た。しかし今回も当日申し込みになって仕舞い、市役所の食堂でボリュームのあるお稲荷さんを食べ、JMLのパスポートを預けてと忙しくして居る内に、40kmコースの人達のスタートが始まって居てと、果たして誰が来ているの?の状態で歩き始めた。前日までのメールのやり取りで「会場でお会いしましょう」等のフレーズを文末に付けたが、こりゃー無理と思う程人が多かった。流石記念大会だなあと実感した。
 先ずは、倉敷中央通りから倉敷川に沿って歩く内、竹工芸のスプーンを戴いたりとのんびりと歩いた、8:00粒江小学校で飴を貰って、瀬戸中央自動車道を横切って、8:25ため池の横を通ってと歩いたが、未だ未だウオーカの列が続いた。
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  8:40、一直線の自転車道に入って歩きやすくなった、前夜の小豆島サイクリングのアフターで、この日20kmコースを歩こうか?それとも40kmコースを行こうか?と協議?して、折衷案の約30kmのマイコース?にしようと言う事になった。この先の熊野神社まで行ってゴールへと戻る20kmコースは去年歩いたし・・、久しぶりに(4年振りに)瀬戸大橋の景色を楽しみたいと思ったからだった。
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 そして9:05、熊野神社にやって来た。去年は未だ歩いたことは無いからと20kmコースを選んだので、熊野神社本殿、6棟の社殿、五流尊瀧院に参拝し、接待の豚汁を戴いてとゆったり時を過ごしたが、今年はチェックのスタンプを戴いて、即歩いて来た道に折り返してと、何となく味気ない気もするのだった。

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 そして、自転車道をずっ-と歩いた、車を気にしなくて済むし、道も意外に広いし、列も大分こなれて来たしと、ストレス無く歩けたのだが、今思い返すとこの区間の景色を思い出せない。桜が咲いて居れば・・、新緑ならば・・、自転車で走ったなら・・と、何時かそんなシーンと比較してみたいもの・・

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 11:00、旧野崎家住宅前を通過した、ウコーキングの途中で寄って行けば無料で入れますよーと、係りの人がアナウンスしてくれて居た。水琴窟の音を初めて聴いて感動したり、賑やかな人だなーと思ったのがtanoさんだったりと以前見学した時の情景が浮かんだのだった、そのtanoさんに久しぶりに去年の久留米で会ったきりだけどどうしてるのかなー等々、この建物が遠い記憶を蘇らせてくれた、今回は素通りだった。

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 味野商店街に差し掛かると、こんなシーンがあってどうやら、日本のジーンズ生産はこの児島から始まったこと、今やその生地縫製加工等々は世界中から評価されている・・らしかった。それらしき雰囲気のあるお店があったから、知る人ぞ知るなのかも知れなかった。
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 11:15、児島市民交流センターに辿り着き、出汁の効いた美味しい汁を戴いた。さあここから暫く正規コースを歩き、その内変則マイコースへ・・の予定だったが
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 鷲羽山の階段を上るのも辛いからと、旧下津井電鉄の駅付近から軌道敷跡の風の道へと向かって、そして途中で踵を返してゴールのJF漁連ふゅ~ちぁ~に向かった処で、正規40kmコースをせっせとやって来た先頭集団の中にitaさんが居たのだった。
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 そんな訳で、12:10にゴールして仕舞ったので。倉敷市役所への連絡バスが発車する迄時間があるからと、瀬戸内の景色を写真に収めることができた。瀬戸大橋の景色はこの大会で何度か見ては居るが、この児島観光港を見たのは初めてだし、瀬戸大橋が出来る前の主要ルートだった宇高連絡船の発着港がある玉野市も未だ行ったことは無い・・、次回の倉敷ではその辺りを絡めてサイクリングしようか・・等々発想が膨らんだ。

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 倉敷市役所への連絡バスも一番のバスだったから、いつもなら会えない10km、5kmコースの人達にも会え・・
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 こんな折り紙も見せて貰い、バッタの折り紙は貰って仕舞った,asouさんのイチジク酒も味合わせて貰った・・
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 美観地区を散策し・・

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 倉敷物語館を見学して・・

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 倉敷雛めぐり協賛のお雛様を見て(翌日はもっと凄かったが)・・

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 そして今年は美観地区内に宿があったので、第11回倉敷春宵あかりの催しにも遭遇した。カメラマンは何故同じ方向に構えて居るのか?何故こんなに大勢・・と思いつつ写真に納めた。

 瀬戸内倉敷ツーデーマーチのガイドブックに寄れば、倉敷に春の訪れを告げる「倉敷宵あかり」、美観地区一帯を様々な灯りで演出します、やさしくあたたかな灯りに照らされた街並みをお楽しみください・・と書いてあった。前日のサイクリングメンバーでこの日のアフター後にも行って見たが、子細なことは覚えて居ない。何時もの様に飲みすぎて居たのかも?
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# by funnpepe | 2017-03-16 22:08 | ウオーキング | Comments(0)


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