<   2015年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

福寿草

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 コンパクトデジカメのレンズの摺動部から入ったゴミが画像に写りこんで気になる様になって来た。晴天の青空に薄黒い点が写りこんでしまってトリミングのしようもないとガックリ・・・してしまうこともある。そんなこともあって、最近は古い1眼のカメラを持って出かけるのだが、単3電池の消耗が早くて電池交換が面倒だし、結構かさばるのが辛い。

 そんな時、小さくて可愛いいミラーレス一眼のコメントをネットで見つけて、ついに買って仕舞った。さて何を撮そうか?と辺りを見回すが、梅も椿も今ひとつで、結局唯一輝いて見えたのが福寿草だった。

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 葉が出てきて茎も伸びだし、もう一週間も経つと葉が茂って仕舞うから、今年の福寿草は今が撮り収めなのかも知れない。しかし、朝晩は花が閉じてしまうし、曇り空でも花の開きが今ひとつだった。
 結局、晴天のお昼前後に太陽の光をいっぱいに浴びた時が撮り頃?だった。そんな時は、福寿草が黄色く輝いて、殺風景な庭がとても華やかにも見えてくる。フキノトウの様に地面からポツンと花の蕾が顔を出し、花を少し開いた処も良いものだが、日の光の有り難みを全開に主張する福寿草も中々良いもの・・・

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 新ミラーレス一眼と旧一眼カメラと撮り比べたが、旧一眼には及ばない、ミラーレスなのでコンパクトではあるがやっぱりレンズの飛び出し部は気になる等々、これは優れもの・・・と言う訳には行かないことは判った。

 さて次の評価は自転車、ウオーキングで出会った風景がどんな風に撮れるのか、結局何も変わらない、ゴミが映り込む心配が無くなっただけ・・・となるかも知れぬと自分に言い聞かせては居るが、もうすぐ春だし、ウオーキングも自転車に出かける時のわくわく度が少し違うかも?と思って居る。
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by funnpepe | 2015-02-27 07:20 | 花・野鳥 | Comments(0)

座禅草とジュニアコンサート

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  大田原市にやってきた、丁度小雨が降り出してとても寒かった。 この辺は那須野が原の一角で、明治以前は原野だったが、明治政府の殖産興業施策で那須疎水が開かれたお陰で、今はのどかで美しい普通の水田風景になって居る。
 しかしここに来るまで、丘を一直線に突き抜ける道を車で走って来て、去年の北見で見た風景にそっくりなことを思い出した。この那須野が原は鎌倉時代の頃の古道と、原野開拓の新道が織り交ざって走って居ることにも気がついた。その一直線の道は自動車でも自動車でも又走ってみたくなる。

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 この北金丸地区にザゼンソウの群生地があって、そろそろ咲いて来たかな・・・と思ってやって来たのだが、戻って来た人に未だ未だだったと声をかけられた。
 例年おおよそ100~200株が開花するのだそうで、田圃に囲まれたこの群生地も周辺環境の変化で激変することがある・・・と案内書に書かれて居たから、こんな風に木道を作って保護して居る様だった。山中の湿地に生え、水芭蕉に似た多年草でサトイモ科、高さ10~20cmの仏炎苞に包まれた花が地上に顔を出すが故に座禅草と言う名が付いたとのことだった。

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 去年はここに出てきたよと言う印の棒が沢山刺してあったから、確かに棒が刺さって居る処から全部ザゼンソウが顔を出したら、さぞかし壮観なのかも知れない。しかし、地上に顔をだしたザゼンソウは未だ10個位で、大きさも10cmと小さかったし、こちらを向いてくれて、さあ写真に撮ってね・・・と言って居るのはほんの僅かだったから、確かに未だ早かった・・・・が、写真はそれなりに写って居たから、カメラに感謝と言う処。

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 そしてこの日は、那須野が原ハーモニーホールにも行って、ジュニア・オーケストラ・ワークショップ発表会を聴いた。中々考え抜かれたなーと思った入場料200円だったが、「ベートヴェン・エグモント序曲、メンデルスゾーン・ヴァイオリン協奏曲第一楽章、ビゼーカルメン組曲第一番・第二番より抜粋」の曲目だった。

 高校生までのジュニアを対象に団員を募集して1年間練習して、この日の発表会をして解散、毎月1回の練習はこの那須野が原ハーモニーホールで行われて居るからとても恵まれて居ると、指揮者から紹介があった。
 ワークショップと言う言葉は元々、「共同で何かを作る場所」と言う意味だったが、最近では「問題解決やトレーニングの手法、学びと創造の手法・・・」を指すとネットに教えられて、そんな冠の発表会を聴けて良かったなーと思って、会場を跡にした。そして、第2ギャラリーでは、写真クラブ「のざき」の写真展もやって居て、これ又美しい風景を楽しませて貰った、この日は那須野が原にお世話になった。
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by funnpepe | 2015-02-23 17:41 | 音楽・アート | Comments(0)

羽田沼のカモ

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 関東地方は雪になると言う天気予報だったし、みぞれも降っていた。こんな日に栃木県北の羽田沼に行くのはちょっと心配だった、何しろノーマルタイヤだし、チェーンも持って居ない、危ないと思ったら即戻ると言う条件付きで出発した。

 我が家の近くの水を張った田圃の白鳥はここ2,3日その姿が見えなくなって仕舞ったが、この羽田沼なら居るに違いないと思ってはるばるやって来たが、1羽も居ない。未だ未だ真冬の寒さまっ最中なのに、北へ帰って行って仕舞ったのだろうか・・・・

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 白鳥は居なかったが、夥しい程のカモガ居る。カルガモ、オナガカモ、マガモもこの写真の中に居る筈?キンクロハジロも居た様な気がする。未だ未だ冬なのに・・・、このカモ軍団に締め出され、白鳥は何処かに餌を求めて引越ししたのだろうか?、それともやっぱり春を察知して、北へ飛んで行ったのか?

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 エザをあげないで・・・と言う看板があるのだが、車から降りてドアを開けるとカモ達は寄って来るのだった。今年は羽田沼の白鳥には会えなかったが、こんなに沢山のカモ軍団と可愛いカモの仕草も見られたのだから来て良かった・・・

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 実の処はこの羽田沼に来る前に、黒羽の五峰の湯と言う温泉に入って来たのだった。アルカリ単純泉のとても良い風呂だったし、時々雪が舞う露天風呂も中々の雰囲気だった。

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 栃木県立自然公園巡りスタンプラリーのパンフレットを何処かで見かけ、去年スタンプを揃えて応募した処、今年になって五峰の湯の入浴券が送られて来たのだったが、何と昨年6月の駅ハイ紫陽花巡りでやってきた黒羽城址の近くであることも判った。

 そして五峰とは、那須連峰の那須岳、百村山塊の大佐飛山、高原連峰の高原山、日光連山の女峰山、男体山を指すことを、この温泉施設の説明版に教えて貰った。黒羽城址、羽田沼と周って五峰の湯へと歩いてくれば、どこかでその五峰が見れるかも知れない?と思たりしたから。羽田沼に白鳥が居なくてもまあ善しの日だった。
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by funnpepe | 2015-02-19 20:57 | その他 | Comments(0)

鹿沼おひなさまめぐりのウオーキング

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 鹿沼おひな様めぐりは未だした事がないからと、町の駅「新・鹿沼宿」まで車でやって来た。日曜日もとても寒い日だったが、同好の人は居るもんだと思う程賑やかで、先ずは「木のふるさと伝統工芸館」を訪ねた、次は例幣使街道を北上して「福田家住宅店舗及び福田家住宅奥座敷」に、そしてここまで来たのだからさらに北上して「ヤマヤグラスのガラス雛」と周り、ウオーキングモードになって居た。

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 川上澄生美術館へと南下する途中に、己待供養と書かれた石碑があった。お侍が非業の死を遂げた云われでもあるのかとカメラに収めて調べて見ると、巳の日の晩に集まって弁財天を拝み、皆で神酒をいただき、神饌を食すと言う直会(なおらい)をする風習に纏わる石碑だった。
 そして月待供養と言う風習もあったのだそうだ、昔の人もそれなりに真っ暗な夜でも結構活動して居た、やっぱり長い夜を持て余していた・・・

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 川上澄生美術館の隣には鹿沼市文化活動交流館なる建物があって、中に入って見ると我が自治会の彫刻屋台とは比較にならない程立派な屋台が展示してあった、鹿沼には立派な屋台が27台もあるのだそうだ。維持管理が大変だろうなと思ったら、自治会費がそれなりに高くて大変・・・とのことだった。
 鹿沼は麻と木材の集荷・加工で大いに栄え、日光東照宮の造営に携わった職人も住み着いたのだろうか・・・と、思い巡らしながら見学する。麻は木綿の糸となり和紙、懐炉の灰と、石油製品が台頭するまでは広範囲に利用された・・・と説明員に教えて貰った。展示物は縄文前の石器から始まって、縄文、弥生、鉄器、麻、木綿・・・とあったから、随分と時間がかかって、ここで昼食だった。

 昼食のテーブルにもおひなさまが置いてあって、この時期鹿沼の街を巡るのは楽しい・・・

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 そもそもこの鹿沼文化活動交流館に入ったのは、川上澄生美術館で第20回木版画大賞を受賞した遠藤美香の作品を見て出口に向かうと、隣の鹿沼市文化活動交流館の方でも、 鹿沼ジュニア版画大賞展をやって居るから、良かったら見てねと言われたのがきっかけだった。
 この建物は栃木県知事からマロニエ建築大賞の表彰を受けた旨の額もあって、改めて成る程成る程と建物の美しさも鑑賞させて貰った。

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 黒川沿いに下って、朝日橋の袂から街中へ入って、再びおひな様を巡って居る内に、菊翆園にも立派なひな飾りがあると教えて貰った。行って見ると確かに、玄関からひなまつりの雰囲気満点でここだけでも良い?と思って仕舞う程だった。

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 吊るしひなも照明が明るくて、とても華やかで綺麗に見える。

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 ヤマダグラスのガラスひなはここにも展示されて居たし、手作りひな(ペーパクラフト)も中々良かった。妻は例幣使街道を延々?(それ程遠くはなかった)と歩かずとも済んだのにと悔やむことしきりだったが、この日の歩行距離は約7kmだったから、これで良かった。寒い中歩いたぞーとちょっとした満足感に浸って鹿沼を跡にした。

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by funnpepe | 2015-02-17 18:55 | ウオーキング | Comments(0)

手乗り盆栽展と今市ウオーク

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 2.14(土)は丁度寒波がやって来て、冷たい風がぴゅんぴゅん吹いている日だった。日光だいや川公園の駐車場から見晴橋を渡って、手乗り盆栽展をやっている緑の相談所へ向かったが、今市駅方面から風の中を黙々と歩いてくる集団が見える。後で知ったが、駅ハイ「絶景の日光連山を眺め 新酒と食をめぐる杉並木ハイキング」に参加している人達の様だった。

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 良くもまあこんな小さな鉢に植え込めたものだ、花を咲かせたものだ、実をつけたものだ・・・と、今更ながら感心する。この写真の一番手前のフキノトウは2つも大きな蕾を出して居る。

 普通の盆栽なら歳月を重ねて仕上がった樹形、根張り等々を見て、我が盆栽とは違うなーと嘆息するのだが、この手乗り盆栽は樹形と言うよりも、小さな鉢の中で根をつかせて、葉を伸ばし、養分を吸収させて、花を実をつけるべく栽培された・・・と思うと、これから1,2年の努力次第?と思うと自分も今年はチャレンジして見ようかな?春になったら始めよう・・・と言う気にもなった。

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 さて、いくら寒いからと行っても、絶景の日光連山を眺めねば、少しは公園内も散策せねばと、大谷川の堤防まで行ったが、ちょっとだけ大谷川沿いに下ろうか・・・と歩いて居る内に大谷橋まで来て仕舞った、風はいつの間にか止んで居たのかも知れない。

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 大谷橋まで来たなら、今市の街に入って昼食するのに手頃なお店を見つけて・・・と歩いて居る内に、今市宿市園広場にたどり着いて居た。
 結局この日は、ここで蕎麦を蕎麦を食して、冬牡丹室内庭園を鑑賞させて貰った。2.16(月)からの開催!とポスターが貼ってあって準備作業の最中だったが、入場させて貰えたからラッキーだった。この時期、牡丹が見られるなんて、どんな栽培をすればこの時期咲かせることができるのか、こんな寒い時に咲く花は長く咲くのかな・・・と思い巡らす(知らない)ことはいっぱいあるものだ。

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 そして、いつも素通りして仕舞う瀧尾神社の前には、この日は「かざぐるまを祀る神社」と言う看板があったので、お参りした。風車に願い事を書いて奉納すると運が回るのだそうだが、なんとも微笑ましくも思える 神社の情景だった。

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 公園へと戻る路は日陰の水車が並んで居る路を選んだ。札幌雪祭りで使ったスベリドメを念の為持って来たので、雪のある所で使ってみて、妻が何とコメントするのかを聞いて見たかっただけだったが、先ず先ずだった。

 本当の処は、極寒の中で水をかき揚げる水車の周りには氷注ができて綺麗かな?と思ったのだが、流れを迂回させて冬は水車はお休みさせて居た、長持ちさせる為なのかも知れない。風が強くて、寒くて歩けない・・・と思って居たが、この日の歩行距離は約6.7km、平均歩行速度は5.4km/hと先ず先ずの記録だった。結構歩けたのは、札幌茎祭り帰りの箔が付いて、寒さには負けないぞ!の気持ちを持てたお陰?
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by funnpepe | 2015-02-15 21:27 | ウオーキング | Comments(0)

SL重連運行に惹かれて茂木町を歩く

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 建国記念日のこの日は、真岡鐵道線でSL重連運行される、今市でしもつかれの味比べがあると新聞に乗って居た。どっちに行こうか?と迷ったが、SLの終点の茂木駅近くには、グルメ会場も臨時駐車場を儲けるよ!とのことだったので、茂木町1万歩マップのAコースを歩くことにした。

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 茂木駅から真岡鐵道線沿いの小路を歩き、道の駅もてぎに着いたのは11:00だった。道の駅もてぎは相変わらず混んでいたが、線路沿いに早くも陣取って居る撮鉄がいっぱい居る。SLが通るのは12:00頃なので、線路沿いのカワイイ建物に入って見る。
 この建物から眺める道の駅も中々のものだし、やがてその横をSLが走って来るシーンを想うと、ここからSLを撮ろのも良いかも知れない。この建物は茂木町出身の吉田土雅と言う日本画家が大正時代に米国から
輸入した組立住宅で、昔は美術の学生がスケッチに訪れた・・・とのことだったが、外観は普通の建売住宅?一般の民家?と中に入るのに躊躇する程だった。間取りは中々合理的にも見え、快適に住めると確かに思った。

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 そして、漸くSLがやって来た。大勢の俄撮鉄の人と一緒にまだかまだかと待って居ると、ボーと汽笛がなって白い煙が見えて来た。シャッターチャンスを逃すまいとファインダーを覗く、最初は線路からカタカタと小さな音が聞こえ、シュッシュ、ゴーと音が大きくなって、地響きもした気もする、そしてあの懐かしい石炭の煙の匂いにも一瞬包まれた。
 この目で直に見なくてはと思って、ファインダーから目を離すと、機関手が手を振って行くのが見えた。撮鉄にならずにただ見ていた方が、SL重連の迫力を味わえたかも?とちょっと反省する程だった。後で思い返すと、緩い登り坂になって居たから、SLはフルスロットルで走る絶好の観察ポイントだった様だった。

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 SLが行って仕舞ったので、逆川沿いに茂木駅へと歩き、未だ未だSL到着の雰囲気が残って居る茂木駅に12:30にたどり着いた。
駅の2階の展望テラスに上がると、未だ未だ人でごった返して居て、じっくりSLの写真を撮ることも侭ならない。駅の隣のひな祭り展示スペースも人でいっぱい!ここでは桑茶をいただいた。昼食は駅近くのおもてなし広場で、焼きそば特別価格300円を食す、結構ボリュームもあったし美味かった。

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昼食後再び逆川沿いに歩き、城山公園へと山道を上がった。 この山道の高低差は約70mしか無いのだが、上からの茂木の街を見下ろすのも気持ちが良い、13:30だった。SLが下館駅へと出発すべく、方向転換して客車を繋ぐべく準備して居るらしく、ボーボーと汽笛を鳴らして煙を上げて駅構内を動いて居るのが見える。

 茂木駅付近の駐車場に戻ったのは14:00頃だった。この日は歩行距離は6.6km、平均歩行速度は3.2km/hとのことだったが、果たして本当かどうかは判らない。

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 車に乗って家路へと向かう途中で、14:26発の上りSL重連運行を待つ撮鉄で人でいっぱい、道の駅もてぎ周辺も下りの時よりも人でいっぱい、真岡鐵道線と暫く並行して走る国道123号線には凄まじい位車が止まって居る情景に遭遇した、まるで田舎の花火大会の様な雰囲気だった。
 
 こりゃーやっぱり自分達も、下りのSL重連運行も見なくては損?と言う気がして、1月に歩いた市塙駅に車を止めて撮鉄になろうか?と言うことになった。

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 SLが走って来る約30分前には、SLの露払いの如く気動車が走る時刻表になって居て、真岡鐵道に乗って来る撮鉄への配慮がされて居ることや、SLは運転する人と石炭を釜に投げ込む人と2人居るから車掌も含めると計5人も必要になること、そして、SLらしい重量感を感じられるのは走り初めと登り坂が良いこと等に気がついた処・・・なのだが、この日はウオーキングしたと言うよりも俄撮鉄になって居た日!と写真が言って居る。
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by funnpepe | 2015-02-13 21:48 | ウオーキング | Comments(0)

夜の札幌雪祭り 

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 この日は花金だったせいもあるのだろうか、午前中のあの静けさは何処へ行った?と思う程の人混みになって居た。お父さんとお互いの動きを意識して、迷子状態にならない様に、4丁目~12丁目~4丁目と見て周った。

 8丁目の大雪像「春日大社・中門」はやっぱり、暗くなってからの方が美しく見える。この建物を使ってプロジェクションマッピングが17:00から30分間隔で行われた・・・と言うのは、後で知ったことだが、この実物大の建物が恐らく実物以上に朱色に染まるシーンもあったかも・・・と連想して仕舞う。

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 12丁目の市民雪像もあれーこんなのもあったんだ・・・、もし人気投票に参加するならこの像かな・・・等とこの日の朝に一周りして見たから、もういいや等とはとても言えない。

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 11丁目の国際雪像エリアでは、この雪祭り期間中に仕上げをする様になって居るらしい。製作意図を英語で話して居る場面にも出会ったが・・・・、兎も角、なーるほどこんな風に作って行くんだなーと体感できる様に企画されて居るのも嬉しい。

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 10丁目の大雪像「楽しいサザエさん一家」、4丁目の大雪像「雪のスター・ウオーズ」は、後日温かい日があって崩壊の危険が出て一部削られて仕舞った様だった。
 雪祭りは開催日直後の方が良い?かも知れないが、お父さんと今度は雪祭りが終わった翌日に来て、この大雪像を壊すのを見に来ようか・・・と会話した位だから、開催日後半でもそれはそれで面白かったかも知れない。

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 5丁目の大氷像「台湾-行天宮」では、若者3人の半袖Tシャツ1枚の熱演パフォーマンスに遭遇した、寒くて大変だろうなと一瞬思ったが、ガンガン動いて居るのだから冬の駅伝ランナーと同じ、昼につどーむ会場まで歩いて汗をかいた我々と同じ?・・・

 でもやっぱり、この背景ならトワエモアの「虹と雪のバラード」のゆったりした曲想がぴったり!と思って仕舞う。

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 すすきの会場の氷彫刻も夜の方が格段に美しい、そして夜には審査結果が出ていて、朝に最作して居た像が優秀賞、準優秀賞と掲げられて居た。

 昼と違って夜は、氷像を挟む道路が歩行者に開放されて、すぐ近くまで行って鑑賞できるのも有難い。札幌のIKKOさんに寄ると、氷像の場合日中気温が上がって溶け出してよだれの様に見えて仕舞うこともあるとか・・・、今回はそんなこともなく皆見事な氷彫刻群だった。

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 大通会場とすすきの会場の間の通りのイルミネーションも中々見事だった、札幌ツーデウオークに毎年参加して居て、この辺りのことを周知しているお父さんは、地下道で行こうとは一度も言わなかった。寒いが夜の地上歩きが正解だった。

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 大通会場に戻って、3丁目のジャンプ台「白い恋人 PARK AIR」で、スノーボードナイトセッションを見て、札幌のIKKOさんと落ち合う時間まで過ごした。
 「街のど真ん中のビルの谷間で繰り広げる競技大会!山でしかありえない滑りが街の中で見られる、高さ24m、長さ60m」と会場で配られた新聞に書いてあった。選手はエレベータで上がって行く様だった。確かに見上げて見ると巨大な仮設・・・よくもまあこんな巨大な仮設のものと思いながら、スノーボドのジャンプ風景を写真にとったが、ジャンプしている選手が写って居ないのが残念。

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 IKKOさんと落ち合って、2丁目の札幌競馬場の新装を宣伝する「サラブレッドの息吹」を鑑賞した、成る程プロジェクションマッピングとは凄いものだなーと実体験する。何しろ白い雪像に色が付いて立体感が増してきて、動いて見える様に見えたり・・・と

そして漸く地下道を歩いて、札幌駅近くの居酒屋で札幌雪祭りグランドフィナレの酒宴になった、朝から晩まで随分と欲張りに楽しんだもの・・・とつくずく思う。海鮮チヂミはソウルで食べた時よりも美味かったし、あんきもポン酢もビールでなくて冷酒にすれば良かった・・・と欲張りな発想も浮かぶ程美味かった・・・、札幌に3日居た?と錯覚する程波乱万丈に只々感じる。
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by funnpepe | 2015-02-12 07:27 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

札幌雪祭り・大通り会場からつどーむ会場へ札幌の街を歩く

 札幌雪祭りの3番目の会場である「つどーむ会場」へは、シャトルバスが配備されて乗って行ける、大通り会場からは210円、地下鉄東豊線の栄町駅からは100円とのことだった。しかし、お天気が良いのだし、時間もたっぷりあるのだから歩いて行こうと言うことになった。
 会場のボランティアの人に「つどーむ会場」へのルートを訪ねると、歩くのは大変だし危ないから止めた方が良いと、初めは取り合ってくれなかった。歩くのは慣れて居るから、モエレ沼公園から歩いて来た事もあるから・・・と言って何とか納得して貰って教えて貰った。但しくれぐれも気を付けて行ってくださいねと念を押されて仕舞った。

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  教えて貰った通りに、10:00に札幌駅を抜けて、真っ直ぐに北上する地下鉄南北線に沿って歩く。ビル街から普通の住宅地の景観だったし、歩道の除雪はされて居らずすっかり雪国の景色になって仕舞った。アイスバーン状になって居て滑りそうな処もそれなりに出て来る、ペンギン歩きにも随分慣れた様で滑る?恐怖感はなくなって居た。

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  札幌の街は格子状に道路がきちんと配置されて居るので、変わり映えしない景色にも見えて単調でつまらない・・・と、感じて仕舞うのが常だった。しかし今回は、道によって随分と除雪のされ方が違うんだなーとか、すれ違う人はどんな靴を履いているのかなー・・・・等と注視したりと、雪国を歩いているんだなーと感じながら好奇心いっぱいで、飽きる事はなかった。

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 高速道路をくぐってから、国道231号線を北上した。国道231号線は車がバンバン走って行く広い道路だったが、歩道の歩き憎さ加減は変わらない。11:20道道431号線との交差点で「つどーむ会場」への道を尋ねると、右に曲がって30分も歩いて行けば見えて来るよと教えて貰って、辿り着けると一安心。

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 流石に雪国に住むお父さんは、長靴を履いて来ていてスイスイと歩いて行く、ちょっと油断していると離されて仕舞う。身体も随分温まって1枚分服を脱いだ、冷たい空気の中でも歩き続けるとりと汗をかく?
 つどーむ会場への到着は12:00で、歩行距離は約9kmだった、雪道を歩いて来たぞーと達成感を久しぶりに感じる・・・

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 雪と戯れるのがテーマなのか家族連れが目立つ、つどーむ内にはイヴェントステージ、北海道グルメランドと名付けられた屋台がズラーと並んで居た。長ーい列ができて居るお店は敬遠し、昼食は黒醤油ラーメンなる札幌ラーメンを食して、一休みした。


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  つどーむの屋外にでると、愛の雪だるま、市民雪像、氷の滑り台、・・・・雪だるま迷宮ワンダーランドがあって、家族連れには寛げるかも知れない・・・

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 日清のどん兵衛チューブスライダーは、見ていても迫力があった、折角来たのだから乗って来ようか・・・と思ったが、滑り降りて来るのは殆ど子供なので、展望台に上がって見下ろすだけにした。

 チューブスライダーから滑り降りてくる我が子を見るべく作られた展望台ではあるのだが、その右側には丘珠空港、モエレ沼公園の施設らしきものが見える。あの白く盛り上がったのがモエレ山・・・、札幌ツデーウオークでは、中之島公園から豊平川を遡って、モエレ沼公園へと周って来たなあと眺めて居ると、この会場にとても親近感が湧いて来るのだった。

 見て楽しむと言うより、雪と触れ合って遊ぶと言うコンセプトの会場なのだし、ここまで歩いて来て雪と充分ふれあって来たし、そろそろ大通リ会場へ戻ろうか・・・と言うことになった。帰りは楽ちんのシャトルバスで・・・とは、お父さんも自分も言い出さなない。ここまで歩いて来れたし、復路は別の最短ルートを探して行こうと言うことになって、14:00に出発。

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 復路は、地下鉄東豊線沿いに、栄町駅、道東駅と屯田通リを南下した。往路では1回だけ一瞬気が緩んで転んで仕舞った、背中のリックがダンパーになって痛い目には合わずには済んだが、格好は悪かった、幸い辺りに人は居なかったのが救いだった。

 そこで、この日の為に用意して来たスベリドメを靴に付けて見ることにした。ネットで500円で買ったものだし果たしてどれ位の耐久性があるものなのか、雪が無い処では外さねばならないのか・・・と靴に装着するのがちょっと億劫だったが、試すにはここしか無い・・・と思ったからだった。結果は効果抜群で、ペンギン歩きの必要も無くなったし、氷上と化した所でも気をつけて歩けば何とかなった。融雪箇所でもギザギザ金具は結構大人しく普通に歩けることも判った。こんなことなら往路も使えば良かった、これさえあれば雪国のウオーキングも怖くない・・・とも思える。

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 14:30環状通リを横切って、屯田通リから別れて札幌駅北口方面への道に入った。雪が無かったら何の変哲もない景色?にも思えるし、若しかしたら札幌ツーデで歩いて居るのかも?と復路でも雪国の景色を楽しんだ。

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  15:30大通リ会場に戻ると、朝と違って迷子になって仕舞う・・・と思う程の人出になって居る。16:00頃には陽が落ちるとの事だったから、これからライトに演出された雪像、氷像、氷折彫刻等札幌雪祭り夜の部が始まる・・・と言った処かも知れない。

 結局復路の歩行距離も9kmだったから、全18kmの札幌雪道ウオークをお父さんと2人で楽しんだことになる、今回札幌に来て良かったーとつくずく思う。今回はお天気にも恵まれたせいかも知れないが、札幌の街中ウオークをするなら冬に限る?と思う程だった。
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by funnpepe | 2015-02-11 06:26 | ウオーキング | Comments(1)

札幌雪祭り、先ずは大通リ会場・すすきの会場を巡る

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 急行はまなすは6:00に札幌に到着した、先ずはストーブに温まりながら朝食を食べて、大通り会場へと地下通路では無く地上の路を歩いた。今年は雪が少ない様だから地上を歩いた方が気持ち良い!と言うのがお父さんの提案だった。
 流石北国!既に夜はすっかり明けて居て、静かな街を感じながら札幌駅前通リを南下した。交差点にアイスバーン状に残っている雪に注意しながら、テレビで教わったペンギン歩きを時々せねばならない処もあったが、ほぼ普通に歩ける。
 赤レンガ横の広場にはかまくらが並んで居て、先ずは雪国ムード満点の演出に迎えられる。どうやらこのかまくらはAirbnbの主催する宿泊施設としてくくられた巨大かまくらであることは後で知ったこと、入口は白いカーテンが下がって居て、進入禁止のボールがあったので、遠くから眺めるのみだった。その時はそんなことも知らずにもうちょっと近くまで行って見ようか?と思ったが行かずに正解だった様だ。

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7:00大通り会場に到着、第66回札幌雪祭りの2日目の朝だった。気温は-7℃で晴れ!だったから、雪祭りは順調な滑りだしと言った処なのかも知れない。
 
 早朝で、会場内のお店は皆閉まって居て、訪れる人もチラホラだった。そんな中で案内人付きの団体と遭遇し、付かず離れず状態で、案内人の解説を聞きながら見学が始まった。
  この大雪像「雪のスターウオーズ」は自衛隊第11特科隊・第11偵察隊・第11高射特科中隊によるもので、迫力満点で幌雪祭りに来たんだなーと、先ずは実感するのだった。多分数日前迄、巨大な足場が作られ沢山の自衛隊員が作業している情景がここにあったんだ・・・と想いながらウロウロする。

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  そして、大雪像「春日大社・中門」もこれまた素晴らしい。陸上自衛隊第18普通科連隊によるもので、同じ自衛隊でもその制作手法は全く違うのだそうで、アイスブロック工法と言うらしく101種、1540個のパーツから成って居る・・・とか、仕上げには水に濡らした素手で摩る・・・等々の解説を聞きながら、その緻密な作りに感心する。

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 大氷像「台湾ー行天宮」は、一昨年台北ウオーキンクの後、観光した所かも知れない・・・と眺めて居ると親近感が湧いてくる。お日様の光で、時々刻々白い氷像が青く輝いて見えて来て、とても綺麗だった。夜になってライトを受けるとどんな風に見えるのか・・・と思うと、夜の眺めも又楽しみ・・・

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 小雪像は市民団体によるもので、力作が並んで居る、年々申し込み団体が増えて抽選で参加団体を決めねばならないとのことだった。
 今年から来場者のスマートフォンに寄る人気投票で上位入選団体は来年の参加権が与えられるとの事で、案内の看板にはGRコードの横に、投票してねと訴えるメッセージが添えられているものもある。スマートフォンがあれば投票したのに・・・と思いながら、果たして自分のお気に入りはどれ?と眺めながら歩いた。

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  すすきの会場の氷彫刻は8:00頃から見始めた。制作は前日の14:30からこの日10:30迄だった様で、制作風景も眺められてラッキーだった。最後はガスバーナの炎を当てて、氷をちょっとだけ溶かすと表面がピカピカ光って出来上がりとなる、一番旬?の氷彫刻を見ることができたのかも知れない。夜になってライトを浴びればもっと綺麗に見えるに違いないとも思って会場を跡にした。

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 大通り会場に戻り、、札幌テレビ塔の下の休息所で休息したのは9:30だった。札幌雪祭りはほぼ見て周った、後は何処か観光スポットへ?それともこれから大雪像、大氷像、巨大ジャンプ台で催される各種イヴェントを楽しむ?のが定番なのだろうが、そんなことには成らなかった。

 札幌雪祭りに来て良かったなー・・・と今振り返って思える程、冬の札幌を楽しむ体験がこれから始まるのだった、お天気に感謝だったのかも知れない。
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by funnpepe | 2015-02-09 12:08 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

雪国列車旅

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 この日はどんよりした曇り空で、何時雪が降り出してもおかしくないと思う程寒かった、若しかしたら大雪になるかも?とテレビでも報じて居たから、果たして駅に行けるかな、電車が止まってしまうかな?と不安を抱えながら寒さ対策を万全にして、自宅を7:20に出発した。
 しかし、福島を過ぎる頃には青空が薄っすらと見える様になって、この山の奥には栗子峠がある筈、4月の福島ツーデマーチでは果樹園の中を白い山々を眺めながら歩いたもの・・・、さて今年の福島ツーデは参加しようかな、どうしようかな・・・と 揺れる電車に身を任せ車窓の景色を眺めるのだった、家を出る迄の不安は遥か彼方に飛んで居て、雪国列車旅が始まった。

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 伊達駅を過ぎて国見峠に11:20差し掛かかった。去年11月仙台ツーデマーチに向かうべく自転車で走った阿武隈川沿いのルートを眼下に眺め、 柿の実が沢山なって居た、紅葉も丁度見頃だった・・・と、当時の様子を思い浮かべて居ると、何の変哲もない景色ではあるが、自分にとっては、一際綺麗な雪景色に見えて仕舞う。

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 仙台駅では約30分の待ち時間があったので、駅の外に出て見ことにした。震災復興需要で活気が溢れて居る?と表現するしかない程、あっちでも工事、こっちでも工事と思う程だったが、今年の仙台は雪が結構残って居るな・・・と写真に収める。

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 そして小牛田を過ぎると、本格的な雪景色に変わって居た。電車に乗ってくる人達も皆ふっくらと温かそうな服装に見える。

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 16:00石鳥谷を過ぎて、一昨年の10月田沢湖ツーデマーチの前日に、北上川沿いに自転車で走った辺りに差し掛かったが、やっぱりこの風景も懐かしい、自転車で走って見た景色は頭の中にこびり付いているのかも知れない。

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 盛岡駅からは、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道で八戸、青森と乗り繋ぐ積もりだったが、札幌までの通しキッップは新幹線専用だった様で、結局盛岡からは普通列車の旅はできなくなって仕舞った。

 盛岡駅前には雪だるまやかまくらがあって、今岩手雪祭りをやっているよとアッピールしていた。会場は小岩井牧場だったから、じゃあちょっと寄って見よう・・・と言う訳には行かないが、この時期雪祭りの催しはあっちこっちでやって居る・・・・

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 新青森駅に着くと、在来線の特急がやって来る様になって居て、新幹線に乗って来た人はこの特急の自由席に乗って良いとのことだった。急行あけぼの発車時刻までは時間が有り余る程あるのだが、結局特急に乗って19:00には青森に着いて仕舞った、こんなことなら仙台近くの国府多賀城駅近くの東北歴史博物館に寄って来ても良かったと思ったが、全ては後の祭り・・・。

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 お父さんとは20:30頃に温かいホームの待合室で落ち合って、何時もの様にお酒に助けられてあっと言う間に時が過ぎ、急行はまなすの入線時刻になって居た。

 やっと取れた座席指定の「はまなすカーペット」の車両は、乗った直後は空いてる?と思ったが発車時刻には満席になって居た。函館の通過は全く気がつかず、洞爺湖ツーデでは降りねばならない長万部はほどんど夢の中で札幌までぐっすり寝て仕舞った。はまなすカーペットに乗っている人は日本人だけでは無かった!やっぱりその人気は知る人ぞ知る・・・なんだとつくずく思った。
 新幹線を通しで使えば自宅発は夕方で充分間に合ったが、朝早くから普通電車でこっとんがったんと電車に乗り繋いで来たお陰で、雪国列車旅も味わえた・・・気もする。
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by funnpepe | 2015-02-09 09:49 | 旅行・イヴェント | Comments(0)


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