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苫小牧から仙台へ フェリーの旅

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 お土産に、弁当・アルコールも追加して買い物も済んだ、後は乗船開始の時を待つだけだった。出港は19:00だが、17:30に乗船が始まった。連絡通路を渡って階段を上がって乗船すると、案内の人が自転車はここにどうぞ置いて下さいと案内してくれた。ついこんな置き方で良いですか?と聞いて仕舞ったが、どうぞご自由に・・・との返事が帰って来た。

 どうせ安物の自転車だし(否、例え高くても)、倒れて壊れて仕舞った、さあどうしてくれる?と開き直るなんて事はする積りもないが、会話の中で阿吽のやりとりが何故か冷たくも感じた。そんな事情を踏まえて、案内してくれてどうもありがとうと、次回は格好良く声をかけたい・・・。

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 そして直ぐに風呂に入って着替えを済ませ、普通の旅人に気持ちを切り替えることができた。さて次の行動は、窓際の空いている席を確保して、一人で今回の旅の打ち上げ酒宴をすべく取り掛かった。
 フェリーの港で買いこんだウイスキーの水割り、お茶、そして函館でお父さんと飲んだ日本酒の残りと各種おつまみと弁当・・・を順不同で楽しんだ。出港30分前に、5分前にドラがなり、そして何時の間にか窓の外を見ると船は動いて居た。

 今回の船は「きたかみ」で、3年前に乗った船に比べて少し古いせいか(その分だけ船賃も安くはなって居た)、風呂はそれほど広くはなかったが、ラウンジショーもあったし、フリースペースの席もそれなりにあって快適度はほぼ同じで先ず先ずだった。

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 この日のラウンジショーは、ピアノとフルート、フルートとエレクトーンの演奏で、20時から21時まで楽しく過ごす。
 ①エルガー「愛の挨拶」、②イッツ・ア・スモールワールド、③ありのままで、④コスモス(山口百恵)/小さい秋見つけた、➄ジュラシックパーク、⑥夕焼け小焼け、⑦ソーラン節、⑧また君に恋してる(ビリーバンバン)、⑨青葉城恋歌、⑩ジェラシー(作曲デンマークのバイオリニスト ヤコブ・ゲーゼ)、アンコール:少年時代
 と言った曲目が演奏されたが、クラシック、ポピュラー、童謡、演歌、民謡・・・と、偶々乗った乗客向けの全方位的選曲なのかも知れないが、中々良かった。

 又、各演奏毎に解説がつくので、なんとなく演奏に引き込まれて行くのかも知れない。解説の中で面白かったのは、正式なノックは4回すること(くだけても3回)、2回はトイレに入ってるよ!の合図で、それが欧米人の常識と言うことだった。その4回の起源はベートーヴェンの交響曲「運命」のあの有名な出だし・・・なのだそうだ。
 ジェラシーの解説も面白かった、このメロディは今まで100以上の映画音楽に引用され、その印税で作曲者は一生お金に苦労することはなかったとのことだった、なる程聴いた事あるな・・・とその時は思ったが今はすっかり頭のなかから抜けて居るのが(何時ものことだが)残念ではある。
 ・・・と言う具合にあっと言う間に21時になって仕舞い、その後就寝する。

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 21時頃から朝方まで、少し船の揺れがあったのかも知れない、ちょっと気分が悪いかな・・・とも思った。そして夜中に右足膝の痛みを又強く感じる様になったりと、ぐっすりとたっぷり寝ることはできなかったが、何時もの様に早めに起きて、まだ誰も殆どいないフリースペースに行って、お酒をチビチビとやりながら時を過ごした。

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 やがて空が明るくなって来たので、甲板上に上がって見ると、雲の間からご来光が一瞬射して来た、後にも先にもこの瞬間だけだった。ご来光を拝する事ができた幸運に感謝だった。

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 朝食は6時頃だったかも知れない。人もすこしずつ増えて来て、其々が其々に船旅を楽しんで居るが厚い雲が海上を覆って居るので、甲板に上がって金華山方面の陸地を眺めて居る人は殆ど居なかった。

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 9:00頃には仙台港が見えて来て、10:00には下船が始まった。仙台港から仙石線の中野栄駅まで路線バスに乗るべく、先頭集団で下船し、バスを待つ列に並んだ。
 皆大きな荷物を持って居て乗り切れるのか?と心配だったが、路線バスは立ちスペースが案外広いせいもあって、心配する程の事もなかった。そして普通電車を乗り継いて17:00頃に帰宅できた。

 右足膝の痛みは何時の間にか無くなって、こうして思い返して書き出してから、そんな痛みもあったっけと思い出した。今回の旅で体験し感じた事も大半が消えかかって居るが、こんな風に書き進んで行く内に思い出す。即ち、概略は何時もの普通の旅ではあったが、仔細に見るとその時の自分にとっては波乱万丈、不安で一杯、希望で一杯、混沌とした中をそれなりに、最適解を求めて過ごした?のかも知れぬ・・・、 結局の処どうでも良いことがどうでも良くは無いと感じて居た?とも言えるのだが、暫くこんなパターンの旅をして行きたいと思って居る。
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by funnpepe | 2014-08-31 19:43 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

八雲から苫小牧へ、国道5号線、国道37号線を走る

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  この日の出発は4時50分だった、明るくはなったがひっそりとして誰も居ない八雲駅の外灯は未だ光々とついている。空は厚い雲が広がって居たが、気持ちの良い朝だった。
 前日の夕方と違ってペダルはとても軽かった、昨日貰ったアドバイス「長万部までは平らで楽!・・・」を思い出しながら、雲の間から漏れてきた朝日が海に映るのを眺めながら気持ち良く走った、何と言ってもこの時間が至極の時間なのだった。

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 そして長万部の街に入る、6:10、30km地点だった、国道5号線と別れいよいよ国道37号線に入る。海の向こうに見える陸地は洞爺辺かそれとも遠く室蘭なのか、八雲から室蘭まで海を囲んで走ることは判っては居たが、それを内浦湾と名付けられて居ることは今回初めて知った。

 東京湾、伊勢湾より大きくて、日本で一番大きい?と思ってネットで調べると、やっぱりそうだった、恵山から室蘭の地旧岬を結んだ処を内浦湾で、地元では噴火湾と呼ばれる・・・と書いてあった。右前方に見えた断崖絶壁を見ていよいよ登りが始まるぞと覚悟した。

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 最初の登り坂は先ず先ずだった、登り切った処で長万部の方を振り返ると青空が綺麗に見える、7:05、44km地点、標高122mだった。

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 そして長い下り坂があって、何時の間にか又登り坂があってと走り、今思い返すとトンネルも3,4回通ったかも知れない。
 その中の一番古いトンネルが静狩峠を抜ける静狩トンネルだったかも知れない、トラックの運転手向けに左右に寄りすぎて内壁にぶつけない様注意・・・と言う様な事も書いてあったし、路面も自転車に取って決して走りやすくはない。長万部方向からは何れのトンネルも下りだったので少し助かったが怖かった。早朝で交通量が少ないのが救いだった。

 多分これが2番目の登り坂だったかも知れない、7:20、48km地点、標高213mだった。先の方から自動車がやって来る時、シャーと音がする時は未だ登り坂が続くが、エンジンの唸り音が聞こえて来る時はもうすぐ下りが始まるぞ・・・と脚を励ます。そして、下り坂!人生最高!と日野正平が叫んで居るシーンを思い出しながら脚を休める・・・、トンネルを除けば楽しい?区間だったとも言える。

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 そしてとうとう洞爺駅の前を通って、9:05,78.2km地点の道の駅「あぶた」に辿り着く、去年の洞爺湖ウオークでは土砂降りの雨の中にここに辿り着き、トン汁の接待を受けた事、随分前は蝦夷駒ケ岳がくっきりと見えた事等々、思い出深い箇所だった。 月曜日だったし、未だ車も少なくてひっそりとして居た。

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 伊達の街に入って、9:50,89km地点の道の駅「だて歴史の杜」でポタリング気分で散策した。顔剃菜(コウゾリナ)が丁度綺麗に咲いていた、サハリンから九州まで、山野の路傍に夏から初秋に咲くのだそうだで、丁度綺麗に咲いていた。

 この日の行程の半分強の距離を走って来て、風も強くは無かったし何より6月の網走の時の様な雨にも見舞われなかった、この調子で室蘭、苫小牧への旅が続くと思って居たが、どっこいそう安々と問屋は下ろしてくれない。伊達の街を通り抜ける頃弱い雨が降り出した。鷲別岳は厚い雲にすっかり隠れて居た。
 弱い雨でも、早めに飯能ポンチョを被ろうと自転車を止めて、雨対策に衣替えした、前日までは真夏仕様で半ズボンに、速乾・クールのアンダーシャツに 薄いTシャツ、ウオーキングチョッキだったが、秋仕様の長ズボン、コンプレッションアンダーに厚めのTシャツ、ウオーキングチョッキにして居たが、飯能ポンチョを被るので厚めのTシャツは脱ぐことにした。半ズボンの方が良かったが、後は正解だった。特にコンプレッションアンダーは適用範囲が広いことを6月の網走の時もそうだったが、教えて貰った。サイクリストの正装?もそれなりの裏付けがあると再認識だった。

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 結局雨は強くはならないものの、じとじとと降り止むことは無かった。10:50、104km地点の白鳥大橋展望台に辿り着く。雨が止まず肝心の白鳥大橋も微かにしか見えない、室蘭港も室蘭の街も霧の中・・・・本当に残念だった。遊歩道の案内があったので行って見たが、なんの成果?もない、ひっそりと静かな展望台からの情景を唯々眺めるのみだった。

 この白鳥大橋を渡って室蘭の街を経由して苫小牧に向かおうか・・・のアイディアも殆ど迷わず没にした、こんな雨の中では橋の上まで登るのも苦労するし距離も長くなる、東室蘭辺りで美味い昼食を食べるのが一番良い・・・と言う心境だった。 

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 しかし、今の体の状態で食べたいものは・・・と思案した。冷やし中華?酢が入って居るから元気が出るし、きっと体も受け付ける筈?ご飯もの?カレーなら辛いからこれも体が受け付ける?等々思案して走ったが、東室蘭の街を過ぎて仕舞った。何故か国道37号線をひたすら走る、東室蘭駅へと寄り道等しない・・・と言う気分だったから、疲れても居たのかも知れない。
 東室蘭を過ぎて仕舞ったから次の街まで暫く我慢して走らねばと諦めて居た頃、12:00、120km地点に丁度手頃な食堂が見えて来た、そして雨も丁度止んだ処だった。飯能ポンチョを抜いて厚いTシャツの上にウオーキングチョッキを来て、カスクヘルメットを外してお店に入って、結局バターラーメンを食べることにした。

 お店のおかみさんから何処から来たの?の定番の質問があって、苫小牧なら車で約1時間かかる距離である事、そしてここから約10分の辺りにそれと判る坂があるが右側の海沿いの道に右折すれ登らずに済むことを教えて貰った。良いことを聞いたとお店を出て飯能ポンチョを畳んでリックに入れて走りだすと又々雨が降り出して来て、結局雨仕様で走ることになって仕舞った。教えて貰った坂も海へと右折するのを躊躇して仕舞い、結局下り坂を楽しむことになっていた。


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 延々と海沿いの道を唯々走るのみだった、青空の下なら兎も角、単調で詰まらなかった。東室蘭を過ぎた頃から右足の膝辺りに違和感が出て来てじわーと痛みを感じる様になった、無視してせっせとペダルを回しても解消するどころか辛くなるばかりだった、結局左足の方を意識して力を入れて、右足をカバーすることでごまかせた、単調な走りは兎に角具合が悪い。

 13:40、140km地点で迫力満点のヒグマが屋根に乗っているカニ?レストランが見えて来たので、その海岸で写真を撮った。海もどんよりして居るし、苫小牧方面も見えない。次に苫小牧から洞爺に向けて走る時はどうする?支笏湖を経由して国道276号線を選ぼうか?とも思う程だった。しかしこの日、4,5人で連なって来るサイクリスト、2組とすれ違ったからマイナーなコースでも無い、お天気次第で楽しめるのかも知れない。

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 14:05、146km地点まで走って来て、もうちょっとで白老駅だった。白老駅発の列車は16:19,17:02発の苫小牧行きがある!もしフェリーに間に合わない時は、輪行に切り替えるべく調べてあったが、時間的には未だ未だ十分あったから頑張って走るしかない。

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 15:30、172km地点辺りからいよいよ苫小牧の街に入ったかな?と言う雰囲気が出て後は、フェリーの港を探すのみだった。本当は苫小牧駅に寄って、少し周辺をポタリングして・・・の筈だったが、一気にフェリーの港を目指して居た。
 きっと気持ちの余裕が無かったのだろうが、今思い返すと、やっぱり苫小牧駅に寄ってみれば良かったと少し悔やんで居る。途中のコンビニで船の中で食べる食物を調達して、漸く16:10苫小牧フェリー乗り場に辿りついた。

 走行距離は179.8km、平均速度20.4km/h、最高速度50.1km/h、走行時間8:47だった。自転車は過去最高?に泥だらけだった、ほぼ10:00からずっと雨道を約90km走って来たのだから、本格的な雨中走行だったから致し方ない。結局の処、走って良かった?思い出深いコースだったとも言える。
 もう後は家まで自転車に乗ることは無いからと、カサも飯能ポンチョも、自転車用シューズも・・・となるべく輪行袋に入れることにしてリックの空間を大きくしてお土産スペースを確保した、楽しみにしているフェリーの旅へと準備万全!
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by funnpepe | 2014-08-31 08:31 | サイクリング | Comments(0)

函館から大沼を経由して八雲へ 国道5号線を走る

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 12:50五稜郭をスタートし、五稜郭駅を過ぎると国道5号線は、函館新道と大沼国道に別れる。自転車に取って走り易い大沼国道を選んだ。桔梗駅、大中山駅の辺は立派な赤松の街道になって居て、見事だなあ・・・、東海道、奥州街道ならこんな松並木があるのも納得なのだが、まさか北海道にこんな見事に残って居るとは、松食い虫も津軽海峡を渡ってやってこれなかった・・・等と思いながら走った。

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 大沼に行くのだから、何れ厳しい坂道がやって来る筈と覚悟して走ったが、現れない。そしてとうとう七飯駅を過ぎると、さっき分かれた函館新道と合流する。この先には山しか見えない、13:55,18.2km、いよいよ登りが始まるぞ・・・と気合を入れたが、坂の傾斜はそれ程大きく無くて、車もどんどん飛ばして行く。

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 そして大きなトンネルが現れたた。トンネルに入ると下り坂だったから、この時点では極めて順調だった、この日の最高地点でもあって、標高は210m、21.8km地点、14:15の通過だった。

 このトンネルを出れば、間もなく大沼公園駅、鹿部へと向かう5号線との分岐が出てくる、計画到着時刻より30分も早いし、そっち行こうか?そうすれば昔歩いたコースもちょっとは自転車で走れるとは思ったが、この日のゴールの八雲駅まで約100km走ることになる。このまま5号線を走れば約70km、30km余計に走るのも辛い・・・と迷いに迷った。
 そしてとうとう分岐点まで来て仕舞い立ち止まって考えた、やっぱりここは自重して、このまま5号線を進もう・・・だった。正面には蝦夷駒ケ岳がどんと居る筈なのたが、雲に隠れて裾野しか見えない。

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 楽なコースを選んだのだから、せめて視界が開けた処では、反対側車線まで行って、大沼の写真を撮った。撮って居る内に、昔の記憶が蘇って来る。やっぱり大沼公園側を行けば良かった・・・とこの時はすこし未練があった。

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 藻菜沼を左に見て走り、沿道の山萩が綺麗に咲いているなあ・・・と心地良く坂を下り、蝦夷駒ケ岳の景色が開けて見えた場所で写真を撮ろうとしたら、通り過ぎて行った車が止まって、こちらに手を振って居る・・・・、なんとitiiさんだった。五稜郭公園にゴールして別れたのは12:30頃だったから、こんな処で会えるなんて奇遇!15分前に大沼公園へと向かって居れば会えなかったと思うと尚更だった。14:35,25.1km地点だった。

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 大沼へのトンネルから桂川駅付近までは、ずっと下り基調で約22kmもある。しかも道も広いし、自転車用のスペースもしっかりあるから、走って気持ちが良いことこの上ない。こんな道が函館から続いて居るのだから、やっぱり北海道だなあ・・・とも思う。
 しかし、道路の補修が追いつかないのか、時々穴ボコができていたり、ザラザラアスファルトの区間があったりと、油断ができない。車道と分ける白線の縁に約1cm位の段差があった事もあって、危うく転びそうにもなった。タイヤ幅が28mmと広くて助かった?もし18mmだったら転んで居たかも知れない・・・、兎に角北海道を自転車で走る時には、足元に注意!は大事な事とつくづく思った。

 前方にマウンテンバイクの2人組みが居たので、コンニチハと声を掛けて抜き、やがて長がーい下り坂を降りて行った、鹿部の標識が現れた(国道278号線との分岐点だった)。今どの辺りを走って居るのか?と地図を出して調べて居ると、さっきの2人が追いついて止まって声をかけてくれた。札幌の人達で、苫小牧から仙台までフェーリで行って、仙台から自転車で日本海側に回って青森まで北上し、この日は函館から八雲までだから自分と同じだった。自分は明日は八雲から苫小牧へ・・・と告げると、八雲から長万部までは平らで楽だが、その先は3回のアップダウンがあってちょっと大変かな、xx峠と言うのがあるよ・・・とこの日の朝、五稜郭公園でizumiさんガxx峠越えは大変だよーと脅かされたのを思い出したが、行くしかない。

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 どうやら、ほぼ下り切っていた様で間もなく、15:15、41.5km地点で道の駅「ゆう・遊・もり」が出て来た。この道の駅は懐かしかった。初めて洞爺湖ツーデに参加した帰りに、otukaさんと車で寄ったことを、この独特の展望台を見て思い出した。その時は蝦夷駒ケ岳の姿がはっきり見えたが、今回は雲が取れない・・・、木陰でサイドバックに大きな荷物をどっさり付けたビニベロが止まって居て、乗り手はベンチでぐっすり寝て居る様だった。他にサイドバックを付けたロードバイク1台、サイドバック付きのママチャリ2台が居たりと、未だ未だ北海道の夏真っ盛りの雰囲気が漂って居る。

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 折角来たのだからとアイスクリームを買って展望台に上がって、暫し眺めを楽しんで戻ると、サイドバック付のママチャリ2台組みの若者に声をかけられた、スタイルは正統?(昔は恥ずかしくて、自分はとても着られないと思って居た)な服装だった、何処から来て何処へ行くのかとその応えが、謂わばお互いの挨拶なのだが、この2人は北海道を右回りに、宗谷岬、知床・・・と走って来て、これから函館、松前と回って札幌に帰るとの事だった(今日で15日目だそうだから、北海道一周は20日位で出来るかも知れない)。
 そんな事を話して居る内に、ロードバイクの若い女の子も話の中に入って来て、今日は何処に泊まるんですか?八雲と応えると、八雲のキャンプ場?と追い打ちがかかって旅館と応えると、流石大人なだなーと、3人から感嘆?され、やっぱり柔かなあ・・とちょっと恥ずかしかった。

 この女の子は1人で走って居る様で、キャンプ場には暗くなる前に着く様こころがけて居るとか、ライダハウスもキャンプ場もチャリダーさん達が結構居たりしてほっとする・・・等々を話してくれた、6月に走ったサロマ湖近くの一泊300円の列車宿泊も知って居た。彼女の言に寄れば日本には3箇所あって、九州にもあるとの事だった。チャリダー、サイクリスト、ローディ、・・・この3人との会話では(4人とも)チャリダーと言う呼び方がぴったりだった。3人にガンバレヨーと声をかけて、八雲に向かう、チャリダー仲間に入れてくれてありがとう・・だった。

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 47.1km地点、15:55と53.8km地点、16:20の景色は変わり映えしない・・・

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 55.7km地点、16:30通過、八雲駅までは未だ未だ遠い・・・

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 そしてやっと71.5km地点、17:10と函館本線と交叉する陸橋を越え八雲の街へと入る、桂川駅から岸線に沿って八雲駅までの約30kmの道程は辛かった、平らな道は辛い?向かい風だった?ウオーキングの疲れがジワジワと効いて来て居た?・・・なのかは判らない。早く宿に着いて、風呂に入って、先ずはビールで次に酒・・・等の段取りばかり考えて居るのは駄目!と言うことかも知れない、17:30八雲駅前の宿に辿り着いた。

 この日の走行記録は、73.8km、平均速度21.4km/h、最高速度40.3km/h、走行時間3:26だった、鹿部から蝦夷駒ケ岳の裾野を左に巻くコースに行かなくて良かった・・・、やっぱり走るならこの日来た道を逆に走って国道278号線で、鹿部公園、恵山温泉、函館へのルートが良い・・・次の機会に取って置こう・・・・とこの日の決断を振り返りながら、美味い酒を飲んで就寝。
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by funnpepe | 2014-08-30 09:08 | サイクリング | Comments(0)

第18回函館ツーデーウオーク 四季の杜コース 20km

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五稜郭タワーに向かって一直線に延びる道、そんな雰囲気は何故か東京スカイツリーを思い出す。暗くなればライトアップもして居るだろうし、きっと綺麗だったろうなあと思いつつ、昼は電線が異様に目立つ(下町の雰囲気溢れる?)小道を会場に向かった。

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 昨日同様、先ずは土塁に登って会場を見下ろした。道東・道央地方は雨模様との天気予報だが、道南地方は快晴では無いが雨も先ず心配はない!と言う様な空模様だった。6月の網走・北見の旅とは違って、雨に対する警戒心はすっかり封じて居た(しかしサイクリングの最終日に、そんなに甘くは行かない事、油断は禁物の教訓を又々経験することになる)。

 お母さんも網走の時には、「ウオーキングも今年で終わり・・・」と弱音を漏らして居た気もするが、そんな弱音なんか言ったっけ?とすこぶる元気な表情を見せてくれて居た。この日も、5,10,20kmコースの出発式は一緒で会場は賑やかだった。

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 izumiさんに寄れば、四稜廓脇の坂を上がる去年のコースに比べると、今年のコースの方が坂が緩くてずっと楽の筈?とのコメントを信じて、5km地点のベーネ函館まで坂を上り、左折して自転車で下っても気持ち良いだろうな・・・と思うような広くて新しい道を下った、そう!今年の方が断然良い。

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 そして、6.3km地点の高野寺神山霊場から坂赤川笹流れダムの区間は、何時もながら高原の雰囲気が漂って居て、癒された。遠く五稜郭タワー、函館山が広い畑の奥に小さく見える・・・・が、薄曇りのせいか写真には映らなかったのがすこし残念ではあった。

 この日はスタート前に、「コース途中での給水はないから(申し訳ないけれど・・・・とか、こんな事情があって・・・とかの枕詞は無く淡々と)、ペットボトルを1人1本貰って下さい」との放送があった通り、8km地点の渓流を渡る橋の袂には何もない・・・が、キャンプ場の水場があったので、10:10そこで水をガブガブ飲んだ、冷たかった(流石何回も参加しているお父さんは、しっかりこの水場がある事を知って居た、美味い水だった)。

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 そして、会場が摩周丸広場から五稜郭公園に移った故に、新たに追加された「四季の杜公園」へと向かった。
 10km地点の下赤川を通過し、10:35公園に入る。キタコブシ広場、カツラ広場、ミズナラ広場を通過する、森林浴気分の歩きは、草津のロイヤルロード、十和田湖・奥入瀬での歩きを想わせてくれ、しかも道も適度に広くて平坦で、癒される、この日一番の歩いて気持ち良い区間だった。
 そして11.4km地点の四季の杜・小川の里に10:45到着し、昨日同様バナナを1本戴き、ここでも水場の蛇口を捻って水をガブガブ飲んだ、味は先ず先ずだった(この日、このコースでは、良い水場があったので、良しとしたい)。

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  函館湾側の町並みを見下ろしながら、五稜郭タワーを目指して黙々と歩き、途中でsudoさんに追い着き、お父さんと3人で亀田川沿いの道を歩いた。

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  19.8km地点の五稜郭公園へのゴールは12:20だった。皆其々とっくに帰って行ったよと言って居るが如くの雰囲気でちょっと寂しい。この日の朝itasakaさんにフライングしようか・・・と誘われた(すぐに置いて行かれて仕舞うので諦めた)が、早めにゴールしておつかれさまーとこれからゴールする人に挨拶しながら帰る方が良いのかなー、とも思えるが正解では無い筈?。
 お父さんはフェリーに乗ってシャワーを浴びてから着替えるよ・・・とフェリー乗り場へと向かったが、荷物を引き取る時に掛かりの女性に、疲れきった表情で「(給水が無くて・・・)熱中症で倒れそう・・・」と漏らした一言が今思い返すとユーモアたっぷりの演技にも見えて中々?だった(本当に倒れそう・・・だったか否かは、鳥海でのアフターで聞いてみたい)。

 さあ、自分はこれから第2ステージのサイクリングが始まる・・・と気持ちを入れ替え、シューズを履き替え、帽子の上からカスクヘルメットを被って、サイクリストになって12:50会場を跡にした。
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by funnpepe | 2014-08-29 06:07 | ウオーキング | Comments(0)

第18回函館ツーデーウオーク 湯川トラピスチヌコース30km

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 金曜日の朝に自宅を達って、夕方暗くなって花輪線の終着駅大館に辿り着く、約12時間の青春18キップでの長い旅?・・・でもない。
 次に来る時はどんなルートにしようか、奥羽本線、羽越本線、北上線、陸羽西線、陸羽東線、仙山線等々と自転車の旅とどう絡めるか・・・等々思案したり、ごとごと揺られて眠ってしまったりと、存外退屈はしない。

 花輪線では偶然にも、50p100pさんにお会いした。なんと大曲の花火を見に行くのだと言う、2年前の函館ツーデでは、北上駅で自転車を組み立て、先ずは北上線沿いに走り、大曲を経由して 鷹巣へと秋田内陸縦貫鉄道沿いに走った際に、大曲の花火大会の凄さを知ったので、なる程良い処に目を付けたなあ・・・と唯々感心した。そんな大曲の花火の事や、ヨーロッパウオーキング記、ワンタッチ間隔で組立・収納が可能な自転車を連れての輪行、etc・・・の話題に夢中になり、何時の間にか辺は暗くなって居た。
 そして50p100pさんは東大館駅で降りて行った、この日泊めてもらう知人の家にはグーグルのストリートビューで土地勘を養い、初めてだが夜道でも全く問題がないのだと言う(今回、自分もそんな風に事前調査して置けば良かった・・・と、ウオーキング大会後、苫小牧に向かうサイクリングの旅で、少し後悔する事もあった)。

 大館からはお父さんの車に乗せて貰ったお陰で、自転車の組立・収納をする事もなく、23:30発の青函フェリーに余裕で間に合った。今回のフェリーは「はやぶさ」と言う新造船(2014.3月就航)だったし、函館のターミナルビルも港の近くに移動新設されて居てすこぶる夜明けまで待つのにも快適だった(ホームページで印刷して割引券で、1660円だったから、函館まで計4000円弱の交通費だったが、決して安かろう悪かろう?ではない優雅な旅?とも言える)。

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  朝方雨の天気予報は当たった様で、確かにフェリーから降りた時と会場に着いて受付をした時には雨が強く降ったのだが、直ぐにこんな青空が広がり、今回も総じて好天の元でのウオーキングだった。

 先ずはお堀の土塁に登っったりと散策する。今年の会場は五稜郭公園内の函館奉行所の建物の裏側にある広場で、立派な赤松に囲まれて中々良い処?と写真からは思えるが、芝生は雨が溜まって居て誰も行かない・・・。

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 しかし、徐々にウオーカーが集まり、湿地の芝生広場は人で一杯になった、この日は5,10,20,30kmコースとも8:30にスタートすべく開会式は一緒だった。
 今年は五稜郭築造150周年に当たるそうで、そんな事もあって会場が変わったかどうか?は判らないが、ちょっと変わった演出があった。皆さん後ろを向いて下さいとの案内がありそれに従うと、奉行所の矢倉の戸が開いて、出発の合図の太鼓がドンドンドン・・・と鳴って、送ってくれるのだった。

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 1.8km地点の緑園入口で20kmコースと別れアレーと思う程人が少なくなった、30kmを行く人は少数派?雨が上がって少し蒸し暑くも感じたから、20kmすれば良かった・・・と言う気持ちも何処かにあったかも知れない。

 緑園入口から松倉川迄は、旧戸井線の敷地跡と言うのはizumiさんに昔教えて貰ったが、先ずは緑の木陰の中を中を快適に歩く。そして道道83号線と並んで走る松倉川沿いのフカフカ弾力がある処理がされて居る遊歩道をてくてく歩く、日差しは強かったが時風が吹いて来て涼しくも感じた、流石北海道!の雰囲気だった。
 この侭トラピスチヌ修道院へと右折せずに、真っ直ぐ行けば太平洋側の南矛部に辿り着く筈?、何時か自転車で走ってみたいルートでもある。この日の松倉川は濁流だった、函館辺りも結構長雨だったのかも知れなかった。

 長い坂を登り切り、7.6km地点のトラピスチヌ修道院の通過は10:00だった。何時もここで冷たい水をいただき、一息入れる節目の地点なのだが、チェックポイントの判を押してくれる女性が2人居るのみだった。水無いのーと異口同音に言われるのか、返ってくる答えは「どうか事務局に方に言ってやって下さい」だった。多分答える方もうんざりなのだろう。
 水ならスタート前にペットボトル1本渡したでしょ!と言う事務局の理屈なのだろうが、サイクリング大会になぞらえれば、謂わばエイドポイントなのだから、がっかりするのは自分だけでは決して無い筈?木陰の坂道を下り函館空港付近から、遠く函館山を望み啄木公園迄の道程は長く感じた。

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 そして漸く、14.5km地点の啄木公園に11:20辿り着く。バナナ1本をいただき、水は水道の蛇口を開けてちょっとぬるい水を飲んで、一息つくが物足りない。この日の海の色は紺碧、スカイブルー、オーシャンブルー、・・・と言う訳には行かず濁りがあるが、未だハマナスの花が残って居て景色を和ませてくれる。

 この辺りは湯の川温泉もあって熱海、湘南の様なリゾート地域にも思える情景だった。函館湾側の港地域から津軽海峡側のこの砂浜地域へと海から海へと約1km歩く位置関係にあるから、温泉が出て砂浜が広がる絶景の湯の川辺りににょきにょきと大きなホテルが集結して居る?とこのコースを歩いて4回目にして漸く気が付いた。
 この先の立待岬まで未だ未だ大変だなあと覚悟して歩いた。毎回のことだが一番辛く感じる区間でもある。

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 19.5km地点の立待岬には12:10着だった、ここでも給水の接待はなくチェックポイントの判を押して貰うのみだった。お父さんが何故に給水が無いのかと詰問?すると、衛生上の問題があって・・・と申し訳ないと言う雰囲気で答えが返って来た。
 ここまで来ると、最早期待するだけ損?と割り切って、昔天狗さんに教わった ロープウエイの下にある元町配水場を目指してせっせと歩く。そして冷たくて美味い水を思い切り飲んだ。すると塩分も欲しくなる、鳥海ツーデの冷たい水と塩の接待が改めて有難いものとつくずく思った。

 22.9km地点の函館公会堂付近のビュースポットは函館ならではの情景でもあり、アイスクリームのお店の割引券(と言うよりも誘導券?)を配る人をかき分ける様に弥生坂まで歩くのが常なのだが、今年はお父さんのこの坂降りてみようか!の一声で、12:45八幡坂を降りることになった。

 映画やテレビの撮影でよく使われる、敷き詰められた石畳が海へと続く・・・、If you stop and turn around in the middle of the street, A breathtakinng marine blue vista spreads right before your eyes. とパンフレットに書いてあった。そんな雰囲気を味わいながら坂を下るのも良いもの・・・。次回は「日本の道百選」に選ばれた美しい坂道、教会が立ち並ぶ・・・と書いてあった大三坂を下ってみようか?等と構想も広がった。

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 赤レンガ倉庫を過ぎ、ともえ大橋に入り、去年まで会場だった25.4km地点の摩周丸広場上を13:00に通過した、去年ならここでゴール!なのだがと未練がましい気持ちを抑えて、延々と先に延びるともえ橋をひたすら歩いた。

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 30.4km地点の五稜郭公園には14:00にゴールする、冷たいトマトを戴き(以前はあった気もするが塩も無い・・・・)会場を跡にして、宿で風呂に入って、お父さんのホテルに行って、一緒に飲んで食べて、暗くなる頃宿に戻って、いつの間にか寝て仕舞って・・・・と何時ものアフターウオークになって居た。

 夜中に共同の大きな冷蔵庫から氷を沢山持って来て冷たい水をごくごくと飲む、美味かった。安くて会場に近くて良い宿だった。
 お父さんとの会話の中で、塩を舐めると元気が出るなあ・・・と言う話題が頭の中に残って居る、十和田の時も浮かんだが家から塩をひとつまみラップに包んで小銭入れの中に忍ばせて置けば、サイクリングでも有用かも?とも思った。
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by funnpepe | 2014-08-28 10:45 | ウオーキング | Comments(2)

新サドルの乗り心地

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 この処、尻痛を感じる様になった、アンダーパンツを履いていても、100kmを越えると尻の辺りが気になって来る。その内、尻の皮が厚くなると思って居たがそう上手くは行かない様だ。
 
 那須方面へのサイクリングでも前半の登りで50kmを過ぎると、そんな兆候を感じながらえっちらおっちらペダルを回す内に雑念が浮かぶ。サドルの尻に当たるコーナ部にもっと丸みがあれば・・・尻の皮への当たりが和らぐかも知れない・・・そう言えばサイクルショップの自転車のサドルはそんな形状だった・・・兎に角アマゾンで探して見よう・・・だった。

 そして、そんな雑念も持ったなあ・・とある日突然思い出し、アマゾンで探索すると、値段も手頃と言うのを見つけた、唯一引っかかったのは白では無くて黒だったのだが、先ずは機能優先と割り切って注文した。それが届いて触って見ると柔らかい、これなら以前、252kmを走ってもちっとも尻痛を感じなかったあの新潟行のサドルに近いかも知れないと、期待が湧いて来た(そのサドルは随分前にネットで買った超ミニベロに付いて居たもので、スポーツバイク?のそれとは明らかに違ってフカフカで格好は悪かったが、尻痛対策効果は抜群だった)。果たしてどんな乗り心地?と確かめたくなった。

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  そこで、冬の白鳥探索コースを走って見ることにした。先週のお盆の週は台風の影響に寄る大雨が降ったりと自転車で乗り出すことは儘ならなかったが、今週に入って連日晴天が続いて居る。もうそろそろ秋の天気に変わる筈だが、未だ未だ夏真っ盛りの風景だった。

 稲の穂が実って来て、田んぼの緑が少しだけ黄色味かかって来たかなあ・・・とも思う風景の奥に、羽黒山が見えた。サドルの座り心地を試す筈だったが、そんな事を意識したのは乗り出した直後だけだった。走りだすとそんなことはすっかり忘れ、景色とサイクルコンピュータの速度表示を変わりばんこに見比ながら、ペダルを回して居るのだった。
 ペダルの回転数が上がりきりペダルが軽くなったら一つ上のギアに上げてやる、するとちょっと重くなるのでちょっと頑張って再度回転数を上げる様頑張ると軽くなる・・・そして更にギアをあげる・・・・を繰り返すと自然とスピードが上がるのを感じるのが面白い。ヒルクライムの練習にと羽黒山に向かったこともあったが、平地でもこんな風に負荷を感じてペダルを回せば、ヒルクライムの練習をして居る様なもの・・・と気付いた。走行距離30.7km、平均速度24km/h、最高速度44.7km/h、走行時間1:16だった。

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 そんな訳で、羽黒山には向かわずに、なるべく距離を伸ばすべく走ったが、サドルの座り心地が改善したなあ・・・と感じる迄は行かなかった。やっぱり100km位走らないと、新サドル効果は判らないと言うのがこの日の結論だった(今度の函館ー苫小牧で確かめるしかない、アンダーパンツも念の為荷物にはなるが持って行く事にする)。

 休耕田には、冬の白鳥に変わって、鷺がやって来て居た、コサギかチュウサギかは判らない、アオサギも居たかも知れない。暑いし木陰もないし・・・とバードウオッチングにやって来る人は未だ見かけなかった。 新サドルの座り心地を確かめるべく出かけたが、結局何時もの様に景色に惹かれの走りになって居た?とも思えて来る。
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by funnpepe | 2014-08-21 07:23 | サイクリング | Comments(1)

ゴーヤ

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  暑いのもここ2,3日で来週から秋の天気になる・・・とテレビの気象解説でやっていた。我が家のグリーンカーテンもすっかり出来上がって、ゴーヤも沢山成った。

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 今年は生で食べても苦くないからサラダでどうぞと書かれて居た野菜ゴーヤ1株、普通のゴーヤ2株、そして去年採った実からやっと芽をだしたゴーヤ2株が育って、実を付けてくれた。

 8月に入りスーパで1本98円の大きなゴーヤを見かけると、今まで収穫したゴーヤを全部足しても1本分に満たないなあ・・・とがっかりすることもあった。しかし、ゴーヤの佃煮が中々だった。先ずゴーヤを長手方向に半分に切って割り、種とワタを取って1~3mm幅で切って、湯掻いてから冷水で洗って、水を絞ってフライパンで醤油、砂糖、酢、みりんを入れて煮詰めると出来上がる。
 出来立てはちょっと苦かった、もっと長く湯がけば?塩で揉み込んでから湯がけば良かった・・・とも思ったが、何時の間にか、そんな苦味は無くなって(感じなくなったのかも知れない?)、お茶漬けにもぴったりで我が家の主要?なおかずにもなって居る。

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 そしてこのお盆中に、もう一つの食べ方を知った。もうちょっと置いておけばもっと大きくなる・・・と欲張ると、あっと言う間に実が黄色くなり食べ損なって仕舞う・・・と言うのが去年までのパターンだった。処がこんな風に熟れた実を冷蔵庫で冷やして、この赤い実をスプーンで取って食べると、ほのかな甘味があって、暑さの中で食べると中々美味い。去年まではこの赤くベトベトを水で洗い落として種に採ったものだが、冷たくて美味い美味いと我が口の中で舐めとって種を採るとは何と合理的かと感動ものだった。

 更に、オレンジ色になった革の部分もそのまま細長く刻んでマヨネーズを掛けて食べると、少し苦味はあるが、これも中々のものだった。こんな食べ方があったとは、これから成るゴーヤは全て黄色く熟れるのを待とうか・・・と思う様にもなって居る。

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 ヘチマもこれ位小さい内に見逃さずに採ってやり、皮を剥いてから半分に切って割いて、お湯で5分位で煮込んでから冷水に入れて揉んでやると、出来かけの種が取れ、蕎麦、ソウメン用の付け汁に摺ったショウガも一緒に入れて付けて冷蔵庫に入れて置くと、冷たくてこれも中々美味い。
 又、去年の台北の青葉で食べたヘチマの台湾料理も食べたいと、今年は畑にも余った苗を持って行って植えたのだが、時期を逸すると繊維質が固くなってタワシにしか使えない・・・。
 
 そして、コロタンなるマスクメロンもグリーンカーテンの中に1株混ぜて見たのだが、お盆を過ぎて葉が全て落ちて仕舞った。このまま順調に育てば食べられそうかな?と期待した2個の実は、漬物にするしかない・・・と覚悟している。この苗を買った時付いてきた解説書に鉢植えの場合は実は2個までにして残りは詰み取れとの注意書きは正しかった様だ。

 今年のグリーンカーテンは、ゴーヤ、ヘチマ、アサガオ、コロタンで作ったのだが、そんな訳でやっぱり比較的小さな葉が縦横に蔓延って、適度に食べられるゴーヤがやっぱり一番と言うことになる。畑に植えたヘチマは縦横無尽に伸びて周りの菊が咲かなくなって仕舞うと母が心配し、来年は畑もゴーヤにしようと釘をさされて仕舞った。
 来年こそは、izumiさんに教わった苗のつくり方を成功させて、是非とも自家製ゴーヤ苗を沢山作って、グリーンカーテンの主役にしよう、もし失敗したら潔く苗を必要なだけ調達して、来年の今頃は黄色ゴーヤを沢山食べ様か・・・・と思って居る。
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by funnpepe | 2014-08-20 06:42 | 花・野鳥 | Comments(1)

益子のひまわり祭り

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  ひまわりが見頃だよとこの日の新聞に出て居たので、 それじゃあ行ってみようかと午後になってから出発した。益子近くになると「ひまわり祭り」の案内板が誘導してくれた、駐車場は広大では無いが会場から出て行く車と入って来る車が丁度均衡していて、誘導に従ってそれなりにスムーズに車を停めることができた。
 今思うとこの会場は何時間もここに居てねの滞在型ではなく、一通り見たら益子の街に寄って行ってね・・・と配慮されて居たのかも知れない、その点が野木町の「ひまわりフェスティバル」、上三川町の「かみのかわサンフラワー祭り」と違って居るのが面白い。

 先ずは展望台へと向かった、背の高いひまわり畑を眺めるには、展望台に上がるのが一番!と思ったからだった、しかしこの瞬間に震度5?6?の地震が来て、携帯の震予知情報があっちこっちから流れて来たらどうしよう・・・とふと頭の中を不安が過ぎったが、一面に広がったひまわり畑と畑の中で眺め楽しんで居る人達の情景をカメラに収める内に、すっかり忘れてなるべく長く眺めて居たい・・・との思いもあったから、いい加減な不安だった(不安とはいい加減なもの・・・なのかも知れない)。

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 そして次は、変わり種ひまわり畑に向かった。去年はすっかり見頃が過ぎて仕舞い、ハサミを貸してくれ、せめて残ったひまわりを切って持って行って・・・・だったが、今年は摘み取りはご遠慮下さいとの看板がしっかり出ている。そらやしょうでしょうね!やっぱり見頃に来られて良かったなあとカメラに撮って楽しんだ、これは、ルビーと言う名だよと書いてあった。

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  大雪山と言う品種は、未だ未だ先の様だったが、この一輪だけがかろうじて咲いてくれて居た。旭川大雪(ツーデウオーク)を何故か思い出し、この太陽の様なひまわりに来年はきっと行くからね・・・と言って置いた。
 会場で貰ったパンフレットによると開催期間は24日(日)迄だから、開催期間を過ぎればきっと切り取り自由かも知れない、24日の函館ツーデマーチから帰って来たら、即行ってみようか・・・と思う程、魅力的にも思える花?だった。

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 このバタークリームも切花には丁度良い、ちょっと小ぶりで色が薄みかかって可愛くて上品?な雰囲気がある。しかし会場では気付かなかったが、改めて写真を眺めて居ると、他のひまわりに比べて、咲いている方向があっちこっちにも見える。やんちゃ娘と言った処かも知れない。

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 さて一面に植えられた今年のひまわりは、所謂普通の背高ひまわりではなく、小柄のひまわりだった。お陰でひまわり畑の中に立ち止まって眺める微笑ましい情景も楽しめた。

 このひまわり祭りに来たのは3回目で、1回目は未だ咲いて居なかった、2回目の去年はほとんど咲き終わって居て、3回目の今年はやっと見頃の時期にやって来ることができたと、満足して会場を跡にした。
 そして折角来たのだから・・・と、益子の街にも寄って陶器を眺め、何故かお土産に栃木牛肉使用と銘打った冷凍餃子を買って帰宅、祭り主催者の思惑通りの行動パターンだったかも知れないがそれも善し、と思う日だった。
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by funnpepe | 2014-08-18 18:11 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

日光戦場ヶ原を散策

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 この日は迎え盆だった、お墓にお参りして、この日の雑用を済ませてから家を出発したので、明智平に辿り着いたのは正午を過ぎていた。
 満員のロープウェイ、ロープウェイの向こうに見える第一いろは坂、溢れる観光客・・・、サイクリストも何人も見かけた、自分もそんなサイクリストになってから、どうしても道端で休んで居る人やぐんぐん坂を登る人・・・等々に目が向いて、運転して居てもガンバレヨーと思いながら追い抜くのだった。

 そして、戦場ヶ原の真ん中にある三軒茶屋で昼食を取る事にした。昔は家族でクロスカントリーにやってきて、1台千円でスキー一式を借りて遊んだ場所でもあるのだが、そんな記憶が蘇って来るのは家族の中で自分だけ?と言うのが寂しい・・・が、兎も角高原気分を満喫する。日光の街から見た男体山は雲ですっぽり隠れて居たが、やって来て見ると山頂までしっかり姿を現して居た。

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 赤沼の駐車場に車を止め、戦場ヶ原へと歩き出したのは14:00だった。ブナ林を抜け湯滝から竜頭の滝へと流れる湯川に出て、湯川沿いに湯滝方面へと向かった。

 ちょうどホザキシモツケがあっちこっちで咲いていて、他に目立った花は無かったから、ホサキシモツケ、ホサキシモツケ・・・と唱えて居る内に、花の名はすっかり頭にこびりついて居た。

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 広い木道が整備されて居て、とても歩きやすい。この日はハイカー、ウオーカーではなく、散策?でやって来たのだが、そんな人達とコンニチワーと声を掛け合いながらひっきりなしにすれ違う。大きな三脚を担いだカメラマン、バードウオッチャーも結構見かけた。天然クラーの中で皆其々の夏休み?を楽しんで居る・・・と行った処かも知れない。

 男体山2484m、大真名子山2375m、子真名子山2322mが奥に順よく並んで居る戦場ヶ原の風景を眺めるのも久し振りだった、この戦場ヶ原と言う名の由来は、下野国(栃木県)の二荒神(男体山)と上野国(群馬県)の赤城神(赤城山)が、大蛇と大ムカデに姿を変えて戦ったと言う伝説に寄るものと案内板にも書いてあったが、wikipediaに更に面白い事が書いてあった。

 この伝説の基にあったのは、下野国(シモツケノクニ)と上野国(カミツケノクニ)は古事記・日本書紀が書かれる以前は毛野国(ケヌの国)に纏まって文化圏を成して居たが、2つに分かれて戦ったことに由来すると言うものだった。
 当時の日本は北の方から、毛野文化圏、美濃・尾張文化圏、大和文化圏、吉備文化圏、出雲文化圏、筑紫文化圏、日向文化圏があったのだそうだ。奥日光戦場ヶ原の名がそんな文化圏内の争い事に由来しているとは、案外と秘境では無かったことになる?のが面白い。

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 やがて小田代原方面の視界が開け、ここでもホサキシモツケが一面に咲いていた、この奥に皇海山、赤城山がある筈なのだが赤城山は兎も角も皇海山(何時か登ってみたいと思っているが果たせない・・・・)は見えなかった。

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 そして、湯滝が微かに見える展望台で、タイムオーバで引き返す事にした、14:30だった。本当は小田代原から来るルートと合流する泉門池(いずみやどいけ)迄行きたかったが、その半分迄位しか行けなかった。お昼近くなってから出てきたのだからそんな処だった。

 湯滝の奥の白根山は雲に隠れて見えなかったが、男体山、大真名子山、子真名子山、山王帽子山、太郎山と山心を掻き立てる名前に久し振りに出会えたのも良かった、偶には早起きして高原ウオークにここまでやって来れば、きっとおにぎりも美味いこと間違いなしと改めて思った。

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 ホサキシモツケの花が映えて見えたのは湯川、倒木も湯川、そして釣り人も・・・湯川の風情も良かった。案内板には、「釣りの期間は5/1~9/30、釣れる魚はカワマス、ヒメマス、ホンマス、明治35年カワマスの卵が放流され外国要人の避暑地として釣りが行われて居た」と書いてあった。こんな雰囲気に包まれて居ればきっと釣れなくとも癒されるかも?未だ魚を釣り上げて居る処を見た事はないが、そんな風に思える。

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 赤沼の駐車場に戻ったのは、15:00を過ぎて居た、中善寺湖畔のお土産屋さんに寄って、17:30には帰宅できたから手軽な家族旅?でもあった。

 しかし早朝5時頃出発していれば、赤沼→小田代原→泉宿池→湯滝と戦場ヶ原を堪能できる・・・・、それとも夜は赤沼に泊まって夜が明けると同時に歩き出せば、早朝の小田代原、戦場ヶ原のあの凛とした静けさを感じられる?とアイディアだけが一人歩きして行く・・・・のが、今回一番大きな収穫だったかも知れない。

 
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by funnpepe | 2014-08-15 18:00 | ウオーキング | Comments(0)

あさがお

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 果たして朝顔が何れ位咲いたかな?と起きてひと通り眺めるのが、この処朝の日課になって居る。何しろこの花を楽しむのは早朝が一番良いのだから、未だ辺りには誰も居ないのでパジャマのままで往来に出て、まず花を眺め、そして新しく出て来た蔓を見つけると詰んでやり、萎んだ花も取り除く、そして今朝は今年一番の咲きだった。

 7月初旬、入谷鬼子母神の朝顔市の放送があった頃には、我が家もこのピンク色の朝顔が咲き出して居た。去年咲いた種をとって置いて、5月初旬と中旬と結局2回に分けて蒔いた、まず1回目は去年気に入った花の種をミニポットに、そして2回目はごちゃまぜにして採ってあった種をごちゃまぜにプランター撒いたのだが、1回目のお気に入り種から咲きだした花は皆ピンク、ピンクで一時はがっかりだった。
 一番先に咲き出すのがこのピンクなのか、それとも買って来た種から咲いた花の種はピンクに戻って仕舞うのかは判らない。しかし、その内ポツポツと青や海老茶色、紫系・・・と花の種類が増えて来て、少し胸をなで下ろして居る。

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 この花の名は團十郎と言うことは、その朝顔市の放送で知った。この海老茶色が團十郎の歌舞伎十八番の演目で着た衣装の色に由来するものなのだそうだが、確かに中々味のある色ではある。
 wikipediaには、本来の團十郎は、葉の耳が左右1つずつなのに対し、左右2つずつ(これを蝶葉と言うらしい)で、葉の色は通常の緑色ではなく緑黄色の明るい葉色が、濃茶色の無地の日輪抜けの花と美しいコントラストを成す・・・と書いてあった。果たしてこの花が本来の團十郎?かどうかは判らない。

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 この花の名は判らないが、沢山蒔いた種の中からこんな花を咲かせてくれたのは約一株だけ?だった。派手に見える花だから、あっちこっちで咲いて居ると、飽きてもういいいや!・・・と言うことになるかも知れない。

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 これは暁の海と言う名であるらしい、ピンク系よりは青系の方が涼やかに思える。いっそ今年は、この青系のみの種を取って来年はどんな花が咲くかを見極めようか?と思ったりもする。

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 この花は南海スカイブルー?にも思えるが、この株は確か團十郎?と思って居たから、これから同じ様な花が咲き続けるか否か、この株で暫く見守りたい。
 7月初めはピンクの花ばかりだったが、漸く、8月半ばになった今、結局色とりどりの花が咲いて来たのが嬉しい。

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 グリーンカーテンの中には、この西洋朝顔を混ぜてみた。西洋朝顔の花は小型ではあるが、沢山花を付けて結構長く咲いている。初期には薄めの青、最近は深青?そして赤味が入った青?これが同じ株なのかそれとも違った株なのかは、数株あるので判らない。

 花が萎んで種が出来て居るのを見つけたら、即切って取って株への負担を少なくし出来るだけ花の咲く時期を延そうと思って居る。そしていよいよ種を採るのは9月になって咲いた花から・・・と言うのが今年の目論見なのである。
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by funnpepe | 2014-08-14 12:45 | 花・野鳥 | Comments(0)


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