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薄墨桜

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 毎年3月の最終週に天平の丘公園に集まって、丁度見頃に成る筈の薄墨桜の下で、酒盛りをしようと言う会が十年以上も続いている。そして自転車で走る様になって、毎年自宅からこの会場にサイクリングするのも楽しみになって居た。さて今年も、田川沿いのサイクリング道に走って、以前カワセミをみたよと言う辺りでカワセミを探して、それでも去年は早く会場に辿り着いて仕舞ったから、今年は出発は30分遅らせて・・等々、心の準備はすっかり整って居たのだが、天気予報ではどうやら雨!前日サイクリングするのは諦めることにした。

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 結局この日は曇り空で寒くて、小雨が降って来てと、やっぱり自転車で来なくて良かったと言うのが正直な処・・
 今年の薄墨桜は三歩咲位だったが、木の下の芝生はすっかり剝ぎ取られ、太い枝には支柱が立てられ・・と、去年に較べて薄墨桜の保護対策は万全・・、去年迄は一番奥の薄墨桜の木の下でシートを引いて酒盛りだったと、去年の情景を思い浮かべたが今年は、会場内の蕎麦屋さんで静かな酒盛り?をすることにした。

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 前日は晴天で温かかったから、やって来る人も多かったに違いない、しかしこの日は野点の催しも手持無沙汰だったのか、どうぞどうぞと招き入れられて、お饅頭を戴いてそして抹茶を・・、お隣のテントの干瓢汁も頂いてから、お蕎麦屋さんに向かった。

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 この親桜は、岐阜県根尾村(現在の本巣市)にある天然記念物の薄墨桜で、推定樹齢1500余年、高さ約16m、幹回り約10m、枝張り約500㎡の大木だよ・・と案内板が立って居た。尾張一之宮の真清神社(ますみだじんじゃ)からスタートし60km先にあるその親木まで歩く「薄墨浪漫ウオーク」が先週あった、根尾谷は未だ未だ寒くて咲く処では無い筈?。小金井駅を起点にこの公園の薄墨桜を見に歩いてもせいぜい約12kmだから、こっちの方がずっと良い・・と、暫く根尾谷に行って居ないので強弁・・。 
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 こんなお天気になって、お蕎麦屋さんでの酒盛りは過去に1回、屋根付きの広場に移動してが1回と、臨機応変にそれなりに楽しむ術も経験済みなので、お天気が良ければなあと拘りも無かった。先ずはビール、そして日本酒となったが、お店に入ったお陰で久しぶりに熱燗の味が懐かしかった。〆のざる蕎麦を食べて小金井駅迄の定額タクシーに乗って何時もの喫茶店に行って・・なのだが、去年の東松山でのNHK・BSの「ウオーカーズ歩くことはスポーツだ!」を皆に披露してと、orudo・takahashi さんが録画してくれたお陰でウオーキングの魅力をちょっとだけアッピールできたのが今年のポイント?

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 この日は那須野が原ハーモニーホールで定期演奏会、宇都宮市文化会館のリニュアールオープンのファミリーコンサート(抽選で当たった)もあってと後ろ髪を引かれる思いで出かけたのだが、この定期催しに勝るもの無しと一日を終わってつくずく思う。



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by funnpepe | 2017-03-27 19:47 | 花・野鳥 | Comments(0)

シジュウカラ

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 今年は探鳥を目的にあっちこっちの公園に行って、カメラに収めた写真を眺めながら、野鳥探索図鑑、walkaholicさんの観察図鑑等々から名前を特定してと、今年は野鳥の名前を随分と覚えた。そんな中でこのエナガの顔は何となく可愛らしい・・と、ピンボケではあるが、3月の野鳥観察写真の中では気に入って居る。

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 この日は井頭公園にやって来た。バードウオッチャーを一番沢山見かけるのは井頭公園、他の公園とはやっぱり違うなーと先ずは、カワセミが来る池に向かったが、4、5人程のウオッチャーが大きなレンズのカメラをのせた三脚を立て椅子に座って・・と、いつもながらの情景だった。
 この辺りではルリビタキを見たなあ、アオジは此処、ベニマシコはこの林に入った処・・と公園内を周った、トモエガモが居たのはこの辺りと、池沿いに歩き、鳥見亭2階の野鳥観察室に向かった。そして、この日来ている野鳥は?とホワイトボードを見ると、トモエガモの名前も無かったし、カモの種類も半減していた。もう大半のカモは何処かへ帰って仕舞った様だった、野鳥観察室は4月~10月はクローズされるのも確かに致し方なしなのかも知れない。池にはボートが走ってその跡をカモが追いて行く微笑ましい情景もあってと。春が来たんだなーと改めて思った。

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 然らばと、外周のウオーキング、ランニング、サイクリングのコースに向かったが、トサミズキの花が咲いて居て・・

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 梅も満開になってそろそろ見収めの時期に入って居て、日差しも強くなったなあと感じながら・・陽だまりのベンチや芝生の上にシートを広げてお昼にしてと、のどかな景色を見ながら歩き探鳥は止め・・と思った頃に、小鳥が数羽茂みの中に居るのが見えたのだった。

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 足を止めて見つめて居ると、やがて茂みから出て来たのはシジュウカラだった、去年この公園でそれ程珍しい鳥ではないですがと、妻が双眼鏡で見せて貰って、なーる程これがシジュウカラなのかと覚えた名前だったが・・

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 確かにその後暫く歩きバラ園に差し掛かると、又シジュウカラが居て・・、と公園内のあっちこっちで見ることができた。木の根元居たシジュウカラは穴の中に姿を消して出てこない、どうしたのかなーと思って近くに寄っても出てこない、若しかしたら穴の中の何処かに身体が引っかかって出てこられないのかも?と穴の回りを叩いてみても無反応だった。今思うとシジュウカラの巣だった様だった、穴の中で恐怖にかられながら外敵が去るまで耐えて居た・・と思うと可哀そうなことをして仕舞った。

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  クリの木の裏からチョイと首を出してくれたシジュウカラも居た・・

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  そして、ぱっと飛び上がって・・

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  上の小枝に止まって・・

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 こっちを向いてくれた。シジュウカラは白いほっぺに黒いネクタイ、ツツピンツツピンと鳴いて鳥の中でも一番早く春を告げるとネットに教えて貰った。「むずかしやどれが四十雀(シジュウカラ)五十雀(ゴジュウカラ)一茶」と言う句もあるそうで、その内何時かゴジュウカラも見てみたい・・
 ツバメ・キビタキ・オオルリは夏鳥、ツグミ・カモ・マヒワ・ウソは冬鳥、エナガ・シジュウカラ・ヤマガラは留鳥で、留鳥とは同じ地域で一年中生息し季節移動しないもの、漂鳥とは暑さ寒さを避ける為夏は山地、冬は平地と言う様に繁殖地と越冬地を区別して移動する鳥とのこと、日本の留鳥の殆どが漂鳥とのこと。

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 エナガもシジュウカラもヤマガラも留鳥とのことで、冬鳥の姿が薄くなったからこの処目立つ様になったのかと思えても来るが、そんな留鳥の、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、メジロ、コゲラ等違う種の小鳥が昆群する様子もその内観察したいもの・・

 この日は結局、4.6km歩いて井頭公園を跡にしたが、途中で野草展の会場にも寄って見学した。ハタザオ、ベンケイソウ、バイカカラマツ、ヒゴスミレ、ジュウニヒトエ、フウロウソウ、ヒメアシナガムシトリスミレ、マキギヌ、リュウキンカ、パンダカンアオイ・・と忘れかけていた名前をリハビリしている様な感覚で名前をひとつひとつ確認した。いよいよこれから山野草のシーズンに入るが、すると野鳥の名前が疎かになって、冬までにすっかり忘れてしまうのでは・・と不安になった、こうして書いて置けば少しは違う?



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by funnpepe | 2017-03-27 10:29 | 花・野鳥 | Comments(0)

東那須野公園のラッパ水仙

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 新聞にラッパ水仙が見頃だよの記事があったので、東那須野公園にやって来た。この日は第1回宇都宮ロードレースがあったのだが、折角彼岸で家族が揃ったのだから、2日続けて自転車レースを見るのは御免だよ・・の意見に従った、未だこの公園の存在も知らなかったから、果たしてどんな処?と興味もあった。
 先ずは駐車場に車を停めて、丘の上へとのびる遊歩道を歩いたが、同じ様に新聞を見てやって来たのか?それとも知る人ぞ知るでやって来たのか、そして那須塩原市商工会のネームが入った「みね山花祭り」ののぼりも立って居てと、結構賑やかだった。

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 エメラルドグリーンのはやぶさとピンクのこまちの連結車両が走って行くのが見えて、那須塩原駅も直ぐ其処・・と言うロケーションだった。そして丘の上からは、北には那須連山の赤面山、朝日岳、茶臼岳、南月山・・、北西には百村山、日留賀岳、西には高原山の釈迦岳、日光連山の女峰山、男体山等々の冬の絶景が見える筈なのだが、この日は雲がかかって全く見えず・・、晴天の真冬に来るのも有りなのかも知れない?
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 園内の斜面にラッパ水仙約13万株が植えられ、5割程が開花しているから今がピークの白梅と共に楽しんでねと記事には書いてあったが・・

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 感覚的にはせいぜい3割?、そしてこの日は、冷たい西風が強く吹いて居て寒かった。何しろ栃木県北部なのだから、仕方が無い・・

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 しかし折角来たのだからと、一番賑やかに見える処を狙って写真を撮ると、我が家に咲いて居るラッパ水仙とは流石に違う、華やか・・とも思えてくる。

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 そして、椿の花もそろそろ見頃・・だった。約13万株のラッパ水仙が咲き揃い、サクラも咲くと一番の見頃になるだろうし、東側斜面には約2万本ものアジサイが植えられて居るそうだし、標高298.4mの稲荷山への低山ハイクもしてみたいと、又その内来てみたいと東那須公園を跡にした。

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 そして、帰りに喜連川へと迂回して、桜と菜の花の開花状況もチェックしてと寄って見たが、小林、倉敷の菜の花に比べても未だ未だ・・、これじゃあラッパ水仙の3割開花も仕方がないかなーと改めて思った。

 しかしもう2週間もするとこの状況は一変し、今が盛りの春になる、新緑も始まる、今からよくよく楽しむべく準備して置くべし・・の情景だった。


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by funnpepe | 2017-03-22 22:00 | 花・野鳥 | Comments(0)

宇都宮クリテリウム

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 地面に並べ枯葉で覆った山野草類を植木棚に上げて、盆栽類の植え替えをしてと、彼岸が迫って居るので、せっせと庭仕事をしてから、宇都宮市・清原工業団地特設会場に向かった。男女5部門にプロからアマチュアまで計616人が参加して居たとの事で、駐車場にはキャンピングカーも居たし、グループのメンテナンステント、レースを終えて戻って来る選手等々レースの雰囲気を感じながら、12:30会場に辿り着いた。そしてこの日のメーンイヴェントであるJプロツアーのスタートセレモニーが始まった。

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 Jプロツアーとは、国内最高峰のロードレースツアーで、この日の宇都宮クリテリウムが今季開幕戦で、1周3kmのコースを20周、13:00にスタートし、14:30頃にはゴールするとの事だった。スタート地点近くでは既に観戦の人であふれ、とても写真は撮れないからと、コース沿いに歩き、漸くここら辺りなら?と言う処でスタートの瞬間を待った。

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 そして13:00、レースが始まった、カメラにはバードウオーッチ様にと買った250mm相当のズームレンズを付けて居たので、遠くからでもそこそこ撮れる?、バードウオッチでは400mm、500mmはほしい処?とこのズームレンズに不満だったが、サイクリングレース、SL走行の撮影等々には意外に役立つことも判った。

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 約4分で周回して来る様で、このシーンが2周回目だが、赤いジャージの宇都宮ブリツェンの選手は先頭を走る選手1人になって仕舞って、後方の状況を確認しながら走って居る様にも思える・・

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 さて、レースの様子を眺めるべく、選手と同じく時計周りにコース沿いに周りながら観戦することにした。コースは工業団地内の碁盤目に引かれた道路を使っての長方形のコースなのだが、それだけじゃあ詰まらないから?なのか、こんな180°のコーナも設けてある、即ち、90°のコーナが6つ、180°のコーナから成って居る。

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  コースの内側の歩道は、レースサポート関係の人達しか入れず、一般人はコース外側のみ・・で、このシーンは第2コーナ・・
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  ここが第3コーナで、そして一直線の途中に180°コーナに入る、第4コーナ、180°コーナから戻って来る第6コーナがあって・・
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 14:15、第7コーナでゴール間近かの状況を定点観測することにした。この第7コーナを過ぎると、ゴール迄300mの標識が出て来て、いよいよ第8コーナを過ぎれば、ゴールまで100m?なので、第8コーナからゴールまでは人が一杯でとても見えない・・と思ったからだった。
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 15:19、土手に上がって視点の高い所から写真を撮った、先頭は青いジャージのチームから白いジャージのチームに変わって、さて時間的にもう一周あると思って居たが、どうやらこのシーンが最終周回の様だった。 この時はそんなことも知らず、14:30まで、未だ来ない、とうとう来ないとなって、結局レースは終わったんだなあと漸く察知して家路に就いた。
 翌日の新聞やテレビの報道に寄れば、第8コーナを回ってから集団スプリント勝負になって、マトリックスパワータグチームの選手が優勝とのことだった、そんな緊迫感は味わえなかったが、新聞には、天気も良く大きな事故もない良いレースだったとのコメントもあったから先ず先ず良かったと言った処なのかも知れない。

 さて今年の我がサイクリングは未だ、霧島連峰一周、小豆島一周のみに止まって居る。そろそろ自転車もいじらねばと、このレース観戦後、新車に代えた時にもう一つ買って置いたスプロケットに交換した。恰好よりも坂道をより軽く・・と、最大歯数を25から30のものに変えたのだが、果たしてその効果は?木曽路を走る前には確かめたいもの・・この日のレース観戦で触発されたのはその程度?

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by funnpepe | 2017-03-21 22:00 | サイクリング | Comments(0)

第30回瀬戸内倉敷ツーデマーチ 二日目を歩く

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 この日は、第30回記念の吉備真備コース30kmを行くことにした、去年迄の吉備路・真備コースより10km短くなって居るが、起伏に富み、存分に楽しめるよ・・とガイドブックに書いてあったが、今振り返ると確かにソウダッタなーと思えて来る。
 7:00にスタートし、倉敷運動公園を過ぎた辺りから歩きやすくなって、家々の植木が大抵綺麗に剪定されて居るのに気が付いた、こんな高い木も!枝先の纏まり具合からすると、長年手抜きすること無く剪定してるんだなーと、ととても見習えはしないが感心だった。

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 8:35、この日最初のチェックポイントが遍照院だった。由緒あるお寺だなあとは思ったが境内はウオーカであふれ、綺麗に箒目が付いた土に危うく足の跡を付けそうになったりと、のんびりとお参りもする雰囲気でも無かったし、給水を受けて居る内に、touさんの姿を見失って仕舞った。

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 恐らく、touさんもharumamaさんもwalkaholicさんも先を歩いて居るとは思ったが、それらしき姿は見えずこの辺りでは、odawaraさんと一緒に歩いた。翌日の折角ウオークで吉備津神社に行くとのことだったからなーる程、去年の40kmコースをこの日と翌日に分けたのかなー等々と、勝手に納得してそして高梁川に架けられた倉敷大橋を渡った。この辺りからゴール迄、確かに良いコースだなあ・・と思える景色が代わる代わる出て来るのだった。
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 倉敷大橋は旧船穂町・旧真備町が倉敷市との合併を機に計画され、去年1月に開通したとの事だからこのコースが実現できたのかも知れない。512mと倉敷市が整備した橋の中で最長とのことだった、昔渡しの船があったのかも?痕跡を見下ろして、せっせと歩いた。
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 9:00、係りの人が立って居て、皆さん振り返って見てください、パナマ運河より240年も前にできた運河ですよと声を掛けられた。備中松山藩主が作ったもので、高梁川と水路との水位差をこの一ノ口水門で調節する様だった。確かに振り向かないとこの由緒ある運河が存在したことを知らずに歩き抜けて居ただろうから、感謝だった。
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 そして9:20.ふなおワイナリーに辿り着いた、坂を上って行くと、菜の花がとても綺麗に見えたのでレンズを向けると、上まで行くと倉敷大橋が見えますよと案内の人が声を掛けてくれたが、確かに上からの景色は見事だった。ハンドベルの演奏をして居たり、このワイナリー特製のジャムをクッキーにのせた御もてなしがあったり、ジェラードを買うべく長い列ができて居たりとウオーカで溢れて居る中に、tou さん達が居てと大分先行されて居た様だった。
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 山陽道と交叉して県道470に出て、9:40ヤンマーバイオイノベーションセンター倉敷ラボに到着、トマトやイチゴ等を栽培する技術の開発等々をやって居るそうだった。 なくなり次第終了との断り書きもあったが未だ未だたっぷりあって、小さいトマト、中位のトマト、小さいイチゴ、中位のイチゴと戴いたが、とても甘くて美味かった。
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 国道470は広くて、新しくて、自転車で走ってもとても気持ち良いだろうなと思いながら歩き・・
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 県道281に入ると田舎道風になって、10:00薬王山金峯(きんぽう)寺の境内に入った。ここでは「二万之里・通行手形」を戴いた、「この手形は金運快歩の祈願済みなり 但し後利益は本年度限りなり」と書いてあったから、本年度しっかり!と歩きたい。
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 そして、小田川沿いに歩き、橋を渡ると吉備真備駅は直ぐ其処の地点を歩いて居た様だった、井原鉄道井原線が山間の方へと伸びて居て、山陽道も沿って伸びて居る中々の景色だった(何時か自転車で走って行ってみたい・・)。
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 10:40、まびき公園には清水が湧いて居て小川に沿ってちょっと歩き、広場で野菜汁を戴いた。昨年横溝正史疎開宅も、大池ふるさと公園も歩いたし、ゴールの真備支所に直行すれば、この日予定して居た電車に余裕で乗れる、翌朝10:00には計画通りに自宅に辿り着けると、この日もショートカットを決意?した(せめて一日位正規コースを歩きたかったが、結果的にこの決断は正解だった)。
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 しかし、竹林を歩いてから・・と、坂を上って下って・・と暫くtouさん達と歩き竹林の美しさを堪能してから、独りコースアウトしてゴールに向かった。お陰で正規30kmをしっかり歩いたitaさん、kikuti さんも乗って居たこの日一番の連絡バスで、倉敷市役所に辿り着くことができて・・
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 前日、toshioさんに教えて貰った新渓園(しんけいえん)も見学することができた。縁側でゆったりと時を過ごす訳には行かなかったが・・

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 中原家のお雛様の数々・・


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 大広間の一番奥に飾ってあるこの大雛段飾りは金島家・・等々、お雛様文化の深さを教えられた気がする・・、

 今回は美観地区内に宿を取ったこともあって、倉敷雛めぐり、倉敷春宵あかりも楽しめた。今思い返すと、倉敷音楽祭と言うのもあって、くらしきビッグバンドフェスティバルと題したジャズフェスティバルもあった様だから、それも聴くべくこの日も倉敷に泊まって、翌朝朝一番の電車で青春18キップを使って・・もあったかも?
 実際の処は、13:15倉敷駅着、13:30自転車を分解・輪行袋に収納完、13:53倉敷発の電車で沼津へと向かった。ほぼ全行程座席に座ることができたし、車内がぎゅうぎゅう詰めになる様な区間も無かったから、乗り鉄の気分も味わえた。さて来年はどんなパターンで倉敷に行こうかな等々、自分も毎年参加する仲間に入りつつある。



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by funnpepe | 2017-03-18 08:00 | ウオーキング | Comments(0)

第30回瀬戸内倉敷ツーデマーチ 一日目を歩く

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 去年の日本スリーデで、来年は第30回を迎える記念大会だから是非倉敷に来てね!とパンフレットを貰って、じゃあ皆で行こうかと早くから決めては居た。しかし今回も当日申し込みになって仕舞い、市役所の食堂でボリュームのあるお稲荷さんを食べ、JMLのパスポートを預けてと忙しくして居る内に、40kmコースの人達のスタートが始まって居てと、果たして誰が来ているの?の状態で歩き始めた。前日までのメールのやり取りで「会場でお会いしましょう」等のフレーズを文末に付けたが、こりゃー無理と思う程人が多かった。流石記念大会だなあと実感した。
 先ずは、倉敷中央通りから倉敷川に沿って歩く内、竹工芸のスプーンを戴いたりとのんびりと歩いた、8:00粒江小学校で飴を貰って、瀬戸中央自動車道を横切って、8:25ため池の横を通ってと歩いたが、未だ未だウオーカの列が続いた。
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  8:40、一直線の自転車道に入って歩きやすくなった、前夜の小豆島サイクリングのアフターで、この日20kmコースを歩こうか?それとも40kmコースを行こうか?と協議?して、折衷案の約30kmのマイコース?にしようと言う事になった。この先の熊野神社まで行ってゴールへと戻る20kmコースは去年歩いたし・・、久しぶりに(4年振りに)瀬戸大橋の景色を楽しみたいと思ったからだった。
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 そして9:05、熊野神社にやって来た。去年は未だ歩いたことは無いからと20kmコースを選んだので、熊野神社本殿、6棟の社殿、五流尊瀧院に参拝し、接待の豚汁を戴いてとゆったり時を過ごしたが、今年はチェックのスタンプを戴いて、即歩いて来た道に折り返してと、何となく味気ない気もするのだった。

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 そして、自転車道をずっ-と歩いた、車を気にしなくて済むし、道も意外に広いし、列も大分こなれて来たしと、ストレス無く歩けたのだが、今思い返すとこの区間の景色を思い出せない。桜が咲いて居れば・・、新緑ならば・・、自転車で走ったなら・・と、何時かそんなシーンと比較してみたいもの・・

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 11:00、旧野崎家住宅前を通過した、ウコーキングの途中で寄って行けば無料で入れますよーと、係りの人がアナウンスしてくれて居た。水琴窟の音を初めて聴いて感動したり、賑やかな人だなーと思ったのがtanoさんだったりと以前見学した時の情景が浮かんだのだった、そのtanoさんに久しぶりに去年の久留米で会ったきりだけどどうしてるのかなー等々、この建物が遠い記憶を蘇らせてくれた、今回は素通りだった。

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 味野商店街に差し掛かると、こんなシーンがあってどうやら、日本のジーンズ生産はこの児島から始まったこと、今やその生地縫製加工等々は世界中から評価されている・・らしかった。それらしき雰囲気のあるお店があったから、知る人ぞ知るなのかも知れなかった。
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 11:15、児島市民交流センターに辿り着き、出汁の効いた美味しい汁を戴いた。さあここから暫く正規コースを歩き、その内変則マイコースへ・・の予定だったが
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 鷲羽山の階段を上るのも辛いからと、旧下津井電鉄の駅付近から軌道敷跡の風の道へと向かって、そして途中で踵を返してゴールのJF漁連ふゅ~ちぁ~に向かった処で、正規40kmコースをせっせとやって来た先頭集団の中にitaさんが居たのだった。
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 そんな訳で、12:10にゴールして仕舞ったので。倉敷市役所への連絡バスが発車する迄時間があるからと、瀬戸内の景色を写真に収めることができた。瀬戸大橋の景色はこの大会で何度か見ては居るが、この児島観光港を見たのは初めてだし、瀬戸大橋が出来る前の主要ルートだった宇高連絡船の発着港がある玉野市も未だ行ったことは無い・・、次回の倉敷ではその辺りを絡めてサイクリングしようか・・等々発想が膨らんだ。

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 倉敷市役所への連絡バスも一番のバスだったから、いつもなら会えない10km、5kmコースの人達にも会え・・
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 こんな折り紙も見せて貰い、バッタの折り紙は貰って仕舞った,asouさんのイチジク酒も味合わせて貰った・・
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 美観地区を散策し・・

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 倉敷物語館を見学して・・

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 倉敷雛めぐり協賛のお雛様を見て(翌日はもっと凄かったが)・・

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 そして今年は美観地区内に宿があったので、第11回倉敷春宵あかりの催しにも遭遇した。カメラマンは何故同じ方向に構えて居るのか?何故こんなに大勢・・と思いつつ写真に納めた。

 瀬戸内倉敷ツーデーマーチのガイドブックに寄れば、倉敷に春の訪れを告げる「倉敷宵あかり」、美観地区一帯を様々な灯りで演出します、やさしくあたたかな灯りに照らされた街並みをお楽しみください・・と書いてあった。前日のサイクリングメンバーでこの日のアフター後にも行って見たが、子細なことは覚えて居ない。何時もの様に飲みすぎて居たのかも?
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by funnpepe | 2017-03-16 22:08 | ウオーキング | Comments(0)

小豆島を走る

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 walkaholicさん、harumamaさん、toshioさんと、昨年10月田沢湖を走って以来のメンバーで、姫路駅近くの宿を6:00に出発し、姫路ポートセンターを目指して先ずは約6km走った。路面は濡れて居てtoshioさんに寄ると早朝雨が降ったとのことだった、前回このメンバーで盛岡駅に集合した時は輪行に切り替えざるを得ない様な雨だったから、toshioさんはちょっとドキッとしたそうだが、結局この日は終日快晴だったのは何より助かった。
 フェリーの出向時間7:15迄には充分時間があるからと、自転車を畳んで輪行袋に入れて乗船しと、余裕の船旅からこの日は始まった。ひょっこりひょうたん島?が見えてきて、男鹿島(たんがしま)が見えて来て(この島はウィキペディアに寄れば人口約150人の花崗岩の島で、石材搬出が主産業・・)と、瀬戸内の島々を眺めて、ずっとこのまま乗って居たいと思うほど、快適な船旅だった。

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 そしていよいよ、山を背にした福田港が見えて来た、先ずは県道246で寒霞渓(かんかけい)を目指して走るから、多分あの山をいきなり越えて行くことになるから、最初から辛い上り坂になるのかも?しかしそれ程高い山でも無い様にも思える等々、走りだす前は警戒感一杯?と言った処だった。福田港着9:05、自転車を組み立てさあ出発!と気合を入れて9:15に出発した。
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 寒霞渓までの区間は、距離約13km、標高差610m、平均斜度4.7%だが10%の急勾配もあるよ、とwalkaholicさんが作ってくれたサイクリング計画書には書いてあったが、この辺りは10%の急勾配だった、対向車も追い抜いて行く車も、自転車も全く出会わない静かな道だった。外側に大回りしないと上り切れないコーナが続いて、9:30漸く福田港を見下ろせる地点で一休み。
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 10:00、先ずは船から見えた山のピーク辺りで一休み。福田港は見えなくなって吉田ダムも遥か下に見えて、随分上って来たなー、もうちょっと坂を上れば峠かな?と思ったが、未だそうやすやすと問屋は卸してくれなかった・・
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 未だ未だ上り坂は続いて10:40、左に行けば草壁港へと下り、右に行けば寒霞渓へと向かう県道29号線との合流点に漸く辿り着いた。ここまで急勾配では無かったもののずっと上りで、先頭のwalkaholicさんが、ほらあれがシロハラ、ジョウビタキと時々自転車を停めてくれたのが救いだった。

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 そして遥か下に草壁港が見えてと、もうそろそろ上りは無くなる筈と思ったが、更に約20分上ってから漸く下り坂になって、寒霞渓着は11:15だった、思いの他厳つい2時間のヒルクライムだった。
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 寒霞渓は「国指定の名勝、日本三大渓谷美、日本三大奇勝、日本百景、21世紀残したい日本の自然百選」等々の冠を持つ有名な観光名所、瀬戸内国立公園設置の契機になった処とウィキペディアに後で教えて貰ったが、観光バスに乗った団体さんも来て居てと賑やかだった。そして自転車を畳んで「日本で唯一空・海・渓谷を一度に眺望できる」とアッピールしているロープウェイに乗って、約5分間、高低差300mの空中散歩を楽しんだ。
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 幸い団体さんと乗り合わせることなく、我々占有!で乗ることができたから、山側も海側もとそれぞれに写真を撮って等々、あっと言う間の空中散歩だった。新緑、紅葉の季節はとてもこんなゆったり感は無いだろうと思うと良い時期?に来られて良かった?
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 ロープウェイを降りて気持ちの良い下り坂を下りて、広いトンネルを潜って(今回のサイクリングで唯一のトンネルだった)、遊歩道を下り切って12:00、漸くこの辺りから所謂普通のサイクリングになって・・
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 12:20、「なかぶ庵」と言う素麺屋さんで昼食になった、細い路地に入った所にある店だったが、やってくるお客さんはほぼ県外の人との事だった。行き当たりばったりでは決して見つからない知る人ぞ知るのお店をwalkaholicさんは事前に見つけてくれて居て、大盛り3束(普通盛りは2束)700円だったが、とても美味かった(この写真を眺めて居るとその美味さを思い出す)。
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 そして、国道436から県道28号に入って、24の瞳所縁の分教場を目指した、交通量も多かったが醤油工場があっちこっちにあって、醤油の匂いが漂って居てと中々雰囲気があって、醤油ソフトクリームの幟もあったが帰りに・・と言うことにして、
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 13:10、明治35年建造の田浦分校校舎に辿り着いた。24の瞳の映画も見たし小説も読んだ筈だが覚えて居ない、しかし何故か懐かしい景色だった。何しろ小豆島と言えば24の瞳、24の瞳と言えば小豆島!、とうとうその小豆島に来たなあ・・と暫し休憩し、その先の映画村にも行くことになった。

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 そして何と其処には、50p100pさんが居たのだった、我々が乗ったフェリーの次の便の福田港着11:25のフェリーで、国道436を走って来たとの事だった。寒霞渓に行くには標高差610mを上らねばならないからと敬遠し、映画村に入って24の瞳の映画もやって居たよ・・との事だったが、我々は入場料の分だけ時間をかけて見学は出来ないからと、映画村に入るのは諦めた。その分、醤油屋さんに寄って醤油ソフトクリームを食べて、資料館も見学してと、この辺り迄でも見所は沢山。
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 国道436迄戻って内海湾沿いに走り、15:00、道の駅・小豆島オリーブ公園にも寄った。丘に登ると海の向こうに映画村が小さく見えて、随分走って来たなあと癒しの景色だった。そしてどうやら、この公園内にあるオリーブ記念館で箒を借りて、箒に跨ってちょいと飛びあがった処を写真に撮ると、魔女の宅急便風になる!様だったが、時間が無いし若くは無いので省略。
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 国道436をそのまま走り、高松へのフェリーがでる池田港を過ぎて、15:20にも一休み。
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 そして土庄(とのしょう)港はもう直ぐ其処と言う地点に差し掛かり、15:40、再び50p100pさんの自転車に遭遇。エンジェルロード「天使の散歩道」の案内板が立って居て、「潮の満ち引きで道が現れたり消えたりする人気の観光スポットと書かれて居たが正にその通り・・
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 小豆島のサイクリングのゴールを飾るに相応しい散歩道だなあと、瀬戸内の景色をを楽しんで歩いたが、今この写真を眺めて思うのは、快晴につくずく感謝だったのかも知れない、兎に角此処に来れて満足・・と言ったシーンだった。
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 そして、16:30土庄港発、17:50新岡山港着のフェリーには、50p100pさんも加わって、5人の船旅を楽しんだ。
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 この日は岡山泊まりだと言う50p100pさんと別れ、国道2号に入って間もなく日没を迎えた、夕焼けもとても綺麗だった、渋滞する車のテールタンプに負けないオレンジ色に染まった空がとても綺麗だった・・ そしてもう写真には撮れない夜道になった、新岡山港から倉敷まで約23kmだったが、ここからが今回の旅で最も印象深いサイクリングになったのだった、国道2号は自動車専用道になって居て、歩行者と自転車用の側道は、橋に差し掛かると急坂を上り、工事中で右側の側道に迂回したり・・と、走り難い歩道をひたすら走った。

 寒かったし、真っ暗だったし、皆果たして何時ゴールできるのかと不安に包まれて走って居たに違いないが、誰もそんなことを素振りも見せずひたすら走る・・と言った処だった。そして漸く19:50倉敷美観地区の宿に辿り着いた。この日の走行記録は、走行距離85.6km、平均速度14.6km/h、最高速度45.1km、走行時間5:50だった。激坂?や絶景?観光名所と盛り沢山のサイクリング旅だったが、写真に撮れない夜道を走ったこの区間が、今思い返すと一番楽しかったと何故か思うのが不思議・・

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by funnpepe | 2017-03-15 13:43 | サイクリング | Comments(0)

霧島連山の裾野を左回りにサイクリング・小林から大隅横川駅を経て鹿児島空港へ

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 12:25,小林総合運動公園を跡にした、昨日歩いた県道53を走り、12:40、3.5km走ると西小林駅への入口が出て来たので、これで2日間お世話になった小林市ともお別れと写真を撮った。この県道53は吉都線を挟んで国道221と並行に走っていて、交通量は比較的少なくて自転車で走るには気持ちの良い道だった。そんな中、itaさんの車が後ろからやって来て、助手席の窓が開いてガンバッテーと声がかかって、走り抜けて行った。
 暫くすると白い車が走り抜けて行って・・、 そして前方で止まり運転手が降りて来て・・、カメラをこちらに向けて写真を撮ってくれたのだった。その運転手はなんとichii さんだった、ほぼこんなシーンでichiiさんと遭遇したのは、函館、名護とこれで3回目だった(多分この道を走ってるだろうなーと思ったと言われて仕舞ったが、納得)。

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 この調子なら未だ知り合いの車がやって来るかも知れぬと意識して走る中、12:50、宮崎牛の放牧風景が見えて来て、如何にも九州らしい景色だからと、自転車を停めて写真を撮った。そして、12:55,8.4km地点の国道221へ向かう県道407の交差点で能登さんの車も走り抜けて行って、ここから先が独り旅だった。
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 宮崎自動車道の下を潜って、坂を上り坂を下り、再び宮崎自動車道を潜って、田園風景とその奥の国見山、百貫山を眺め・・、最後に九州自動車道の下を潜って、13:35,20.6km地点の京町温泉駅の横の踏切を越えて、国道268号に合流だった。
 スタートしてから70分経っていたが、この県道53は交通量もそれなりに少なかったし、えびの盆地を走ってるんだなーと実感出来て中々のコースだった。

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 国道268は流石に交通量は多かった、13:55、24.6km地点にあった「よしまつ物産館」で休憩すべく寄ったのだったが、キンカン煮が200円!、3パック位買って行こうか・・でも若し煮汁が零れたら最悪・・と1パックにして、刺身にして食べてねと書いてあったきくらげを買って、天婦羅にして食べたら美味いよとあった蕾菜は何となくタラノメのイメージだったのでこれも買ってと、車客の様に買って仕舞った。少し無茶だったかな?と思ったが、この日中に家に帰れるのだから、自転車に荷台も付いて居るのだから何とかなる・・だった。

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 そしてその横を流れる川内川の堤防に上がって、遅い昼食して脚を休めた。この川内川はあの山と山の間を流れて行くに違いない。吉都線も鹿児島方面に向かう肥薩線とこの先の吉松駅で繋がって、肥薩線もあの山と山の間を抜けて行く筈、多分県道268もと、これからずーっと下り坂、目指す鹿児島空港まで下り坂・・と勝ってに決め込んでしまったのが情けない。
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 14:10、吉松駅入り口を通過し、湧水町を抜けた辺りで、自転車と歩行者は右の道への案内板が現れた、寂しそうな道だったが、車と別の道なら有難いと案内板に従って走って行くと、どうやらこの辺りが山と山の間だった様だった。車が走る国道268は長いトンネルがあった様で、トンネルを走るのを免れた。そして今回のサイクリング旅は一度もトンネルを通ることも無かったのも貴重な体験? 
 14:40、栗野駅近くで国道268から別れて、県道55に入って山越えだった、必死に坂を上って坂を下り・・、やがて大隅横川駅への分岐点が現れたが、分岐するのが面倒になって(実の処は坂をそのまま下りたかった)、通り過ぎてから寄れば良かった・・と後悔の気持ちが湧いて来た。坂を下りきって街に入って、肥薩線に沿って走り嘉例川駅経由で行こうか・・と思い付き県道50号に分岐したが・・
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 何と、大隅横川駅が正面に見えたのだった、15:10,41.5km地点だった。この日ウオーキングで一緒に歩いたyoshioさんから、大隅横川駅と嘉例川駅は寄って見る価値有りと教えて貰ったが、確かに風情のある駅だった。

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 無人駅だったのでホームに出てみると、こんな雰囲気は江差(えさし)駅と同じ・・ともう廃線になって仕舞った北海道の江差線の情景を思い出した。

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 昔は駅長室だったかも?の部屋には各種創作のお雛様が飾ってあって、外国の人も見に来ていたりと、それなりに賑やかだった。

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 そして隼人駅方向から列車がやって来て・・
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 吉松駅方向から、ちょっと変わった列車が来て・・。隼人方面から来た列車は直ぐに出て行ったが、この列車は暫く止まって居た。線路を渡ってどんな風なのかと見に行く人も居たから、自分も・・と行けば良かったと、此処まで書き進んで後悔。結局この情景を思いがけず見られて満足と、15:25大隅横川駅を跡にした。
 さてこれから、肥薩線に沿って走り嘉例川駅も見て行こうか・・と迷ったが、大隅横川駅の雰囲気を充分味わったから、早く鹿児島空港に着きたい、もう上り坂は避けたいと、県道55をそのまま行こうと決断した。しかし避けた筈の上り坂、下り坂が繰り返しやって来て・・

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 漸く16:00,50.3km地点で、鹿児島空港への交通標識が現れ504に分岐した、もうここからは一気に下り坂で空港へと思ったが、坂をもうひと上りして・・

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 茶畑の奥に霧島連山が遠く見えてと、2日前に見た懐かしい景色が見えて、16:25、鹿児島空港着だった。この日の自転車記録は、走行距離56.7km、平均速度18.4km/h、最高速度47.2km/h、走行時間3;04だった。お土産のスペースをリックの中に作るべく、できるだけ輪行袋にと工夫等して、輪行袋仕上げ完了は17:00になって仕舞った。
 鹿児島空港発は18:40の飛行機だったが、輪行袋を預ける時に、飛行機の座席数以上に予約を受けて仕舞っているので、若し良かったら最終便に変更の協力?をして頂けませんか?と言われたが、この日は最終電車に間に合わせるべく新幹線のキップも買ってあったので、即拒否したのだが・・、もし協力すればマイレージのお礼分を考えると、マイレージは却って増えて居た様だった。結局そんな座席の調整があって飛行機の出発は遅れたが、最終便の電車には間に合って自宅着23:00だった。

 翌日の夕食は湧水町「よしまつ物産館」で買って来た蕾菜を天ぷらにして、その翌日はきくらげを刺身にして、キンカン煮はそのまま食べて、皆とても美味かった。次回自転車で行った時にも、是非又買って・・と、病みつきになるかも?・・
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by funnpepe | 2017-03-05 19:41 | サイクリング | Comments(0)

第19回みやざきツーデーマーチ こばやし霧島連山絶景ウオーク 2日目20kmコース

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 この日は曇天だったがそれ程寒くないのが助かった、前日の様な肌を刺す様な空気突っ切って走る辛さはなかった。そして、スタート前20分位前には会場に辿り着き、準備体操もできたし知ってる人の大方には挨拶ができた。前週の足摺ウオークから長期遠征してるんだよと能登さんも来て居た、去年の東松山以来だったねーと、この日はスタートからゴールまで一緒に歩くことになった。
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 この日も太鼓の演奏に送られて7:50にスタートした、先ずは坂を下って・・だったので、眺めも良かったし気分が良かった。吉都線横を切り国道221を横切って、8:20緑ケ丘公園(忠霊塔)を通過した、未だ1.9kmしか歩かないのに早くもバナナの接待があったのが有難い。
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 そして4.2km地点の交差点でichiiさんと話す内に10kmコースを行く人達に危うく追いて行きそうになってと、この日もコースアウトには縁?があった。石水川を渡る頃には田園風景を楽しめる様になって、8:45、4.7km地点で30kmコースと別れて、能登さん、yoshioさんと3人で歩いた、yoshioさんも有人離島巡りで前週から来ているとの事だった。この日成るべく早く鹿児島空港へと自転車で走る自分と、2週間も遠征しているから成るべく早く帰らねばと20kmコースを選んだ2人と、計らずも3人旅となった。
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 そして、9:15、7.4km地点の高山公民館ではキンカン、各種漬物の接待があって、折角来たのだから全品種を味見?して居る内に2人にも置いて行かれて仕舞った。未だ姿は見えて居たので追いつこうと必死で歩き始めたら、何と30kmコースの先頭を歩いて居るitaさんも反対側からやって来て、驚きと羨望の気持ちを込めて先ずは挨拶(3.3kmも遠回りして来た人に追いつかれた格好だった)。
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 9:40、9.6km地点の三宮峡(さんのみやきょう)にかかる橋満橋(はしみつばし)で案内板を見ていた2人に追いついた。どうやらこの橋は、戦時中で鉄筋が手に入らないからと、代わりに竹筋コンクリートと石材でできた珍しい橋とのことだった、しかしそんな由緒?ある橋も、橋の上からでは写真の撮りようがないからと、渓谷に降りてから写真を撮った。
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 この三宮峡は「約34万年前加久藤(かくとう)カルデラの噴火の際の火砕流によって形成されたもの」「約1kmの遊歩道には大分県の青の洞門を思わせる11の隧道があって、全国遊歩道100選にもなって居る(日本の音風景100選の案内柱も建っていた)」との事で、このコースのハイライトと言った処だった。
 奇岩奇石を眺め、趣きある隧道を歩き、たくさん写真を撮ったのだがカメラの操作ボタンをシャッター優先1/800にして仕舞っていた様で、写真のブレは無いが真っ暗状態になって仕舞い、こんな写真の有様なのが残念だった(途中で画面をチェックしていれば・・と悔やまれる)。
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 10:10,11.5km地点の東方地区体育館てチェックのハンを貰って、浜の瀬川を渡って三宮峡に別れを告げ、瀬の口の急坂にさしかかった。この辺りから30kmコースを歩いてくる集団が続々と坂を下りて来るのだった、あとどれ位上り坂が続くの?と聞きたくなるがどうせ答えは、もうすぐ!か未だ未だ!だろうからとせっと上るしかなかった。
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 そして田圃に出て、薄っすらと見える霧島連山を正面に見て、10:25、13km地点の二原遺跡公園に辿り着いた。5世紀後半から6世紀前半に造られた地下式横穴墓とのことで「ここが凄い処!」は、玄室(死者を安置する処)の天井が崩落することも無く密閉された空間を保っていたので、人骨や副葬品の保存状態が良かった云々なのだそうだった。折角そんなことが書いてあるパンフレットを貰ったのだが、今回はゴールへと先を急ぐことにした。
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 10:45,14.7km地点の真方地区体育館で、飴を貰ってさあもう少しと長い坂を上り始めた辺りで、地元のランナーに声をかけられた。何時もは小林総合公園のトラックで運動して居るのだが偶にはロードを・・とこの日は走って来たこと、昨日は娘さんがスタートの時の太鼓叩きに行って居たこと等々話す内に、三宮峡の話題になって何故にあの隧道を掘ったのかと尋ねると、昔は浜の瀬川の上流から杉を切り出して運ぶ為のトロッコが走って居たとのことだった。昨日地元のtakanoさんに小林は元々林業で栄えた・・と教えて貰ったことに繋がった。そんなトロッコが走らなくなって、今や観光名所になって居る様だった。
 そして此処まで書き進んで、小林市もえびの市も加久藤盆地の一角を占め、今はえびの盆地とも呼ばれると知って、ああその名なら聞いたことある・・と繋がった、どうやら加久藤(かくとう)の名前は、島津義弘が名付けた加久藤城に由来することも判って、小林市周辺の土地勘が出来て、歴史が見えて来てと九州のことが段々と判って来たのがちょっと嬉しい。
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 11:10,17.2km地点の小林商工会議所でチェックのハンを貰って、小林駅を横切って・・
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 小林駅南広場でミルクスープのおもてなしだった。「からだにやさしい ホットあたたまるミルクスープ」「運動後にこの一杯」等々のキャッチフレーズの紙がテントから下がって居て、「牛乳は運動後の傷ついた筋肉修復をしてくれる」「豚肉は疲労回復に一番のビタミンB1をチャンピオン級に含んでいる」「お肌ピチピチ野菜でげんき」のフレーズもあった。兎も角、鰹節を出汁にたっぷり使い、野菜、豚肉が入った牛乳のスープとのことだった。「食生活改善推進活動」の人達が提供してくれていた様だった。
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 そしてゴールの手前で、30kmコースのitaさんに又々追い抜かれて仕舞ったが12:00のゴールだった、途中ひょっとしたら11:40位にはゴールできるかも?と思ったが、やっぱり甘かった。この日は曇天で景色は今一?しかし寒くもなく温かな日で、2月のウオーキングにしては上出来!

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by funnpepe | 2017-03-04 17:56 | ウオーキング | Comments(0)

宮崎県総合農業試験場 薬草・地域作物センター

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 小林総合運動公園を跡にする前に、トラックに出てみると、思いがけなく素晴らしい景色が広がって居た、この日歩いた霧島連山の方向も中々だったが、翌日歩く三宮峡の方向も、トラックの茶色と川津サクラのピンク色、芝生の黄色、そしてその奥の低い山々の黒と青い空・・と何ともメルヘンチックな景色に思えて仕舞うのだった。こんな思いは女満別で眺めたジャガイモ畑とシラカバ並木の景色を望んで以来?と思い掛けなく感激だった。明日も楽しみ!と、15:15宿に向かって自転車で出発。
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 そして16:20、今回の宿の道の駅・ゆーばるのじり着だった(走行距離15.3km、平均速度21.9km/h、
最高速度43.7km/hだった)。自転車は前日から、道の駅・ゆーばるのじりの売店の中を通って、喫煙スペースの様な処に自転車を繋がせて貰っている。チェックインの時に自転車置き場に自転車を繋げて来たのだけど、大丈夫なのか?と相談したら、以前も高価な自転車を置いて置くのは心配!と言う客が居て、ここなら閉園後鍵がかっかって誰も入れないからと紹介したとの事だった。
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 我が自転車は高価?ではないが、何処かに持って行かれたり、いたずらされたりすると帰れなくなって仕舞うから、有難かった。そして、部屋に戻って温泉に入ってテレビ等々を見て寛ぐ前に、折角だからと、宿の人がハーブ園と呼んでいる園内を一巡りしてみようと・・
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 先ずはこの建物に向かった、入口に「薬草・ハーブの館」と書いてあって、薬草やハーブ等の標本等々が展示されていた様だか、ここでは「りんごのローゼルワイン煮」「コリアンダーの春雨サラダ」「パイナップル・ジャガイモ・キュウリの和え物」のレシピを貰って、ガマズミ、クワ(ヤマグワが良いとのこと)、アケビ、クコの薬酒レシピも見つけたので、これもいただいた。
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 随分と詳細で網羅的な展示でしっかり感があるなあと、園内を通って温室に向かったが、なんとここは「宮崎県総合農園試験場 薬草・地域作物センター」と言う所で、どうやら単なるハーブ園では無いと園内を歩く内に判った。温室の入口にあったパンフレットに寄れば、薬草や地域作物を活用した「地域農業の振興」「食と健康の情報発信」を目指す云々と書かれていたが、なる程その主旨に沿った案内板だなあとつくづく感心だった。
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 「宮崎の薬用植区」には、ツワブキ、コガネバナ、タマスダレ、カキドオシ、セイヨウキランソウ、ワレモコウ、ミソハギ、ノイバラ、サルトリイバラの名札が・・「山野草コーナ」には、宮崎県内に自生している植物の中から今後薬用植物として有望なものを中心に集めているとのことで、イチハス、ホトトギス、レンギョウの名が・・、そして「薬用ハーブコーナ」「香りのハーブコーナ」とあったがこの季節なのだから、名札のみなのが残念、花の咲く季節に又来てじっくりと眺めて居たい・・と思う程だった。
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 しかし橘の木には見事な実がなって居たし・・
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 フキノトウもこんなに芽を出して居て、天婦羅の食べ頃?と、見頃?のものもあった。
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 そして温室に入ると一見何時も見る温室ではあるが、案内板に「熱帯から亜熱帯の暑い地域に生育して居る植物の中から、機能性成分や薬用成分をもつ植物」、コーヒノキ、タビビトノキ、サボジラ・・
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 この植物園を周ったお陰で、身の回りには薬用の植物が随分とあることを教えて貰った、キクイモは糖尿病、ツルニチニチソウは有毒植物の仲間だそうだが止血剤に・・ときりがない。この日はこの辺でと切り上げて、自室に戻りバラ湯に入って寛いでと、一日が終わった。
 この日直接宿に向かわず、国道265を自転車で走って陰陽石を見て来れば良かった?とも思うが、こんな植物園に出会えたのだからそれも良し、小林周辺のポタリングは次回に・・


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by funnpepe | 2017-03-03 08:00 | 花・野鳥 | Comments(0)


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