<   2016年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

レンゲつつじの八方ケ原

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 前日、さつきの展示会には行って仕舞ったし、ヤマボウシも薔薇の花も取り敢えず見て楽しんだし、さて今日は?・・
 新調したロードバイクで遠乗り・・、しかし買って貰って即、じゃあ行って来る・・は流石に無いよなーと自制した。そして、晴天で暑くなりそうだから涼しい所・・、昼迄に辿り着ける所・・、歩き周れる所・・、最近行って無い所・・と思い巡らし、結局この日は八方ケ原のツツジ群落を見に行こうと言うことになった。

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 昔ツツジが見頃だよと新聞に載ったのを見て、マイバイクで向かい県民の森キャンプ場まで登ったことがある。サイクリストの姿は無く、やっぱり八方ケ原に登って来る輩はそうは居ない・・と思ったが、この日は休日で快晴だったせいなのか?サイクリストを何人も見かけた、何時か自分も・・と眺めながら自動車で登って、標高1200mの大間々駐車場・見晴園地に辿り着いた、丁度12:00だった。ヤマツツジがピークを迎え、レンゲツツジがこれから見頃と言った処・・

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 さて先ずは何処を歩こうか・・と選んだのは、大間々自然遊歩道を歩き、中央遊歩道へ、そして外周遊歩道に入って戻って来る20分コースだった。 
 那須高原八幡平と違って、木道はすぐに終わって仕舞い、石畳の下り坂は急で歩き難かった。こりゃー堪らんと思ったが、中央遊歩道に入ると平地になって歩き易くなった。

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 そして、外周遊歩道への合流点に見晴らしの良い休憩地があって、ここでお昼にしようか・・の箇所だったが日差しが強すぎる・・となって

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 外周遊歩道の木陰の道を登って見晴園地に戻ることに・・、ウグイス、カッコーの鳴き声も聞こえたが、蛙の鳴き声が凄まじい、中にはセミも居るのかも知れない・・と思ったが未だ5月だし、やっぱり蛙の鳴き声の様だった。

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 そして見晴園地で、お湯を沸かして、ラーメンと稲荷寿司、カツサンドを食べた、山の中で食べるラーメンは美味かった、次回はコーヒスティックも持って行こうか・・等々、ハイカーでは無かったがハイカーの仲間入りと言った処・・

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 食事が済んで、未だ時間もあるし、約2kmの道程の八海山神社まで・・せめて見晴らしが効く尾根道まで・・と向かったが、結局尾根道にも辿り着けず諦めて戻りだった。

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 せめて見晴園地の展望台に登って、八海山神社の先にある剣ヶ峰、釈迦ヶ岳方面を仰いで、何時か我々も行ってみたいと只々眺めるのみだった。

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 そして、360°の絶景パノラマは確かに素晴らしかった、此処まで登って来たサイクリストも当然この展望台が〆になる様で、これ又何時か自分も・・だった。

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 帰路に付く前に、小間々にも寄った。どうやら此処には、「小間々の女王」と呼ばれるトウゴクミツバツツジはこっち・・と標識が出て居て、行って見ると残念ながら花は終わり・・だった。

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 しかし、この辺りのレンゲツツジも、ダケカンバ林も、中々の雰囲気で寄って良かっただった。ここから標高1402mの大入道、標高1540mの剣ヶ峰へのルートには縄文ヤシオと呼ばれるシロヤシオの大木があるそうだから、何時か見に行きたい・・の思いを残して引き返した。

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 そして最後は、学校平の「山の駅たかはら」に寄って、「小間々の女王・ミツバツツジ」等々の写真を見て、高いがとても美味いソフトクリームを食べて、八方ヶ原を下った。
 昔デイキャンプに何度かやって来た雪の景色とこの日の初夏の景色を、織り交ぜて思い返すと、やっぱりこの日の景色だよなーとつくづく思う、今迄一番良い季節に来て居なかった・・と気が付いた日になった。
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by funnpepe | 2016-05-31 20:30 | 花・野鳥 | Comments(0)

さつき祭り

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 さつき祭りが鹿沼でも宇都宮でも始まった。暫く会場の鹿沼花木センターには行って居ないからと、鹿沼の「第45回鹿沼さつき祭り・さつき大展示会」の方に行くことにした。初日だし土曜日だし、果たして駐車場に首尾よく止められるかと心配だったが、主催者側もそれなりの対策はして居てくれ、花木センターを見下ろす高台へと誘導された。

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 そして折角此処まで来てくれたのだからと言うことなのか、高台にある建物の中で風雅展なる盆栽展も開かれて居た。松柏、雑木類の盆栽を鑑賞できて、この駐車場に来られて返って良かった・・との声が周りから聞こえて来たが同感。
 展示品の中に、フウチソウの中からニガナが生え出して咲いている様がなんとも涼やかに見えて中々の風情と思える鉢があったが、最近漸くニガナの名前を覚えたからそんな風に感じるのかも知れぬ?と自己満足。

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 そして、さつき展示会場に行く前に、花木センターに寄って見ると、この際だからとさつきの苗を買って居る人等々でレジの前は大混雑だったり、モンキーエンタテイメントショーをやって居たりと大変な賑わいだった。

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 そして漸く、本命のさつき大展示会会場に辿り着いた。貰った案内書に寄れば、・・全国から集まったさつきがおよそ300鉢並ぶ全国最大級のさつきの展示会・・らしい。入口に審査結果の点数表が公開されて居た、樹形完成度、樹勢、鉢写りの評価点を付けて、その合計点で順位付けし、最高名誉賞、名誉賞を与える・・、そして最高名誉賞には内閣総理大臣賞や衆議院議長賞・・等の副賞も付くと言う風になっていることが判った。

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 この盆栽は名誉賞だった、樹形完成度、樹勢、鉢写りの評価点は果たしてどんな内訳かは兎も角、素晴らしい・・と感心だった。

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 そしてこの大型盆栽が内閣総理大臣賞の副賞が付いて居た、・・「光の司」と言う品種で、この品種の木では、他に類がない程古い木である・・と案内書に書いてあったから、知る人ぞ知るの元々有名な盆栽の様だった、・・樹形や花のバランスが整っており、自然作りであることも大きく評価された・・とも書いてあって、なる程。

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 古峰神社のこの大型さつき盆栽は特別展示ではあるが、果たして評価点をつけると何点になるか・・、自分で密かに付けて見てねと言った処かも知れない。兎も角、凛として立派な盆栽に思えて来る・・

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 約300鉢が全国からやって来て居るだけあって皆見事ではあるが、全部見て周ると流石に疲れ、鹿沼名物の熱いこんにゃくおでんを食して休憩し・・

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 高台の駐車場へと戻ったが、遠くに古賀志山が霞んで見えて中々の眺めだった。あの古賀志山の麓の森林公園に寄ってそこで昼食にしようと思い付き、車で向かって・・

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 去年のジャパンカップサイクルロードレースで観戦した辺りの木陰を選んでピクニック気分で昼食した。ジャパンカップの時は大変な人だかりでこんな長閑な情景ではないが、この小さな道を選手が疾走して行く・・と想像するだけでも中々の景色・・

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 そして、未だ時間もそれ程遅くは無いし、結局宇都宮ロマンチック村に寄って行くことに・・
 そして行って見ると、なんとヤマボウシ並木があって白い花を咲かせてくれて居て、これも見頃でラッキーだった。


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 第21回さつき&花フェアと題した展示会で、案内書に寄れば約250鉢が展示されて居るとのことだったから、ほぼ鹿沼と同規模の様だった。 

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 ここでは、「大盃(おおさかずき)」と言う品種の盆栽がこの展示会では内閣総理大臣賞だった。正に大木の盆栽で鉢の高そう・・だった、多分この盆栽も知る人ぞ知ると言う様な有名な盆栽ではあろうが、「知る人」の中に入って居ないのが悲しい・・

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 そしてついでに、展示会場の近くの薔薇園にも入って見ると、今が見頃とばかりに薔薇の匂いに包まれて・・
 これがブルーライト、アイスバーグ、ピンクパンサーと名札と花とを見比べて・・と、何処かさつきの展示会と同じ目線で鑑賞した。

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 この週末は鹿沼さつき展、宇都宮ロマンチック村さつき展、茂木のヤマボウシ、井頭公園の薔薇園の何処かに行こうとは思って居たが、結局この日は、鹿沼も宇都宮ロマンチック村でもさつき展を見ることができたし、茂木では無かったがヤマボウシの白い花を上から眺め下ろし、井頭公園でも無かったが薔薇の花も匂いも堪能した・・と、思いがけず頑張って仕舞って、翌日行く所が無く成る・・

 
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by funnpepe | 2016-05-30 23:00 | 花・野鳥 | Comments(0)

駅ハイ・餃子/カクテルのまち宇都宮

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 この日の朝刊に宇都宮城址公園での「全国餃子サミット&餃子祭り」の様子が載って居た、この日も暑くなるだろうから、高原山の山つつじ群落を見に行こうか・・と思っていたが、つつじは一昨日十二分に見たとの妻の意見を尊重し、餃子祭りに絡めて、JR宇都宮駅起点の駅ハイに参加した。
 10:20のスタートだったが、既に日は高く暑いことは暑い・・が乾いた空気を感じ、まるで北海道に居る様な気分で、田川沿いに歩き・・

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 橋を渡って、県庁前通リに入った、宇都宮駅の周りには何時の間にかマンションがにょきにょきと建って居て、大都会、水の都?と思ったが、案外自分も郷土愛を持って居るのかも・・

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 いつの間にこんな赤門が再建されたのか?門の前に立って見るととても立派だった。慈光寺(じこうじ)と言う、平安時代の仏像がある由緒あるお寺とのことだった。

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 その奥の階段にくい込む様に立っているヒガンザクラの大木は、何時倒れても不思議ではない程の状態で、正に老木だった。このヒガンザクラは宇都宮市内で一番早く咲く・・とのことだったが、来年は見に来てみたい。駅ハイのお陰で、見処が一つ増えたと感謝して、慈光寺を跡にした。

 しかし、蒲生(がもう)神社、八幡山公園は、行ったことあるし、登り坂だしと省略して、宇都宮城址公園で行われて居る餃子祭り会場に行って、餃子を食べてお昼にしようと向かったが・・

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 人人人と凄い賑わいだった。「全国餃子サミット&餃子祭り」と称し、先進国首脳会議を模して2010年当初7団体でスタート・・現在10団体にまで拡大し、日本餃子会に多大な影響を与える一大勢力になった・・こと、10団体とは津山餃子、ふくしま餃子、宇都宮餃子、津餃子、すその餃子、伊那餃子、仙台あおば餃子、八幡餃子、かわさき餃子、浜松餃子で構成される。
 宇都宮のライバルとして有名な浜松餃子の待ち時間が一番長かったかも知れない、待ち時間0分の宇都宮餃子と待ち時間10分だった津餃子と、世界の餃子エリアにあった中国水餃子を買って・・

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 木陰を選んで、持って来たシートを広げて食す・・・、津餃子は1個300円のジャンボ餃子でびっくりだった。現10団体を加盟国(仮想餃子国)と称し、G10と呼ぶがGは「GYOZA」のGなのだそうだから、本物のG7「Group of seven」 よりもGへの拘りが強い?

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 そして、餃子も食べたことだし・・と次は、オリオンスクエアへと向かって・・

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 カクテルカーニバルの様子も見に行った。カクテル1杯500円、つまみも一皿500円だったが、カクテルを求めてやって来た人がこんなに・・

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 オリオンスクエアのあるオリオン通リでは、「全国餃子サミット&餃子祭り」協賛のオリオンわくわくコンサートもやって居たので又ここでも一休みしたが、今思い返すとカクテルカーニバル会場にあったあの美味そうだったつまみを一皿買って持ってくれば良かった・・

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 宇都宮駅にゴールしたのは、13:50だった。この日は山旅ロガーによれば8.8km、駅ハイコースの半分位省略して仕舞ったがその代わり、「全国餃子サミット&餃子祭り」、「カクテルカーニバル」の会場を歩き周って歩行距離を稼いだのかも知れない、この日は駅ハイを歩いた・・と言い切れずちょっと気が引ける。
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by funnpepe | 2016-05-25 07:17 | ウオーキング | Comments(0)

古賀志山周辺を走る

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 快晴で絶好の行楽日和だったが、妻は前日の八幡つつじ園への駅ハイで疲れたーと、家から一歩も出ないつもりの・・様だった。それじゃあ、久しぶりに自転車で何処かに・・と朝食後に出発した。
 さて向かう先は日光方面、それとも鬼怒川沿いに南へ・・と思案したが、宇都宮市森林公園に行って見ようと思い付いた。

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 昨年9月の集中豪雨で山が崩落し、昨年のジャパンカップサイクルロードレースは、コース変更を余儀なくされて仕舞った。果たしてその崩落箇所の修復状況は・・と確かめるべく、赤川ダム湖を経由して古賀志山への林道へのルートを思い付いたのだった。先ずはジャパンカップの観戦で何時も寄るコンビニでコカコーラを補充すべく行って見ると、このコンビニにはサイクルスタンドがしっかり置いてある。流石・・と思ったが、この日もサイクリストは数えられない程見かけたから、当然のことだったのかも知れない。

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 崩落箇所の工事は谷に流れた土砂を取り除くべく進行中で、ジャパンカップ迄には完了する様だった。宇都宮市森林公園に入り、赤川ダムを左に見てジャパンカップのコースを久しぶりに登った。
 今回は、釣り堀付近の本格的登り口から峠まで、自分の脚では約5分位かかる・・と時間を把握できたことが収穫だったかも知れない・・、今までは登り切るだけで精一杯、時間は知りたくもない・・だったから、少しは進歩しているのかも?兎に角このマイバイクで登るのもこの日で最後・・

 フラットバーロードのこの自転車の唯一の不満は重すぎる・・と輪行で肩に担いだ時に思う様になって、遂にちょっと軽めの自転車で、そしてディレーラホルダーの折損の心配がないクロモリフレームで、向かい風にめげずに走れるドロップハンドルで・・の新マイバイクに代えることにして居たから、この辛さ具合をしっかり身体で覚えて置こうと言う気持ちでもあった。

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 レイクランドCCの間を抜ける坂道を下り、県道70に合流したが、田植えが済んだこの新緑の景色も、とても綺麗・・

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 県道70を北上して、文挟交叉点の手前で、県道149に入ってと緑の中を疾走?したが、新マイバイクならもっと疾走できるかも?と思うだけでも楽しい・・

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 このまま県道149で日光街道(国道119)に合流すれば、新里トンネルの登り坂は回避できるのだが、何故かこの日は坂は全部チャレンジしよう!と坂に意欲的?だった。県道22に入って新里トンネルを抜けて、栗谷ダム湖で一休みして・・

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 坂を一気に下って昼食前に自宅着だった。この日の走行距離は55.9km、平均速度21.2km/h、最高速度45.0km/h、走行時間2:37だった。

 そして本日、新マイバイクを自転車屋さんに取りに行った、新マイバイクは確かに軽かった・・。ペダルが固くてビンディングタイプに未だ交換できない・・、クラシカルだしゆくゆくハンドルも外しての輪行もできるしとWレバーにしたが、アナログ的ギアチェンジに慣れねばならぬ・・、フラットバーに比べるとブレーキの効き具合が不安・・ではあるが、この日のコースを新マイバイクで走る楽しみが未だ残って居る。
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by funnpepe | 2016-05-23 22:52 | サイクリング | Comments(0)

駅ハイ・新緑の那須高原ウオーク

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 朝の新聞に、那須湯元の八幡(やはた)ツツジ群落でヤマツツジが満開になった記事が写真付きで載って居た。見頃は後一週間位とのことだった、きっと最高の見頃は今?明日の休日よりは今日の平日の方が、混まなくて良い筈・・と思って早速やって来た。丁度今月末まで駅ハイのコースにもなって居るからと、先ずは那須温泉神社の前の観光協会で駅ハイ参加の手続きをして、コース地図に従って歩くことにした。
 那須温泉神社を出発したのは11:30だった、新緑まぶしい温泉神社、ヤマツツジも咲いて居て・・と、この時期来たのは始めてだったが、この時期来るのが一番良さそう・・

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 境内の坂を登って行くと、左に愛宕神社へ163の石段があって、今日は登って行こうか・・、でも登ったらゴールできない・・と妻の強い反対にあって今回も、断念だった。
 しかしそんな訳で、殺生石もすぐに通り抜けて、いよいよ登りが始まった。振り返ると、「鹿の湯」の奥に関東平野が遠く見えるのだった。

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 駅ハイのコースは、那須高原展望台まで登ってから、つつじ吊り橋へと降りることになって居るが、ここでも妻の「直接つつじ吊り橋に直接行こう・・」の言葉に従った。この日の本命はなんと言ってもこの「八幡(やはた)つつじ園地」に来ることだったから止む無し・・

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 つつじ吊り橋を渡って12:20、八幡つつじ園地に辿り着いた。この見事さは確かに来る価値がある、見頃だよと新聞に紹介されただけのことはある・・と散策した。

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 約10万本のヤマツツジ、レンゲツツジの大群落だそうで・・

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 咲き終わって居るのもあるが、これから咲くよ・・と言ったものもあって、トータルするとまさに見頃・・と言うことなのかも知れない。

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 そしてこのつつじ群落は、とちぎの景勝100選、かおり風景100選に指定されても居るとのことだった、平日でも大変な賑わい・・にも、只々感心。

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 このつつじ園地には展望台が3つあって・・

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 3つとも上がって見たが、つつじ群落と関東平野が眼下に広がる素晴らしい景色。

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 広い木道がとても歩き易かった。そして、休憩所も整備されて居て、バーナでお湯を沸かしラーメンとスーパで調達した弁当を緑の中で食べられて・・と山登りスタイルの昼食になって、これ又満足?

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 つつじ園地をほぼひと周りして、つつじ吊り橋に戻って来たのは、14:00近くだった。

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 吊り橋の長さは130mで、塩原のもみじ谷吊り橋の320mに次ぐ長さ、吊り橋の高さは下の川から38mで栗山村の瀬戸合峡渡らっしゃい橋の100mに次ぐ高さと、栃木県内ではいずれも2番目の長さと高さを誇る吊り橋とのこと・・

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 吊り橋ってこんなに揺れたっけ・・と思う程怖かった。しかし眺めは抜群なので、吊り橋の真ん中で、勇気を出して関東平野の眺めをぱちり・・

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 そして、つつじ吊り橋駐車場からは歩道のない県道17号線で山を下り、14:30那須高原ビジターセンターで見学しながら一休み。

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 最後は、駅ハイの缶バッジ提示でみそおでん1本プレゼントとコース地図にあったので、おやきも一緒に食べて一休み・・と、ゴールしたのは15:30になって仕舞った。歩行距離は約8kmとのことだったが、山旅ロガーの記録に寄れば7.2kmだったから、この日はつつじのお陰でほぼ真面目に歩けた?
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by funnpepe | 2016-05-22 04:59 | ウオーキング | Comments(0)

新緑の日光

 この処カラッとした気持ちの良い快晴が続いて居た、天気予報は曇りだったがやっぱり晴れて、新緑を楽しむべく日光にやって来た。大型連休の翌週だったからなのか、火曜日から始まる春季例大祭の前の日曜日だったからなのか、日光駅から神橋へ向かう車の渋滞はなくほっとする。
 この日は、旧日光市役所から東照宮境内を通って、滝尾神社まで行って戻り、未だ入ったことのない家光の廟所である輪王寺大猷院(だいゆういん)を見学し、できれば日光植物園に寄って春の花の名を覚えて来よう・・と言う計画だった。

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 旧日光市役所の隣に鉢石山観音寺と言うお寺があって、折角だからと寄って見ると・・
 820年空海の開基で嘗ては、6つの支坊を持つ真言密教の道場だったこと、秀吉の小田原攻めの時に小田原側に付いた為、寺領を没収され一時は衰退したこと、徳川の時代になって天台宗のお寺として再興云々と由緒書きがあった。
 苔がとても綺麗で、鉢石宿(はついしじゅく)を見下ろせて中々のお寺だった。

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 そして、山門の手前に、観世音道と呼ばれる急な石段があって、観音寺発祥の地、千手観音堂があるよと案内が出て居たので手すりに頼って登って行くと、素晴らしい景色が待って居た。眼下に今市方面から東照宮に一直線に登って来る日光街道が見えるのだった。

 みちすぐに まよわずいのれ はついしや かたきちかいの あるにまかせて
 (このまっすぐな道の様に、迷わずにこの観音様にお祈りしましょう、鉢石のように堅い誓いをたててわれわれを守ってくださる観音様が、ここ鉢石の山にいらっしゃるのだから)と、詠われた額が観音堂の軒下にかかって居るとのことだった。
 先日のブラタモリで、家光の時代に東照宮を大幅に改装する際、民家を街道沿いに移したのがこの鉢石宿と紹介されて居たが上から眺めると、なる程と納得・・

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 そして大谷川(だいやがわ)にかかる神橋の先には、東照宮へと繋がる広い石畳の道が見えた、昔はこの橋を渡って東照宮へと例幣使や大名が行ったのか・・と昔の情景が浮かぶポイントでもある。

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 前回来た時は節分の時で、この広い石畳は残雪で滑って危ないからと、隣の石段の道を選んだが、正面のこの道を登って見ると、道端に長坂瀧と名付けられた小さな瀧があったりと、新緑の時期はこのルートが良い等々、日光の通になって来たのかな?と思ったり・・

 日光駅からやって来る小奇麗な路線バスは、この輪王寺、東照宮近くまで走って来る様で、日光駅からはこのバスで来て、帰りは歩くのも良いのかも?と次回来る時のことを考えたり・・と、のんびり歩くと頭の中ものんびりだった。

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 この日は結構強い日差しで、木陰を歩くこのルートは有り難かった。東照宮へ近道と言う標識があったが、この標識には従わず直進して坂を登った。コンロンソウ、クリンソウ、キュリグサ・・、咲いてる花も何故か一際綺麗に見える・・

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 そして、12:10滝尾神社まで900mの標識に従って石畳の道を登った。この石畳は史跡探勝路と表示もあって、日光ツーデウオークでも何度も歩いた道ではあるが、脇目をせずにせっせと歩くのが常なので今回は、12:20北野神社、勝道上人の開山堂、陰陽石、仏岩に先ず寄って、12:45白糸の滝、12:50滝尾神社別所跡、影向石(ようごうせき)、と案内板が立って居る処はすべて寄って・・

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 滝尾神社に辿り着いたのは12:55だったから、約900mの道程を随分時間をかけて仕舞った。この運試しの鳥居には額の真ん中に小さな穴が開いていて、小石を3個まで投げてその穴を通せば運が向く・・と「youは何しに日本へ」の番組で外人がやって来て試して居たので、折角来たのだからと、1個投げて試してみたがとても無理と諦めて、本殿にお参りし・・

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 本殿の裏にある滝尾三本杉を拝してパワーを感じ、林道を下って戻ることにした。白糸の滝付近から二荒山へ繋がる道があって、何時か日光ツーデウオークに参加した時にショートカットルートに使えるかも?、未だ歩いたことも無いし、女峰山への登り口の様だしと、帰りはその道を行こうと思っていたが、通り過ぎて仕舞ったのが悔やまれる。
 駐車場の奥の日だまりで昼食したので、東照宮に戻ったのは14:00になって仕舞って二荒山神社、大猷院、日光植物園のルートは断念だった。

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 日光を跡にしたのは14:40だった、この日の歩行距離は6.2kmだったし何となく中途半端と思って仕舞って、せめて大谷川公園でやって居る盆栽展を見て帰ろうと寄って見ると・・

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 この公園も新緑真っ盛りで、小川に遊ぶ家族連れ等々のどかな情景があった、川辺の青い花は若しやネモフィラ?と近づいて見ると、ワスレナグサ(勿忘草)だった。そして、今までワスレナグサと思っていたのはキュウリグサだったことも判った、キュウリグサは葉を揉むとキュウリの匂いがするそうだから、何時か試してみたい・・と、この日の〆はワスレナグサ関連知識だったかも?
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by funnpepe | 2016-05-17 20:51 | ウオーキング | Comments(0)

尚仁沢湧水

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 今年のゴールデンウイークが終わってやれやれ?等と夫々が其々の思いもあるかも知れないが、尚仁沢(しょうじんざわ)にやって来た。ここには大抵涼しさを求めて来るのが常だったので、新緑のこの季節は始めてだった。
 去年9月の洪水被害を引き起こした集中豪雨は、この辺りでも凄かったのかも?と思う程、途中の小路が河原になって仕舞い、張られたロープを頼りに歩かざるを得ない処もあった。

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 そして湧水ポイント辺りに辿り着くと、沢霧に包まれる幻想美しさはこの時期ないものの、以前と変わらない光景があってほっとする。

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 ゴールデンウィイークも終わり、訪れる人も無く寂しい、熊出没注意の看板もあることだし・・と、この日は熊よけの鈴を持って来たが杞憂だった。三脚を担いだ人も見たし、独りも、2人も、3人も・・と、結構賑やかなのが拍子抜け・・

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 ヤマブキソウ、ニリンソウ、タツナミソウ等の野草類も咲いて居て、この群落の黄色い花は、ウマノアシガタ・・
 知らない花は写真に撮って、「四季の山野草」のサイトで根気よく?これと言う名をさがし、その名で裏をとるべくグーグルで検索して・・と結構時間をかけて見つけた名前だが自信はない。

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 この花の名はコンロンソウ・・と(兎に角探索結果を書いて置くのが肝心)

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 この日コンロンソウか一際可愛く見えたのは、この清々しくも見える沢に咲いて居たからかも知れない、川辺の花は綺麗に見える。

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 地中から湧き出た水は低い所を選んで流れを作って、尚仁沢へと合流し・・

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 尚仁沢はこの岩の間を流れ落ちて間もなく東荒川へと合流、そして塩谷町辺りで西荒川と合流して荒川となって、烏山付近で那珂川に合流する様だった。
 尚仁沢湧水地点は塩谷町にあるが、塩谷町を流れる鬼怒川には意外にも合流しないことが今回判った。荒川は鬼怒川に500m位まで近づいて流れる所もあるから、その辺りで那珂川へと水路を作って、鬼怒川と那珂川の水量調節をするのは如何?と、地図を見つめたが・・

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 荒川と名付けられて居る位だから、鬼怒川から荒川へと水路を引く策は先ずは無い等と、最後は二宮尊徳になった気分に・・
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by funnpepe | 2016-05-11 22:40 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

井頭公園と益子陶器市

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  大型連休の最終日だし、折角の晴天だから家に篭って仕舞うのも癪?との消極的な理由で、井頭公園にやって来た。GPSロガーのアプリを試すには?、この時期どんな野鳥が居るのか?、この晴天の中歩くには木陰がある処・・と思案して浮かんだのが此処だった。
 牡丹は終わって、シャクヤクが未だ蕾状態でとちょっぴり物足りないが、西洋シャクナゲが見事だったり、バラもそれなりに咲いて居てと新緑まっさかりだったから贅沢は言えない。昔、このバラ園で快鳥さんと落ち会うべく自転車で来たこともあった。

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 ローズフェスタの催しは来週から・・なのだが、咲いてくれて居るバラもある、このオールド・ブラッシュと言う名のバラは、コウシンバラ(康申薔薇)の一種とのことだった。ネットに寄れば、隔月に咲くとの意味を込めて康申薔薇と言うそうだが、それにしても隔月に咲かせるなんてバラの品種改良は流石に凄い・・

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 この黄色い八重咲きのモッコウバラは今が盛りと咲いて居て、鼻を近づけても匂いは無い・・が、散りかけた白い花からはバラだなーと言う芳香が辺りに漂って居た、なーる程白のモッコウバラを一緒に植えてくれて居るんだなーと、このバラ園の工夫も流石と素直に感じる。

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 これはルイ・ド・フューネと言う四季咲きのバラ・・とバラ園を歩いたが、何時の間にか木陰を求めて野鳥観察ゾーンに足が向いた・・

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 しかし、バードウオッチャーの姿が見えない、野鳥のさえずりはあっちこっちから聞こえて来るが、あの鳥の名は?と教えてくれる人が見つからない・・、じゃあ野鳥観察センターでどんな鳥が来て居るのかの表示ボードを目当てに行って見るとクローズだった。

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 結局この日は、最早ランナーやウオーカが周る約3kmの周回コースを歩く意欲が無くなって、森林浴に徹し・・

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 お昼にチャーハンを食べて帰ることにしたが、この日の歩行距離は未だ3kmだし、これで帰るのも情けない・・折角此処まで来たのだから益子に寄って行こうか・・と思い付いた。

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 益子の春季陶器市もこの日は最終日だし、午後からは多分空いて居るかも?とやって来たが、駐車場にも難なく入れ予想通リで一安心。
 そして、城内坂の通リだけではなく、陶芸美術館へ向かう沿道にもお店があって・・、中々の雰囲気だった。お店も益子焼きに限らず、陶器と言うくくりで集まって来ている様で、なる程「春の益子陶器市」の名前に納得、食べ物のお店も随分とあって、お昼はここで食べても良かったかも?

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 格安の益子焼の器を、来たお印に買って行こうか・・とも思ったが、お店をハシゴしている内に迷いに迷い、どうでも良くなって、結局苺のつぶ入りかき氷がお印になって仕舞った。

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 結局、格安の掘り出しもの・・と言う視点で買ったとしても、後々捨てることになるか、惰性で取って置くゴミになる?高いけど気に入ったと言うものに出会うまで、先ずは探すのを楽しむべし、決して妥協すること勿れ・・の金言?を思い付いたのがこの日の収穫・・
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by funnpepe | 2016-05-10 22:00 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

ひたち海浜公園、ネモフィラの丘

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 ネモフィラの青い絨毯が広がって居るパンフレットを何処かで見かけたのがきっかけで、大型連休後半のこの日は、ひたち海浜公園にやって来た。
 嘗ての水戸射爆撃場が国営ひたち海浜公園になって間もなくの頃に来たことがあったが、その時の印象は広ーいだったが、こんなにも沢山の人がこのネモフィラの丘を目当てに来ているとは・・

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 家族連れも、カップルも、旗を掲げた団体も、外国人も・・と言う具合に分類すると、家族連れが多かったかも知れないが、誰もがこのスケールに感動!の雰囲気だった。

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 適当な処を選んでネモフィラを撮る人も、ネモフィラを背景に撮る人も、これだけ広いと通るのが邪魔と言うこともなかった。

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 自撮り棒の人も見かけたたが、シャッター押してくれますかと頼まれることもあったし、撮ってあげましょうかと声をかけられたこともあったりと、皆ゆったりモードで歩いて居る・・

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 丘を登って行くと太平洋が見えて来た、前線が西からやって来て居て、午後から沿岸部は風が強くなる・・との天気予報だったが、春うらら(ちょっとだけ暑かったが)の気分だった。
 若しかすると、昔は荒涼とした砂浜?だのかも知れない、そして半世紀後にはこんな極楽?の情景が・・と思い巡らすだけでも楽しかった、ネモフィラは北アメリカ産の一年草で、和名は瑠璃唐草(るりからくさ)と言うのだそうだが、瑠璃色とは中々良いものと再認識。

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 そして丘を上りきり、眼下に瑠璃色の絨毯が広がって・・と雄大な景色を楽しませて貰った。

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 名残り惜しいが、ネモフィラの絨毯を最後に撮って・・

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 水のステージへと降りて来たが、昔来た時はこの情景の様に自転車を借りて、サイクリングコースを走っただけだったかも知れないと微かな記憶が浮かんだ。

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 そして、たまごの森、フラワーガーデンには、未だ見頃のチューリップも残って居て・・

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 至る処、人人人のひたち海浜公園だった、この日の歩行距離は3.7kmだったが、朝一番に来てこの公園をくまなく歩けば15km位にはなるのかも?何時かお天気の良い日に、弁当と飲み物持参でウオーキングに遠征して来てみたい。
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by funnpepe | 2016-05-06 22:30 | 花・野鳥 | Comments(0)

東京散歩

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  迎賓館赤坂離宮が、明治以降の建造物として始めて国宝に指定されたことも、中央線の四谷駅の赤坂口からすぐ其処だったことも知らなかった。
 秩父七峰の参加で前泊するなら、迎賓館の前庭を見学し、神宮外苑の「あるけあるけ碑」の辺りを散策し、前夜祭をやらないか・・とwalkaholicさんから格好の提案があってやって来た。

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 流石に今話題のスポットだから「本館及び主庭」も「和風別館」の見学は叶わないが、「前庭」の見学は、事前申し込み不要で入場定員も無しなのが有り難い、本館の建物を見上げ、前庭の黒松、楠等々の植木類の姿も立派で、来た甲斐がある・・と満足だった。3月の備中国分寺の黒松もそうだったが、幹になりたいと言う枝があればそれを尊重する様な剪定にも思えた。形を乱す様な枝と思えば躊躇なく切り落とす・・やり方では何処か味のある姿を作ることはできない・・と教えて貰った気がするのだった。

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 そして、東宮御所、明治記念館の間を通る坂を上がり、明治神宮外苑・絵画館前へと歩く途中で、このなんじゃもんじゃ(ひとつばだご)も見ることができた。白い清楚な花がまるで雪を被った様に咲き誇る・・と案内板に書いてあったが、眺めていると、初々しい新緑を改めて感じる木でもある。

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 そして翌週、東京フェスタを歩いた後、浅草伝法院の特別拝観を見に行かない?とwalkaholicさんが誘ってくれた。今年も東京フェスタには参加できず深大寺境内のなんじゃもんじゃの大木の花は見られなかったが、午後に浅草になら行けるからと雷門前で合流させて貰うことになった。
 今までは地下鉄で行って仕舞ったが、上野駅から浅草通リ、雷門通リと歩いた、まるでお正月の様な賑わいと思う程の人人人・・

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 人力車も沢山居て、ビルの屋上に無料の展望台があるよと言って居たのを小耳に挟んで、walkaholicさん達を待つ間、浅草観光文化センターの建物に入って、屋上に行って見ると・・

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 確かにスカイツリーを眺めるのに絶好のスポットだった。人力車には乗らなかったが有力情報を掴めてラッキーと言った処・・

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 仲見世の長い通りも見下ろせてと、walkaholicさん達がやって来るまで、退屈はしなかった。

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 今までこの仲見世を通って浅草寺にお参りして帰って仕舞って居たが、東京、新宿よりも周って面白そう・・と目から鱗の浅草だった。

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 伝法院は浅草寺の本坊で、浅草寺の住職の住居、僧侶の修行道場だったこと、200枚以上の大絵馬があって、その大絵馬や国宝の教典(写し)等が展示されていた。教典の文字はこれ人間が本当に書いたの?と思う程整い過ぎの・・、いつまで眺めて居ても飽きない・・位美しい文字だった。

 そして大絵馬は、江戸の中期以降、願主が絵師に絵馬の制作を依頼して奉納、浅草寺の本堂等参拝客の目にする場所に掲げられ、当時の美術展のようなものとのことで、谷文晁、長谷川雪旦、歌川国芳の筆によるもの・・だそうでなる程と鑑賞する。

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 そして回遊式の庭園も素晴らしかった、昔は迎賓館同様一般人には非公開だったとのことだから、今の時代に感謝。

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 お茶をいただいて、先ずは池を見下ろして・・

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 池を回って・・

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 五重塔もスカイツリーもここからの眺めが一番?

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  そして、花やしき、西参道、浅草公会堂へと歩いたが、歌手のキャンペーン情景があったり、オープンカフェではなくて浅草風のオープン居酒屋にも寄って生ビール、日本酒を未だ明るかったがいただいて・・

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 最後は神谷バーのデンキブランと、それを薄めるべく生ビールも一緒にいただいて・・と、この日は東京フェスタ(参加はしなかったが)のアフターイヴェントが楽しかった。神谷バーの「デンキブラン今昔(いまむかし)と言うパンフレットには、「ブランデーをベースにワイン、ジン、キュラソー等がカクテルされて居てアルコール度は30度」とあった、今もほのかにその味をを思い出せるのが嬉しい・・
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by funnpepe | 2016-05-04 07:58 | 旅行・イヴェント | Comments(0)


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