井頭公園で花鳥を愛でる

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 この時期咲いて居る花はどんな花?そして野鳥は?ひょっとするとカワセミが見られるかも?と、井頭公園にやって来た。平日だったからひっそりして寂しいと思って居たが、夏休みが始まっていたせいか案外と賑やかだった。外周コースには向かわずに、カワセミ観察地点に行って見ると何時もの様に数人が居て、来てますか?と尋ねると1時間に一回位の割合で今日は2回来て居るよ!との返事だった。ここで約1時間まって居れば必ず見られるよ・・とも言われたが、椅子を持って来た訳ではないので、池の周りを歩いて来ようかとなって歩き出した。

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 そして最初に見つけたのは、ワルナスビだった。家に戻ってこの花の名は・・と探索し、最初はイヌホオズキ?と思ったが、結局、「北アメリカ原産でミニトマトの様な実を成らすが有毒、猛烈に強い繁殖力を持ち見つけたら即抜き取ること」と書いてあるワルナスビと判明。トゲもあるらしく、公園の中だから抜き取ることも出来ないので見守るしかない。

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 ギボウウシもあちこちで咲いて居たが、一番みずみずしく見える処で写真に収めた。我が家のギボウシはとっくに終わって仕舞ったが、生育環境が違う広い園内では結構長く見られるのかも知れない。

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 見通しの良い湿地ゾーンなら野鳥の姿も捉えられるかも?とやって来たのだが、この花だけが咲いて居た。そして名前は?と家に戻って探索したが見つからない。ハタザオ?花弁が違う?結局ヌマトラノオの名前を見つけて納得だった。本州、四国、九州に自生する多年草で7,8月に咲き、オカノトラノオ、イヌヌマトラノオは花穂が垂れ下がるがヌマトラノオは垂れ下がらないとのことだった。この日咲いていたのは1本のみだったが、群生するとのことなので、次回行った時に確かめたい。

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 そして、カワセミ観察地点に戻って来ると、椅子に座ってのんびりして居た人達が皆立ってカメラのファインダーを覗いて居てと緊張状態だった。そっと急いで近づいて、カメラをカメラを構えた時には行って仕舞って、惜しかったーだった、又1時間後には来るよ・・と言われたがこの日は昼食を食べて帰ることにした。今度は椅子持って来ようか?でもそれじゃあウオーキングにならないし、カワセミが見られなくとも、サギとカワウを撮って(何時も居るのだが)善しとした。

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# by funnpepe | 2017-08-04 11:57 | 花・野鳥 | Comments(0)

やいた片岡ロードレースを観戦

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 この日の朝刊に、昨日大田原クリテリウム戦が行われた旨の記事が載って居た、夏風邪が治り切らず床に臥せって居たが、この日は何とかなりそうと、やいた片岡ロードレースにやって来た。何処で何時からレースが始まるかを急いで調べ、片岡駅のなるべく近くの駐車場を探してと忙しかったが万事整って、JR岡駅西口に行って見るとこんな光景が見られたのだった。レースのスタート/ゴール地点は駅西口から歩いて5分位だから、アクセス性は文句なく良い・・

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 先ずはスタート/ゴール地点に向かったが、どうやらレースは9:00から「Jエリート2」、10:15から「Jエリート1」と始まって居たが、メインレースは11:45からの、Jプロツアー決勝がいよいよこれから始まる処だったから、正にグドタイミングだったのかも知れない。

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 11:35からJプロツアースタートセレモニーが先ず始まった、上位(何時のかは知らないが)10位の選手が最前列に位置を取って紹介され、矢板市長から「自転車をテーマに地域活性化に取り組んで居る処で、今回のロードレースの開催にこぎつけられて良かった・・」と言った挨拶があって、地元国会議員等々来賓の紹介があって・・
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 カウントダウンが始まって11:50のスタートだった、貰ったパンフレットの中に、「Jプロツアー2017 全21チーム紹介」のパンフレットに寄れば、先頭でスタートして行ったのはマトリックスパワータグと言うチームの様だった。

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  今回もあっという間に行って仕舞ったが、この日は、コースを逆回りに観戦ポイントを移動することにした。

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 先ずはゴールまで250mの標識があるコーナを周ると県道74になって、選手から見て緩い登り坂になっていた。選手への飲み物、車輪を持った人達がいるのだが、どんな風に選手に手渡すのかな・・と見守ったが、未だ走り始めなのでそんなシーンは見られなかった。

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 12:00を過ぎて居たので、この辺りで弁当を食べながらレースの展開を見守った、一周10.3kmで9周するから92.7km、でゴールは14:04とのことだから、2時間19分で走り抜けて仕舞うのだから凄い・・

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 田圃の奥に、スタート地点から時計周りに周って来る様子が見えたので、我々が待って居る県道74に合流して来る地点まで行ってみたのだが、車がすれ違うのが大変な位の道幅の様だったから、坂道でも無いのに長くラインが伸びる様だった。
 そして路面が結構荒れてる処を高速で抜けて行くのにも流石!プロ!、何時か自分も路面の荒れ等気にせずに走りたいもの・・

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 県道74に合流すると、選手達はゴールの方には向かわずにコリーナ矢板と言う別荘地を周って戻って来るコースになって居る。即ち県道74の一部がすれ違う事になるのだが、レース後半にはそんなシーンが現れるかも?と思ったら・・

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 県道74に合流する手前で、遅れて来た選手は失格となってゴールへと戻って行く様だった。そんな訳でレースが進むにつれ走る選手が減って行く・・、そんな失格となった選手が会場へと戻る道を我々も歩いてゴールに向かった。

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 そしてスタート/ゴール地点迄戻って、Uターン地点で先頭集団が走り抜けて行くのを見守った、ここでもコーナに入る時は外側に大きく
周って・・とアウトインアウトが出来る様交差点の処に折り返し点を設ける等配慮して居る等々成程だった。

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 7周回目に入って居て、レースはいよいよここからが佳境だよと言った実況アナウンスだった。しかしこのレースは切りの良い10周回と決め込んで仕舞って居て、帰って来て仕舞ったのが残念と言えば残念。このスタート/ゴール会場に訪れた人は約7000人とのことだったが、VIPオンリー等々の立て札も立って居なかったから、ゴール付近で決定的瞬間をこの大会では見られた!と思うと残念。

 翌日の新聞に寄れば7周回目に入ると先頭集団は6人に絞られて宇都宮ブリッツェンは2人を送り込むことに成功したが、しかし9周回目、ゴール迄残り250mのコーナからの緩い上り坂のグールスプリントでわずかに及ばず雨沢選手が3位、那須ブラーゼンの岸選手が4位とのことだった、この目で確認できず残念。

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# by funnpepe | 2017-07-31 19:13 | サイクリング | Comments(0)

安比高原から盛岡へ

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 前夜も楽しいお酒だった、幸い2日酔いに成らずに済んで7:22発鷹巣、羽後本荘着9:44の輪行をすべく準備した。処が雄物川の上流と下流で氾濫している・・とネットの情報が入って来て、テレビの天気予報でも南東北で大雨になる等々不安材料が出て来たので、早めに駅まで行って確かめようとなった。
  駅で確認すると、秋田から羽後本荘までは行けないこと、秋田新幹線も運休とのことで、花輪線経由で盛岡に向かうことにした。種差海岸から始まった今回の旅も十二分に楽しめたし、この日は輪行でもそれで良し・・だった。

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 しかし、昨年10月、盛岡駅から鷹巣までのサイクリングした時に、朝から雨が降り出して国道282を走るのを断念し、盛岡駅から八幡平駅まで花輪線で輪行したのを思い出した。折角花輪線に乗ったのだから、この日は花輪線の安比高原で降りて、国道282を盛岡まで走ろうと言うことになった。
 自転車を組み上げ、駅前の案内板を眺めて居たら安比高原の花畑を見に行きたいんだけど・・とレンタカーでやって来たという女性に声を掛けられた。本当は山登りに来たのだが、悪天候で断念しレンタカーを借りて花畑巡りに切り替えたこと、田沢湖周辺の道路は結構交通止めになって居る処が多いこと等々、お互い荒天に振り回されるけど楽しもうねと言った会話だった。

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 11:50、安比高原駅を出発し、白樺の並木を抜けると国道282に交叉する。さっき会話した女性はこの真っ直ぐな道を行った筈だが、自転車ではゆるくなだらかな登り・・、我々は素直に国道282を行くことにしたが、いきなり長いスノーシェードになって戸惑ったが無事切り抜け、長い下り坂が続いた。路面も乾いて居たし、斜度もそれ程厳つくなく、快適だった。

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 やがて森の風景から田園になりほぼ一直線の道になって、12:50、14.6km地点の北森駅が現れてここで昼食のおにぎりを食べることにした。南北自由通路にエレベータで上って、北側の八幡平市役所の冷房の効いたフリースペースで一休みだった。

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 そして、八幡平市役所の玄関まで行って写真を撮ったが、八幡平も岩木山も厚い雲の中だった。あの厚い雲の中の一角をこの日走って来たと思うと、それなりの景色に思えて来る。国道282は北森駅付近から西根バイパスと名前がついていて広くて走りやすく、13:40,25.6km地点の道の駅・にしねで一休み。
 13:50、28.3km地点で小雨が降って来たのでポンチョを来て再び走り、14:20,36.1km地点で国道4に合流、暫く岩手牧場を右手に見て走り盛岡の街に入った。5年前独りで走った時は道の駅・にしね辺りから走り難いな・・の印象だったが、この日はスイスイとペダルが回って・・

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 15:00,46.6km地点の盛岡駅に到着。自転車を分解して輪行袋に収納し着替えを済ませ、16:07発のはやぶさに乗ることができた。

 駅構内のアナウンスは秋田新幹線は秋田までは行けずバス代行になる云々を何度も繰り返して居た、心配していた南東北の大雨も東北新幹線に影響は無かったから、この日我々は行く手を阻む悪天候を巧み?に避けて、サイクリングを楽しんだ?と思うと、46.6kmのサイクリングが今回の旅の最後の〆に相応しかったと思えて来る。そして、安比高原から盛岡まで快適に走り抜けることができたから相当に早かった筈?と、後日walkaholicさんに教えて貰ったが(自分のサイクリコンピュータは未だ雨の影響で動かなかった)、21.7km/hとのことだった、結局いつもの走り具合ではあったが、走った気分は27km/h!。
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# by funnpepe | 2017-07-30 06:53 | サイクリング | Comments(0)

発荷峠を越えて樹海ラインを走る

 11:00休屋を出発し、11:40発荷峠展望台に無事辿り着いた。急な登り坂が続いて辛い?と上り始めたが、コーナの傾斜は厳ついものの、コーナを過ぎて仕舞えば結構足を休められる・・、今回は途中工事中の箇所があって赤信号で止まったが、あと2,3回止まって足を休めれば何の問題もない登り坂?とは思うものの、発荷峠展望台が見えた時はもう上らずに済む!とほっと一安心。しかしこの日、辺りは霧の中!展望台に上って、暫し十和田湖を見下ろして随分と上ってきたなあと達成感を味わえないのが辛い処。

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 そして、発荷峠からはほぼ下り・・と思って居たが、どっこいそうは行かなかった。樹海ラインに入って笹森峠までの上りが待っていた。発荷峠までの坂程は傾斜がきつくはないが、我慢我慢と言い聞かせ、成るべく先を見ない様に、黙々と上るしかなかったが、12:15漸くここが峠?らしき処まで着たので、一休みしておにぎりを食べてほっとする。

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 しかし約10分程走ると、四阿が見えて笹森峠の大きな標識が立って居たので、どうやらここが本物とここでも一休み。しかしやっぱり此処も、見晴らしが利かなかったのが残念だった。

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 下り坂は長かった、ブレーキを引く手がいい加減にしてよーと言い出す頃に森が切れて明るくなり、12:50道の駅・小坂七滝が見えて来た。
 江戸時代の紀行家菅江真澄所以の「菅江真澄の道」の標識が笹森峠にもあったが、この七滝では十曲湖(とわだのうみ)と言う著作の中に、七滝のスケッチと2首の短歌があるよと案内板も立って居た。ネットには菅江真澄は三河の生まれで、信濃、越後、荘内、秋田、津軽、南部、仙台、蝦夷地、下北半島、津軽、秋田と渡り歩き、200冊以上の著作があって、その内77冊12帖が国の重要文化財に指定され、近世の歴史民俗を記録した第一級の資料とのことだった。知る人ぞ知るの人の様で、自分もそんな仲間に入れるかも?

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 七滝は日本の滝100選に入って居て、約60mの高さで7段あるが故に付いた名前の様だった、太鼓橋を渡って滝壺近くまで行ったが、兎に角凄い水量だった、近くまで行ったが突然崖が崩れたら?と思って仕舞い、とても長くは居られなかった。

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 そして坂を10分程坂を下ると小坂の街に入って、明治の芝居小屋康楽(こうらく)館に到着だった。大衆演劇の常打芝居、歌舞伎、寄席、文楽等で今も使われて居て、国重要文化財にもなって居るとのことだった。チケット売り場を覗いたら、コンニチワーとフレンドリーな声がかかって、やがて若い男性が外に出て来て、館内見学もできますよーと声をかけてくれた。
 休屋から走って来て、これから鷹巣まで行かねばならないから又今度と断ったのだが、何時の間にか諸々の話題になって丁度良い休憩になった。日野正平もここに来てくれた等々もあったが、最近熊の出没が多いから気をつけて、先日樹海ラインを車で通ったがヒグマ?と思う程大きなクマが横切って行く処に遭遇したとのことだった。ついさっき樹海ラインを抜けて来たしクマに会わずに良かったーと応えたら、どうやら未だ大館までは樹海ラインが続き、これから走る樹海ラインが危ない?らしかった。どうしようも無いかも知れないけれど、兎に角気を付けてとなって、記念の写真を撮って貰ってから、康楽館を跡にした。

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 康楽館の前の通りは、明治百年通りと名付けられ、国重要文化財の小坂鉱山事務所、赤煉瓦倶楽部、郷土館、天使間の建物が並んで居る。大きな駐車場があるのはそんな施設巡りをする観光客用の様だった。我々は明治百年通りの一番端にある小坂鉄道レールパークに寄ることにした。

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 小坂鉄道は鉱山鉄道として、小坂ー大館間を営業、2009年廃線になったこと、珍しい蒸気機関車、貴賓車、ラッセル車が展示され、観光トロッコ、レールバイクの乗車体験、国内唯一のディーゼル機関車の乗車体験ができる・・とのことだから、鉄道マニアは垂涎スポットなのかも知れない。寝台特急「ブルートレインあけぼの」は今も宿泊できるとのことだから、何時か泊まってみたいもの(しかし揺れない寝台列車だから、寝心地が心配)。

 13:55小坂の街を跡にして、再び樹海ラインを走ったが幸いクマにも遭遇しなかったし、緩い下り坂でこの区間はとても走りやすかった。15:20、大館の街を通過し国道7号に入り、鷹巣のtouさん宅に16:30に到着。touさんとharumamaさんが玄関の前で我々の到着を待って居てくれた、この日の走行距離は約69.5km。


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# by funnpepe | 2017-07-29 18:46 | サイクリング | Comments(0)

休屋から宇樽部トンネルを通って休屋へ、雨中ウオーク

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 23日(日)の朝は何と強雨に近かった、この日は晴れならtouさんとwalkaholicさんと3人で、十和田湖を右回りに子ノ口まで歩いて、遊覧船に乗って休屋に帰って来る計画だった。雨なって仕舞って歩くの止めようか・・、しかし折角十和田湖までやって来たのだから、ちょっとだけでも歩こうかとなったのだった。しかし宇樽部トンネルを過ぎてから少しずつtouさんとwalkaholicさんに置いて行かれて仕舞い、休屋の遊覧船乗り場でここに居るよーと待って貰う始末だったのが情けない。子ノ口着7:45だった。

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 休屋をスタートしたのは6時過ぎだった、この日十和田湖ウオークに参加したtosioさん、harumamaさん達は休屋から旧国道103の十和田道を行ったが、我々は前日自転車で走って来た宇樽部バイパス(宇樽部トンネル)のルートを選んで、大幅にショートカットした筈なのだが、宇樽部の集落に入るとポツリポツリと十和田湖ウオークの人達に抜かれて仕舞った。雨に濡れた路面は頭上のブナ林を鏡の様に映して、この日ならではの景色に見えたので写真を撮った。

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 子ノ口から休屋までの遊覧船は9:30発(始発)だったから、乗り場から十和田湖ウークの人達の列が切れるのは果たして何時頃?と見守った、tosioさんとharumamaさんがやって来。2人はこの雨の中このまま歩きつづけても歩きがいが無いとここでリタイヤだったが、回収バスに乗った人は意外に多かった。結局休屋から先に行く人の最後は9:00頃だったがそんな様子を眺めて居る内に、9:15遊覧船に乗船。遊覧船の3階のデッキまで上ってエメラルドグリーンの湖面を見下ろし・・

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 さっき迄歩いて来た宇樽部集落を眺め・・等々、この日歩いて来たルートを湖上から眺めるのは初めてだった。

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 この遊覧船に乗ったのは我々を含めて5人だった、他の2人も我々と同じくプライベートでやって来た人の様だった。十和田湖は典型的なカルデラ湖、周囲は約46.2km、湖面面積は、深さは・・、十和田湖は4つの水域に分けられる等々アナウンスがあったが、心地よい振動で眠くなって仕舞った。

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 子ノ口、宇樽部御倉半島で囲んだ辺りを東湖と呼び、御倉半島の西側に入ると中湖と呼ぶ様だった。この辺りから烏帽子岩、屏風岩、瞰湖(かんこ)台が現れる。この辺りで休屋から子ノ口に向かう遊覧船と交叉した。瞰湖台は旧国道103の横にあって十和田湖を見下ろせる場所なのだが、この日は其れらしき人影は見えなかった。

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 そして千鶴崎を過ぎて、中山半島の向こう側に周ると、中湖から西湖になって・・


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 こんな記念の写真も撮った。西湖に入ると船はスピードを落として小さな島と山中半島の間を進み・・


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  乙女の像がある砂浜が見えて来て、この辺りが船の上から眺める絶景ポイントだった。

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 そして休屋の桟橋付近には沢山人達が見える、どうやら十和田湖ウオークのファミリーコースに向かう人たちだった。そんな中にodawaraさんも居て、雨対策完全防備の井出達だったが、この日はその後雨は降らなかったから快適なウオーキングだったかも知れない、我々は休屋から宇樽部バイパスを通って子ノ口まで約9.3kmを歩いたが、odawaraさん達は我々の逆コースで戻って来る様だった。

 この後我々は、自転車で発荷峠越えして、樹海ラインを抜けて小坂町まで下り、更に樹海ラインを走って大館へ、できたら鷹巣へと、69.5kmのサイクリング旅が残って居たが、odawaraさん達が遊覧船に乗り込むのを見届けて等々、休屋のリゾートの雰囲気を感じてから宿に戻った。事前の計画は休屋から十和田湖を時計回りに歩き、御鼻部山を越えて子ノ口から遊覧船に乗る・・だったから、今思えば頑張り過ぎ?の計画だったかも知れない。そんな風に思うと、この日朝の強雨は天の恵みにも思えてくる。今回の旅も、「禍福は糾える縄の如し」だったなあ・・と今しみじみ思う。
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# by funnpepe | 2017-07-29 06:16 | ウオーキング | Comments(0)


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