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彼岸花とホトトギス

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 鳥海2デーから帰って来て、ハブナットをネットで買って旧ホイールのハブを分解して整備した、そしてホイールの回転具合は軽快!後は新マイバイクで試走!の筈だった。しかし今年の秋の雨は長かった、路面が濡れて居てバイクが汚れて仕舞うから明日にしよう・・が毎日毎日うんざりする程続いて仕舞った。

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 そして本日漸く我が家の近くの彼岸花ロードで試走することが出来た、キンモクセイの甘い香りが漂って居て秋になったんだなーと感じて中々だったが、彼岸花のピークは過ぎたのかも?と今まで走らなかったのが少しだけ悔やまれる・・

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 今週末は田沢湖2デーと、その前のツーリングも楽しみなのだが、出発する前に果たして旧ホイールと新ホイールの走り具合に違いはあるか?を確かめたかった。結局違いが判る程の見識は無いことは改めて自認せざるを得なかったが、やっぱり軽い新ホイールをこれからもメインに使うことにした。

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 今週からホトトギスも咲きだした。サフランのピンク色の蕾も多くなったし、大文字草(ダイモンジソウ)も来週位には咲きだすかも知れない。

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 昔7月の蔵王2デーでホトトギスの花を見て以来、ホトトギスは夏の花と思い込んで居たが、先日の鳥海2デーで咲いてるよーとwalkaholicさんに教えて貰い、我が家のホトトギスの蕾が段々と大きくなるのを見守ったのだが、先ず白のホトトギスが咲き出して・・

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 このホトトギスはピンク色かかって居て、花の形も大きさも育ち方で随分違ってと、あっちこっちの鉢に生えだしたホトトギスの茎を見比べて居る。そんな訳で、秋海棠、フジバカマ、彼岸花、ホトトギス、大文字草、サフラン・・と、秋の花のレパートリーを拡大中・・
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by funnpepe | 2016-09-27 20:39 | 花・野鳥 | Comments(0)

よささウオーク2016(第14回)

 25日(日)は偶々前日新聞で、「よささウオーク2016(第14回)が余笹川ふれあい公園から9:00スタート、事前の参加申込は不要で無料」との一文を見つけてやって来た。
 ずーっと雨の日が続いてこの日の朝もどんよりした雲がかかって居て、天気予報は終日曇りだったから、長袖にちょっきで、無論長ズボンで会場に向かった。しかし家を出て間もなく雲が切れて急に暑くなって・・、最短距離でなるべく信号の無いルートを選んだ積りだったが・・・

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 会場近くで道を誤り20程遅れて仕舞ってと、この日のウオーキングは前途多難?20kmコース、10kmコース、5kmコースの中からかねて予定の10kmコースを選んで歩きだす、未だ後ろからやって来る人が、2,3組み居たからそれ程寂しくはなかった。
 先ずは彼岸花ももうそろそろ見頃と言う情景が先ず迎えてくれて、適当に日蔭があって・・なのだが、余笹川を下って登っての短調なコースであることは否めない・・

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 余笹川の水害があったのは18年前のことだった、どんな洪水が来ても元の姿に戻ったと言われて居る故の「もとどおり淵」の通過は9:50だった。
 早くもこの辺りで対岸を歩いて来る沢山の5kmコースの人達とすれ違う、この人達は遅くとも10:30にはゴールして仕舞うだろうから早すぎ?とこの時は思った・・

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 10:10、水害前はたらいの様な水深5m位の深い淵があったと言う「たらい淵」にさしかかった、不沢川が合流する処で案内板には当時の濁流の様子を写した写真も付いて居た。
 この日の情景からはとても信じられない黄金色に染まった田んぼを眺めつつ歩き・・

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 10:35、10kmコースの折り返し地点の赤沼せせらぎ公園に辿り着き、赤飯、ゆで玉子、牛乳を戴いて約20分も滞在して仕舞った。

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 この大会の主催者は「余笹川連携ネットワーク」と言う団体で、「18年前の那須水害で被災した余笹川の環境調査や川をフィールドとして各種のイベントを行って居る」「平成26年9月、河川法に基づく河川協力団体に指定されて居る」とこの日貰ったコースマップに書いてあった。約10年前ootukaさんにこの大会があるよと教えて貰って、komatuさんと20kmコースを歩いて以来だったが、当時は10kmコースを歩くなんてついぞ思いもしなかった、この辺りから20kmコースの人達がポツリポツリとやって来て抜いて行く。10kmコースの人達にも追いつけず、この日は抜かれるのみののんびり歩き・・

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 そして、写真に撮り頃の花は?とほぼ足元に注意して歩き、アカバナツユクサ・・

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 ネットに寄れば、彼岸花は赤の他に、白、黄もあるとのことだが、「また会える日を楽しみにしている」と言う花言葉がある白い彼岸花も・・

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 野栗も今が取り頃なのかも知れないが、田沢湖に行けばタップリ採れるとこの日は写真だけにして・・

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 那須岳を望める絶景ポイントに戻って来たが残念ながら、雲がかかって仕舞って・・

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 ゴールの余笹川ふれあい公園が見えて来た。第14回那須九尾まつりもやって居て(ウオーキング大会はこのお祭りに便乗している格好なのかも知れない)、ちょうど「日本一ながーいお稲荷巻きに挑戦!129m」のイベントのクライマックスに差し掛かって居た様だった。
 このお稲荷巻き参加券の配布は11:00~とのことだったから、5kmコースだったらぴったりの時間!と思ったが後の祭りだった。翌日の新聞に寄れば、400人が参加し約3000人分に切り分けられたとのことで、返す返すも残念・・

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 12:20のゴールだった、ちょうど「日本一ながーいお稲荷巻き129m」が完成し、町長のさあ一緒にたべましょうと挨拶をやって居た処だった。
 3000人分もあったのだら、行って分けて貰えば良かったのかも知れないが、そばの里伊王野愛好会のざるそば500円を食してから、那須牛の無料試食の列に並び、300円のからあげも食し、暑かったから200円のかき氷も食べと、那須九尾まつりも楽しませて貰った。
 帰りに鮎の塩焼き300円もかってこの日の夕食にと、最後はウオーキングを目的に来たのか、那須九尾まつりなのか判らなくなる程だったが、那須九尾まつりのパンフレットを見直すと、大洗町のテントではしらす丼もあった様で来年もと思って仕舞う・・

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by funnpepe | 2016-09-27 09:22 | ウオーキング | Comments(0)

雨でもアウトドア

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 先週からずーっと冷たい雨が降って居て、もうそろそろ雨の日も打ち止め・・と、この日は「茂木里山アートフェスタ」に行くつもりだった。しかしこの日もどうやら雨!になって仕舞い、鹿沼花木センターで催されて居る「那須五葉盆栽展」、宇都宮の中央公園の「イワヒバ展」を先ず見学し、ついでに雨中の散歩でもするか!と外出の理由を強引に見つけたのだった。

 立派な那須五葉の盆栽を鑑賞できたし、イワヒバ展も中々だった。巻柏(イワヒバ)は日本、中国、東南アジア等の山地に自生しており、元禄時代から愛培される様になり、明治、昭和のある時期に流行・・等々と会場で貰った古典園芸植物「イワヒバ」の培養手引書に書かれて居たが・・、エーこんなにも大きく育って居るの、我が家のものに比べると2培3培位は大きい!来年からはゆったりと鉢に植え、肥料も遣るべしと勉強になった。、


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 こんな日でも意外と散歩して居る人は居るものだ・・と自分達のことは差し置いて思って仕舞うのだが、先ずはしっとりしてと静かな雰囲気を感じながら歩けるのがうれしい。

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  そして、風船唐綿(フウセントウワタ)を発見!へーこんな植物があるんだなーと足を止めて辺りを見回して名札をみつけた。ネットに寄れば、南アフリカ原産で多年草、霜が降る位寒いと枯れて仕舞うので1年草として扱われる、晩秋になると実が割れて、中から綿毛とタネが出て来るとのことだった。次回晩秋にこの公園に来て確認するのが楽しみになった。

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 そしてこれはサルビアパンテスと言う名であることは帰宅してから、四季の山野草のサイトで教えて貰った。原産地は中央アメリカ、常緑多年草だがやっぱり寒さに弱そう?花は完全に開いてからせいぜい1,2日しか美しい状態を保ってくれないとのこと・・、こんな綺麗な花に出会ってラッキーだったのかも知れない。

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 秋海棠はもうそろそろ終わりなのかも知れないが、彼岸花のピークはこれから感をアッピールして居た、そして雨中では殊更見ごたえがある様にも思えて来る。

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 この花は?未だ名前は未だ判らないが、雨にも負けず頑張ってるよー、綺麗だろーとアッピールして居たので、これも写真に・・

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 雨中散歩は、鹿沼花木センターとこの中央公園を含めても約3km!だった、しっかり整備された歩道は水たまりも無いし、返って日照りの中を歩くよりはずっと良いのかもと、これからは暫く「雨でもアウトドア」指向で行こうかな?と思った日だった。
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by funnpepe | 2016-09-26 09:28 | ウオーキング | Comments(0)

雨なので映画鑑賞

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     (アサマフウロ)
 この3連休の中日の日曜日は茂木里山アオトフェスタ&彼岸花まつりに出かけ様と思って居た、去年は彼岸花は終わりかけだったが、今年は多分丁度見頃の筈!そして悪くても曇り・・と思って居たら、何時の間にか天気予報は雨になって居て、その天気予報はばっちり当たって仕舞った。
 そして雨ならとても行けないぞとなって、シン・ゴジラの映画を見に行った。この日は皆考えることは一緒なのか、車が渋滞し駐車場に入るのも一苦労だったし、君の名は、超高速!参勤交代・リターンズにしようかと一瞬思ったりもしたが、この映画を見ることが出来て良かったーの幸せ気分になって帰ってくることができたから、雨の日も案外良いかも知れない。

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 流石CGの映画で、ゴジラの姿も迫力満点で凄い!と思った。最初はあれ?ゴジラの顔はこんなにユーモラスだったけ?と驚きから始まって、東京の街が破壊され、避難する住民や避難を誘導する行政等々、東日本大震災や首都直下地震対策の想定シーンと折り重なって現実味(もし首都直下地震に遭遇したら、どう逃げるのだろうかと思い巡らす程)をひしひし感じて画面に引き込まれて仕舞うのだった。

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     (ゲンノショウコ)
 ハリウッド映画ではヒーローがいくつもの困難を乗り切って・・、アクションシーンが出て来て・・の斬新なシーンがストレートに出てくるのだが、其処はやっぱり日本の映画らしく一味違って、如何に組織を動かして、チームワークで・・の発想のシーンが沢山あったり、首相が決断を出すに当たっていくつかの逡巡パーンも何となくコメディタッチに見えて仕舞って面白かった。

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     (アカバナ)
 そもそもこの映画を知ったのはネットの記事に自衛隊出動要請で云々・・と、去年盛んに論じられた平和安全法制に絡めたコメントを見つけて、興味が湧いたからだった。
 シーンの中で、防衛出動、火器使用、日米安保、放射能汚染、非常事態法、法律整備等々のキーワードが入って、厳密に言うと間違ってるとネット記事は言いたかったのかも知れない、確かにこの映画のシーンを題材に、国を護るとは?その具体的手段はと議論したり、考えたりするのは楽しそうと思えたのが何より良かった。

 そして入場する際に、この映画で使われたセリフの貼り付けシールを貰ったのだが、その中で「まずは君が落ち着け」「仕事ですから」を選んで、取り敢えず(忘れた頃に何時の間にか無くなって居る)ティッシュの箱に貼り付けた。「仕事ですから」は自衛隊の作戦遂行で、やり取りするシーンの中にあったが、世間の自衛隊への思い入れに対し皮肉っぽくて、あっさりと力みがなくて・・と気に入ったセリフに今も思える。
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by funnpepe | 2016-09-20 07:41 | 音楽・アート | Comments(0)

いよいよ秋に

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  フジバカマとヒヨドリバナ、これは果たしてどっち?とネットで調べると、3烈する葉が対になって付くこと、夏の終わりから秋の始めに咲き出すことからフジバカマの様だった。しかしフジバカマは今や絶滅危惧種になっているとのことで本当にフジバカマ?と思って確かめた。茎が赤みを帯びて居ないからサワフジバカマではない正真正銘のフジバカマ?、後は生乾きの茎葉にクマリンの香り(桜餅の香り)がするのを確かめるのみなのだが、この処の長雨で未だ確かめられない。

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 そんな長雨になる前の土曜日オリオンスクエアでミヤビッグジャズ2016が催されて居た、パンフレットに「ミヤビッグジャズは栃木茨城群馬3県をBIGBANDJAZZでつなげます」と書いてあったが、この日は茨城県立東海高校のイースト・オーシャン・ジャズオーケストラと、このうつのみやジュニアジャズオーケストラから、聴き始めた。
 必ずこれは聴いたことある!と言う曲でもあるし、演奏の途中でどの楽器かが前のマイクまで出て来て演奏し、そのパートが終わるとお辞儀して自分の席で戻って行くパターンを繰り返すのが微笑ましくも、かっこ良いなーと思って仕舞う。

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 そして、「心はあの頃に戻って!高齢者による高齢者のためのバンド」とパンフレットに書いてあった宇都宮市のNENNKINN JOYFUL ORCHESTRAの演奏も、知ってる曲が殆どだった。
 その中に蘇州夜曲もあったのを思い出し、これもジャズなのか?果たしてジャズの定義は?とネットに聞いてみると、ジャズと言うジャンルを定義で区分しようとするなんて、そんな人は大抵ジャズを殆ど聞かない興味もない人・・と言う文に一括されて仕舞った。要するにJAZZに聞こえればJAZZなんだとか・・

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 茨城県笠間市のNEW SOUNDS ORCHESTRAの演奏の途中で、拠所無い事情で会場を跡にせざるを得なかったのが残念ではあった。今年の夏は猛暑で長かった、この日もTシャツに半ズボンで未だ夏だよなーの気分だったが・・、この日を最後に、冷たい雨が続いて居る、秋雨前線が日本列島にかかって台風がやって来てと、漸く秋が来るのかなあとも思えて来た。

 雨が続いてすることもなくなって、自転車のホイールを旧ホイールに交換した。しかし旧ホイールは横方向にガタが大きい・・、旧ホイールのハブを外してベアリングを綺麗に拭いて新しいグリースを充填したが、どうやら玉押しの押し付け具合が足らない様だった。しかし玉押しの押し付け具合で、ホイールの回転が軽くなったり重くなったりするから悩ましい、ヤブ蚊に刺されながらそんな作業をしたが今日の気分は秋空が恋しい・・
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by funnpepe | 2016-09-19 17:39 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

秋海棠と出流山万願寺

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 日曜日は出流ふれあいの森に秋海棠を見に行った。若しかしたら見頃は終わって居るのかも?若しその時は出流蕎麦を食べて帰ろう・・と向かったが、秋海棠の見頃は意外に長い様だった。

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 出流ふれあいの森は渓谷沿いの森林公園でキャンプ場、コテージ、長いすべり台等があってアウトドア指向だから、子供が成長した今となってはとんと縁のない処になって居た。
 しかし出流川の両側に群生して咲く秋海棠は、見応えがあってここならではと今回も思った。

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 水辺の秋海棠は意外に綺麗なもの・・、先ずはキャンプ場のバーベキュー広場、芝生広場へと行ってから、皆が写真を撮って居る辺りに戻っると、確かに秋海棠鑑賞ゾーンだった。

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 大雨の後だったから川の水の勢いがすごくて、今回は川の中に入ろう等とは思わなかったが・・

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 確かに、水面とどう組み合わせるかがポイントなのかも知れぬと、上から下から、斜め横からと試行錯誤を繰り返した。

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 結局この日撮った写真の中で、秋海棠の花を素直に写したこの写真が一番可愛く親しみも覚える。
 昼時になったので、この出流ふれあいの森で蕎麦を食べて帰ろうか・・と思ったが、折角ここまで来たのだからと、出流川沿いの狭い道を下ってお隣の渓谷にある出流山満願寺へと向かった。

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 満願寺は日光山を開いた勝道上人が765年に開山した由緒あるお寺で、本堂から約1.5km山道を上った処にある奥の院があって、前回来た時は山道に咲いている秋海棠を見ながら登ったが・・
 
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 今回は入山料300円払わねばならないし、昼食するのが遅くなって仕舞うからと戻ることにした。

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 満願寺の渓谷を流れる川も出流川と栃木県河川図に書かれて居る。日蔭で涼しそうだし、夏に来るのは案外良いのかも?暑い時は出流山に登りに来ようか・・と地図に眼を凝らして出流山の名を探したが見つからない、結局「栃木の山120」にも挙げられて居ないから、あったとしても登りがいは無いと諦めた。 
 そして今回食べた蕎麦は夏新蕎麦だよとのことだったが、期待が大きすぎたのか美味い!と言う程でも無かった。もっと頻繁に蕎麦を食べなければ本当の処は判らないが・・

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 そして帰りは、最短距離を狙って、峠越えして県道32号のトンネルを通リ、県道15号に入って粟野へとルートを取った。粟野と言えばそろそろ彼岸花が咲く頃?未だ新聞には紹介の記事が載ってないが、折角近くを通ったのだからと、行って見ると、やっぱり未だ早かった。

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 しかし、中にはこんなに立派に咲いて居るのもあって、やっぱり旬の花は良いもの・・と誰も居ない群生地を散策した。

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 この日は秋海棠を見に行って、初々しい彼岸花も見られたのだから良かったーではあるが、もう一つ新たな発見をした。

 県道15号で足尾方面に向かうサイクリストが居たのだった。日光清滝から足尾に向かうには、自動車でも飽きてくる長ーいトンネルがあるので、足尾、草木ダム、桐生のルートを走るのは先ず無理?と諦めていたが、鹿沼足尾線のこの県道15号で柏尾峠を越えれば・・、それとも古峯神社に向かって県道58号で柏尾峠に降りて行けば・・とチャレンジングなサイクリングルートも?(何時か走って見たいもの・・)
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by funnpepe | 2016-09-15 07:42 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

日光散策大猷院へ

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 この日は、神橋の向かいの長坂から日光山境内を歩いた。この長坂を上りつめると、輪王寺で勝道上人の大きな像が迎えてくれる。
 勝道上人(しょうどうしょうにん)は10人の弟子と共に、766年大谷川の辺りに庵を結び、782年に男体山の頂きを極め念願を果たす山岳信仰に始まる。始めは二荒山と総称され、平安時代に日光山と改められ、戦国時代に北条方について秀吉の時代に衰退したが、家康の知遇を受けていた天海が貫主になって日光山は復興した。しかし1869年(明治2年)神仏分離政策により、神仏和合の伝統が終わって日光山は、二荒山神社、東照宮、輪王寺に分離されて仕舞った。そんなことを想うと、歴史的にも神仏分離令は天下の悪法?だったのかも知れない。

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 日光東照宮神社、二荒山神社、輪王寺には参拝したことはあるが、徳川家光の廟所であるこの大猷院(たいゆういん)は、何故か又今度・・になって仕舞って居た。家康公を凌いではならないと言う遺言により、金と黒を使用し重厚で落ち着いた造りになって居るとのことだった、ゆったり気分で見て周れたし、東照宮よりこっちの方がお勧めと言うのが素直な感想だった。
 先ずは、拝観料550円を払って潜る門が、この写真の仁王門で、阿形(あぎょう)、吽形(うんぎょう)の仁王像が安置されている。

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 そして次の門は、この二天門で、残念ながら修復工事中だった。世界遺産日光の境内で一番大きな門と言うことだったから尚更残念・・

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 二天門を潜って展望所(てんぼうしょ)と呼ばれる踊り場への階段を登ると、長い階段が立ちはだかりその先には夜叉門がちらっと見えた。いよいよ本丸?が近づいた・・とも思えて来て、ここまでいくつも階段を登って来たが辛いとは感じなかった。

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 この門には四体の夜叉が安置されているので夜叉門と呼ばれること、又牡丹の花が彫刻されて居るので牡丹門とも呼ばれるとのこと等々、この辺りから、なる程確かに「金と黒を使用し重厚で落ち着いた造り・・」の建物だなーと実感した。

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 そして、国宝の拝殿・間の間・本殿の中に入った。この建物の中は撮影禁止だったがお坊さんのガイドが中々だった。
 向かって右から2番目の唐獅子が狩野探幽に寄って描かれたもので、皆さん今まで見ているかも?とか、天井の龍の絵は140枚あって2種類の龍が描かれているとか、今年は日光開山1250年に当たり家康の位牌を初公開しているからじっくり見て行ってねと一通りの案内があって最後に皆で合掌だった。鐘の音が完全に消えてひと呼吸して、ではごゆっくりご覧下さいとなったがあの鐘の音が消えて行くシーンは何処か凛とした気分になれたなーと今でも思い出せる。

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 奥の院への入口に、明朝様式の竜宮造りだという重文の皇嘉門(こうかもん)があって、この先に家光のお墓があるとのことだった。

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 そして夜叉門への階段を降りて、踊り場の展望所(てんぼうしょ)から、石灯籠が沢山並んでいるのを見下ろした。十万石以下の大名からの献上品とのことで、十万石以下の大名が来られるのはその灯篭迄だったとのことだった。

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 約1時間の滞在だったが、仁王門を再び潜って大猷院を跡にした、時間の割には充実した時を過ごした気がする。そして西参道の坂の途中の林道への入口をちょっと登って、静かな場所を選んでちょっと遅めの昼食にした。

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 そして再び普通の観光客になって国道120号沿いに歩き、日光奉行所跡を通過して金谷ホテル歴史館に差し掛かった。
 金谷ホテルカテッジインとも呼ばれ、「日本が急速に西洋文化を受け入れ始めた明治の初期、日本に住む一人の青年が開いた外国人の為の宿泊施設がどのようなものであったかを現代に伝える貴重な歴史文化財、江戸時代の武家屋敷の建築様式をそのまま残す建築遺産・・」とネットで記されていることは、家に戻ってから知ったことではあるが・・
 明治初期に「日本奥地紀行」を記したイザベラバードが泊まった宿で侍屋敷とも呼ばれて居たと、ブラタモリ日光編で紹介されていて入場料400円だったが、大猷院の拝観料550円を払って仕舞ったので、この日は又今度とスルーした。

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 そして田母沢御用邸記念公園に入って、ここも入場料510円が必要なので、茶店の前のベンチで暫し休憩することに・・
 14:00近くになって居て、この日もう一箇所行ってみたいと思って居た「日光の知られざる一万坪の日本庭園・松屋敷」は小杉放庵記念日光美術館の方だからと諦めて、駐車場へと戻ることにした。

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 神橋付近に差し掛かると、この日も観光客で賑わって居て、この処食事処が増えたなーと湯波定食のメニューを眺めて居たら、オバサングループに美味しかったよーと声をかけられて仕舞った。
 中善寺湖に向かうバス亭にも長い列も出来て居て、えーこれから中善寺湖に向かうの・・と思ったが、この日は土曜日だったから大半の人は未だ未だ時間はたっぷりある・・だったのかも知れない。この日の歩行距離は山旅ロガーの記録に寄れば結局たった約2kmだった、しかし大猷院の見学は中身も濃かったし、立って過ごした時間が長かったから良し・・と思うことにした。
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by funnpepe | 2016-09-14 06:40 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

第24回鳥海ツーデーマーチ 水と鳥海山麓、自然コース20km

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 酒田に泊まるなら、遊佐に通い易い駅の近くの宿に限る・・と決めつけて居たが、駅から歩いて約20分のこの宿は、山居倉庫にも海鮮市場にも近くて抜群のロケーションだった。

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 前日かこの日かのどちらかに、朝の散策をして置けば良かった・・と、今思うと後悔も湧いてくる。この日も6:00に宿を自転車で出発し遊佐の会場に向かった。 

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 自転車を繋いで荷物を預けウオーカになって、この日も20kmコースを歩くのだが、7:15にスタートする30kmコースの人達の準備体操に紛れ込んだ。

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 始めは月光川沿いに川をさかのぼって行くが、この日も鳥海山がとても綺麗だった。多分台風の影響で、日光の天気予報は曇後雨の筈、今年は鳥海に来てよかったーと思うと、益々鳥海山が見事に見える(どうやら日光もそれなりにお天気だった様で何よりだった)。

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 30kmコースと別れ、6.4km地点の杉沢比山伝承館を目指して歩くが、やっぱりこの辺りも鳥海山の姿が見事・・、この日のコースは鳥海山麓を歩くのだから、当然と言えば当然ではあるが、つくづく山の魅力を感じて仕舞う。

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 杉沢比山伝承館で給水し、胴腹滝(どうはらのたき)を目指して歩いた、登り坂基調で辛い区間でもあるが、先ずは鳥海山麓を歩いて居るんだなーと言う気分にもなれるから其れも善しなのかも知れない。
 9:20、胴腹滝の美味しい水を飲んで暫し休んだ。案内板があって「鳥海山は日本有数の高山でありながら、岳人に水筒要らずと言われる程、水質の良い泉や流れの豊富な山です、その八合目を源とし、岩中の間隙を幾日も辿りながら、何故か源泉の冷たさをそのままに、優れたミネラルバランスの水がここに流れ出し続けて居るのです」と書いてあった。
 そして10:00、四季の森しらい自然館で給水、汁物を戴いて、残り7.1kmのほぼ下り坂の区間へと向かった。

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 随分と登って来たんだなーと、遥か庄内砂丘、日本海、小さく見える風力発電の風車群、黄金色に染まった稲の絨毯・・等々、疲れては居るが心が広がる風景を眺めて坂を下った。
残り3.4km地点の野沢公民館を通過すると平になって仕舞ったが、この日も鳥海山は雲に隠れずしっかり姿を見せてくれて居たので、それ程歩くのが辛い・・とも感じなかった。新朝日橋で「おくりびとロケ地」を遠くから眺めて、11:15のゴールだった。

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 シャワーで汗を流し、再び酒田に自転車で向かうべくサイクリストになって、12:00頃に会場を跡にした、この日も結局、ウオーキングの前後に酒田と遊佐を自転車で往復するジョイアスロンになった、走行距離28.1km、平均速度19.1km/h,最高速度36.5km/hだった。前日の往復分、前々日のプレサイクリング分を合計すると、87kmと意外に走った!とも思える。

 そして酒田からは輪行し、一昨年は仙台のOrudatakahashiさんと、新庄から仙台迄座席指定500円でイヴェント列車「リゾートみのり」に乗って列車旅を楽しんだが、今年は天狗さんとOrudatakahashiさんが「リゾートみのり」に、Walkaholicさん、harumamaさんと自分が山形新幹線にと二つに別れ、夫々のプチ酒宴?・・、と今思い返しても、楽しい家路への旅だった。日光も良いが鳥海も、そして酒田も、象潟も・・
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by funnpepe | 2016-09-08 10:31 | ウオーキング | Comments(0)

第24回鳥海ツーデーマーチ 緑と庄内砂丘、日本海コース20km

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 6:00に酒田を自転車で出発し、約14km走って7:00頃に会場着だった。そして40kmコースのウオーカと一緒に7:15にスタートした。くっきりと姿を現した鳥海山、黄金色に染まった稲の絨毯を眺めて歩き、やすらぎ公園を過ぎると20kmコースへの分岐点が現れた。
 未だ誰も20kmコースへと向かうウオーカは居なかったが迷わず分岐し、5.7km地点の高瀬まちづくりセンターが最初の給水ポイントだった。20kmコースのチェックの印を貰って、塩を舐めて、冷たい水を飲んで一息ついて、吹浦へと向かった。

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 吹浦駅前を通リ、鳥海山大物忌神社吹浦口ノ宮の門前で、この日は意外なおもてなしに遭遇。鳥海山の伏流水ですよと冷たくて美味しい水を戴き、早い者勝ちですよと冷たいマンゴープリンも戴いた、40kmコースの人達の最後尾で行かなくて良かったーだった。

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 そして、折角だからと、鳥海山大物忌神社の一ノ鳥居を潜り、前回は下拝殿にお参りしたが今回はニノ鳥居を潜って、長い急な階段を登りきって、拝殿、本殿にお参りした。
 鳥海山は活火山で、噴火などの異変が起こると朝廷から奉幣があって鎮祭が行われて居たと言う由緒ある神社で、拝殿、本殿もなる程立派だった。そして、階段を降りて神社を右に巻く急坂を登り切り、コース地図は十六羅漢に向かうのだが・・

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 walkaholicさんが、少し遠回りになるがこっちに行こうと言うことになって、眼前に日本海が広がって、真っ平らの飛島が薄らと見えてと素晴らしい景色が迎えてくれた。この景色を見るべく、我々に先行して行った御夫婦も居たから、知る人ぞ知るの展望処だった。

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 昨日走った国道345号も眼下に見えて、40kmコースの給水の白いテントも見えて居た。そして坂を下ったが、その坂は南光坊坂と言うんだよと言う碑があって、解説文を読んでなる程・・
 南光坊法師は、庄内から秋田に通じる悪路から住民旅人の難儀を救うべく新道開削を決意し1839年に完成、そして南光坊法師が没した翌年の1858年に碑が建立されたとのことだった。
 その南光坊坂を降りると40kmコースに合流し、9:40漁村センターの給水ポイントに辿り着いた。40kmコースのほぼ中間点だったから、こんなに早く辿り着くのは有り得ない歩行スピードなのだが、今か今かとウオーカがくるのを待ち構えて居た様で、特に歓待された気がする。
 チェックポイントでもあって、高瀬まちづくりセンターで20kmの印を貰って失敗したなーと悔やんだが、20kmのスタンプ印の上に押してねと、ここでも40kmのチェックの印を貰った仲間(しかし、ゴールで40kmのIVVを貰ったかどうかは判らない)も居たりと、40kmのショートカットコースを歩いた格好にもなって仕舞った。

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 この日のコースの中でこの十六羅漢は何故かランドマークに思えて仕舞って写真を撮って、9:50に通過した。

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 10:10、西浜キャンプ場で味噌汁を戴いていると、40kmコースのおそらくトップのitaさんがやって来て、20kmコースの人達も続々とやって来て・・と、残り10.2kmしかないのだからと、ここで随分とのんびりして仕舞ったのかも知れない。
 そして、西浜から国道7号沿いに歩く様になって、コンビニでガリガリ君を調達して食べながら歩いたりと、快晴故に日差しが強が強くて、早くゴールしたい・・と思っていたのかも知れない。

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 しかし、爽やかな風が結構強く吹いて居て、例年の鳥海なら残暑厳しい・・なのだが、この日は秋になったんだーと言う気分にもなったから、最高のウオーキング日和だったのかも知れない。11:45、残り3.1km地点の玉龍寺で最後の給水をして、12:15のゴールだった。

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 そしてこの日も、walkaholicさん、天狗さん、harumamaさんと4人で自転車で約14km走った(この日の走行距離は約28kmになる)。行き先は酒田・海鮮市場で、飛島へと向かう船の港でもある(この日walkaholicさんが導いてくれた展望処?から見えた飛島を見て、いつの日か自転車を連れて行って見たくなった)。

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 海鮮市場の二階のとびしま食堂で、1080円也の海鮮丼を食した、値段から想像出来ない程お刺身が乗って居て且つ美味かった。昼時を大幅に過ぎて居てすんなりとテーブルに付けたのもラッキだったかも知れない。

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 そして宿に戻って、シャワーで汗を流し着替えを済ませ、今度は電車で遊佐へと向かった。16:00から始まるウオーカの集いに参加する為だったが、こっちの方は果たしてコスパ良かった!とは言い難い。会場の体育館は蒸し暑くて我慢大会?の言葉が一瞬頭を過ぎった位だった、飲んで居る内に鈍感になり、暑さなんかどうでも良いと言った気分でお開きを迎えた。

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 しかし会場を出ると空気は冷たく、すっかり秋の空になって居て、touさん、mayumiさん、komaiさんも加え7人の快適な野外酒宴となった。そして電車で再度酒田に戻って、宿で再度酒宴となって22:00には就寝・爆睡、長い実のある?一日だった。
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by funnpepe | 2016-09-07 19:33 | ウオーキング | Comments(0)

酒田から蚶満寺へ

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 酒田駅から吹浦へと向かうkaaさんに出会った。遊佐で、walkaholicさん、天狗さん、harumamaさん達と合流することになって居るので、積もる?話は翌日に・・と別れた。どうやら翌日から始まる鳥海ツーデに参加するウオーカは、酒田、吹浦で降りて宿に向かう様だった。

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 遊佐駅で自転車を組み立て、13:10遊佐駅を出発し、吹浦から国道345を通リ、女鹿付近で国道7号に合流し、九十九島へ向かうルートを走ったが、国道345号は・・

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 この写真は翌日の鳥海2デーで撮ったものだが、十六羅漢側方面から走って来る国道345はこんな感じで・

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 女鹿側方面へと向かう国道234号もこんな感じで・・と、NHK・BSの「にっぽん縦断こころ旅」ならこのアングルで、自転車4台が疾走して行く様子を撮るんだろうとシーンにも想える「日本海を眺めながら走る気持ちの良い」区間だった。

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 そんな区間だったが昔、鳥海2デーの40kmコースでこの湧水の冷たい水をタオルにタップリ含ませ頭に注ぎ、タオルを絞って首に巻いてと、誰もが忘れられないほっと一息の懐かしい休息処に差し掛かって、この日も一休みだった。
 この辺りは大鳥神社の湧水が滝の様に流れることに由来する「滝の浦」と言う集落らしく、「毎年5月8日に大島神社の祭礼が行われ、集落をあげて水に感謝している」云々とも「滝の水」湧水の案内板に教えて貰った。

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 国道7号と再び合流し、三崎公園を過ぎた辺りの14:30までは4人のトレインが出来て居たが、さあ後は蚶満寺まで走るよーと先導するwalkaholicさんから声がかかり、天狗さんが後に続いて、すっかり2人の姿が見えなくなって・・

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 harumamaさんとせっせと約30分走ると、蚶満寺への入口近くで2人は待ってくれて居た。途中蚶満寺まであと5km、2kmと大きな案内板があった位有名な処だった。
 蚶満寺は慈覚大師創設以来千余年の歴史を持ち、松尾芭蕉がこの地を訪れ、「きさかたの雨や西施かねむの花」と言う1763年建立の句碑もある等々、昔から有名な景勝地なのだそうだ。

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 しかし何と言っても、1804年の象潟地震で陸地となったこの九十九(つくも)島の景色が見えて、ああここだったのか!蚶満寺までxxkmと案内板があるのも確かに納得。

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 先ずは拝観料300円を払って中に入ると、犬楠(タブの木)は樹齢千年を越える霊木だそうで・・

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 「きさかたの桜は波にうずもれて花の上漕ぐ海士のつり船」の「西行法師歌桜の跡」、「船着場の跡と船つなぎ石」等、境内のこの辺りが海に接して居たんだなーという景色を眺めて散策した。

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 山門を出て、象潟九十九島めぐりコースと名付けられた農道?を自転車で一回りしたが

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 200年前まで海だったが、今や水田と化した所と想うと、何となくぎこちない心持ちにもなって居た。

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 象潟九十九島めぐりコースの出口?で、この日のサイクリングの〆となる写真に収まった、遊佐からの走行距離は約28kmだった。

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 近くの道の駅「象潟」に行って、350円也の日本海を見下ろせる温泉に入って汗を流して、身も心もスッキリだった、未だ16:30だったので、夕日を見れなかったのがちょっと残念。そしてその反対側の鳥海山には雲がかかっては居たが、その裾野の様子は富士山の様に広い・・、翌日touさんが遊佐側よりも由利本荘側から見た鳥海山の方が美しいと言って居たのを、此処まで書き進んで思い出した。

 この景色を見ながら湯上りのビール・・と行きたかったが自転車で象潟駅まで走って、17:58象潟発、18:38酒田着と輪行し、宿近くでアフターの宴になって23時過ぎに就寝・・
 
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by funnpepe | 2016-09-06 14:34 | サイクリング | Comments(0)


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