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ランドネ、ブルべ、マルシェ

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 日曜日の新聞に「ランドネきたかん400kmブルベ」の記事が一面に大きく載っていた。前日の土曜日10:00に出発し、前橋、高崎、水戸と自転車で周って、この日ロマンチック村・にぎわい広場に13:00までに戻って来るのだと言う。

 ネットで調べるとこの大会には300名がエントリーし、27時間で400kmを自転車で走りきる、賠償責任保険金額5000万円以上の保険に入っていること、300km以上のサイクリングの経験があり、20歳以上であること、交通法規を遵守することが参加要件になって居る。
 自転車の装備の項では、前照灯は2個以上自転車に固定すること、尾灯は自転車に固定すると共にヘルメットにも付けること、反射ベストを着ること(今回は市から支給される)だった。そして何と、参加料は無料となって居る、知っていれば自分も参加応募を考えたかも知れない・・・と後出しじゃんけん的思いが湧いてくる。

 この日は元々、今市の駅ハイに行こうと思って居たが、曇り、午後に若しかしたら雨の天気予報が出て居たこともあって、果たしてどんな人達、どんな自転車が走って居るのかと、ロマンチック村・にぎわい広場にやって来た。

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 ランドネとはフランス語でトレッキングやハイキングの意味で、自転車で使われる場合は、無サポートで長距離を走る耐久サイクリングのこと。
 そしてブルベとはフランス語で認定を意味し、制限時間内で完走の認定を伴う自転車での長距離ロングライドイヴェント、又はチェックポイントでスタンプを貰うカードのこと。
 距離と制限時間は伝統的に、200km:13.5時間、300km:20時間、400km:27時間、600km:40時間、・・・となって居ることも知った。

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 参加者は、指定されて居るが標識案内板のないコースで、チェックポイントを制限時間内に通過しなければならない、制限時間は努力は要するものの無理のない速度(おおよそ15km/hで計算)で走れる様設定されており、ロードレースの様な速度や走行戦略を用いる必要はない・・・途中で棄権することもできるが、その場合自力で何らかの手段で戻らねばならない、殆どのサイクリストはロードバイク又はツーリングバイクを使う・・・等々を、ウィキペディアに教えて貰った。
 
 中々面白そう、何時か自分もと思っては居るが、未だ実力が伴わない。先ずは200km:13.5時間のブルベ出場を目標にだが、果たして・・・・。そんな自転車には、後ろに結構大きめのバックが付けてあった、輪行袋、着替え、チューブ等のメンテ用品等々、確かに大きめのバックは納得だった。
 自分も背負うリックサックを小さめにして、こんなバッグを自転車後部に付けて見のも良いかなーと、参考になった気もする、来て良かった。

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 行橋-別府間100kmウオークでも制限時間は27時間で、自分のゴールは22時間位だった、丁度今頃だったかも?と当時の情景を思い出す。ゴールでは、家族が、グループが、職場の仲間が、そして市民が、大会関係者が、ゴールおめでとう!よく頑張った!と迎えてくれたものだった。
 しかし、400kmを走りきったサイクリストがポツリポツリと戻って来るが、ゴール会場の盛り上がりは無く正にブルベ・認定大会と言った処だった。自転車の場合はクール?それも良し・・・なのかも知れない。

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 折角ロマンチック村に来たのだから他のイベントも見てみようと、野菜売り場、フ-ドコート、イヴェント舞台の方に行って見ると、こちらも大変なにぎわいだった。天気予報は曇りの筈なのに、お日様ポカポカで絶好の行楽日和になって居た。フードコートも人、人、人、ベンチもテーブルも人、人、人・・・

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 そこで、宇都宮焼き蕎麦を買い、みのりの森に行って散策路に置いてあるベンチで食事することを思い付く。正解だった、日陰で涼しかったし、空いたベンチも簡単には見つけられなかったが、ハイキング気分の昼食だった。

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 マルシェとはフランス語で市場のこと、宇都宮のイベント運営会社が、「こんなに素敵なものがお買い得」と言う意味を込めて、ボンマルシェと名つけた様だった。出展しているお店は、布小物、アクセサリー、木工、洋服、お菓子、アンティーク雑貨、陶器、パン、皮雑貨、マッサージ、キャンドル、移動カフェ、ワークショップ等々とのことだった。
 しかし、人を掻き分け搔き分けお店を見て周る程、興味は湧かないので、丁度見頃になって居たローズガーデンでひと時を過ごした。

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 13:00だったが、まだまだこれから、このボンマルシェ?、ランドネ北関400kmブルベ?それとも単にロマンチック村が目当てなのか、駐車場に入る車の列は長かった。お昼前に来て良かったなーと只々思うのだった。

 この日もロマンチック村で晴天の恩恵にあずかって、新緑の5月を存分に楽しめた、今年は夏日が続く異常気象とテレビは言って居るが、こんな年もあって良い・・・ 
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by funnpepe | 2015-05-27 21:10 | サイクリング | Comments(0)

駅ハイ「新緑まぶしい塩原温泉、今と昔を新発見」

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 塩原の駅ハイにやって来た、観光協会のある塩原物語り館が受付で、ここを起点にした箒川沿いのコースで、歩行距離約7km、チェックポイントは3.9km地点の塩原ビジターセンターだった。
 貰ったマップを眺め、過去に何回か歩いた所でもある勝手知ったる我がコース!であることを確かめ、コースを逆に回ろうか?それとも先ずは塩原ビジターセンターに行って何時でもゴールできる様にしようか?と思案する。

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 先ずはもうそろそろお昼だからと、予てから一度は食べようと思って居たスープ焼きそばのお店に行って見ると、なんと長蛇の列だった。
 とても待てない・・・じゃあ別のお店にと、鍾乳洞の源三窟は行かずに箒川を見下ろすバイパス道へとショートカットすべく坂を登ると、何とそのお店は休み・・・、しょうがないからと、マップにも載っている美由堂で饅頭を買って歩いたが、もの足りない。
 結局この日は湯っ歩の里近くのお蕎麦屋さんで蕎麦となった。この処外食は蕎麦が続いて居る、この調子なら蕎麦通になるかな?と思う程だが、先日安宅の関で食べた冷やしうどんも中々だったし、ラーメン、焼き蕎麦、ロウメン、そうだったこの日食べようと思って居たスープ焼き蕎麦・・・等々麺類は結構お好みにしているんだなーと再認識。

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 満腹になったので、金色夜叉の中の「・・・五軒の宿あり、ここに清琴楼と呼べるは南に方りて、箒川の緩く回れる・・・」と書かれている辺りを歩いて、山ゆりの吊橋を渡った。

 この清琴楼と言う名の宿は木造3階建てで現存し、玄関前に昔の小さなパンフレットが置いてあった。「金色夜叉旅館 茶代全廃 座料不要 清琴楼 電話塩原二十三番」との名が付いている小さな手帳大のものだった。金色夜叉と言えば、熱海の海岸・・・しか浮かばなかったが、何故に塩原が出てくるのか?と調べて見ると、清琴楼のホームページに、「主人公貫一は心疲れ塩原へと赴き・・・、清琴楼という宿に滞在中に心中を図る男女を助けたことから人間らしい心を取り戻していく・・・」と載っていた。
 何べんも来ている塩原だがこの辺りが、金色夜叉の終盤の舞台に登場しているのは露知らずだったので、今回の駅ハイに感謝だった(金色夜叉を読んで知っていたよ・・・と言ってみたかったが残念)。

 そして、この小さなパンフレットに、面白い注意書があった、・・・乗合自動車賃金1円也往復1円80銭、一時間にて弊楼に安着す・・・の後に、「途中不正宿引きあり巧みに甘言を弄して他旅店に誘引するコトあり、くれぐれもご注意肝要であります」のくだりが面白かった。新宿辺りの飲み屋の客引きが、昔は温泉宿では日常茶飯事?電話で予約する様になったのはずーと後のこと・・・等々、この小さなパンフレットは何故かタイムマシーンで当時の清琴楼を想い起こさせてくれる。

 箒川沿いの細い道を歩き、川面の景色を楽しみ、七ツ岩吊橋を渡って、塩原温泉センターでチェックのスタンプを貰った。天皇の間記念公園は行ったことあるし下り登りも嫌だしと、湯っ歩の里へと向かうことにした。

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 湯っ歩の里には入場料200円が必要なのだが、駅ハイの受付でその入場券を貰って居たので、この日の疲れを癒すべく暫く足湯に入った。塩原には結構足湯があって、わざわざここまで来なくとも良い・・・と思って居たが、団体客、グループ客・・・と結構、来ていることも知った。確かに有料の分だけ楽しめる様だった。

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 ゴールして、GPS記録を見てみると、7.8kmだったからそれなりに歩いた様だった。妙雲寺では「ぼたんまつり」の開催中だったが、行った事あるからと省略し、大田原に行って雑木盆栽展を見て帰ることにした。
 この日は、目論んでいたスープ焼き蕎麦は食べられなかったが、新緑の塩原、歴史とロマンの塩原を楽しみ、おまけに盆栽も楽しめたのだからまずまずだった。

 盆栽展では、主木の中では、米栂、ウグイスカズラ、コナラ、クマヤナギが、下草は細葉クジャクシダ、伊吹ジャコウソウ、チョウジュソウ、南京ナナカマド、イタドリ、かまつか、朝霧草、千島姫セキショウ、キリンソウ、やぶこうじの名が目録にあったが、その様子が思い出せない、まだまだ道遠し・・・
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by funnpepe | 2015-05-26 21:00 | ウオーキング | Comments(0)

福井・茱崎(ぐみざき)から東尋坊へ、そして金沢へ

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 この日も5:00に出発した、この日も晴天で爽やかな海の景色を眺めて走った。
 スタート直後は、向かい風が強めでちょっと心配だった、この状態で金沢まで走ることになると大変と一瞬思った。5:15、2.6km地点のこの松の姿は、長年強風にさらされて居ると思うと気が引き締まる。しかし一直線に金沢に行く訳でもないので、その内風は横風になったり、追い風にもなる・・・と思ってペダルを回す。

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 6:05、16.0km地点で、この日初めてのコンビニが現れたので軽い朝食?を取って、地図を眺めながら一休みした。
 そして三里浜緩衝緑地沿いの道を走り、九頭竜川を渡り、東尋坊へと導く表示板に従って走ると、遠く東尋坊タワーが見えて来た、6:50、28.1km/h地点だった。眼下には、静かに広がった日本海、コンブ/岩のりを取って居る数艘の小船が見える。とうとう此処までやって来た・・・と感慨一潮の光景だった。

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 東尋坊にやって来たのは約30年振りだったから、こんなだったけ?とちょっと複雑な思いで、自転車を引いてみやげ物屋さん通りを抜けて、階段を下りて海際まで行くと、眼下に遊覧船が見えるのだった。そうだった、東尋坊は海からの景色が又格別と、昔言われたことを思い出した。

 そして、今朝走って来た越前岬方向には行き交う船が、雄島方向にはくねくねと続く遊歩道と紅い橋が見えて居た、そんな景色に「越前・日本海ハイ!ウオークツーは良かったよー」と、若狭・三方ツーデの2日目で一緒に歩いたsunagaさんが言っていたのを折り重なって思い出して居た。

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 その遊歩道は約2km続く・・・とのことで流石に歩くのは無理だからと、普通の道を自転車で走ってみることにした。7:15、32.2km地点の雄島に架かる紅い橋に辿り着いた。

 ここも未だひっそりして居て、釣り人2,3人とすれ違うのみだった、自転車を引いて橋を渡った。そして東尋坊、越前海岸を眺め、随分走って来たなあ・・・と眺めるのは何時もの事だった、しかし、これから金沢まで未だ約70km走らねばならないから、これからが本番!なのだった。

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 一旦日本海の景色と別れ、国道305号線に戻って走りやがて湖が現れた、北潟湖というらしくサイクリング道もあって、アップダウンも無かったし、緑に包まれてずっとこの道が続いて貰いたい・・・と言った気分だったが、8:20、50.8km地点の橋の上からのこの景色で終わりだった。

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 そして蓮如上人記念館を過ぎ、加賀海岸自転車道の標識があってそれを頼りに辿り着き、サイクリングロードを走りだして間もなく、道が砂で埋まって居て走れない・・・、そしてこれ以上進めないと諦めた。
 現場に立って居た案内板に寄ると明治末期までは砂混じりの強風にさらされ田畑、人家がが埋め尽くされた・・・と書かれて居た、手入れを怠るとこんな結果になるのは当然!と判っている筈なのに、この様は何たること!腹が立つが引き返す如かなかった。

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 9:20、66.7km地点では白山が見えて来た、柴山潟と日本海を繋ぐ新堀川の付近だったがこの辺りから、北陸自動車道と平行に走り、小松空港へと向かう道だった。

 そして今度は、小松・加賀健民自転車道の標識が現れ、海岸に沿って安宅公園まで行ける様だった。もうサイクリングロードを行くのはこりこりと思う筈なのに、今度こそは行って正解かも?と、北陸自動車道を越えてサイクリングロードに入ってちょっと走ると、工事区間だから迂回しろの指示板が現れて、又北陸自動車道を越えて、県道20号線に戻って走らねばならなかった。
 もう本当にこりごりとは思うものの、今度こそはと思うのが悪い癖?、又々、工事区間を過ぎたからとどうぞサイクリングロードへと表示板が出て来て、北陸自動車道を越えて暫く海岸を走ると、又工事区間にが出て来たのだった、ついに、サイクリングロードを行くのは諦める。

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 漸く10:10,78km地点の安宅の森公園に辿り着く、なんとここは歌舞伎の勧進帳で有名な安宅の関だった。それじゃあ折角だからと安宅海岸側へと自転車で周って、義経の忍勇、弁慶の智、富樫の仁を現す「富樫・弁慶象」の由来を暫し眺め・・・

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 レストハウスに入って見ると、折角来たなら小松うどんを食べてっての貼紙に惹かれて、冷たい小松うどんを食した、美味かった。
 10:50、満腹・満足になってレストハウスを出ると、青い海に雪解け水が注ぎ込んで2色に染まった海の情景が眼前に広がって居た、今回の旅でこの情景が日本海の見納めだったが、それに相応しくとても綺麗だった。

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 安宅の街も、旧街道の雰囲気が残って居て、通り抜けるのが惜しい位・・・、なのだが、一方もうそろそろ早く金沢に着きたいという気分にもなって来ていた。

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 しかし残り約25kmはあるから未だ未だだったし、幹線道路でもないからコマ目に地図もチェックしなければならない。えい面倒だと、11:10、86.7km地点で判りやすい国道8号線への道を選んで仕舞った。手取川を渡って、ビュンビュン自動車が走って行く8号線をひたすら金沢に向かってペダルを回すのみ・・・

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 そしていよいよ あれが金沢駅!と言う雰囲気のビル群が見えて来た、漸く今回の旅のゴールが見えて来たと思うと、又々感慨も一潮だった、12:20金沢駅着。この日の自転車記録は、走行距離111.6km、平均速度21.3km/h、最高速度43.0km、走行時間5:13だった。

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 自転車からホイールを外して、カスクヘルメット、ビンディングシューズも一緒に輪行袋に収納し、リックのスペースをなるべく空けて、お土産と駅弁を買って入れられる様に工夫して、待合スペースに輪行袋を置いて、トイレに行って着替えを済まし、観光客の気分に衣替え・・・
 こんなに重い論行袋を敢えて持って行くけしからん輩が居たとしても、それは自転車の価値を知らない全くの初心者・・・と思うことにして、観光客でごった返す中、無事買い物を済ますこともできた。そして13:33発の新幹線に余裕を持って乗ることもできて、何時もより早い時間に帰宅した、流石北陸新幹線!


(余白)新幹線の開通によって、輸送力は格段に大きくなったとネットで教えて貰っていたから、新幹線の自由席はガラガラと思って居たが、ほぼ満席に近かった、金沢~富山、富山~等々、短区間の乗客が案外多い、そうだった自分も新幹線が初めて通った時は、先ずは乗って見ようとしたっけ?と昔の事を思い出した。そして長野からは大宮までノンストップだからと、どんと乗って来て満席になった、当分北陸新幹線の熱気は冷めないかも知れない。
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by funnpepe | 2015-05-25 21:40 | サイクリング | Comments(0)

三方から福井・茱崎(ぐみざき)へ、越前海岸を走る

 三方を出発したのは12:20だった、国道27号線で敦賀まで戻り、金曜日にポタリングして訪れた気比神宮の前を通り、金ケ城から天周山へと尾根歩きをしたその下のトンネルを潜って、14:20、27.7km地点のコンビニで休憩した。
 越前市、福井市と繋がる国道8号線だから、結構車は通って行くが、時間帯からして、そして方向からして、嫌だなーと言う程ではなかった。しかし海岸線に沿って行く道だからそれなりのアップダウンがあった、そしてこれから数本のトンネルが続く・・・・

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 処が地図をよく見ると、河野海岸有料道路(国道306号線、愛称は越前・河野しおかぜライン)があって、これなら海岸線を行く平らな道に違いないと、自転車も走れると良いなと思って行って見ると、何と無料開放されて居るし(7年前からだった)、自転車も無論通行可だった。ここからアップダウンの無い海岸線のサイクリングになった、15:00、37.3km。未だこの辺りは、敦賀湾の向こうに、敦賀原発の半島が見えて居た。

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 15:20、43.6km地点では、敦賀湾から若狭湾になって居た。この時点で未だ20分しか走って居なかったから、このしおかぜラインを走り切るのが惜しい惜しい・・・と言う気分だったのだろう。

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 そして河野海水浴場から、国道305号線に合流、15:40、47km地点の休憩スポットでトイレ休憩した。残り約35kmだから日暮れ前には宿に着けると見通しが立って来た。
 この国道305号線は海水浴場、カニ料理の旅館が林立する観光道路でもあった。そんな観光客の為の休憩スポットとトイレが準備されて居る、自転車が趣味と言う同年代の人に声をかけられ、この先もずっと平らな道が続くよと教えて貰って一安心。

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 確かに、国道305号線に入っても平らな海岸線の道が続いた。16:10、52.5km地点で若狭湾方向の山々がずっと小さくなって居た。そして進行方向は日本海の水平線が際立って見える様になって来た。
 大和旅館、水仙旅館を過ぎて間もなく、白竜の滝が現れてここでも一休み、この辺りは糖の浜と言うらしく、出雲の国から船で対馬暖流に乗って来た五家族19人を白竜を浜に上げた後、白竜はこの滝の上には温かい水があるかも知れないと登って行ったと言う伝説がある・・・等の解説板が立って居た。

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 16:40、道の駅越前やコンビニも、越前海鮮市場?もある、越前海岸で一番大きそうな街を過ぎ、17:05、66.2km地点に越前比須宮という石碑が目に入ったので、折角だからと自転車を止め遊歩道を歩いて行くと、若狭湾を臨む絶景が迎えてくれた。
 釣り人が居て、イカを釣りに来たのだが、この日は小さい鯵しか上がって来ないと声をかけてくれた。これからがかかって来る時間なのだから頑張ってと声をかけて、宿へと向かう。もうそろそろ先を急ぐ時間になって居た。

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 そして、17:25、69.7km地点の越前岬に辿り着く、もうここからは後ろを振り返っても若狭湾は見えない、左に日本海を見て、疲れた脚を励まして、越前水仙の里公園を通り過ぎると、漸く今夜の宿の集落が見えて来た。
 この日も向かい風よりも追い風が多かった、距離もそれ程無かったから楽?と計画の時は思って居たが、遠く宿が見えた時はやっと辿り着いたというのが実感だった、宿の直前に日帰り温泉「波の華」という施設があった。今思えばここでこの日の汗をゆったりと汗を流し、夕日の落ちるのを眺め・・・にするか、それとも宿に行ってからこの施設に行って見ようか・・・のパターンもあったのかも知れない。

 現実はそんな余裕は全く無くて、18:00宿に直行し、風呂に入って、宿の窓からのサンセットを眺め、独り酒を飲んで爆寝だった。この日の記録は、走行距離80.1km、平均速度20.6km/h、最高速度41.0km/h、走行時間3:53だった。
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by funnpepe | 2015-05-24 10:04 | サイクリング | Comments(0)

若狭・三方五湖ツーデーマーチ 2日目五湖一周ふれあいの道20kmコースを歩く

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 この日は快晴だった、敦賀を5:00に出発し、前日走って来た国道27号線を忠実に戻ることにした。早朝で交通量は少なかったから、のんびりマイペースの走りだった。但し、約2kmと長いトンネルがあるのだが、三方方向のトンネルには自転車専用道が無かった、車が少ないとは言えトンネルの中を必死に走るのは嫌だなあ・・・と、敦賀方向のトンネルへ道路を横切る等、それなりの紆余曲折もあって6:15頃会場着だった(走行距離23.4km、平均速度19.9km/h、最高速度35.3km/h、走行時間1:10)。

 7:20のスタートだったが、歩き出して間もなく40kmコースを行く人達と別れることになる。この日は、20kmを行く人達の方が多い位で、自分達だけがフライングしている訳ではないとほっとする。そして、道幅の広い道路を横断し、高速道路を潜ると、三方湖だった。どうやらその広い道は、美浜、坂尻へと国道27号線を通らずに行けるルートだった様で、結局今回は自転車で走れなかったのはちょっと後悔。 

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 5kmほど歩くと、三方湖から菅湖になって居て、ボートが何艇も走って来る情景になって居た。菅湖はボート専用の湖?にもこの時は思える程だった、そして静かな湖面だった。そしてさっき分かれた40kmの先頭グループの人達が、1人、2人、3人と、もうやって来た。

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 切追(きりょう)の集落の手前で40kmコースと分かれ、湖岸の小道を暫く歩く、小さな水田が菅湖に迫り、藁葺き屋根の家がポツンと見えていた。
 若狭自然道、花回廊サイクリングロードの看板も立って居たから、ウオーキングでもサイクリングでも、お勧めと言った処なのかも知れない。それ程のアップダウンはないから、金曜日に自転車で来れば良かったかなーとも思ったが、今回は琵琶湖と敦賀の街を周って満足だったのだから、次の機会に・・・、8:25、6.4km地点の裏見川赤橋を通過すると、水月湖が見えて来る。
 
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  水月湖を望んで歩くこの道は、日本の道百選に入っていると、コースマップにあったが、確かに納得の景色だった。
 鏡の様な湖面と対岸の山々、月夜なら湖面に月が浮かんで見えるのかも知れない。今思うと、この日一番の景色だったかも知れない。

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 9:25、12km地点の海山屋内ゲートボール場でチェックポイントのスタンプを貰って、ゴールへと向かう。残り半分ではあるが、ここから片側1車線の広い道で、自動車もオートバイも走って来る。海山地区からレインボウラインに入る観光の車を狙いに梅のお店が点々と並んで居るのみで水月湖は見えなくなって居た、道が広い分日陰も少なくなって辛い区間でもある。
 昔は、疲れてもう歩くのは嫌、早くゴールしたい・・・等の気持ちになった事もあったが、この日は晴天ではあるが、空気がカラッとして爽やかだった。

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 10:00、再び三方湖岸に入ったが、三方湖も中々神秘的だった、この日は爽やかな空の下どの湖もとても綺麗な景色だった。
 そして残り2.4km地点の道の駅「三方五湖」を11:00に通過し、縄文ロマンパークを突き抜けて、はす川沿いにゴールへと向かった。

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 はす川では、釣りをしている人達、7kmコースを歩いてくる家族連れの人達を遠く見ながら、11:25のゴールだった。
 
 ゴールの受付は12:00からとのことで、会場の雰囲気は未だスタート直後だったのかも知れない、この大会は会場の真ん中に大きなテントの下にテーブルが一杯並んで居て、テントの周りには焼き鳥、蕎麦等々各種食べ物テントが並んで居て、東松山の雰囲気だった。荷物を整理しサイクリストになって・・・と、あわただしく雑用に追われる内、ゴール受付するよーとの放送があったが、IVVは貰いに行くのが面倒になって放棄した。
 そしてotousann,okaasann,nakamuraさんと、暫し寛いでから会場を跡にした。数量限定のマグロのサービスは、13:00~、14:00~だったから、今回も受けられなかった、しかし何時の日か温泉に入ってから輪行しても良いかなーと思う程、アフターの居心地は良かった。
 
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by funnpepe | 2015-05-23 07:01 | ウオーキング | Comments(0)

若狭・三方五湖ツーデーマーチ 1日目若狭鯖街道40kmコースを歩く

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 この日の朝は雨だった、敦賀から自転車で約20km走れば良いのだから5:00に出発すれは充分に間に合うと思って居た。しかし結構強い雨だったし、昨夜tousannと飲みすぎて二日酔い状態だったし、おまけに寝坊してしまったし・・・と、即6:29発の電車で輪行することにした。三方駅着は7:00、地下道で自転車を組立て、会場に辿り着くと丁度40kmがスタートして行く処だった。急いで自転車を会場に繋いで、受付を済ませ荷物を預けて、何とか最後方でスタートできた。

 先ずは小浜線に沿って一直線に伸びる平らな広い道を歩く、天気予報では雨は午後には止むとのことだったし、土砂降りと言う訳でもなかったから、40km歩くには丁度良かったのかも知れない。麦畑と水田の織り成す情景も良かったし、新緑の山から湧き上がる水蒸気の模様もえも言われぬ美しさ?、こんなしっとりした景色も良いもの・・・と、感じたのだから、二日酔いにも係わらず前向きの気持ちだったのかも知れない。

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 前回来た時おにぎりは、最高に美味かったなーと、数年前のことなのだが思い出す。あの美味さはどこから来るのか?握りかたなのだろうか?tousannの意見はやっぱりお米だろうと話して居る内にその集落に辿り着く、10:00だった。

 テントが設営されて居て、テーブル・イスもあって、お茶もどうぞ・・・だった。そこで食べるのがどうやら正解だったかも知れない。このお米は「冬水田んぼ農法」で作った幸福米(しあわせまい)と言うブランドらしく、おにぎりと一緒に貰ったパンフレットに寄れば、冬の田んぼに水を張ると、イトミミズも増えてカエル・トンボ等の生き物もいっぱいの田んぼになり、できるだけ農薬や化学肥料に頼らない自然環境にやさしい栽培で、コウノトリ、ツクシガモ・コハクチョウ等の野鳥も飛来するとのことだった。
 我が家の近くの白鳥飛来地もどうやら、この冬水田んぼ農法のトライアルだったかと気が付いた。

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 10:35、17.6km地点の瓜割の滝に到着、くずまんじゅうを戴いた、とても上品な味?熊川葛と瓜割名水を使っているとのことだった。坂を下って鯖街道を通り、国道303号線と川を渡って、川沿いに歩き、国道303号線の歩道を歩く様になると、熊川宿が見えて来た。

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 11:40、24.3km地点の熊川宿に到着。昨日訪れた敦賀近くの街道と雰囲気は同じだが、確かにこっちの方が道幅も広いし、街並みも大きいなあ・・・と感心しながら、熊川宿資料館まで行ってチェックのスタンプを貰って、昼食会場で 長操鍋とさっき戴いたおにぎりを食す。長操鍋は大豆入り豚汁(すった生姜も入っていた)のことで、長操とは木村庄左衛門と言う人の法名とのことだった。長操鍋はとても美味かった、そしてその云われも味わい深いものがある。

 この辺りでは大豆が年貢だった、庄屋達がその年貢の軽減を十数年に渡って嘆願運動する中で、捕縛投獄の弾圧を受けても、庄左衛門だけはその嘆願を取り下げず、とうとう磔の刑に処せられて仕舞うが、願いは道理に適っていると聞き入れられたとのことだった。
 その道理とは、「戦国時代が終わって京極高次の時代に、小浜湾に臨む雲浜に壮大な城を築く際、農民は大豆年貢の増額と労役の提供に協力した、そして小浜藩になって天守閣も完成した、なのに年貢は増額したままになって居るのは理不尽」と言うことらしい。当時の自治を預かる庄屋として、この道理を通さねば農民への示しがつかないと、庄座衛門は思っての行動だったのだろう。そんな農民の血と涙が秘められた小浜城跡に何時か行ってみたいもの。

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 熊川宿から「かみなか農楽舎」までの約5kmは長ーい登り坂、下り坂だった、そして12:00を過ぎたのに雨も止まずで、辛い区間だった。唯一慰めは反対側からやって来る20kmコースの人達と挨拶する事ぐらいだった。

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 13:00、かみなか農楽舎に辿り着き、この国道27号線(丹後街道)に沿って三方へと向かう。残り約10kmだったし、登りもほぼ終わりだったし、雨も漸く止んだし・・・と、気持ちは軽かった。そしてこの道は、敦賀、三方、小浜へと繋がる丹後街道だから、その内ここも自転車で走る?と思うと、道そのものにも興味がついつい湧いて仕舞う。

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 JR十村駅辺りからゴールまでは、左側にスタートして歩いて来た道がある筈だった。来る時感じた何故か癒される景色だった、この日は弱い雨模様のお陰で、40kmでも気持ち良く歩けるグットコンディション?とも言える。

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 この日もコース終盤でもスピードが落ちないtousannに何度か追い付くまで待って貰う始末だった。この日tousannは三方の民宿で刺身たっぶりの宴会の予定だったから、そんな仲間がバスに乗って居たのか合図の様子はとても明るく見える、iefujiさんもやっぱり民宿で刺身盛の食事だったとのことだった。14:45のゴールだった、皆夫々ゴール後のアフターが楽しみ・・・と言った処かも知れない。

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 そしてゴール後、国道27号線を自転車で敦賀を目指した。美浜を過ぎて大きなトンネルを抜けると、遠く眼下に見えたのは坂尻、佐田、菅浜と続く海岸線だった、本来?なら県道33号線で松原公園へと走りたい処・・・・

 しかし現実はそんな余力もなく、敦賀の宿に真っ直ぐ向かって辿り着くのが精一杯だった。そして漸く17:00、敦賀の宿に到着した。皆今頃美味い刺身を食べているのかなあと思うと、せめて自分も新鮮な刺身だけでもと、近くの大きなスーパで刺身を買って帰ってこちらも一杯!だった。すでに2日酔いは抜けて居て今夜も美味い酒だった、熟睡だった。
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by funnpepe | 2015-05-21 22:00 | ウオーキング | Comments(0)

大津から敦賀へ、琵琶湖西岸を走る

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 5:05、大津を出発し、雨上がりの国道161号線を北上した、未だ車も少なかったし、天気も気分もすこぶる善しと言った処だったかも知れない。琵琶湖ホテル、xxホテルと大きな建物を右に見て左に比叡山を見て、 観光の街中を走る・・・と言った感じだった。

 そんな都会の雰囲気が薄らぎ、田舎の町の雰囲気になって来て、湖畔に小さな駐車場があったので、先ずは琵琶湖を眺める事にした、5:30、7.6km地点だった。対岸に薄っすらと高い建物が見えるのは草津辺りだろうか?早朝のひっそりと静まった湖面と言った雰囲気があって中々良い・・・、釣人が車からゴムボートを出して空気を入れて居る処だった。

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 本当は、琵琶湖畔の道をコマ目に探って走りたかったが、未だ走り始めたばっかりだからと、国道161号線(西近江路)をせっせと走る。JRの湖西線と一緒に北上し琵琶湖大橋入口の前を過ぎて、7:05、32km地点の一直線に伸びて行く道で写真を撮った、この辺りまでが琵琶湖と一番離れて走る区間だった。

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 やがて琵琶湖が見えて来て、自動車がひっきり無しにやって追い越して行くなあ・・・と思った頃に白髭神社が現れ休憩することにした、7:25、38.5km地点だった。湖面側に渡るのも苦労する程の交通量だったが、今地図をじっくりと眺めると、国道161号線はJR湖西線の山側にも走って居てこの白髭神社の手前で合流して居た様だった。のんびりと走れたのは旧道を走っていたからの様だった。

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 白髭神社と言う名は、我が家の近くの神社の名前だからと自転車を止めてみたのだが、全国にある白髭神社の総本社であること、琵琶湖に鳥居が湖面の中に立って居て近江の厳島とも称されて居ること、紫式部も父の藤原為時に従って越前に向かってこの地に立ち寄った時に詠んだという歌碑があったりと、由緒ある神社であることが判った。

 今年は久しぶりにしまなみ海道ウオークを止めにした代りに、松山空港から、とびしま海道を通って、広島への自転車ルートも良いかも知れぬ・・・、その時には厳島神社にも寄りたいなーと、湖面に浮かぶ鳥居を眺めて思った。

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 そしてひっきりなしに車が通っていく中をちょっと走ると、乙女が池への側道が現れたので迷わずハンドルを向けた。長閑な田園地帯でもあって、近江高島駅まで行くと大溝城跡の誘導板を見つけたので、折角だからと寄って行く事にした。

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 大溝城は乙女が池の傍にあって、明智光秀が縄張りした水城であったこと、光秀の娘を正室にして居た城主の津田信澄は、本能寺の変後に大阪城で殺されて仕舞ったこと、やがて城主になった京極高次の正室は浅田三姉妹の末っ子のお初だったこと、京極家は室町幕府四職に列した名門で、そのお初は大阪冬の陣では徳川家と豊臣家の和睦に尽力する等戦国時代では稀な才女であったこと等々は、案内板を読んで知った。
 この地に立たなかったら、どうでも良い・・・と思って居た歴史逸話に何故か惹かれてしまうのも、こんな綺麗な乙女が池の風景のせいからかも知れない。

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 8:10、国道161号線と別れ湖西道路に入って、ここから本来希望の琵琶湖西岸サイクリングになって居た。先ずは、8:45,52.7km地点の源氏浜で自転車を止め、対岸の長浜方面の写真を撮った。この辺りで昔、戦があり、その武将は共に近江源氏だった故にその名が付いたと浅井三代記に書かれて居る云々の案内板が建って居た。

 浅井三姉妹をNHKでやっていた年に長浜ツーデで風来坊さんと歩いたこと、そしてwalkaholicさんと彦根城までサイクリングして、彦根城の天守閣に登って琵琶湖の対岸の高島市方面を望み、何時か琵琶湖西岸を走って見たいと思ったこと、等々感慨ひとしおの風景だった。

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 そして9:00、ルピナス祭りをやって居ると言う道の駅「しんあさひ風車村」にと寄ってみたが、無料と言う訳でも無かったのでルピナスは潔く断念し、地図を眺めながら一休み。

 敦賀まで残り約40kmになって居た、これから峠越えがあるにしても、日本海に辿り着けるのはほぼ確実だし、折角琵琶湖を走って居るのだから、琵琶湖パークウェイを走って国道8号線で敦賀に向かおうか・・・とのアイデアがふと浮かんだ。
 しかし、琵琶湖パークウェイの登りは厳つそう・・・、丁度やって来たサイクリストの女性に聞くとやっぱり厳つそう・・・、結局、欲張りすると自滅するぞの自戒が勝って、当初の計画通りに走ることにした。

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 何時か行って見たいと思って居た我が家のルーツの痕跡がある交差点を通って、そしてその先の山際にある波爾布(はにふ)神社に辿り着く、10:10だった。
 手水舎(てみずしゃ)は人が近ずくと、水が出る仕組みになっていたり、記帳ノートも、パンフレットもあった。それに寄ると、創立は奈良時代、平安時代初期の国家の法律書「延喜式」の神名帳にも載って居るという由緒ある神社だった。

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 湖西道路はまだまだ続いた、竹生島に向かう船がちょうど今津港に入って来る処だった、ちょっと乗ってこようか・・・、10:50今津港発、竹生島着11:15、竹生島散策時間75分、今津港着13:00だから、行けないことはない?でも乗船料の2590円は如何にも高いと思って断念だった。

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 今津は小浜から9里半(38km)の距離だったたので、昔から9里半街道の名が付いていて、小浜からの荷物がこの今津から船で京、大阪に運ばれた云々と看板が立って居て、金曜日なのにウオーカが結構歩いて行く、何処かの鉄道会社の駅ハイの様だった。

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 11:00、70.9km地点の今津浜から小さく竹生島が見えて居た。カヌーに興じる生徒達がワーワーキャーキャーと賑やかだったり、鷺が居たりと、この辺りの琵琶湖の景色も堪らなく良かった・・・

 しかし此処まで書き進み、改めてこの写真を眺めて居ると、静かな湖面の奥の小さな島が、来れば良かったのにとささやいて居る様にも思えて来る。神秘の島・竹生島に渡って、国宝の唐門、都久夫須麻神社本殿、重文の船廊下等々をこの目で見るのも有り?だったとちょっと後悔だった。

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 11:30名残惜しいが、再び国道161号線(西近江街道)に入って追坂峠を登った。福井県境の国境公園スノーパークまで約9kmの登り坂と覚悟していたが、約2kmほど登ると道の駅「マキノ追坂峠」が出て来てほっとする、お昼は冷たい水を何杯も戴き、ざる蕎麦を食した。そして、なるべく旧道を選んで追坂峠を下り・・・

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 13:00、89km地点の国境スノーパークを通過し長い下り坂になった。もう敦賀まで登り坂は無い・・・と、開放気分満開で坂を下り、北陸本線新疋田を過ぎてから再び旧道に入った。この雰囲気からして、若しかしたら熊川宿?と一瞬思ったが、若狭街道ではないからそんな筈は無かった(何時か、若狭街道も走って見たい)。

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 この旧道を下って行くと、高速道路の下を潜ってまもなく敦賀の街に入って、気比の松原へと繋がる、これ以上望むべくもない、長閑で最短のルートだった。

 14:00、107km地点の気比の松原着だった、とうとう日本海側まで来たぞーと満足感一杯で、目の前に広がる敦賀湾を眺める。さあてこれから当初の計画通り、三原町を経由して三方駅へと行って戻っての約50kmを走るか否かを思案していると、せっかくウオークの人たちがやって来た。

 せっかくウオークの人達が歩いて居るということは、この辺りには見処が結構あるのかも知れない・・・と案内板を良く見ると、この気比の松原は静岡の三保の松原、佐賀の虹の松原と並んで日本三大松原とのことだったし、史跡金ケ城跡、気比神社、敦賀鉄道記念館、敦賀ムゼウム(ポーランド語で資料館を意味するとのこと)、等々もあることを知り、こっちが良いやと言うことになった。

 敦賀鉄道記念館では、日本海側最初の陸蒸気(おかじょうき)が金ケ崎ー長浜間で走り、敦賀ーウラジオストク間に定期航路が開設されて、金ケ崎ー新橋間に欧亜国際連絡列車が運行され、シベリア鉄道経由でパリやロンドンと約半月で結ばれたこと等々を知ったし、
 敦賀ムゼウムでは、そのシベリア鉄道で、杉原千畝が独断で発行した日本通過ビザを使って、沢山のユダヤ系ポーランド人が上陸したこと等々の見学もした、ここに来て良かっただった。

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 史跡金ケ城は室町時代、新田義貞が足利軍と戦った古戦場であり、戦国時代には浅井氏の裏切りで織田信長が退却する際、木下藤吉郎がこの金ケ崎城で殿(しんがり)を努めた縁の城と知って、是非登りたくなったのだった。長い階段を登って、月見をしたという展望台に上がって見ると、成るほど成るほど、敦賀湾を見下ろす中々の景色だった。


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 そして、帰り道で約750m先に別の展望台もあるよとの表示板が立って居て、折角ここまで登って来たのだからと向かったのだが、自転車用のビンディングの靴で尾根を歩くことになり、熊出没の注意板もあったりと後悔の中で、15:30漸く辿り着いてほっとする。

 そして、苦労した分眼下の景色は素晴らしかった、敦賀に走って来た国道161号線方面、日曜日に向かう越前海岸方面、敦賀湾方面と、展望台を一周して見渡した。しかしこの時、750mの尾根歩きは結構長いなーと 改めて思うのだった。

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 この日の最後は、広島の厳島神社、奈良の春日大社と並ぶ、日本三大木造鳥居の気比神宮だった。17:00近かったから境内は静かだった、敦賀ポタリングにして良かったなーと思いながら、鳥居を潜ると敦賀駅近くの宿は直ぐそこだった、

 この日の自転車記録は、走行距離114km、平均速度19.2km/h、最高速度44.6km/h、走行時間5:54だった。
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by funnpepe | 2015-05-20 21:02 | サイクリング | Comments(0)

ミヤストリートギグ

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  今年は、野沢も飯能も八代も行けなかった。翌週三方五湖に遠征するのだから仕方がないとは思ったが、じゃあ近くの駅ハイにでも行こうかと探す内、宇都宮市民芸術音楽祭なるものが催されていることをネットで知ったのだった。

 この日も良いお天気だったし、「クラシックカーinオリオン」という催しもやっていて、オリオン通りもユニオン通りも賑やかだった。美しくレストアされた懐かしい自動車が並んで居て、そのオーナーがさりげなく居て、エンジンかけてくれませんかと頼まれたのか、ダダダーと音を立ててくれていた、オーナの服装も流石お洒落!

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 この車は知り合いが家族で、我が家に乗って来たことがあって、クーラは無いし乗り心地も今の車に較べると良くは無いしと、愛着?拘り?がないととても乗れないなーと思って居た。そして遥か昔になって仕舞ったが、蝶のコレクターが少女を誘拐する映画があって、外観はとても可愛いいものの暗いイメージもあった。

 しかしこの日の車は、サイドのドアは何と観音開きになって、シートをコの字に配して、その真ん中にテーブルがあって、開放感のある居間になって居たのだった。
 木陰の下で、そんな居間で自然を感じながら過ごす気分は堪らないだろうなーと只々感心だった。側面が観音開きのワンボックスカーを探し出し・・・、座席を取っ払えば、去年廃車にして仕舞ったフォードフリーダよりもずっと開放感のある居住空間が確保できるなあ・・と思うと、再度そんな理想の車を探したくもなって来る。

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 ミヤギャクの会場は、A,B,C,D,E,F,G、H,Iと9つあった様で、先ずはG会場の東武百貨店の屋上に向かった。ステージの横には音の調整スタッフ、進行係り・・・、受付と書かれたテーブルがあって、どうやら演奏者は受付に行って自分の出番まで待つと言った手順で進む様だった。
 出演する人は大人1名2000円、出演時間は3人までのグループは20分、3/20までに申し込み・入金完、出演会場、出演順は運営事務局が決め、3/22に代表者会議を行う・・・の手順で運営されて居る云々をホームページで教えて貰った。このイヴェントは聴く方よりも、一人2000円払って演奏した方がずっと楽しそう、自分も楽器が弾けたらなーと思いながら、聴かせて貰った。

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 そして次の会場は、ユニオン通りのA会場に行って、2グループの演奏を聴いて・・・

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 再びオリオン通りに戻って、B会場で北関東自動車道全線開通記念の「きたかん音頭」なるものを聴いて・・・

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 シボレーコルベットだ言う紅色の綺麗な車を見て・・・

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 C会場のオリオンスクエアで、宇都宮ジュニアジャズオーケストラの演奏を聴いて・・・

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 E会場にも寄ってみて・・・

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 パルコ前の会場でも立ち止まって聴いて・・・

 各バンドのジャンルもパンフレットの番組表を見れば判る様になって居て、ジャズボサノバスカ、ロックテクノ、ブルース、R&B、ソウル、ファンク、フュージョン、アコースティックフォーク、ポップスJ-pop、ゴスペルアカペラ、ラテン、弾き語り、・・・と随分とあるものだなあと思うものの、その区別が殆ど判らない・・・

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 そして昼食を済ますとタイムオーバになって仕舞い、この信号は渡らずに駐車場へと止む無く戻ることにした、この日の歩行距離は4.2km、歩行時間45分、滞在時間約3時間だった。

 下野新聞に寄れば、今年はこの土日で過去最多の189団体、1083人の出場・・・とのことだった。子供のエレクトーンでコードを覚えようとしてもさっぱりだし、とても出場は適わないが、この日周れなかった会場は未だ3つもあったし今年の様に良いお天気なら、来年は滞在時間をたっぷり取って全て周ってビールと餃子も絡め、10kmを越えるマイウオーキングルートを作って見たいもの・・・と思った。
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by funnpepe | 2015-05-11 07:44 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

新緑の古峰園(こほうえん)

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 子供の日は、古峰神社(ふるみねじんじゃ)の庭園の古峰園(こほうえん)に行こうと言うことになった。
 古峰園の新緑は未だ見たこと無かったし、古峰神社の精進料理にも惹かれるからと、先ずは精進料理を申し込んでから、大芦川に架かる橋を渡って庭園へと入った。

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 ツツジも咲き出して居て、杉林の先には、日本庭園があるよ・・・と紅色のツツジが案内してくれるかの様にも思える。去年は花菖蒲が咲き出した7月に訪れたが、今回はそれに勝るとも劣らない?景色だった。

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 何回も来ている庭園ではあるが、廻遊式なので右回りそれとも左回りと一瞬判断意に迷うのだが、何故か今回も左回りになって、峯の茶屋の横の坂を登った。ドウダンツツジの薄緑の群落?の中にぽつんと混ざるピンクのツツジも中々・・だが、最高の見頃はもうちょっと後・・・・

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 しかし、しだれ桜は葉桜になったが綺麗な花が未だ残って居たし、蕾のツツジも初々しくて、新緑を讃えているか如き?にも見えるからそれなりに良かったかも知れない。

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 静峯亭まで降りてきて一休み、池の辺を歩いて杉林の中を歩く道へと戻った。花菖蒲の茎はこれから伸びだす様だった、花が咲くのは未だ2ケ月も先だからそんなものかも知れないが、去年の景色が蘇って仕舞って居た。
 それにしても来園者は多かった。流石ゴールデンウィーク!なのかも知れない、今回はひっそりした庭園の味わい・・ではなく、華やかな雰囲気の中で、自分の気持ちも華やか・・・と言った処かも知れなかった。

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 そしてさっき歩いて来た受付口へ戻る道端に、こんな綺麗にツツジが咲いて居ることに気が付いた。ツツジはちょっとだけ早かった?と思ったが、これくらいの頃も良いでしょ!と見送られた気もする。

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 古峰神社の食事をする大広間は家族連れのグループのみだった。当節、ゴーデンウィーク中にやってくる団体客は流石に居ない様で、配膳する人も大忙し・・・では無かったから、ゆったりムードで食事をすることが出来た。

 前回同様、天婦羅は揚げたてを後で持って来てくれるので、とても美味かったし、食事を申し込む時にxx時ごろお願いします・・・と言えば良いことも判ったから、定番になって仕舞うかも知れない。
 そして、この日もサイクリストの姿も沢山あった、果たして古峰神社がゴールなのか?それともその先の前日光ハイランドロッジがゴールなのか?この日自動車での走行距離は約100kmだったから、今度は自分も自転車で・・と今回も思った。
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by funnpepe | 2015-05-09 06:27 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

棚田めぐり

 メンテが済んだ自転車が戻って来たので早速マイ周回コースを走ったが、あっちこっちで田植えの真っ最中だった。大抵の農家は、田植えは毎年ゴールデンウィーク中にやる・・・と決めて居るのかの様だった、そんな農道を走るのだから、前後左右は水を張った田圃の景色となって、案外と綺麗なものだった。そして、棚田ならもっと凄いかも知れない・・・と発想が膨らみ、昔茂木ウオークで歩いた棚田に行ってみることにした。

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 何故に棚田が頭に浮かんだかと言うと、天竜川沿いサイクリングで飯田から平岡駅へと県道1号線で坂をあえぎながら登っている時、よこね田んぼの標識を見つけたのだった。標識があると言うことは近い・・・、折角きたのだから寄ってみようと思った。
 しかし、坂を登り切りその標識が出て来て、さらに数km先まで坂を登らねばならない・・・と言うことで諦めた。横に長く曲がりくねっているのでよこね田んぼと呼ばれる様になったのだそうだが、無論日本棚田百選に入っている。もし、そっちに行って居れば、、秘境?の奥天竜不動温泉佐和屋の前を通り抜けていた・・・と思うと残念・・・と言う思いが少し残っていたのかも知れない(若しエイ!イッチャオウ・・・と向かって居れば、果たして日没にまでに宿に辿り着けたろうか・・・あの時の行かない選択は正しかったとつくずく思う)。

 茂木の棚田へのコースはおぼろげにしか思い出せない。それで、そのコースの途中にあった鎌倉山に登れば思い出すかも知れぬ・・・と、先ずは鎌倉山の展望台に立つことにした。眼下には那珂川が蛇行していて、橋を渡って真っ直ぐ進み、突き当たりを左に曲がって、那珂川岸壁の道を烏山方向に走って・・・と少しずつ思い出してきた。

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 鎌倉山を降りて、その記憶を頼りに行ったのだが、思った以上に遠くにあって一時はやっぱり見つけられなかった?と諦めかけた頃にその棚田が現れたのだった。「石畑の棚田・とちぎのふるさと田園風景百選認定地」と言う表示杭が立って居た。

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 そして、大きな解説板には、「平成11年7月26日農林水産省認定・日本の棚田百選」とあって、「棚田は米を作るだけでなく、斜面の崩壊、下流の洪水を防いだり、動植物の生息地にもなって居る。そして美しい景観となって私達に潤いと安らぎを与えてくれています・・・」と書かれていた。

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 この日は家族の希望で車でやって来たので、車を置いて棚田の天辺まで登って行ったが、山際の上の方は田植え済みで、下の方は未だ水を張っただけだったから、平地の田と違って人力に寄らねばならないから、少しずつ少しずつ・・・と進んで行く様だった。

 田面が狭くて山あいで日照時間が少なくて・・・手間がかかって、棚田を守るのが容易ではない・・・とも案内板に書いてあったが、茂木町ではオーナ制度「年間3万円の会費を払うと、収穫米、茂木特産のしいたけ、ゆずのお土産付き、田植え、草刈り、稲刈り等の農作業に参加してね」を設ける等の工夫もしていて、オーナになっている人達の立て札も立って居た。

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 未だ15:00だったが誰も居なかった、比較的広い下の方の棚田でオーナの人達を交えた田植えをゴールデンウィーク中にやるのだろうか・・・、移動トイレも設置されて居て準備万端!と言った処だった。

 飯田のよこね田んぼの写真と較べると、スケールは及ばないかも知れないが、栃木県にも日本の棚田百選に茂木と烏山の2つも入っているのだから上出来かも知れない。今回は車だったが、適度な?アップダウンのサイクリングルートが見つかった。
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by funnpepe | 2015-05-08 06:30 | 旅行・イヴェント | Comments(0)


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