<   2015年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

上田から松代へ、そして長野駅へと走る

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 上田街中ウオークを楽しんで、どうにかほぼ予定通りの12:10に出発し、前日走ったルートで千曲川を下った。強い向かい風だったが、ずっと続く訳ではないし、harumamaさんの後を追いて行くのだから、少なくともharumamaさんよりは楽だった筈?風が強い分空気も澄んで居て、前日よりは山が綺麗に見えたりもして、気持ち良く走った。

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 12:30、千曲川の奥に雪を被った北アルプスが見えて、信州に来てるんだなーと暫し眺めて脚を休める。

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 そして、13:05、姨捨棚田が千曲川の対岸に現れた、前日其処まで自転車で登って千曲川を見下ろしたなーと思うだけで、棚田がある山の景色が違って見えるのが不思議・・と眺めて一休み。
 この辺まで千曲川は北西に向かって流れるが、北東へと大きく向きを変えるから、向かい風との戦いもそろそろ終り、松代の街に入る頃には追い風になる筈?淡い期待も頭の中に浮かんで居た。

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  この日の朝、walkaholicさんはグーグルのストリートビューで仔細にコースをチェックしてくれて居て、途中じゃり道になっても躊躇なく進み、車止めがあってもそのまま進みと、千曲川堤防の管理道も無事通り抜けて、この辺りは3人独占の景色だった。

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 そして、13:40、しなの鉄道の鉄橋を左に見て、堤防の上の小さな踏切を渡った辺りから、千曲川は北東へと向きを変へたが、予想に反し強い向かい風になった(何時の間にか、風向きが変て居た様だった)、もう直ぐ松代とは思うものの辛かった。

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 松代の街に入って、先導のwalkaholicさんはこの辺りは何べんも走ってるよと言うが如く、象山公園の前の小さな路を通り抜け、14:00松代象山地下壕に到着、団体の観光客も結構居て賑やかだった。「第二次世界大戦の遺跡松代象山地下壕」「入壕料=無料」「午前9時~午後4時まで」と記されたパンフレットを貰って、へルメットを被って、地下壕へと入った。

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 松代大本営地下壕は、皆神山、象山(ぞうざん)に碁盤の目の様に掘り抜かれ、その延長は10km余りに及ぶ・・、第二次世界大戦の末期、軍部が本土決戦最後の拠点として、極秘のうちに、大本営、政府各省などをこの地に移すという計画のもとに、昭和19年11月11日から昭和20年8月15日の終戦の日まで・・突貫工事をもって、全行程の約8割が完成・・」とパンフレットに書いてあった。

 見学ルートは約500mとのことだったから往復約1km歩いた。そろそろ戻ろうか・・と思う程長かった、水も通さぬ岩とのことで、「湿気があるとすればそれは、皆さんの身体から出たものですよ」とは案内人の言だった、大谷石の地下空間と違って居心地は良いとは思えない。水、明かり、トイレ等々どうするの・・と思うと、机上のアイディアを強引に実行しただけのこと、これで戦い抜けると思って居たとしたらそれこそが問題、苦し紛れの対策・・と、現代人なら思ってしまうなあーと言うのが感想だった。
 短期間で極秘で良くぞ掘ったものだと感心はするものの、大本営はこの発想で軍事作戦を決断して居たとすると、確かにこの戦で負けたのは必定と思えたりもする。太平洋戦争の実態の一部を垣間見た気もして、見学させて貰って良かった。

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 そして、山寺常山と言う知行160石取りの中級武士の屋敷にも寄った、松代は「庭園都市・松代」と言われる程庭園が各所に残って居るのだそうで、観賞用の大名庭園や寺の庭とは異なり、日常の暮らしと密着した生活の庭・・、庭外の景色を「いけどる」作庭の手法として江戸時代にさかんに行われた・・とパンフレットに書かれて居てなる程

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 14:45、この日もう一つの目的地の松代城に到着、お堀と石垣と櫓門だけの御城だった、御城の側には、池田満寿夫美術館、真田邸、真田宝物館があって観光スポットだったから、観光客も多かった。

 武田信玄と上杉謙信の川中島の決戦の所縁の城だったし、上杉謙信の鞭声粛々夜川を渡る・・の頼山陽の漢詩の一節を久しぶりに思い出した。そして何故か、官房長官の「辺野古移設を粛々と進める・」のフレーズを思い出した。「粛々」の言葉は「上から目線!」と沖縄県知事に非難され使うのを止めたとのニュースがあったが、辺野古移設の方針に賛成の目線で思うと、「粛々」の用語は謙信の毅然としたイメージが重なってな中々良いのだが

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 県道35で千曲川を渡り、川中島決戦所縁の八幡原史跡公園を右に見て、国道117を通って、長野駅着は16:00だった。この日の自転車記録は、走行距離43.3km、平均速度17.5km/h、最高速度29.9km/h、走行時間2:27だった。

 小淵沢からの3日間の旅が終った、今回の旅は中味が濃かったなーと思うのは、お天気が良かったからなのか?、ウオーキングとの組み合わせが絶妙だったのか?、サイクリングコーススが良かったからなのか?、それとも自画自賛の思いからなのか?、後々どう思えて来るのかも楽しみ。
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by funnpepe | 2015-10-30 19:05 | サイクリング | Comments(0)

真田幸村ロマンウオーク 上田城・城下町寺社めぐりコース 11km

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 この日の会場はこの上田城跡駐車場と真田地域ジチセンターと2つに別れて居たから、会場はその分寂しくなると思って居たが、11kmコースのDコース、4kmのEコースを選んだ人は多かった。

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 ゴール後12:00には会場を出発したいからと、11kmのコースは消去法で選んだのだが、歩き終えて見ると4kmでも良かったかも?だったから、距離が短くとも侮れない。

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 先ずは御城を左回りに半周して上田城に入った。城内は、紅葉真っ盛りで素通りして仕舞うのが勿体無い位・・ 

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 下の方から太鼓の音が聴こえて来たので覗いてみると、スタート会場で我々が御城に上がって来た頃を見計らって演奏してくれた様だった、何故かちょっと嬉しい気分だった。

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 東櫓に入って、階段を上がって弓矢用、鉄砲用、石落とし用の開口部から覗いたり、火縄銃を持ってみたり・・とウオーカを忘れて仕舞う位、ゆったり気分になって居た。但し旗がパタパタと鳴る様にも見えて、南西の風が強いなーと、午後の自転車旅のことも気がかり・・

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 上田城を出て歴史の道・散歩道に入って、矢出沢川に沿って歩く、風情があった。此処まで書き進んで改めて地図を見ると、なんとその辺りは、映画「たそがれ正米兵衛」の決闘シーンのロケ地だった様だった。前日もこの日も、事前にコース地図をしっかり見て予習して置けば、もっと深くコースを味わえたかも知れぬと思うと残念。

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 そして旧北国街道の雰囲気も中々良かった。北国街道は北陸道と中仙道を結ぶ街道で、軽井沢の追分宿、小諸、田中、海野、上田と続くとのことだった。要は御城の周りは見処、観光し処が沢山あった様だった、2003にも来て居たのに、この日気が付いたのが情けない・・

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 見処が一杯あったせいなのか、随分と歩いたなあーと感じたが、未だ3km位しか歩いて無かったかも知れない。右に行け、左に行け、真っ直ぐだよ・・の矢張りはしっかりして居たが、大輪寺へ右に曲がれの矢張が見つからず真っ直ぐ行って戻るこことになって仕舞った。
 うーん矢張り示しっかりしてね!とその時は思った。しかし今思い返すと、11kmコースは、地図をながら散歩気分で歩いてね!と言ったコース設定なのかも知れない。10kmと20kmでは歩き方を変えるべし。

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 10:35、池波正太郎真田太平記館に着き、無論中に入って見学した。、真田幸村の大阪冬の陣、夏の陣の実況中継的展示、真田太平記の原稿等々、時間が幾らあっても足りないので、雰囲気だけ感じて跡にした。
 ゴールまで未だ5km位歩かねばならなかったから、この様子ではゴールできるのは12:00位になって仕舞うので、後は適当に端折って仕舞おうかとは思ったが、11kmのコースをショートカットするのも情けないと言う気持ちも何処かにあって、言い出せない。

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 本陽寺、月窓寺、常田毘沙門堂、科野(しなの)大宮と周って、お寺も神社も随分と多いなーと思ったら、このコースの名に、城下町寺社めぐりコースとなって居ることにやっと気が付く始末。

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 指定の寺社はほぼ周ったし、信州大学繊維学部まで来たし、後は見処はない筈だしと、時間切れで会場目指してまっしぐらで歩いて、11:40のゴールだった。武家町の常田町、上田藩主住居跡は結局無意識の内に端折ってしまった。

 街中の11kmコースは侮る勿れ、4時間位を想定すべし・・が、この日の教訓かも知れない。昨日別所温泉を歩いた後に、このコースを散策しても良かったんだよ、アフターはサイクリングだけではないよと、上田では言える?
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by funnpepe | 2015-10-30 17:53 | ウオーキング | Comments(0)

上田から姥捨棚田往復サイクリング

 上田城跡駐車場を、計画通り14:00にスタートした。向かう先は姨捨棚田で往復約40kmだから、日暮れ前の17:00頃までには帰って来れる、若し棚田への坂が厳つければ適当な処で戻って来よう、無理をせず臨機応変に行動しようと言うのが3人のコンセンサスだった・・と言っても、walkaholicさんは周到に走るコースを設定してくれて居た。

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 国道18は交通量が激しいからと、しなの鉄道の踏切を渡り、千曲川を左に見て走る側道へと向かった、車が来ない走って楽しい道だった。

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 しかし国道18が千曲川にぐんと迫って来る地点で合流し、そして直ぐに癒される側道が現れて・・と、快適なサイクリングだった。別所温泉にゴールして即上田電鉄に乗って来られて良かった!と思いながらペダルを回した。

 坂城町を通リ過ぎ、千曲市に入って、15:00、16.6km地点で千曲川を渡って、県道77号へと右折すると、間もなく姥捨棚田への登り坂が現れた。

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 15:20、20.2km地点で、「おばすて・棚田」と書かれた標識の端に立って記念の写真を撮って帰ろう、此処まで来られて満足と言った処だった。

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 しかし、登り坂は未だ続いて居たし、ちょっと先には案内板がある様だった、そしてのどかな景色も広がって居たしと、折角ここまで来たのだから、ちょっとだけでも行って見ようと言うことになり・・

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 そこには、素晴らしい景色が待って居てくれた、聖山高原を背に善光寺を一望できる絶景ポイントだった。

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 素晴らしい景色だった、此処まで登って来られて良かったーと、なんべん言っても言い足りない・・・と、3人とも思って居たに違いない、15:35、記念の写真を取り直した・・・。

 そして上を眺めるとその先に棚田の展望台があるのが判って、ここまで来たのだからもうちょっと頑張ろう!と言うことになって、急坂を登った。

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 そして15:40、ここがこの日の終着点と確信できる「名勝姨捨(田毎の月)姪石・上姪石地区」の解説板の前に立って棚田を暫し見下ろした、標高は516mだった。「・・眼下には、千曲川や善光寺平、北信五岳と呼ばれている山々をはじめ、志賀高原も一望できる・・」「・・16世紀半ばから形成されて行った棚田は、江戸時代以降、文学、絵画の題材に取り上げられるなど風致景観の優秀な記念物・・」のフレーズを噛み締めて、只々眺めるのみだった。

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 下の棚田を見て帰ってもおかしく無かったのに、此処まで来れて本当に良かった。これで本当に満足と、15:45、棚田の峠を越えて・・

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 15:50、JR篠ノ井線・姨捨駅から降りて来る県道336に合流し、一気に長い下り坂を下った。先を行ったwalkaholicさん、harumamaさんの姿は全く見え無くなる程、離されて仕舞い、不安一杯で長い急な下り坂を一気に下った。そして、坂を下りきり県道77への合流地点で、2人は待ってくれて居てほっとする。

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 16:00、戸倉温泉を通って、16:25、35km地点で復路の国道18に入った(この辺りでは国道18は千曲川の両側を走って居た)。

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 そして先導の walkaholicさんは、16:35、37.1km地点でトンネル避けた小路を選んでくれたのも正解だった、夕暮れが迫る千曲川、薄暮の空に浮かぶ月の情景も中々だった、正に秋の情景だった。
 宿到着は17:05で計画通り、この日の自転車記録は、走行距離44.6km、平均速度18.8km/h、最高速度40.1km/h、走行時間2:22だった。

 長野自動車道の姨捨サービスエリアから、善光平を見下ろす景色も素晴らしかったし、姨捨棚田がある事も知っては居た。しかし自転車で棚田の上まで行って眺めた情景はやっぱり違う、思いがけずこんな経験をさせて貰った2人に感謝感謝。
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by funnpepe | 2015-10-29 07:59 | サイクリング | Comments(0)

真田幸村ロマンウオーク 信州の鎌倉・湯けむりコース 21km

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 この日は文句の無い快晴だった。2003年に参加した時の会場はこの上田城を上がった所だったと微かな記憶を思い出しながら9:00にスタートした。
 
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 目指すゴールの別所温泉は反対方向?と思ったが、どうやら思い違いだったことは、家に戻って地図をじっくり眺めて判った等々、未だこの時点では土地勘が全く無い状態だった。千曲川を渡り4.5km地点辺りまでウオーカの列の中を歩き我慢のウオーキングだった。

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 そして7.6km地点の信号を右に曲がって緩やかな下り坂を歩くと、大きな赤い鳥居が見えて来た、その奥にこの日は薄く山陰が見えて居る何とも素晴らしい景色が向かえてくれた、上田は盆地なんだなーと改めて感じる風景だった。一緒に歩いて居た傘帽子さんに正面に見える山の名を訪ねると、タブレット端末をその山に向けて調べてくれた、誤差が結構ある様だったが、凄い!と感心だった。

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 上田電鉄の線路が見えて来て間もなく、10:55、10.1km地点が生島足島神社(いくしまたるじんじゃ)に辿り着く。池の中の島に神社が祭られて居る「池心の宮園地(いけのこころのみやえんち)」という古い形の神社であると、ウオーキング地図に書いてあったが、武田信玄、真田昌幸、真田信之所縁の神社でもあって、この日は御七夜、七五三のお参りの人達等々賑やかだった、寄り道はせずに出口の鳥居を潜って田圃の道へと入った。

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 既にこの日のコースの半分は歩いて居たが、未だ未だ前後にウオーカの姿はあったし、2003年に参加した時も歩いたからと結局この日は地図を見ることは無かったが、写真と地図を見比べて見て、この写真の正面に見える集落沿いに上田電鉄が通って居て、左端辺りがどうやら別所温泉駅の様だった。そしてその置くの山々の何処かに松本へと峠を越えて繋がる国道143が通って居ることも判った。

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 やがて「事前予約のみ受け付けます」の注意書きがある無言館の案内板を左に見て坂を登りきり、11:45、14km地点の山王山公園 に辿り着いた。して、ここで半分に切った赤い皮付きのリンゴをいただいた。果たして自分の歯は耐えられる?と心配だったががぶりと噛み付いてムシャムシャと強引に食べたが中々美味かった、リンゴは皮を剥いて食べるのは邪道?と宗旨替えしようか?と思う程だった。

 何年か前に快鳥さんに誘われて、戦没者画学生の絵画を集めた美術館だと言うこの無言館の映画を見に行ったこと( http://funnpepe.exblog.jp/17620524/ )があったので、ああここだったんだ・・戦没画学生の絵もこんなロケーションの良い美術館に保管・展示されて居て良かったなーとつくづく思った。

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 この立派なお寺は前山寺(ぜんざんじ)と言う由緒あるお寺の様だったが、入り口が判らず写真に収めるのみで通り過ぎ・・

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 あじさい小道と名付けられた山中の散策路を歩き(2003にも歩いた筈なのだが、全く記憶が無かった)・・

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 塩野池を過ぎて・・

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 左に塩田の郷マレットゴルフ場を左に見て坂を下り、12:40、19.8km地点のどっこ館を過ぎて、「あいそめの湯」へと13:00頃のゴールだった

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 お天気も良かったが、大きな赤い鳥居辺りからゴールまで、文句の付けようの無い良いコース・・との思いが今でも残って居る。しかしゴールでharumamaさんは、じりじりしながら?待って居てくれ居て、この電車を逃すと1時間待たねばならないよ!と急かされて、ゴール後即駅へと向かった。別所温泉のあの懐かしい雰囲気は味わえなかったのが少し残念・・

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 harumamaさんに急かされて強引に電車に乗ったお陰で、上田駅には13:40に戻ることが出来た。若し乗り遅れて居たら多分、あいそめの湯入浴券300円で温泉に入り、ウオーキング後に予定していたサイクリングを諦め別所温泉街を散策して居たのかも知れない。

 人間万事塞翁が馬、禍福は糾える縄の如しのフレーズが久しぶりに頭を過ぎった、この日のアフターウオークのサイクリングはおまけと想定して居たが、予定通りに行くよと急かしてくれたharumamaさん、サイクリングルートを作ってくれたwalkaholicさんに、この後感謝することになる。
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by funnpepe | 2015-10-28 13:32 | ウオーキング | Comments(0)

小淵沢から上田へ、小海線沿いに走る

 新宿発7:00のスーパあずさ1号に乗って小淵沢に向かった。この日の天気予報は曇り後晴れだったが、雨が今まで降って居た?と言う景色もあったが、曇り空で先ず先ずのお天気だった。walkaholicさん、harumamaさんと3人で、予定通り10:00に標高920mの小淵沢駅をスタートした。

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 本当は県道608、県道28で清里へと向かう予定だった。しかし、小淵沢の駅を出て最初の交差点で、道を誤り小海線沿いに八ヶ岳の裾野を進むことになった(walkaholicさんの様にグーグル地図をストリートビューして予習して置けば・・と反省するしか無いのだが、パソコンの処理速度が遅いせいなのか、気が短いせいなのか、ストリートビューが使いこなせないのが辛い)。行き当たりばったりで選んだ道だったが、八ヶ岳の裾野を貫いたサーフィン状のアップダウンの道だった、楽ちん・・と言う訳には行かないがそれなりに頑張って走り、10:30、11.2km地点で県道28に合流すると、いよいよ本格的な登り坂になった。
 此処が頑張り処と気合を入れてペダルを踏んで、10:50、標高1130mの八ヶ岳高原大橋に辿り着く、眼下の川は川俣川と言うらしく谷はとても深かった。橋の上で自転車を止めて暫し雄大な八ヶ岳高原の景色を堪能する。橋の先には左方向へと登る坂が見えていた、あの坂を登り切れば清里の街があるに違いない、あの傾斜なら大したことは無いと強気に思ったが、実際の処は相当に厳つかった。

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 下流側の韮崎方向に見えた山は矛ケ岳だったのかも知れない、そして山を削って登って行くのが国道141で、その下には大門ダムがある筈?と此処まで書き進んで気が付いた。

 去年まで約10年(東日本大震災があった年は中止になったので実際は11年)連続で参加した佐久強歩大会では、真夜中にその大門ダムから国道141へと登り切り、今回もゴールできるかも知れないと思えるポイントだった。そんな風に思い返すと、この写真の風景がより雄大に思えても来る。

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 11:20、国道141に合流し、11:40、野辺山駅手前のJR最高地点に辿りついた。小淵沢駅から21.2km地点で、標高は1470m(小淵沢駅から550m登ったことになる)だったから、約1時間40分での到着は上出来だった。

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 折角此処まで来たのだからと野辺山駅へと先ず行って、そして国立天文台・野辺山宇宙観測所も訪れた。ミリ波干渉計は6台の望遠鏡を繋いで最大で直径約600mの電波望遠鏡に相当する観測が出来ること、この技術は南米チリのアルマ望遠鏡の礎になったこと等々、入り口で貰ったパンフレットに教えて貰った。

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 真上を向いて居るこの45mの電波望遠鏡は、遠い宇宙からの信号を受けるべくじっと待って居る様にも思えて、何処かロマンチックにも見えて来る。
 天体からの電波はとても弱く、大気中の水蒸気に吸収され更に弱められて仕舞うので、標高が高くて水蒸気が少ない所、人工の電波が少ない(無論、携帯の電源はoffにして入場が必須)所と言う事でこの野辺山が最適とのことだった。

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 12:45、野辺山を跡にして、佐久市へと向かって一気に国道141を下った。13:00、34.2km地点のこの辺りは、晴れていれば背後に八ヶ岳が見える筈なのだが、残念ながら小淵沢方向の八ヶ岳は厚い雲に隠れて居たのはちょっと残念・・・

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 海の口への急坂を下って、南牧村役場を過ぎて・・と、約6.4km走ったが未だ未だ紅葉に染まった山間の道が続き、千曲川を右に見て気持ち良く走った。
 佐久強歩大会ではこの辺りは夜がすっかり明けて居て、ゴールまで残り約30km位あったから下り坂とは言え、何時も辛く感じる辛い区間だった。そんな中、颯爽と坂を下って行くサイクリストを羨ましく思ったものだった。今回そのサイクリストになって、人生下り坂サイコー!と久しぶりに日野正平のセリフを思い出しながら、何処までも走り続けられる気がするのが何とも堪らない。14:00佐久穂町の食堂で昼食、台湾ラーメン500円を食す。

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 佐久市の街に入って、14:50千曲川を渡り、15:10、71.7km地点で国道141と別れ県道137を暫く走って、15:30、78.6km地点の小諸城址懐古園に到着した。

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 約40年前能登に旅した時、早朝此処に寄って「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ 緑なすはこべは萌えず 若草もしくによしなし・・・」の藤村の詩は何とロマンチック・・と千曲川を眺めながら思ったことを、ここまで書き進んで思い出した。しかし、その思い以外のことはとんと思い出せないのが少し残念。

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 懐古園の名は明治なってから付けられたそうだが、何とも良い名だなあと紅葉に染まった園内を散策した。

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 そして16:50、91.3km地点の北国街道の海野宿へと坂を下った。

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 海野宿は中々雰囲気のある街道宿だった、街道の真ん中に用水が流れて居て、用水の左側が歩行者用の石畳、右側が車・自転車用の舗装道になって居て、この日は右側の舗装道を走ったが、背後の薄暮の空には月が浮かんで居て・・と、ロマンチックなサイクリングを最後に楽しんで、17:30上田の宿に到着。

 この日の自転車記録は、走行距離97.5km、平均速度20.4km/h、最高速度47.7km/h、走行時間4:46だった。
 スタート地点が標高920mの小淵沢駅で随分と標高を稼いだのも正解だったかも知れない。標高1470mの野辺山駅まで約550m登って、野辺山駅から標高510mの上田駅まで約960m下ってと、下り基調の山岳サイクリングを楽しんだことになる、これぞ輪行の醍醐味・・
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by funnpepe | 2015-10-27 20:34 | サイクリング | Comments(1)

日光東照宮での盆栽展

日光東照宮四百年式年大祭の一環として、日本大宝樹展が催されると知ったのは先週のことだった。しかし、東照宮が展示場だとすると東照宮の中に入るのに拝観料を払わねばなるまい・・、それなら拝観料に見合うべく良いお天気の日に、時間を充分に確保できる日に・・と、チョイ見では行けないな・・と、先延ばしになって居た。

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 処が東照宮の客殿、武徳殿の展示は無料だよ!と、下野新聞に1ページ大の広告を見て兎も角行って見ようと言うことになった。何年か前に催された日光二荒山での盆栽展をイメージしたが、「世紀の盆栽展」の冠が付いて居たり、宮内庁所蔵品、徳川記念財団所蔵品もあったり・・と、なる程凄い盆栽展だった。


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 先ず客殿へと向かう手前の洗心かがみ池の中に展示台を設えて、超大型の盆栽が展示されていた。こんなに沢山の超大型盆栽を・・、運搬するだけでも相当な費用・・等々、圧倒される思いで客殿2階へと上がった。

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 客殿2階の正面入り口に、日本大樹展のパネルがあってその裏側に、「宮内庁の間」「家康の間」を設えた様だった。

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 「宮内庁の間」には、宮内庁所蔵の盆器と超大型の錦松が展示され、「家康の間」には徳川記念財団所蔵品の展示が・・と、四百年式年大祭の一環だから特別だよ・・と言う雰囲気が漂って居る。

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 盆栽を順に鑑賞して進むと、その一角でリンゴジュース如何ですかと試飲用の小さなコップで戴いた、どうぞ椅子もありますから・・と薦められた。ここは何時でも見学できるのか?と聞いてみると、こんな催しがある時だけだとのことだった。そうだよなー、見学自由ならきっと寄るよなー・・・と納得。
 こうして書き進んで、「宮内庁の間」も「家康の間」も今回限りのセットだったことを悟った(もう一回行って見たいと思うのだったが、残念ながら今週末は真田幸村ウオークで行けない・・)

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 そして2階の外にも沢山の盆栽が並んで居て壮観・・、社務所へと繋がる廊下にも展示されて居た。

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 室内の盆栽にはネームカードが付いて居て、所有者の氏名、県名、品種名、そしてメッセージが読める様になって居る。
 添え物の木は「いぼたのき」と言う名前なんだなあと・・とか、この添え物は「つめれんげ」と言うんだなあ・・とか、これは我が家にもあったぞ!と写真に収めて記録したり、国風展にも出したことあるとか、盆栽歴とか、その盆栽の入手歴とかのメッセージを読んで眺め、眺めて読んでと、鑑賞させて貰った。

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 この五葉松の盆栽には「・・樹形から鉢合わせと植え付け角度に難儀しましたが、この楕円鉢との映りが絶妙・・、少々起こし気味に することにより味わいも増し・・」と書いてあって、成る程なる程、そうなのかも知れないなあ・・と所有者の心持ちが判った気もして来て満足。

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 そんな風に写真を撮って居ると、「盆栽の写真も良いけど・・、客殿の天井の写真も撮っとくと良いよー」と声をかけてくれる人が居た。
天井までは見て無かったなーと、お礼を言って帰りに改めて眺めると、なる程!だった。天井を間接照明にすべく、日光杉の一枚板が使われて居るのだった。確かに木目が素晴らしい・・

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 そして隣の立派な木造の建物の、東照宮美術館へと向かった。

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 東照宮美術館の庭は紅葉が始まって素晴らしかった。この建物の中に入るには観覧料800円が必要だが、庭に展示されて居る盆栽は自由に鑑賞できるのが有り難い。
 ここは旧東照宮社務所とのことだった、巨大な木造の2階建てだったから中に入ってもみたい・・、中には横山大観、堅山南風、荒井寛方等お宝鑑定団に何度も出て来る人物の作品も見てみたい・・とは思ったが、消化不足になって仕舞うので次回に・・と言う事にした。

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 この美術館から五重の塔への通りも昔、日光2デーで歩いたかも知れない・・、こんな洒落た風情の通りだったとは!これから日光に来たらこの通りを絡めて歩こうかな・・と日光散策のレパートリーが増えて得した気分になった。此処にも盆栽が展示されていた。

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 東照宮の境内を通って、武徳殿へと向かった。剣道の大会があった時等は外からちょっと覗くのみだったが、今回は中に入って展示されて居る中型の盆栽を鑑賞する。中に入って見ると以外に狭い・・

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 そしてお昼はとうに過ぎて仕舞って、小杉放庵記念日光美術館を目指して歩き、稲荷川を見下ろして弁当を食した。外山も色付いて来て居て、この日紅葉はいろは坂まで降りて来たとラジオで言って居たが、東照宮辺りも始まって居るよ言いたくなる景色だった、弁当も美味く思えて来る・・。

 この日貰った日本大宝樹展のパンフレットに寄れば、「江戸から日光へ 徳川家康公が導きし盆栽の文化」と副題が付いていた。秀忠は無類の花好きで椿を含む多くの名花を献上させたこと、そんなこともあって椿が当時流行し、江戸図屏風にも椿が描かれていること、そして家光は盆栽に執心し、今でも皇居には大道庭園と言う盆栽仕立て場があって約90種600点の盆栽が護り育てられて居ると、客殿「宮内庁の間」の解説板に書いてあった。
 その中の五葉松「三代将軍」と名付けられた銘品盆栽も展示されて居たそうだが、結局この日は何処に展示されて居たのか判らなかった。若しかしたら、拝観料が必要な東照宮の中に展示されて居たのかも?もう一度行って又じっくり鑑賞したいもの・・と、思えても来る。しかし今週末までなのでもう行けないと、ちょっと未練が残る程・・、空前絶後にも思える盆栽展だった。
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by funnpepe | 2015-10-21 19:52 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

ジャパンカップサイクルロードレース・観戦記

 朝は雨だった、一時大雨洪水注意報が出て仕舞う程の雨雲だったから、さてどうしようか・・と少しだけ迷ったが、宇都宮森林公園周回コースで行われて居た男子・女子オープンレースを見に行った。翌日のジャパンカップサイクルロードレースを何処でどんな風にに観戦しようか?車は何処に止めようか?等々、参考になるかも知れないと思ったからだった。

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  既に何周回かして居て、男子も女子も入り乱れて走って来るし・・何処がトップなのか判らないが、森林公園の広い道をコース沿いに歩いた。平地、下り坂よりも登り坂の見通しが効く辺りが良いのかも知れない、そんな処にはやっぱりテレビカメラが居るのも判った・・

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 ゴール迄200m、150m、100m、50mと標識が出て来て、ゴールの横断幕が見えて、アナウンス・解説の人のおしゃべりを聞きながら選手の様子を見守った。どうやら女子はゴールして仕舞ったこと、トップと10分以上離されると、ここでリタイヤを宣告されてコースアウトしなければならないこと、そんな選手達はやれやれと言った様子でスピードを落として、このアナウンス席の前を過ぎてコースアウトして行く様だった。

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 そして赤川ダム湖へと坂を上がって行って見ると、応援・観戦の人なのか、それとも選手なのか、テントが張ってあったり、ワンボックスの車が並んで居たりと、何時もの赤川ダムの風景とは違った景色になって居た。
 この日11:00スタートのオープンレース(10.3kmx7周)の参加費は4000円/人、9:50スタートのチャレンジレース(10.3kmx2周)の参加費も4000円/人(都道府県の日本自転車連盟への競技者登録が必要、臨時登録希望者は6000円/人)、9:00スタートのオープニングフリーラン(10.3kmx1周)は一般の自転車愛好者を対象に3000円のメニューが用意されて居るとのことだったから、夫々のレベルでどうぞ前日は楽しんでね・・と言うことらしい。赤川ダム湖畔に建つ宿泊施設(宇都宮サイクリングターミナル)でレース後風呂にも入れる様だった。

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 そしてゴールの様子も見てみたくなって、ゴール地点へと戻ってゴールの瞬間を待ち、何とかその雰囲気の写真は撮れたが、場所に恵まれず全容は掴めなかった、どうやらこの選手は独走で逃げ切ったのは見事!と解説者が言って居た。

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 赤川ダムに戻って、芝生広場に配置されているテーブル迄行って、コンビニで買って来た弁当を食す、バーナでお湯を沸かし温かいスープ付きと、ピクニック気分で時を過ごす・・、色付いて居る木々を選んで写真を撮ると、まさに紅葉真っ盛りの雰囲気!

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 この日は表彰式を見て会場を跡にした。女子も男子も10位までと、何周回目かの3位までの選手が壇上に上がり栃木名産のナシを贈られて居た。

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 来る時も駐車場へと帰る時も、崖崩れの箇所はこんな処で起こったのか・・、断崖絶壁が迫る様な処でもないこんな処で?、雨の降り方が尋常でなかったんだなあ・・と改めて思った。電柱の鉄筋がむき出して倒れて居たり、土砂が此処まで来たんだよとばかりに石垣に跡が付いていたりと、巻き込まれたらひとたまりも無いのは明らか・・

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 そして翌日、10:00頃駐車場に辿り着いたがやっぱり満車!この時間では仕方がないとちょっと遠いが側道に止めて、会場へと向かう列に混じって約5km程歩いた。トイレも混んで居たし、お店の前は列が出来て至りと、大変な人出だった。

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 この日は、赤川ダムから更に登って古賀志林道まで行って観戦することにしたが正解だった。斜度が大きくなってスピードもその分落ちるから、選手の表情まで見られるのが中々良かった。選手がやって来ると、誰もが大きな声を出して応援するシーンは堪らなく良いもの・・とも思えて来る。この時は先ず一人が先行して、その次に小さな集団がついて行き・・・

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 そしてその次の周も、同じ選手が先行してやって来た、まだ先頭で頑張ってるよ・・と、我々にアッピールしているかの様な表情にも見える。そしてそれを追いかける集団も表情豊か・・、ヨーロッパの自転車レースでアルプス越えの挿絵等でも、沿道の熱い応援の雰囲気は、こんな感じなのかも知れない。
 一周10.3kmだから約15分後にやって来るので、お菓子を食べたり、お茶を飲んだりして居る等々待つのに飽きる・・・と言うことも無かった。

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 レースの一団が通り過ぎると、峠へと向かう人と峠方向から降りて来る人たちで道路は人で一杯になる、そんな中レース関係の車が来るとピーと笛がなって道を空ける・・。傾斜が緩やかでスピードが出る森林公園の広い道路は、緊張そのもの・・関係車両がやって来る前から笛がピーピなって、ちょっとでも危険と思うと危ない!と注意されるが、この急坂では関係車両は、のそのそと人を掻き分け坂を行くといった雰囲気でもあった、大概窓が空いていて中から手を振って居たりもする。
 そんな中、これからトップが走って来るよの役目の車が来て、その車中の女性のアナウンサーに、観客から差し入れを渡された様で、それを知った別の男性アナウサーが、「車にエサを与えないで下さーい」とすかさずアナウンスする等和やかな雰囲気もあった。

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 そろそろ昼食にしようか・・と古賀志林道の入り口付近まで降りて来て観戦・・、なる程同じチームの人達は一緒に走ってるんだなーと漸く気が付いたりもした・・

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 そして対岸を走る選手を見ながら、この日もお湯を沸かしてピクニック気分で食事をしながら観戦出来るのだから、申し分無かった。

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 最終周回の時の先導車のアナウンスは、「最後まで観戦してくださりありがとうございます、皆様の応援があってこそのジャパンカップです・・」と言った様なことをアナウンスしながら走って行き、先行集団が走り抜け、後続の大集団が走り抜けてから、ゴール地点へと向かった。

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 ゴールするのが見えると思う地点までやって来て、何とか写真を撮れないか・・、見えないか・・と隙間を見つけて覗いてみるが・・、何処からかゴールした様だ・・の声が聞こえて、やっとコースが見える様になって・・、一人の選手が道路に横になってその奥に人だかりしているのが見えた。人だかりの群れの中に多分優勝した選手が居たのかも知れない。レースが終わった様だった。

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 そして今までレースが行われていた道路を歩いて駐車場へと戻ったが、人人人の中を只々歩く、ゴール会場近くに設けられた広いサイクルスタンドも自転車でぎっちり、沿道のスペースにも自転車が・・・と見るのも嫌という程の自転車と人の波だった。
 今朝の新聞に寄れば、主催者発表では過去最高の82000人の観戦者だったとのことだった。国会前のデモ参加者の主催者発表数は眉唾物だが、今回の体験ではそうだよなーそれ位居たよなー・・と思った。それにしても老いも若きも、男も女も・・こんなに自転車愛好者が居るとは!と驚きの日だった。
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by funnpepe | 2015-10-19 18:00 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

那須へと、初秋の小旅行

 地域振興政策として企画された「栃木ふるさと旅行券」に応募したらなんと当選の通知が来て、5000円/人分を県が負担してくれるのだからと購入することにした。宿の予約は電話で、リストアップされた中から選らばなければならない・・等と、この3連休で泊まるべく予約するのは大変だったが、何とかなってこの日を迎えた。

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 処が雨/曇りと生憎のお天気だった。天気予報では9時頃には雨があがる筈なのに、道の駅「明治の森」のコスモス畑は傘をさして散策しなければ成らなかった。

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 そして、雨でも楽しめる処は?と思いついたのが、那須ガーデンアウトレットだった、よくもまあこんなに人が来て居るものだ、いったい何を買いに来てるんだろう・・、本当に買ってお徳なんだろうか・・と思いつつ見学し、結局ウオーキングシューズを買って仕舞った。

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 そして宿へと向かったが、深山ダムは紅葉が始まったばかりかも?、車の往復で約1時間!と宿の女将さんに教えて貰って、折角だからと行って見る事に・・。深山ダムへとクネクネ道を走るのだったが、すれ違う車は全く無くて、こんな寂しい処に行って大丈夫?と言われる始末・・。しかし、昔は山菜採りに通った処だし、5万分の1の地図を買って田島へと抜けるべくチャレンジしたり(結局失敗したが・・)と、良く知っている道と断言してクネクネ道を進んだ(しかし、こんな狭い道だったけ?と殆ど記憶は無かったが)。

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 辿り着いてみると、雨があがった後の高原の絶景!と思わせてくれる景色が待って居てくれた。深山湖の奥の栃木、福島県境の山々は険しかった。鹿の鳴く声が山間に響いて聴こえて来たりと、静かさ独り占めの貴重な体験だった。

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 昔はここから先の大分奥まで行った筈だからと、車で向かったがやっぱりちょっと不安になって、川上側からの深山ダムを写真に収めて帰ることにした。

 そして宿に戻って、温泉に入って夕食は「もう食べきれない、でもデザートは別腹・・」と、動くのも面倒になって21:00には寝て仕舞った。

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 翌日は快晴だった、何時もの様に夜明けと共に起きて温泉に入り、那珂川の川辺まで行って見ると見事な紅葉!とも見える写真が撮れたり、渓流釣り(管理釣り場ではあるが)の人は既にやって来ていて、未だ静かな今が釣り時とばかりに、魚を釣り上げていた。

 宿の女将さんに寄れば、この日は3連休の最終日だしお天気も良いから、殺生石辺りは混むよう・・と警告されたが、駅ハイでも歩いたし、自転車でも走って居たから、裏道も知っているからと、先ずは殺生石を目指して宿を出発。

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 県道266で那須山麓を走り県道17(那須街道)に合流したが、渋滞はほんのちょっとで那須温泉神社前の駐車場に止めることができた。温泉神社前でボランティアガイドの人に、良かったら案内しますよと強く勧められ・・、この那須温泉神社のしめ縄は普通の一本のしめ縄と違って居るのだそうでなる程、境内にはカタクリとショウジョウバカマが一面に咲くと聞いてなる程、那須温泉を発見した狩ノ三郎行広と言う人を祭った神社案内して貰ってなる程、芭蕉がここに来た経緯を聞いてなる程、昭和天皇が歌会始に用意していた那須の御歌を経緯を聞いてなる程・・と知って居ること知らなかったこと等々、ガイドして貰って感謝だった。

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 そして那須温泉神社の境内を通って、賽の河原を見下ろして殺生石へと下って行くこの道は、昔昭和天皇がよく通ったので御成り道とも呼ばれるとも教えて貰い、仏教の世界では49日後に霊から仏になること、霊は仏になる前に賽の河原、三途の川を皆渡って行くこと、眼下に見える約800の水子地蔵はこの地を訪れる人が寄進したものであること等々、この地点でのガイドが十八番(おはこ)だと言うボランティアガイドさんにお礼を言って、殺生石へと坂道を下った。

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 殺生石からは、賽の河原への遊歩道を通って駐車場へと戻ったが、那須温泉神社の方向を見上げると、さっきのボランティアガイドさんが、未だ説明して居るのが見えて、なる程たしかに十八番なんだろうな・・と思うのだった。

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 そして渋滞は覚悟の上で、那須高原展望台(恋人の聖地とも言うらしい)まで行って車を止めて、暫し紅葉の風景を楽しんだ。確かにこの辺りから本格的に紅葉が始まって居たし、高原らしく空気が澄んだ雰囲気を感じながら関東平野を見下ろす眺めは最高だった。

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 那須高原展望台から先は本格的渋滞になって居て車が中々進まない、結局、臨機応変?にUターンして八幡温泉近くの吊橋へと向かった。しかし吊橋まで歩く時間がなくなって、止む無く引き返すことになったが、この山道も又紅葉の雰囲気たっぷりだったから先ず先ずだった。

 今回の小旅行は、温泉と食事を楽しみに泊まりついでに紅葉を見れれば・・だったが、ほぼ狙い通りで先ず先ずではあった。しかしやっぱり大観光地のせいか渋滞はあったし、食事処も人人人だった、多少の混雑は致し方ない・・とは思うものの、次回は究極の鄙びた温泉宿にしたいもの・・
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by funnpepe | 2015-10-15 21:33 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

北秋田市から秋田駅へ

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touさんがこの日までとは言え、病院に閉じもめられて居るのだから、この日の予定は先ず病院へ、そして鷹ノ巣駅から秋田駅へと輪行するか、それとも国道285で道の駅「五城目」まで走って八郎潟駅から秋田へと輪行するか?touさんの顔を見てから決めようと言うことにして、7:50に出発した。
 米代川を渡って県道21号線を北欧の森という大きな公園の中にその病院はあって、6.7km地点だったかた、若しかしたらtouさんのウオーキングコースになって居るかも?と思う程近かった、面会スペースまでtouさんは何時もの早歩きでパジャマ姿でやって来て、何時もと変らぬtouさんだったのでほっとする、そしてこの日までの顛末等々を聞いて話してと時を過ごし、9:20病院を跡にした。

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 さてこれからどうする?だったが3人の選択は、予定表よりちょっと遅くなっては居るが先ず道の駅「五城目」を目指そう!になった。県道21号線をそのまま進み、阿仁川を渡って・・、丘を越えて・・

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 10:05、24km地点で、国道285(五城目街道)に入り、後は道の駅「五城目」を目指すのみだった。

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 10:40登り坂が始まって・・

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 11:15トンネルが出て来たので、やれやれ登り坂は終ったと一安心・・、しかし未だ登りは続いて結局3個のトンネルを潜る等々、今思い返すとこの日一番の登り坂だった。

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 そして長く快適な下り坂が続いて、道の駅「五城目」着は11:50だった。秋田杉の木工品が展示されて居るコーナ近くで、ソフトクリームを食べながら、これからどうしようかと話し合った。
 八郎潟駅まで6.4km走って13:03発の快速リゾートしらかみ号で秋田駅まで輪行しようか?それとも秋田駅まで残り32.5kmだから、このまま自転車で走っちゃおうか・・、結論は秋田まで走っちゃおう!だった。

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 道の駅「五城目」までは国道とは言え、交通量も少なかったし信号も殆どなかったしと快適だった。ここからは秋田市近くになるから我慢のサイクリングになる・・と想像していたが・・
 walkaholicさんが選んだルートは延々続く広域農道だった、稲田を貫く・・と言うより山間の山を越え谷を越えで・・、登って下り登って下り、時には2段坂があってと典型的なサーフィンロード?で、下り坂で一気に下り登り坂の半分以上位まで惰性で登り、残りをちょっと頑張ってペダルを漕いだ。多少辛くもあったが中々快適だった、スポーツバイクならではの醍醐味を味わわせて貰ったとも言える。

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 そして県道112、41と走り農道に入って、13:15遠く刈り田の奥に秋田港近くに立つポートタワーセリオンが見えて居た、秋田の街はもう直ぐ・・と思えた景色だった。

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 13:40、今は千秋公園になって居る旧久保田城へと辿り着く、久保田城御隅櫓まで登ってと散策し、この日のゴールの記念写真を撮ってから、14:10秋田駅付近で秋田空港へと向かうwalkaholicさん、harumamaさんと別れ、自転車を輪行袋に収納し、この日の自転車旅は無事終った。

 この日の自転車記録は、走行距離81km、平均速度19.1km/h、最高速度46.8km/h、走行時間4:14だった。この日も3人で、臨機応変をモットーに臨んだが、結局計画通りに走れて良かったーだった。ウオーキングを含めてこの4日間、荒天の狭間で計画通りのルートを走り切れたのは何より幸運とつくづく思う。
 
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by funnpepe | 2015-10-11 07:50 | サイクリング | Comments(0)

田沢湖から北秋田市へ

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 12:20に田沢湖レストハウスを出発し、田沢湖を左回りに回った。湖畔から北西の強い向かい風が気にかかる、天気予報では、この日も翌日も絶好のサイクリング日和!の筈だったのに・・、そう都合良くは行かないと覚悟した。
 しかし12:40田沢湖湖畔の道から、県道36に入り峠越えとなったが、12:45には峠を越えて仕舞ってと、ちょっとあっけなかった。

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 この調子ならゆっくり走って大丈夫だと言うことになり、峠から流れる渓流を眺めて一休み、そしてついに雨がポツリポツリと降り出したが、様子を見ている内に雨は止んで仕舞った。

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 12:55、国道105に入って、秋田内陸鉄道、桧木内川に沿って緩い坂道を登って行く、写真もそれなりに撮って置きたいと言う気分を察してくれたのか、13:05、14.1km地点で先頭を行くwalkaholicさんが止まってくれて一休み。この分なら上桧木内駅発14:36の軌道車(電車ではない)に充分間に合うから、その先まで走って戸沢駅発14:43に乗れる・・と言うことになった。

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 13:50、上桧木内駅手前の風船館でも一休み、時間もあるからと山菜蕎麦を食す。
 この風船館には毎年2月に紙風船を飛ばすお祭りがあることが紹介されていた。100年以上の歴史を持つ伝統行事であること、平賀源内がこの地方を訪れ熱気球の原理を応用し和紙で作ったのがきっかけで、武者絵や美人絵が描かれた巨大風船がきらめく星の如くに真冬の夜空に舞い上がる・・とのことだから、何時か行って見て見たい・・

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 そして、14:10、27.4km地点の戸塚駅に到着、自転車を畳んで軌道車が来るのを待った。「県内てっぺんの駅」をアッピールして居る駅まで来れて、ここで乗れて良かったーと、今でもつくづく思う。

 この駅の標高は約350mで、国道105に入った地点の標高が約210mだったから、結構登って来て居たのかも知れない。この日の調子なら国道105をそのまま行って、大覚峠も難なく越えられた?・・とも、思える程順調だった。

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 沿線でも紙風船館でも、「乗って残そう内陸線」のスローガンを見たのだが、軌道車は1両だったがそれなりに乗客が乗っていて賑やかだった。見処に差し掛かると、案内放送が始まって、スピードが落ちて、ついに止まってと、サービス満点だった、次の駅は・・の放送は英語、中国語と、外国人は乗って居なかったが国際色も豊かだった、単線なので上下線の待ち時間がある駅ではホームにお店が出来るなどこれ又楽しそう・・・

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 15:24、阿仁合駅で降りて・・

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 自転車を組み立て(作業が手馴れて来たせいか早かった)15:40に出発、下り基調の国道105は快適だった。walkaholicさんはこのルートは初めての筈なのに何回も走っているよ・・と言うが如く、地図を見ないでスイスイ走って行く。
 そして16:30、国道285との分岐点を通過し大館能代空港を目指して、何回か登り坂もあったが3人とも黙々と走り、17:00阿仁街道に入って一直線にtouさん宅を目指した。

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 17:10米代川を渡る頃に西の空がオレンジ色に輝いてとても綺麗だった。そして路面が結構濡れていたから雨も降ったのかもしれない、我々はラッキーだった。

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 この日の夜は本来、田沢湖ツーデの打ち上げ飲み会の筈だった,しかしtouさんが田沢湖に来られず、じゃあ何故に来られなくなった?を話題にして飲み会に?と思ってtouさん宅に辿り着くと、何とtouさんは居なかった。
 touさんは近くの病院に入院して居て、この日退院の予定と思って居たら本当は明日だった・・と言う顛末だったが、あるじ抜きでtouさんが用意してくれたお酒を飲んで食べて・・・と、ここまで病院から段取り手配してくれていたとは・・と只々感謝して就寝。

 この日の自転車記録は、走行距離56.9km、平均速度19.2km/h、最高速度42.7km/h、走行時間2:57だった。たった半日のサイクリング旅だったが、見方に寄っては波乱万丈?見方に寄っては計画通りのラクチン旅?のどっちかな・・と振り返って見るが、シーソの様にギッコンバッタン・・
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by funnpepe | 2015-10-10 21:20 | サイクリング | Comments(0)


日常的感慨


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