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第21回 札幌ツーデウオーク 2日目・農試公園コース21kmを歩く、そしてフェリー旅

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 やはりこの日は雨だった、来年はきっと晴れるの言葉に送られてのスタートだった。この日touさんは、雨だから一本早い電車で帰るからと、10kmコースを選んだのでこの会場で別れ・・

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 walkaholicさんと歩き始め、暫くすると新潟のtakahashiさんがやって来て、この日は小樽築港駅まで電車で行って、小樽港から新潟行きのフェリーで帰るとのことだった。何時か自分も乗ってみたいが、早割が無いのが辛い・・等々思いながら歩いた。環状通りあたりでは雨も止んで、こりゃー良かった、若しかしたらゴールする頃にはすっかり止むかも?と期待が膨らみ・・

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 丸山公園に入ると上りになったが、この日一番の癒し区間だった、森のしっとり感が漂って居てこんな日も善しと思いながら歩けたのだったが・・

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 しかし、大倉山ジャンプ競技場に向かう上り坂の途中から、結構強い雨になって居た。9:50、エスカレータで降りて急坂を下って、彫刻美術館の前を通り、フランセス教会辺りから街歩きになった。雨は依然として降り続き、この辺りからポンチョは水を弾けなくなって居たのかも知れない。路面の水溜まりも避けて歩かねばならなくなって居た。幸い前後にウオーカが見えて居てマップを出して此処は何処?とチェックする必要は無かったが、森ノ宮北24条通りも、函館本線沿いの鉄工団地通りも、指先が冷たくなって只々黙々と歩くのみになって仕舞った。

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 もうすぐ農試公園だよの寒月橋ではマップに確かに、20kmコースは橋を渡る手前で左折、30kmコースは渡って右折と書いてあったが、誘導員の指示を聞き違え危うく30kmコースに行って仕舞う処だった。30kmを行く人達は大変だなーと思うと少し気持ちが楽になって、11:05、13.3km地点の農試公園ツインキャンプに漸く辿り着く。チェックの印を貰うべく地図を出すとびっしょり状態!以後雨の時は胸のポケットに収めるべしがこの日の教訓になった。流石に雨の中カメラを出すことは出来ず、この屋内競技風景がこの日の撮り収めになって仕舞った。

 11:35、漸く北海道大学のエリアに入って緑を感じて辛さを忘れ、12:00札幌駅付近から地下道に入って快適に歩ける様になって、12:30のゴールだった。テントの女性に思わず「雨は結局止めなかったねー」と声を掛けたら、天気がころころ変わってやんなっちゃうーとうんざり口調で反って来た。恐らく帰って来たウオーカーの大半が同じ様なことを言って居たのかも知れない。早々に会場を跡にして宿に自転車を取りに行って・・

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 結局札幌駅までポンチョを被って走るしかなかったが、14:05札幌発の電車に乗ることが出来て、苫小牧着は15:01だった。苫小牧では漸く雨が止んでくれて、「ぷらっとみなと市場」迄走って、しあわせ丼950円コースを食することが出来た。イカ、タコ、白身、マグロ、・・の中から選んだ4つの具材を乗せてくれる仕掛けだった。どうやら我々は閉店時刻ギリギリに入った様だったが、そんなことは素振りにも出さずゆっくりしてってねと言ってくれる等々、とても居心地の良いお店だった。

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 そして、苫小牧港で自転車を畳み、乗船手続きをして、風呂に入って、ラウンジで北海道旅の〆の酒盛りとなった。流石にウイスキー1本空けるのは無理と思ったが、気分も高揚して居たのか(この他にも残りの日本酒、焼酎もあったが)、2人だけだったがほぼ?飲み切って・・

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 20:00から始まって居たラウンジショーは、半分しか聴けなかったのが強いて言えば残念だった。随分と酔って居た様で、ふる里以外の曲目は忘れて仕舞った。そしてこの日の映画は、難病と戦いながら将棋に人生を賭け羽生善治と死闘を繰り広げた村山聖(さとし)の生涯のノンフクション小説を映画化したもので見たかったのだが、酔いが回ってそんな欲はすっかり無くなって就寝だった。

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 翌朝は日の出を見るぞーと4:00には起きたが、未だ曇り空だった、そしてどうやら2日酔いになって、とてもラウンジには居られない状況に陥って仕舞った。ウオーキングの時は歩いて何とか切り抜けるのだが、船の上では寝るしかなかった。

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 それでも折角の船旅だからと6:30に起きだして、デッキに出て気仙沼、南三陸町辺りを眺めてみたが、やっぱり気持ちが悪くなって(船はそれほど揺れて居なかったから、船酔いではなかった)、再度ベッドに戻って・・

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 そろそろ港に入る頃だからと荷物を纏めてからデッキに出て、9:10大洗方向に浮かぶ船を写真に収め(本当は海鳥等々を望遠で撮りたかったが、船をターゲットにしてお茶を濁した)・・

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 9:40、カモメが沢山フェリーに付いて来る様になって、10:00仙台港着だった。
 仙台港で自転車を組み立て約4km走って中野栄駅に到着、自転車を分解し最後の輪行袋収納作業を終えた。そして仙台駅発11:44の新幹線に乗って、walkaholicさんと前日残ったお酒を全て飲み干してから、郡山で各駅停車の新幹線に乗り換えて15:00頃自宅着だった。

 往路は独り旅だったが、復路の2人旅も中々良いものと実感。そして翌朝やっとお酒が体から抜けてくれた程お酒を飲んで居た様たから、暫くの間断酒せざるを得なくなって仕舞ったが、それでも楽しい旅だったとつくずく思う。

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by funnpepe | 2017-06-30 12:18 | ウオーキング | Comments(0)

札幌から小樽へサイクリング、そして小樽運河を散策

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 札幌ドームコース20kmを歩いて宿に戻り、この日の後半はwalkaholicさんと小樽へサイクリングした。14:10、大通り公園に立って居るこの塔からスタートと言った処で、案内板に寄ればこれはマイバウムと言ってドイツ語で5月の木を意味し、春を迎える喜びを象徴して居ること、札幌の姉妹都市になって居るミュンヘンから贈られたもの・・とのことだった。この日は快晴では無かったが、この大通り公園にも春を満喫している人が一杯居て、今思うと我々も、そのお相伴に預かって居た気がする・・

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 大通り公園西側端の薔薇園では、薔薇フェスタが開かれて居た。辺りには薔薇の香りが漂ってカメラマンが沢山居てと、今春の薔薇鑑賞は実質此処になったが改めて薔薇の花の魅力を味わった。そして14:20此処から県道124号に入り、小樽へと走り出す。

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 札幌の街を抜けるのは信号が沢山あって中々進まない、しかし「この先に白い恋人パークがあるよ」との看板が見えて来て暫く走り、14:50、信号待ちしている時に「今通り抜けた所が白い恋人パークの建物なのかも?」とwalkaholicさんが言ったのをきっかけに、ちょっとだけでも覗いてみようと言うことになった。何となく「白い恋人」関連のお土産館?とイメージして居たが全く違って、正に東京デズニーランドの雰囲気だった。大型バスの駐車場があって・・

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 ここに来ている人の大半は外国人の様だった。そして丁度15:00になって、からくり人形のショーが始まった。先ず左側の時計塔のからくり人形が動き出し、中央連絡通路?のからくり人形が、そして左建物のからくり人形が動き始め、シャボン玉も出て来てとエンターテイメントたっぷりだった。

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 ずーっと見て居たかったが未だ未だこれから小樽に向かって走らなければ成らないし、ちょい寄りで来たのだからと見るのは諦めて、15:10白い恋人パークを跡にした。ネットで調べてみると、我々が訪れた所は入場無料のローズガーデンだったが、この他にチョコレートラウンジ、キャンディ・ラボ、ソフトクリームハウスも無料で周れた様だったから、何時か又訪ねてみたい。
 白い恋人パークを過ぎると、信号が少なくなってスムーズに走れる様になり、手稲駅に近づいた処で雨雲に遭遇し雨宿りだった。しかし5分も待たずに雨は止んでくれたのは有難かった。緩やかな登り坂と下り坂が繰り返し出て来たが、前回の札幌ツーデに参加すべく小樽から札幌へと走った記憶を辿りながらだったから、辛さも半減だった。
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 16:15、小樽の街へと下る最後の丘で一休みだった。この日は残念ながら日本海は雲の中・・状態だったが、此処まで来れば小樽に着いたも同然と言った気分になって、長い坂を気持ち良く下り、小樽築港駅、裕次郎記念館を通り過ぎ・・

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 16:45、小樽運河食堂に到着、走行距離は38.9kmだった(平均速度、最高速度はサイクルコンピュータのトラブルで不明)。この日も到着予定時刻よりもずっと早かったので(出発時間が早かっただけのことなのだが)、小樽駅まで行って札幌から電車でやって来るtouさん、ikkoさんを待つことにした。
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 運河の向こう側ではビールを飲みながら運河を眺め、船上からは左右の岸のゆったり流れる景色が見えて、こちら側からはそんな情景を楽しんでと、小樽運河のゆったり感を味わった。 
 苫小牧港から札幌を経由して小樽港までの走行距離は、118.1kmだった。翌日は雨になるのは必定?、ウオーキング後札幌から苫小牧へと自転車で走るのは潔く諦め、輪行することになった。今回の北海道サイクリングは、小樽運河が終着点になったがそれも善しの情景だったと今振り返ると思えて来る。

 先ずは小樽駅に自転車を置いて、ビンディングシューズのツメを外して、普通に歩ける様にして札幌からの電車を待った。

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 そして17:40、4人で小樽駅から旧手宮線を横切って運河へと向かった。炭鉱の開発と輸送を目的に1880に、手宮~札幌に引かれたとのことで、北海道で始めて日本で3番目の開通とのことだった。札幌ツーデのせっかくウオークはここを歩いたに違いない。

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 そして小樽運河では、丁度バイオリンを奏でている人、運河の向こう側でビールを飲んで居る人を背景に、この日最初の集合写真を撮って・・

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 小樽運河食堂まで行って、海鮮バイキングとジンギスカン食べ放題、アルコール飲み放題に挑戦だった。ジンギスカンは野菜を先ず並べその上に肉を乗せて、野菜の水分が肉を蒸す感じにすることは・・、流石に札幌のikkoさんは知って居たが、自分は成程なーだった。そして、久しぶりに生マトン食べられるなんて!の言葉に、冷凍マトンしか知らない自分だったが、とても柔らかくて美味いことも実感!だった。

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 お酒も海鮮料理も、それぞれがそれぞれに選んで楽しんだが、自分は赤ワイン、白ワイン、ハイボール、日本酒、ウーロン茶の準に飲んだ気がする・・、海鮮料理は野菜料理を中心に寿司も食べたが兎も角全部美味かった。小樽駅に帰る途中の運河は幻想的な景色に変わって居て、写真を撮ったがカメラも酔って仕舞って没にせざるを得なかったのが残念。

 小樽駅で自転車を畳んで電車に乗って、札幌駅で自転車を組み立て、自転車を引いて宿に戻り、touさん、walkaholicさんと3人で〆の一杯を飲んだ気がするが定かではない・・、今回の札幌旅は天気が今一ではあったが、こんな楽しい体験ができたのだから、文句の言い様もなかった!と今も思える。

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by funnpepe | 2017-06-30 04:57 | サイクリング | Comments(0)

第21回 札幌ツーデウオーク 1日目・札幌ドームコース 20kmを歩く

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 2,3日前の予報では晴れだったが、天気が目まぐるしく変わり(と思っただけかも知れないが)曇りになって仕舞った。しかし、翌日は雨になるとのことだから、兎も角この日を楽しもうと言う気になった、北海道でのウオーキング(特に札幌)は晴れに決まってる・・等と思うのが可笑しかった。30kmコースの人が行った後に20kmコースがスタートし順番を待って、中島公園を出られたのは8:50だった。

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 中島公園の横を流れる豊平川の河川敷に入るとグランドゴルフの大会をやって居て、賑やかで華やかの空気が漂って居た。そして、自転車も次から次へとやって来た(何時か自分も自転車で何処まで行けるのか走ってみたいもの)。今思うと、「北海道の人は、長い冬が終わってやって来た短い夏を楽しむべく、この時期は何処もかしこも各種イヴェント開かれて居る」と、札幌のikkoさんに(小樽で)聞いたコメント通りの情景だった。
 
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 しかしそんな自然を感じる豊平川の風景と9:40には別れて、普通の街歩きになって仕舞ったが、10:20羊ケ丘展望台の入口を通過すると、白樺、ポプラ並木を眺めながら歩ける様になった。団体バスも何台か出て来る処だったし、多分観光客はこの並木の奥に広がる牧場の景色を堪能したのかな?と思ったり、walkaholicさんからこれがフランス菊だよマーガレトとはちがうんだよと沿道の野草観察も楽しめた。
 マーガレットは園芸種だが、フランス菊はヨーロッパ原産で江戸末期に鑑賞用に持ち込まれ、寒さに強く強い繁殖力で野生化し暑い地方を覗いて日本中に広まったとネットに書いてあったが、そう言えばルピナスも?と調べてみると、ルピナスは明治期に緑肥用作物として日本に入って来たとのことだった。今回の北海道旅ではルピナスの群生を見られなかったのは残念だったが、群生するフランス菊をこの辺りで存分に眺められた。

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  10:40、9.8km地点で、札幌ドームへと繋がる陸橋の下を潜って・・


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 10:50、ラウネライ川沿いの木陰の路に入って、漸く北海道らしいなあと言う景色に出会った。マップに寄れば、東月寒(つきさむ)風致地区の標識もあったから、札幌の街の中にこんな景色が残って居るのが貴重なのかも知れない?

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 11:00、八紘学園・北海道農業専門学校牛舎の前を通った、この辺りに緑が残って居るのはこの八紘學園・北海道農業専門学校があるからなのだと判ったが、googleマップを眺めると近くに八紘学園花菖蒲園があって7月上旬~下旬に一般開放されるとのことだから、何時の日か・・
 そして、八紘と言う言葉は何処かで聞いたなーと思ってネットで調べると、「八紘一宇」に辿り着いた。戦前には日本軍のアジア戦略を正当化する為のスローガンに用いられた為、怪しいとレッテル貼りされた言葉ではあるが、「全世界を一軒の様な状態にする」と言う意味の仏教活動家の造語であること、八紘とは日本書紀に出て来る言葉で「八つの方向、即ち全世界」と言う意味であること等々教えて貰った。

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 前方のビル群の奥に札幌ドームの屋根が見えてと、この辺りがこのコース一番のおすすめ景色だったかも知れない。

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 そして11:05、11.9km地点の八紘学園農産物直売所でチェクを受けたのだが、此処は知る人ぞ知るの美味しいソフトクリームでの販売所でもあって、長ーいウオーカーの列ができて居た。おいしいアイスクリームの思い出は網走の原生花園でも、函館サイクリングでも、ここでもと追加したかったが、列に並ぶのがやっぱり面倒とスルーして仕舞った。
 11:20、月寒屋外競技場を通過し、月寒公園には入らずにアンパン道路を通って、白石・藻岩通りから平岸通りに入ったが、都会の街中を歩く雰囲気で、退屈だった。月寒公園は明治末期に歩兵連隊の小演習場として使用され、昭和の時代に公園になったとの事でウオーキング、散策コースも充実しているとのことだったから、何時かどんな公園かを行って見たもの・・。

 しかし今振り返ってマップを眺めると、アンパン道路石碑と言うのがあって、ネットに寄れば、嘗て平岸の住民が月寒と結ぶ2.6kmの道路を陸軍と一緒に作った道路で、道路工事に従事した兵士に間食としてアンパンを配布したことに由来するとのこと、現在も月寒アンパンとして販売されているとのこと等々、月寒アンパンを探して買って食べて歩けば景色は違って見えた加も知れない。

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 豊平川を渡って中島公園着は12:40だった。会場で立派なバナナと飲み物を戴いたので、昼食代わりに食べてから宿へと帰ることにした。この日出発前の主催者挨拶で何とか曇りで居てくれれば・・と言って居たが、小さな雨雲が1,2回通って行って小雨には見舞われたが大したことも無くて先ず先ずのウオーキングだった。

 札幌ツーデを歩いたのは今回で3回目でこの日のコースは初めてだった、豊平川の河川敷と札幌ドームから八紘学園農産物直売所辺りは良かったなーとは思うものの、他の処はさしたることなし・・。しかし幌平橋のポートランド広場の太鼓橋や、札幌ドームを覗いたり、10kmコースで通る精進河畔公園にコースアウトしたり、月寒公園にも寄ってみたりとマイコースにアレンジすれば中々・・とも思える。即ちマップを参考に能動的にコースを歩くべし・・がこの日の反省点と言った処。

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by funnpepe | 2017-06-29 07:17 | ウオーキング | Comments(0)

苫小牧へのフェリー旅、そして支笏湖を経由して札幌へとサイクリング

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 仙台港に辿り着きチェックインして、輪行袋を待合室まで運んでさてどうしよう?出港迄未だ3時間もある・・だった。去年は雨の中走って、港への引き込み線にハンドルを取られ転倒し、擦り傷の手当等々乗船するまで大変だったが、今年は快晴の中無事に着いて、早すぎてどうしよう状態になって仕舞った。こんなことなら、国府多賀城駅で降りて多賀城跡でも見学してから来れば良かった等々ちょっと反省しながら、歩き周ってフェリーを撮る等々で時間をつぶす。
 それでも出港1時間半前には乗船が出来て、風呂に入って北海道モードの服に着替えて、海が見える席を選んで・・、お酒を友達にゆったりと過ごした。何時の間にか眼下に灯りを付けたタグボートが現れて、フェリーを方向転換させるべくロープを引っ張ってと、19:30頃の出港だった。

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 そして出港してから1時間後にカンツォーネのラウンジシューが始まった。去年旭川のウオーキングを終え、苫小牧から仙台のフェリーでもこの人の演奏だった。この日の掴みは燕尾服の紹介から始まって、曲目はオーソレミヨ、コメ・プリマ、マリアマリと続いた、曲間の話題はイタリアではブラボーは男性へ、女性の時はブラーバ、混成の時はブラービと声をかけるんだよ・・とか、全長200mを越えると巨大船の扱いになって仕舞うので利便性から、この船は200m以下に抑えていること、船の出港、着港は船からのロープを地上側の杭に繋いだ時刻、離した時刻で言うんだよ等々、ほー、へーと聞く内に前半が終わり、ピアノ演奏はデズニーの「星に願いを」だった。

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 後半は白いタキシードに着替えて、イタリアではスポーツの応援に使われるよと曲の紹介があって「恋する兵士」の演奏だった、確かに軽快で気持ちが明るくなって・・船旅は楽しいなーとの思いに包まれ、「パッシオーネ(情熱)」、「ふるさと」、「サンタルチア」と演奏された。サンタルチアは日本語とイタリア語だったが、イタリア語版を聴いて居ると一瞬地中海クルーズして居る気分にもなって仕舞う。
 嘗てフェリーは物資を運ぶのがメインだった、最近は船旅を楽しむ様になって来た・・等のフレーズも曲間のトークの中にあったが、あっと言う間の1時間のカンツォーネを楽しんで映画を見るのは省略し、即就寝だった。

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 この日は低気圧が来ているから船が揺れるかも?と同意書にサインさせられたが、結局それ程の揺れは感じずに、翌朝目を覚ますとここは何処?と一瞬思う程熟睡して仕舞った。結局日の出を拝することは出来なかったが、スマホを充電しながら静かなラウンジで早朝のひと時を過ごした。

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 そして、9:30からピアノ演奏も楽しんだ。「白い恋人達」は何とも良いピアノの音色!と思ったし、船を降りたら札幌へと山を越えて向かうんだ・・の意識が織り交ざって忘れられない位の感動が味わえた。「涙のトッカータ」、「風と共に去りぬ・タラのテーマ」、「モダンタイムス・スマイル」、「シューマン・トロイメライ」、「メンデルスゾーン・ベニスのゴンドラの歌」、「愛の賛歌と」、誰もが聞いたことのある曲が並び、曲間のトークも中々だった。写真もビデオもOK!できたら遠くから美しく撮ってね!とフランクリーな語り口も、船旅楽しんでねの思いが伝わって来るのだった。

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 苫小牧着港は11:00、約16時間半の船旅だった、この日は支笏湖でwalkaholicさんと落ち合うことになって居た。walkaholicさんは9:00には新千歳空港から出発して居る筈だから、もうそろそろ支笏湖に着く頃かも?と、苫小牧に近づきスマホに電波が届く様になると気が急いて仕舞うのだが、この日は太平洋に別れを別れを告げて札幌へ、そして翌日札幌でのウオーキングを終えて、日本海側の小樽へとサイクリングするんだと思うと、このシーンも中々だった。

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 大急ぎで自転車を組み立て、苫小牧港を出発したのは11:10だった。国道36号から国道276に入ると、前後輪にバックをぶら下げたチャリダー2人を発見した、道路工事誘導員ご用達の反射チョッキを着て居て、歩道を選んでゆっくりと走って行く・・、やがて追いついてコンニチワーと声を掛けると、何と外国人の老夫婦だった。兎も角中々のアイディア!脱帽!そして今自分は、北海道を走ってるんだなーと実感だった。
 Walkaholicさんに寄れば支笏湖まで道の斜度は1%と、なだらかではあるがズーッと上りが意外に堪え、結構交通量もあったので・・

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 並走して居る自転車道を行く事にした。すると前方に何やら大型の鳥が居たのでカメラを構えると・・カラスだった(結局今回の北海道旅で出会ったのはカラスとカモメだけだった)。

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 12:25、スタートから約21km地点で、休息所が現れたのでwalkaholicさんを待たせては居るが一休みだった。そして再び自転車道を走って行くと、日本一周3回目の看板を付けた自転車を前方に発見!しかし乗り手が居ない?どうしたのか?と近づくと、自転車の横で裸で昼寝(そしてこの人も白髪だったから年配者らしかった)と何とも大胆なシーンに遭遇した。北海道だなーと自然に納得の情景だった。

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 そして国道453号に入って、12:50、約28km地点の支笏湖ビジターセンターで無事walkaholicさんと合流できて、先ずは一安心と言った処だった。

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 お洒落なリゾート地と言った雰囲気も楽しみながら、(蒸しトウキビではなく)焼きトウキビ300円を食し、支笏湖ビジターセンターも見学して等々ちょっとだけのんびりして・・
 此処からがこの日のメーンイベント!いよいよ札幌への峠越ゾーンに入るんだと気合を入れて、13:20出発した。

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 暫く支笏湖沿いの道を気持ち良く走り、やがて登り坂になって、14:00、39km地点の支笏湖展望台で一休みだった。この写真の一番奥に見える辺りが、支笏湖ビジターセンター(支笏湖温泉)だから随分と走って来たものだと見下ろして居ると、何時もの事ながら堪らなく気持ち良かった。

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 そして、此処まで上って来たぞ!と写真を撮ったが、丁度車で降りて来た女性に寄れば未だ未だ上りが続くよとの事で、これからが勝負!と覚悟した。


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 14:30、約43km地点で、恵庭市との境界の峠に到着だった。もうここからはほぼ下り、この日の難関を突破だった。しかしこれからがこの日ちょっとしたアクシデントがあった。「ここから10km下ったら一休み」と言ってwalkaholicさんは下り始め、それに続いた。
 しかし、長ーい下り坂が続いて行く内にその姿が見えなくなって・・、ほぼ下り切った処に橋があって、恵庭への道がある分岐点まで来ると、何故かこの辺でwalkaholicさんは止まって待ってくれて居るかも?待って居る筈?と思い込み、やがて一直線に伸びる坂道が現れた。

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 そしてその坂道にwalkaholicさんの姿は見えなかった、そしてとうとう札幌市へと入る峠が現れた。この時点ですっかりwalkaholicさんの言葉はすっかり頭の中から消えて仕舞い、電話をすると応答がない・・、そして何故かこのまま走る訳には行かないの思いに取りつかれて仕舞った。
 兎も角、恵庭市への道迄引き返し、橋の袂で工事中の人にサイクリスト通らなかった?と尋ねたが・・、北海道だからサイクリストはしょっちゅう走って居て正に愚門だった。さてどうしようと思った時にwalkaholicさんから「どうしたの?」の電話が入って、・・

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  wlkaholicさんは、こんな写真を取るべく待って居てくれて、15:30に合流に成功。この地点が恵庭市への峠から約10km地点の様だった。人の言うことはきちんと聞くべしがこの日の反省点だった。
 16:00、芸術の森の近くのコンビニでコーラを飲んで一休みして、16:30、豊平川を渡る藻岩橋を渡り、国道453号から国道230号に合流し、宿着は16:50だった。この日の記録は、走行距離79.2km、平均速度19.3km/h、最高速度46.8km/h、走行時間4:05だった。

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 目指す宿は何処?と止まった所が丁度宿の前だったりと、結果的には宿到着の予定時刻17:30よりも早く着けて上々の出来だった。荷物を整理してシャワーで汗を流し着替えをして、中島公園の会場まで散歩してと久しぶりに(こんなことは初めて?)余裕で、ウオーキングの前夜祭をtouさんを交えて3人で楽しんで爆睡。


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by funnpepe | 2017-06-28 08:01 | サイクリング | Comments(3)

つがの里のハス

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 つがの里のハスまつりに,一昨年は新聞を読んでやって来た、18日(日)はそろそろハスの花が咲く頃?若しかしたら咲いて居ないかも?と不安を織り交ぜながらやって来た。しかし、つがの里に辿り着くと「ハス祭り」の幟が並んで立って居て、見物人もいっぱい居てと華やかな雰囲気に包まれて居た。

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 ハスは早朝からゆっくりと開き始め、正午を過ぎた頃には閉じて仕舞う・・ことは、前回知ったことだが、11:00着だったから辛うじて間に会った様だった。

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 辿り着くまで、未だ新聞に載って居ないとか、6月下旬から7月上旬が見頃の筈だし今年は大抵の花の開花は遅れ気味だし・・等々、妻の呟きが気になって居たが、このハスの花を見ると先ずは行動すべしと言った処なのかも知れない。蕾のハスも沢山あったが、花が開いて居るハスを選んで写真を撮った。
 確かにこの美しさは独特、お釈迦様がハスの花の上で座禅して居る仏像は一体何時頃から作られる様になったのか?インド、中国のお釈迦様もハスの上に乗って居るのか?

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 ウィキペディアに聞いて見ると何のことは無く、ハスはインド原産とのことで、インドでも中国でも始めからお釈迦様はハスの花の上に乗って居る様だった。大賀ハスは弥生時代後期とのことだから、仏教伝来より遥かに早く日本に伝わって居た様で、ハスの名は蜂の巣に似て居るので、ハチス→ハスになったとの通説がある等々面白いことも教えて貰った。

 そして「蓮は泥より出でて泥に染まらず」と言う中国の成句があること、ヒンドゥー教でも「泥から生え気高く咲く花、真っ直ぐに大きく広がり、水を弾く凛とした葉の姿が俗世の欲にまみれず清らかに生きることの象徴」とされて居ること、仏教では「泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせる姿が仏の智慧や慈悲の象徴」とされること等々だそうで、ハスの花の美しさは別格の様だった。 

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 睡蓮(スイレン)も、とても見事な花を咲かせて居た、この写真を眺めて居ると何故かモネの壁画が頭に浮かんで、先日倉吉でhiraiさんがパリに滞在してあっちこっち行って来たよと言って居たのを思い出し、自分も生涯もう一度だけでもパリに行って、オランジュリー美術館の睡蓮の間で半日位過ごしたいもの・・と希望が湧いて来る。

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 そしてアジサイもタカノトラノオも、前回来た時と同様に楽しめたが・・

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 この日は山頂の展望台までは上らす、樹齢170年の山桜のふもとの小展望台まで行って東北道を見下ろしてから、蕎麦と天婦羅セットとじゃがまるを食べて、満腹状態で帰ることにした。

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 ハスの花が今一だったら、大平山まで足を伸ばしアジサイを見てと思って居たが、アジサイも此処で充分楽しめたと家路に就いた・・

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 そして、帰路の途中にわんぱく公園があったので、ちょっとだけ・・と寄って見ると、家族連れでつがの里以上の賑わいで・・

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 やっぱり花が綺麗に咲いて居て、野鳥の鳴き声があっちこっちから聞こえて来て・・なのだが、木の葉が茂って仕舞って野党の姿が捉えられなかった(夏鳥ウオッチングは難しい)。

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 わんぱく公園の出口のリンゴ並木を見納めにして16:00の帰宅だった。リンゴの実は未だ未だ小さいが、秋まで成長するべく努力中と言った処だったかも知れない。この日も暑かった、梅雨はどっかに行って仕舞い夏になった?と錯覚する様な日が続いて居るが、その内梅雨がやって来る筈・・



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by funnpepe | 2017-06-20 19:23 | 花・野鳥 | Comments(0)

袋田の滝、生瀬滝

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 袋田の滝にやって来たのは久しぶりだった。この川端の道を上って行ったのは大昔のことで、今は立派なトンネルが出来て居る。この日は日差しが強かったが、トンネルに入ると涼しくなったが結構歩き・・

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 漸く辿りついた!いよいよ袋田の滝が見える!と思ったら未だだった、意外に遠い?。2015年「恋人の聖地」として選定されたので、おしどりをモチーフにしたモニュメントを設置したとの解説文を読んで一休みと言った処。
 因みにおしどりは大子町の鳥とのことで、「恋人の聖地」とはNPO法人地域活性化支援センターが主催する「恋人の聖地プロジェクト」が選定しデートスポットで、自然に囲まれた場所、夜景の綺麗な場所、記念品が作られる場所とのことだった。那須高原展望台、足利織姫神社、塩原もみじ谷大吊橋もそうだった、色んなことを考え出すものだなあと、解説文をきっかけに滝以外にも感心。

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 そして11:55、滝が真正面に見える展望台にやって来た。トンネルが出来て以来確か3回目の筈だったが、以前のことはすっかり忘れ、凄い迫力!と感動だった。

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 幸いこの日は程々の人が居るのみだったので、右から左から、ベンチに座って正面奥から等々、のんびりと気が済むまで眺め、写真を撮った。そして、この上にエレベータで上がれる展望台がある様なので、折角来たのだから行って見ようと言うことになって・・
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 どうやらハイシーズンはエレベータに乗るのも順番待ちになり、写真撮影が出来ない程(写真撮影はご遠慮くださいとの貼り紙があったから)混雑するらしかった。しかしこの日は写真もばっちり撮れたし、こんな素晴らしい景色をゆったりと眺められた。

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 過去2回果たしてこの景色がどんな風に見えたのか、記憶に全く無いのも情けないが、見る目が無かったなーと自分に呆れるばかりではあったが兎も角、来て良かったーと思うシーンだった(此処まで書き進んで、貰って来たパンフレットにエレベータで上がるこの展望台は平成20年9月にオープンと書かれて居たから、この日始めてだったのかも知れない)。

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 観瀑台から吊橋を渡って、渓流散策コースに差し掛かった。この日は生瀬滝(なませだき)にも行ってみようと、この急な階段を上り・・

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 袋田の滝を横目に見て、鎖場風の石段を上り切って、漸く平地の山道になってと汗をかく程頑張って・・

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 約15分かかったが、漸く生瀬滝の展望台に辿り着いた。袋田の滝の上流約200mに位置するとのことだが、苦労して上って来た程の迫力はなかった。此処まで上って来る辛さが、多分期待値を上げて仕舞って居たのかも知れない。

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 そして、戻るのも急な階段を降りるのは大変だった、大半の人が省略して仕舞う生瀬滝の展望台まで行って来たのだから、それなりの達成感を残して、この日はここで袋田の滝の見納めになった。

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 見納めに絶好の茶屋が並んで居て、暫し此処で休憩もあったかも知れないが・・

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 渓流散策コースは、ここでお別れだった。パンフレットに、春は新緑、夏には水音がこだまし、秋には紅葉、冬には氷結の静寂さと、袋田の滝の魅力が挙げられて居たが、この日は正に夏の魅力で、渓流散策コースもそれなりに楽しめた。
 この日は、トンネルで入場料300円を払って観瀑台から滝を眺め、吊り橋を渡って渓流散策コースで帰って来ると言う右回りで歩いたが、渓流散策コースから左周りで吊り橋まで行って戻っても、袋田の滝の全容は見えないが、生瀬の滝への階段を上がれば袋田の滝の岩沿いに自力で登ってそれなりに雰囲気は楽しめる・・と今回知ったのも収穫?

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 そしてこの日は、アップルパイを買ったお店の前のレストランで湯葉御膳を食したが、食べ足らなかったので、帰路途中にあった「奥久慈ゆばの里」と言うお店で湯葉豆腐諸々を買って夕食に・・だった。
 結局この日は観光モードになって仕舞ったが、月居山(つきおれやま)ハイキング・登山コースにもその内行きたいと思う程、袋田の滝は良かったなーと思いが残る。

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by funnpepe | 2017-06-19 08:04 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

馬頭広重美術館&益子陶芸美術館

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 栃木県民の日の6月15日(木)は、この日のみが入場無料の馬頭の広重美術館と益子の陶芸美術館に行くことにした。馬頭広重美術館着は11:30だったが、広い駐車場は満車でウロウロする内に丁度1台出て行ってと、大盛況だった。駐車場の前に「本日入館無料」の大きな看板があったから、偶々通りがかった車も居たかも知れない。
 建物に向かうと奥に小奇麗な竹林があって、先ずはそっちに行ってみようかとなって・・

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 乾徳寺(けんとくじ)に向かった、2,3年前来たなあと少しずつ思い出して来て、山門を潜ってお参りした。乾徳寺四季の装いと紹介されているパンフレットに、春は白藤、初夏と秋はモミジが楽しめ、境内を抜けると「花観音霊場」「森の散歩道セラピーロード」もあるよと書いてあって、そうだった!歩いたことあったんだなあ・・だったが、境内から引き返した。

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 「広重と行く東海道の旅」と題して、歌川広重の保永堂版「東海道五拾三次之内」、同じ頃に出版された十返舎一句「東海道中膝栗毛」とそれを脚色し錦絵にした「東海道中栗毛弥次馬(とうかいどうちゅうくりげやじうま)」の展示品を、作品に付いて居る解説文を読みながら鑑賞した。
 当時の世情を錦絵付きで楽しませて貰ったが、この日は広重の作品の数々がとても綺麗で、格調高いなあと思ったし、藍色が何とも素晴らしい!と新発見。浮世絵版画は墨摺絵(すみすずりえ)から始まって、1820年頃には藍摺絵(あいすずりえ)と進化したとのことだったが、なる程だった。

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 そして、烏山の梁山泊と言う蕎麦屋さんで大盛500円を食し、茂木、益子へとを走った。広い道では無かったが信号が無かったし、何となく寂しそうと妻がつぶやく位快適なドライブルートで、14:00益子陶芸美術館に到着。

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 「浜田庄司 意匠の遊び」と題した展示だった。浜田庄司は益子の土と伝統釉を基調としながら、多種多様な手法による器を残している・・釉薬を柄杓で勢いよく施す流掛(ながしかけ)、手先で器表をなぞって釉薬の模様をつける指書(ゆびかき)などの技法を駆使し・・なのだそうだが、パンフレットに載って居る写真と現物を繋ぎ合わせて何となくひと安心と言う始末だった。目録に寄れば全61作品、第1展示室、第二展示室、第4展示室の他の陶芸家作品等々沢山?あって、結局これが印象に残った等々と言えないのが残念だった。しかしパンフレットの入館料の項に「入館無料日:6月15日栃木県民の日」と明記されて居たから、何かが見えて来るまで毎年通ってみたいもの。

 隣に、御城山遺跡(みじょうやまいせき)と言う遺跡広場があって、野鳥は?と眺めたが雀が遊んでいるのみ・・を眺めて、家路に就いた。時間があれば野鳥観察すべく井頭公園にも寄りたかったが、この日も美術館巡りで一日が終わった。こんな風に過ごせるのも県民の日のお陰ではあるが、同好の志が意外に多いことも知って何となく満足。

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by funnpepe | 2017-06-16 22:00 | 音楽・アート | Comments(0)

川上澄生美術館、栃木県立美術館を巡る

 6月15日は栃木県民の日、それに因んで無料開放される美術館、博物館・水族館の一覧表をぐっと睨んで、この日は鹿沼市の川上澄生美術館と宇都宮市の栃木県立美術館を選んだ。

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 川上澄生美術館は以前駅ハイの時に寄ったことはある、しかし1階の無料観覧コーナのみで川上澄生の作品は未だみたことは無かった。おぼろげに此処だったかなあ・・と第一感がピタッと当たって駐車場に入り、そして川上澄生の版画はこんなだったんだなあと、漸く見ることができた。入口に経歴が掲げてあって、棟方志功は川上澄生の版画を見て版画の世界に入った・・と言う様なことが書いてあったこともあって、棟方志功を連想したり、ピカソも何故か思い出したり・・
 そして、前回ウオーキングでは確か隣の建物に寄ったよなーと行って見ると、彫刻屋台があ並んで居て、「私たちの日光彫展」を見学、菓子器、半月盆等々は無論、整理ダンス、サイドボードの大型品もあって、その労力、意欲に敬服した。

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 折角鹿沼市までやって来たのだから、花木センターにも行ってウチョウラン全国大会なる展示会も見学した。ウチョウランは日本各地の崖や岩の多い急斜面に広く見られた。球根性の多年草。過去のブームの時に取りつくされ、現在野生の姿を見るのは困難だが、交配、育種がさかんに行われ、園芸化が進み野生のものより丈夫で育てやすく、花付きや花形、色彩の良い優れた個体が手頃な価格で入手できる様になった・・とネットには書いてあった。

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 確かに、これがウチョウラン?と目を見張る程、葉が大きいし花付きも素晴らしかった。我が家のウチョウランはタンチョウソウの株に寄生しているが如く、今年は5,6株がこじんまりと素朴に咲いた。素朴、はかなさがウチョウランの魅力と言い張りたい処だが、交配、育種の技術成果に脱帽と素直に思うことにした。

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 そして午後は、宇都宮市の県立美術館に行った、この日は臨時駐車場が設けられて居たから、来場者数は相当に多かったのかも知れない、たしか前回に来た時もそうだった。この日は「まなざしの洋画史・近代ヨーロッパから現代日本まで」と題し、来年リニュアールオープンする茨城県近代美術館と、栃木県立美術館と、所蔵する洋画の名品を結集した・・とのことだった。

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 ルノアール、モネ、ピサロの名前は知って居たが、この日良かったなーと思ったのは、この企画展の表紙に使われていた、誰もが?知って居る、有名な?ルノアールのマドモアゼル・フランソワだった。思いがけず現物を見られるとは!とこの日は県民の日に感謝だった。
 
 普段美術館巡りが楽しみと言う程では無いが、偶には来てよねと県民の日をきっかけに無料開放してくれる催しは、好感が持てる。そしてこの日は有料でも行ったかも?と思った位に行って良かっただった。もう2,3箇所行って見ようかと無料開放施設一覧表と睨めっこ中。



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by funnpepe | 2017-06-13 19:53 | 音楽・アート | Comments(0)

駅ハイ:鬼怒川温泉

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 鬼怒川温泉の駅ハイに参加する様になって確か3年目・・、去年のコースは楯岩大吊橋を渡って、対岸を鬼怒川に沿って下ったが、今年は立岩橋を渡って対岸を鬼怒川に沿って登り上流の橋を津々良織に上って行くコースになって居た。この日は暑かったので日差しの中を歩くのは嫌だからと、マイコースを行くことにした。先ずは鬼怒川ライン下りの乗船場まで行って、ふれあい橋に向かった。
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 暫く歩くと、妻から突然ストップと声がかかり前方を見ると、スヅメよりも小さい鳥が、小路の水たまりにたむろして居た。こりゃーどう見ても燕だなあ・・となった。水たまりの上でホバリングして居た燕も居たりと暫し眺めたが、・・

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 暫くすると、一斉に何処かに飛んで行って仕舞った。野鳥も撮れる様にレンズ交換不要で比較的高倍率のカメラを新調したが、始めて撮った野鳥?は燕だった。

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 ふれあい橋からはコース通りに歩き、くろがね橋の袂までやって来ると、足湯と手湯の湯船があって湯に浸かって居るウオーカも居たが、こちらは未だ歩き始めたばかりだしと、湯に入るのは自重した。鬼怒川渓谷を眺めながらのロケーションは中々無いから、何時か又・・と言った処。

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 鬼怒川温泉の歴史を辿ると、この渓谷の左岸のみに1752年に発見された滝温泉があって、日光詣で帰りの諸大名や僧侶達のみが利用可能だったこと、明治になって一般にも開放されて明治2年には右岸に藤原温泉が発見されたこと、そして上流できたダムの影響で川の水位が下がり、川底から次々に新源泉が見つかって、昭和2年には滝温泉と藤原温泉と合わせて鬼怒川温泉と呼ばれる様になったこと、そして昭和4年に鉄道(現東武鬼怒川線)が開通し発展したこと等々、ウィキペディアに教えて貰った。

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 11:20、滝見公園までやって来て、この滝見橋(吊橋)を渡った。歩行者のみで自転車は通行不可とのことだったが、自転車を引いて歩くのも怖いかも?さて滝は何処にあるのかなと探したが見つからない・・
 下流側の眺めは今は廃墟と化したホテルの建物が並んで居た、渓谷沿いに建てた建物の撤去は相当に費用がかかるんだろうなと思うと複雑な思いにもなるが、軍艦島の発想で何とかならない?と取り敢えず楽観思考に傾注して渡り切った。

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 一方、上流側の景色は渓谷美満点だったから、この橋の一つ上の鬼怒岩橋から階段を降りて遊歩道を、何時かその内・・に歩きたいもの。

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 吊り橋から道路へと階段を上って行くと、キリンソウが咲いて居た。日本全国の岩場や乾燥しやすい草原に生える多肉性植物とのことだが、この日岩場に咲いて居る様は初々しくも思えたので写真を撮った(しかし葉の様子からして、メキシコマンネングサじゃあないのと、walkaholicさんが後日教えてくれた)。この日のカメラはレンズ交換しなくて済むから、即野草も接写でも撮れる!なのだが其処までは拘れず、チョイ撮りで済ませて仕舞った。

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 線路を潜って鬼怒川公園岩風呂へと向かう道に入ると、鬼怒川戊辰街道の道標が立って居た。途中に四阿もあって、日陰が適度にあって、人里離れた雰囲気があってと中々の区間だった。

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 鬼怒川公園岩風呂を過ぎると間もなく鬼怒川公園駅付近の高架橋を渡ると、丁度電車が通って行く処だった。この電車は会津田嶋に向かう電車かな?と思って行先を見ると隣の新藤原行きだった、確かに会津田嶋行きなら短い列車編成だった。
 そして、一番上流の鬼怒岩橋から西岸を鬼怒川沿いに下って・・

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 12:20、ふれあい橋までやって来た。ぽつりと雨が降り出したり、そろそろお昼にしようかとなって、真っ直ぐ鬼怒川温泉駅方向へと向かって・・

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 こっちが支店とこっちが本店と隣どうしに並んで居るお店だったが、丁度本店側の席が空いたので入ってネギラーメンと餃子を食べた。そして外は突然土砂降りになってと、この日のコースアウトは中々のタイミングだった。ラーメンも細麺でカツオ風味で美味かった。

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 そして、雨上がりの道を鬼怒楯岩橋へと向かったが、去年の駅ハイで上った楯岩鬼怒姫神社、楯岩展望台を見上げて歩き、鬼怒楯岩大吊橋へと向かった。この日の歩行距離はコースマップに寄れば約9kmだが、GPSに寄れば11kmとこの日はコース通りでは無かったものの、実質ショートカットはせずに13:30のゴールだった。
 この日のカメラは野鳥も野草も面倒にも感じずに撮れたし、スマホにWiFiで写真も送れることも確認できた、位置情報も記録して居る筈だからその内歩行ルートに繋げて見たい・・と、ウオーキング以外にも収穫あり?

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by funnpepe | 2017-06-12 07:46 | ウオーキング | Comments(0)

SUN-TN未来ウオーク 2日目・20kmコース

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 この日の20kmコースは、先ず倉吉パークスクエアの会場からバスで移動して琴浦町役場がスタート会場になって居た。快晴ではあるが風が適度(前々日の様な強風ではない)に吹いて、日差しの中を歩いても暑さを感じなかったからウオーキングには年に何回もない絶好のコンディションだった。8:30にスタートし大山を背にして歩く・・

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 琴浦町八橋から倉吉(打吹山)へと、江戸時代は八橋往来と呼ばれる海産物を運ぶ重要なルートで、八橋を治める津田の殿様も利用する様になって津田候殿様街道(つだこうとのさまかいどう)とも名もあるよとの案内板が立って居たが、その街道から右に折れて・・

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 大山(だいせん)を右に見ながら暫く歩くと、8:50齋尾廃寺跡(さいのおはいじあと)が見えて来た。
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 案内人が立って居て、奈良前期・白鷗時代に建てられた法隆寺式伽藍配置の寺院跡で、遺構の残存状況が良好なことから山陰地方で唯一の特別史跡になって居るんだよと解説してくれた。唯一の特別史跡と聞くと、そんな処まで連れて来て貰って有難いと素直に思ったのだった。正直この20kmコース(八橋往来・名探偵コナンコース)は前回歩いた記憶では、然したる見所は無かった?だったが、中々のコースであると再認識。

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 そして9:05、鳥取芝発祥の地の碑があって、日本海への真っ直ぐ伸びる道を歩くと、丁度鳥取芝に水を撒いて居る情景にも会えてとここも中々の景色。大阪touさんがやって来て、30kmコース(里見八犬伝・国鉄廃線跡コース)は飽きたから今日はこっち!とのことだった。

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 大阪tou さんにペースを貰って、この日は秋田touさんに置いて行かれずに済んで、9:50、コナン駅(由良駅)の前で記念写真。

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 由良川沿いに日本海に向かって歩き、お台場公園、青山剛昌ふるさと館と通過して、漸く前回歩いた景色と繋がって来て・・

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 砂地の畑に差し掛かり、前回通ったなー何を作って居るんだっけと思いながら歩くと、長芋だよ!とのことだった。なーるほどこの砂畑なら掘り出しやすいだろなと納得。

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 そして、11:00、15.2km地点の難手(なだて)公民館で鳥取メロンが待って居た。前回はイチゴだったが、やっぱり甘いメロンは堪らない、もう一つ戴こうかと思ったが戴いて仕舞うと又もう一つ・・になって仕舞うからと我慢した。夕張メロンに勝るとも劣らずとこの日は思った。

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 この丘を越えると白壁土蔵の街は直ぐ其処!しかし日照りの道は辛い・・と何時もなら思う様な処なのだが、この日は風が吹いて居るお陰で蒸し暑くも無くて、すんなりと越えられて・・

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 白壁土蔵の街に差し掛かり、21.6km地点のクラカフェで冷やし胡瓜を戴くのも楽しみだった。一時ルートを見失って仕舞ったが大阪touさんのお陰で、路地を通って冷やし胡瓜に辿り着いてからゴールへと向かった。

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 ゴールは12:20だった、着替えを済ませ自転車で倉吉駅に向かい、駅前で自転車を分解して輪行袋に入れて、14:23発のスーパはくとに乗る準備を完了。
 そしてウオーカが続々とやって来て、自由席の大半はウオーカと言う雰囲気の中、touさんと約3時間の列車旅だった。往路は自転車で11時間かけて走った景色を、車窓から総括?する積もりだったが、結局お酒と会話が主になってあっという間に上郡に着いて仕舞って、京都からは新幹線の中微睡んで(新大阪で乗り換えた方が結局安いとtou さんに教わった)、東京からは寝過ごさない様注意して、22:00頃に帰宅(倉吉は意外に行きやすい)。
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by funnpepe | 2017-06-11 06:46 | ウオーキング | Comments(0)


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