<   2016年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

デジカメ

 「デジカメの餌は何かと孫に聞く」と言う川柳を見たのは、随分と昔蔵王ウオークの時訪れた蔵王の温泉神社でのことだった。未だあの頃はコンパクトカメラが フィルムタイプからデジタルタイプに代って行く頃で、その風潮を捉えたこの川柳は今でも覚えて居る。

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 そして今やデジカメは果たして何台目?と判らなく成る程になって仕舞ったがここ3台は、スイッチをいれるとレンズの蓋が開いてレンズが出てくる部分からゴミが入って、画像に黒い影が映って、ジ・エンドになるパターンが続いて居る。レンズの摺動部にはスキマがあって長く使えば使う程ゴミが入り易くなるのは止むを得ない、一眼レフのレンズでもゴミやカビのクリーニング修理は昔からあった・・、レンズの径が小さいし、摺動回数は何倍も多いのだからそんなものとは判っては居るが、癪になる。

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 そんなこともあって、コンパクト一眼のミラーレスをメインに、サブをスマートフォンに使い分けようかと頭の中で整理して・・、スマートフォンのレンズにセットする広角、マクロ、魚眼レンズキットを調達した。マクロレンズを付けて窓辺のサボテンを撮った写真はpicasaで編集すると結構綺麗?

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 さて福寿草は、魚眼レンズを付けて撮った・・

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 やっと咲きだしたサクラソウもトライして・・、広角レンズの方が良いかも?と結構遊べることも判った(何しろ18日の初雪以来、アウトドアの作業はしないのが無難状態になって居て、こんなことをして遊ぶしかなかった)。

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 そんな中、栃木蘭展をやってるよ・・と新聞に出て居たので行って見ることにした。県知事賞はこの胡蝶蘭で、白とピンクの色合いが絶妙!と新聞に書かれていたが成る程と納得・・

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パナマコスタリカの野生蘭も展示されていて、兎も角素朴で小さな花は何処か親しみを感じて、菜の花のイメージもあって、身近な春を感じる・・

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 カトレアは蘭と言えばこの花!名護の街で、那覇の街で、街路樹の幹に寄生しているこの花が小さく咲いていたのを思い出す。

 会場は華やかだった、この華やかさを家に持って帰りたい、何か買って行こうかと言う気分になったが、来年又咲かせる程の管理はできないからと諦めた。こんな風に写真に残すのが一番・・
(スマートフォンカメラのシャッターは、Bluetooth連動のボタンで押せば、更に綺麗に写るかも?次回にトライ)
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by funnpepe | 2016-01-31 07:44 | 花・野鳥 | Comments(0)

木管アンサンブルのひととき

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  23日(土)の天気予報は18:00から雪になる・・となっていた。天気予報通リに午後いなるとどんよりした曇り空になってしまったが、この日は久しぶりのコンサートがあったので、生の演奏を聴くのは偶には良いもの・・と思って出かけたのだった。

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 一曲目は「3本のファゴットのための6つのトリオよりセレナーデ」、二曲目は木管五重奏のための「タンゴの歴史」、三曲目は「ピアノと管楽のための五重奏」と続いた。ああファゴットはこんな楽器だったんだなあ・・、ファゴットの音色もいいもんだなあと思ったり、「ピアノと管楽のための五重奏曲」はやっぱりベートヴェンらしい曲だった、プログラムの解説に小さなピアノ協奏曲とも言われ・・と書いてあったが、確かにそんな感じだったと思えたから安心?

 休憩があって、後半の曲目はチャイコフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」だった。年末の宇大のオーケストラコンサートで聴いたばかりだったが有り難かったのは、ストーリ展開と舞台の展開を語ってくれるナレーションが付いたことだった。お陰で今回始めて、バレエ組曲「くるみ割り人形」の全容が掴めた気がする。

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 第一幕はクララの家のクリスマスパーティーの情景で、序曲、行進曲、ドロッセルマイヤおじさん(クリスマスプレゼントをくれる人)、「お客様たちの踊り」の曲へと続き、お客が帰って「静まり返った大広間」の曲があって、その大広間で「くるみ割り人形とねずみの王様の戦い」があって、クララの「おかしの国への旅立ち」で終わる

 第2幕はおかしの国での「スペインの踊り(チョコレート)」「アラビアの踊り(コーヒー)」「中国の踊り(お茶)」「ロシアの踊り(トレパーク)」「葦笛の踊り」の曲が続いた、大抵の曲がこれ聞いたことある・・だったから、第二幕の曲の方がポピュラーなのかも知れない。そして「花のワルツ」「コンペイ糖の踊り」では去年年末の宇大のハープの演奏と重ねて思い浮かべることができた。そして最後に「女王様(コンペイ糖の精) 王子様(くるみ割り人形の踊り」で華やかに終わった。

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 ドイツやオーストリアの歌劇場では、クリスマス近くになると「クルミ割り人形」か「ヘンゼルとグレーテル」が定番の演目とプログラムに書いてあって、成る程年末の宇大のコンサートで演奏されたのはそんな謂れもあったのかと知ってスッキリ・・

 (この日は夜になって予報通リに雪が降って、翌24日(日)の朝は雪景色になっていた、昼になってもこの日の雪は消えなかったから外は寒かった、ここ暫く寒さを楽しむしかないのかも?)
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by funnpepe | 2016-01-25 19:44 | 音楽・アート | Comments(0)

真岡二宮神社と専修寺

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 22日(金)は「二宮町一万歩マップ・二宮史跡めぐりコース8.8km」を歩くべく、 11:00桜町陣屋跡にやって来た、翌日から寒気団が入って来て、若しかしたら雪になるかも?との天気予報もあったからだった。

 桜町陣屋は二宮尊徳が26年間住んだ所で、この辺は小田原藩の飛領とのことだった。小田原藩主大久保忠真から桜町の復興の命を受け、二宮尊徳は小田原の田畑、家財を全て売り払い、「一家を廃して万家を興すなり」と不退転の決意でやって来た。尊徳37才の時で、32才から35才迄小田原藩家老の服部家の家政再建の実績を買われ、36才の時小田原藩に名主格役として登用された・・等々、隣の二宮尊徳資料館を訪れて判った。

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 荒地の開発、堰や堀等治水の整備、農民の勤労意欲向上の工夫等々の実績を上げた人、金次郎の像が日本全国に広まったのは、明治になって娘婿で弟子でもある相馬藩士の人がその言行録を纏めあげ、明治天皇に献上したのがきっかけだったこと、大抵の小学校に立っている薪を背負って本を読んで居る像は、その言行録の挿絵から作った原本の像を手本にしたもので、その原本の象は明治神宮宝物館に展示されて居ることも判った。

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 その復興事業はすんなり成し遂げた訳ではなく、41才の時に勤番として後からやって来た役人と一部の村人から妨害され、42才の時には藩に辞職願いを出して却下され、43才で成田山で断食参籠する等の奇策?をする等して漸く村人に受け入れられる等相当な苦労があったこと等々も知った。
 そして、47才の時凶作を予知し対策準備して乗り越えたこと、48才で「三才報徳金毛録」を著作、49才で谷田部・茂木藩、50才の時は全国的大凶作の中烏山藩を救済、56才で幕府御普請役格に登用され日光神領の村々の復興、相馬藩の復興に取り組み、70才で今市で没したとのことだった。

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 二宮尊徳資料館、二宮神社、桜町陣屋跡の見学に40分も使って仕舞った、大抵の見学者は車でやって来て車で行ってしまうが、ことらは歩いて周るべく来たのだからと、高田山専修寺(せんじゅじ)に向かって歩いた。
 「関東ふれあいの道、真岡駅まで6.3km、久下田駅まで9.0km」の親切な標識があって、手頃なウオーキングルートの筈?なのだが、この日は全くそんな人影は見えなかったが、県道45号線を歩き住宅団地の横の遊歩道を歩き・・

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 「専修寺の森」と名付けられた道に入った、冬なので森林浴・・の気分にはなれないが、木漏れ日が入って来るので歩くのにまずまず・・

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 そして境内に入って、国重文の如来堂に先ずお参りした。1266年、親鸞の建立とされ、全国でも親鸞が建立した唯一のお堂であること、本尊は長野善光寺から分身したと言う一光三尊仏であること、現在のお堂は1744再建されたものあること等々、パンフレットに書いてあった。今年4月1,2,3日に御複座開扉との綺麗なポスターも貼ってあったので、どんな情景になるのか行ってみたい。

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 涅槃堂に入って県重文の涅槃像にもお参りした。約300年前に制作されたもので、平成11年に修復した際仏師に、「木造の涅槃像では日本一」のお墨付きを貰って以来、「木造日本一」の肩書きを付けた様だった。お釈迦様が北を枕にして西方浄土を向いて亡くなった姿を「涅槃」と言うそうで、確かに枕は北側になって居た。

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 専修寺は親鸞聖人が関東に布教中に(鎌倉時代)、長野の善光寺から一光三尊仏を迎えて本尊にしたのが始まり・・・とのことだったが、国重文が4、県重文が2つもあってと大きなお寺だった。般船石(はんじゅせき)、親鸞聖人の仮住居だった三谷草庵は、12:30になって居たので寄らずに戻ることにした。親鸞は浄土真宗、空海は真言宗・・と頭の中を整理したが、果たしてどんな風に違うのかが掴めない・・と思ったが、空海は平安時代の人だから、親鸞とは約500年も違うのだった、江戸時代の仏教と現代の仏教思想を比較する様なものと思うと、何となく明解?

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 この日の昼食の選択肢は2つあった。途中に焼きそばのお店に入るか、それとも真岡の街中のお店を探して・・だったが、お腹減ったーと焼きそばのお店を選び、目玉焼き付き普通盛焼きそば350円を食す。

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 桜町陣屋跡に戻ったのは13:20だった、GPSロガーに寄ると歩行距離は5.3kmで、この日は予定よりも約3.5kmも端折って仕舞った。しかし、二宮尊徳の人物感も掴めたし、親鸞ゆかりの専修寺も訪れることができたりと内容は濃かった・・
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by funnpepe | 2016-01-25 09:09 | ウオーキング | Comments(1)

初雪その後

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 雪が降って4日もたって居るのに未だ未だ消えない、おひさまが顔を出して居るのにこんなに空気が冷たいのは何故?残雪のせいかも?と八つ当たりしたい位、外に出られなかった。
 そんな中、チョイウオークしてGPSアプリの使い勝手を試してみようとふと思い付いた。歩道に残った雪は凍って居て滑る処もあったりと、滑って転ばない様に・・と気配りするのも嫌になる、泥にまみれた雪も無残?早く溶けきってくれないかなーと思いながら歩いたが、公園に入って歩きやすくなってほっとする。未だ未だ消えない雪もここでは綺麗な景色を見せてくれて居た。

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 トラックは除雪されて居て、サッカー選手のトレーニング情景を眺めながら、競技場の周りを周った。

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 雪の地面に映った雑木林の影が何となく濃くも見えて、もう直ぐ雪も消える・・のかも知れない。

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 トレーニングをして居る選手は、決まった時間を走って、決まった時間を歩く・・を繰り返して、何周回もしている様だった。何時もは寒々とした景色にしか見えなかったが、この日は白く広がった大地、赤いトラック、青い空と冬景色も良いもの・・とこの写真を眺めて居て思った。

 結局この日のGPS記録は3.6kmだったから、やっぱりチョイウオークだった。しかし、車が入って来ない、雪が白いままの公園で快晴の中歩くのは案外と良いのかも?日光、那須近くの公園で雪中ウオークは結構楽しめるかも?、と アイディアが生まれて収穫もあった、去年札幌雪まつりで使った簡易アイゼン持参でその内行きたい・・
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by funnpepe | 2016-01-23 06:45 | その他 | Comments(0)

初雪

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 何日か前に天気予報の番組で宇都宮で初雪を観測したと言って居たが、18日(月)が実質的な初雪だった。空が明るくなって外をみると予報通リにしっかり雪が積もって居た。何時もなら滅多に見れない景色だからと外に出て見るのだが、暖冬で身体が鈍って仕舞ったのか、家の中から眺めるのみ・・だった。

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 しかし、この侭と言う訳には行かない、ラッセルしとかないと歩き難くなる・・、yahooの予報では8時頃から雨になって居るから溶けてくれるかも?と思ったが、一向に雨にならないのだった。
 この様子では雪は溶け切れない・・と、結局昼頃になって雪かきに精を出した。今までに無く雪が重くて、汗びっしょり、服もびっしょりと雪と格闘して仕舞った。

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 しかし、ドウダンに積もった雪の様子は、枝の茶色と雪の白がとても映えるのを発見した。ドウダンの枝先をもっと密生させれば更に映える・・、ドウダンの枝刈を小まめに、適切に・・と春の構想が浮かんで来る。

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 やっぱりマイバイクには思い入れがあるのか、自転車のタイヤに吹きかかった雪の様子も中々に見える。早く何処かに乗り出してね・・かも知れない。

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 梅の幹に積もった雪は、白と黒の典型的な雪景色、借景の杉林も殊更綺麗に見える・・。しかし、太く長く伸びて仕舞った梅の枝を何処か落とせば、もっと綺麗な枝模様になるかも知れない(この春はこの発想で剪定?)。

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 そして翌日、冷たい風の中歩いて見ると、普通の田圃にも真っ白な平面が広がって・・、釈迦ヶ岳の山々が近くに迫って・・と中々の景色だった。北日本で発達した低気圧の影響で、大荒れの天気で大迷惑!ではあるが、青空が雪に映えて美しい?

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by funnpepe | 2016-01-19 21:15 | 花・野鳥 | Comments(0)

宇都宮シクロクロスの観戦

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17日(日)はロマンチック村で宇都宮シクロクロスを観戦した。10:30、会場に着いた時はカテゴリ4のレースをやって居て、そしてカテゴリー3のレースが始まって・・と先ずはコースを周って観戦した。貰ったパンフレットに「もともとはロードレース選手の冬季トレーニングの一環として始まり、未舗装の周回コースを作って、人工の障害物や階段では自転車を担いだり・・とロードレースとはまた違った楽しみを味わえる・・」とのことだった。
 そしてスタート地点に戻り、11:50のマスターズ&カテゴリL2のスタート情景を見守った。登録番号順に点呼があってスタートを待つのだが・・

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マスターズの40歳以上の男子選手がスタートして行って、1分後にカテゴリーL2の13歳以上の女子選手がスタートする様だった。

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 スタートすると平らな芝生広場のくねくねコースを走り

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 芝生の土手へと登って来る。先頭集団の選手は勢いよく自転車で登って行けるのだが、ちょっと遅れると人数が多すぎて、自転車を担いで走らざるを得なくなる。

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 芝生の斜面をどう走り抜けるのかな・・と見守ったが、人数が多いと自転車を引いて走り抜ける!が正解だった。サイクロクロスレースは自転車の乗り降りの判断、行動をどう素早くするかも大切の様だった。転倒も頻繁に起こるが後続の選手は結構上手く避けて行くのにも感心した。

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 そして森の中に入って・・と、このエリアはマウンテンバイクが走って行く様な雰囲気だった。未舗装の悪路だからフラットバーのマウンテンバイクが使われる・・と思って居たら、ドロップハンドルの見た目はロードバイクの自転車が殆どだった。タオヤは28mm位の細めのデコボコタイヤ、前輪はほぼデスクブレーキ、後輪はデスクブレーキ又はカンチブレーキ、スプロケットは流石にロードバイクよりずっと大きなギアだった。ロードバイク、クロスバイクでもなくシクロクロスバイクと言うバイクがあることを知った。

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 森林ゾーンから再び芝生広場に戻り障害物を自転車を持って乗り越え、芝生斜面コースへとやって来て、降って登っての坂が続くのだが、この写真の傾斜が超厳つい坂は勢いを付けて走り上がるべくコース取りする等々、テクニックのある人は難なく登って行く・・

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 しかしこのちょっと長い登りは力とスタミナが必要だ。何とかペダルを踏みこらえて登り切る人、諦めて自転車を担いで登る人様々なのが面白い、そして、選手のハーハ、ハーハと言う激しい息の声も聞こえてきたり、L2のレースの女子選手は「もうダメ・・露骨折れた」と言いながら自転車を担いで登って行くのを見て凄い根性!とびっくりしたりと、シクロクロスレースならではの情景に接して中々だった。

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 この日の昼食はロマンチック村の食堂に行こうと言うことになって何時もの遊歩道を歩いて行くと、何とシクロクロスのコースが林の奥に見えるのだった。

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 どうやら芝生斜面コースを過ぎると、家庭菜園エリアの中を走る砂利道フラットコースになって居た様だった。一周2.8kmとのことだったが、坂やくねくねの道ばかりでは無く、スピードが出せる処も織り込んで・・と中々野趣?あるコースの様だった。

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 ロマンチク村の食堂で激辛ラーメンと餃子を食べて、身体の中ポカポカにして会場に戻って来たが、既に雲が空を覆って急に寒くなって来て居た。丁度、カテゴリー2&カテゴリーL1のレースが終わった処で、走り終えた選手があっちこっちで、ほっとした気分?で語りあって居た。自分も何時か出場してみたい・・と思って仕舞う情景だった。

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 14:00スタートのカテゴリ1は最上級者のレースで周回数も多い様だった。何処か1箇所で見ていたらレース展開も見えて面白かったかも知れない。しかし午前中の晴天が曇り空に変わって急に寒くなって居たので、レースは未だ未だ熱かったが未練を残して14:20会場を跡にした。そして観戦で歩きまわった歩行距離は約8kmだったから、それなりに運動したと自己満足。

 そして、若しかするとシクロクロスバイクは輪行向きかも知れない、2台目の自転車はこれにしようかと要検討・・
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by funnpepe | 2016-01-19 06:30 | サイクリング | Comments(0)

童謡コンサート

 この日はさくら市の公民館で、「童謡合唱・童謡ポップスコンサート」があるよと新聞に教えて貰ってやって来た。昼食を食べてから出かけて来たので、駐車場の空きスペースを見つけるのに苦労したが、何とかギリギリセーフで間に合った。
 「さくら市ゆかりの野口雨情と加須市ゆかりの下総皖一(しもふさかんいち)」、「氏家うどんと加須うどん」に着目して企画されたとの事で、コンサートの前に催された「氏家(現さくら市)うどんと加須うどんを食べ比べできる試食会」、「童謡シンポジューム」もあったのだが、何故か省略して仕舞ったのは後で思うと惜しかった。

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 先ずは、会場全体で「たなばたさま」を歌う処から始まった(因みに「たなばたさま}は下総皖一の作曲)。

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 そして、童謡とポップスを合わせたハイブリッド童謡アイドルPinkishのステージになって、①たなばたさまこうのぼりメドレー、②雪ふる夜の子狐、③ふるさと・・と六曲演奏された。
 ポップス調でピンクレディを思わせるフリがついて、思わずノリに乗ってしまったり、③ふるさとはユーチューブのミュージックビデオを見てねと言って居たので、家に帰って早速検索すると、この日聞いて楽しかった「いーちご、いーちご・・」と歌う曲もあったなーと思い出したりと、ユーチューブは結構使えると再発見・・

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 次は、さくら市のご当地アイドルのコンパス、児童アンサンブルのストロベリーキャンドル、コーラスのポコアポコのグループになって、「サウンドオブミュージック」、、野口雨情の「赤い靴」、「青い目の人形」「7つの子」が歌われ、「しゃぼん玉」「証城寺の狸囃子」はスイング、ロック調に編曲したものが・・、そしてしゃぼん玉をモチーフに作曲したと言うSavonと言う曲になって・・

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 最後は、野口雨情作詞のしゃぼん玉を会場全体で歌ったあと、「前向きスクリーム」と言う曲にのって、この日の出演者が順番にステージに上がって紹介されていった、このやり方はオペレッタ「メリーウィドウ」が終わった時の情景と同じだったし、「前向きスクリーム」と言う曲もユーチューブで聞きなおすと確かに前向きマインドたっぷりの曲だったしと、大いに盛り上がり、そして「気を付けておかえりくださーい・・出演者はステージで記念写真を撮りますよー」の声に送られて会場を跡にした。

 野口雨情は北茨城市の廻船業の家に生まれ、旧喜連川市の肥料商の娘と結婚、常磐線の開通等運送が船から陸へと移って家業が衰退し、形式上の離婚をする等々、雨情は相当の苦労をしながら童謡を作った事等々、順風満帆の生活をおくった訳ではないことは知って居た。そんな雨情と下総皖一をテーマにした童謡シンポジュウムはどんなことが語られたのか、早めに会場に行けば良かった・・とちょっと後悔。
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by funnpepe | 2016-01-17 21:23 | 音楽・アート | Comments(0)

梅が咲く時期

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 朝は寒かったがこの日は温かくなるよーとの天気予報だったので、家に篭って居るのは勿体ないからと井頭公園にやって来た。先ずは梅林に行って開花している梅を探して・・と一番近い駐車場に車を止めて、11:15に歩き出す。紅梅は随分前から咲いて居る様だった、できるだけ初々しく見える花を選んで写真を撮った。

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 梅の花を目当てにやって来る人があっちこっちで写真を撮って居た。風もなく温かな日差しを浴びて、もう直ぐ春だよーと言うが如きの雰囲気だった。

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 紅梅は満開になって居たが大半の梅は未だ未だこれから・・、この日は去年の徒長枝の剪定作業の真っ最中だった。どうやらこの梅林の剪定作業は開花時期を睨んでやって居る様にも思える、花芽に養分を運んで用済になった徒長枝をご苦労さんとばかりにこの時期落として居るのかも知れない?、成る程なあと勉強だった。

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 先ずは全長3.1kmのヘルスコースを歩き始めたが、この日やってきている野鳥は?と鳥見亭に寄ってみると、カルガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、マガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、トモエガモ、カイツブリ、オオバン、カワウの名前があがって居た。

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 それじゃあ前回見つけられなかったトモエガモを探そうと方針変更し、池の周りの路に入ったが見つからない・・、アオジが居るよと教えて貰ったのはこの辺り・・、ミヤマホオジロはこの辺り・・と歩いたが居なかった。

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 すると道にカメラマンの集団が居て、そこからパシャパシャとシャッター音が聞こえて来るのだった。そんな様子を見ていたら、この公園は歩行者優先だからどうぞ通ってください・・、今ルリビタキが来ているんですよ、でもオスが来ると良いんだが・・と声をかけてくれる人が居て、暫く一緒に目を凝らして見守った。
 ルリビタキはスズメ位の大きさだったから、肉眼でもコンパクトデジカメでもああこんな鳥なんだなーとは判らない、そこでグーグルで探索してみると、ああ綺麗な鳥なんだなー、確かにオスは青色でこの時期見たら綺麗だろうなーと納得だった。

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 結局この日もトモエガモの実物を見る事は出来なかった、しかしアオジ、ミヤマホオジロの名前が自然に浮かんで来たから、知ってる鳥の名前はスズメ、カラス、ウグイスのレベルから一歩上がったかも?と満足して、池の辺で天ぷら蕎麦410円を食す。
 平日の公園はひっそりして居るのかもと思ってやって来たが、釣り人もそれなりに、バードウオッチャーも、マラソン・ウオーキングの人も、そして観梅の人も・・と賑やかだった。
 梅の花を眺めて居ると、春うららを感じる日でもあった。ひっそり度合いはどうやらお天気次第・・、この日の歩行距離は約6kmだったが、お焚き上げがあるからと14:00には井頭公園を跡にした。

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 しかし未だ大寒も立春も過ぎて居ないのに、春うららを感じたくるのは如何にも早い、そこまで気が竸ってどうするのだった?かも知れない。2月の浦添のひまわり畑の情景よりは札幌の雪まつりの情景を想うべし、先ずは今年の短い寒さを味わうべし・・と思い返しても居る。
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by funnpepe | 2016-01-15 07:31 | ウオーキング | Comments(0)

第10回古河七福神めぐり

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 10日は前日の新聞に、「JR古河駅西口駅前広場で正午まで受付、七福神を祀る神社やお寺など10ケ所を自由に巡るイヴェント、七福神のご利益のほか古河の歴史、文化に触れられる・・、受付で配布するマップを手に約4.5km、2時間のコース、七福茶や甘酒などの振る舞いや 出店が各所にある・・」の記事があるのを見つけてやって来た。
 先ずは、A4大の七福神の押印台紙を200円で購入し、マップを貰って11:00にスタートした。貰ったマップに「約7000歩で歩ける2時間ほどのコースを散策しながら新年の福を呼び込みましょう」とあって、南回り、中回り、北回りのコースが紹介されて居たが、成り行きで南回りコースを行くことにした。

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 11:10、秋葉神社の毘沙門天にお参りし甘酒を戴き、11:15大聖院の弁財天ではコーヒを戴きと順調に回り始めたが・・、次の神明宮の大黒天では参拝待ちの長ーい列が出来て居た。こんなに長い列に並んで待つのは堪らない、南回りを選ぶ人がきっと多いんだろうなと思って、急遽北回りコースに変更・・

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 11:35、諏訪八幡神社の布袋尊をお参りし・・

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 お隣の西光寺では、古河大仏の案内板に導かれお参りした。初代の大仏様は家綱の時代に創建されたが、大東亜戦の時に赤いタスキを掛けて供出されて仕舞ったとの事だった、由緒ある大仏を供出して仕舞うなんて、当時どんな逡巡があったのだろうか・・と思いつつ新しい大仏様にお参りした、城下街らしくお寺は結構ある様だった。

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 その近くにみらい蔵と言う洒落たお店があって、写真展をやって居るから覗いて行ってと声をかけられ此処でもちょい寄り。コーヒ、たまごかけご飯等如何との看板があった、加古川でたまごかけご飯を食べ逃して仕舞ったから是非・・と思ったが、未だ12:00前だし、これから7箇所まわらねばならないと先を急ぐことにした。
 そして12:00、大正の初期、当時栄えて居た製糸業の繁栄を願って瀬下民次郎氏によって創建されたと言う大黒天にお参りし

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 12:15、徳星寺の弁財天では、お茶と生せんべいを戴き、生せんべいを炭火で焼いて食した。南回りコースから北回りコースに方針変更して正解・・とこの時は思った。街を行き交う人は殆ど同志の様だった、スタンプ台紙を持って歩いていて、そんな人達の姿をヒントに路を選べばマップも不要?

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 しかし、正定寺の弁財天前には長い列が出来ていて、そのお隣の福寿稲荷の寿老人にも長い列が出来て居て・・、この辺りからこの日の参拝者数は相当なもの・・と実感したのだった。
 この日限りの催しで第10回目と歴史を重ねて来たのだから、風も無く温かな日だったから、そんなものだったのかも知れない。13:00を過ぎて居たが折角来たのだからと古河街角美術館も見学してから、食堂を探して歩き回り、見つけたラーメン屋に入ってみると満員・・

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 漸くお休み処「板長」と言う洒落たお店が現れた。「ホットサンド&コーヒ600円」のカードに惹かれてそのお店に入ったのだが、中々ホットサンド&コーヒが運ばれて来ず、やっと食べ終えるとお茶とお新香をどうぞと又々待って・・、我々が最後の客になって仕舞った。
 お店の人に寄ると、一時は長い列がお店の前に出来て仕舞っててんやわんやだったとのことだったから、待たずに席に付けてゆったり時を過ごせてラッキーだったのかも?

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 そしてこの板長には蔵が並んで居て、「いにしえの許我(こが)現在の古河」と書かれた紅の布が下げられた蔵の中に入ると、日光社参とは将軍が日光東照宮に参拝する行事を指し膨大な経費を要したこと、計19回なされたこと、板長は古河を代表する商家だったこと・・の展示等々真にここは古河の歴史に触れて行ってねと言った箇所だった。既に七福神めぐりの人達の姿は見えなくなって仕舞って居たが、成り行きで暫し時を過ごすことにした・・

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 蛭子神社の恵比寿、三神町稲荷神社の福禄寿のお参りを終えたのは14:50を過ぎて居た。辺に人影は無くスタンプは何処にある?だったが、辛うじて未だ撤去されずにあって、10箇所全てのスタンプを貰うことができた。2時間程のコースとのことだったが、結局4時間もかかって仕舞った。成り行きも良し・・とは言え、もう少し効率良く回れなかったのか?とちょっと反省だった(来年はもっと上手く回りたい)。

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 そして翌朝、古河七福神10箇所押印完の台帳を神棚に供え、この日は白沢七福神めぐりをすることにした。歩行距離は4km、お賽銭箱もないからそっと足元に置いて来る・・と言った感じで、お参りするのに並んで待つこともないから、約1時間で一周りだった。
 先ずは地元の神様を一周りするべきだった、4kmしかないのだから毎日一周りしようか・・、こんな北海道を思わせる景色も楽しめるし・・と、何故か前向きな気持ちになって居る。
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by funnpepe | 2016-01-12 21:32 | ウオーキング | Comments(0)

ぽっぽ通リと乃木神社、そしてパイプオルガンコンサート

 9日は、那須野原ハーモニーホールで催されるパイプオルガンコンサートにやって来た、しかし、コンサートを聴く前に先ずはウオーキングすべしと、西那須野一万歩マップAコースを歩くことにした。

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 家を出た時は穏やかな日だった、しかし那須野原ハーモニーホールに着く頃には北風に旗がパタパタと煽られて居るのが見えて、やっぱり北国だなーと思えて来る。歩くの嫌だなーとの気持ちを抑え、11:20にスタートした。そして、ぽっぽ通リと呼ばれる西那須野から大田原への廃線跡の遊歩道へと入ると風は気にならなくなった、風も寒さも気分次第の様だった。

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 11:40「のぎじんじゃまえ」のホームが現れ、ここから乃木神社への参道を歩いた。乃木希典は、日露戦争203高地を陥落させるのに多くの戦死者を出した責任者、長男も次男も日露戦争で失った、漢詩を沢山作った、明治天皇崩御後夫婦で殉死した人物・・位にしか思って居なかった。

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 この日の前日、ふと乃木希典とは果たしてどんな人物?とウィキペディアを読んでみると、日露戦争に至る迄が波乱万丈で中々だった。

 司馬遼太郎の坂の上の雲では、策もなくひたすら要塞を攻めるのみで児玉源太郎の策に助けられたとなって居たが、その史実は無かったこと、そもそも203高地の要塞を陥落させるべしとの大本営の方針が誤りでもあって、第一次大戦の西部戦線を先取りする様な戦いでもあったこと、若しこの極東の僻地のこの戦いを西洋列強が研究対策して居れば、西部戦線の大消耗戦を避けることができたこと等々の記述を思い浮かべながら境内に入った。

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 日本軍国主義に繋がる胡散臭い神社と言うイメージを持って居たが、前日のウィキペディアのお陰でイメージはすっかり変わり、極く普通の未だ初詣の雰囲気たっぷりの穏やかな雰囲気を感じるのだった。

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 明治神宮の森程育っては居なかったが、陸士林と名の付いた人工林の中を歩き、乃木希典の別宅へと向かった。
 殉死なんて・・と、芥川竜之介、志賀直哉等白樺派の人達は当時冷笑したこと、そしてその冷笑を何とか和らげ様とする側が、森鴎外、夏目漱石だったこと等々もウィキペディアに教えて貰った、大正になったばかりの当時でも乃木夫婦の殉死をめぐって喧々諤々の議論があったと知って、ちょっと安心だった。
 
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 この別宅で乃木希典は晴耕雨読の生活をおくったとのことだった。日露戦争後に傷心の中、夫人と静かに生活し、明治天皇崩御後にここで自刃した・・と思って居たが、ここでの晴耕雨読の生活は日露戦争前のことだった。
 乃木は萩の乱、西南戦争等々辛い戦いがあったからなのか、独への留学前は料亭に入り浸りだったり、何度か休職したりと謹厳実直、順風満帆の軍人生活ではなかったことも知った。武士とはそんなものなんだなあ・・と乃木を通して思えて来る。

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 大東亜戦争へと突き進んで行く軍部のDNAが何処かに感じられるのかも、乃木を神に祭り上げる位だからとイメージして居たが、典型的な武士と思うと何故か親しみが出てくる。乃木は自分が神に祭り上げられるなんて・・と思って居たに違いない。

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 12:40乃木神社を跡にし、ふたたびぽっぽ通リを歩き、13:00西那須野駅に辿り着いた。

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 さて昼食は?と駅の周りを探したが、妻の一歩も余計に歩きたくないとの一言を尊重して、那須野原ハーモーニホールへと直線に繋がる道の途中にあった蕎麦屋で鳥そばを食す、温かくてとても美味かった。

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 そしてゴールは14:20だった。パイプオルガンコンサートは15:00からだったから、時間配分は先ず先ず・・

 今年の演奏者は、京都カトリック河原町協会オルガニストだと言う桑山彩子と言う人だった。今年も演奏曲目の紹介をしてくれる、1曲目は、J.Sバッハの「ピエス・ドルグ(幻想曲)」でドルグとはフランス語でオルガン曲を指すとのことで先ずはフランスらしさを感じてほしいと言った処・・
 そして2曲目は、近藤岳の「きらきら星の主題による変奏曲」で、きらきら星のテーマにパイプオルガンの音色を生かしたものとの事で成る程・・

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 3曲目はC.フランク「コラール第3番」で、コラールとは賛美歌とのことだから、宗教音楽も味わってね・・だったのかも?そして、Ch-M.ヴィドール「アンダンテ(オルガン交響曲第9番より)の演奏があって、トッカータ(オルガン交響曲5番」より)がフィナーレだった。この曲は欧米では結婚式に良く使われるとのことだが、確かに演奏会の〆にふさわしい華やかな曲だった。

 演奏者はこの演奏会の2日前からホテルに泊まり込んで、夜遅くまで音色の調整をした(音色の仕込みと言うらしい)ことを紹介してくれて、アンコールはG線上のアリアだったが、ほぼパイプオルガンの代表的曲目を披露して貰ったなあ・・という想いで16:00会場を跡にした。この日の歩行距離は約6.8kmだったが、距離の割には中味が濃かった?
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by funnpepe | 2016-01-11 20:21 | ウオーキング | Comments(0)


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