平戸へ

 伊万里でJR筑肥線から松浦鉄道西九州線への乗り継ぎは道の向こう側まで道路を超えて連絡通路を通ってと戸惑ったが、乗り継ぎ時間が28分あったので駅前の小さなお店で「焼き飯」なるものを食べた。
 油を使って居ない様だから成るほどこれはチャーハンとは違うとharumamaさんの解説もあって美味かったが、食べて居る時にお肉屋さんのビーフカレーの品書きを見つけてこれも食べたい・・と思ったり、夕食は平戸チャンポンだったからこの日はプチグルメだったかも知れない。

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 福岡空港からharumamaさんと地下鉄駅まで輪行袋を担いで走り目指す地下鉄にギリギリで乗れて、筑前前原、唐津、伊万里と電車を乗り継いで、13:50たびら平戸駅に辿り着いた。本来雨で無ければ伊万里から自転車で走ってと算段していたが、土砂降りの雨の予報だったので早々に諦めて、去年4月にwalkaholicさんが走ったコースを車窓から眺めるのみだった。強い雨!だったから仕方が無い。

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 若し雨が止めて居なければ、タクシーで!と覚悟して居たが、どうやら本物の雨男では無い様で雨はすっかり止んでくれた。

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 そして先ずは挨拶代わりに平戸城を見学。やっぱり考えることは同じなのか、翌日からの平戸ツーデーウオークの人達と、あらー来てたのねーと挨拶を交わしながら天守閣へと登る。

 平戸城の歴史は水軍で名を馳せた松浦氏が1599年に此処亀岡に「日乃岳城」を築いたことに始まる、しかし江戸時代に入り、秀吉と親交が深かった松浦家は家康に疑いの目を向けられ、城を燃やし以後90年間御舘(おたち)を藩庁、藩主の私邸として使ったこと、1704年にこの平戸城(亀岡城)を再築したこと、1871年廃城となり1962年平戸市により模擬復元・・とのことだった。

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 この写真の手前の赤い屋根の建物が、平戸文化センターで平戸ツーデウオークの会場で、平戸港を挟んでその奥につい最近復元されたと言う白い建物の平戸オランダ商館が眼下に見えて、そしてこの写真の左側に・・

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 平戸港が見えて、この写真の正面辺りが鎌倉時代の平戸松浦氏の本拠地で、オランダ、イギリス貿易時代は藩主の邸宅に三浦按針をはじめ各国の要人が出入りした歴史ある場所でもある・・と、平戸城の天守閣からほぼ平戸の街の全容が掴めた気がする。
 オランダ橋を経由して松浦史料博物館(1893年に建てられた松浦家の私邸)を見学すべく向かうことにした。

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 松浦史料博物館には、松浦家伝来の武具、絵画、蒔絵、茶道具、什器、文書等々およそ12500点が収蔵されているとのことだった、この狂獅子図屏風は狩野探幽の筆とのことだから、何処かで見たことある・・

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 翌日歩く生月島(いきつきしま)出身の生月鯨太左衛門(いきつきけいたざえもん)の錦絵もあったが、ユニークにも思えるこの達磨大師の表情がこの日何故か惹かれて写真を撮って等々それなりに時間をかけて見学したが、閉館時間が来て仕舞ったので・・

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 松浦史料博物館を跡にした、時間があれば此処で、お茶を飲みながら暫し平戸城の眺めて時を過ごすのも良かったかも?とも思える平戸城の景色でもあった。次回は成るべく早い時間に平戸に辿り着いて、平戸観光&サイクリングすべし・・がこの日の感想になる。

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 夕食はharumama さんと、「平戸の海でとれた新鮮な魚を味わう海の幸めぐり」、「とろける旨さこだわりの平戸牛」等々のパンフレット等々を参考に思案思案をした結果、結局この日は野菜たっぷり&太麺が特徴の「平戸ちゃんぽん」になった。
 
 昭和初期に安くてお腹がいっぱいになる大衆食として普及し、スープは店舗により異なり、鶏ガラのみ、豚骨を使う所も、平戸名産のアゴダシを使う所も・・、そして海鮮ちゃんぽん、平戸牛ちゃんぽん、オランダちゃんぽん等々の冠を付けたちゃんぽん等々、「平戸ちゃんぽん」は多種多様に進化して居る様だった。
「観光客は狙わずに地元の人をターゲットにしてるんだよ」の宿のおかみさんの言葉で、宿に併設されたお店に決めたのだったが兎も角美味かった、そして無論ビールもとても美味かった・・でこの日は終わった。


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 そして翌朝、宿の辺りを散策した。天気予報通りに曇りで時々パラパラと雨が落ちて来て・・だったが、平戸オランダ館、オランダ井戸、オランダ塀、ポルトガル船入港之地、平戸イギリス商館所縁の地、吉田松陰や三浦按針所縁の地がこの通りに並んで居てと、中々の街並みだった。
 前日は雨の為に自転車の走行距離は約5kmだったが、たびら平戸から此処まで遠く見える平戸橋を眺めると、結構走ったなー・・と思えて来るから不思議?

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# by funnpepe | 2017-10-11 07:48 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

2017コスモス

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 暫く振りに宝積寺グリーンパークにやって来た、平日だったからひっそりと寂しいと思って居たが、駐車場には意外に車が多い・・

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 どうやらコスモスが見頃になってコスモス畑を見渡せる展望台が出来て居てと、大賑わいだった。

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 この公園なら若しかしたら野鳥が見えるかも?とカメラを持って来たのだが、急遽コスモスをターゲットに切り替えて公園内を歩き周ることにした。

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 午前中は暑い曇り空だったが、アサガオの種を取って鉢の土を抜いて整理し、咲き出したダイモンジソウの鉢を集めて野草棚に並べてと庭の模様替えを済ませ、午後は晴れ間が見えて来て、この公園で思いがけず秋の情景を楽しめた。

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 やっぱり秋と言えばコスモス、コスモスと言えば秋の空!と公園内を散策したが・・、この処嵌まって仕舞ったポケモンgoでスマホを片手に、公園内のポケストップ、ジム巡りも兼て居たから忙しかった。

 
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 お彼岸の墓参りに来た弟夫婦にジム巡りには、モンスターを置居て来るパターン、ジムを制覇するパターン、ジムの巨大モンスターと戦ってゲットするパターンがあるよと教わって、今週末には平戸辺りのジムバッジを集めたり、ウオーキングしながらモンスター狩りできる様にと、腕時計型の端末も買って試してと準備万端の筈だった。しかし今朝の天気予報では金曜は強い雨?、自転車も連れて行けない?
 
 昨夜の十五夜はお月様が顔を出してくれたのにと、コスモス畑の情景を思い出しながら、天気が良くなってくれないかなーと祈りを込めて書いて置く。

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# by funnpepe | 2017-10-05 07:31 | 花・野鳥 | Comments(0)

日光でウオーキング

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 益子の土祭(ひじさい)に行ってみようか?とも思ったが、快晴で日差しが強いかも?と、この日は久しぶりの日光にやって来て,11:40含満ケ淵から歩き出す。
 紅葉には未だ未だ早いが,それなりに美しい渓谷だなあ・・と改めて含満ケ淵を見直した。

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 男体山から噴出した溶岩に寄ってできた奇勝とのことだが、水深が深い所はエメラルドブルー?、なーんだ高原山のおしらじの滝やスッカン沢と同じ色じゃあない・・とは妻の言だった。

 しかしスッカン沢の水は鉱物が多く含まれるが故のエメラルドブルーだし、よくよく見ればこの大谷川とはちょっと違って居たから、妻の言は遥々高原山に行くことは無かった!もう行かないぞ!の意思表示?(しかし紅葉の時にもう一度行って、エメラルドブルーの違いを確かめたい)。

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 先ずは、何度数えても数が合わないから・・と名付けられた化け地蔵に差し掛かった、大谷川の氾濫で半分欠けて仕舞ったお地蔵様があって惑わされるし、約170体もあるのだから数えきれないのだからと、今回も数えるのは止めて歩いた。

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 日光大日橋を渡って、日光の街へと向かった。橋の上から大谷川の下流側を見下ろすと、紅葉の時はそれは又見事な景色になるのだろう・・と思ったが、この日の眺めも悪くはない。

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 そして、芭蕉句碑、大日堂跡へとポケストップに導かれたのだったが、日陰の路だったし小学校の隣に、散策に疲れたらどうぞとばかりにトイレも水道もある休憩所もあって、12:40昼食にした。

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 昼食後東照宮方向へと歩いたが、沿道にはダイモンジソウ、シロヨメナ、リンドウ等々、秋だなあいという花が咲いて居て、13:10日光植物園に辿り着いた。入園料400円だが広い園内を歩き周ると、夕方になって仕舞うかも?と、入園するのは止めにして・・

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 金谷ホテルベーカリーの隣の侍屋敷に入ることにした、13:20だった。ブラタモリの番組で紹介されていた処だし、明治初期の日光を世界に初めて紹介したイギリスの女性旅行家のイザベラ・バードが泊まった宿だしと、前から入りたかった所ではあった。

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 外観からは普通の2階立ての建物に見えるが、1階の天井と2階の床が板一枚で共用されて居たり、2階の各部屋は夫々1階へと降りる階段があってと、部屋は左程大きくはないが、ワンダーランド?こんな家に住みたいな?等々面白い建物でもある、防護しやすい工夫等々からの構造なのかも知れないが、確かに侍屋敷!と思った。

 イザベラ・バードは、若しインクをこぼして仕舞ったら・・と心配する程部屋が綺麗!と旅行記に書いて居るとのことだった。室内は撮影禁止なので家の中から庭に向かって写真を撮って・・

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 庭に出て散策した、庭には水が好きなクリンソウが池の水の流れに沿って生えて居たりと、咲いた頃に又来たいものとも思ったが、この屋敷の意外な見処は、このつくばいにあった水琴窟だった。

 倉敷、黒羽、古河と色々な処で水琴窟の音を聞いたが、此処の水琴窟はポトンポトン・・では無くて音楽?の様に聞こえるのだった。妻がスマホで録音しようと試みて頑張れよと応援し、家に戻って聞かせて貰って再び感動・・

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 14:15侍屋敷から含満ケ淵に戻る積りだったが、地図に東照宮の方にはポケストップが沢山見えたし、折角きたのだから境内の雰囲気もちょっとだけでも味わって・・等々思い直し結局、14:45五重の塔まで来て仕舞った。
 
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 紅葉シーズンには未だ早いにも関わらず観光客は沢山居たし、神橋がボトルネックになって道路も渋滞して居たし、レストランもゲストハウスも増えて来てと、この数年日光は様変わりしたなあと改めて思って仕舞った。
 五重塔の前には大きな特設ステージが作られて居て、この日はクリスハートスペシャルコンサートが18:45開演されるよとのことだった。しかしそんな遅くまで居られないし、7000円のチケットも買えないし・・で、15:30日光温泉で410円の温泉に入って、17:00帰宅だった。

 歩行距離はGPSロガーでは7.1kmと結構歩けたし、温泉に入ったお陰でポカポカと寝るまで体が温かかったしと、沢山のポケストップを巡ったし、ジムにモンスターを置いて来ることもできたしとポケモンゴーもそれなりに楽しめてと、この日は日光に行って正解・・

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# by funnpepe | 2017-10-04 08:00 | ウオーキング | Comments(0)

お彼岸のシュウカイドウ

 前日にお彼岸の墓参りも済ませたし、この日は塩原温泉で古式湯祭りの催しがあって、日帰り入浴料が無料の処が結構あったので行ってみようか・・となった。先週まで雨の日が続いたから、8月に2回も訪れた「おしらじの滝」が本格的に流れて居るかも?と、県民の森、高原山経由で林道を抜けて、塩原温泉新湯地区へのルートを選んだ。

 そして新湯地区で一つ、お昼にスープ約蕎麦を食べて、帰る前に元町地区か門前地区で又一つと温泉はしごをして帰って来るべく算段したが・・
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 県民の森まで来て断念して、寺山ダムへと降りて来る羽目になって仕舞った。山道走りだったせいか車に酔って有料でも良いからもっと近くの温泉に・・と妻が言い出したからだった。
 しかし折角此処まで登ってきたのだからと、矢板の街へと山を下りる前に車を止めて、寺山ダムの堤防を歩き四阿に向かうと高原山が見えて・・

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 そしてトビも飛んで来た、しばらく照明灯の上に止まって休んで居たが下界に向かって滑空して行った。

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 その内こちらの方に戻って来る筈と見守ったが、段々小さくなって終に見えなくなって仕舞った・・

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 見えなくなったのが潮時と車に戻ることにしたが、それにしてもトビになってこの山を下りたら気持ち良いだろうな・・と羨ましかった。

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 そして、シュウカイドウは果たして未だ咲いて居るか?と狭い山道を走って、寺山観音寺にも寄って見た。

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 先ずは、天和4年(1684年)に建てられ、歴史的・伝統的な建物として「矢板建物十選」にも入っているとのことの観音堂にお参りした。

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お彼岸中だったからなのか境内のお堂には灯りがあって、お参りし甲斐?の雰囲気が漂って居てと、この日此処に寄って正解・・

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 観音堂には朱色の楼門を通って来るが、楼門には小さな石段があって、先月来た時にはその石段にイワタバコが生えて居て花を咲かせてと上るのにちょっと躊躇するといった具合だった。
 しかしこの日は綺麗に掃除されてイワタバコは無くなって、しゅうかいどう祭りの幟も立って居てと、シュウカイドウも未だ未だ見頃だよの雰囲気なので、裏山に行って見ることにした。

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 杉林の中にシュウカイドウがびっしりと生えて居て、それを見て周るべく遊歩道が引かれている。3年前に来た時は、全山シュウカイドウで覆われて居る・・と言う程ではなかったから、えーこんなに生えてるの・・とちょっと驚きだった。

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 彼岸花でも他の花でもピークを過ぎると、大抵見るに堪えない状態になって仕舞うのだが、シュウカイドウはこんな風に茎が伸びてと旬の花とは違っているがそれなりに楽しめることに気が付いた。

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 そして寺山観音寺から家路に就いたが矢板の温泉をスルーして、結局道の駅・喜連川の足湯に入って帰宅だった。夕食は鮎にしようと喜連川の養殖場に寄ったついでに、道の駅・きつれがわにも行って見ると、書道のパフォーマンスの催しがあったりと大変な賑わいだった。

 塩原温泉で温泉ハシゴの筈だったがとっくに終わって仕舞ったと思って居たシュウカイドウも楽しめて、足湯にゆったり浸かって体が温まったからまっ良いか・・

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# by funnpepe | 2017-09-26 22:00 | 花・野鳥 | Comments(0)

烏山「龍門の滝」、茂木「城山公園」を周る

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 台風18号が夜中に抜けて行き、3連休の最終日の敬老の日は快晴になった。雨が沢山降ったから先ずは烏山の龍門の滝にやって来た、成る程水量が豊富だとこんなに迫力があるんだなーと、過去何回も来ているが、その迫力に只々感心だった。

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滝に一番近い展望スペースまで行くと、滝のミストが舞って来て・・なのだが、早々に妻が泥臭い?と言う程大量だったので、カメラが心配なので長くは居なかった。


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 何時もなら川を渡って角度を変えて写真を撮るのだが、水量が多くて渡ることも出来なかったので、遊歩道に戻って帰ることにした。
 彼岸花が咲き揃って、例年ならこの遊歩道がこの時期主役なのかも知れないが、この日は迫力の滝景色と滝の音に只々圧倒された。

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 大蛇がこの滝から出てきそうにも思えて来て、これが本来の龍門の滝なのだ・・と納得して、隣の大平寺にもお参りして、茂木へと向かった。

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 そして、茂木里山アートフェスタと彼岸花まつりをやって居る城山公園にやって来た。去年は雨の日が続いて来られなかった、一昨年は彼岸花の開花がピークを過ぎて居て今一だった。

 しかし今年は彼岸花がそれはそれは見事だった、約40万本も彼岸花があるそうで、福島県境に近い簑沢地区にある彼岸花公園に勝るとも劣らないとも思える程だった。

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 そして、もてぎ里山アートフェスタも中々に楽しめた、一つ一つユニークな絵柄のお皿を並べてと面白かったが、台風一過のこの日はお皿に落ちた木の葉を一皿ずつ取り除く真っ最中の処に遭遇・・


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 この作品は信仰と題し、スマホに3人の人間が拝んで居る様子をどう解釈するか、兎も角このシーンは神様からの視点で見ると何となく皮肉っぽく見えて仕舞って・・と勝手に解釈させて貰うのが楽しい。

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 この子熊?は題名が見つからなかったが、何とも可愛く見えてこの作品が一番気に入った。3つ?4つに枝分かれした幹の部分と先端が凸に成った枝の部分を首の処で繋いで・・等々どうやって作ったのと興味が湧いたが、兎も角この子熊を自然にできた幹で作った発想に感心・・

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 茂木城山公園の彼岸花は、斜面に群生して居るのが他と違って珍しいとのことだったが・・

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 そんな斜面に「ソノ時ハキタ」と言う題名が付いているペンギン?の作品もあった、これはNHKの朝ドラ・あさが来たで五代友厚が主人公に、リスクを恐れず新しいことに挑戦するのをファーストペンギンと言うんだよ・・のシーンが浮かんだ。
 ネットに聞くとファーストペンギンとはビジネス用語なのだそうだから、どうやらペンギンが彼岸花の赤い海の中に飛び込む?と想像するのはちょっと無理スジ?

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 そしてこの作品は、「何・・」と言う題名が付いていた、この写真を改めて眺めていると、この何の変哲もな白い箱が茂木の街を背景に調和しているよ!とアッピールして居る様に見えて来る。その仕掛けは・・

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 真四角の箱で無く、こんな風に遠近感を出すべく工夫していることに、なーる程だった。芸術表現にはそんな技術的手法の積み上げがある・・?と芸術の一端を知った気分になって家路に就いた。
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 茂木城は、標高165mの桔梗山に鎌倉時代に築かれた平山城で、江戸時代初期に城主が城下に陣屋を構えて廃城になったとのことだが、今や城山公園としてこの時期居たる処に彼岸花が群生して居て、中には黄色、白の彼岸花もあった。

 去年、白い彼岸花は余笹川沿いに歩く余笹ウオークで初めて見たが・・

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 今年は我が家の庭にも咲いて居ることを妻が発見してと、意外にポピュラーなのかも?

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 赤の彼岸花も綺麗に咲いたので写真は撮って置いたが、茂木に行く頃には終わって仕舞った。そんな訳で我が家にも彼岸花が咲くことが判ったが、数本しかない彼岸花は花がピークを過ぎると見すぼらしくなって、咲いて居たっけ?となって居た様だった。

 来年からは我が家の彼岸花の咲き具合を参考に来年も城山公園の彼岸花を見に、里山アートフェスタはパンフレットを確認してと、来年も彼岸花もアートフェスタも楽しみたいと思って居る。



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# by funnpepe | 2017-09-20 20:35 | 花・野鳥 | Comments(0)


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