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お彼岸のシュウカイドウ

 前日にお彼岸の墓参りも済ませたし、この日は塩原温泉で古式湯祭りの催しがあって、日帰り入浴料が無料の処が結構あったので行ってみようか・・となった。先週まで雨の日が続いたから、8月に2回も訪れた「おしらじの滝」が本格的に流れて居るかも?と、県民の森、高原山経由で林道を抜けて、塩原温泉新湯地区へのルートを選んだ。

 そして新湯地区で一つ、お昼にスープ約蕎麦を食べて、帰る前に元町地区か門前地区で又一つと温泉はしごをして帰って来るべく算段したが・・
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 県民の森まで来て断念して、寺山ダムへと降りて来る羽目になって仕舞った。山道走りだったせいか車に酔って有料でも良いからもっと近くの温泉に・・と妻が言い出したからだった。
 しかし折角此処まで登ってきたのだからと、矢板の街へと山を下りる前に車を止めて、寺山ダムの堤防を歩き四阿に向かうと高原山が見えて・・

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 そしてトビも飛んで来た、しばらく照明灯の上に止まって休んで居たが下界に向かって滑空して行った。

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 その内こちらの方に戻って来る筈と見守ったが、段々小さくなって終に見えなくなって仕舞った・・

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 見えなくなったのが潮時と車に戻ることにしたが、それにしてもトビになってこの山を下りたら気持ち良いだろうな・・と羨ましかった。

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 そして、シュウカイドウは果たして未だ咲いて居るか?と狭い山道を走って、寺山観音寺にも寄って見た。

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 先ずは、天和4年(1684年)に建てられ、歴史的・伝統的な建物として「矢板建物十選」にも入っているとのことの観音堂にお参りした。

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お彼岸中だったからなのか境内のお堂には灯りがあって、お参りし甲斐?の雰囲気が漂って居てと、この日此処に寄って正解・・

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 観音堂には朱色の楼門を通って来るが、楼門には小さな石段があって、先月来た時にはその石段にイワタバコが生えて居て花を咲かせてと上るのにちょっと躊躇するといった具合だった。
 しかしこの日は綺麗に掃除されてイワタバコは無くなって、しゅうかいどう祭りの幟も立って居てと、シュウカイドウも未だ未だ見頃だよの雰囲気なので、裏山に行って見ることにした。

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 杉林の中にシュウカイドウがびっしりと生えて居て、それを見て周るべく遊歩道が引かれている。3年前に来た時は、全山シュウカイドウで覆われて居る・・と言う程ではなかったから、えーこんなに生えてるの・・とちょっと驚きだった。

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 彼岸花でも他の花でもピークを過ぎると、大抵見るに堪えない状態になって仕舞うのだが、シュウカイドウはこんな風に茎が伸びてと旬の花とは違っているがそれなりに楽しめることに気が付いた。

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 そして寺山観音寺から家路に就いたが矢板の温泉をスルーして、結局道の駅・喜連川の足湯に入って帰宅だった。夕食は鮎にしようと喜連川の養殖場に寄ったついでに、道の駅・きつれがわにも行って見ると、書道のパフォーマンスの催しがあったりと大変な賑わいだった。

 塩原温泉で温泉ハシゴの筈だったがとっくに終わって仕舞ったと思って居たシュウカイドウも楽しめて、足湯にゆったり浸かって体が温まったからまっ良いか・・

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by funnpepe | 2017-09-26 22:00 | 花・野鳥 | Comments(0)

烏山「龍門の滝」、茂木「城山公園」を周る

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 台風18号が夜中に抜けて行き、3連休の最終日の敬老の日は快晴になった。雨が沢山降ったから先ずは烏山の龍門の滝にやって来た、成る程水量が豊富だとこんなに迫力があるんだなーと、過去何回も来ているが、その迫力に只々感心だった。

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滝に一番近い展望スペースまで行くと、滝のミストが舞って来て・・なのだが、早々に妻が泥臭い?と言う程大量だったので、カメラが心配なので長くは居なかった。


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 何時もなら川を渡って角度を変えて写真を撮るのだが、水量が多くて渡ることも出来なかったので、遊歩道に戻って帰ることにした。
 彼岸花が咲き揃って、例年ならこの遊歩道がこの時期主役なのかも知れないが、この日は迫力の滝景色と滝の音に只々圧倒された。

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 大蛇がこの滝から出てきそうにも思えて来て、これが本来の龍門の滝なのだ・・と納得して、隣の大平寺にもお参りして、茂木へと向かった。

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 そして、茂木里山アートフェスタと彼岸花まつりをやって居る城山公園にやって来た。去年は雨の日が続いて来られなかった、一昨年は彼岸花の開花がピークを過ぎて居て今一だった。

 しかし今年は彼岸花がそれはそれは見事だった、約40万本も彼岸花があるそうで、福島県境に近い簑沢地区にある彼岸花公園に勝るとも劣らないとも思える程だった。

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 そして、もてぎ里山アートフェスタも中々に楽しめた、一つ一つユニークな絵柄のお皿を並べてと面白かったが、台風一過のこの日はお皿に落ちた木の葉を一皿ずつ取り除く真っ最中の処に遭遇・・


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 この作品は信仰と題し、スマホに3人の人間が拝んで居る様子をどう解釈するか、兎も角このシーンは神様からの視点で見ると何となく皮肉っぽく見えて仕舞って・・と勝手に解釈させて貰うのが楽しい。

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 この子熊?は題名が見つからなかったが、何とも可愛く見えてこの作品が一番気に入った。3つ?4つに枝分かれした幹の部分と先端が凸に成った枝の部分を首の処で繋いで・・等々どうやって作ったのと興味が湧いたが、兎も角この子熊を自然にできた幹で作った発想に感心・・

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 茂木城山公園の彼岸花は、斜面に群生して居るのが他と違って珍しいとのことだったが・・

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 そんな斜面に「ソノ時ハキタ」と言う題名が付いているペンギン?の作品もあった、これはNHKの朝ドラ・あさが来たで五代友厚が主人公に、リスクを恐れず新しいことに挑戦するのをファーストペンギンと言うんだよ・・のシーンが浮かんだ。
 ネットに聞くとファーストペンギンとはビジネス用語なのだそうだから、どうやらペンギンが彼岸花の赤い海の中に飛び込む?と想像するのはちょっと無理スジ?

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 そしてこの作品は、「何・・」と言う題名が付いていた、この写真を改めて眺めていると、この何の変哲もな白い箱が茂木の街を背景に調和しているよ!とアッピールして居る様に見えて来る。その仕掛けは・・

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 真四角の箱で無く、こんな風に遠近感を出すべく工夫していることに、なーる程だった。芸術表現にはそんな技術的手法の積み上げがある・・?と芸術の一端を知った気分になって家路に就いた。
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 茂木城は、標高165mの桔梗山に鎌倉時代に築かれた平山城で、江戸時代初期に城主が城下に陣屋を構えて廃城になったとのことだが、今や城山公園としてこの時期居たる処に彼岸花が群生して居て、中には黄色、白の彼岸花もあった。

 去年、白い彼岸花は余笹川沿いに歩く余笹ウオークで初めて見たが・・

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 今年は我が家の庭にも咲いて居ることを妻が発見してと、意外にポピュラーなのかも?

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 赤の彼岸花も綺麗に咲いたので写真は撮って置いたが、茂木に行く頃には終わって仕舞った。そんな訳で我が家にも彼岸花が咲くことが判ったが、数本しかない彼岸花は花がピークを過ぎると見すぼらしくなって、咲いて居たっけ?となって居た様だった。

 来年からは我が家の彼岸花の咲き具合を参考に来年も城山公園の彼岸花を見に、里山アートフェスタはパンフレットを確認してと、来年も彼岸花もアートフェスタも楽しみたいと思って居る。



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by funnpepe | 2017-09-20 20:35 | 花・野鳥 | Comments(0)

洞爺湖温泉から東室蘭へサイクリング、そして輪行

 ウオーキングシューズからサイクリングシューズに履き替えて、前照灯をつけてさあ出発と思ったら、サイクルコンピュータをつけ忘れていることに気が付いた。この日走るのは約45kmだし、マーイイカ・・とペダルを踏みかかったが、どれくらい走ったかが判らないのはやっぱり不安・・と思い直し、出発は11:45だった。

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 有珠山と昭和新山の間を抜ける道道703は、この日30kmコースの人達が歩いたルートだしと、坂の厳つさも判っては居たが辛かった。重いリックを背負って居たので重心が高くなってふらつき易くなって、超低速モード運転ができずスピードを上げざるを得なかった?等々マイペースに成れなかったのが反省点。漸く下り坂を気持ち良く下って、有珠国道を横切るとウオーキングのコースとはお別れだった。

 道道981になって長流川に架かる橋の上からこの写真を撮って、長いトンネルを抜けて道道519へと右折して(右折せずに道道981を直進するのも有りだったかも?)、道道145に入って国道37に合流だった。

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 国道37は行き交う車も多かった、この儘行けば東室蘭駅まで上りは無いが、何年か前に走った道でワクワク感がない・・と気が変わって、13:10グーグルナビが提案して来た名も無い道に左折した。やって来る車は1,2台と寂しくはないが静かな道だった。

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 やがて坂道になり、13:20此処は美瑛?と思える様な景色が見えて来て・・

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 坂の途中だったが素晴らしい景色を撮るべく自転車を停めて、暫し休憩することにした。

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 伊達市方向には、青い空に蒼い海そして黄色味がかった草原と、北海道の秋景色が・・

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 そしてこれから上る室蘭方向の丘には風車が並んでと中々の景色だった。こんなに沢山あると、大抵止まって居る風車があるものなのだがみんな回ってる!と何となく前向きのマインドを貰って走りだした。

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 やがて道道107(室蘭環状線)に出て、緩い上り坂をせっせと上る、13:55漸く坂を上りきった交差点で自転車を停めて、さっきの風車を反対側から眺めて一休みだった。

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 この儘道道107を行くか、それとも右に曲がってこの緩く上って行く坂を行くかは、後で地図を眺めると後者の方がやがて出て来る下り坂を楽しめたかも?
 
 しかし思いは、これからは下り坂を行くのみ!で直進!だった。

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 処が長い下り坂の後長い上り坂が待って居て、せっせと坂を上りサイクリストとすれ違った。そして、グーグルナビはこの地点から団地の中に右折せよとなって従った。今思い返すと、取り敢えずこの坂を上り切って、この先にどんな景色が待って居るかを確かめてからでも遅くは無かった気もする。

 詰まる処もうこれ以上坂を上るのは御免と強く思って居たということだったのが情けない・・

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 グ-グルナビは歩行パターンで東室蘭駅への最短ルートを選んでくれて居た様で、下り坂が自転車には急坂過ぎてあっと言う間に、国道37に合流して仕舞ったのだった。

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 14:35東室蘭駅西口に到着し、今回も無事辿り着けた!これからJR、フェリーに予定通り乗れると先ずは一安心で、走行距離は約39kmだった。

 距離は短かったが北海道らしい景色が楽しめた、これ位の距離の北海道自転車旅も良いのかも?と今振り返ると思えて来る。

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 東室蘭発15:21、苫小牧着16:01の特急に乗り、再び自転車を組み立て4.5km走ってフェリー乗り場に辿り着いた。

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フェリー乗船開始の17:30にはお土産も買い終えて、風呂に入って酒&夕食しながら、出港30分前、5分前のドラを聞き、19:00ウインナーワルツ風の音楽が流れる中船は動き出して・・と、北海道にお別れだった。

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 そしてこの日のラウンジショーは、ピアノ伴奏のフルート演奏から始まった、北の国から、遥かなる大地、少年時代、コクリコ坂さよならの夏、エルナーの朝の挨拶と、フルートの音色に癒された。
 そしてショパンの英雄ポロネーズのピアノ独奏があって、再びピアノ伴奏フルート演奏になって、ムーンライトセレナーデ、ムーンリバー、なだそうそう、フォスターの夢路より、スワニー川、美空ひばりの愛燦燦、ロシア民謡シリーズ、アンコールは故郷・・と60分のショーを楽しんだ。

 ムーンライトセレナーデとムーンリバーの曲目紹介の時、真っ暗な夜の海に満月の光が差す情景も中々・・のフレーズがあったのを思い出し、寝る前に誰も居ない甲板に出てみると満月では無かったが一直線の月の光が海面に描かれてと、船旅ならではの旅情を味わった。

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 翌朝夢の中懐かしい振動が身体に伝わって来て、フェリーに乗って居ることを思い出し目を覚ました。

 雲が掛かってこの日は日の出を拝することはできなかった、しかし釜石市付近を通過して居た様で、5時頃だったがこんな幻想的な景色を見ることができた。

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 今回乗ったフェリーは「きたかみ」だったが、どうやら仙台港着10:00だからなのかピアノ演奏はしない様(苫小牧行きは、着港11:00なので10:00頃ピアノ演奏があるのかも知れない)なので・・

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 「きたかみ」にしかない船の先頭にある展望室で着港まで過ごした。フェリーの速度は約時速40kmとのことで、港に入る頃には速度が落ちるもののぐんぐん陸が近づいて、9:50前後の着港(前回のラウンジショーで着港時間はロープが陸側の杭に繋がれた時刻と教わった)だった。

 仙台港からJR中野栄駅まで約2.6kmを自転車で走った。輪行袋から自転車を出して組み立てて、自転車を分解して輪行袋に収納の作業は、今回、①JR青森から青森港へ、②函館港からJR五稜郭へ、③洞爺湖からJR東室蘭へ、④JR苫小牧から苫小牧港へ、そして⑤仙台港からJR中野栄へと、5回も行った。
 自転車の走行距離は短かったし、こんな細切れに自転車を使うことも始めてだった。意外に自転車の出し入れは面倒にも思わなかったから、次回の平戸行もこんな感じでと、ウオーキングをしに自転車を連れて行くパターンが続く。

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by funnpepe | 2017-09-14 21:24 | サイクリング | Comments(0)

第30回北海道ツーデーマーチ 壮瞥・北の湖記念館ジオコース 20kmコースを歩く

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 朝方強い雨が降った様で路面はびっしょりと濡れて居たが、この日も文句の言い様も無い快晴だった、前日来られなかったtouさんからスタート前に、五稜郭から洞爺に向かって居るとの電話があった、どうやら五稜郭でも朝方雨が降った様だった。
 7:00にスタートし、羊蹄山も雲に隠れずくっきりと姿を現してくれて、暫し洞爺湖の景色を眺めて歩く。そして洞爺湖の周回道路を、同じユニホームを来たサイクリストがポツリポツリと走って行った。幅広タイヤのマウンテンバイク等々て、「滝ノ上」にはそんな人達の給水テントがあってと、早朝から賑やかだった。

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 8:15、6km地点の「滝の上」給水テントで飴を貰って、周回道路から分岐して梅の名所で有名だと言う壮瞥公園へと坂を上りきると、昭和新山が見えて・・

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 洞爺湖の大パノラマを見下ろしての絶景スポットだった。下りの道は倒木等がある山道で歩き易い・・とは言えなかったが、坂道を上るのは大変だが此処に連れて来て貰って良かったと思う程の景色で、他の人に倣って写真を撮って貰った。


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 そして8:50、9km地点の「道の駅・そうべつ情報館」に到着、一番大きくてふっくらとしている梅干しを選んで食べると、しょっぱいーで我が家の梅干しを思い出した。今年の夏は雨が続いて未だ干し切れて居ないのだが、果たしてどっちがしょっぱいか?帰宅してから食べてみたが我が家の方が更にしょっぱーいだった。

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 やがてリンゴ畑にさしかかり、赤いリンゴを狙って写真を撮った、シナノレッドと言う品種であることは一昨年参加した時に教わってが、この日は快晴で写真映りも中々・・
 シナノレッドは長野県で生まれた品種で早生種、果肉は黄色っぽい白で適度な歯ざわり、ジューシーで夏にはぴったりのさっぱりしたリンゴ・・とネットに書いてあった。

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 そして黄金色にすっかり染まった稲田の中を歩いてと、中々の情景?

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 昭和新山の眺めも此処からが一番・・だった。そしてodawaraさんに寄れば、今年からあっちこっちで見かけるとのことのカラス除けのトンビ?案山子も飛んでいた。

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 9:20、12km地点の「北の湖記念館」に辿り着き、シナノレッド&甘いミニトマトをいただいて、この日ウオーカは見学無料とのことで中に入って・・、内閣総理大臣杯のレプリカ、北の湖への横綱推挙状等々を見学した。しかし、桟敷席、横綱七十手絵図、国技大相撲の歴史等々は殆ど記憶にないから次回に・・

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 そして登り2kmとマップに書いてあった坂を越えて、30kmコースの人達が昭和新山へと歩いて来た路を逆方向に歩いた。

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 左手に洞爺湖を見下ろしながらで、殆どなだらかな下り坂が続いてと、疲れては居たが癒しの区間だった。

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 10:20、湖の全景見晴らし良しの区間を降りて・・

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 洞爺湖遊歩道にまでやって来ると、ゴールはすぐ其処だったが

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 ゴール方向にはウインザーホテルが見えて来て、odawaraさんと昨日我々はあのホテルの右側の1つ目と2つ目の突起の間位までは登ったかな?と思い出の景色も楽しんだ。

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 そして昨日入った温泉のホテルの前を通って、11:00のゴールだった。

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 ゴール会場には、touさん、kudo-さん、ichiiさん達が居て、オニオンスーク、焼きジャガイモ、トウモロコシを戴き、11:30に会場を跡にした。

 この写真をwalkaholicラインで送ったら、walkaholicさんからtouさん来てるじゃない!・・と応答があった。洞爺湖は日帰り圏内?とやって来たtouさんに脱帽だった。洞爺湖は過去大抵雨だった、しかし今回は申し分の無い快晴で、此れまでの貸しを一気に返して貰った気がする・・



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by funnpepe | 2017-09-13 13:22 | ウオーキング | Comments(0)

第30回北海道ツーデーマーチ 洞爺湖サミットジオコース変則28kmを歩く

 青春18キップで青森へ、そして23:30発の青函フェリーで函館へ、6:06発の新幹線ライナーで五稜郭から新函館北斗へ、そして特急で新函館北斗から7:57着洞爺駅と、一番安い(と思う)交通手段を選んて、第30回北海道ツーデマーチにやって来た。

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 しかし、ウインザーホテルがスタートの20kmコースは、8:00出発のバスが出て仕舞って、この日歩けるのは10kmコースか5kmコースのみになって仕舞った。覚悟して居たとは言え、10kmコースを行くのは何とも勿体無いと、結局、コース地図と睨めっこしながら20kmコースの途中まで自力で行こうと言うことになり、会場をスタートしたのは8:30だった。この日は文句の言い様のない快晴なのが有難い、先ずは洞爺湖を右回りに10kmコースに沿って歩いた。

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 5km地点のグリーンステイ洞爺湖を9:30に通過して間もなく、山側の道に分岐して、洞爺湖温泉小学校の前を過ぎた辺りから坂も急になって来て、リンゴ畑の間を抜けて、日差しが強かったので日陰を選んで、せっせと坂を上った。洞爺湖を眼下に中々の景色で、帰って来る時も楽しみ・・と言った処だった。

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 9:50、国道230(洞爺国道)に出て5分程歩く、此処までは20kmコースを逆に歩いて来たが、流石に未だ20kmの先頭の人達はやって来なかった。
 そして国道230からウィンザーホテルへとショートカットする小道に分岐した。この小道は急坂だったが、人家もあったし1,2台乗用車も通って行ったから、それなりに使われて居る道だった、この日はodawaraさんと2人だったから自力で行こうと思ったが、独りでは多分そんな勇気?は出ない筈?と思うと感謝だった。ウインザーホテルの建物が次第に大きくなって見えて来て、20kmコースとの合流は近いと、せっせと坂を上った。

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 そして漸く10:25、20kmコースに合流した、折角此処まで来たのだからウインザーホテルまで行って正規スタートして来る?とodawaraさんに水を向けられたが、もう此処からは下り坂を楽しむのみ!と全く姿が見えないアンカーを追いかけることにした。

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 そして間もなく、眼下に緑の牧場が広がってその奥に羊蹄山が見えてニセコ連峰も望めて・・の絶景が迎えてくれた。2015年洞爺湖ツーデを歩いた後自転車で洞爺湖からニセコ、倶知安と走り抜けたルートはあの辺り等々、この牧歌的な情景は思い入れひとしおだった。
 
 ウィンザーホテルから5km地点の給水テントが白く小さく見えて、果たしてウオーカの姿は?と向かったが結局誰も居なくて・・

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 其処から牧場を一周りして戻って来る10km地点の給水テントでチェックのシールとバナナを貰ってひと休みだった。牧場を一周りすることないよ!、ここから一緒に帰ろう・・と知り合いのウオーカにodawaraさんが声をかけられて居たが、此処からがこの日のお楽しみ区間なのだからと、odawaraさんと二人ぼっちで約5kmの牧場周回ウオーキングを楽しんだ。
 結局20kmのウオーカと接触できたのはこの給水テントのみだった。

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 羊蹄山に雲がかかって仕舞ったが贅沢は言えない・・、日差しは強かったが絶景を眺めて歩き、この日この時を楽しんだ。巡回の車が周って居てとこの辺りでダウンするウオーカが何人か居た様だった。

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 蕎麦畑も色付いて来てとても綺麗だった、秋の景色はやっぱり北海道・洞爺湖が一番!と今の処は言いたい。

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 11:30、レイクヴィラファームを横切る頃、スマートフォンに雨雲が迫っているよと情報が入ってきたが、何とか降らずに済んでくれたのも有難かった。

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 そして、反対方向のジャガイモ畑の奥にはウインザーホテルが見えて・・と、日陰は無かったが中々の景色を眺めて歩いた。チェックのシールを貰った給水テントまで行って、又バナナを貰って水を飲んでと、開設時間の12:00までに何とか辿り着こうと頑張った・・

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 しかしテントはすっかりたたみ終えてとクローズだった。アンカーはとっくに行って仕舞った様でクローズされて仕舞うのは仕方が無いからと、名物のアイスクリームを食べることに・・

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 レジで350円を払い、10種類位のアイスクリームがあって2つ選んでねとのことなので、一番減って居たカボチャ色とゴマ?入り風の白いアイスクリームを指定するとあっと言う間にデコレーションしてくれて・・と、それ程待つことも無く食べることができた。そして、次回も絶対に食べる!と思うほど美味かった。

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 10kmに行かずに強引に20kmコースに割り込んで来て良かったと、今振り返っても思う情景でもあった。アイスクリームを食べながら、暫し椅子に座ってこの景色に溶け込みたかったが、12:10ゴールへと出発。残り10kmで下り坂、景色も良いし大きな雲は雨雲では無かったし・・と、後はアンカーに追いつくのみだった。

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 しかし結局ゴールまでアンカーの姿を捉えることはできず、15km地点のグリーンステイ洞爺湖の給水ポイント通過は、13:00だったが、テントは撤収されて居て歩いて居るのは我々のみ・・、偶にレンタサイクルでやって来る人のみ・・

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 洞爺湖に入ると、湖面に白い遊覧船が見えて、ナナカマドも色付き始めて心地良い風を感じてとすっかり秋の装いの景色を堪能し14:00のゴールだった。gpsロガーに寄れば28kmと思いの他歩き、久しぶりに足にマメができ、脚の付けねも今日は久しぶりにフル回転してそれなりの疲労感を感じてのゴールだった。オニオンスープと焼きジャガイモをいただいて会場を跡にした。

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 ポケモンGOのポケスポットが沢山あったが結局周る余裕の無くなって、連れて来た自転車を組み立てて、貰った無料入浴券で怪鳥さんのアドバイスに従って一番高い値段設定をしているホテルに行って、夕食の調達をして・・等々であっと言う間に時が過ぎ、宿で飲食だった。昔の20kmはウインザーホテルまで歩き、帰りはウインザーホテルから帰って来たこと、札幌の振興住宅地と違ってこの辺りはヒギマの生息地を人間が奪ってないから大丈夫?等々の会話をして花火が始まるずっと前に就寝、熟睡。

 今振り返ると、バスセンターからウインザーホテルにバスで向かったら・・、とか全く逆コースにして歩いたら(流石にゼッケンは付けられないが・・)のアイディアも浮かぶ。何時か上り下りの好きな方を選んで歩いてね、スタートは8:00~9:00までの時間に自由にどうぞ・・にしてくれないかなーと思って仕舞う程良いコースだった。

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by funnpepe | 2017-09-12 18:00 | ウオーキング | Comments(0)

日立の海

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 バス旅の翌日は日立市に向かった、当初の予定は自転車で往復だったが朝から冷たい雨が降り続き、結局車になって仕舞った。そんな訳でサイクリングは楽しめなかったが、日立港で久しぶりに太平洋を眺めて、兎も角来られて良かったなーだった。 青くて静かな海・・と思ったら、沖の方には白波が立って居るからやっぱり海は相当荒れている!とのことだった。

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 この日は下宿のおばさんの卒寿祝いをやるよと、下宿謝恩会&同窓会の幹事から案内が来てやって来た。完全リタイヤの同輩も未だ未だ現役の後輩も、嘗て同じ下宿で過ごした縁で2年振り4回目の宴だった。宿泊付きだったから2次会は部屋に戻って・・と随分飲んで仕舞ったが、今回も何とか2日酔いは免れた。

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 翌朝食事の時間が来るまで、ポケモンGOのポケットスポット巡りをしていると渚公園に辿り着く、どうやら台風は行って仕舞って快晴疑い無しの日になった様だった。多少の雨にひるんで車で来た自分が情けないと悔やんでも悔やんでも仕方が無い、翌週の洞爺湖サイクリングで挽回?とは思うものこんな快晴の日になる保障はない・・

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 早朝だったが釣り人はあっちこっちに居て、本命の魚はコアジ?の様だがフグが沢山釣れる様だった。ポケストップを目当てに歩き結構な散歩をして、美味い朝食をして再会を約束して、宿を跡にした。

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 そして折角車でやって来たのだからと、村松山虚空蔵堂(むらまつさんこくぞうどう)に行ってみることにした。本尊は空海作と伝承されて居る虚空蔵菩薩で、伊勢の金剛橙寺、福島柳津の圓蔵寺とともに日本三大虚空蔵堂の一つに数えられる立派なお堂だった(随分と昔に駅からハイキングで、東海駅から此処まで歩いて来た気もするが思い出せない)。

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 そしてその奥には、大神宮(だいじんぐう)があった、茨城一宮で茨城の御伊勢様とのことで、これ又立派な神社だった。

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 虚空蔵堂807年の創建だが、大神宮は708年の創建とのことで、大神宮が奥に位置するのも然り・・だった。大神宮にお参りして山の細道に入ると・・

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 虚空蔵堂の三重の塔が見えてと、神も仏も一緒にお参りするのが極々自然の配置になって居た。新年にあっちこっちの神社やお寺に参拝するのは、昔から極々普通のこと、明治政府の神仏分離令はちっとも良いことは無かったの何時もの常套句が浮かんで仕舞った。
 そして、水戸八景の一つの「村松の晴嵐(むらまつのせいらん)の碑」、大神宮の所管だという阿漕ケ浦も近くにあるらしかったが、この日は日差しが強くて、歩き周るのを断念した。

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 後は家に向かって直行だったが、那珂川の畔にある道の駅・かつらで休憩した、デイキャンプ等々沢山の人がやって来て居た。この日は大型台風の影響で強風の予報だった筈なのに、こんな穏やかな日に自転車で走れなかったのが返す返すも残念と此処でも思って仕舞った。
 9月になったばかりだが秋の季節がやって来た、これから今年の秋を目一杯楽しむぞと思った日だった。

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by funnpepe | 2017-09-08 06:30 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

バス旅行

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 2年前の3月には須坂ウオークに参加すべく、やはり金曜日にこの県道79号の浅間サンラインを走って、この道の駅・雷電くるみの里で一休みした。雪は無いものの、あの時は寒かったなーと忘れかかった記憶を思い浮かべ快晴で良かったなーとこの日は思った、この辺りは全国有数の日照時間が長いこと、昼夜の寒暖差が大きく、年間降水量が少なくて、シナノクルミ、巨峰の特産地とのことだった。集団栽培をして居て生産量は日本一、くるみ本来のほのかな甘みとコクのある味をご堪能くださいと貰ったパンフレットに書いてあったが、クルミを加工したお土産が並んで居た。

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 そして、雷電為衛門の生誕地でもあるとのことで記念館も併設されて居た。前回来た時は余裕がなくてさっと覗いただけだったが、この日はバスの旅だったから出発時間が来るまでじっくり見るぞと思ったが、結局お土産類を見まわす時間と同じ位になって居た。1784年に江戸に出て1790年に関脇になって、1795年に大関に昇進して、その後16年、27場所の間大関の地位を守り、勝率は96.2%とのことだったから、雷電為右衛門は超有名な力士だと改めて思った。

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 その道の駅からちょっと走ると海野宿だった、来る途中にバスガイドさんが売らない貸さない壊さないの三か条が掟になって居たから、お店は少ないかも?と紹介してくれたが、北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で「日本の道百選」、「重要伝統的建物保存地区」に指定されていて、確かに適度に品良く当時の面影が良く残って居た。 そして道の真ん中に水路があってと我が宿場も昔はそうだったと聞いては居たが、成るほどこんな感じだったのかと思いながら歩いた。

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 そして、海野宿の端(入口)にある白鳥神社まで行ってバスが止まって居る駐車場へと戻ることにした。白鳥神社は「源平盛衰記」の木曽義仲挙兵のくだりに出てくる由緒ある神社だった、そしてこの辺りは海野氏が支配して居てその子孫が真田氏とのことだった。真田氏はこの白鳥神社を舞台に、本能寺の変で信長亡き後旧武田家臣を配下にして戦国大名として独立すべく活動したとのことだった。そう言えばNHKの真田丸にそんなシーンがあったけなーと此処まで書き進んで思い出した。


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 中山道(なかせんどう)と北陸道を結び、佐渡で取れた金の輸送、北陸諸大名の参勤交代、善光寺参拝等々で、北国街道は賑わったが1625年の開設とのことだった。昔は新潟の方から江戸に向かうには三国峠越よりも、信濃川、千曲川沿いに野沢、須坂を経由するルートの方が断然通り易かったに違いない、三国トンネルの開通で今や北国街道と言われてもピンと来ないが、関東と関西を阻んで居た中央アルプスもリニア新幹線の開通で、ひょっとして百年後には同じ様な展開になって居るのかも・・


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 この日の昼食は長野インターを降りて川中島近くのおぎのやで、懐石料理風の栗ご飯だった。天婦羅も美味かったし、茶碗蒸し風の山芋料理も中々だった、団体のバス旅行なのでビールも遠慮なくいただいた。

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 そして、千曲川を渡って松代城跡に行って真田宝物館を見学、ついでに真田邸にも入ってみた。1862年参勤交代の制度が緩和され藩主の妻子が国元に帰ることを許され、この新御殿と呼ばれる屋敷を作ったとのことだった。江戸末期の庭園を有する御殿建築としては全国的にも類例がない・・とパンフレットには書いてあった。つまり江戸末期に庭園を有する御殿を立てたのは真田氏のみだった・・と言うことになり、諸藩が藩財政に苦しむ中果たして松代藩は?と興味が湧いたが、兎に角座って庭をしばし鑑賞だった。

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 そしてこの日最後の見学は、松代大本営地下壕の一つの象山地下壕だった。バスの駐車場から約10分位歩いたが、沖縄から来たと言う高校の修学旅行の団体とすれ違った。沖縄の守備隊に一日でも長く持ち堪えよの命令があったのは、この地下壕を完成させ本土決戦に備える為?と、沖縄の人はこの地下壕の存在を意外に多くの人が知って居るらしい。
 この地下壕は昭和19年11月11日から翌年8月15日の終戦の日まで突貫工事で約8割が完成と結局未完だったが、若し完成して居たとしても戦局打開にはとてもならない・・と思うと、大本営の苦し紛れの愚策の遺物・・とつくづく思って仕舞うのだった。

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 この象山地下壕は、政府機関、NHK、中央電話局が入り、舞鶴山には天皇御座所と大本営が、皆神山には食料倉庫が・・と碁盤の目の様に掘りぬかれ、その延長は10kmに及ぶこと、堀りだした岩は戦後立川飛行場等々飛行機の滑走路建設に使われ、その残骸はこの近辺には全くないとのことだった。
 東日本大震災をきっかけに、水、食料、トイレ等々のライフラインが先ず大事と誰もが思う様になった。さてこの地下壕で本土決戦がどの程度役に立つかは、当時でも極めて疑問と思った人は多かった筈?、当時の金額で1億円とも2億円とも言われる巨費を投じたそうだが、褒めるべき所を敢えて上げるとすれば、よくぞ短期間で掘ったもの・・と言うしかない。

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 帰路は横川SAでトイレ休憩だったが、おぎのやの釜めしもおやきも野沢菜も、高級そうなリンゴもブドウも売って居たが、バスが止まる毎に何かを買って仕舞ってもう買えない状態に陥って居て。この日の快晴に感謝し、独特の妙義山の山容を眺め出発時間が来るまで時を過ごすのみだった。
 我が地域の宿の会の催しのバス旅だったが、平日で道が空いて居たし、高速道路を走るのが殆どだったから、行程表通りの時刻で移動と快適なバス旅だった。マイカーと違って運転のストレスは無いし、お酒も飲めるし、バスガイドの話も楽しめたしと、偶にはバスの旅も良いものとこの日は宗旨変えだった(お盆過ぎから始めたポケモンGOも集中して楽しめて、意外にバス旅の観光地巡りは最適?)

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by funnpepe | 2017-09-06 22:20 | 旅行・イヴェント | Comments(0)


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