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井頭公園でバードウオッチウオーク

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 今日はどんな鳥がやって来ているのかな?とホワイトボードに書かれた鳥の名をチェックして・・と、11月からオープンの鳥見亭2階の野鳥観察室に上がって池を見下ろして居たら、観察指導員が慌てた様子で飛び出して行ったのだった。
 何か変わった鳥を見つけた様だった、暫くしてから追いかけて行って聞いてみると、こんな内陸地では滅多に見られないホシハジロと言う鳥が居たんだよ・・と教えてくれ、ほらこの鳥だよ・・とカメラのモニターで見せてくれた。そして、あの辺にはヨシガモが、あっちの方にはカワセミが見られる筈とも、教えてくれた。

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 ウィキペディアに寄れば、ホシハジロはカモ科ハジロ属でシベリアで繁殖し、越冬しにやって来る・・らしかったが、兎も角ホシハジロが泳いで行った方へと、池の真ん中の水上休憩所迄行って見たが、それらしき鳥は居なかった。しかし、これ若しかしたらヨシガモ?と写真に撮ると妻に、そりゃーただのマガモじゃあないの?と言われ、スマホでチェックすると、妻の言が正解だった(結局この日は、ホシハジロもヨシガモも、実物を見ることはできなかった)。

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 ラクウショウ落羽松(別名:ヌマスギ沼杉)が鏡の様な湖面(午前中は完全無風状態だった)に映って・・

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 前々日の初雪に堪えてくれた綺麗なモミジも結構あったが・・

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 銀杏はすっかり落葉して居てと、晩秋の情景を楽しませて貰った。

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 そしてやっぱり、この日はバードウオッチングを主体にと思い直し、林の坂道を下って池の方へと降りて行くと、鳥の声があっちこっちから聞こえて来て、バードウオッチャーが溜まって居る処では立ち止まって見守ると、ベニマシコが居るんだよとここでも、カメラのモニターを見せてくれた。
 メスだーとあっちこっちから聞こえて来たが、どうやらオスならもっと良かったと言う意味合いがあった様だったが、確かにウィキペディアに寄ればオスはベニ色をしていて派手な鳥の様だった。しかし我がカメラでは鳥が小さ過ぎて写すのも実物を見るのも諦めるしかなくて・・、代わりに?ダイサギが居たのでシャッターチャンスを狙って、ベストショットはこの写真だった。

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 池の周りにも未だ紅葉が残って居る道を進むと・・

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 ここにもバードウオッチャーが居て、この辺りは以前トモエガモが居ると教えられた処(今も居る筈は無いのだが何故か確かめたくなって)と行って見ると、それらしきカモは無論居なかった。

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 そして沢山のカメラが並んで居る処にも行って、一体どんな鳥が来るのを待って居るのかと見守る内に、ほらあそこ!と妻が教えてくれて・・

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 カメラを向けたが、このカワウ?じゃあ無い筈・・

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 皆が構えるカメラのターゲットは、もうちょっと下のこの青い小さな鳥だった・・

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 この鳥は、時々足元の水面迄降りて又戻ってと、水面から伸びているこの木に長く滞在してくれて居た、そして一端何処かに飛んで行って、又すぐ水面近くをすーっと飛んで来て、この木に止まってと・・、中々に楽しませて貰った。
 そして、ああこれがあのカワセミか!と我がカメラでは十分この小さな鳥を写すことは出来なかったが、満足だった。去年この井頭公園で、シジュウカラ、アオジ、ミヤマホオジロ、ルリビタキと教えて貰ったが、今年はカワセミも我がレパートリーに入って、時々又来ようかなとバードウオーッチングに嵌りそう・・、結局この日の歩行距離は約7.8kmで、意外に距離を稼げたと14:20井頭公園を跡にした。

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by funnpepe | 2016-11-27 22:00 | 花・野鳥 | Comments(0)

初雪

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 地元の新聞に寄ると、11月の初雪は31年ぶり(何と東京では54年ぶり)とのことだった、さて31年前はどんな思いを持ったのかは全く覚えて居ないのが悔しい・・、多分紅葉の様子も雪の情景への思い入れも今よりずっと浅かったからなのだろうとつくづく思う。
 この日はいつもと変わらない朝だった、しかし7時頃からチラチラと雪が降りだし、8時頃には本降りになって、やがて一面の銀世界になると言った雰囲気だった。紅葉と雪のコラボレーションを楽しむには今しか無い・・と外に出て写真に収めた。ケヤキは九割方葉を落として居たがこの日の雪ですっかり冬姿に衣替えになった、しかし隣家の銀杏は未だ持ち堪えている。

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 ここ数日が見頃の筈だった紅葉(もみじ)は、この日の雪とのコラボ情景がどうやら〆となって仕舞った、この木の下は白い雪の絨毯では無く、雪の上に落葉して紅葉(もみじ)の絨毯になって居たから・・

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 霜が降ると渋みが消えて甘くなるこの柿の木の実は、何とか1個だけ此処まで持ち堪えてくれた(今年は大豊作だったから仕方がない?)が、葉がすっかり落ちて仕舞って目立つ様になって・・、翌朝には小鳥にすっかり食べ尽されて跡形も無くなって居た、小鳥は雪が止んで一斉に活動開始の様だった。

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 しかし、ムベは常緑樹なので雪にはびくともしない。今年は今までになく沢山の実を付けて、実が赤く色付いてと、小鳥にこっちの実を食べてと思ったが、小鳥の食べ頃になるのは未だ未だなのかも知れない。そして、ドウダンツツジも葉が厚くて硬いのか?落葉はしなかった。初雪で冬が来たと一時は覚悟したが、雪が消えてまだまだこれから晩秋の景色を楽しめる筈?と思って居る・・
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by funnpepe | 2016-11-26 07:32 | その他 | Comments(0)

駅ハイ・筑波山の裾野 鮭と会える街なかハイキング

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 明日は全国的に冷たい雨が降るから、行くならこの日・・と、ウイークデーだったがやって来た。下館駅の北口から北に一直線に伸びるこの小奇麗な街から、11:40にスタートした。

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 そして寒桜が見事に咲いている田中稲荷愛宕神社にもお参りして・・

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 コース地図に載っている「しもだて美術館」が見えて来て、中に入ってみると、「日本一の神輿と下館の祭り」と題した展示スペースがあって、カフェがあってと、しもだて美術館は3階にある様だったのでパスだった。そして、板谷波山記念館の前まで来て、中に入ると時間がかかって仕舞うかも?と又今度にして・・

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 蔵の街並みに差し掛かると、紅葉が真っ盛り・・、今年は標高が高い処よりも、平地の紅葉の方がずっと綺麗!と言うのが印象・・

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 そして、勤行川(どうやら下館の街の中ではこう書くが、正式名称は五行川)沿いのサイクリングロードに入り、12:25、仙在橋までやって来た。スタートして約1時間経過していたからそれなりに遠くまで歩いて来た・・と言う感覚だったが、此処まで書き進んで、コース地図を見ると未だ1.5kmしか歩いて居なかった、どうやら歩いたーと言う感覚は歩行時間で決まる?・・
 対岸には結構人が居て、鮭の遡上を眺めている、その人達の様子を眺めながら、ベンチに座ってスーパで買って来た弁当を食す(500円だったが懐石風の上品な弁当だった)。

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 更に勤行川を遡り約1km先の高島橋まで行って対岸を戻ってくるのだが、この日はその約1kmが遠かった、右手には筑波山が薄っすらと見えて景色も良かったしと、せっせ歩きモードでは無かったからなのだが意外に疲れる・・

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 伊佐城跡(観音寺)への入口を見逃して、八幡神社まで行って仕舞い、成り行きで下館駅へと向かう道を歩いてコンビニで雪見大福を買って、食べながら歩き・・

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 勤行川への遊歩道へと降りる階段を見つけて(ここからの筑波山も見事だった)、正規コースに復帰した。

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 13:30、仙在橋までやって来た。さっきは対岸から鮭の遡上観察情景を見たが・・

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 川端まで階段が付いて居て、浅瀬で泳いでいる鮭が見えてと、真に鮭とのふれあいポイントだった。下館市では毎年2月の建国記念日に稚魚2万匹を放流しているとパンフレットに書いてあったから、その長年の努力が報われて居る様だった。

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 時々パシャパシャと鮭どうしが競って居るのは雄の鮭間の位置取り争い?と地元の人が教えてくれた。

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 そして、鮭はこの堰をピョコンと飛び越えて、上流への向かって行くのだそうだが、残念ながら其処まで粘れず、13:45鮭に別れを告げて・・

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 下館城跡にやって来た、解説板があって「下館の地は940年平将門が騒乱を起こした時之を平定する為、藤原秀郷が上館、中館、下館の三館を築いた所、・・下館城は室町時代の1478年築城され、2万石のお城として明治を迎え、廃城になった」とのことだった。お城らしき痕跡はこの解説板だけだったが、昔読んだ「海音寺潮五郎の平将門」縁の地と判っただけでも、来て良かったと思った。もう一度読みたいと思って居るが我が本棚の何処に埋まって居るのか探せない(せっせとわが生涯の読書目録を作ろうか・・とも思うのだが、何故か終活に着手するのが億劫になって居る)。

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 そして最後は羽黒神社の西参道が現れたので、境内を通って14:25のゴールだった、コースマップに寄れば歩行距離は約6.5kmだったが、10km以上は歩いた・・と疲労感と満足感を持てた気がする。
 「鮭が帰ってくるまち筑西市」のパンフレットに寄れば、4~10cmの大きさになった頃川を下り、4年後に利根川、小貝川、五行川へと遡って来るとのことだった。じゃあ自分は稚魚になった積りで何時か、五行川、小貝川、利根川沿いに自転車で走ってみようか・・とアイディアが生まれたのがこの日の収穫。

 (そして今朝、このコース先着300名限定で戴いた「日本一おいしい茨城米2合」を焚いて食べたが、確かに美味かった、又来年同じ様に催されるとイイナと思う)
 
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by funnpepe | 2016-11-20 15:52 | ウオーキング | Comments(0)

加古川右岸自転車道、播磨中央自転車道を通って河西市へ、そして姫路へ

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 12:20加古川市役所を出発し、一番海側の橋を渡って、加古川右岸を遡ることにした。今思うと加古川を渡って左折して、一端加古川右岸自転車道の起点でもある高砂海浜公園まで行って、瀬戸内海を望んで、この自転車道の全容をつかんで、加古川を遡れば良かったかも知れない。
 加古川を渡って右折して、加古川右岸自転車道の標識を見つけて、それらしき道を行くと行き止まり・・、やっぱり堤防の上の県道79号で加古川を遡るのかな?と走ると、又標識が出て来て堤防を降りると行き止まり・・と県道79号を半信半疑で進み、13:20、約13km地点の権現川が加古川に合流する地点で、漸く自転車専用道に入った。

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 権現ダム着は13:45、約18km地点だった、この日のウオーキング40kmコースはこの権現ダムの堤防を歩いて行く様だったが無論この時間は誰もおらずひっそりしていた。先ずは湖の左岸を走り14:00、約21km地点の播磨中央自転車道への分岐点まで走ったが・・

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 何故か、加古川右岸自転車道の終点の志方東公園迄走りきってみたいと妙な欲が出て、その侭湖の左岸を進んだが、その志方東公園への分岐を見逃して仕舞い、14:15、約25km地点のこじんまりした緑地帯まで来て仕舞った。
 志方東公園では無いし・・と辺りを見回すと、何とウオーキング40kmコースの矢張があってウオーキングは湖を右回りに、自分は左周りにと湖岸を周ってここでガッチンコした格好だった。此処まで来たなら湖を一周して仕舞おうか・・と自暴自棄気味?に思ったが、此処は冷静にと踏みとどまって折角来たのだからと、ひっそりした緑地帯をちょっとだけでも散策することにした。

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 静かだった・・、湖を望めるベンチに座って、オカリナを吹いている人が居て・・、このメロディなんだっけと思いながら通り過ぎると、その人は吹くのを止めてしまって、邪魔して仕舞ったと足早に通り過ぎた・・
 暫くするとオカリナの音が流れて来て(そのメロディは古城だった、この情景にマッチして、暫し楽しませて貰った)、そして自転車の処へと戻ろうとした処で又オカリナの音が止まって、「そのヘルメットは、日野正平が被っているヘルメットですよね、日野正平以外の人で被っているのを初めて見ました、それ皮でできて居るんですか、何処で買えるんですか・・」と声をかけられた。
 「カスクと呼んでいて、浅草にあるお店に行けば・・、ネットでも・・、クラシックで恰好良いでしょ!」と応えて別れたが、思いもしなかった会話が出来て何となく気分が良くなって、ペダルもちょっぴり軽くなった。

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 帰り道で、志方東公園への分岐点も判って、こうなりゃ意地!と、14:40、約30km地点の志方東公園に漸く辿り着く・・

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 結局、播磨中央自転車道への分岐点に戻ったのは、14:50、約33km走って居たから、50分のロス?、約12kmも?余計に走って仕舞った。しかし、走って来た道を戻ると違った景色が見えて良かった(と負け惜しみ・・)。

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 播磨中央自転車道は全長約13.8kmだから、走り抜けるのに大して時間はかからない・・と思ったが、万願寺川を渡る橋に差し掛かると、のどかな里山の風景があって、神戸電鉄栗生線の網引き駅付近では撮り鉄(撮り音?)の人が居たりと何度もペダルを停めてと、中々進まない・・

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 この自転車道は広くて走るのに気持ち良いが、走り切るのが勿体ない・・と矛盾する気持ちを織り交ぜて走ったが・・

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 万願寺川に沿って遡って、やがて県道716号に出ると、自転車専用道は一端終わって仕舞った。そして正解は右折して県道716号を進んで、終点の「いこいの村はりま」へと目指す筈だったが、何と左折して仕舞って加古川方面へと逆戻り・・と、此処でも30分もロスして仕舞った(これが悔やまれる)。

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 そして結局、玉丘史跡公園に辿り着いたのが16:00、約50km走っていた。流石に此処からは姫路を目指さなければ夜道を走ることになって仕舞う・・と、終点の「いこいの村はりま」迄走ることは断念し、県道24号、県道117号で姫路へと、まっしぐら・・

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 暗くなって仕舞ったら、姫路へと輪行すべく播但線の一番近い香呂駅にとそれなりに算段して走った。16:35、約60km地点で県道81号との分岐点が出て来てグーグル地図をチェックすると、姫路に直行しても行けそう・・と、県道117号をそのまま進むことを選択し・・

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 必死?に慎重?に・・走って、市川を渡る橋の上から、川下を見ると山が切れて海が近い風景が見えて、このまま自転車で姫路に辿り着けそう・・と漸く思えて来た、17:00、約66km地点だった。

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 国道312に合流した頃はとうとう夜になって仕舞い、渋滞の車と一緒に姫路の街を走り、姫路城着は17:20になって居た。夜になっても観光客が写真を撮りに来る広場で、ゴール記念の写真を撮って、取りあえず暗闇の処を見つけて汗びっしょりのアンダーを着替えして・・と、一休みだった。
 この日の最後は、姫路城西御屋敷跡庭園の好古園に行ってライトアップされた紅葉を楽しんで時間調整しようと向かったが、今年は紅葉が遅れて居るせいか、好古園の夜の公開は未だ始まって居なかった。仕方なく、自転車を引いて(尻痛になって居ることに気が付いて)姫路駅へと向かった。

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 そして姫路駅のB級グルメのコーナで、達成感いっぱいになって、一番高いラーメンと生ビールでひと時を過ごした。後は、お土産を買って、姫路から神戸三ノ宮まで輪行し、夜行バスに乗るだけだから、時間はたっぷりあったから、ここからはのんびりのんびり・・

 この日のサイクリングは、加古川右岸自転車道22.5km、播磨中央自転車道13.8kmと自転車専用道路を気軽に走れるのだから大したことない・・と甘い考えがそもそも問題だった、そして判断ミスもいっぱいあったが、兎も角何とか(要反省だったが)姫路まで走り抜けられて、今回のサイクリング旅を無事終えることができて感謝(サイコン記録は、走行距離73.5km、平均速度18.4km/h、走行時間3;59だった)。
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by funnpepe | 2016-11-19 07:02 | サイクリング | Comments(0)

第27回加古川ツーデーマーチ 西北コース20km

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 この日は20kmコースを選んだ、スタートは正規の8:30・・の積りだったが7:15の40kmコースを行く人達を見送ると、待つのが億劫になって、列の最後尾に追いて行って仕舞った。そして意外に同類の人達も居たのだった。
 そして、最初のチェックポイント地点の河原河川敷の手前で、前日同様kudoさんの後ろ姿を捉えたが結局この日もトイレに寄って追いつけなかった。

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 しかし、kaneyann、inabaさん達に追いつかれ、8:45水管橋辺りから一緒に歩いた。inabaさんは、前週の東松山のプレサイクリングで私達と合流すべく努力したが、私達が予定時刻を大幅に遅れて居たこと、お互い荒川の対岸を走っていたこと等々が判って、お互い携帯電話番号を知って居れば・・と言う結末だった。

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 平荘湖の堤防まで上がりきるまで意外と急坂?と、たった1年前に歩いた辛い区間は自分の記憶では省略していたのだから、自分は楽観派?・・、しかしその分眺めが良い。
 正面遠くに見える山の辺りが権現ダムで、其処から加古川へと流れる権現川があって、その川沿いに加古川右岸自転車道が通って居ると、コースマップをじっくり見ながら、此処まで書き進んで気が付いた。それを知って居れば、この日ゴール後のサイクリングでもっとスムーズにサイクリング道を走れたのにと反省・・

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 堤防から、加古川の街を見下ろす景色も中々良かった、前日歩いた溜池地帯があって、その奥には明石、神戸の筈?だから、神戸から自転車で走って来るルートをこの平荘湖を目指し・・と思うと、平荘湖或いは権現ダムをランドマークにすべし・・なのかも知れない。

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 ウェルネスパーク側の岸辺は紅葉が綺麗だったが、touさんがあれ何んだと指さす方向を見ると、湖面をスイスイと泳いで行く動物が居たのだった。イタチ、タヌキはあんな風に泳ぐだろうか、泳いで行く先にはカモがいっぱい居る、果たしてどうなるんだろうと行ってみると・・

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 昨日会場で関西毎日あるこうる会のグループに混じって居たtukijiさんが居て、この動物はヌートリアと言うんだよ、ほらあそこにオオバンも居るよ・・と教えて貰った(どうやらtukijiさんはバードウオッチャーの様だった)。
 ヌートリアとは?とネットに寄れば、嘗て1930年頃から毛皮獣として輸入、飼育されたものが野生化(tukijiさんの言に寄れば篭脱け)して害獣扱いなっていること、結氷するような寒冷地では生息できないこと等々近畿、中国、四国地方の人は知って居るのかも知れない。

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 ウェルネスパークに辿り着いたのは9:55だった。これだけ前後にウオーカーが居るんだから、若しかしたら今年は、元祖まちんこ鍋を食べられるかもと淡い期待を持ったが、11:00から・・若しかしたら10:30位には・・の応えが返って来て断念だった。

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 しかし10:10、升田会館でぜんざいを美味しくいただけた、何年か前伊勢ウオーク中の松坂でharumamaさんと食べたあのぜんざいを思い出す・・

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 10:35、水道管橋まで戻って来たが、正規時間スタートの人達が列を連ねて歩いて居てと、やっぱりフライング組は少数派?と何故か安心・・

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 10:55加古川凧あげまつりの会場を通過したが、無風状態で果たして今日は凧は上がるのか・・と気の毒に思うほどだった。ゴール後自転車でこの地点を通った時には強い川風が吹いて居たから、会場の人達は計算済みだったのかも知れない。

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 11:15、ニッケパークタウンで最後のチェックポイントのスタンプを貰って、今年は道を誤らずコース通りにきちんと歩いて・・

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 11:40のゴールだった、昨日一緒に歩いた大阪touさんもゴールして居て、ぜんざいを食べられたのが何より良かったと言って居た。tukijiさんも、kaneさんも、そしてkaneyannもこのぜんざいを食べて居た様だったから、フライング派は「元祖まちんこ鍋」にそれ程拘らない?
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by funnpepe | 2016-11-18 06:54 | ウオーキング | Comments(0)

第27回加古川ツーデーマーチ 東南コース40km

 前日高清水を飲みながら、touさんと明日は何キロ歩こうか、やっぱり40kmコースでスタートして、20kmコースとの分岐点まで歩いた調子で決めようか、スタートは最後尾辺りから・・この日の手順を定め、会場には7時前に到着した。

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 そして何と壇上にはichiiさんが40kmコースのアンカーとして、エイエイオー!の激をして居たのだった、それを知って居れば何としても40kmコースを行くことにして、もっと早く来たのに・・と思いながらスタートした。最初のチェックポイントは卸団地だった、この日は卸団地まつり用のテーブルと椅子が並べられ、屋台も出て居てと準備の真っ最中。

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去年もこの20kmコースを歩いたのに、中々此処歩いた!と言う景色が出て来ない(忘れて仕舞った)と思って居る内に20kmコースとの分岐点も通り越して仕舞って(どうやらこの日の調子は良かった様だった)・・

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 福留公民館で湯茶サービスがあって、9:20中新田公会堂でもと湯茶サービスが頻繁に出て来るのもありがたい。茨池と新茨池の間の遊歩道を歩いてと、溜池地帯に入って居た様だった、前日神戸から加古川へのルートを、この溜池地帯を通り抜けたい・・と思ったこともあったが、この日このルートを歩かせて貰うとは・・と此処まで書き進んで気が付いた(何時か今度は自転車で・・)。因みに茨池は案内板に寄ると「江戸時代にこの地区の新規入植者の為、新田開発の用水源として築造・・」、近くにある「加古大池が造られてから間もなく余水をためる為築造・・」との事だった。

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 10:00、稲実町役場でも湯茶サービスがあって、10:25、田んぼの向こうに天満大池が見えた処でkudoさんの姿が見えて、この分なら直き追いつけそうと思ったら・・

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 ここにはJA兵庫農産物直売所「にじいろふぁーみん」と言う施設があって、ここでかまど焚きのご飯を戴きと天満大池を跡にしたのは10:40になって仕舞って居た。「地元野菜、おいしい旬の食材、ランチバイキング、にじいろレストラン」も併設されて居て、我が家の方の農産物直売所よりもずっと大規模・・と思ったら、去年オープンした6次産業化拠点施設との事でなる程・・、この日2番目のチェックポイントだった。

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 因みにこの天満大池は、兵庫県で最も古い溜池で、加古大池に次いで大きい溜池とのこと・・

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 コスモスは稲美町花だよと看板も立って居た、休耕田を利用したコスモス栽培を啓発しているとの事だが、今が見頃の様で楽しませて貰いながら歩いた。

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 11:40、兵庫県立考古博物館では、吹奏楽の演奏を聴きながら100円也の黒豆うどんを食す、麺が黒っぽくてひょっとしてこれは蕎麦?と思う程だったが、食べるとやっぱりうどんだった、美味かった。

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 そして今年も浜野宮公園で、「浜って元気鍋」も戴いた。出汁が効いて居てとても美味かったが、此処までご飯、うどんと食べて仕舞ったので、お代わりは断念した。

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 13:30、10kmコースの人達と崎宮神社に辿り着く、ここでもつきたてのお餅の販売があったが、長い列ができて居て断念・・

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 しかし、鶴林寺の出口で甘酒を戴き、ゴールは14:15だった。久しぶりの40kmコースでゴールするのは15:00頃と覚悟して居たが意外に早かった、足にマメも出来なかった・・と快調の気分でゴールできたのは、頻繁な接待もあって気が紛れたのかも知れない。
 そしてこの日は会場で、関西毎日歩こうる会の人達にtouさんと混じって酒宴(東松山でも一緒の酒宴だった呑百笑さんの隣に座る)して、宿に帰って去年と同じくkudoさんも宿にやって来て)宿の朝食スペースでtouさん持参の高清水も飲み切って・・と、二日酔い寸前で爆睡だった。この日は全く雨のことは考えなくとも良い程の快晴に感謝・・
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by funnpepe | 2016-11-17 08:14 | ウオーキング | Comments(0)

淡路島を走る

 加古川ツーデマーチに自転車持って来るなら、前の日に今年も一緒に走ろうか!去年は雨で行けなかった善防山、網引駅へと、古川右岸自転車道、播磨中央自転車道を使って走らないかとitaさんから誘いがあった。

 それじゃあ折角だから、明石からは加古川までは姫路明石自転車道を走って行こうと目論んだ、しかし、itaさんからよんどころない事情が出来て仕舞ったと電話が入り、それじゃあ独りで、淡路島を周ってから姫路明石自転車道で行くことを思い付いた。

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 淡路島に渡るには、明石港から岩屋港にジェノバラインと言う高速船に乗ることはネットに教えて貰ったが、8:25自転車を組立て港へと向かった、さてジェノバラインの港は?と探した処に高速船がやって来るのが見えて、その船を追いかけて港に辿り着き、自転車券と乗船券を買ってオートバイの列に並んで待っていると、自転車はこっちだよと案内されて待ち時間無しで乗船することができた。高速船と言うだけあって走行中は席を立たないでねと注意紙が貼ってある程、モータボートの様にあっと言う間に明石海峡大橋の下をくぐって、8:55岩屋港に到着だった。
 近畿自然歩道「北淡路海が臨める丘のみち15.1km」があったり、道の駅もあったから、明石海峡大橋を下から眺め、シラス丼を食べて帰るのは如何?乗船料往復1000円は遊覧船と思えば・・と、時間があれば淡路島へのちょい寄りはお勧め?等々と思いながら、9:05岩屋港をスタートした。国道28号は、右上に高速のSAを、両側に明石海峡公園を見てと、ちょっとしたリゾート地の雰囲気も感じたが、交通量も意外に多いのが難点・・

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 約7km走って、9:30道の駅・東浦ターミナルパークが出て来たので寄って見たが、この日(11月11日)は金曜日だったせいか、未だ観光客の姿は見えなかった、淡路市立陶芸館、中浜稔猫美術館もあったが未だここでゆったりするのは早い?とパス・・

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 約11km走ると、ああこれがテレビで話題になった観音様かと、ペダルを停めて写真に収めたが、近つくに首の下辺りが展望台の様だった、遠くから見るとそれなりに美しい・・、近ずくと落下物があるかも知れなかったから、寄らなくて正解?
 
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 淡路市の街に入って、10:20、約23km地点のイオンがある埋め立て地に辿り着くと、雲の隙間から日の光が海へと降り注ぎ・・と中々の景色に遭遇した。
 そして先方に見える島と陸地は若しや四国?と思ったが、和歌山県だった。そして前方の島の向こう側は紀伊水道とグーグルマップを眺めて判ったことだが、和歌山県と淡路島は意外に近い?こんなに近いなら淡路島から和歌山県に渡って、快鳥さんお勧めの和歌山のウオーキング大会に向かうルート在りかも?と思ったがどうやら定期航路は、徳島ー和歌山のみの様だった(でも何時か豊橋からこのルートで徳島、高松へ・・と発想が膨らむ)。そしてイオンでこの日の昼食を調達してから、国道28号に入り・・

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 洲本市へと向かう途中では、こんな自転車が走れるスペースがあってと、この辺りから気持ち良く走れる様になっていたのかも知れない。

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 11:05、洲本の街に入り、更に海沿いに県道76号を行くのは流石に無理と諦めて、県道46号、県道472で播磨灘側へと向かうことにした。どうやら県道76号は交通量がぐんと下がって、成ケ島、四国側が見えて来てと淡路島サイクリングの醍醐味はこの辺りからいよいよ始まる?のかも知れなかったが、何時かその内・・

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 南淡路市に入って、高速道を潜って

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 県道31号に入ると、緑の道しるべと言う休憩スポットがあったので一休み・・

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 そして12:30、約56km地点の慶野松原(けいのまつばら)で、播磨灘を眺めながら昼食を食す。風が強かったが四国も小豆島も、中国地方も見えなかった、太平洋と違う処は波の高さ位だったかも・・

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 12:55、約59km地点の五色浜海水浴場までやって来た、海の色が5色に見える?確かに福島の五色沼も確かこんな雰囲気?とにかく綺麗な海だった、未だ本州側は見えなかった。県道31号は淡路サンセットラインと名が付いて居て、瀬戸内海に沈む夕日を眺めながら走れるのが売りの様だった。

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 小さな港と集落をいくつも通りこした、そんな集落を避けるように県道31号はバイパス状に遠回りして行くが、遠回りするのは損?、集落の雰囲気も楽しみたいと集落の中に入ったりもした、今時のバイパスと違って坂を上り下りもしなからそsれも意外に楽しかった。そんな楽しみは自転車ならではあるが、スピードがゆっくりが肝心・・
 13:20、約66km地点の五色町の集落には高田屋喜兵衛翁記念館があったので、ここでも一休みした、高田喜兵衛は江戸時代に、国後、択捉、函館(箱館)を舞台に活躍した人で、ロシア人ゴローニン事件の解決に貢献!

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 そして暫く走ると、こんんな登り坂を上ると・・

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 こんな播磨灘を見下ろす眺めの良い処もあった、この辺りで夕日が沈む情景も中々なのかも知れないが、未だ明石、加古川の街は見えない・・

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 そして14:05、約75km地点まで来ると、高速道が見えて来て、山の向こうは確か岩屋港・・と、この日も何とかゴールできそうと思えて来て・・

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 15:25、約79km地点の緑の道しるべ・郡家まで来ると、明石、加古川の街が漸く小さく見える様になって来た。
 案内板に「くにうみ神話」のことが書いてあった、くにうみ神話ってなんだっけ?とネットに聞いてみると、イザナギノミコトとイザナミノミコトの2人の神様が「天の沼矛(あめのぬぼこ)で大海原を掻き回し、その矛の先から滴り落ちて固まって、自凝島(おのころじま)が出来たのが淡路島・・と、子供の頃そんな映画のシーンを見たっけなーと思い出した。そして陸側にちょっと走ると伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)と言う日本最古の神社もあったこと、全国生産シェア70%を誇る線香事業所が多数並んで居たりと環境省選定「日本香り風景100選」にも選ばれて居ること等々、この辺りから内陸側をちょっとだけポタリングすれば良かったと今にして思うが後の祭り(後悔・・)。

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 県道31(淡路夕日ライン)は、国道28に比べるとアップダウンはあるもののその分眺めも良かったし、そして何よりトラックも少なくて走り易かった(、多少追い風もあったからかもしれないが・・)。

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 15:30、約98km地点まで来ると明石海峡大橋が漸く見えて来て、ゴールはもうすぐ・・とほっとする。

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 しかしこのままゴールして仕舞うのは惜しくなって、15:40、約101km地点の道の駅・あわじにも寄った。釣り・サイクリングの駐車お断りの看板があったから、サイクリングにやって来る車は結構あるのかも知れない。折角だからと明石海峡大橋の下まで行って行きかう船を眺めた、そして釣りをしている人も居た。シラス丼も温泉もあったが、ここからは岩屋港へと直行し・・ 

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 帰りもちょうどやって来た16:00岩屋港発の船に待ち時間なしに乗ることができた。

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 この船はまりん・あわじと名が付いて居て、オートバイも乗れる大きな船だった(行く時は自転車のみ)。2階のデッキに上がって船上からの景色を眺め・・

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 さっきまで走って来た淡路夕日ラインはあの辺りと船上からサイクリングの余韻を楽しんだが、日が傾いて来てもうちょっと遅く走っていた方が理想だった?とこの景色が言っている気もする程だった。
 最早、姫路明石自転車道を走ると加古川に辿り着く前に暗くなって仕舞うと、明石駅から加古川駅まで輪行した。この日の記録は、走行距離103.3km、平均速度21.1km/h、最高速度40.8km/h、走行時間4:53(この日の朝は雨の予報だったから、これ以上望むべくも無し)。
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by funnpepe | 2016-11-16 07:43 | サイクリング | Comments(0)

日光で紅葉散策

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 今春から、松屋敷の庭園が一般公開されて居る、毎月第4週の週末のみの公開なので、又今度・・が何回か続いた。そして6日(日)に行こうとしたその日の新聞に、紅葉シーズンに合わせて11月5~8日までの特別公開が始まったよ・・の記事が出て、こりゃーまずい、駐車場が満車になって仕舞うかも・・と慌ただしく出発した。
 辺りに広い駐車場は無かった筈?早くいかねば・・、霧降スケートセンターの駐車場に車を停めて歩こうか・・と思い巡らしながら運転したが、未だ々松屋敷は誰もが知って居るという訳では無い様で駐車場にすんなりと入れてほっとする。

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 入場料500円を払った旨の入園パスを首から下げて、先ずは庭園を見下ろす展望建屋?の五角堂に上がることにした。パンフレットには、「敷地内に赤松が多いことから家屋を含めて松屋敷と呼ばれ・・2015年に家屋の改修工事を終え、庭園とともに又新しい松屋敷をお見せできるなりました」と書いてあった。
 五角堂は家屋から屋外廊下で繋がって居て、五角堂の床下には小さなベンチもあって、ここで大正風のバーベキューをやったのかも知れない・・

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 五角堂から大谷川を挟んで日光の街が林の隙間から見えるが、それを遮る雑木林が控え気味?に紅葉して居た。
 この松屋敷は金谷ホテル創業家別邸だったこと、金谷ホテルニ代社長の娘の雪子と言う女性が病弱な為、大正末期に金谷ホテルの敷地内にあった家屋を移築して住んだこと、雪子は健康を取り戻し敷地内で乳牛を飼い酪農を初め、金谷畜産部として牛乳やバターを供給するまでになったこと等々をネットで知って、何時か来ようと思って居た。

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 庭園は約1万坪の広さなのだそうで、日光の街側を眺めながら左周りすることにした。真下に日光小の建物とグランドが見えて、その先には今市、宇都宮方面の視界が開けた所にやって来た。日光ツーデマーチの会場は当初この日光小のグランドだったが、その時はよもやこんな屋敷があったなんて・・何のことは無い山と思って居たがと、この景色を眺めたのだった。

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 松屋敷の山側を流れる赤沢川から水を引き発電所も設けて、電気を金谷ホテルに供給していたそうだが、流石に今は配管が残るのみだった。この日庭園を巡る前に、和服姿の女性が概要を説明してくれたのだが、発電機はドイツ製で今も何処か?(忘れて仕舞った)に展示されて居るとのことだった。

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 時々雲がかかって日がかけると、紅葉の見え具合は違うんだなーと、雲が切れるのを待ったりとのんびり歩き・・

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 やっぱりこの池がこの庭園の中心だよねと言う処にやって来た。池に流れて来る水は発電用配管と同じく、赤沢川から引いて居るとの事で、池に流れて来る前に小さな滝が出来ている。
 その水路が詰まって滝が枯れて居たのだそだが、何故かこの日から回復して、池の水位も上がって来たんですよ、今日来られた皆さんはラッキーでしすねと、和服姿の女性が言っていたのを思い出す。

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 あっちこっちと池を周って、一番見事に見える紅葉はと見定めて・・

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 新聞に水辺の紅葉がきれいと書いてあったが、確かにその通り・・

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 そしてついでに、新聞に今が見頃だよの記事も気になって、霧降の滝にも行って見た。観光客で一杯だったが、インバウンド客も沢山居たが、妻の見分け方は自撮り棒を使って居るか否かで成程・・だったが、本当の処は判らない。

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 確かに新聞が言う通り、紅葉真っ盛り・・だった。

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 最後は旧日光市役所に車を停めて、昼食処を探したが何処も満杯で探すのに苦労した。やっぱりシーズン中の日光は、何処かで弁当を買って来るに限る・・と言った処かも知れない。食事ついでに、観音寺にも寄ったが此処の紅葉も見事だった。

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 ここまで来たなら、千手観音堂までと、急な階段を上って、旧鉢石(はついし)宿を見下ろした。この日、霧降スケートセンタの駐車場から東照宮方面へとシャトルバスがピストン輸送して居たり、日光市街は何処も彼処も紅葉が見事の様だった。戦場ヶ原、竜頭の滝、いろは坂等々、今年の紅葉はいまいち・・と思って居たが、この日の紅葉は例年同様素晴らしく見事だった、これから始まる里山の紅葉も楽しみ。
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by funnpepe | 2016-11-10 06:01 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

東松山から指扇まで荒サイを走る

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 ウオーカからサイクリストになって、会場を出発したのは12:50だった、先ずは武蔵松山城跡(日本3デーのガイド地図に、「戦国時代の名城と言われた難攻不落の城」と書いてあったが、未だ行ったことは無い)を左に見て、県道27号に出て道の駅・いちごの里よしみで昼食した。
 いちごカレーうどんも美味そうだったが、一昨日見晴らし茶屋でカレーを食べたばかりなので、530円の小松菜うどんを選んだ。外観からすると蕎麦?にも思える色ではあるが、腰が強くて中々の味だった。

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 そして、13:55荒サイの川幅日本一2537mの標識の前に立ってから、この日の日本3デーの50kmコースを逆方向に走った、桜堤公園を抜け、14:15、50kmコースの人達が荒サイロードに上がって来るポイントを通過したが、無論既にウオーカーの姿は無かった。過去3回この日の50kmコースを歩いたが、この区間は単調な景色で詰まらない・・と言う印象だったが、自転車で走ると中々の景色で癒される・・と思って仕舞うのが不思議?、14:35ホンダエアポートに辿り着く。

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 タッチ&ゴーの飛行機を眺め、大きめの飛行機の給油が終わって、パラシュートを背負った人を乗せた車が近くまで行って、やがてその飛行機が飛び立って、飛行機が時間をかけて高度を上げて行って・・

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 そして小さな点状にパラシュートが見えて・・

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 13のパラシュートが順番に飛行機から飛び降りて、夫々随分と離れた所の筈なのだが、降りて来るポイントは皆この場所だったことに今更ながら驚き・・と、飛行機が飛び立ってパラシュートが降りて来るまで約30分間だったが、空中降下の一部始終が判った気になって、飛行場を跡にした。

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 そして15:35、榎本牧場へと辿り着き・・

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 牧場お勧めのミルクジェラードを食べた、北海道の網走原生花園、函館トラピスチヌス修道院、函館鈴木牧場等々でもそうだったが、これが
今までで一番美味い!と思って、荒サイのひと時を楽しんだ、たしかにここは知る人ぞ知るの休憩所になって居る様だった。

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 そして、大宮国際カントリークラブのコース沿いに延々と走った、荒川の両岸に5コース45ホールの河川敷に作られたゴルフ場とのことだが、確かに通り抜けるまで長かった。
 この日も西日の中を走って、指扇駅着は16:25、前後のホイールを外して輪行袋に収納しと随分とやって来たお陰で、ほぼ10分で作業終了し大宮行きの電車に乗って、楽しいサイクリング&ウオーキングの旅を終えることができた。
 GPSロガーに寄ればこの日の走行距離は30.1kmと、必死に目的地を目指して走るパターンでは無いのも良いのかも?次週の加古川でもこんなパターンにしようか・・等々収穫大。
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by funnpepe | 2016-11-09 12:02 | サイクリング | Comments(0)

日本3デーマーチ 2日目吉見百穴・森林公園ルート 

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 この日の午後はサイクリングするから、20kmコースを行くしかない、でも30kmコースにある梨接待も、サツマイモ接待も受けられないからと、地図とにらめっこしながら変則20kmコースを採ることにした。そしてharumamaさんからコーヒ接待のお宅にも周って行きたい・・とたって?の希望も取り入れて・・と歩いて行くと、3年前のプライベートプリイベントで自転車で走ったね!とwalkaholicさんに言われて確かにそうだった。この信号を左折?それともその次まで行って見ようか?等々、冒険気分も味わいながら、無事?30kmコースに乗り換えることに成功!

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 思惑通りにコーヒ接待のお宅が見えて来て、やったーという気分になったし、未だ大分早かったから静かにゆったりと朝のコーヒを楽しんで、いただきものを漬けたんだけどこれも如何?とハヤトウリの漬物も出て来てと、よくぞ思い付いてくれたとharumamaさんに感謝だった。

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 このコーヒのお宅からちょっと歩くと、こんな眺めの良いスポットがあるのだが、この日歩いたコースの中で最高地点だったかも知れない。

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 8:20、平野市民活動センターに到着したが、梨の皮むきの真っ最中だった。そらそうだーと待つことにしたが、我々よりも早いグループも居たから上には上が居る?そしてなんと、その中に能登さんも居たのだった。能登さんに寄れば、何となく先を行く人に追いて来て仕舞ったとのことで、他力本願の権化?・・
 兎も角、約15分待って梨を戴けることになった。「みずみずしい東松山市東平のなし」と題したA4サイズの解説紙(裏面を英文にした配慮も中々)によると、この日戴いた梨の品種は新高(にいたか)の様だった。

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 「赤なして甘く、酸味があり、果肉は歯触りが良い。古くから栽培されている品種」とのことだった。行橋・別府100kmの時は1人1個でお願いします(梨の皮をせっせと剥いてくれる人数からそれが当然ではあるが)と言われたが、ここでは気の済むまで食べてってねー、甘さは成った木に寄って違うから同じ甘さとは限らないから、試してみてねーと兎に角フレンドリーな接待に感謝感謝だった。

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 そしてどうぞ持って行ってねと、毎年カリンが置いてあるお宅には、何とハヤトウリとおばけ柚子が置いてあった。
 コーヒ接待のお宅で戴いたハヤトウリの漬物はとても美味かったし、お化け柚子も、絶好のお土産になるからと、リックに入れるのは大きすぎて大変だけど戴いた。

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 8:50、ランドアートの富士山の眺めを今年も楽しんで・・

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 9:30、大岡市民活動センターに辿り着きサツマイモを戴いた、去年は丁度自分の番になって蒸かしあがるまで待ってね・・と、悔しい思いをしたが・・

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 今年は蒸かしたばかりだから温かくて美味いよーと言われ、去年の分まで味わった。そしてこの日は、ご自宅で育ててみませんかと置いてあった「のらぼう菜」の種も戴いた。菜の花の一種でアブラナ科の野菜、耐寒性に優れ家庭菜園でも育て易く、葉や花茎は摘んでもまた伸びるので長く楽しめる・・とのことだったが、蒔き時を聞けば良かったと後悔している(ネットに寄れば8,9月頃に蒔くとの記事もあったが、畑に蒔く程沢山の量だったので、ちょっとだけ駄目元で本日プランターに蒔いてみたが果たして発芽してくれるかどうか・・)。

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 そして比丘尼山を巻いて正規の20kmと合流し、10:15森林公園中央口に辿り着き、先ずはカエデ園を歩き・・

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 10:45森林公園南口を出て、市民体育館に置いてある自転車を取りに行くべく、touさん、能登さんと一端別れて、森林公園駅へと向かい・・、12:15のゴールだった。
 教えて貰っておいしいバナナを貰いに行ったり、12月の汽笛一声、鎌倉歴史探訪ウオークを申し込みに行ったりと、会場ではあわただしく過ごしたが止むを得ない、何しろこの日は1日で2日分を楽しむのだから・・
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by funnpepe | 2016-11-09 11:59 | ウオーキング | Comments(0)


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