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台風なのでコンサート

 去年は秋の晴天の空の下で、古賀志山にジャパンカップを見に行った。今年もジャパンカップを見に行こうか?それとも紅葉観光に湯西川に行こうか?と週末に出かける先は快晴か悪くとも曇りを想定していた。

 処が超大型台風が日本列島に迫って来て秋雨前線を刺激して、そんな外出先の目論見は崩れて仕舞い・・

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  雨が強くて超大型台風が今夜にもやって来るかも?の状況で外出するのはちょっと勇気が必要だったが、那須野が原コンサートホールに向かった。
 駐車場はほぼ満車状態で、こんな雨の中でもみんな来て居る、好きものは自分だけではない・・と一先ずほっとして開演を待った。

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 最初の演奏はベートーベン交響曲8番で、そうだったこんなメロディだった、次はこのメドディが来る・・と、演奏と自分の記憶を織り交ぜて聴かせて貰って等々、コンサートを味わった。
 パンフレットに「・・ベートーベン自身が最も愛したのはこの8番・・」と書いてあったが、確かに3、5,6,7,9番の交響曲に比べコンパクトで、ダイジェスト的ベートーベン交響曲?と今回は思った。何時か4番もそれなりの面白さを生で味わいたい・・とベートーベン交響曲を楽しむ発想が膨らんでいく。

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 2曲目はシベリウスのヴァイオリン協奏曲だった。哀愁を感じるヴァイオリンの音色等々楽しませて貰ったが、結局初めから終わりまで聞いたことあるメロディは現れなかった。家に戻ってマイレコードライブラリーをチェックすると1枚持っていたから、どうやら1回聴いて馴染めずにそれで終わりの様だった。
 今回生演奏で聴いたのを機に、レコードを聴けばし次第にお気に入りになるのかも知れない・・

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 休憩を挟んで最後の演奏はベルリオーズの幻想交響曲だった。何度もレコードで聴いて、そのレコードシャケットの絵柄が頭の中に浮かんで来る程のお気に入り曲目で、この日一番のお楽しみだったが、「やっぱり生演奏は良いものだ、雨の中来てよかったー」と感動の演奏だった。
 ハープもピッコロ?の音色も中々、無論弦の音も美しい・・だったが、フィナーレ近くの第一ヴァイオリンの弓の動きが何とも凄まじかった。特にコンサートマスターの弦のはよくもまあ長く弾き続けられるものだと感心する程激しく動いて居た。

 コンサートマスターが演奏後に指揮者から握手を求められるのは単にオーケストラを代表して・・だけでは無いんだなー、確かにコンサートマスターは演奏を引っ張って居るんだなーと実感だった。

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 演奏が終わって鳴りやまない拍手の中、アンコールは幻想交響曲の余韻を残す?曲にも思え、演奏会良かったなーの思いを持って家路に就いた。
 
 アンコールは何処かで聴いたなーとは思うものの曲名は浮かばなかった、そして強い雨の中ハンドルを握ってすっかり暗くなった道を進む内にメロデーが蘇って、家に戻ってユーチューブで確認するとどうやらラ・マルセイエーズ?

 この日は期せずして芸術の秋を楽しませて貰った、秋の雨も又良し?

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by funnpepe | 2017-10-24 19:40 | 音楽・アート | Comments(0)

秋の花

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 このセキヤノアキチョウジが咲き出したのは何時頃だった?、そろそろ見頃が終わって仕舞うかも?と急に心配になって(雨ですることもないから暇だった)、と写真に撮って置くことにした。ネットに聞くとアキチョウジは中部以西に自生なので、関東で自生して居るのはセキヤノアキチョウジとのことだった。

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 そして花ではないが、こんな実も写真に撮って調べると、どうやらこれは老爺柿(ロウヤガキ)・・と判った。去年盆栽仕立てにすべく思い切って小さな鉢に植え替えたが、夏の日照りを乗り切って、枯れずに実を1個だけ付けてくれのだった。来年こそは沢山実を付けさせるべく、庭の柿木でする様に元気な枝の先端をしっかり選定してやろうと思って居る。

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 ダイモンジソウは随分前に咲き出したが、この薄赤色のダイモンジソウはつい最近咲き出して、これから暫く楽しめる・・

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 そしていよいよリンドウが開花し始めた、あっちこっちの野草鉢に生えだしてくれてと、今年は我が家の代表的秋の花と言った処。ススキの中等根がビッチリと張った処や乾燥気味の処が好きの様にも思える。

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 この長雨をきっかけにツワブキの花も一斉に咲き出した処だから、正に初々しく見えて(例年ならいつの間にか咲いて居た・・の類の花なのだが)写真に収めた。

 こうしてみると、秋の花は春、夏に比べると意外に長持ち?、唯一短いのは彼岸花?・・と今日の処は思って居る。雨の日のお陰でしっとりした雰囲気になって、冷たい雨もそれなりに楽しめると負け惜しみ・・

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by funnpepe | 2017-10-19 04:08 | 花・野鳥 | Comments(0)

秋の長雨

 なにもこんな秋真っ盛りの時に長雨なんて・・とこの数日思って仕舞う。翌日曜は完全な雨になるとので、雨模様だが野外で活動できる処は?と思い巡らし、秋バラ、カワセミ等々を目当てに井頭公園にやって来た。

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                        (シカゴピース)

 春に比べ華やかな雰囲気を感じなかったのは、雨模様だったからなのか?。最早終わって仕舞ったバラも、未だ未だ蕾のバラもあった、撮り頃の花を見つけて雨の日のバラをテーマに写真に収めてから、カワセミ観察ポイントに向かって見ると・・

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 何時もならコーヒ飲んだりだべって居たりとのんびりムードなのが、みんなカメラを覗いて居るので、若しやとそっと急いで近づいた。

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 ファインダーを覗くとやっぱりカワセミが居て、逸る気持ちを抑えながらシャッターを押したがピントがあってくれない・・、どうなってるととカメラをいじり、もっと取りやすい処は・・と右往左往している内に、湖面すれすれに飛んで行って仕舞った。

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 直に戻って来るのかも?と待つことにして、カワウのコロニー方向にカメラを向けると数は随分と減って居るが何羽かが残って居て殆ど動かないが写真に取った。

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 そして殆ど動かないアオサギもターゲットに写真を撮ってとカワセミが来るのを待ったが、他の人達はカップラーメンを取り出したり、タブレットを覗いたりと暫く来ない・・と言った雰囲気だったので、散策することにした。

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 カワセミ観察ポイントから離れるとカメラを下げて居る人の数は殆ど居なくて、鳥の鳴き声があっちこっちから聞こえては来るが、どんな鳥が来ているのか判らなし、見つからない。日本野鳥の会の観察コーナも11月から開設なのだから仕方が無いが、未だ未だ初心者レベル?なのが辛い処ではある。

 少しずつ色付いてしっとりした雰囲気の森の景色がこの日の見所だったかも知れない、13時近くになって居たのでふるさと広場の食堂でこの日はチャーシュー麺を食した、寒かったので美味かった。

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 そして駄目元で再びカワセミ観察ポイントに行ってみると、何とカワセミは再び来てくれて居たのだった・・。今度こそ!とピント合わせにトライだったが、やや改善?したものの、あっと言う間にカワセミは居なくなって仕舞った。

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 野鳥観察は諦めて、中央広場、鳥見亭の近くまでやって来て、嘗てこの辺りでトモエガモ、ミコアイサを見たなあ・・と歩いたが、結局何も写真に撮れずこの辺りからポケモンgoのモンスター狩り、ポケモンボール取りでスマホをチラチラ眺めながら歩く。

 すると同類の人達がそれなりに居て、ポケストップも都心並みに乱立?、歩行距離は約5kmだった。ポケストップ巡りすればもう2km位は上積み出来たかも?・・と、この公園内を歩く楽しみの幅が広まった気がして来て、カワセミのバッチリ写真が撮れなくても2回もこの目で見られたのだから幸運と思うことにして帰宅。

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                           (緋扇)


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by funnpepe | 2017-10-17 07:55 | 花・野鳥 | Comments(0)

平戸から佐々駅へ、そして長崎空港へと輪行

 平戸文化センターを10:40にスタートし、平戸大橋に差し掛かると、15kmコースの yamamotoさん等々のウオーカとすれ違った。平戸大橋までの登り坂は覚悟して居た分、それなりに上り切り、国道204号に入って走る。松浦鉄道に沿ってほぼ平坦な道だった、そして道の駅・昆虫の里たびらで一休みして、下り坂をくねくねと降りると江迎湾が見えて間もなく・・

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 11:40、松浦公本陣跡に辿り着いた、この日のサイクリングは約25kmでこの辺りで目指す佐々駅まで半分来たことになるし、佐々駅発の電車は12:56だからと、ちょっとだけでもと覗いてみることにした。

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 平戸藩の参勤交代で藩主の宿舎(本陣)で、この日は見学者が沢山居たが・・

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 この日はお隣の酒蔵で蔵開きの催しがあって、ちょっとだけ覗いてみると・・

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 さあどうぞ試食してみてねと、クジラ肉のさしみ、そしてこれはクジラの舌の部分でさえずりと言うんだよ、お酒のおつまみに絶品だよ・・と説明してくれた。1パック500円だし買おうか・・と思ったが、harumamaさんが冷蔵保存だから無理!と諭された。
 walkaholicさんが居たら、お酒も一緒に買って佐々駅からの輪行の為に買ったかも?だったが、代わりに柏餅の様なか「かから団子」を買って、松浦公本陣跡を跡にした。

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 そして高岩駅を過ぎた辺りで、国道204号から県道227号に分岐して佐々町を目指した。最初の内は広く整備された走りやすい道だった、国道204をショートカットする格好だったから山越えを覚悟はして居たが、山間を抜ける雰囲気でこの儘すんなり佐々町に抜けられるかも?・・と思った辺りから上り坂が現れた。

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 そして思いの他長い坂だった、そうやすやすと平戸から佐々町までは行かせないよの坂だったが、12:15漸く峠が現れて長い下り坂を気持ち良く駆け抜けて、佐々川に架かる橋を上って下って左折して、暫く走ると・・

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 12:30、佐々駅に辿り着き、harumamaさんのヤッタゾーのポーズで今回の自転車旅の完結?だった。一時自転車を連れて来ようかどうしようかと迷ったが、このポーズで自転車を連れて来て正解!と思った瞬間だった。

 そして、即自転車を分解して輪行袋に収納する頃に、佐世保行12:56の始発電車がやって来てと・・

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 のんびりゆったりでは無かったが、無事輪行になって一安心・・と言った処だった。

 車中で道の駅で買った巻き寿司と、蔵開きテントで買った「かから団子」を食した。「かから団子」はサルトリイバラと言う葉で餡子を包んだ餅を蒸したものとのことだったが、柏の葉に比べると餅と剥がれにくく食べにくい・・等々初体験。サルトリイバラは北海道から沖縄の山野の草原や林に生えるとのことだから、その内確かめてみたいもの。

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 そして佐世保駅での乗り換えは4分だったが、往路で福岡空港で地下鉄にぎりぎりで乗ったことを思えば何のことは無くて、早岐駅(はいきえき)で大村線に乗り換えて独り旅になった。次の駅がハウステンポス駅で・・

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 ハウステンポス駅を過ぎて暫くすると、車窓から大村湾を眺められる様になって、何時か大村線沿いの国道34号を自転車で走ってこの景色を実感したいもの・・と退屈する間もなく、14:55大村駅着だった。
 駅前にはタクシーが何台も待って居て、いざとなればタクシーで向かえば次の次の電車でも間に会う事が判った等々、歳を重ねて用心深く成りすぎて居るのかな・・とちょっと反省だった。そんな訳で折角九州までやって来たのだからと、駅前の信号待ちで見つけたポケモンGOのジムにモンスターを一匹置いて来てと九州の足跡を残す工夫をして・・

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 長崎空港への自転車通行禁止の橋は、殆ど車が通って居ないが、歩道を通って写真を撮ってと余裕だった・・

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 15:30に長崎空港に辿り着き、自転車を分解して輪行袋に収納し、お土産も買って飛行機に乗るまで長崎くんちの実況を見ながら荷物を整理してと、あっと言う間に飛行機に乗る時間がやって来て、JAL機内ではwifiが使えるよ・・のサービスを試すべくLINEも使って等々寝る暇もなく羽田着だった。

 今回の旅で自転車で走ったのは、たびら平戸駅から平戸の街まで約5km、平戸の街から佐々駅までの約25km、そして大村駅から長崎空港までの約5kmと、正にバス代節約の移動手段?、前回の洞爺湖以来自転車走行距離が短くなっては居るが、そんな旅でもそれなりのサイクリングを楽しめた・・、自転車は成るべく極力連れて行く・・と思って居る。

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by funnpepe | 2017-10-13 23:00 | サイクリング | Comments(0)

平戸ツーデーウオーク 2日目 川内峠・眺望コース10kmを歩く

 何時もは遅めの飛行機にして若し早く空港に着いた時は前の便に・・がマイレージ予約のマイパターンだった。しかし長崎空港からのJAL便は少なくて、退路を断っての気分で、長崎空港発17:05の便にして仕舞った。

 しかし自転車を連れて来たので、長崎空港に早く着けるバスやジャンボタクシーは使えないからと、平戸を11:00には出発したい、できたら10:30に・・が練りに練ったこの日のタイムスケジュールだった。

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 harumamaさんも今年この大会でオールジャパン達成したいからと出場し、一番早い新幹線で帰りたい・・となって、この日は表彰式が終わったら即フライングスタートしようと一致した。
 そして当初16kmコースを行こうかと思って居たが10kmでイイジャン!のharumamaさんの一声で、前日の生月島のウオーキング中にこの日の段取りになった。

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 フライングスタートしたのは8:00頃だった、16km・30kmコースを行く人達はちらほらと居たが10kmコースを行く人は流石に居なかった。
 道に書かれた白いチョークの指示と誘導板がきちんとあって、ルート地図とグーグルマップを見比べながら歩く等々の苦労?も全くせずにのんびりと坂を上った。
 
 眼下に平戸港が見えて・・

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 昨日15kmコースを歩いたら自転車でこの坂を上って居たかも?自転車に取っては急坂?それとも緩坂?何れにしても距離はそれ程ない筈だから?・・等々思いを巡らせ、トンビ?を眺め、神社の前を通って・・と、10kmコースなのだからどう歩いても10:00頃にはゴールする筈だった。
 
 やがてハイキング道風の遊歩道に入って・・
 
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 9:10、川内峠に辿り着いた。標高約200m、広さ約30haの平戸を代表する草原・・で、平戸サイクリングコース約20kmの目玉ポイントにもなって居る。
 
 昨日歩いた生月島が青い海の向こうに見えてと正に絶景と感動だった。

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 そしてレストハウスが4.2km地点でチェックポイント&昼食会場にもなって居るが、開設時間は10:00~なので備品があるのみで誰も居なかった・・

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 レストハウスの2階に上がると360°の眺めができて、平戸大橋、平戸の街も眼下に見えて・・

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 ここに確かに来たよの証拠の写真を撮って貰った地元の人に、正面の小さな島はキリシタンの人達の処刑場だったこと、今は一般の人達は上陸禁止になって居て宗教的儀式の時のみ上陸が許されること(世界遺産候補:中江ノ島と後で判った)等々教えて貰って、この川内峠からの眺望を楽しんだ。

 そして、「山きよく 海うるわしをたたえつつ 旅人われや 平戸よくみむ」の吉井勇の歌碑を見て、平戸の街へと降りることにした・・
 
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 処が丁度usudaさんがやって来て、丘の上まで登る様にとコース地図には書かれて居るよと教えてくれた。

 危うく仁和寺の法師になる処だったと、丘を登ってこの本物の360°の眺望を楽しませて貰った。

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 海を挟んで九州本島?が見えて・・

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 さらに奥に進むと、遠く薄く見える陸地は佐世保・・、そして東シナ海が見えて・・、時計を見ると9:30になって仕舞って居た。

 10:30にはゴール会場に戻りたいだったから、ここから一目散に坂を下って・・

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 ちょっと道に迷ったが、何とかライフカントリ(総合運動場)に辿り着き、10:20聖フランシスコ・ザビエル記念教会までやって来た。

 この日スタートした時には、この教会の中を見学し、大ソテツ、六角井戸等々も覗いてと思って居たが残念ながらタイムオーバと観念し・・

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 5kmコースの人達が上って来る筈の階段からゴール会場へとシュートカットして、余裕全く無しで、予定通りの10:30にゴールだった。
 会場ではもうゴールなんですか?未だ5kmコースの人達がスタートしたばかりなのに・・と、係の人は思ったかも知れないが快く対応してくれたのが有難い。「観光の街・平戸」にも感謝して10:40会場を跡にした。

 平戸大橋の入口に、種田山頭火の「平戸は日本の公園である」と書かれた大きな看板を思い出す。そして快晴に恵まれ1日目も2日目も、そのフレーズを存分に味わえた、遠くて大変だが又行きたい。

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by funnpepe | 2017-10-13 22:00 | ウオーキング | Comments(0)

平戸ツーデウオーク 1日目 生月島ぐるっとひとめぐりコース30kmコースを歩く

 当初平戸島の宿から生月島のウオーキング会場まで、自転車で約20kmを走って向かおうと思って居たが、シャトルバスがあるよとharumamaさんの提案に従って正解だった。結構アップダウンがあって、ウオーキングが辛かったかも?と今振り返ってつくづく思う。そしてこの日は曇りと天気予報が言って居たが、文句の無い快晴!

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 宿近くのバスセンターを7:30に出発し、会場の生月町開発総合センターには8:00に着いて、受付を済ませ9:00のスタートだった。当初この日は15kmコースを歩き、13時発のシャトルバスで平戸に戻って来て、harumamaさんと平戸サイクリングコース20kmを走ろうと思って居たが・・

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 harumama さんはyamamotoさんとの会話が忙しかったのか、15kmコースの分岐点を過ぎて行って仕舞った。宿のおかみさんに、この日シャトルバスの発着所を教えて貰った時に、「スタッフの対応なんでどうでも良いと思う位の素晴らしい景色!らしいよ」と言われたが、確かにそーだな・・と、この辺りから思い始めて居たから、平戸サイクリングはどうでも良くなりつつあった。
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 9:45、sakieさんが海の方からやって来て、海の中から岩がニョキニョキと出て居てアイルランド?で歩いた景色の様だ・・とのことだった。この辺りには長崎サンセットロード、九州自然歩道の案内板が掲げられて、

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 棚田の奥に海がその奥に平戸島が見えてと、この日のコースは右側に海、しばらく歩くと左側に海・・の景色が楽しめる。平戸島と生月島を挟む海峡の名は知らないが、博多港から長崎・五島を結ぶフェリーが通って居る様だった、何時か乗ってみたい・

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 10:20、前方の山の上に白い塔が見えて来て、えーあそこまで登るのー・・だったが、兎も角生月島の最北端までやって来られてやれやれ・・と言う気分でもある。


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 灯台の下でharumamaさんが待って居てくれて、この日は、第7管区海上保安部?のテントが張られ、巡視船あそのペーパクラフト、ジグゾーパズル、海上保安庁帽子のペーパクラフト、一斗缶に中に入ったおつまみをひとすくい取り等々、沢山貰った気分になって灯台の上に上った。
 この灯台は正面に見える岩礁を照らして居るんだよ、そしてその奥の島(多分的場大島)の奥にうっすらと対馬が見えるよ、こんなに見えるのは冬しかない・・と、係の人が説明してくれた。

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 そして左の方向へと周れば、こちらが長崎・五島列島の方向だから、こちらの海は東シナ海・・

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 さらに左に回ると、スタート地点から歩いて来た県道42号が眼下に見えて・・と、ずーっと此処に居ても飽きることは無い景色だった。

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 名残り惜しいので、10:40、日本海をバックに写真を撮って貰って灯台を跡にすることにした。


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 灯台に来るときは尾根を直登だったが、帰りは緩い下り坂の車道を下って、素晴らしい景色を堪能したなあ・・の余韻を感じながら歩いたが、大型バスも対向車とすり抜けるのに苦労しながらやって来たから、生月島に来たならこの大バエ灯台は必ず寄る観光スポットの様だった(15kmコースにしなくて良かったとつくづく思う)。

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 11:20、15kmコースの折り返しポイントまで戻って来て、御崎野営場に差し掛かった。

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前も背後にも海と中々の野営場だった、若し車やって来たならこんな処でのんびりと時を過ごしたい・・(そんな景色は洞爺湖畔にもあったなあ・・と、九州に来て北海道の景色を思い出した)。

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 御崎柱状節理がこの辺りに約1km続くとのことだった。

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 その御崎柱状節理の断崖沿いに坂を上るが、生月島自然歩道の案内板も出て居たからお勧めの路であるには違いない。嘗て足黒さんが挙げてくれた隠岐、風来坊さんお勧めの礼文島に、きっと勝るとも劣らない(両方とも未だ行ったことは無い)と思って歩いた。

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 11:50、30km、15kmコースのほぼ中間点に設けられた昼食会場に差し掛かった、昼食を取らずに15kmコースを行って13:00出発のシャトルバスに乗ろうか・・とも思ったが、此処までの30kmコースの眺めが余りにも良かったからと、この儘30kmコースを行こうか・・となって、昼食会場で一休み・・

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 そしてその選択はやっぱり正解だった!と思う景色を何度も楽しめた、先を行くharumamaさんの両手の先には・・


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 こんな解放感溢れる光景が迎えてくれて・・

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 そして12:45、19.9km地点の農免道路展望所を過ぎると崖を貫通するトンネルが現れて・・(今振り返ると、車は殆ど通らなかったし、自転車で走っても気持ち良かったろうな・・と思えて来る)

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 長崎・五島列島の宇久島、野崎島の島影と静かに見える青い海の情景に感嘆して・・

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 生月島南端の生月大橋が見えて来た。確かにこの30kmコースは「生月島ぐるっとひとめぐりコース」だったなあと思いながら・・

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 13:40、24.8km地点の生月町博物館・島の館で給水し、生月大橋の下を潜って県道42号をゴールの生月町開発総合センター着は14:30だった。
 
 途中で生月大魚籃漢音(いきつきだいぎょらんかんのん)が見えて居た、1980年漁業の安全と海難者の供養の為に建立されたこと、ブロンズ像では日本屈指の大きさを誇ること等々は此処まで書き進んでネットに教えて貰った。
 因みに魚籃(ぎょらん)とは魚を入れる籠のこと、ブロンズとは青銅のことで銅、錫、亜鉛の合金とのこと(・・だが奈良の大仏は?鎌倉の大仏は?と切りが無くなるから探索は止めにした)らしい。

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 今思い返すと、生月大橋から7kmコースを逆方向に歩けば、観音様、ガスパル様を拝してと、「生月大橋と隠れキリシタンの歴史満喫コース」も味わえたなあ欲張りな思いも浮かぶ、兎も角この日は快晴のお陰で、平戸ツーデウオークの1日目「西海国立公園(さいかいこくりつこうえん)の大パノラマを見る」を存分に味わった。


 そして平戸の街へは、ゴール会場で遭遇したyosio&hiroko さんの車に乗せて貰ったお陰て平戸の街に早く戻れたので、宿に直行は止めにして・・
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 前日の松浦資料博物館とのセット券を使って平戸オランダ商館を見学、オランダ塀の坂を上り、平戸港を見下ろす小路等々の散策も楽しめた、この日の夕食は海鮮丼&ビールで一日を終えて、ブタタモリ・黒部ダム編を見てから爆睡だった。

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 九州らしいい甘い醤油と本物のワサビをかけた海鮮丼、ユズの効いたけんちん汁の美味さも忘れられない。大分に行った時大分の柚子胡椒買って来ようかと思った程だった。


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by funnpepe | 2017-10-12 22:00 | ウオーキング | Comments(0)

平戸へ

 伊万里でJR筑肥線から松浦鉄道西九州線への乗り継ぎは道の向こう側まで道路を超えて連絡通路を通ってと戸惑ったが、乗り継ぎ時間が28分あったので駅前の小さなお店で「焼き飯」なるものを食べた。
 油を使って居ない様だから成るほどこれはチャーハンとは違うとharumamaさんの解説もあって美味かったが、食べて居る時にお肉屋さんのビーフカレーの品書きを見つけてこれも食べたい・・と思ったり、夕食は平戸チャンポンだったからこの日はプチグルメだったかも知れない。

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 福岡空港からharumamaさんと地下鉄駅まで輪行袋を担いで走り目指す地下鉄にギリギリで乗れて、筑前前原、唐津、伊万里と電車を乗り継いで、13:50たびら平戸駅に辿り着いた。本来雨で無ければ伊万里から自転車で走ってと算段していたが、土砂降りの雨の予報だったので早々に諦めて、去年4月にwalkaholicさんが走ったコースを車窓から眺めるのみだった。強い雨!だったから仕方が無い。

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 若し雨が止めて居なければ、タクシーで!と覚悟して居たが、どうやら本物の雨男では無い様で雨はすっかり止んでくれた。

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 そして先ずは挨拶代わりに平戸城を見学。やっぱり考えることは同じなのか、翌日からの平戸ツーデーウオークの人達と、あらー来てたのねーと挨拶を交わしながら天守閣へと登る。

 平戸城の歴史は水軍で名を馳せた松浦氏が1599年に此処亀岡に「日乃岳城」を築いたことに始まる、しかし江戸時代に入り、秀吉と親交が深かった松浦家は家康に疑いの目を向けられ、城を燃やし以後90年間御舘(おたち)を藩庁、藩主の私邸として使ったこと、1704年にこの平戸城(亀岡城)を再築したこと、1871年廃城となり1962年平戸市により模擬復元・・とのことだった。

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 この写真の手前の赤い屋根の建物が、平戸文化センターで平戸ツーデウオークの会場で、平戸港を挟んでその奥につい最近復元されたと言う白い建物の平戸オランダ商館が眼下に見えて、そしてこの写真の左側に・・

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 平戸港が見えて、この写真の正面辺りが鎌倉時代の平戸松浦氏の本拠地で、オランダ、イギリス貿易時代は藩主の邸宅に三浦按針をはじめ各国の要人が出入りした歴史ある場所でもある・・と、平戸城の天守閣からほぼ平戸の街の全容が掴めた気がする。
 オランダ橋を経由して松浦史料博物館(1893年に建てられた松浦家の私邸)を見学すべく向かうことにした。

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 松浦史料博物館には、松浦家伝来の武具、絵画、蒔絵、茶道具、什器、文書等々およそ12500点が収蔵されているとのことだった、この狂獅子図屏風は狩野探幽の筆とのことだから、何処かで見たことある・・

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 翌日歩く生月島(いきつきしま)出身の生月鯨太左衛門(いきつきけいたざえもん)の錦絵もあったが、ユニークにも思えるこの達磨大師の表情がこの日何故か惹かれて写真を撮って等々それなりに時間をかけて見学したが、閉館時間が来て仕舞ったので・・

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 松浦史料博物館を跡にした、時間があれば此処で、お茶を飲みながら暫し平戸城の眺めて時を過ごすのも良かったかも?とも思える平戸城の景色でもあった。次回は成るべく早い時間に平戸に辿り着いて、平戸観光&サイクリングすべし・・がこの日の感想になる。

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 夕食はharumama さんと、「平戸の海でとれた新鮮な魚を味わう海の幸めぐり」、「とろける旨さこだわりの平戸牛」等々のパンフレット等々を参考に思案思案をした結果、結局この日は野菜たっぷり&太麺が特徴の「平戸ちゃんぽん」になった。
 
 昭和初期に安くてお腹がいっぱいになる大衆食として普及し、スープは店舗により異なり、鶏ガラのみ、豚骨を使う所も、平戸名産のアゴダシを使う所も・・、そして海鮮ちゃんぽん、平戸牛ちゃんぽん、オランダちゃんぽん等々の冠を付けたちゃんぽん等々、「平戸ちゃんぽん」は多種多様に進化して居る様だった。
「観光客は狙わずに地元の人をターゲットにしてるんだよ」の宿のおかみさんの言葉で、宿に併設されたお店に決めたのだったが兎も角美味かった、そして無論ビールもとても美味かった・・でこの日は終わった。


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 そして翌朝、宿の辺りを散策した。天気予報通りに曇りで時々パラパラと雨が落ちて来て・・だったが、平戸オランダ館、オランダ井戸、オランダ塀、ポルトガル船入港之地、平戸イギリス商館所縁の地、吉田松陰や三浦按針所縁の地がこの通りに並んで居てと、中々の街並みだった。
 前日は雨の為に自転車の走行距離は約5kmだったが、たびら平戸から此処まで遠く見える平戸橋を眺めると、結構走ったなー・・と思えて来るから不思議?

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by funnpepe | 2017-10-11 07:48 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

2017コスモス

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 暫く振りに宝積寺グリーンパークにやって来た、平日だったからひっそりと寂しいと思って居たが、駐車場には意外に車が多い・・

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 どうやらコスモスが見頃になってコスモス畑を見渡せる展望台が出来て居てと、大賑わいだった。

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 この公園なら若しかしたら野鳥が見えるかも?とカメラを持って来たのだが、急遽コスモスをターゲットに切り替えて公園内を歩き周ることにした。

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 午前中は暑い曇り空だったが、アサガオの種を取って鉢の土を抜いて整理し、咲き出したダイモンジソウの鉢を集めて野草棚に並べてと庭の模様替えを済ませ、午後は晴れ間が見えて来て、この公園で思いがけず秋の情景を楽しめた。

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 やっぱり秋と言えばコスモス、コスモスと言えば秋の空!と公園内を散策したが・・、この処嵌まって仕舞ったポケモンgoでスマホを片手に、公園内のポケストップ、ジム巡りも兼て居たから忙しかった。

 
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 お彼岸の墓参りに来た弟夫婦にジム巡りには、モンスターを置居て来るパターン、ジムを制覇するパターン、ジムの巨大モンスターと戦ってゲットするパターンがあるよと教わって、今週末には平戸辺りのジムバッジを集めたり、ウオーキングしながらモンスター狩りできる様にと、腕時計型の端末も買って試してと準備万端の筈だった。しかし今朝の天気予報では金曜は強い雨?、自転車も連れて行けない?
 
 昨夜の十五夜はお月様が顔を出してくれたのにと、コスモス畑の情景を思い出しながら、天気が良くなってくれないかなーと祈りを込めて書いて置く。

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by funnpepe | 2017-10-05 07:31 | 花・野鳥 | Comments(0)

日光でウオーキング

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 益子の土祭(ひじさい)に行ってみようか?とも思ったが、快晴で日差しが強いかも?と、この日は久しぶりの日光にやって来て,11:40含満ケ淵から歩き出す。
 紅葉には未だ未だ早いが,それなりに美しい渓谷だなあ・・と改めて含満ケ淵を見直した。

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 男体山から噴出した溶岩に寄ってできた奇勝とのことだが、水深が深い所はエメラルドブルー?、なーんだ高原山のおしらじの滝やスッカン沢と同じ色じゃあない・・とは妻の言だった。

 しかしスッカン沢の水は鉱物が多く含まれるが故のエメラルドブルーだし、よくよく見ればこの大谷川とはちょっと違って居たから、妻の言は遥々高原山に行くことは無かった!もう行かないぞ!の意思表示?(しかし紅葉の時にもう一度行って、エメラルドブルーの違いを確かめたい)。

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 先ずは、何度数えても数が合わないから・・と名付けられた化け地蔵に差し掛かった、大谷川の氾濫で半分欠けて仕舞ったお地蔵様があって惑わされるし、約170体もあるのだから数えきれないのだからと、今回も数えるのは止めて歩いた。

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 日光大日橋を渡って、日光の街へと向かった。橋の上から大谷川の下流側を見下ろすと、紅葉の時はそれは又見事な景色になるのだろう・・と思ったが、この日の眺めも悪くはない。

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 そして、芭蕉句碑、大日堂跡へとポケストップに導かれたのだったが、日陰の路だったし小学校の隣に、散策に疲れたらどうぞとばかりにトイレも水道もある休憩所もあって、12:40昼食にした。

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 昼食後東照宮方向へと歩いたが、沿道にはダイモンジソウ、シロヨメナ、リンドウ等々、秋だなあいという花が咲いて居て、13:10日光植物園に辿り着いた。入園料400円だが広い園内を歩き周ると、夕方になって仕舞うかも?と、入園するのは止めにして・・

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 金谷ホテルベーカリーの隣の侍屋敷に入ることにした、13:20だった。ブラタモリの番組で紹介されていた処だし、明治初期の日光を世界に初めて紹介したイギリスの女性旅行家のイザベラ・バードが泊まった宿だしと、前から入りたかった所ではあった。

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 外観からは普通の2階立ての建物に見えるが、1階の天井と2階の床が板一枚で共用されて居たり、2階の各部屋は夫々1階へと降りる階段があってと、部屋は左程大きくはないが、ワンダーランド?こんな家に住みたいな?等々面白い建物でもある、防護しやすい工夫等々からの構造なのかも知れないが、確かに侍屋敷!と思った。

 イザベラ・バードは、若しインクをこぼして仕舞ったら・・と心配する程部屋が綺麗!と旅行記に書いて居るとのことだった。室内は撮影禁止なので家の中から庭に向かって写真を撮って・・

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 庭に出て散策した、庭には水が好きなクリンソウが池の水の流れに沿って生えて居たりと、咲いた頃に又来たいものとも思ったが、この屋敷の意外な見処は、このつくばいにあった水琴窟だった。

 倉敷、黒羽、古河と色々な処で水琴窟の音を聞いたが、此処の水琴窟はポトンポトン・・では無くて音楽?の様に聞こえるのだった。妻がスマホで録音しようと試みて頑張れよと応援し、家に戻って聞かせて貰って再び感動・・

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 14:15侍屋敷から含満ケ淵に戻る積りだったが、地図に東照宮の方にはポケストップが沢山見えたし、折角きたのだから境内の雰囲気もちょっとだけでも味わって・・等々思い直し結局、14:45五重の塔まで来て仕舞った。
 
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 紅葉シーズンには未だ早いにも関わらず観光客は沢山居たし、神橋がボトルネックになって道路も渋滞して居たし、レストランもゲストハウスも増えて来てと、この数年日光は様変わりしたなあと改めて思って仕舞った。
 五重塔の前には大きな特設ステージが作られて居て、この日はクリスハートスペシャルコンサートが18:45開演されるよとのことだった。しかしそんな遅くまで居られないし、7000円のチケットも買えないし・・で、15:30日光温泉で410円の温泉に入って、17:00帰宅だった。

 歩行距離はGPSロガーでは7.1kmと結構歩けたし、温泉に入ったお陰でポカポカと寝るまで体が温かかったしと、沢山のポケストップを巡ったし、ジムにモンスターを置いて来ることもできたしとポケモンゴーもそれなりに楽しめてと、この日は日光に行って正解・・

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by funnpepe | 2017-10-04 08:00 | ウオーキング | Comments(0)


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