<   2017年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

栃木県中央公園とシロハラ

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 この日はハラハラドキドキの特殊健康診断を漸く終えて、貰ったバイキングの食事券で朝食+昼食分とたっぷり食べて満腹状態になって仕舞った。4月上旬の温かさとテレビも行って居たので、家に帰る前に散策&探鳥と栃木中央公園にやって来た。
 春うららの様なお天気で、平日の公園は多種多彩?家族連れでは無く子連れ、お昼休みで運動?に勤しむ人々・・にも思える。

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 こちらは、成るべく鳥がやって来る様な処をルートに選んで散策だったが、先ずはツグミを発見!とこの処探鳥に勤しんだ経験を発揮!と言った処だった。しかし、何時迄もツグミの写真を撮って居ても仕方が無いからと、やり過ごしこんな鳥が居るよと写真を撮った、ジョウビタキ?

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 この日は兎に角温かだった、前夜9時から食べ物はダメ、水も少量で・・と不自由だったし、胃カメラの検査も毎年やって居るとは言えもう御免と思う程辛かったから、この開放感は何時に増して濃いものだった、噴水がこの日は輝いて居る様にも思えて、春、春、春だった。

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 オカリナ?リコーダ?を奏でで居る人の方へと歩いて行くと・・

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 シロハラがやって来たのだった・・

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 ウィキペディアに寄れば、ツグミ類らしく嘴と脚が良く発達した体形だそうだが確かにそうだった、森林の茂みの中に潜むことが多いが、都市部の」公園や緑地に姿を現す、中国東北部、ロシア沿海部で繁殖し冬にやって来る渡り鳥とのことだった。

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 この公園に前回来た時は、カモの赤ちゃんがこの池に居て、公園の人にカラスに皆やられちゃってこの一羽が何とか残って居るんですよと教えて貰ったことを思い出す。
 この公園で見た鳥は、カモに鳩に、そしてスズメ・・に加えて、ツグミ、アカハラ、シロハラと冬鳥の存在が判る様になったと自己満足、自己満足・・

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by funnpepe | 2017-01-31 23:40 | 花・野鳥 | Comments(0)

蝋梅とSLの茂木へ

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 1月の最週末は茂木城址公園の蝋梅を見にやって来た。一昨年9月のもてぎ里山アートフェスタに来て以来だったから、この茂木の街を見下ろす景色も懐かしかった。過去何度か徒歩でも自転車でも自動車でも登っているが、こんな立派な蝋梅林があったとは・・と、この日も蝋梅の香りを楽しみながら散策した。

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 春節が始まったとニュースがあったが、花を眺めているとやがて春がやって来るという節目に入ったのかなあとしみじみ思えて来る・・

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 そして、里山アートフェスタが催されたエリアに行って、この日は時間をかけて野鳥探索・・だったが、シジュウカラの行動をじっくりと見守ることができた。

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 夢中で餌を啄んでいる様で、は木の幹の辺りをチョコチョコと動き、餌をとるのに夢中の様で、結構近くまで行っても飛んで行かないのだった。とうとうこちらの姿に気が付いたのか、幹の後ろに隠れて仕舞った。

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 昼食は道の駅・もてぎに行って、全国道の駅グルメ第一位に輝いた「もてぎゆず塩らーめん」を食べるべく列に並んだが、結局又後でと決断し・・

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 茂木駅近くの蕎麦屋に行って、蕎麦になって仕舞った。駐車している車が少なかったが中に入ると、お客が一杯居て蕎麦と冷酒・・と注文して居る声も聞こえて来て、SLに乗って来たお客が結構いたのかも知れない。そしてこのお店で、「もてぎ新名所・小倉山御嶽里山楽園」と書かれたパンフレットを見つけて、近くだから寄って見ようと言うことになって・・

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 標高157m、頂上まで500m、幼児からシルバーまで日本唯一のハイキングコース、森林浴コースとパンフレットに書かれて居たが、確かにそんな風に最近整備された様だった。
 丁度登って来た人が声をかけてくれ、鶏足山なら遠く海が見えるよと教えてくれたから、ミツマタが咲く頃には鶏足山の頂上の眺めも・・と欲が湧いた。夏は北風が吹く絶好の避暑地とも書かれて居たので、今度来た時は頂上から尾根沿いに歩いて安養寺へと小ハイキングしたいもの・・

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 やって来た500mの坂を下ると、茂木城址が正面に見えて蝋梅の林も見えるのだった。そしてSLがもう直ぐ出発だよ!とばかりに、汽笛がボーボーと鳴っているのも聞こえて来て、我々も帰ろうか・・だったが、この日は未だ未だこれでお終いにならなかった(そんな日もあるものだ・・)。

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 茂木の街を走り抜け何とSLを横に見ながら走ることになって、道の駅・もてぎにさしかかるかかると、大勢の人がSLを見送ってSLも何度もボーボーっと汽笛を鳴らして・・のシーンを見ることができた。そして暫く走ると車が空き地に一杯止まって居て、線路沿いには撮り鉄が大勢待ち構えて居た。

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 そんな情景を見て、自分も・・とその気になって、天矢場駅、笹原田駅をやり過ごし、市塙駅の手前で車を止めるスペースを見つけて、写真を撮った。ここでは自分独りだったからなのか、ポッと一つ汽笛を鳴らして通り過ぎて行って仕舞った。そしてこの日は何故か執念深くSLを追っかけたくなって、市塙駅の停車時間は結構長かった筈と思い出し、次の多田羅駅へと先回りすることを思い付きと、宛ら撮り鉄状態になって居た。

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 見事その読みが当たって、多田羅駅の駐車場に車を止めてホームに立った処で、踏切のもうすぐ来るよの音が鳴りだして・・

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 あっと言う間にSLはホームに入って来たのだった・・

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 乗車している人に比べSLを見守る人が遥かに多い・・、ホームでは機関士がカメラに向かってポーズとサービス!客車のドアが自動で開いて、親子連れが一組乗って行った、昔の客車は無論手動だったなあ・・と遠い昔のシーンも思い出した。
 
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 そして多田羅駅に来て仕舞ったのだから、多田羅沼にも寄ってどんな野鳥が来て居るのかと湖畔を歩いたが・・

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 結局オオバンとカモしか撮れなくて・・

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 家路に就いたが、さっきのSLはこの山裾を走って行った筈だった、遠く高く見えるのは焼森山・鶏足山?ミツマタが咲く頃までには登って海を見なくては・・と思わせてくれる景色だった。
 この日は蝋梅を見に茂木にやって来て行き当たりばったりだったが、バードウオッチャーにもなって、ミニハイキングをして、撮り鉄にもなってと、随分と行動したが、これもこの日は、3月上旬の温かさだったからなのかも?この時期温かい日は何より・・
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by funnpepe | 2017-01-31 22:00 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

羽黒山と蝋梅

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 新しい自転車になった時、スプロケットを変えた時、登坂能力は如何に?と試すのに、羽黒山にヒルクライム?してこの景色を眺めるのだが、この日は自動車でやって来た。対向車が来るとお互い頃合いを見計らってすれ違う処を見つける・・しか無い狭い道なのだが、寒い日の午後だったし、幸い対向車も来なかったので、誰も居ないと思っていた。

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 処が展望台の駐車場に辿り着くと、車が結構居て賑やかだった。こんな寒い日によくもまあ来ているものだと呆れたり、同志がこんなにも居るのかと嬉しくなったりと、兎も角華やかな気分に浸れるのが嬉しい。蝋梅は約60本もあるそうだから、確かに知る人ぞ知るのスポットと改めて思った。
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 蝋梅の香りがするーと声が聞こえて来たが、確かにこの匂いはそうだなーと花の下を歩いた。ろうばい祭りの旗もたっていて、節分の豆撒きもする様だから、2月3,4日はもっと賑やかになるに違いない。
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 展望台に立つと、東京スカイツリーがあっちの方に見えるよと案内書きがあったが、この日は見えなかった、富士山も見えなかった。晴れては居たが最高温度6℃と寒い日だったので空気は澄んで居る筈なのだが・・
 
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 そして蝋梅の林にやって来る野鳥も撮りたかったが、寒さに負けて下山することにした。カメラのスイッチをオンにして置けば撮れたかも・・、双眼鏡を持って来れば・・と反省点も浮かんで来るが、桜の前に梅、梅の前に蝋梅と順に楽しむべしなのかも?。
 昨日の新聞には茂木城址の蝋梅が見頃だよと載っていた、さて暫くは蝋梅を求めて探鳥?


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by funnpepe | 2017-01-27 09:16 | 花・野鳥 | Comments(0)

探鳥

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 朝は薄っすらと雪が庭に積もって居て、北の方には行けないな・・、山道も走れないな・・と、この日は久しぶりに「みずほの自然の森公園」に向かった。広い公園で樹木も池もあるから、ウオーキング&探鳥するには良い処?と思ったからだった。


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 椿が咲きだして、蝋梅が見頃になって居たが・・

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 やっぱりあっちこっちから聞こえてくる鳥の鳴き声のする方にと行ってみると、何故か鳥に関しては目敏く見つける妻が手招きして、ほらあそこ・・キツツキ?と教えてくれた。コゲラという名で、英名は「日本に居る小さなキツツキ」と言う意味の名が付いて居るよとウィキペディアに教えて貰ったから、何処にでも居る鳥!なのだろうが、この目で見るのは初めて・・

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 雑木林を過ぎて、セグロセキレイも、ツグミも今や知ってるよ・・と、池の辺りを歩き、「憩いのログハウス」を過ぎると、ヤマガラ、シジュウカラのグループを見つけたのだった。

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 雑木の下が、ちょっと水はけが悪くなって居て、そんな処に降りて餌を啄んで、飽きると上の枝に飛んで止まってと繰り返してくれた。しかし、そんな動きを見守ってじっとして居ると寒くなって、とうとう我慢できなくなって歩きだす・・

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 この日は冷たい風がピューピュー吹いて、お日様が雲に隠れると急に寒くなってと、早々にウオーキングも探鳥も切り上げて、公園のほぼ真ん中にある「憩いのログハウスで身体を温めてと、この日の歩行距離は3.7kmだった。

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 そして翌22日(日)に我が家の庭に咲きだした福寿草の写真を撮って居ると・・

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 枝垂れ紅葉にメジロが来て居るのに気が付いた。じっと動かずに見守ったが、意外と長く枝に止まってくれて、カワイイ写真が撮れたのだった。

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 そして裏庭のモミジにはエナガ(シジュウカラではないよとwalkaholicさんに教えて貰った)が来て・・

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 欅の枝の頭上高い処には、ムクドリも来て・・

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 ツグミも無論やって来て・・と、家の庭にもじっと動かずに居れば結構写真が撮れるもの・・と実体験、そして意外とやって来る鳥の種類は多いことも判った(ついこの間まで、スズメ、カラス、ハト・・で止まって居たことを思うと大きな進歩?)、この日はじっと定点観測!とも思ったが、折角の休日なのだし、雪が降って来て居る訳でもないし、家に閉じ籠るのも癪・・と言う気がして来て・・

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 何処か未だ行ったことの無い公園は?と思い巡らして、烏山市と喜連川市の境界近くの県民休養公園にやって来た。都市型では無く山間のひっそりした処にある公園で、誰も居ない状態・・に近かったが、それでも犬を散歩に連れて居る人、ウオーキングしている人はやっぱり居て、結局この日の歩行距離は約3kmだった。

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 しかし肝心の探鳥の方は・・、ひっそり状態で耳を澄ますと鳥の声があっちからこっちから聞こえては来たが、姿は見えずで終わって仕舞った。
 冷たい風が吹いて居て、ぐんぐん歩いて仕舞ってと、探鳥モードに入れなかった。鳥の鳴き声を聞いてどんな鳥が来て居るかが判れば・・、シロハラ、ヒンズイ、ミヤマホオジロ等の冬鳥が居る筈なのだが、その姿を自力で見極められる様になるのは何時になるやら・・と反省だった。

 この日は車に戻るとライトつけっ放しで、バッテリーをあげて仕舞って万事窮すと最悪の事態に成りかけたが、ロードサービスは意外に早くやって来てくれて、ちょっと遅かったが烏山で美味い八溝蕎麦も食べられて、帰りに苺屋さんの自家製パンも買って帰れて、食べ物に恵まれて良し?の日になった。今日はwalkaholicさんに、鳥がやって来る箇所に狙いを定めて三脚を構え、ピント、露出を事前に合わせじっとシャッターチャンスを待つべしとメールを貰ったが、未だ道遠し・・
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by funnpepe | 2017-01-23 22:30 | 花・野鳥 | Comments(0)

厳冬の井頭公園

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 前日の白沢グリーンパークでは結局ツグミしか見られなかったので、この日はバードウオッチャーが沢山居て、どんな野鳥が来ているのか教えて貰える井頭公園にやって来た。何時もの駐車場に車を停めて、湖の方へと降りて行くと、何と池は全面結氷・・

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 カワセミが止まる水面からぽつんと出ている止まり木の周りも全面結氷して居て、何時もならバードウオッチャーが沢山居る場所なのだが、誰も居ない・・

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 それじゃあ、アオジ、ジョウビタキ、シジュウカラが居る雑木エリアへと向かったが、空気が冷たくてじっと立ち止まって居るのが辛かった。仕方がないからゆっくり歩き・・、すると小型の野鳥には逃げる様に飛んで行って仕舞いと、この日も自力では見つけられず・・だった。
 集結して居るバードウオッチャーの姿も見えずだったので、仕方がないから先ずは鳥見亭に行って、どんな野鳥が来ているのかを先ずチェックしてみることにした。

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 どうやら池の真ん中辺りは氷が解けだして来た様で、その境界辺りにカモ達は陣取りして居る。

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 何時もは水中の中で見えない足が見え・・と何時もと違ったカモの姿を見ることが出来た。足冷たくないのかなーと、何処かから聞こえて来て、確かに同感だった。氷の上をヨタヨタと歩くドナヅロダックの様に見えるカモも居た・・

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 大きな池なので、凍って居ない処もあった様で、集結しているバードウオッチャーを漸く見つけ、カメラの方向を定めて双眼鏡で見てみると、一羽のミコアイサが泳いで居たのだった。残念ながら段々と近づいて来て首を伸ばしてとシャッターチャンスもあったが、myカメラが電池切れになって仕舞って・・

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 結局鳥見亭に行って最近来ている野鳥は?とホワイトボードを見てみると、ミコアイサ、カイツブリ、ホシハジロ、トモエガモ等々が来て居る様だった。
 鳥見亭の高性能の望遠鏡で池をくまなく?眺めたが見つけられず、天婦羅蕎麦を食べて身体を温めて、ミコアイサが居た所に戻ってみると、誰も居なくなって仕舞ってと、最早ウオーキングに徹するしか無くなった。しかし久米島で歩いて居たら・・、きっと温かいんだろうなーとの思いが交差して、14:00、寒さにめげずに頑張る?のは止めにした、この日の歩行距離は約6.8km、滞在時間約3時間だった。厳冬ウオークも又良し?

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by funnpepe | 2017-01-17 22:00 | 花・野鳥 | Comments(0)

ツグミ

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 正に真冬と言うにふさわしい日が続いて居る。福寿草も未だ咲き出さないしと花を探すのが難しくなって来た。そして、我が家の庭に来ている鳥は?と初めて写真を撮ったのがこのツグミだった。意外に長く枝に止まって居て、フンをしてから飛んで行った、車のフロントガラスにフンを落として行く犯人は多分ツグミ?

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 大寒波がやって来ているよーとテレビが言って居るので、この日は家籠り・・の覚悟だったが、先ずはその準備をしなければと急遽買い物に出かけることにした。それならついでに、どんな野鳥が来ているのか?ちょっとだけ様子を見てと、白沢グリーンパークに寄って見た。何時もは見える釈迦が岳も遠く那須の山々も雪雲が覆って、その姿は見えなかったが・・

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 グランドゴルフをしている人が意外に多い・・

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 テニスコートも賑やか・・と、肌を刺す様な寒さにめげず、休日を楽しんで居る様だった・・

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 無論、野鳥も沢山来て居たが、ツグミはここでもあっちこっちで見ることが出来た。walkaholicさんに寄れば、芝生等で餌を啄んでいるよと教えて貰って覚えた鳥だったが成程・・だった。
 夏にシベリアで繁殖し、冬になると南下して来る所謂冬鳥で、冬鳥には、白鳥、ジョウビタキ、ユリカモメ、マガモ、マナズル・・が挙げられること、ツグミは冬に聞こえた鳴き声が、夏には聞こえなくなる(口をつぐむ)ことに由来するという説があること等々、ウキペディアに教えて貰った。ツグミは白鳥、マガモ等に比べて、遥かシベリアからやって来る鳥ではあるが、ずっと身近な鳥でもある・・とツグミのことを見直した。
 
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 そして夕方になってどんど焼きには、三々五々近所の人がやって来て今年も宜しく・・の挨拶に、寒いねーの言葉も添えてと、家に戻った。この日はwalkaholicさんから久米島のんびりウオークの実況が入って来て、温かい処で楽しく過ごせて羨ましい、久米島で越冬したい?とも思えたが、シベリアに比べればこの辺りは楽園?とこの際ツグミになることに・・
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by funnpepe | 2017-01-15 22:10 | 花・野鳥 | Comments(0)

宇都宮ジュニアオーケストラ ミニコンサート2017

 この日はコンサートの前にコメダコーヒで、昼食しながら時間調整した。最近、建物の外観も中のレイアウトもそっくりのお店が、訴えられてニュースになったが、真似される程のお店の魅力は?と気になったからだった。「見て聴いて わかる!オーケストラ」の副題がついて居て、入場無料、未就学のお子様もOK!、当日先着順、定員約400名と、誰でも来てねだったから、少なくとも開場10分前には辿り着かねばと思ったからだった。

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 予想通り沢山の人がやって来て、満席になって席が無い人はロビーのモニターを見てねと言う程の大盛況だった。14:00から16:00まで休憩を挟んで約2時間の演奏会だったが、確かにこれでクラシック音楽の全容が掴めた、演奏も立派なもの・・と満足して、栃木県庁の15階展望階に行って夕暮れ迫る宇都宮の街を眺めて、家に戻った時はすっかり暗くなってと一日が終わった。

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 先ずは普通に演奏が始まった、そして演奏が終わると、チャイコフスキー・くるみ割り人形のトレパーク(ロシアの踊り)だよと指揮者が解説してくれ、先ずは「~音楽史を辿って~」のテーマが始まった様だった。
 この曲が初演されたのは1892年だが、日本では、宇都宮の平出ケ原に明治天皇が行幸して、日本で初めての軍事訓練が行われた(ネットに寄れば、天皇を迎え、大いに盛り上がりこの行幸を機に、御幸ケ原と呼ばれる様にな、現在に至るとのことで、今は住宅等々でびっしりのあの御幸ケ原が・・と驚きだった)年とのことで、其処から遡ること300年の1600年の頃にバロック時代が始まって、オーケストラが誕生したこと、初めは弦楽器が主体だったこと等々を教えて貰って・・

 「新しいのにクラシック?おなじみの名曲たちを解説!」のテーマに展開されて行くのだった。パッヘルベルのカノンが取り上げられ、カノン形式と言って輪唱みたいなものだよと、パイオリン3人で先ず弾いて見せてくれてから、オーケストラの演奏になって、成程なーと納得だった。
 そして、パッヘルベル、J.Sバッハと並んで、バロックを代表するビバルディはバイオリンの名手でもあったと紹介され、四季・冬が演奏された。最近はダイハツ・ムーブのCMに使われていること、松尾芭蕉が奥の細道で栃木を訪れた頃でもあると蘊蓄が増えて行く・・

                (三毳山方面、この日富士山は見えなかった)
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 そして「指揮が変われば「運命」も変わる?いろいろな指揮の違いを聴き比べ!」のテーマになって、ベートーベンの交響曲5番・運命が取り上げられた。ベートベンは初めて、貴族や教会に雇われない職業作曲家だったこと、この時代は古典派と呼ばれモーツアルト、ハイドン、ベートーベンが居るが、ベートベンの耳が聞こえなくなって来た頃で、突然辛い運命がやって来たがやがてそれに打ち勝ってフィナーレを迎えるという曲想は、正にロマン派に分類されるとの解説に納得だった。
 そしてこの頃から、指揮者は曲を解釈してオケストラの演奏する役目も出来て来て、重たーい運命がやって来たという風に曲を解釈したのが、フルトベングラー、クレンペラーで、こんな感じだよとゆっくりとジャジャジャジャーンと演奏して見せてくれた。上品で軽やかな運命を表現したのが、カラヤン、小澤征爾だよと、ジャジャジャジャンと演奏してくれて、今回はその中間だよと第一楽章を通しで演奏してくれた。成程、運命なんて軽く受け止めなければやって行けないよなーと言う気分も無かに判る・・

                          (筑波山と加波山)
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 「それぞれの楽器を詳しく紹介!」のテーマでは、まずホルンの紹介から始まった、牛の角から作られ、最初は合図に使われていたが、バルブで筒の長さを変えることが出来る様になって音階をきちんと出せる様になったのだそうで、ベートベンの交響曲第9番・合唱の3楽章でホルン使われて居るよ・・と、高らかに奏でるパートを演奏してくれた。
 トランペット、チューバもバルブで筒の長さを変えること等々、ロマン派の時代に使える様になった楽器とのことだった、トロンボーンは筒を伸び縮みさせる方式でバロックの頃から教会で、オーボエもバロックの頃から、ハープは古代エジプトの頃からと紹介があった。こんな風に金管・木管楽器が改良されて、オーケストラの編成が大きくなったんだよと、ブラームスのハンガリ舞曲第5番が演奏された。

                            (御幸ケ原方面)
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 そして近代・現代は、複雑化・高度化して難解な曲もあるけど、非常に親しみ易い曲もあるよと、アンダーソンのシンコペイテッド・クロックとおどる子猫を演奏してくれた。時計、猫・犬の鳴き声を録音したもの、ピストル、大砲の空砲も使った曲もあるよとの紹介もあった。
 最後の曲は、チャイコフスキーのくるみ割り人形より、「葦笛の踊り」と「花のワルツ」だったが、フィナーレらしく盛り上がった。盛り上がりに応えてアンコールも演奏されたが、後半の初めにも演奏したブラームスのハンガリ舞曲第5番で、一番伸びやかで迫力があって、とても良い演奏だったなー、良い演奏会だったなーと家路に付いた。
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by funnpepe | 2017-01-11 14:42 | 音楽・アート | Comments(0)

新生姜ミュージアム

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 曇りで午後から冷たい雨が降るよ、若しかしたら雪になるかも?という天気予報だったので、この日は栃木市の新生姜ミュージアムに行ってみようかと言うことになった。足利、佐野、栃木、小山に行った時にでも、寄ってみようとは前から思っては居た、しかし、わざわざ此処に来るだけを目的には無いなあだったが・・

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 この処、テレビで話題のスポットと扱われる様になって、果たしてどんな所?の好奇心に駆られてとうとう来て仕舞った。
 受付で何処から何人で、何回目かの記帳をして、この入館記念の撮影スポットでは、自分達の撮影ができるまで暫し待機・・と、来館者はやっぱり多い・・

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 ピンクの小さなピアノ(案内書に寄れば、新生姜色のグランドピアノ)も置いてあって、ミニコンサートはこのスペースでやるのかなー、どんな有名人?が来てるのかなーと眺めて、展示スペースへ向かった。

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 この新生姜は、台湾で特別仕様で作って居るもので、本島姜(ペンタオジャン)と言うんだよ・・

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 土の中で、こんな風に育つんだよ・・、だから畑の作り方は独特で云々と、真面目に見学すれば生姜についての蘊蓄(うんちく)を得られたのかも知れない・・

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 しかしこの「高さ5mの世界一巨大な岩下の新生姜の被り物」や・・

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 新生姜の部屋の書棚の本の背表紙の、「吾輩は生姜である」、「ショウガの休日」、「ジンジャー畑でつかまえて」、「ジンゲラス英和辞典」等々の題名に、妻がすっかり嵌って仕舞って・・

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 いつの間にかこのジンジャ神社にお参りしたのが一番のメモリアルになって仕舞った。100円也の絵馬(紙ではあるが)、100円也のおみくじ、勿論賽銭箱も、狛犬もと一通り揃った社があってと、立派な神社だった。
 由緒には「1987、岩下食品は台湾にて(中略)、本島姜(ペンタオジャン)を発見(中略)、本島姜がまるで鹿の角のような形をしていることから、鹿角生姜命(しかつのしょうきょうのみこと)と命名、生姜の神様として社屋に大切に祀った。そして2015岩下の新生姜ミュージアムイの開館を機に・・」となって居たが、そのユーモラスな筆致と展開力に脱帽・・

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 新生姜ミュージアムの前身は岩下記念館、そしてその前は岩下資料館と変遷を辿ったとのことだったが、新生姜ミュージアムと言う名前が効いてるなーと思ったし、スマホで写真を撮ってメールしてとSNS時代にピッタリの演出・・と只々感心だった。

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 そして折角来たのだからと、世界で唯一!岩下の新生姜メニューだけのカフェ(そりゃそうだろーなのだが)で、新生姜とチーズは相性抜群の組み合わせとのことで、新生姜&野菜の後のせの新生姜ピザ、新生姜を薄切り肉で巻いて焼くだけのエスニック肉巻きプレートを食し、新生姜ミュージアムを跡にした。

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 家に戻って生姜とは?と調べてみると、生姜には根生姜、葉生姜、新生姜、矢生姜があってと・・、意外に奥深そう、じっくり真面目に生姜について探求してくれば良かったとちょっと反省だった。

 この日は帰りに壬生のわんぱく公園にも寄って、蝋梅の花も見てと、ちょっとだけ公園内を散策した。寒い日だったが、インドアだけでは無くアウトドアでも少しは動いたぞーとも言い訳気味だったが、蝋梅の花も見事。
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by funnpepe | 2017-01-09 22:00 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

2017 パイプオルガンコンサート

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 今年も新春のパイプオルガンを聴きにやって来た。大田原に行くなら鮎買って来てーと、出がけに母に言われて仕舞い、道の駅・与一の里まで行ってみたが、この時期はやっぱりなくて・・と、会場に辿り着いたのは開演10分前とギリギリセーフだった。

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 最初は、「J.sバッハ・パッカサリア」という曲で、パッカサリアとはスペインの舞曲で同じメロディが延々と続く・・と、演奏後に演奏者が解説してくれたが、家に戻って調べてみると一昨年にも聴いて居たことが判った。これ聴いたことある!と言える様になる迄には未だ未だなのが残念・・ 
 2曲目は、「J.sバッハのトリオソナタ」だった、「オーデション、コンクールで課題曲に取り上げられ、恰も3人で演奏するが如く3つのメロデイで進行するので、鍵盤がデスプレイに大きく映し出されると、とても緊張する。今回は自分への戒めとしてこの曲を選んだ」と言う様なことを奏者が解説してくれた。そんな解説のお陰で、3つのメロディのやりとりを楽しめた気がする・・
 3曲目は「j.sバッハ・主よ望みの喜びよ」だったが、美しいメロディだよとの演奏者のコメントに、確かにそうだなーと思ったが、やっぱりパイプオルガンと言えば、j.sバッハなんだなーとも思った。
 
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 そして4曲目の「G.ボウエ/山田耕筰・赤とんぼによる瞑想曲」は、誰もが知って居るメロディだし、ちょっと短めだしと、今振り返って思うと、この曲は後半に入る繋ぎの役割だったのかも知れない?
 そして、5曲目の「C.サン=サーンス・動物の謝肉祭より」は元々小さなオーケストラ用に作られたそうなのだが、「森の奥に棲むかこう」は確かに、かっこうの鳴き声がオルガンで美味く表現されて居たのに感心・・、「白鳥」はチェロのソロの部分がオルガンでどう表現されているかを楽しんでね!だったのかも知れないが、未だ自分のレベルは確かにこれは白鳥のメロディだなあと思い出すのが精一杯だった・・

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 最後の曲は「M.デュリュフレ・作品5より」だった、小さい音から大きい音まで、様々な音色を楽しんでね、と奏者のコメントがあったが、確かにそんな視点でも楽しめたし、これが現代のパイプオルガンを代表する曲?と思って仕舞うほど、盛り上がってフィナーレを飾ってくれた。

 結局、季節外れの鮎の塩焼きをお土産にはできなかったが、代わりにサボテンでヒレカツとコロッケをこの日の夕食用に買って帰った、パイプオルガンの響きを思い出しながら食べる夕食はやっぱり美味い?

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by funnpepe | 2017-01-08 22:00 | 音楽・アート | Comments(0)

消防出初め式

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 結局この日は、県庁から宇都宮城址公園、二荒山、蒲生神社、八幡山公園と周って、歩行距離は約7.5kmと今年最長?だった。
 この日は宇都宮市消防出初め式で、消防隊の一斉放水、パレード、木遣りの梯子乗りがあるよと、地元の新聞に載って居たので・・

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 先ずは一斉放水を見るべく宇都宮城址にやって来て、人だかりがして居る処へと行ってみると、未だお偉いさんの到着を待って居る様だった。

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 そして、お偉いさん達がマイクロバスに乗って来て、会場に並ぶと・・、XX分団放水と紹介があって、一本ずつ放水が始まった。
 初めはボヤなら消せるのかも?程度に思えて、やがて一斉放水になって、風に乗った霧の水滴にも襲われる程だったが、この日は何故か放水の迫力が無い様に思えて成らなかった。先日の糸魚川の大火をイメージして居たのかも知れない?、強風の中街に広がって大火となった状態では、とても太刀打ちできないだろうなーとも思って仕舞うのだった。やっぱり初期消火が大切と言うことなのかも知れない。

 放水が終わると、指揮者がお偉いさんの代表の副隊長に「放水終了しました」と大きな声で報告すると、副隊長が大きな声で「よし!」と応えて、放水式は終わった。こんなシーンが無いと〆にならないのかも知れない、ずっーと昔からこのシーンなのかも知れないが、何処か突っ込みを入れたくなる・・

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 折角来たのだからと、宇都宮城址公園に入って、半年前はポケモンGOをやって居る人だらけだったのが全く見かけ無くなって、去年の爆発騒ぎの痕跡もなくてほっとしてと、一周りしてから番場通りへと向かった。
 そして二荒山の近くまで行くと、梯子車が並んで居て乗車体験が出来る様だったが、梯子が天高く伸びている訳ではないのでパスをして、大通りの片側一車線を使ってのパレードを見ることにした、宇都宮市長、市議会議長等々の紹介アナウンスがあったが、確かに宇都宮市として大事な部隊だなーと言うのがパレードを見た感想だった。

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 先ずは自衛隊のヘリコプター3機編隊が上空を通り抜けて行って・・

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 ボランティア?の消防団員、専業消防団員、救急車隊員、特殊救助隊員(防毒マスクを持って居た)、レンジャー隊員等々こんな人達が地域を守って居るんだよーとも思えて、自治体の謂わば軍事パレードと言った処なのかも知れなかった。

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 そして、「消防記念会 宇都宮鳶木遣保存会」がやって来て、パレードが終わったら梯子乗りがありますよーとアナウンスがあったが・・

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 その後、各種車両の列が来て・・、そろそろパレードも終わりの様だった。何故かこの時、暫く振りにビルの地下1階の餃子のお店「来らっせ」を覗いてみようと言うことになって行ってみると、待ち時間無しで即テーブルに案内されたのだった。

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 この日は、龍門、さつき、めんめん、幸楽のお店から選んでねと言われて、龍門のコーナに行ってスープ餃子と焼き餃子を注文、そしてすっかり、梯子乗りのことはすっかり忘れて、久しぶりに美味い餃子を食べたなーと、二荒山前の広場に行ってみると・・

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 何と、これでお仕舞とばかりの手打ち式になって居てと、テレビでしか見たことのない梯子乗りは見逃して仕舞った。

 それじゃあこれからウオーキングするぞーと気を取り直し、二荒山への石段を上り初詣のお参りをして、県庁の横を通って、蒲生君平因りの蒲生神社にもお参りした。蒲生神社は八幡山公園に繋がって居ることも判ったし、黄緑色の花を咲かせる御衣黄(ぎょいこう)と言う珍しいサクラがあることも判った。

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 4月になったら花見の名所の八幡山にやって来て、蒲生神社まで足を延ばそう・・と、八幡山公園を周って駐車場へと戻ったが、今朝の新聞に大きく梯子乗りの写真が載って居て、見逃して仕舞ったのが返す返すも残念、約7.5km歩いたのがせめてもの救い?と思うしか無い・・
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by funnpepe | 2017-01-07 22:00 | 旅行・イヴェント | Comments(0)


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