那覇散策

 今年の沖縄最後の日をどう過ごそうか?飛行機の出発は13:40だからたっぷりと時間がある。前日までこの日は、宿を7:00には出発し、モノレールで首里城駅へ、そして首里城を通り抜け、金城まち石畳道を降りて、首里城の周りを左回りに歩いて首里城駅へと散策しようかと思って居た。

 しかし歩く距離は10kmを越えて仕舞うし、この温かさではたっぷり汗をかいてしまうかも?歩いた後に着替えをするのは辛い?・・と

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 結局、朝食は8:00頃ゆっくり食べて、宿近くの波上宮(なみのうえぐう)に向かった。

 この地は、古来よりニライカナイ(遥か遠い東-辰巳の方角-の海の彼方のこと)への祈りの地であり、通る船は波上宮の鎮座する高い崖と神殿を望み、航路の安全を祈り感謝をささげた・・とのことだった。

 2年前にwalkaholicさん、harumamaさんと来て以来だったが、今回はたっぷり時間があるので、隣の波上山(はじょうさん)護国寺にもお参りし、波の上ビーチを通り抜けると・・

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 こんな龍柱が、空港から那覇の街にと繋げる自動車専用道路の両側に立って居た。那覇港に入って来る客船、フェリーにも正対して居てと、那覇にようこそ!と言った処なのかも知れない。

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 ネットには、福州市との姉妹都市締結30周年を記念して、那覇市が3億3千万円をかけて作ったもので、シンガポールのマーライオンの様な那覇観光の目玉にしたい・・との主旨の様だった。

 自転車でもモノレールでもこのルートは通らないからちっとも知らず、すごーいと唯々見上げる・・


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 そんな龍柱のある若狭緑地の近くに対馬丸記念館があって、未だ時間はあったので行ってみると、九州へと向かう貨物船がアメリカの潜水艦に撃沈され、学童集団疎開で乗って居た小学生が多数犠牲になった悲劇を風化させること無く・・の主旨で設立された様だった。

 貨物船で駆逐艦に護衛され船団を組んでの航行だから、米軍に文句は言えない(と自分は思う)が、日本軍はこの悲劇が起こったことに厳重なかん口令を引いたとのことだった。
 そんなことだから戦争に負けるのも然り・・と、後出しジャンケン的に思って仕舞った(松代大本営地下防空壕を見学した時もそんな風に思ったことを思い出す)。しかし、この記念館の設立主旨は戦争することは絶対にいけないと言うのは判っては居るつもり。

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 そして前回、walkaholicさん、harumamaさんとこの辺りを散策した時は開園時間前だった福州園に、入園料200円を支払って入った。
 「福州地方独独の伝統的手法を用いた中国式庭園」とパンフレットに紹介されて居て・・

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 福州市との姉妹都市締結10周年記念事業として建設されたこと、福州市産の資材を使用し、福州市が工事の基本設計、木道、石造物の加工及び技術指導をしたこと等々、確かに本物!ケバケバしくなくて中国式庭園も良いものだなあ・・と思いながら周遊した。

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 この水景は桃花渓(とうかけい)と名付けられ、小川の渓流と静かな池からなり、豊かな自然、流水、舞い落ちる花びらなど福州を表現しているとのことで・・

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 そしてこんな門を抜けると・・

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 欧治池(おうちいけ)に出ると、奥に治亭(やてい)が見えてと、様々な工夫がされて居る・・

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 治亭(やてい)は山を模した岩状の石の上に建っていて、滝があって、福州の名勝「治山」水景を表しているとのことだった。

 治亭の下の小山は迷路風の通路が出来て居てと、子供も喜べる工夫?等々もあったが、治亭に上って見ると欧治池、福州園のほぼ全景を見ることができる等々、コンパクトではあるが見処満載なあと此処でも感心。

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 そして、台湾、中国南部原産、種ケ島から南で栽培される竹の子は美味しんだよと解説板がこの竹はリョウチク・・等々と福州園内を散策して・・

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 宿に戻って自転車を担いでモノレールで那覇空港へと向かったが、モノレールは意外に混んで居て、前日宿での宴会に別の宿から合流してくれたkaneやんが乗って居るのにも気が付かない程だった。

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 偶然kaneやんと合流できたのだからと、沖縄を去る前に寄るのが恒例になって居る1階の空港食堂でtouさんと3人で、今回も〆の食事をすることができた。

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 昼発の飛行機だったので今回は羽田に近づくと、富士山も拝することができた(行きは左側から近くで、帰りは左側から遠くで見えるから、座席を取る時には配慮すべし)。

 飛行機を降りると空気が冷たくて・・と現実世界に戻った?感覚になって、この処の厳しい寒さも何のその・・の気分に漸く戻りつつある。

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 沖縄から帰って丁度一週間が経って仕舞って、随分と遠い出来事になって仕舞ったなあと、あの温かさを思い出しながら書いて来た。
 名護の会場で塩黒糖の小さなお土産の評判が良かったので、来年も買って来るよ!と応えたら、エッ!ライネンモ?と妻に詰問風に言われて仕舞た。

 しかし、この時期こんな体験ができるのだから、毎年行こう・・と今の処思って居る。


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# by funnpepe | 2017-12-19 07:18 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

2017 名護から那覇へサイクリング

 11:30にゴールし、会場でリックに押し込める位のお土産を選んで買って、荷物を整理しサイクリングの準備を済ませ、昨日の残りのおにぎりを食べて・・と忙しかったが、予定よろ30分遅れの12:00に、21世紀の森室内体育館を出発。
 ちょうど20kmコースを正規の時間でスタートしたtouさんがやって来て、那覇の宿での再会を約して走りだす。touさんの歩行スピードは落ちて居ない様だった、一緒にスタートして居れば30分離されて居たことになる。

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 往路で走って来た国道58を戻るのだが、往路では約7時間かかって仕舞った。この日は風も無かったし、寄り道もしないから約5時間あれば那覇の宿に辿り着ける・・とは思うものの不安だった。

 許田から高速道へと大半の車が分岐して行って、ゆったり気分で走れる様になって、名護の写真を撮って置こうと12:30に一休み・・

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 そして遠く見える伊江島も写真に収め、後はひたすら丘を越え丘を下りを何回も繰り返す・・
 道の駅・おんなの駅までは約30km!なのだから、未だ未だ・・とは判っては居るもののこの坂を坂を下れば若しや・・を繰り返し

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 13:30おんなの駅に辿り着いた、昼時なので駐車場も満車状態だったし、お昼を食べて居る人人人と混雑して居た。海鮮丼を食べて居る人、沖縄付け麺も・・と、皆美味そうだったが、此処に辿り着く迄自転車のペダルを回しながら、何にしようかなーと考えに考えて居たので・・

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 迷わず三枚肉蕎麦を注文し、水を何杯も御代わりして、唐辛子入りの泡盛りベースの調味料を、辛くて食べられるかな?と限界までたっぷりかけて・・、沖縄最後の沖縄蕎麦を味わった。

 そして13:50、気分新たに再び国道58を走ったが、何故か道の駅・座喜味までの上り坂は辛いと感じず・・、座喜味を過ぎると長―い下り坂になった。そしてこのまま縄の宿まで走り抜けて仕舞う?のが惜しくなって・・

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 15:00、北谷サンセットビーチに寄ることにして、国道58から右折してアメリカンビレッジ前を通って行くと、人も車も大変な賑わいだったが・・
 暫し東シナ海の静かな情景を楽しむことができて、沖縄自転車旅の〆にすることができた。
 そして、国道58号に戻って後はせっせと走り、16:10名護の宿着、自転車を畳んで今回の自転車旅を無事終了。この日の記録は、走行距離65.4km、平均速度21.4km/h、最高速度48.4km/h、走行時間3:03だった。

 さて沖縄最後の夜はどうしようか?、国際通りの屋台村に行ってクリスマスがツリー等々のイルミレーションを楽しんでと当初は思って居たが、計らずも結局宿のラウンジで6人のささやかな?宴会を楽しんで、これ以上望むべくも無し・・で就寝。

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# by funnpepe | 2017-12-17 20:06 | サイクリング | Comments(0)

第30回 やんばるツーデマーチ 2日目・20kmコース

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 7:00に30kmコースの人達に混じって、20kmコースを非正規にスタートした。去年はコースアウトして仕舞ってオリオンビールは何処?となって仕舞ったが、今年は無事オリオンビールから県道18へと入った。

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 そして7:30、この陸橋辺りから本格的な上り坂になる・・

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 20kmコースも30kmコースもこの2日目のコースは、東シナ海側の名護湾から太平洋側の大浦湾へと、山越えをするするのが辛い。

 しかし坂を上り始めて間もなく、朝になったばかりの静かな東シナ海を見降ろして歩く、絶景堪能区間なのが20kmコースの良い処。今年も先を行く人からワー!スゴイケシキ!と感嘆の声が聞こえて来た。

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 朝日に照らされた名護の街を見下ろしながら、坂を上り・・

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 遠く静かな東シナ海を眺めながら歩く・・、前日は曇り、前々日は曇り時々雨&強風だったが、この日は晴天で無風の良い天気だった。此処からの眺めは、鏡面の様に見える静かな海だが、前々日の様な強風では実の処は荒れた海・・、

 高気圧、低気圧、気圧配置等々の概念が無かった時代は、自然界に宿る神の成せる業・・と解釈して居たのかも?と思い巡らした。

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 そして漸く、峠越えして大きな陸橋付近までやって来た。すると人里離れたこんな処に、何とポケモンgoのジムスポットがあったのだった。折角だからと歩みを止めてジムを覗いてみると、丁度ジムの破り頃で・・と暫し此処で立ち止まり、独り歩きになって仕舞ったが・・

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 アグー村へと右折するポイントも見逃すこともなく、大浦マングローブロードに9:00辿り着くことができた。第30回を記念したコース(通常は350円払わねばならない)ではあるが、来年も続けてほしいもの・・

 随分と昔の30kmコースはこんなに立派に整備されたマングローブロードでは無かったものの、逆コースで歩いて来て、旧道(今の県道18は通って居なかった)をオリオンビールまで抜ける道だった・・と懐かしかった。

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 所々に案内板が立って居て、ハブ、リュウキュウイノシシ、ムラサキヤドカリ、オキナワフグ等々が居るよ・・
 野鳥はサシバ、ミサゴ、セイタカシギ、キアシギ、アオサギ、カワセミ、リュウキュウヨシゴイ、カンカノゴイが見られるよ・・とのことだったが、今回はどれも見つけられず!だった。約10分で歩き抜けて仕舞ったのだから仕方がない。

 この日は11:00にはゴールして、自転車で那覇に向かってできたら11:30にはスタートしたい・・と思って居たからなのだが、今思い返すと此処で、8:00に正規スタートして居たtouさんを待ち、12:30のスタートでも結果的に良かったかも知れない。

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 9:10、11.1km地点のわんさか大浦パークでも、建物の奥まで行ってポケモンgoのジムスポットに嵌まって仕舞った。
 しかしそんな奥まで行ったお陰で、外国人のサイクリンググループが一休みして居て、此処のレストランもそんな人達をターゲット にしたメニューがある様でと、太平洋側のサイクリングルートも悪くは無いのかも?と気が付いた。

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 そして二見楚久トンネルへと坂を上って行くと・・

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 坂を上るにつれ、こんな太平洋の素晴らしい眺めを楽しめて・・と、何と言っても晴天に感謝だった。この日は夏用の半袖で丁度良かった。

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 そして9:55、国道329をやって来る30kmコースと合流し、12.8km地点の二見の里で給水の接待を受けて居る処に、30kmコースのitaさんがやって来た。

 去年も一昨年も追いつかれたのは、国道329の坂を下り切る辺り・・だったから、今年は大分遅れて居る様で、こりゃー11:00ゴールは無理だなーと観念した。

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 21.5km地点の名護博物館は今回も素通りして仕舞い、11:10、ひんぷんガジュマルに辿り着き、walkaholicさんに教えて貰ったサガリバナも見に行って、名護市営市場ではシーカーサージュース、チョコモチ等々を戴いてと、名護の街を歩いて結局11:30のゴールだった。

 今年で4年連続参加のやんばるマーチは、漸く名護の街の土地勘もできて来た様な気がする。寒いかなーと思った日もあったが、我が家の方の肌を刺す寒さに比べると、未だ未だ天国?
 今年で若しかしたらこの大会は無くなる・・とも思える去年の名護市長の挨拶が引っかかって居たがそんな事もなく、九州、四国に行くよりは飛行機代も安いし・・と12月の名護は暫く外せない。

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# by funnpepe | 2017-12-17 19:36 | ウオーキング | Comments(0)

アフター やんばるマーチ

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 宿に戻って左足踵の靴擦れ部を直ながら、宿の人と会話する内に、この日昼食すべくinabaさんが向かった宮里蕎麦のことを尋ねると、やっぱり地元の人は知って居てこの道をまっすぐ行って左側にあるよと即答だった。
 じゃあやっぱり自転車で向かって、改めて沖縄蕎麦を食してから、羽地内海辺りまで走って来ようか・・とこの日の「アフターやんばるマーチ」の大枠が決まった。

 宮里蕎麦店は丁度お昼時だったのか、大変な混み様だった。2年前にも此処でwalkaholicさん、harumamaさんと3人で来た時は、ソーキ蕎麦か三枚肉蕎麦のどっちだったかは忘れて仕舞ったが、13:00ソーキ蕎麦を食べて満足。

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 午前のウオーキングの時は曇りだったが、午後は雲が取れてサイクリング日和・・

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 国道58で羽地内海を目指したが、国道58には自転車専用レーンがあってどの辺りまで続くのか・・と走って行くと、40kmコースで県道84へと左折する辺りまでだった。
 そして県道84にはナゴパイナップルパークの看板があって、ウオーキングでは何時も素通りして仕舞うから寄って見ようかとちょっと思ったが、此処では初志貫徹。

 しかし暫く走ると今度は、ネオパークオキナワの看板が出て来て、自転車を停めてネットでレビューを見てみると、名護自然動植物園とも言う名もあって入場料金も手頃だし・・と、急遽予定を変更し、今日は此処を見学して帰ろうか・・となったのだった。

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 鳥の多さにびっくり、鳥好きには堪らないスポット・・のフレーズに惹かれたのだったが、13:30、660円の入場料を支払って入って見ると、正にレビュー通りだった。

 入口を入って最初の池はフラミンゴの池と名付けられ、アフリカ中央部にあるナウル湖をモデルにして居て、アフリカクロトキとホオジロカンムリツルが迎えてくれた。

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 先ずはフラミンゴの池沿いに路を歩いたが、先を行く若者達にエサを貰ったアフリカクロトキがついて行く、エサ売りのおばさんがエサをやらなくなると次第に離れて行くから心配しないでね・・と言って居たが、ついていく様子が何ともほほえましかった。

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 そして池の奥には、これがフラミンゴ・・

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 水中トンネルを通りアマゾンのジャングルエリアに入ると、ショウジョウトキが迎えてくれ・・

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 必ずペアで行動し大きいい方がオスと解説板に書いてあったベニフラミンゴが・・

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 そしてこんな鳥も居て・・と、このエリアまでは頭上高く網が張ってある様だったが、ジャングル模様なので気が付かなかったが・・

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 大きな池までやって来ると、オオバンの群れが湖面を泳いで行く・・、そして池の奥には、園内一周ガイド機関車が走る鉄橋が見えた。

 嘗て、那覇から嘉手納まで沖縄軽便鉄道と言う鉄道が引かれ、更に名護まで延長の計画があったが幻となって仕舞ったが、どうやらその機関車を復元して前長1.2kmを走らせているの線路とのことだった。

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 そして14:10、イノシシとはここが違うペッカリーと案内板が立って居る牧場にまでやって来た。イノシシはヨーロッパ~日本に生息しイノシシ科に分類されるが、ペッカリーはアメリカ大陸に生息しペッカリー科なんだとか・・

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 そしてその奥には、リャマの丘があって、ズームしてリャマも写真に収めたが、なーる程リャマの姿を眺めて居ると癒される・・

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 そして、オセアニアのエリアに入ると、オセアニアしか居ない黒鳥が・・

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 小さいカンガルー?と言った処のワラビーも居たが、有袋類は何故にオーストリアに多いのか?の解説板があった。
 恐竜が支配していた中世代が終わり、哺乳類が勢力を伸ばして行ったが、有袋類は生存競争に弱く、北アメリアから南アメリカ、南極・オーストリアに、やがて南極からオーストリアに分離してオーストリアにと生存域が移って行ったとのことだった。なーるほどそうだったのか・・と感心。

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 そして何故かインドクジャクも居て、羽を広げてくれないかなーと見守って居た処に、園内周遊の機関車がやって来た。どうやら所々に止まって解説して居る様だった。

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 ネオパーク国際種保存研究センターの建物があって、ピラクーと言う巨大魚や、リュウキュウヤマメ、アオコブホウカンチョウ、オニオオハシ等の希少動物が居た様だが別料金だし、もうタイムオーバと、14:30帰ることにした。

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 そして宿に戻って、汗を流し着替えを済ませ、すっきり気分になって、オーカふれあいパーティに開会前に辿り着くことができた。
 全国から集まるウオーカの平均年齢も次第に上がったせいなのか、それともウオーキングで疲れて居るなのか、去年からこんな風に立食形式でなくなったのは有難い。odawaraさん、itasakaさんの奥さん等々の各種達成表彰式、抽選会もあっと言う間に時が過ぎ、フィナーレのこの踊りまでほぼ全員が会場に留まって居たかも知れない。

 16:00から始まって、日がすっかり落ちた夜道を戻り、即爆睡だった。

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# by funnpepe | 2017-12-16 08:01 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

第30回 なごやんばるツーデーマーチ 1日目20kmコース

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 天気予報は曇天で、古宇利大橋からの眺めも去年程は良くない筈、それに40kmも歩くのは辛い・・、20kmコースは未だ歩いた事無いし、20kmコースには30th Anniversaryコースの冠も付いているからと、今年は20kmコースを歩くことにした。

 そんな訳でスタートまで時間があったので、名護市民会館の建物を抜けて海を見てみようと国道58を渡ると、何とこのアグー豚が迎えてくれた。この迫力あるアグー豚を見ると海まで行くのは何故かどうでも良い・・の気分になって、スタート会場に戻ることにした。

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 スタートは7:30だった、先ずは名護の街を東に歩き、西に戻ってと歩いた。地図をろくに見ずに歩いたせいだったが、4.0km地点の「ぷうみちゃ」、5.3km地点の久護家を見過ごして仕舞ったのは、今思うと悔やまれる。
 
 街中の歩きは見処がなく退屈スと思って歩いて居たのが恥ずかしい・・

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 久護集落のフクギ並木を通り過ぎ、喜津宇岳方面への坂を上り、9:25、8.3km地点の勝山シークワ-サに辿り着いた、この日の最高地点でシークワ-サ-のジュースがとても美味かった。

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 そして、海に向かって降りて行く、2日目の30kmコースにもこんなサトウキビ畑を見ながら歩いたなあ・・、路上で死んで居るハブに注意等々、過去の情景が浮かんでと初めて歩いた路ではあるが、懐かしくも思えた区間だった。

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 坂を下りきったと思った頃に、9:45、9.8km地点の「安和くばのうたぎ」に差し掛かった。
 案内板が立って居て、旧安和村の祖先神を祭った御獄(うたぎ)で、聖木と言われるクバの木が200本余り群生して居るとのことだった、南城市知念海岸近くの琉球王国の聖地・斎場御獄(せーふぁうたぎ)の雰囲気だなあ・・と思ったが、此処まで書き進んでからガイドマップに「御獄の形式がきちんと備わって居る・・」と書いてあったから、前日にコースをなぞって予習すべし・・と今更ながら反省。

 そして、鳥の鳴き声もあっちこっちから聴こえて来たが、悲しいかなどんな鳥なのかが判らない(と言うのが今の自分のバードウオッチングレベル)。

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 そして海岸沿いに国道449を歩いて行くと、こんな情景に出会った。去年2日目のウオークの後、自転車で古宇利島、今帰仁、本部と周って夕暮れが迫って来る中、この情景だけは写真に撮って置きたいと、自転車を停めた処だった。

 この辺りから、曇天で海の美しさは今一つ?ではあるが、東シナ海を臨んで解放感を感じながら歩く気持ちの良い区間に入って居た。

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 ホテルリゾネックス名護付近から海側の歩道を歩く、自転車に比べるとウオーキングの方がじっくりと景色が楽しめる・・

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 10:10、遠く名護の街が見える様になって・・

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 21世紀の森ビーチ沿いに歩く様になって・・

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 16.2km地点の給水所では、このぜんざいの上に氷をのせた沖縄らしい氷ぜんざいを戴いた。

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 食べきるのがちょっと大変・・と思う程のボリューム、加古川の温かいぜんざいも塩昆布付きで美味かったが、氷かけぜんざいも流石沖縄!と感動だった。晴天だったら超美味かったに違いない、来年の夏には我が家でも氷かけぜんざいに挑戦してみたい・・

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 そして、サーターアンダギーもお好きなだけどうぞ・・等々、此処でたっぷりと滞在。そして名護漁港の手前までビーチ沿いに歩き、21世紀の森屋内運動場に戻って、11:15にゴールした。

 この調子なら明日の20kmコースは11:00前にはゴールできる?とこの時は思ったが、この日の歩行距離18.6kmと短かったからで、翌日の20kmコースは23.3kmなのだから、11:00のゴールはとても無理?と気が付いたのは翌日・・と言うのも情けない。

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 外のテントで昼食用に買っておいたパンを食べ、さてこれからどうしようか・・、inabaさんは宮里蕎麦に行くよーと、touさんは一端宿に戻ってから14:00からの抽選会に立ち会って、odawaraさん達は宿が遠いからウオーカふれあいパーティの時間まで宿で過ごして・・だったが、自分は自転車で名護の街をポタリングしながらポケモン狩り・・と、取り敢えず宿に戻ることにした。

 会場からアグー豚像の前を通り名護市民会館を抜ければ、何時もこんな風景が待って居たんだなーと思うと、ビーチでのんびりするのもあったかも知れない。裸足で海に入って、海の温かさを確かめて・・等々、この写真を眺めて居ると思いが巡る。

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# by funnpepe | 2017-12-15 07:13 | ウオーキング | Comments(0)


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