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益子道の駅と益子の森

 この日は宇都宮ウオーキングフェスタ2016があったし、茂木里山ウオーク大会もあった。しかし参加費が1000円じゃあ・・と何故かケチなマインドになって、結局道の駅・ましこに行ってみようと言うことになった。オープンして2週間目に入ったし、そろそろ空いて来た頃の筈だし、ついでに益子の街も散策して来ようと思ったからだった。

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 道の駅・ましこに着いたのは12:00だったが、駐車場には約5分待って入れたから目論見通り。巨大でシンプルでモダンな木調の建物・・で、

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 中に入ると、成程ねー木材って中々良いものだねー、そう言えば建て替え中の東京オリンピックの陸上競技場の内装も木調になるんだっけ?と感心しながら、お店を一周りして・・

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 外に出てテラス風の処に釜飯、栗カレー、蕎麦ガキ等々仮設のお店があったので手っ取り早くそこで食べようかとも思ったが、折角来たのだから・・と、
 この日は建物の一角にあるレストランで、ちょっとだけ席待ちして、ましこのごはん、ろくろ丼、パンプレートの3種類のメニューの中から、豚の角煮をろくろの様に盛り付けたろくろ丼を選んだ、豚の角煮はとても柔らかくて味噌汁も西洋風の味付けでと、美味かった。

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 そしてこの道の駅・ましこを起点にして歩くのは、距離が長くなりそう・・との妻の意見を尊重して、行き当たりばったりだったがクネクネの山道を越えて高館山へと向かった。高館山には西明寺があって、関東ふれあいの道も通って居て、「益子県立公園・ましこの森」もあって、行き当たりばったりの選択は今回は正解?
 経ケ坂の駐車場に車を停めて、西明寺へは上りになるので、フォレストイン益子方向へと下った。日陰もあってこれなら夏来ても良いかも知れない・・

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 この花は変わってる?と写真を撮って帰ってネットで調べてみると、オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)の様だった。ハグマ(白熊)とは熊に縁があるのかと思ったら、中国のヤクの白い尾に由来し、毛を染めて武将の采配、僧侶の払子(ほっす),旗や槍の装飾として使われ、カシワバハグマ、エンシュウハグマ、モミジハグマ、ナガバハグマ、ホンバハグマと葉の特徴から分けられているとのことだった。
 そして、新政府軍が江戸城を接収した時に、収蔵されて居たヤクの尾毛を、黒毛は薩摩藩が、赤毛は長州藩が、赤毛が土佐藩の手に渡り、指揮官クラスの軍帽に使われた・・とのことだった。そんな逸話がこの花の名に繋がっていると判って、忘れられない花になったかも?(しかし、葉の形から見ると紅葉葉では無いかも知れず、要調査?)

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 巨大な木造の、高さ190mの展望塔もあったので、上って見ると、南側には高舘山302m、雨巻山533mが見えて・・

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 北側には芳賀富士272mの美しい姿が・・

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 そして、尾根沿いのトリムコースを下って・・

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 14:30、フォレスト益子まで下って来て、展示室の真岡鉄道の写真、関東ふれあいの道の紹介ビデオ等々を見て一休みだった。ここから県道230号を西に歩けば真岡の街へと歩けるが・・

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 空気がだんだんと冷たく感じる様になって、須田ケ池公園から経ケ坂の駐車場へと直行することになって仕舞い・・

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 そしてこんな立派に赤い実をつけた木を発見し、帰ってから四季の山野草のサイトで、ウメモドキ、カマズミ、カマツカ、サンザシ、ナナカマドと見渡して葉の様子から、ヤブテマリと断定?春には白い花を付けるとのことで、春になったら見てみたい。

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 経が坂が見えてきて、もうすぐ車に戻れるとほっとする・・、経が坂の名は室町時代にさかのぼり、宇都宮氏菩提寺の地蔵院の経堂に一切経を納めに行く為に使われたことに由来するとの解説板も立って居た(一切経とは何処かで聞いたことのある面白そうな名・・と、その内暇な時に調べたい)。

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 駐車場に戻ったのは15:20、歩行距離は3.5kmだった。翌週末は東松山の日本スリーデマーチと日光松屋敷見学の予定なので、行けなくなって仕舞った「益子秋の陶器市」を、この日の散策で何となく掠った気分になってほぼ満足・・
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by funnpepe | 2016-10-31 22:00 | ウオーキング | Comments(0)

食と農ふれあいフェアと音楽コンクール

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  この日は、コンセール・マロニエ21という音楽コンクールがあったが、その前に宇都宮の街を歩き、行き当たりばったりで食事処を見つけて・・と思って居た。しかし会場近くの栃木県庁前で、「食と農ふれあいフェア」をやって居たのだった。

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 それなら此処で昼食にしようと、あっちこっちのテントを歩き回って・・

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 25市町体感エリアで、足利市の「マール牛ごろごろカレー」と、矢板市の「地場産の野菜を使った豚汁うどん」を先ず食べて・・

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 次は、とちぎきらり丼フェスタで、超小さな丼を食べたが、未だ物足りないので・・

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 鹿沼市の鹿沼こんにゃく・みそ田楽を食べ、鹿沼にら焼き蕎麦も食べて・・、最後は盛り蕎麦?と思ったが流石に満腹になって、音楽コンクールの会場に向かった。

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 今年は声楽部門が対象で、録音審査51名の中から、9月にオーディション32名を経て、この日8名の音楽コンクールをするとのことだった。栃木県知事の挨拶文に寄れば、「・・21世紀を担う若き演奏家を発掘し、今後の活躍を奨励する・・」とあって・・

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 審査委員長の挨拶文には「・・そもそも芸術を採点し、順位をつけることなど本来できません。そこには様々な尺度があり、ひとつの基準を設定することは不可能です・・参加者も聴き手も、そしてもちろん審査員もコンクールという場で、それぞれの角度から学ぶことができれば・・」と書いてあって、
 先ず第一部の演奏は、バリトン、ソプラノ、ソプラノ、バリトンの順で行われ各約20分の演奏だった。凄い声量、美しい歌声・・、第1位の賞金が100万円、2位が50万円、3位が10万円、他は入選の賞状が与えられるとのことだった。この人が1位?それともこの人?と聴いて居る内にチンプンカンプン・・になって仕舞った。

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 R・シュトラウス、トヴォルジャーク、プッチーニ、ヴェルディ、モーツアルト、ラフマニノフ、ブラームと知っている作曲家もドニセッティ、グノー、チマーラ、ジョルダーノ・・と知らない作曲家も、兎に角何れも、これ聴いたことある・・の曲目では無かった。
 休憩を挟んで第二部のソプラノまで聴いて会場を跡にしたが、最後の頃に漸く、一人20分のミニコンサートを聴いて自分が一番楽しめたのは・・と思い返すと何となくこの人と印象が浮かんで来たから、発表もその後の演奏会も楽しみに待ちたくなって居る。

 (そしてここまで書き進んで、一昨年も同じパターンで過ごし同じ思いをしたかも?と検索するとやっぱり同じ?)
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by funnpepe | 2016-10-31 12:47 | 音楽・アート | Comments(0)

瀬戸合峡で紅葉狩り

 26日(水)は快晴で今年最後の夏日になるよ!との天気予報だったので、未だ行ったことの無い瀬戸合峡の紅葉を見に行くことにした。

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 この日は、塩原方面の釈迦ケ岳も那須岳も、日光方面の男体山も赤薙山も女峰山の姿も、真冬並にくっきりと見えてと、絶好の行楽日和だった、鬼怒川温泉を抜けて国道121号から、県道23号に分岐し川治湖、日蔭温泉、上栗山温泉と通過し、漸く栃木景勝100選・瀬戸合峡の案内板が現れた。
 その案内板に従って、クネクネの旧道を走ったが車は結構多かった、見晴茶屋の近くに車を止めることができて、先ずは見晴茶屋に行って見ると、何と眼下に川俣ダムが見えるのだった。

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 そして、茶屋の横から川俣ダムへと降りる急な階段があったので、帰って来るの大変だなーとは思いつつ降りて見ると、なんと降りた先には随分と広い遊歩道があって、沢山人が居るのにちょっとビックリ!どうやら我々が来たのはメインのルートでは無かった様だった。
 先ずは川俣ダムの展示室を見てから、川俣ダムの上に立ち、ダムの端から端へと歩いた。丁度12時の時報がなってアナウンスが流れた、此処は新緑の眺めも良いよ、夏も涼しいよ、冬の景色も素晴らしいよと言って居て、確かにそうかも知れない、又春になったら来ようかな・・と素直に思った。

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 そして下流側を眺めると、岩山があってその上に吊り橋が架かって、その奥に帝釈山、女峰山、赤薙山が見えて、そして吊り橋の上には人がこっちを見て居て・・と中々の情景だった。しかしあの吊り橋までどうやって行くの?

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 果たして行けるの?と半信半疑でそっちの方に行って見ると、下って登るの400段の階段で繋がって居る様だった。100段って結構あるな・・、戻って来るの大変だな・・とここでも思いつつ、紅葉がとても綺麗と結局楽しみながら登りきり、東屋があって一休み・・

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 その吊り橋には、「渡らっしゃい吊り橋」と言う名が付いて居て、吊り橋の手前に「天使の鐘」と名付けられた鐘があって、ガーンと鳴らしていく人が殆どだった、此処まで400段の階段を上り下りして来たぞーと思うのかも知れない。

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橋を渡り切っても絶壁に阻まれ行き止まりだった、橋の上から川俣ダム、川下側の帝釈山、女峰山、赤薙山、そして眼下に見える渓谷・・なのかも知れなかったが、真下を見る勇気はとても湧かなかった。

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 橋を渡り切ったぞと言う写真は、この帝釈山、女峰山、赤薙山を遠く見上げるこのアングルの写真だった。この日鬼怒川温泉に向かって居る時、この反対側からの山容を眺め、霧降高原まで行けば結構近い?その内登ろうか・・等々思いが更に増して行く・・

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 再度400段の階段を下り上りと苦労したが、川俣ダムサイトに戻ることが出来て、見晴茶屋へと階段を上らずに広いなだらかに上る遊歩道を上がることにした。

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 そして13:00になって仕舞ったので、遊歩道の入口にあった駐車場で昼食にした。例年に比べ紅葉は今一だったが、このスポットは素晴らしい色付き・・だった。三脚付きのカメラで撮って居る人も居る位だったので、自分もパチリ・・

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 多分例年、全山こんな紅葉で彩られるのかも?太陽の光が紅葉した葉に反射して正に燃えていると言った感じて、遊歩道を歩きここまでちょっと遠回りだったが正解だった。

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 そして折角ここまで来たのだから、久しぶりに行き止まりの女夫淵(めおとぶち)まで行って見た。この駐車場から先は八丁の湯、加仁湯、日光沢温泉、そして鬼怒沼へと鬼怒川源流を遡ることができるのだが・・

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 14:00を過ぎて居て散策するのは諦めて、お湯を沸かしてラーメンを食べて、せめてハイカー気分になってから帰ることにした。
 立派な砂防ダムが出来て仕舞って、昔の様に沢沿いに歩いて八丁の湯へと行けるのだろうか・・と気にかかったが、又今度春?夏?にでも確かめてみたい。

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 そして帰りに、川俣大橋の駐車場で車を止めて、川俣大橋の真ん中まで歩いて、ます女夫淵方向の大パノラマ・・

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 川俣ダム方向の大パノラマの景色を堪能した。この川俣大橋の近くに、「われこの湖底に育み、往時を偲び碑を建つる」の碑があった。

 湖底の川俣集落を想うと、この大パノラマの重み深みが他とは違うかも?この日歩けなかった湖畔コース(全4.3km)は、次の機会に・・
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by funnpepe | 2016-10-28 22:00 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

ジャパンカップ・サイクルロードレースを観戦

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 前日のアマチュアレースは曇天だったがこの日は快晴!宇都宮城址公園のイヴェントを見に行くよりは、折角前々日に試走したのだから観戦の人が多くて大変だろうが、ジャパンカップ・サイクルロードレースを見に行くべし!と、宇都宮森林公園へと向かった。
 多気山近くに車を止めて10:20に歩き出し、宇都宮森林公園の赤川ダム湖に辿り着いたのは11:10。何しろ8万5千人が其々に此処と思う場所で観戦するので、混まなくて歩きやすいルートにすべく?、今回は古賀志林道のレースコースには向かわずに、赤川ダム湖から古賀志山へのハイキングコースを行くことにして、杉林の中を尾根沿いに登った。

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 行き交う人は疎らで、どこまで行けば良いの?と不安にもなったが、日蔭で静かで良かったかも知れない。やがてレースを思わせる雑音が聞こえて来て、レースコースの最高地点・TYOJO(と表記されていた)に11:50に辿り着いた。しかし、選手の頭しか見えなくで反対側に移動して・・

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 12:16、先行する3人の選手がやって来て・・

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 約3分後に大集団がどどどーと走り抜けて行って・・

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 12:20、最後の選手が大きな声援の中、走り抜けて行った。先導のスイーパの役目の車がやって来て、選手が走って来て、サポート車、救急車が走り抜けて行くと、移動して良いですよとなるので、この日は最高地点(TYOJOと表記)から赤川ダム湖へと古賀志林道コースを下りながら観戦することにした。

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 翌日の新聞に寄れば、全長144.2kmを16チーム、78選手が走ったとのこと、一周10.3kmを14周すること等々だったが、この周回も、先行する(新聞に寄れば逃げ集団と言うらしい)3選手が、12:32にやって来て・・

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 約2分後に大集団が通過して行って・・だったが、逃げ集団には日本人選手も居て3周回目にTYOJYOで1位通過し山岳賞を獲得したこと、逃げ集団は1周目の下りでできたこと等々を翌日の新聞で知った(次回からは情報の集め方に要研究・・)。

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 この周回も最終走者は同じ選手で、大きな声援にアリガトーと応えたりと観客と選手のコミュニケーション情景も楽しめる。

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 更に場所を移して12:48、逃げ集団は同じ選手が走って来て・・
 
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 大集団が続いて・・

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 九十九折のこの急坂地点は、下から上へと登って行く様子が見えて(但し一番上は選手の姿は見えないが)、一番の観戦ポイントだったかも知れない。
 (前々日自分で走った時も確かにこの辺りが厳つかった、そして頑張ってと声をかけられたのもこの辺りだった、ここまで書き進んで、この古賀志林道はもう何度も登って居るのに始めてそんなことに気付くとはと思うと、ちょっと複雑な気分?に)

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 そして13:03、未だ未だ逃げ集団は踏ん張って居て・・

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 赤川ダム湖はもう直ぐと言う所まで坂を下りきると、13:18逃げ集団は大集団に吸収されて居て・・

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 凄いスピードで走り抜けて行ったが、この辺りで見た方が迫力がある!と、妻は言って居たが確かに同感だった。新聞によるとどうやら13周回目だった様だから、そろそろスピード全開!勝負!と、迫力あったのもむべなるかな・・だった。

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 処がそんなことは露知らず、未だ未だレースは続く筈と、赤川ダム湖の対岸の緑地でバーナでお湯を沸かして、ラーメンを食べるべく準備していると、13:32これが最終周回だよーと後続の車からアナウウンスが流れて来て、即ラーメンは中止にして後片付けしてゴール会場へと向かったが・・

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 やっぱり、時既に遅しでゴールの様子を誰もが見るべく、大変なひとだかり・・

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 13:48両手を挙げた選手が小さく見えたから、どうやらそれがゴールの様だった。イタリアのキャノンデール・ドラパックと言うチームのダヴィッレッラと言う選手とのことだった。最終周回の序盤の登り坂でスパートをかけ集団を抜け出して2位に6秒差をつけたそうだから、この日TYOUJOから降りて来る坂の途中でそんなデットヒートが見られたかも・・と今思えば残念?

 この日の歩行距離は12km!と随分と歩き、14:35クタクタ状態で車に辿り着き、帰宅途中のラジオのニュースで宇都宮城址公園のイヴェントが爆発絡みで中止になったことを知った。宇都宮城址公園に行って、時間的に事故の付近を歩いていたかも知れない・・と思うと我が気まぐれに感謝?
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by funnpepe | 2016-10-25 20:12 | サイクリング | Comments(0)

ジャパンカップコースを直前試走

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  快晴なので家に閉じこもって居るのは勿体無い、自転車で何処かに乗り出そうか・・と思案して、翌22日(土)のアマチュアレース、23日(日)のプロレースが行われる宇都宮森林公園のジャパンカップコースを走って来ようかと思い付いた。

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 今週に入って地元の新聞もテレビも、いよいよジャパンカップが始まるよ!と雰囲気を盛り上げて居るので、前日の雰囲気は果たしてどんな感じ?観戦するとすれば何処にしようか?等々ちょっと偵察に・・の気分だった。
 ロマンチック村まで走って来ると、信号待ちのサイクリストにどこ行くんですかーと声をかけられたが、その人もやっぱり同じく天気が良かったので、様子見に・・だった。そして10:45、鶴カントリーへの道に入り、久しぶりだねーと語りかけたくなる程懐かしくも思える古賀志山の姿が現れた、新バイクに代わる前の5月に旧バイクで走って来て以来だった・・

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 11:00、鶴カントリーの丘越え地点に辿り着く、このアングルで坂を登って来る様子を写真に撮るのはどうだろうか?皆考えることは同じだから当日は人で一杯で先ず無理?等々、ジャパンカップ当日をシュミレーション・・(去年の土砂崩れ箇所は完全に修復されては居るが、今年も、鶴カントリーを通るこの地点は走らないことは後で判った)

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 そして、宇都宮森林公園のジャパンカップのスタート・ゴール地点まで坂を下ると、テントも一杯並んで居て、翌日出場するサイクリストも、多分翌々日走るプロのチームもやっぱり来ていて、ジャパンカップの雰囲気に包まれて居た。
 このまま走って行って良いのかな?とちょっとだけ躊躇したが、兎に角、赤川ダム湖まで坂を登って一休みだった。赤川ダム湖は例年に比べ水が少なくて寂しい景色ではあるが、景色以外はとても賑やか・・

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 さてここから、このコースの最高地点へと登る山岳コースに行くべきか否か・・にちょっと迷った。レース練習の邪魔になるだろうから一般サイクリストとしては遠慮しようか・・、そもそものろのろと坂を登って行くのは格好悪い・・等々雑念も浮かんだが・・

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 成り行きで山岳コースに入って、去年観戦したのはこの辺り?、やっぱり新バイクの方が楽!等々周囲のことは成るべく気にしない様にマイペースで坂を登った。
 路面にチョークで選手へのメッセージを書いて居るグループも何組か居て、その人に頑張ってくださいと声をかけられ、アリガトウの返事はハーハーゼイゼイにならない様、息を整えて元気?にアリガトーと返事を返したりと、いつもは殆ど誰も居なくて寂しく登るのに比べ何処かお祭り気分に浸れて、結局とても楽しい登りを体験!

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 そして登り切って仕舞うのは勿体ないので峠の手前で自転車を止めて、峠の様子の写真を撮ることにした。型紙を作って来てチョークを書いて居る人も居るし、この大きなメッセージは何人もの人がフリーハンド?で気の向くままに書いて居て・・

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 そして、グリーンカラーチームがやって来ると・・ワーと歓声があがって、メッセージはどうやらこのチーム向けの様だった。話して居る言葉はイタリヤ語?だったから、きっと知る人ぞ知るのイタリヤのチームだったのかも知れない。

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 日本でもそんな通の人達も居るんだなーとその情景を眺めたが、ヘルメットを外しその人達から渡されたはち巻をして写真を撮ってと・・、世界のレースを転戦しているプロの余裕度はレース直前にも関わらず流石!
 そしてここから、登って来た坂を下ってジャパンカップレースの観戦地点をもう少し探ろうか・・とも思ったが、やっぱりレース直前のコースを走った方が良いぞと思い返して、コース通リに急坂を下った。この急坂区間では所々クッション壁が付けられて居たり、落ち葉吸い取り機で掃除していたりと、レース直前のコースを試走できて正解!と思った。

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 レイクランドccを突き抜けて、あっと言う間に峠からの観戦禁止ゾーンを走り抜けて、県道70号に入った。

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 そして森林公園通リに入ってと、この辺りは適度なアップダウンなのかも知れない・・、昔この辺りで観戦した時は、あっという間選手の一団が走り抜けて行ったのを思い出したが、自分には意外とこの坂は難敵・・

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 そして12:00、この辺りで丁度ひと周りになったので、帰ることにした。ジャパンカップでは約15分で1周りして来るが、この日の自分の走り具合からするとコース1周するのに1時間位かかる?、そもそも休まずに一周できるか?等々その内真面目に1周して計測!等とは思わないが、レース直前の雰囲気を楽しめて行って良かっただった。この日の走行記録は距離45.1km、平均速度20.8km/h,最高速度48.1km/h,走行時間2:09だった。
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by funnpepe | 2016-10-22 21:30 | サイクリング | Comments(0)

小来川

 16日(日)も文句の無い快晴だった、紅葉が見頃になった那須の茶臼岳、沼原にでも行こうかとも思ったが、結局「日光例幣使そば街道、そばの花・実を観に行こう」のパンフレットに出て居たそば畑マップを参考に、小来川に向かった。小来川から滝ケ原峠を越えて日光へと続く県道277号沿いの蕎麦屋に行って蕎麦を食べて来ようと計画した。

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 しかし、小来川地区の蕎麦畑は刈り取られて仕舞った様で、仕方がないからと県道277号を進んで、不動明王前の駐車スペースに車を止めて・・

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 滝ケ原峠方向へと歩くことにした。未だ11:30だし朝食は8:30だったし、蕎麦屋に行くのは幾らなんでも早すぎる?・・と思ったからだったが、今年はドングリが不作で熊に遭遇して仕舞うかも、この道を歩くのは危険と、この日の成り行きウオーキングは不安に包まれてのスタートだった。

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 しかし、歩き始めて5分もしない内に車が通って行って、サイクリストも時々走って行ってと、意外とこの道は寂しくない様で、熊のことはすっかり忘れ、道端の野草を見ながらのんびりと歩く、先ずはダイモンジソウが綺麗に咲いて居るのを見つけて・・

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 コウゾリナらしき?花も見つけて・・と、時間をかけて気に入ったアングルで写真を撮った。
 「昔日光山のお坊さんの中に、この地域の年貢を取り立てる役目のお坊さんが居て、飢饉の年にも冷酷に取り立てた為村人の恨みをかって、2人の従者と馬諸共殺されて仕舞い、三つ石と毒水の謂れが残って居る云々」と書かれた「三ッ石の伝説」と言う案内板があった。確かに山側の崖からは水が湧き出して居たから、湿地を好む山野草が目立ったのかも知れない。

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 西黒川の川面もとても綺麗だった、夏の暑い時期にこの辺りに歩きに来るの有り・・なのかも知れない。

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 透明度も素晴らしい、昔アメリカ人に日本の川はクリヤだね・・とコメントされたが、この川は日本で一番クリヤ・・と思う程だった。

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 そして12:00、このコウライテンナンショウ(高麗天南星)を見つけた処で、引き返すことにした。

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 杉林の中を緩く登って行く処で、昨年9月にwalkaholicさんと日光2デーの後に、この道を下って来た懐かし区間でもあって、この道をもう少し行けば、小来川の最後の集落があってwalkaholicさんと昼食した蕎麦屋があるのだが・・と、此処まで書き進んで思い返して、グーグルマップで調べたら、約1.5kmしかなかったのだから引き返して仕舞ったのは残念!この杉林の中を歩き抜きたかった!と、この写真をながめて居ると思って仕舞う。

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 帰りも野草を探しながら歩き、シュロソウを見つけ・・

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 田沢湖でも咲いて居たナギナタコウジュ(長刀香需)はここでも綺麗に咲いて居た、シソ科特有の強い香りがあるそうなのだが、未だその香りを嗅いだことはない(嗅げば良かった)。

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 そして12:30車に戻って、スマホGPSロガーが示した歩行距離は3.4kmだった。
 お店の前に新蕎麦ありますの張り紙があったから、蕎麦畑が刈り取られて居るのも仕方がないのかも知れない。今日は定食コースしか無いんですよとのことで、サラダ、卵焼き、シソが乗ったご飯、天ぷら、蕎麦と順番に出て来て、サービスのコーヒも戴いてと、約1時間も過ごして仕舞った(これで小来川地区の4軒の蕎麦屋さんを全て制覇!で、この日の小さな目的も果たせた)。

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 そして帰りは、県道14号で今市の街を経由してのルートを思い付き、大室ダムにも寄って見た。未だ歩き足りないと、ダムの周りをひと周りして1.3kmだったから、もう2,3周すべきなのかも知れないが夕暮れまでは頑張れないと、ここからは自宅にまっしぐらだった。
 申し分のない晴天で、さぞかし那須の紅葉も良かったかも知れない、実を付けた蕎麦畑の風景も観られなくて、歩行距離も大した事無くて・・の日だったが、こんな日が良いのかも?と何となく思えて来る。
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by funnpepe | 2016-10-19 15:16 | ウオーキング | Comments(0)

ウオーキング&オカリナコンサート

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 10月に入るとピンからキリまでイベントがあっちでもこっちでも催されて居る、15日(土)は来場すればパンを3斤あげますよの参加券がどう言う訳か?あったので、先ずは電気屋さんの展示会に寄ってからロマンチック村にやって来た。 

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 そして「森のエリア」では、何とキチジュウソウの群落が先ず迎えてくれた。花が咲くことが少なく珠に花が咲く時には良いこと(吉事)がある!と付いた名前なのだそうだが、実際の処は、生い茂った葉に隠されて目に付かない・・とネットに教えて貰った。又その内行って葉の茂り具合をチェックしてみたいもの・・

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 1月に宇都宮シクロクロスレースが行われた「里のエリア」に行って見ると、アメジストセージが見頃になって居て、静かに楽しませて貰った(翌日催される自動車整備関連のイベントのテントがずらーと並んで居たから、今思い返すと、この日か翌日行くかで、楽しみ方は随分と違ったかも?

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 「森のエリア」に戻って、日陰のベンチで昼食にして、何時もの周回コースを歩いて居ると、色付き始めた柿の木があって、良く見るとマメ柿が成って居た。東松山3デーがもう直ぐ来るんだなー、あっと言う間に晩秋になって仕舞う・・と思い巡らしながら歩き・・

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 アキノキリンソウも見つけてと、何回も来て歩いているコースではあるが、小さな発見をそれなりに楽しんで約4kmのウオーキングを終了・・し、多目的体験ドーム・ローズハットでこの日催されて居たオカリナコンサートを聴くことにした。
 柔らか基調のバックグラウンドサウンドが流れ、オカリナサークルのメンバーが1人1曲ソロで演奏をする方式で、カッチーニのアベ・マリア、おぼろ月夜、スカボローフェアーと曲目が続き・・

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 プッチーニの誰も寝てはならぬ、エーデルワイスの演奏まで聴いて会場を跡にした。この後オカリナオーケストラの演奏が一番の聴き処の様でちょっと残念だったが、この日貰ったパン3斤を車に置いて来たので、日蔭を選んで駐車はしたが心配だった。

 駐車場に戻って見ると、やっぱり日蔭では無くなって居て、早めに戻って良かっただったが、パン3斤は巨大だった、果たして食べきれる?と脅迫観念に襲われそうになったがしかし、家に戻ってパンを切って、ミミの真ん中はしっとりとふかふかでほんのり甘くてとても美味かった・・、いつもスーパで買うスライス食パンの食感と明らかに違うと感動だった。この日は運動して、音楽を楽しみ、食欲も大いに湧いて、秋を満喫?
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by funnpepe | 2016-10-18 12:57 | ウオーキング | Comments(0)

コスモス

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 秋の長雨が漸く終わって、久しぶりの快晴になったし、黒松の剪定は高所作業で緊張したがやっと仕上げたしと、兎も角外出したくなって、宝積寺グリーンパークのコスモス祭りにやって来た。ウイークデーだったから、のんびりと静かに散策・・とイメージして居たが、とても賑やかだった。

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 デイサービスの車椅子のグーループも、家族連れも、カップルも、単独の人もと、其々が其々に、やっぱり秋の空と言えばコスモス!と楽しんで居たのかも知れない。

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 先ずは仮設の高台に登ってコスモス畑を見下ろして、コスモス畑の外側を周ることにした、白とピンクの花のゾーン、黄色の花のゾーン等々あったが・・

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 この日はコスモス畑のその先に、篠井連峰のさらに奥に薄らと釈迦ケ岳の姿も見えてと、遠方の景色も殊の他素晴らしかった。

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 自動販売機のアイスクリームは売れ切れなので諦めて歩き、結局この景色の箇所で休んで帰ることにした。期間が長いコスモス祭りは快晴の日を選んで来て、癒されるべし・・と思ったのがこの日の収穫?
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by funnpepe | 2016-10-17 17:46 | 花・野鳥 | Comments(0)

駅ハイ・今市屋台まつりハイキング

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 体育の日は駅ハイ・今市に行った。先ずは道の駅でスタートの手続きを済ますと、この日は焼きそば祭りをやって居たので、コース途中の大谷川公園で昼食に丁度良いかも?と思い付き、「宇都宮・焼きそばキング」と「日光・晃のや」の焼きそばを買って、10:45に出発した。

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 ガイド地図に従って、道の駅の裏側(スタートから300m地点)にある報徳二宮神社を先ず参拝・・

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 さらに300m歩いて如来寺を参拝。大きな本堂があって、今市七福神もあるよの案内板があったのでそちらも参拝。そしてさらに歩くと片山酒造に差し掛かったが、試飲はダメと妻に言われて仕舞ってここはスルーした。

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 やがて日光2デーのコースの、県道248号に沿って大谷川公園を目指して歩いた。快晴なら男体山が正面に見える筈なのに厚い雲にすっぽりと隠れて居て、ちょっと残念だったが日差しが無くて、返って歩きやすかったかも・・

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 大谷川公園では、手乗り盆栽展をやって居たので見学した。いつもながら、米粒?みたいに小さな鉢に植え込んで、実を付けさせて、盆栽風に仕立ててと、感心だった。そして昼食にすべく、大谷の堤防まで行ったが、未だ女峰山も赤薙山も霧降高原も雲の中だった。

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 しかしこの日は、セイダカワダチソウの花が旬のせいなのか?とても綺麗に見える・・

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 空のベンチを何とか見つけて昼食に・・、こんな曇りの日でもこの日は3連休の最終日、公園内を散策する人、家族で芝生で遊ぶ人等々休日を楽しんで居る雰囲気の中に我々も浸ってと約30分を過ごした。
 焼きそばは塩味の「晃のや」は妻に任せ、モツを噛み切るのに苦労したがソース味の「焼き蕎麦キング」の方を食べたが美味かった。

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 さて後半は大谷川公園を抜けて、ガード下をくぐって、杉並木の古道を歩くとガイド地図には乗って居た。しかしコース通りに歩くと11km歩くことになって仕舞うから、ショートカットして杉並木の古道を歩くのは半分にしよう・・と妻に念を押されて居たので、ガイド地図にあった小路に狙いを定めて歩いたが、結局その小路を見過ごして仕舞い、13:00ガード下をくぐることになって仕舞った(その内その小路を探してみたい・・)。

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 そんな訳で、杉並木の古道はコース通リたっぷり歩いたが、下り坂のせいだったのか未だ咲き残って居た秋海棠、シシウド等々を眺めて歩いて居る内に、何時の間にか古道を抜けて居た。
 滝尾神社の風車は何回も見ているしと省略したが、たまり漬けのお店を覗いて、ユズ湯を戴いてついでに試食をして、やっぱりお土産に買って行こうか・・と術中に嵌って、ラッキョの昔風濃い目漬けを調達(この日の夕御飯で評判が良かったから正解ではあった)。

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 14:10今市駅着だった、スマホGPSロガーによれば、この日の歩行距離は11kmで、ガイド地図と奇しくも同じ?
 この日は3連休の最終日だし、テレビも晴れるよ!と言っていたし、紅葉を楽しむべく那須茶臼岳、沼原に行こうか・・とも思って居たが、図らずも長い距離を歩けたし、曇天でも楽しめるコースだったし、そして何よりスマホGPSロガーをこの日も試せて使えるな・・と思ったから善し。
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by funnpepe | 2016-10-13 21:02 | ウオーキング | Comments(0)

宇都宮街中ウオーク

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 体育の日絡みの3連休の2日目も朝は雨だった、こんな筈じゃあ無かった、天気予報はどうなってるの・・と定まらないお天気に文句を言いたくなるが、お天気に逆らう程若くもないので、先ずは県立中央公園で催されて居るさつき盆栽展を見に行った。
 もうすっかり今年の新芽が成長し枝振りが整って、花芽も揃って出来て居てと、既に来年の展示に向けて準備万端になってることに今更ながら感心だった。そして、華やかな花が無い今の方が、樹形をより鑑賞できるのかも知れないとも思った。

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 先月のイワヒバ展の時は公園内のみを散策して帰ったので3kmしか歩けなかった、体育の日絡みの3連休に同じ轍は踏むまいと、10:50、先ずは宇都宮東武駅のある東武デパートに先ず向かった。

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 東武デパートの屋上で催された「栃ナビ!マルシェ パンまつり」は、この日栃木県内のベーカリー27店が出店して居て、ここでお好みのパンを見繕って昼食に・・の積りだった。しかし結局、列ができている人気のテントで・・と他力本願になって、ベーグル他を買って会場のテーブルで食した、「ベーグルの食べ方、保存方法」の解説書が付いて居て、「当日中に冷凍すると、おいしさが保てます」と書いてあったので、全部食べずに家に帰って冷凍してみることに・・

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 そして未だ未だ歩くぞと、オリオンスクエアまで行って見ると、この日は「熟年2016バンドジャム」が催されて居て、ビール無しの竜田揚げを食べながら、暫し癒しの一時を過ごした。
 「宇都宮のおやじバンド 男5人組、知る人ぞ知るアコースティックバンドのニューウェーブ」の最後の曲は、君の瞳は一万ボルトだった。「キンモクセイの咲く道を・・20世紀のジャンヌ・ダークよ・・」のフレーズになって、このnoriは何処かで・・と思い返すと、何と約一年前レストランのコンサートで聴いたグループだった。

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 そして次の「昔なつかしいテケテケサウンドをお送りしますのブルーフェイス」は典型的なエレキグループで、なーる程こんなnoriなら熱狂するのも無理はない等々楽しませて貰った。曲目はパイプライン他だったが、皆聴いたことある・・だったから、昔は騒がしくてと敬遠して居たが、何時の間にか脳が慣らされた、齢を重ね漸くその魅力が判った(自分の価値感は何時も余人に比べ半歩遅れ・・)?
 ずっとこの会場で聴いて居るのも有り・・だったが、13:30未だ未だ歩くぞーと、「アコースティックに奏で、ハモリますのしのYAN&ふらいぱん」の演奏を聴いて会場を跡にした。
 この処GPSログ端末が壊れて仕舞って居て、前週の田沢湖へのサイクリングでルートと通過時間、走行距離のデータが掴めず不便だった。田沢湖から帰って、SIM無しの旧型のスマホをGPSロガー専用に使うべく、位置情報セットを端末のGPSのみにセットすると、データをきちんと拾ってくれることが判って、この日はその確認もしたかった。

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 オリオン通りは人通リも、食べ物のお店も、増えたなーと感じたり、翌々週のジャパンカップには、市内のクリテリウムに行くよりは去年と同じく、アマチュアの森林コースのレースを見に行こうか、それとも日光の松屋敷の公開日だからそっちにしようか?等々思案したり・・

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 いつもは街角コンサート会場になって居る処で、秋まつりのお神輿とお囃子が・・と賑やかだった。そう言えば、鹿沼でも彫刻屋台のお祭りもあったから、秋真っ盛りのイヴェントがあっちこっちであった様だった。

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 折角ここまで来たのだからと、二荒山神社の階段を登ってお参りすると、七五三のお参りの家族で賑わって居てと、ここでも秋を発見・・

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 県立中央公園着は14:40で、GPSロガーのデータは9.1kmだったから、雨後曇りのプライベートウオークにしては意外に歩けたと先ずは満足。
 田沢湖の旅から帰って、新しいGPSロガー端末を買おうか?それとも位置情報も記録するカメラを調達しようか?等々、することも無くアマゾンを眺めて居たが、sim無し旧スマホをGPSロガーに、そのGPSロガの時刻データと撮影時刻データを照合すれば、位置情報記録機能付のカメラも取り敢えず不要になると得した気分になって、それなりに満足?
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by funnpepe | 2016-10-12 07:16 | ウオーキング | Comments(0)


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