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諏訪湖から飯田へ、天竜川沿いに走る

 自宅を4:00に出発し、自転車連れだったが新宿発7:00のスーパあずさ1号に、何とか無事に乗る事が出来て先ずはほっと一息だった。何時も指定席も自由席も満席になる電車で、今日も混んでいるから今空席でも荷物は置かないでね・・・と言う様な車内放送をしていたが、確かにこの電車は時間的に都合が良いのかも知れない。
 そして大月で河口湖に向かう客が降り、甲府でビジネス?客が降り・・・と車内は大分空いてきて、小淵沢辺りまで来ると車窓の景色を写真に収めるべく席を右、左へと自由に移れる様になって来た。

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 南アルプス側の甲斐駒ケ岳がとても綺麗に見えたが、野辺山方向の八ヶ岳らしき山々は見えなかった、八ヶ岳は野辺山辺りまで行かないと見えないのかも知れない。

 今年で11回目になる佐久強歩大会に出場して、日曜日の明け方に野辺山を越えて八ヶ岳の姿を眺めながら佐久市へと下ろうと思って居たが、今年はよりにもよって飯田ツーデウオークと重なって出場を断念せざるを得なかった。
 しかし、未だちょっと未練があったのかも知れない・・・、飯田ウオークの1日目を歩いてから、韮崎のスタート会場に向かえば未だ間に合う、そして日曜日の朝佐久市にゴールし、飯田に向かえば・・・と頭をかすめた位だったから・・・。

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 9:22、岡谷駅に到着、walkaholicさん、harumama さんと落ち合って、自転車を組立て先ずは天竜川の起点となる諏訪湖に向かった。
 そして10:10、諏訪湖からいよいよ飯田に向かってペダルを踏み出した、天気は快晴でこれ以上望むべくもない絶好のコンディションだった。暫く天竜川と中央高速に挟まれて、県道19号線を走るが下り坂基調なので、至極順調順調、走り始めの足慣らし区間だった。

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 新緑真っ盛りの中で、南アルプスの白く雪を被った山々を眺めながらのサイクリングだったから、この時期に走れて良かったと思いつつペダルをまわす。10:50、16.5km地点で、先導のwalkaholicさんがここが絶景!と言う所で止まってくれて、先ずは写真を1枚だった。

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 箕輪町に入り、国道163号線の三州街道に入って、11:50、31km地点の伊那駅に到着する。ここからはD.ichiiさんM.ichiiさん,50p100pさんが合流し、先ずは伊那駅近くの食堂でローメンンなるものを食す、伊那地方の特有の麺料理で、マトン等の肉と野菜を炒め、蒸した太めの中華麺を加え・・・ラーメンとも焼き蕎麦とも異なる独特の風味の料理・・・とウィキペディアに書いてあったが、正にその通りだった。塩原温泉にスープ入り焼き蕎と言うのがあった筈?今度駅ハイで行った時にでも食べ較べてみたい。

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 そして6人のツーリングが始まった、国道163号線の三州街道から、天竜川を渡ってやがて県道463号線へと入る。
 3月の南房総を走った時以来だったがこんな風に列を組んで走ると向かい風も多少のアップダウンもどうと言う事はない・・・とのんびりと走る。

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 13:20、40.9km地点の天竜川に架かる吊橋からの景色も素晴らしかった、木曽駒ケ岳をバックに吊橋の真ん中で記念撮影。

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伊那から飯田までは、天竜川の左岸を通る国道163号線の三州街道を行くのが一般的だが、walkaholicさんはもっときめ細かく天竜川の近くを走って行くのだった。車は殆ど来ない我々だけのツーリング道を走るのだから、気持ちが良い・・・が、こんな平地では向かい風が強く吹き付けて来て、走るのが辛いと言う様な所もあた。ずっと天竜川に沿って下り基調だから楽チン・・・と言う訳にはやっぱり行かない。

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 14:00、46.6km地点で、駒ヶ根駅から輪行するD.ichiiさん、Michiiさんと別れ、4人になって仕舞ったが、先ずは中川村の大草城址公園を目指して、県道16号線の伊那街道を走った。

 中川村近くになってアップダウンは激しくなって居る中、14:50前を行く50p100pさんが下り坂で転倒するアクシデントがあった、前輪が急に山側に向いた様に見えたから小石にでも当たったかか、他所見をして居たせいなのかは判らない(本人の言に寄れば後者の様だった)。結果は大した事は無かったから良かった!なのだが、我が自転車選びで思案した事を思い出した。

 スポーツバイクを何にしようか?とあれこれ調べた時は楽しかった、皆が持って居ない特徴の有る自転車・・・、それはドロップハンドルで小径の車輪の所謂ミニベロが良いと言うのが 自分の結論だった。南房総のウオーキングでそんなミニベロを見るとかっこいいなーと憧れだったし、登りにも強い筈?、これしかない!だった。
 しかし、急坂を下った時のハンドル操作は厳しいかも?徳川慶喜が乗ったと言う初期の自転車も前輪が異常に大きかった筈?と思い直し、結局ごく普通の700mm径車輪の自転車にしたことを思い出した。今の処、我が愛車では、下り坂での最大スピードは40km/h以下を目安にして居るが、ミニベロに乗るとすれば30km/h以下に抑えるべしと言った処かも知れない。

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 15:30、62.1km地点の中川村大草城址公園に辿り着く。中川村のウオーキングの時は、晩秋の景色の中でお蕎麦を戴いた筈なのだが思い出せなかった。リンゴを沢山戴いて気もそぞろ・・・だったのかも知れない。
 この日は桜がすっかり終わって葉桜状態だったが、去年?一昨年?ここを訪れて居れば見事だった筈と思うと、何時か飯田ウオークの時に寄ってみようと思うのだった。

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 そして翌日の飯田ツーデーウオークの受付会場で15:00から待ってくれて居る秋田のお父さんを思いながら、必死でペダルを踏んだ。
 飯田の街に入って約2kmの長い登り坂を登りきり17:10、漸くお父さんとも合流出来て、この日のアフターをこの公園で過ごした。

 自転車記録は、走行距離86.9km、平均速度17.1km/h、最高速度42.1km/h、走行時間5:03だった。この日も書き尽くせない位の紆余曲折?波乱万丈?の楽しい自転車旅だったと金曜日を終えたとこの時は思ったが、その後遠州灘へと、日曜日、月曜日のサイクリングが、それ以上、それ以上の紆余曲折・・・になって行くとは、知る由も無かった。
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by funnpepe | 2015-04-30 06:41 | サイクリング | Comments(0)

タイヤ交換

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 去年の12月、沖縄で走った時に後輪のスポークが一本折れるアクシデントを経験した。確かにその兆候はその前からあって、後輪の触れが大きいなーとは思って居た、あの時振れ取りをしていれば・・・と後悔したものだった。

 沖縄から戻って即、重めのもう一組のホイールに交換したが、タイヤの付け替えには苦労した。タイヤは重くても良いから耐パンク性能が一番良いもの!だったので、ホイールへのタイヤの嵌め込み時、タイヤがとても固い。真冬の寒さの中で力任せの作業だったので、プラスチック製のレバーを2本折り、チューブにも穴を開けて仕舞う等相当に苦労した。寒さでタイヤもレバーもカチカチだったこともあったのかも知れない。

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 そしてそのスポークの折れたホイールはその内、工具を買って新スポークと交換して振れ取りに挑戦・・・と思って居たが、ずっとそのまま・・・だった。

 しかし先日自転車屋さんに持って行くと、何と修理代は約700円とのことだった。そんな事ならもっと早く、修理に出すべきだったと後悔しつつ、ネットでそのホイール用にタイヤを新調する事にした。さて今度も同じ様に耐パンク性能の良いものにしようか、それとも柔らか目にして、タイヤ交換しやすくしようか・・・と思案して、結局今回は柔らか目のもの、そしてタイヤ幅を28mmから26mmにして、重さも軽くしてみようと考えた。

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 もう直ぐ目指す駅、空港に着く・・・と言う様な時にパンクしたら・・・とか、もう日が落ちる時に・・・とかを想像するだけで、パンクは極力?なんとしても?避けたいと思って居た。

 しかしパンクしたら、即直せば良い、素早く直せるタイヤにしようと考え直し、レバーを使わずにタイヤをホイールに嵌め込むことが出来た・・・と言うコメントを頼りに、タイヤを選んだ。新タイヤの装着は、手だけでは流石に無理で、やっぱりレバーの助けを借りねばならなかった。しかし、前のタイヤに較べれば、遥かに簡単!パンク歓迎?

 試乗してみると、軽ろやかで加速が早い・・・と言う気もする。26mm幅のタイヤの乗り心地も問題ない!新調したのは正解?
 3月の南房総サイクリング、須坂サイクリングは何となくペダルが重かった。しかし、これからは軽やかにペデルを回せ、楽になるかも知れない?と、飯田のサイクリングがちょっと楽しみになったが果たして・・・

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by funnpepe | 2015-04-23 17:40 | サイクリング | Comments(0)

真岡散策

 真岡駅からの駅ハイ「SLの走るまち・もおか・の一万本桜まつり」に参加する積もりでやって来たのだが、それらしきウオーカも居ないし、駅ハイの旗も無い、おかしいなと思い巡らし・・・、結局先週だったと気付いたのだから情けない。

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 これで帰るのも勿体無いので取り敢えず、丁度10:30から始まるSLの運伝デモを見ることにした。

 大正時代を代表するこの9600型蒸気機関車(愛称キューロク)は、北海道機関区を走って居たそうで、五稜郭付近の右カーブの視界を確保する為、通常は左側の運転席を右側に改造した珍品であること、そしてその愛称に因んで、SLを仕舞っておくこの建物は、SLキューロク館と名付けられていること等を知る。ゆっくりと出て来て直ぐにそっと止まって仕舞うが、動かしてくれるのだから文句は言えない。

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 車掌車に繋げて、ほんのちょっぴりの距離を4往復して見せてくれるとのことだった。そしてその車掌車への乗車賃は、5歳以上300円/人で乗せてくれる・・・、乗ってみようか?でも大人だけで乗るのはやっぱり恥ずかしいと止めにした。
 その代わりSLキューロク館の中に入って客車の中を見学した。動かないが昔の列車は確かにこうだったよなーと、子供の頃の情景が頭の中に浮かぶ、木造のフロア、窓側に配置された灰皿、レトロな扇風機・・・・

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  そして、城山公園から行屋川沿いに歩いて真岡の街を散策することにした。桜はすっかり散って仕舞ったが、この遊歩道は中々の雰囲気だった。そんな中で、大きなえびす様の神社は何処?と道を聞かれ、大前神社のこととはすぐ判って、あの道を真っ直ぐ行って右に曲がってと応えられた。真岡の街を歩くのは2回目なのに結構土地勘が備わってる?と自画自賛の気分で、久保記念館に向かうのだった。

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 この日の美術館の展示は北川民次のリトグラフ、聖母子像、瀬戸の母子像、等々、見ていると心が和むなあ・・・と思ったが、リトグラフって難だっけ、若しや1月訪れた時と同じ作品?・・・、自分の場合は作品鑑賞と言うよりもその雰囲気を味わうのみ・・・と言った処なのかも知れない。

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 街の中で足元にはこんな綺麗なものもあった、SLの街真岡!とマンホールもアッピールして居る。

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 そして、真岡藩主稲葉正成の菩提寺の般若寺にも行って見た。稲葉正成は春日局の夫だった人で、関が原の戦いで主君の小早川秀秋を説得して東軍に寝返らせ徳川方を勝利に導いた功労者とのことだった。

 春日局は明智光秀の重臣の娘で、女故にお咎めなしで生き残り・・・、公家の教育を受け、稲葉正成の妻になったのがきっかけで、家光の乳母になることができた?ことを知っただけでも、このお寺に来て良かった!だった。

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 1月の時は昼食時間が過ぎて店仕舞いだったが、この日は間に合って焼き蕎麦と餃子を食す、満腹だった。
 
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 そして今度は、行屋川の反対側の遊歩道を歩いて真岡駅へと向かった。途中で「行屋川真岡一万本桜祭り 3月28日~5月2日」と大きな看板を見つけた、その看板に寄れば未だ未だ桜祭りは終わっていない?

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 真岡駅着は13:20だった、丁度雨雲がやって来て雨がポツリポツリと降り出したから丁度良かった?と、家路に就いたが、途中で桜並木を見つけたので辿って行くと、そこは熊倉公園と言う所だった。

 家に戻ってから真岡のパンフレットを仔細に眺めると、その熊倉公園はちゃんと載っていて、期間は4月中旬から5月上旬と書いてあり、この桜も真岡一万本桜の内・・・と言うことの様だった。この日は駅ハイコースを歩くのだからと調べもせずにやって来たが、意外と見所を外さなかったかも知れないと満足?

 例年この日は、佐久強歩大会のゴールの日だったが、何故か今年は翌週にずれて仕舞った(翌週は飯田に行く予定なので、11年続いた佐久強歩大会出場は途切れることになる)、ちょっと寂しいがその分来週は、飯田でウオーキングと自転車を楽しみたい。
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by funnpepe | 2015-04-21 21:00 | ウオーキング | Comments(0)

駅ハイ「郷愁ただよう癒しの那須烏山ウオーキング」

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山あげ会館をスタートしたのは、10:30だった。風は強かったが快晴の温かい日だった。先ずは300m先のチェックポイントの和紙会館でスタンプを貰い、那須烏山市役所前、島崎酒造と通過する。

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 そして、愛宕神社への長い階段を登った。烏山の駅ハイは毎年、鮭の遡上が見られる秋にやって来るのが常になって居たが、春に龍門の滝へと向かうコースはどんなルート?と楽しみだったが、どうやら「関東ふれあいの道」の愛称のある首都圏自然歩道になって居るルートの様だった。

 つい先日、快鳥さんから駅ハイに行って来たよとメールを貰ったのがきっかけだった、駅ハイは春モードに入って、「本物の出会い栃木・BINNGOキャンペーン」なる企画の基に、栃木県内に10コも常設コースが設定されて居て、何とこの烏山駅ハイはBINNGOの真ん中に配置されて居る事も教えて貰った。去年はそんなBINNGOの企画があることも知らず、那須の駅ハイに参加して終わり?だったが、今年は那須、日光、塩原の駅ハイに行ってBINNGOに出来るかも知れない・・・・

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 愛宕神社からは、ちょっと広めの車道を歩き、愛宕台緑地公園に辿り着く、烏山の街をを見下ろせる良い処だった。
 牡丹サクラが咲いていて、烏山大橋が見えて絶好の昼食ポイントだったが、何も持って来ないので・・・・先へと歩く。   
                                                                         
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 下り坂を下ると烏山小学校、中学校があって、広い綺麗な車道が見えて来たが、そちらの道には向かわずに、道路工事中の現場の横を通り抜け、

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 尾根道を気持ち良く下って、那須烏山市の近代化遺産の一つでもある洞窟酒造には、12:00到着だった。去年訪れた時は、烏山線の蓄電池車アキュムの就業記念・山上げ祭りの時だったので、団体でガイド付きの見学だったが、今回はご自由にどうぞ・・・だったから、気軽に入れてそれも善しだった。

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 ゴールの龍門の滝までは残り1.6kmだったが、こいのぼりが泳いでいる江川沿いに歩くべくちょっとコースアウトすることにした。整備された道では無いが、新緑に染まった山々を眺め、正面に烏山線が見えて・・・とこの路を来て良かっただった。
 欲を言えば丁度アキュムが走ってくればサイコーだったが、アキュムの通過は12:34なので、15分待たねばならない・・・、弁当を持って来ていればここで待ったのに・・・のシーンだったが、今度から弁当持参にしようと思うのみだった。

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 12:40、ゴールの龍門ふるさと民芸館に着く、この日抜かれた人は2人だったが、既にゴールした人は驚く程多いこと、早い人は10:29発の宇都宮方面行きに乗るべく、滝も見ずに行って仕舞った等々の話を聞いて、ペットボトルを戴いて、滝を見下ろせるベランダを教えて貰って・・・・、お茶も戴いて ここでついでに買った柏餅を食した。この日の駅ハイの歩行距離は約6kmだった。

 そして食べ終えた頃に売店の人が、あと5分で滝の上を左から右に気動車が走って行きますよと、何と教えに来てくれたのだった。

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 何回か滝を下から眺めたことはあったが、漸く滝の上を気動車が走って行く処を写真に撮れたと満足だった。カメラを連写にセットすれば良かった?と思う程、あっと言う間に行って仕舞ったのが残念?

 そして、教えてくれてアリガトーと売店の人にお礼を言ってから、滝の川下の景色も楽しませて貰った、新緑真っ盛りの景色だった。

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 烏山に戻るには、14:27発のアキュムを待って乗るのだが、未だ1時間以上あるから、歩いた方が良いのは当然のこと?
 烏山小学校・中学校を経由する路より、ちょっと遠回りになるが烏山線沿いの路の方がアップダウンが少ないからと、のんびりと歩くことにした。

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 梨の花が満開で、正に花の白い絨毯を楽しみ、さっき越えて来たなあ・・・と新緑に染まった丘を眺めて歩き・・・、やがて烏山の街へと入って、

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 スタート地点の山あげ会館に戻って来たのは、14:00だった。やっぱりアキュムに乗るより早く戻れたから正解!この日の歩行距離は約9kmだった。
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by funnpepe | 2015-04-19 20:59 | ウオーキング | Comments(0)

福島ツーデマーチ 荒川桜つづみ・霞堤コース 31km

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 前日の雨は小雨?と思って居たがこんな水溜りが出来る位だから、大勢の人が出て行くゲート付近は泥だらけでぐちゃぐちゃだった。 そんな所を歩かせられないと役員さん達が、スタートのスタンプ机を移動させたりと、すっかり晴れ上がったこの日だったが、前日の雨の爪跡は結構大きかったのかも知れない。

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 7:30スタートし、歩道橋に上がって、信夫橋を渡って荒川の左岸沿いへと何時ものルートを歩く。丁度下りの新幹線がやって来た処だったが、昨日はあの新幹線に乗って来た・・・と思うと、その新幹線に親近感がちょっと湧く。

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 8:05、3.7km地点の桜堤公園に入ると、何時もながらの情景に出会った、お花見のグループがあっちこっち、場所取りのシートもあったりと、お花見の雰囲気満点・・・・だった。
 3年も続いて、サクラが満開で晴れ渡った青空で・・・と、これ以上望むべくもない風景であり情景でもある、それを眺めて歩くのだから、幸せと思うしかない。あっちが安達太良連峰、こっちが吾妻小富士等と言って居る人の会話が聞こえて来たりもして、気分も高揚気味だった。

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 12kmコースと別れ、8:40高速道路の下を潜る頃には、吾妻小富士の雪兎が大分大きく見えて来た。
 この雪兎が見える様になると、遅霜の心配がなくなり、苗代の種の頃になるというので、種まきうさぎとも呼ばれるんだよ・・・と言う様なスタート前の挨拶があったのを思い出した。さっきの桜堤公園近くにウオーキング会場があった頃の大昔だったが、懐かしい。

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 すっきりした青空と白く雪を被った山々に向かって、荒川の源流へと遡って延々と歩くのだが、桜と新緑に染まる荒川の景色だから見飽きることは無い。

 もうそろそろ20kmコースへと別れる橋が見えて来ると思う頃、去年も一昨年も30kmコースを行ったから、今年は20kmにしようか・・・・その時の身体の調子で決めようか・・・と前日お父さんと会話したのを思い出していた。堤防の登り下りを繰り返す内、坂を下る時に右太ももがちょっと痛くなって居たから、お父さんが20kmコースにしようと言えば即賛成!だったが、お父さんの言はやっぱり30km行こう!だった。

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 やがて川幅は狭まってきて、漸く10:10、14.1km地点の荒川代暗渠砂防堰堤(えんてい)に辿り着いて、冷たい麦茶をいただいた。
 美味かったし、やっぱり此処まで川を遡って来て眺めるこの景色は格別!、20kmコースにしなくて良かったーだったが、去年も同じ様に思ったのかも知れない。

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 もう下り基調になって居たから、快調に足が伸びて行くし、ウッドチップを引いた如くのフワフワ道で奥入瀬渓谷の雰囲気があって、カタクリ、アズマイチゲが所々に咲いて居る・・・の快適区間を暫く歩き・・・

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 あずま総合運動公園に入ると見晴らしの良い素晴らしい景色が待って居た。そして、約1.5km先が昼食ですよ、桜のトンネルも待ってますよと、誘導の人が一人ひとりに声をかけてくれていた。

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 確かに桜のトンネルも今年も綺麗だった。未だ福島のサクラは満開になったばかりの様で、前日の雨でも花びらは一つも落ちて折らず、最高?の見頃の様だった。
 11:10、19.1km地点の運動公園・巨石広場に到着し、トン汁をいただきながら、去年同様暫し花見気分に浸った。

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 そして今年は、荒川右岸の堤防を歩くコースになって居たのは助かった。距離も短くなったし、信号も無いし、直線だしとぐんぐん歩き、須川の橋を渡って蔵王方面へと歩き、

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 25.2km地点の吾妻学習センターを過ぎて、遊歩道へと右折する、この遊歩道は去年も一昨年も歩いたが、こんなに長かったと思う程一直線の道を黙々と歩いた気がする。

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 ゴールは13:00ちょっと過ぎ位にしたい・・・とせっせと歩き、ほぼ予定通りの13:05だったから満足。
 シャツを着替えて、福島駅へと自転車で向かって、輪行袋に収納して、お土産を買って、福島駅発14:20の普通電車に乗れたのも予定通りだった。

 しかし駅の階段を降りる時、右太ももの筋肉が痛くて堪らん状態になって居て、その痛みは漸く火曜日に消えてくれた。自転車で走ったせい?せっせと歩いたから・・・と思い巡らしても、それ程の負担では無かった筈?と合点がいかない。今年に入って怠惰な生活を送っていたのか?兎に角これから本格的に動くぞーと心機一転!
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by funnpepe | 2015-04-14 19:59 | ウオーキング | Comments(0)

福島へ県道115号線を走る、そして花見山

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 夜明け直後の5:15福島を目指して自転車を乗り出した。未だ車も人も全く居ない道を、静かに霧に包まれて走る・・・と、雰囲気はサイコーに良かったがちょっと寒いのが難点だった。指出し手袋は止めて軍手を履いて居たが冷たい風が浸みこんで来るし、足の先も冷たかった、未だ3月始め?と言った処だった。

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 前日走って来たこの県道114号線を走り返すのだが、この道はほぼ旧奥州街道だったのかも?と言った雰囲気も感じた。二本松宿から、二本柳宿、八丁目宿、浅川新町宿、清水町宿、福島宿へと宿場が続いて、この県道も東北線もそれに沿って引かれた様にも思える。
 途中、八丁目宿付近で神社の桜や、東北本線の撮り鉄が居て成る程良いポイントだなと写真に収めたのだが、霧でレンズが濡れて仕舞って居て没だったのが残念・・・、そして福島大を過ぎた辺りで、国道4号線に合流した。

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 昔なら人里離れた険しい山奥に、巨大な橋を取り付けて通したのが、現国道4号線と言う処なのかも知れない。福島の街をこんなに高くから見下ろせて感動!と、しみじみ眺めることが出来るのはサイクリストだけ?と思いつつ暫し眺めた、丁度6:00だった。

 そして、スタート会場に着くのが早すぎるかも・・・とふと頭を過ぎって、晴天の花見山に寄って行くことを思いついた。さて昨日歩いたコースは?だったが、何とか昨日歩いたコースに合流できて、6:30自転車を繋いで散策することにした。

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 処が早朝なのに、人も車も随分と多かった、どうやら一般車の交通規制が始まる前にとやって来る人達で、正に通?の仲間に自分も入った気分になって居た。

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 雨と晴天ではこんなにも違うと言う情景だった、カメラマンも沢山居たが、ごった返す程の人混みではないのが正に早朝の良い処、太陽の光線も柔らか?きれいだなーきれいだなーと感じながらシャターを押しまくる。

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 ハクモクレン、ハナモモ、レンギョウ、ソミヨシノ、トウカイザクラ、ヒガンザクラ、ボケ、 そしてナノハナ等々、色とりどりで美しい・・・
 ロウバイ、マンサク、コウバイ、ハクバイ、ヒュウガミズキの花は散って仕舞ったとのことだったが、この花盛りの群れの中に最早隠れて仕舞ったのかも知れない、福島ツーデマーチでしか来て居なかったが、どうやら交通規制は5月の連休まで続くらしいいから、見頃はまだまだ続く?

 昭和10頃から二代に渡り園芸家が自分の山を開墾して、ウメやサクラ等の花木を植えたのがきっかけで、昭和34年に花見山公園と名付けて一般に開放され、昭和54年に秋山庄太郎の「福島に桃源郷あり」の言葉で全国的に知られる様になった・・・とのことだった。ローマは1日にして成らず、約1ケ月以上も交通規制しなければならない程観光客がやって来る所はそうは無いぞ・・・とつくづく思った。名残り惜しいが、7:30スタートのウオーキング会場へと向うことにした。

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 そして7:00にウオーキング会場に辿り着く、自転車がなければ花見山公園に寄り道できなかったと思うと、自転車を連れて来て良かったーだった。
 走行距離25.4km、平均速度19.2km/h、最高速度37.1km/h、走行時間1:19、ビンディングシューズでは無かったが楽しい走り?だった。
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by funnpepe | 2015-04-14 05:38 | サイクリング | Comments(0)

福島ツーデマーチ 奥の細道・花見山コース・20km

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 この日の朝は雨だった、自転車を連れて行こうか行くまいか、連れて行かないとすると荷物はぐんと減って気軽なウオーキング旅になる、しかし時間を持て余す・・・と迷いに迷い結局連れて来て仕舞った。
 福島駅で自転車を組立て、飯能ポンチョを被って、福島県庁の前の小学校に辿り着き自転車を繋いだ。前夜からの累積降雨量は相当に多かったのか校庭は泥だらけ状態等々、雨の中を歩く覚悟をして9:00にスタートした。

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 今年も満開の福島県庁の桜の下を潜って、阿武隈川の福島川岸跡に降り、御倉邸の前を通って天神橋を渡り、先ずは弁天山へと登った。ここも桜一杯の山だったが、その隙間から福島の街を見下ろす格好になり、中々の景色ではあった。
 しかし下った所はさっき来た処?で、なーんだそうと判って居れば来なかったのに・・・と言う人も中には居る、それもワカルワカルなのだが、こんな風に誘導して貰わないととても行く気にはならないかも?40kmコースでは無く20kmコースなのだから、それも良しと言った処・・・

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 そして、何と言ってもこの日の一番の見所の花見山公園にやって来た。10:10、5.5km地点だった、雨のせいか人が少なくて、ゆったりと散策できる。こんな日も良いのかなーと思ったり、今年も花見山にこられたなーと思って写真に撮った。

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 10:40、7.7km地点の茶屋沼公園で、豚汁を頂いた。いつもは桜の下に座ってのんびりと食してさー行こうか・・・の気分になるのが、この場所なのだが、今年は立食い蕎麦の雰囲気なのがちょっと残念。

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 後は、40kmコースと同じコースを歩き、12.2km地点の文知摺観音を経由して、信夫ケ丘運動場の桜の下を歩き、ゴールへと向かう。
 文知摺観音辺り迄はやっぱり、40kmコースと違って楽だなーと思ったが、信夫山沿いの遊歩道を過ぎて、街の中を歩く頃には、早くゴールして楽になりたい・・・だったから、40kmコースを歩くのも大変になって来ている?飯田の時は大変かなあ・・・とちらりと頭をかすめた。

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 13:10、20.2km地点がゴールだった。昼食をとるべくお父さんの車へと戻ると、なんと新潟のtakahashiさんが居る、どうやら40kmコースを歩いて我々より早くゴールされて仕舞った様だった。

 この日は、「2015福島県北山車フェスタ」と言うお祭りがあって、夜になって山車22台、約半世紀振りに復活した踊り屋台、太鼓屋台、おおわらじの競演があった様で、お父さんとkudo-さんから良かったよー、来れば良かったのにねーと言われて仕舞ったが、そんなお祭りがあるのも知らなかったから正に後の祭り・・・

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 16:00頃には二本松へと自転車を走らせ、雨があがって明日は晴れ!と言う福島の街を見下ろしたり、静かな県道114号線の適度なアップダウンンを楽しんで、17:30二本松に到着。

 この日の自転車記録は、走行距離20.3km、平均速度16.4km/h、最高速度41.0km/h、走行時間1:14だった。約20kmしか走らないなんて自転車を連れて来たかいがない?そんな事は無かった、翌日の早朝サイクリングもとても気持ちが良かったし正解?
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by funnpepe | 2015-04-13 12:02 | ウオーキング | Comments(1)

ソメイヨシノ

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 今週末は福島のツーデウオークなので、不在者投票を済ませて置こうと行って見ると、ソメイヨシノは昨日の雪にめげずに満開で頑張ってくれて居た、しかし大半の花心が赤みがかって居たから、もうそろそろ限界だよ・・・と伝えてくれて居た気もする。

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 投票を終えて、折角歩いてきたのだから・・・、雪を降らせた冷たい空気から漸く温かい空気に入れ替わって来た様だから・・・・と、まっすぐ帰るのは勿体ない気がして、見晴らしの良い坂を下るべく少し遠回することを思いついた。
 空気は未だ未だ澄んで居て、新緑が少し始まった河岸段丘の景色は中々のものだったし、西鬼怒川の堤の桜も小さく見えるのだった。

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 折角だからそこまで行こう・・・と言うことになって行って見ると、ここの桜は未だ花心が赤みがかって居なくて旬?
 ソメイヨシノは何故に日本全国に広まった?、NHKのヒストリアに寄れば、安行から接木されたソメイヨシノの苗木が果樹の苗木と一緒に東北地方に出荷されたのがきっかけ・・・らしい。

 「ソメイヨシノは江戸時代から生きるクローン」と言うフレーズもネットで見つけた、一斉に咲いて一斉に散るのは皆同じクローンだから・・・、河津桜もこれが原木だよと河津のウオーキングで教えても貰った、根尾谷の薄墨桜もそうだった。桜も果樹も実生では無く、接木によって増やすものなんだなーと今更ながら思った。ウィキペディアに寄れば古代ギリシャ人もやっていたとのことだったから、トマトもスイカも接木苗は高のはしようがない?

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 この日は結局約5kmのウオーキングだったが、こんな見事な桜堤になっていたとは思いもしなかった。今週末福島に歩きに行かなくとも良いでしょ!暫くの間ここに歩きに来れば良いのに!と言うが如きの景色だった。

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 そんな風に思えたのは素晴らしい青空だったからかも?、それとも新緑の景色に変わりつつあるから・・・・
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by funnpepe | 2015-04-10 09:13 | 花・野鳥 | Comments(0)

雪の春景色

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 寒い日だったが、この日の事は忘れられないだろう、今が盛りのお寺の枝垂れ桜も雪に映えて綺麗だった。雪がしきりに降って居る中、ウグイスが上手に鳴いて居るのが何とも不思議・・・・

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  そして、鉢植えの桜もボケも この日は特に美しい・・・・

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ナツグミの赤い小さな花も、雪の中では、一際可愛いくも思えて来る・・・

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 もうそろそろ花も終わりだなーと忘れかけていたカタクリは、花弁を閉じて真っ白な雪の中ですーと佇んで居る様にも見えた。

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 お隣の枝垂れ桜も、花が散り始めて若葉が出て来た処だったが、この日の雪で何故か癒しの風情にも感じる?

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 若芽の緑とそれを覆う雪の織り成す景色は、冬の墨水絵風とはちょっと違って温かみも感じるからなのかも知れない、雪は一向に止まないが、それも良しの気分だった。

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  山沿いの地域で雪になるとの天気予報ではあったが、まさか桜が満開の時期に山里でもないこんな平地で雪が降るとはと終ぞ思いもしなかった。
 この日のニュースでは5年振りの4月の雪とのことだったが、それ位の頻度ならあっても良いかも?と思わせてくれる雪の春景色だった。
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by funnpepe | 2015-04-08 21:35 | 花・野鳥 | Comments(0)

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 我が家のシャクナゲも、シラネアオイも花を開き始めた。これから咲くぞと言う雰囲気があるこの瞬間が良いと写真に収める、いよいよ、花と新緑が楽しめる季節に入った。

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 鉢植えの桜の花が白から紅色に変わって来た、こんなに花の色が変わるものなのかと新発見だったし、もうそろそろ散るのかなと思って、これも写真に撮って置くことにした。

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 この週末は小雨模様でお天気が悪かった、ソメイヨシノも満開になって来たが、折角花見に行くなら快晴の日が良いいからと、天気予報と睨めっこするが当分快晴の日は来ない・・・

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 そして、とうとうスーパーへの買い物ついでに、勝山城址に寄ってちょっとだけでも桜の下を歩くことにした。駐車場はほぼ満杯状態で、皆思うことは同じだなーと思いながら新装成ったさくら市ミュージアムの前を通って、空堀を渡った。

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 本丸を抜け鬼怒川を望むと、川原が薄緑に染まりだして居て新緑がこれから始まるんだなーと景色が目の前に広がって、寄って正解だったと先ずは思った。

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 この紅色のサクラはオオカンザクラだよと名札が付いて居て、ソメイヨシノよりも早く咲くとのことだったから、先週晴れた日に来ても結構楽しめたのかも知れない・・・・

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 ・・・と思いながら、鬼怒川河川公園(ゆうゆうパーク)まで散策した。曇り空でも綺麗なものだ、ソメイヨシノの桜並木は見事!、流石一斉に咲き誇るソメイヨシノは華やか!と感服の景色だった。
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by funnpepe | 2015-04-06 08:06 | 花・野鳥 | Comments(0)


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