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那須野ケ原公園まで自転車で

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 家を出たのは9:30頃だったから既に温かくなって居た筈なのだが、足の先が風に当たって寒くはないか、ジャンパーは厚手と薄手を両方持って・・と、今年始めて自転車に触る位怠けて仕舞ったせいか?警戒し過ぎだった。それでも、重く感じるペダルを踏み込んで行く内に、それ程寒くない・・、やっぱり自転車で走るのは良いもの、今年もマイ周回コースをせっせと走るぞーと思えて来た。

 国道4号から県道185に入り東北道沿いの脇道に入るのが最短ルートだったが、国道4号を直進して仕舞う等ちょっと距離を膨らませてライスラインに入り、福島県境にそびえる真っ白く雪を被った大倉山、三倉山の姿が見えて来て、早春の那須を自転車で走って居るぞーと胸を張る気分だった。

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 そして国道400に出て西那須野インター入口を横に見て、県道308に入ると間もなく到着だった。この県道308は日陰の道だから、残雪でもあって凍結して居ると嫌だなーと思ったが全くの杞憂だった。11:35の到着だったが、先ずはこの日ここまでやって来た目的でもある那須野が原銘品盆栽展を見学することに・・

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 この日は最終日だったから来訪者が沢山居て、あらー凄いねー等々羨望・感嘆の声があちこちから聞こえて来る、この桜は富士桜と言う品種らしいが、懸崖の樹形も枝ぶりも見事、こんなに綺麗な花を付けて・・と、自分もあらー凄いねーの言葉に同感だった。

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 この盆栽は夏椿だが、細い枝が沢山出て居て、我が家の庭木の夏椿よりも枝先が細やか・・

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 そしてこの黄梅も細かい枝がびっしりとあって、その枝先に黄色い花を付けてと見事だった。こんな風にするにはどんな養生・管理をするものなのか・・、今年は枝数を増やすべく、強い枝を落とし、風通し、日当たりも考えて等々剪定を先ずしっかりやってみようかと触発された。

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 そして盆栽の添え物のフキノトウもこんなに可愛らしく顔を出している。こんな小さな鉢の中でこの時期ここまで育てられる術はと、いつものことながらこれ又感心だったが、どう取り組むべきなのかが判らない・・、兎も角勉強になったなーと言う思いで会場を跡にした。

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 さて折角来たのだから公園内も見て周ってと思ったが、病み上がりの妻との約束で夕方の買い物迄には帰ることになって居たので、自転車で公園を突っ切って、地方競馬教養センターの横の田舎道を通って、西那須野駅に向かった。

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 西那須野駅着は12:50だった、早めに輪行袋に収納し待合室で昼食を食べながら電車が来るのを待つ積りだった・・
 ペダルも何時もの様に外し、後ろの荷台も面倒くさがらずに外し・・と順調に作業が進んだが、今回何故かフォークの先端が輪行袋から飛び出して仕舞うのだった。新輪行袋に替えたせい・・、何回か収納してるしそんな訳は無い筈!と半ば意地になってやってみたが、とうとうタイムオーバで13:37の電車に乗るべく妥協する羽目になって仕舞った。

 そして駅で再び自転車を組み立てて、家に向かうと猛烈な南風が吹いて居た、往路の時にこんな風が吹いてくれたらなーと恨めしくも思いながら、向かい風の中を走って14:40に帰宅。この日の自転車記録は、走行距離54.5km、平均速度20.0km/h、最高速度38.3km/h、走行時間2:43だった、今年始めての走りにしては先ず先ず?
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by funnpepe | 2016-02-29 22:00 | サイクリング | Comments(0)

春の雪

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今夜は若しかしたら雪が降るかも?とテレビが言って居たので、その前にサクラソウの蕾のある小さめの株を選んで、鉢に植えてと手乗り盆栽風に仕立ててみた。後は天辺付近にピンクの花をつけるのを待つのみ・・

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 そして雪の方は、4cmの積雪とのことだったが、今回は太陽が上がると大半が溶けてくれて、雪かきする程のことも無かった。

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 枝に残った雪は綿飴、雲の如く、ふんわりと枝に乗って居て、枝の先には膨らんで来た蕾が見えて・・

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 陽の光も強くなって来たなあ・・と、この日の雪景色は一面の銀世界ではなく、残雪の表情に風情を感じる。

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 何時もなら杉の木なんて見上げても何の面白みも無いが、この日の杉は葉の先端が白く染まって、眺める甲斐がある・・

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 榧は葉の先端の刺が痛くて何故にこんなに大きくして仕舞ったのか、榧は碁盤になる貴重な木だからと切り倒さなかったのが間違いだったと、この木を見る毎に思ったものだが、この日は榧の葉が天狗のウチワに見えて、中々良いものと見直した。

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 高く手の届かない処に咲くこの椿も、この日は一際綺麗に見えて大島の椿と変わらない?

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 欅の枝先に残った雪はさながら花の様にも見える・・、これは正に春スキーで見る景色であることに気がついた、この日の雪は春の雪。
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by funnpepe | 2016-02-26 07:47 | 花・野鳥 | Comments(0)

さくらの居場所

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  さくらがほぼ満開になった、このさくらを母は食事後こたつのテーブルに持って来るのを思いついた様だった。丁度日の光が当たって、人間でも気持ち良い・・と思う、確かに我が家のベストスポットではある。 

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  食後ならテーブルをどう使おうと構わないが、まさが土の物を持ってくるなんてと思いつきもしなかったが、確かにさくらを横に見ながら来訪者と世間話をしている情景はあり・・かも知れない。でも多分この日だけだろうなーと思ったので、写真をとって置くことにした。

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 この日は、もう3ケ月近く咲いているこのシンビジウムの鉢も並んで居たが、逆光気味で見るとシンビジウムの花も中々・・と思えて来る。 この処外は寒くて、風邪も流行って居るし、日溜まりの部屋で過ごすべし・・なのかも知れない。

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 先日夏椿の剪定をした時足元に、このヒマラヤユキノシタの蕾が随分と大きくなっているのを発見した。ヒマラヤユキノシタの葉っぱ大分くたびれて居て、大きく地面を覆っていたので、赤い蕾に気付かなかったが、咲き出すと小さくでかわい花だった・・と去年のことを思い出す。

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 そしてこれ沈丁花だっけ?、確か匂いも良かった筈?と思って、これも写真に撮ってネットで調べて見ると、「2月末から3月初めに咲き、春の季語にもなって居る、香木の沈香の様な匂い、丁子の様な花であることから沈丁花の名がついた」云々と書いてあった。

 この沈丁花を見る限り、今年はほぼ標準で季節は進んで居る様にも思える。部屋に閉じこもるのももう直ぐ終わり・・
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by funnpepe | 2016-02-25 20:05 | 花・野鳥 | Comments(0)

さくらが咲いた

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  花が全く無くなって仕舞った冬の庭に、福寿草が咲き出して目を楽しませてくれて居たが、もうそろそろ終わり?と思ったら別の一隅から、初々しい株が現れた。落ち葉が厚く覆って居たせいか?それともやや日陰だったのか?は判らないがバラバラに咲き出してくれるのは、今となっては有難い。

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 何時もなら正月に咲くこの紅梅は、今年は何故か中々咲き出さず、漸く一輪花を開いた。大分待たされたが、その分かわゆく美しくも見える・・

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 一方この白梅は一番早く咲きだしたが、花数が少ないのが気にかかる。花芽を付ける若枝が少ないのが問題だから、もっと元気にさせるべく今春は先ず植え替えすべし・・なのだと思う。

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 このサクラソウはこぼれた種が芽を出して、植木棚の下で自ら育ってくれたものだが、もうひと月以上も咲いてくれて居る。花と蕾を改めて眺めると、清楚と言う言葉がピッタリ?未だ蕾が付かない位の小さな株を探して、手乗り盆栽用の小さな鉢に移植して、窓辺に置いて楽しんでみようか?とアイディアが浮かんだ。

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 先日、さくらの鉢植えの一鉢が大きな蕾を付けて居るのを発見し、玄関に飾って置いたが数日で咲きだした。「さくら折るばか梅切らぬばか」の格言にもある様にさくらは剪定厳禁だからと、冬を迎える前に盆栽棚から庭に下ろして落ち葉をかけて、春まで面倒みないよ・・とほっといたのが正解だった。寒風に晒されず、枯葉の布団に包まって地面の適度な湿気を貰ってと、丁度良かったのかも知れない。

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 玄関に置いても誰も見てくれないからと外に出してみたり、寒いところの方が花が長持ちするかも?と思い直して、又玄関に入れ直したりと試行錯誤して居るが、昨日別の鉢にも赤く小さな蕾を付けて居るのを発見した、この桜が散る頃には又別のサクラが開花する筈?、もうそろそろ植木棚を作って地面から上げてやろうかと春の作業準を未だ2月だが始めることにした。
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by funnpepe | 2016-02-22 07:15 | 花・野鳥 | Comments(0)

春が来る

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2/13(土)は温かだった、翌日は春を想わせる雨も降って、もっと温かだったからこの大谷川(だいやがわ)公園の雪も、若しかしたら消えて仕舞ったかも知れない。
 やすらぎの池の奥の女峰山も雪を被って何時もながら素晴らしい景色だったがこの日の目的は、やすらぎの池の近くの緑の相談所で開催された手乗り盆栽展の鑑賞だった。

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 手乗り盆栽は、片手にちょこんと載せられる程超小さい盆栽・・と言うことなのだろうが、豆粒?の様な鉢に良くも植え付け、育てるものだと思って仕舞う、しかもこの時期にマンサクも梅も、見事な花を付けて居るのが見事・・  

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 「自慢の盆樹」とテーマだったが、きっと何十鉢と持って居て、その中から丁度良い具合に花が咲いたものを持ち寄って居るのかなーと、やっかみたく成る程、驚異の管理術?と思えて来る。

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 笹もこんな小さな鉢に植えられた風情は中々良い、笹は丈夫だろうし枯らさぬ様に管理さえすれば、自分も作れるかも知れぬと励まされ・・

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 すみれも草物だから、これも頑張れば自分も・・と思ったが、この時期こんな立派な花を咲かせるのだから素晴らしい。小さな温室を作ろうか?、いっそ庭の落ち葉の中に入れてほって置いても・・、それとも浅く地面を掘って落ち葉を敷いてガラス戸を覆って、夜はその上に廃布団をかけてやろうか・・きっと露地だから適度に湿気があるのかも・・等々、来年はやってみようかと自己流アイデアが浮かぶ・・

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 外に出ると、ロウバイの花が温かい日差しを受けてとても綺麗だった・・

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 今日は歩かない筈だったが、こんな良い天気なのだからと公園内を散策してから駐車場へと向かうことにした。このやすらぎの池に写る日光の山々も美しく見える、微風から完全無風にこの瞬間なって居た様だった。

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 そしてついでに、冬ぼたんの室内展示を見て帰ろうと、今市宿市縁ひろばに車で向かったが、ここは残念ながら翌週開催で空振りだった。

 それじゃあ・・と、昨年9月にwalkaholicさんと自転車で行った大室ダムに寄ることを思い付き、シャーベット雪が未だ未だ残る駐車場に車を止めて、春うららを感じながらベンチで昼食して居ると、桜の蕾がもう直ぐ咲き出すと思う程大きいことに気がついた、大谷川公園に居た時よりも山が霞んで見える分温かくなって居た。

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 里桜の名札が付いていたから、ソメイヨシノではなく河津桜だったかも知れない。河津桜が満開になる頃に、この大室ダムを歩いて一周すれば約3km位には成るのかも?、兎も角この日は、咲いてる蕾を見つけて宇都宮へと向かって・・

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 この日は夕方、昔の職場の仲間の、飲み放題3時間の旧正月新年会にも参加した。約13年振りの再会だったので、自分も13年若くなった気分になって飲みすぎて仕舞った。宇都宮駅でスイカが上手く読み込まれず、1本電車を逃して仕舞ったり、LINEの暗証番号を何度も入れ直したり、車で迎えに来てくれた妻には随分飲んだねと言われたり、家に帰ってどんな風に寝たんだっけと記憶が飛んでいたり・・と、翌日は久しぶりに2日酔いが辛かった。

 そんな訳で翌2.14(日)は雛めぐりに出かけるのは諦めて、モミジ、カエデ、ケヤキ等落葉雑木の鉢物の剪定を始めたのだが、随分と芽が大きくなって居る、雑木は既に春を感じて居る・・、しかし寒さがまたやって来るとの天気予報だからと、植え替えは自重した。
 もう直ぐ春が来る、春が来たと今年始めて感じる週末だった。1月中旬に降った雪が、我が家でも日陰に残っていたが、最早すっかり溶けてくれた、もう直ぐ本物の春が来る。
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by funnpepe | 2016-02-15 06:41 | 花・野鳥 | Comments(0)

駅ハイ「恋人の聖地 足利 ~愛の鐘をならしませんか~」

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 去年1月の駅ハイ「足利七福神」に来て以来の足利だった。今年は少し温かくなってから、足利七福神より歩行距離が短いから、足利学校も見学する時間も取れるだろうからとやって来たが、12時の〆切時間ギリギリで受付を済ませ、先ずは足利市立美術館へ、入場無料だから入ろうかと言うことになり、足利ゆかりの画家の作品、刀剣、鎧の特別展示を鑑賞、2階の足利市民文化祭優秀作品は時間がないからとパスして仕舞った(2階に登るのがちょっと億劫になって仕舞ったのが情けない)。

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  昭和11年開通したアーチ橋の中橋を渡るべしとコースはなって居るが渡らずに・・

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 上流の渡良瀬橋へと向かって歩くと、道端に森高千里作詞/斉藤英夫作曲の「渡良瀬橋」の歌碑があるを見つけたのだった。こんな処に何故?とその時は思ったが、どうやら沈む夕日を背景にこの渡良瀬橋がシルエットになって絶景スポットの様だった、そしてボタンを押すとその歌が流れるとのことだったが、周辺の住宅への配慮なのか耳を凝らしても(耳が遠くなってきたのか)聞こえない・・

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織姫神社は石段を登らずに、「縁むすび坂」を行くことにしたが結局は織姫神社まで登らねば成らなかったから辛さは同じだった。しかし途中に八木節誕生の碑があって、ここは堂々と大きな音で歌が流れて居た。例幣使街道八木宿に越後ロ説節が伝わったものを、足利堀込町の堀込源太郎と言う人が歯切れの良い曲調に変えて広めた・・とのことだった。

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 階段を登りきると、すっかり身体が温まって、上着を脱いで境内を暫し散策した、ここでは梅も満開・・

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  そして境内から眼下に、渡良瀬川、関東平野が見える。この織姫神社から尾根伝いに両崖山、行道山浄因寺へと歩く「関東ふれあいの道 歴史のまちを望むみち」があるのだが、遠くて行けないのは判っては居るが歩けないのが惜しい・・と思う程穏やかな日だった。

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 織姫神社の石段を降りて、北中通リに入ると、足利織物会館のビルが見えたので折角来たのだからと2階の足利織物伝承館に入って、足利銘仙(めいせん)を見学、銘仙は大正時代から戦前にかけて大流行した先染・平織りの絹織物のこと・・、平織りとは経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を交互に浮き沈みさせて織ること・・とのことだった。
 ガラス繊維の縦糸、横糸等と昔仕事で使ったなーと、久しぶりに昔のことを思い出したが、経糸、緯糸の漢字が本家と知って織物の深さを教えて貰った。そんな訳で、鑁阿寺(ばんなじ)に着いた時には13:40になって居て、取り敢えず境内のお茶屋で、この日の昼食は焼きそばだった。

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  国宝の本堂にお参りし、重文の鐘楼を見て・・

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  もう一つのお茶屋にも寄って、足利名物だと言う蒸し焼売と揚げ焼売も食べてと、何故かゆったり気分になって居て漸く太鼓橋を渡って・・

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 鑁阿寺を跡に石畳沿いに足利学校へと向かったが、小物のお店に入ったり、江戸時代のものだという漆喰の白壁の土蔵の2階に上がり、「朋あり遠方より来る・・」の額に迎えられたりと、何時か道草しまくり状態になって居て、時間的に足利学校の前を素通りせざるを得なかった。実歩行距離は約3.3kmと正規コースの約半分だったが、この日も団体割引で足利学校を見学出来なかったのが残念!又次の機会に・・
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by funnpepe | 2016-02-12 21:57 | ウオーキング | Comments(0)

真岡ひな飾り

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 7日(日)は空気は冷たいが風もなく、お陽さまが顔を出して居る限り温かい・・と言う日だった。2月に入って何処に行こうかと迷う程、あっちこっちで雛祭りが始まった、この日はなるべく歩かない所?との妻の要望に従って、真岡市久保講堂のひな飾りを見に行くことにした。
 しかし車で行って其処だけでは何とも味がない・・と思案して、双眼鏡持参て根本山(ねもとやま)に向かった、自然観察センターで其の辺りにはどんな鳥が居るのか、鳥の名は?と情報を仕入れて・・

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 尾根道を拓いた桜並木の広い道を歩いた。この道は「関東ふれあいの道 雲流れる桜花の道」と名付けられ、真岡駅~根本山~益子駅を歩く様だった、そのほんの一部を根本山自然観察センターで貰った「冬の自然」と言う案内書を参考にして散歩?した。 
 ホオジロの林、シジュウカラの森、イトトンボの沼、サワガニの沢を巡るルートもあったが、問題は尾根道から降りてまた登って来なければならない、山陰は寒そうと諦めて、眺めの良い東屋で日向ぼっこをしながらパンを食べ、野鳥が来るのを待った。

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 案内書「冬の自然」に、「冬の鳥たち」として、ルリビタキ、カケス、ウソ、ミヤマホウジロ、ジョウビタキが、「カラの混群」として、シジュウカラ、コゲラ、エナガ、ヤマガラ、メジロが挙げられて居た。
 カラ類とはシジュウカラをはじめとする山野の小鳥類の総称で、冬になるとカラ類は混群を作る、みんなで食べ物を探せば効率が良いし、みんなで警戒すれば危険性が少ない・・とネットで教えて貰ったが、結局この日は、鳥の鳴き声は聞こえどもこの鳥みたよ・・と言うまでには行かなかった。

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 そしていよいよ、本命のひな飾りを見るべく、県道257を一直線に久保講堂へと向かった。「真岡・浪漫ひな飾り」のパンフレットには、第七章の冠が付いて居て、絢爛豪華な雛壇飾りとつり雛の競演とあったが正にその様で、来た甲斐があると先ず思った。

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 去年須坂の大段ひな飾りを見て凄い迫力!と思ったが、ここ真岡でも見られるとは・・と感動しながら写真を撮った。右から左へ、そして左から右へと、大段飾りのお雛様の前を行ったり来たり・・

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 そしてスマートフォンのレンズキットも持って来たから試して見ようと、広角レンズを付けて見て・・

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 つり雛は魚眼レンズで・・と、独り雛壇飾り撮影会の心地で会場内をウロウロだったが、雛祭りは華やかでいいなーと改めて思った。

 益子駅に車を置いて、関東ふれあいの道を歩き根本山付近で昼食し、真岡の街に入って久保講堂でこのお雛様を見て、真岡駅へと辿り着き、真岡線に乗って帰るのが理想だなーと思ったが、現実は歩行距離2.8kmと散策レベルだった、この日の満足度は20%?位かも知れない。

 来年はチャレンジ?でも果たして妻をなだめすかして歩き切れるか?自信がない・・と思案する内、益子駅の手前の北山駅を起点にすれば・・、エスケープルートとして北真岡駅、西田井駅を考えて置けば・・のアイディアが浮かんだ。そうだった、何時もの輪行ルートを作る積りで、打開策を思案するのも面白い・・と思えのが今回の収穫?だったかも知れない。 

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 結局この日は、久保講堂に車なら近い久保記念観光文化交流館にも寄って、普通のひな飾りを暫しふかふかの椅子に座って鑑賞、お隣の久保アトリエにも行ってと鑑賞行脚?
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by funnpepe | 2016-02-09 11:33 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

渡瀬遊水地講演会

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 6日(土)は快鳥さんに教えて貰って、「渡瀬遊水地講演会・自然と向き合う」を聴くべく、栃木市岩舟文化会館に車で向かった。「ロードバイクと共に」の副題が付いた片山右京と、宇都宮ブリッツェンの運営会社(サイクルスポーツマネージメント)の片山章と言う人の講演だった。この日の天気予報は寒くて曇り・・だったので、インドアの催しならこの時期うってつけ、渡瀬遊水地、ロードバイク、片山右京、宇都宮ブリッツェンのキーワードにも興味あり・・と、気軽な気持ちで車で向かった。

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 処がこの日は栃木市に入る頃には晴れ上がり温かくて、この時期珍しいサイクリング日和になって仕舞った。車にしたのを悔やんでも仕方がないので、折角来たのだからと岩舟駅を越えて、先ずは岩船山高勝寺へ行ってみることにした。鄙びた石段を随分と登って展望台に辿り着くと、眼下に関東平野が広がって居た。
 前日旧国立競技場跡地付近からダイヤモンド富士が見えたよとテレビで報じていたが、ここからも方向的にはダイヤモンド富士になるかも?と思ったが、この春霞?では富士山は見えない、渡瀬遊水地も判らなかった、しかしすぐ近くの三毳山を見下ろせて、日光例幣使街道も通って居ると思うとこの景色はひとしおだった。

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 鄙びた石段だったし、随分と登って来たし、山の中だし、古いが小さなお寺?と思って登ったが、立派な山門があって・・

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 三重の塔は江戸幕府の庇護の元、1751に建立されたもの、関東の高野山、日本三大地蔵尊とも称されたとのことだが、普段は訪れる人は極めて僅か・・に思える。

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 奥の院まで行って見ると、寺の境内を残して山がすっかり削り取られて仕舞って居た。江戸時代から城、神社、仏閣の土台石として掘られ渡良瀬川を利用して関東各地に運搬されていたとのことだった、未だ自分が小学生のころは未だ辛うじて繋がって居た筈だがと、無残にも思える景色だった。太陽パネルが敷き詰められていたり、映画・テレビの爆破シーンの舞台になったりとそれなりに活用されては居るのは判る・・

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 そんな訳で講演会の開会にギリギリセーフで間に合って、栃木副市長の司会から聞くことができた。ゆくゆくは渡瀬遊水地を世界文化遺産にの構想もあっての講演会・・なのかな?と聴き始め、国土交通省利根川上流河川事務所長の渡瀬遊水地の紹介では、思川、巴波(うずま)川、渡瀬川が合流する処でもあり、昨年9月の集中豪雨では治水面でもこの遊水地は大きな役割をしたこと、普段は首都圏への水源にもなって居ること等を改めて知った。

 そして渡瀬遊水地ボランティアガイドに寄る見処紹介で、ラムサール条約登録湿地で、250種の野鳥が生息して居て、ツバメのねぐら入り、ムクドリの群れ、オオヨシキリの写真、本州最大の低層湿原で3月にはヨシ焼きが行われること、秋には旧谷中村のヒガンバナが見られる等役1000種が生育していること等が紹介があって、最後に「ハートランドのかくれんぼ」という絵本の朗読で前半が終わった。

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 後半は片山右京と片山章の「自然と向き合う」をテーマにした対談だった。片山右京は元F1ドライバーではあるが、本業は登山家と本人は言って居た、8000m級の山は全部で12座あるがその内4座登ってる・・と言って居たがその話題はそれ以上膨らまず、ツール・ド・フランスの話題も出て来て、競い合い且つ助け合ってゴールを目指す、若しもエースの自転車がパンクしたら仲間が自分の自転車のホイールを提供する等の会話があったが、後で考えるとパリダカールラリー等自動車でもチームレースだったなあと思い出した。ツール・ド・フランスの平均速度は54km/hと片山右京は言っていたが、果たしと本当なのかとネットに聞いて見ると、確かに風と戦いでもある自転車レースでは、競い合う選手が落後して仕舞うスピードまで上げて仕舞うと自滅する・・先ずは一緒にゴールを目指して競い合うのが醍醐味!と言った処かも知れない。
 F1レースの資金稼ぎで安いだけが取り柄?(心が痛むとも言って居た気もする)の「片山右京自転車」という名前を付けた自転車を23万台?売ったこと、ヨーロッパでは高速道にも自転車が走れるゾーンがある?こと、そして自宅から東京の会社まで約40kmあるが、ほぼ自転車で通って居ること等々、話題の導入部のフレーズなのかも知れないが耳に残ったので書いて置く。

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 この日の講演会の主旨は、9月に催される渡瀬遊水地フェスティバルを今後どう進めて行くべきかの絡みなのかな?と言う様なトーク振りにも思えたが、「スポーツ自転車は、特定の人達だけが楽しむもの・・との風潮を打破したい」、「寒い時は乗っちゃダメ!冬は家の中でローラ乗りに徹すべし」はなる程なー、自分もローラ乗りしてみようかな・・と思ったりと収穫もあった(しかし、部屋に持ち込める位の高級スポーツバイクを購入するとなるとハードルは高い?)。

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 昨年9月の集中豪雨で、この遊水地付近の水田は水位の関係で浸水被害もあったそうだし、巴波川、思川でも水害があった筈?、ついこの間も水害被害対策にあててと年末ジャンボ宝くじの寄付の話題があったことを思い出した。昨年9月の鬼怒川氾濫も利根川の水位がもっと下がって居ればと思うと、渡良瀬遊水地の治水関連対策も大きな構想を持って・・と勝手に思いめぐらせるだけでも楽しくも思う。

 足尾鉱毒公害、谷中村の廃村、田中正造の活躍等々の歴史を振り返ると、渡良瀬遊水地の名前に何処か心の一隅に引っかかる処があった。しかし全てをひっくるめて世界に誇れる遺産になれば良いなあ・・とも思えて来た。そんな歴史の流れをこの岩船山高勝寺は見て来たのかな?と、高勝寺の展望台からの写真を見てつくづく思った。

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 そして、高勝寺から講演会場へと降りたこの石段も、何処か倉敷で降りた石段にも似ている・・とふと思い、自転車連れて行かなければ3月の倉敷も気軽に行けるかも?と妙なアイデアに繋がった。自転車にもウオーキングにもご無沙汰して恋しくなって来たのかも知れない。

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 何故に岩船山と岩舟駅(旧岩舟町)と、船と舟を使い分けて居るのかは判らない、このお地蔵様がその内教えてくれるかも・・
 
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by funnpepe | 2016-02-08 10:31 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

思想信条

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  随分と昔になって仕舞ったが、南房総フラワーマーチに車で向かう時に国会中継をやって居て、自民党稲田朋美(ともみ)の質問に、民主党政権の各大臣がタジタジの答弁になって居たのを思い出す。あの頃野党としての突っ込みぶりを思うと、現政権で政調会長に据えられるのも納得と何故か思い出す。
 一方福島原発事故関連の政府対応で、四六時中テレビに出ていた枝野官房長官に当時ネットでは、枝野寝ていない・・ガンバレ枝野!と応援のコメントを見ることが多かった。「直ちに健康に悪影響を及ぼすことはない・・」と冷たく感じるコメントもそれ以上踏み込んで説明すると収拾がつかなくなるんだろうな・・と、好意的に思っていた。しかし野党の幹事長として時々テレビで映った時のコメントを眺めて居ると、言葉だけは威勢があるが中味は?、岡田党首の主張共々、この先政権交替でき得るのかなと思って仕舞う。

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 自民党総裁だった現谷垣幹事長の様に、元首相の野田佳彦(よしひこ)に幹事長をやって貰えば良いのに・・と思ったりもする。安保法制をめぐる衆議院委員会のプラカードを持ち込んでの情景をテレビで見て唖然としたり、参議院委員会では委員長解任動議の延々と続く演説等々、うんざり呆れたのを思い出す。嘗て政権を担った政党、常に政権の中枢に居た岡田克也(かつや)が采配して居たのだろうか・・と思って仕舞う。テレビや新聞のダイジェスト報道は我田引水の論調ばかりでとても付き会えなかった。

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 今の処民主党の質問者で成る程・・と思うのは、桜井充(みつる)ともう一人居るが、未だ名前は覚えられない。2人とも安倍首相の答弁に、それで良いの?と蛋白だが犬の遠吠え的なコメントをしないのが気にいって居る。
 テレビの時事報道番組も新聞社のプロバガンダに思えて仕舞い、日曜のカツアッパレの番組は、その時間帯だけを見る等の工夫をして居るが、先日江田五月(さつき)が出て居る番組を見て、こんな人の予算委員会等での質問風景は聞いて見たかった(大昔なのかも知れない、もう直ぐ引退とのことで残念?)と思った。

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 何故にこんなことを書きたくなったかと言うと、昨日偶然に大阪維新の下地政調会長の質問をラジオで聞いて、思わず笑って仕舞ったからだった。 
 補正予算の審議では「大阪維新は与党でも野党でも無い」を言質に取られ、質問時間を民主の意向で大幅に削られ、抗議も込めてほぼ民主批判の質疑情景がとてもユニークで面白かったが、今度も16年度予算審議で「甘利大臣の退任後の世論調査で、安倍総理大臣の支持率はむしろ上がった・・、これは民主党の攻め処が的を得て居ないからだ」と相変わらず民主非難の論調だった、今回も審議時間を削られて大阪維新はコウモリ状態なんだなーと思いつつ、司直に任せれば良いのに・・、今の日本は三権分立が厳格に守られてるでしょ!嘗て政権を担った民主党なら判るでしょ!と思うのだった。

 この日午前中、民主党と安倍首相との憲法改正をめぐる質疑は「聞きずてならない」のフレーズが飛び交って、品がないなーとは思うものの、変に首相として抑制せずに言うべきことはどんどん言う、論議は対等・・の安倍首相のスタンス良しと思ったり、石原新大臣も首相に触発されたかの様な答弁振りで、民主側から何時か命取りになるよ・・と牽制されたりと、ラジオのチョイ聞きは面白い・・と、思想信条はお互い尊重すべしを大前提に書いて置きたい。
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by funnpepe | 2016-02-05 07:47 | その他 | Comments(0)

節分

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 節分とはは各季節の始まりの前日のことで、「季節を分ける」ことを意味している、各季節の始まりは立春、立夏、立秋、立冬のこと、しかし江戸時代から立春の前日を指す様になった。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられ、それを追い払うための悪霊はらい行事が執り行われる・・とウィキペディアに書かれていた。

 新聞に「日光山開山1250年記念 日光山輪王寺 節分会追儺式(せつぶんえついなしき)」の広告が出て居て、雪が降ったばかりでノーマルタイヤの車で果たして行けるかな?と心配だったが、無理な時は途中から東武電車を使えば良し・・と思って出かけることにした。

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 この日の朝、神橋付近のライブカメラを見ると車がバンバン通リ抜けて居たし、晴天で温かだったし昼近くなら道路の凍結も先ず心配はないしと、結局神橋近くの駐車場まで車で行って、輪王寺、東照宮境内への参道を歩いた。雪はたっぷり残って居たが、石畳の参道は何とか歩ける様除雪されていたのは助かった。兎の雪像は誰が作ったものかは判らないが来て良かった!とも思えて来る。

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 日光東照宮の五重の塔前には「日光東照宮御鎮座400年 厄除開運・除災招福豆撒き」の会場が設けられ、1回目の豆まきは11:50とのことで20分程待った。待って居る間に、どうか譲りあって怪我の無いように・・、メガネを外して壊さない様に・・、子供連れは子供専用のスペースが設けてあるからそちらで安全に・・、足元が滑りやすいから気をつけて・・等々のアナウンスを聞いて居る内に、豆撒きが始まった。

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 先ずは、鬼が登場し、続いて巫女さんの舞があって、弓を天に向かって引く等の儀式があって、神主が豆を撒き・・

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 そして裃姿の年男年女の人達は2回に分けて、駄菓子等がまかれたのだが戦果は、豆3粒とポケットテッシュ・・で終わった。メガネも壊さす無事に終わってやれやれだったが、折角来たのだからと輪王寺に向かった。

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 輪王寺の「縁起がらまき(と呼ぶらしい)」は、12:40からだった。サイフ、携帯、カメラ等落とさないでね、怪我をしない様に、今日はお天気で温かくて良かったが常日頃の皆さんの行いが良いから・・等々、ここでもDJポリスを聞いている気分で20分程待つと・・

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 特別参加年女として3人の女優と一般年男年女が壇上に上がり、先ずは般若心経一巻を読みあげられて(こんなに早く読めるの!流石!と感心する程の早口だった)、がら撒きが始まった。運良く1袋駄菓子が飛んできてゲット出来たから先ず先ずだった。

 撒き手は裃姿の年男年女約200人も居るので、輪王寺でも2回に分けて行われたが2回目も早口で般若心経1巻分が唱えられた。2回目は写真撮りに専念した方が良かったかも知れない、何も取れず終わって仕舞った。御札入りの袋に入った豆を500円で分けて貰って(つまり購入)、駐車場へ戻ることにした。

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 簡易アイゼンも持って来たし、東照宮美術館、二荒山等々を歩き周るのも有り・・なのだが、お日様が雲にかかると寒いし風も冷たかったから、早々に帰るのが無難と思って仕舞った。

 我が家では、何時の間にか、オニワー外!フクワー内!と大きな声を出してマメ撒きをするのは止めて仕舞った、撒いたマメを掃除するのが大変?ネズミが寄って来る?子供も大きくなって豆撒きする励みが無くなって仕舞った?隣家からの声も聞こえない?若しかしたら恵方巻きが普及した頃からかも?両方やるのも面倒くさい?マメを撒いて邪気を払う寄りは恵方巻きを食べて福を呼ぶ方に特化した方が時流に適って居る・・


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 雪の日光散策は春になってからと言うことにして、今市の大谷川公園に寄って昼食し、ここでも公園内の散策を諦めて、ス-パーに寄って恵方巻きを買って帰宅した。
 今年の恵方がどっちの方角かも知らないし、買って来た恵方巻き3巻(3種類)を包丁で薄めに切って美味しくいただいた、クリスマスにケーキを食べる様なもの・・と月並みながら開き直り?
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by funnpepe | 2016-02-04 18:01 | 旅行・イヴェント | Comments(0)


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