<   2014年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

春が来る

b0220251_1784240.jpg
 温かかった、寒さがずーと続き、しかも大雪が2回もあったのだから、春はいいいなあ・・・、早く本物にならないかなあ・・・、と早速自転車で、マイ周回コースに向かった。
 しかし、山際の日陰には雪がたっぷり残って居て、雪の上を歩かねばならない。成るべく水溜まりの無いところを選んで、自転車を汚さ無い様にしたかったが、結構距離も長いのでそう上手くは行かない。

b0220251_179646.jpg
b0220251_1792574.jpg
 白鳥が来て居た田んぼでは、白鳥が大分少なくなって居たが、この小川にはカモが一杯居る。カルガモ、キンクロバジロ?が泳いで居るのを暫し眺めた。泳ぐのは結構早いし、可愛いかった。
 ラジオ深夜便で「冴え返り冴返りつつ春なかば」と言う句を紹介していた、この日はいよいよそんな春を感じるのだった。

b0220251_17193894.jpg
b0220251_1794884.jpg
 年末にwalkaholicさんに連れてって貰った浅草のお店の社長さんが、「角は肩幅ぐらいで握り、ピシッと脇に肘をつける様にすると、気持ち良く走れる・・・」と言って居たのを思い出しながら走ったが、そんな風に走れた気もして先ずは満足。
 ブレーキ操作もしやすくなった、登り坂と平地でも普通に角を握れる様になり、改造して良かったと赤いグリップを見つめた。何故か雪景色でも陽の光が温かくも思えて来た、やっぱり春は直ぐそこに来て居る。
[PR]
by funnpepe | 2014-02-26 07:38 | Comments(1)

駅からハイキングそして氏家雛めぐり

b0220251_17104821.jpg
b0220251_17111342.jpg
  前日の益子に続いて、この日は氏家の雛めぐりに出かけた。お陽さまが雲に隠れて寒そうだったが、翌週の土日は南房総フラワーマーチなので、行くならこの日しかない!とスタート受付のeプラザにやって来た。

b0220251_17114118.jpg
b0220251_17115931.jpg
 地図を貰ってJRを横切り、用水堀で遊ぶカモを眺めながら歩いて居る内に、鬼怒川のゆうゆうパークに辿り着く。寒い分だけ空気は済んで居て、日光方面の男体山、女峰山の姿が美しい。14、15日の大雪は大半が消えて居て、芝生で遊ぶ子供達の道具はソリからボールへとなって居た、そして子供達も多かった。

 さくら市ミュージアム付近は木陰なので未だ未だ雪が残って居て歩き難かったが、何とか転ばずに済んで、国道125号線に出る。ここからは、何時も買い物に車で通る道なので、そうめん地蔵から、氏家の街へと戻る道へとショートカットした。今度は塩原方面の釈迦ケ岳を見ながら歩く、去年と違ってお雛様の見学スポットは未だ殆んど無くて、冬山の景色を楽しむだけだった。

b0220251_17121713.jpg
b0220251_17123462.jpg
 折角氏家の街に来たのだし、ちょっとコースアウトすれば正嗣のお店があろのだから・・・と、今回もお昼は、焼き餃子と水餃子にした。今回は順番を待つ人の列はなくすんなりとテーブルに着き、間もなく焼き餃子が出て来る。何時もは、「追加注文はできませんよー」と言う掛け声を聞きながら食べるのだが、ゆったり気分で熱い餃子を味わった。

b0220251_1713121.jpg
 さて餃子も食べたし、後はチェックポイントで印を貰ってと何時ものお米屋さんに入ると、普通のひな壇の隣に裃雛(かみしもひな)が並んで居た。紙と麻の紐で作られた衣装なので、安価で庶民にも手が届いたこと、下の段で座って居る人形が主役でその周りに多くの人形が見守る様は、その子が分別のある賢い子に育つ事を願って居る・・・等と店主が説明してくれた。

 幕末に岩槻の人形師の橋本重兵衛と言う人が考案して、明治から大正にかけて関東地方で流行したのだと言う。今年の駅ハイは「雛が来た道~雅びへのあこがれと早春の野州路を巡る~」と言う題名なのだが、この裃雛もさっき歩いて来た道を通って伝わって来た事になる。

b0220251_17132069.jpg
  まちかど館では、去年は大正琴の演奏でオバサン達がひな壇になって座て居たのだったが、そのコーナに、明治時代の親王飾りが鎮座して居る。親王飾りは、江戸時代は大名家に限られて居たが、明治になって豪商や豪農に広がったのだそうで、氏家でも昔織物業だった旧家に保存されて居たものとの事だった。

 江戸時代後期、江戸の人形師原船月に寄って考案された古今雛も居る。三人官女や五人囃子が揃って保存されて居るのは珍しいのだそうだ。
 そして、江戸時代後期から代々続く京都の人形師丸屋平蔵の作品が丸平雛と総称されて居て、最盛期は明治から大正のものと言うお雛様も並んで居る。
 奥の襖は幕末から明治の人で河野守弘と言う狂歌師の和歌短冊なのだそうだが、何れも氏家ミュージアムで保管してあるとの事、なんでも鑑定団で果たしていくらの値段が付くのかなあ・・・と係の女性と話しながら解説の紙を貰った。

b0220251_1714737.jpg
b0220251_17142754.jpg
 スタート受付のプラザには、駅ハイとは関係無く氏家雛めぐりにやって来る人が大半だったが、その人達の会話で、鐵竹堂・瀧澤記念館も見たいんだけど、遠いんだよねー・・・と言う会話を妻が耳にして居て、駅ハイのコースから外れるけど行って見ようと言う事になったが、行って正解だった。

 明治の実業家瀧澤喜平治が、明治天皇の行啓の際の休息所として、この鐵竹堂を建てたのだそうで、天皇の御座も、トイレも見せて貰った、そして、隅の戸袋から引き出した雨戸は、直角のコーナを難なく通る細工がしてあるとの事に、ソウダヨナーそんな工夫がヒツヨウダヨナーと妙な事に感心もした。 又、この廊下から眺める庭園はと言うと、植木が陽の光を受けて美しい姿を眺められる様に、この建物の北側に配した・・・等々、贅を尽くした建物である事は無論の事だった。
 雛めぐりの人達も沢山居て、その中の人に、何処が良かったですか?と聞かれたので、ここが一番良かったと応えたのだが、お雛様は兎も角、氏家にこんな処もあるんだなあ!と新発見だった。

b0220251_1715888.jpg
b0220251_17152562.jpg
 前日に益子でも雛めぐりしたし、毎年来て居るし、この日は駅ハイと正嗣の餃子が主な楽しみと思って居たが、この日もそれなりに違った雛めぐりを楽しめたのかも知れない。そしてeプラザの隣の建物のお休み処でお茶とシモツカレを戴き、一休みして帰るなど、のんびりと過ごせた・・・とも思える。
[PR]
by funnpepe | 2014-02-24 14:20 | ウオーキング | Comments(0)

益子ひな祭り

b0220251_20334642.jpg
  この時期あっちこっちで雛めぐりの催しをやっている、鹿沼でも日光でも・・・、しかし成るべく温かそうな所で、疲れたらちょっと一休み出来るところ・・・と思案する内に、この日は益子になった。 
 益子駅の横にある観光案内所から先ずはスタートする。階段一杯に並べられたお雛様も吊し雛も綺麗だった、準備も仕舞うのも大変だろうな・・・と思いつつ見学した。

b0220251_20354741.jpg
b0220251_2036634.jpg
  観光案内所には車を置けたし、次の益子陶芸美術館にも広い無料の駐車場がある。この調子なら観光案内所から始めたスタンプラリーは、車でも周れる?・・・が、やっぱり歩かないと益子の魅力は半減して仕舞うので、ここからは歩く事にした。
 この益子陶芸美術館には、藁葺き屋根の旧濱田庄司邸が移設されて居て、その中に何セットかのひな壇が飾られて居る。こんなに沢山あって、うん!このお雛様の顔立ちが気にいった・・・・等とは思わず、華やかな雰囲気に包まれるのだからそれで善し?なのかも知れない。

b0220251_20344564.jpg 
b0220251_2035913.jpg
 益子の雛めぐりでは、陶芸雛がそこかしこで見られる(お店で売っても居る)事かも知れない。その中で何故か猫雛が目につくのだった。森のレストランには可愛い猫七福神が並んで居たりと、猫を題材にすると微笑ましさが素直に表現出来るのかも知れない。

b0220251_20365988.jpg 
b0220251_20363513.jpg
 そしてやっぱり、益子焼きの器を実践で味わねば・・・と言う事になって遅い昼食になった、最初の目論見は怪鳥さんのメールに従って、この後隣町の真岡の木綿会館のお雛様も見に行こうと思って居たが、タイムオーバだった。この日は、のんびりと効率的には相容れない事を知ったが、そこを何とかしたい・・・と振り返っても無駄と言うもの?
[PR]
by funnpepe | 2014-02-23 07:51 | Comments(0)

生きる力

b0220251_17134466.jpg
b0220251_17131289.jpg
  雪が止んで4日目を迎えた、相変わらず空気は冷たいが晴天が続いて居る。若しかしたら又々雪がふるかも?とうんざりするような情報も一時はあったが、低気圧が太平洋側に大きくずれてくれた。

 畑の雪が消えているかも?白菜が凍って腐ってしまうからそろそろ取って来ないと・・・・ホウレンソウもこの寒さで甘味がぐんと増した筈・・・、じゃあちょっと見て来ようか?と言う事になった。

b0220251_1712286.jpg
 ホウレンソウは雪の中から顔を出して居たが、未だ雪は畑一杯に残って居た。雪が残って居るお陰で、畑に入っても靴がどろんこにならずに済むのは有り難かったが、小鳥が一斉に逃げて行った様だった。
 もうそろそろ、鳥がホウレンソウを食べに来る頃になった・・・・、去年は根っ子を残してすっかり食べ尽くされて仕舞ったので、そろそろ対策を取らねばなあ・・・とこの時は未だ軽く思うだけだった。


b0220251_17114857.jpg 
b0220251_1712837.jpg
 しかし、白菜を抜いて帰ろうと思ったら、なんとすっかり食べ尽くされて居る。畑に残して置いた白菜は全てやられて居た。こんなに食べて仕舞うとは、恐るべきかな?と、そのたくましい生命力に、只々驚いた。
 こりゃ大変、ホウレンソウも危ない!直ぐに網をかぶせて防がねば・・・と母が言うので、ホウレンソウの収穫はそこそこに、家に網を取りに戻るなど右往左往する事になった。

 残念ながら白菜は哀れな姿になり、もはや食べられる状態では無くなったが、この日の夕食でホウレンソウはとても甘くなって居るのを確かめられた。やれやれホウレンソウは間一髪で食べられずに済んだ、畑に見に行って良かった!との会話を、食事しながら噛み締めた。
 一面に雪で覆われて居る畑の中に、ポツンポツンと残って居る白菜は小鳥にとって、命をつなぐ食べ物だったのだろう。獰猛な食べっぷり?と一瞬思ったが、大雪が降やんだ後小鳥は、必死に探し回って居んだなあ・・・とも思える。ホウレンソウに網をかけて来たのは、ちょっと気の毒?意地悪?・・・、甘いホウレンソウは譲れないが、小鳥の生きる力に励まされた。
[PR]
by funnpepe | 2014-02-20 07:00 | Comments(0)

雪景色

b0220251_529066.jpg
 今回の大雪は土曜日の朝には止んだものの、ノーマルタイヤの我が愛車が走れる様になったのは、やっと日曜日の昼すぎだった。
 ソチの冬季五輪も、ハーフパイプ、ノルディック複合、男子フィギアと、金銀銅のメダルが取れたので、テレビも盛り上がって退屈はしない。LPレコードのデジタル化も音楽鑑賞しながらなので結構楽しめる。しかし、一日中家の中に閉じ籠る事になって仕舞って、何となくこれで良いの?・・・の気分に囚われて居た。

b0220251_6464223.jpg
 車で出かけて見ると、道の両側に残った雪が道路を狭くしていて、運転は仕難いので余り遠くには行けない。

 結局、氏家のひな祭りウオークのコースにも組み込まれて居る公園に行って見たのだが、何時もとは違った冬景色が広がって居た・・・が、雪が溶けた水溜りが一杯あったし、北風がピューピュー吹いて、とても歩く気分にはなれない。
 枯れた芝生は雪で真っ白に染まり、大きな池も氷が張って、今年一番の冬景色の筈だった。昔は、こんな景色を求めてわざわざイロハ坂を上って戦場ヶ原までクロカンスキーをしに行ったのに・・・と思うと、もう少し奥の方まで歩いて行って、この冬景色を堪能すべく準備してこなかったのが、少し残念だった。

b0220251_529429.jpg
 この2週間ずっと極寒!で、三寒四温のパターンにならず、結局自転車を乗り出す事は無かった。しかし、ネットで注文した新バーエンド、新グリップ、新バックミラーは、この大雪にも係わらず普通に届いて、バーエンドを、ハンドルの内側に移動させる事が出来た。
 手を縦置きにして走ってもブレーキ引く操作はスムーズに出来そうだった。昨年末からの懸案をやっと実行できたのだったが問題は、この綺麗な雪景色が中々消えず、実際に走って確認できない事である、。

 
[PR]
by funnpepe | 2014-02-19 06:15 | Comments(0)

ラッセル

b0220251_1253716.jpg
  明るくなって外を見ると、なんと先週の大雪の2倍?と思える程積もって居る、サツキも雪ダンゴになって仕舞った。東京の方は、3時頃から雨に変わったと言うのに、7時になっても雪は止まず、そして風も強かった。

b0220251_1261523.jpg  
b0220251_1414741.jpg
 玄関も廊下も雪が吹き込んで来て、戸を開けるにも苦労する。先週の雪の日からずっと寒かったし、もう雪は沢山!・・・・と思う気持ちを逆なでする如く、降ってくれたなあと只々眺めるのみだった。

b0220251_1222162.jpg
b0220251_1281254.jpg
 今日は雨になるし、気温も昨日よりも10℃位上がる?と天気予報が言って居たので、雪は間もなく溶ける?・・・とは、どう見ても思えない。
 郵便ポストまで新聞も取りにに行けないし、孤立無援状態で一日過ごすのもやるせない・・・。結局スコップで道を作ったのだが、先週の様な粉雪ではなく重い雪だったから容易では無かった。雪山でのラッセルを自宅で経験?

b0220251_1283983.jpg
b0220251_1285690.jpg
 雪景色も見飽きたし、厄介な雪ではあるが、南天の葉も実も雪に映えて綺麗だった。今回は雪が降っていいな!と思う所が中々見つからない。
[PR]
by funnpepe | 2014-02-15 16:24 | Comments(0)

玉ねぎ

b0220251_518991.jpg
  玉ねぎは秋に種を撒いて翌年の6~7月月頃に収穫する。秋に蒔き損なった時は、春に束になった苗を買って来て植えれば良い。25℃以上になると生育障害を起こすので、遅くとも7月には地中から顔を出している玉を拾う様にネギの部分を引っ張って収穫する。

 放って置いても育ってくれる野菜とは母の言だが、収穫後の保存期間を何処まで延ばせるかが工夫のしどころになる。結局去年は自作の玉ねぎは12月迄食べる事が出来た、上の写真の玉ねぎはその最後のもので、小さな青い芽が出て居たので、クロッカスの水耕栽培で使ったビンに入れて窓辺に置いたのだった。
 そして根が水中に少しずつ伸びだし2月に入るとこんなに大きくなった。もうそろそろ、ネギの部分を切って薬味にでも使かってやりたい。

b0220251_5185291.jpg
b0220251_5191231.jpg
 昨日も空気はとても冷たかったが、明日は雪だよ!と天気予報が言って居るので、自転車で走るのは今日しかない・・・・?でも側道には未だ雪が残って居る処があるので、結局自重して仕舞った。

 梅の蕾も随分膨らんで来たので、これ以上刈り込むと枯れて仕舞うと心配になって中断して居た剪定を再開したのだが、少しは歩かねばと言う事になって、近くの桜堤迄歩いて行くと、なんと自転車の集団が走って行く、後ろに車が追いて行ったのでプロ?の集団だったかも知れない、あっと言う間に走り去って行って仕舞った。そして彼らが走って行った道に立つと、走って気持ち良いだろうなと言う景色があった。

b0220251_520638.jpg
b0220251_6431578.jpg
 こりゃ-ちょっとでも自転車で来るべきだった・・・と一瞬思ったが、桜堤の上に立って先週の大雪の名残りを眺めるのも又善しだった。冷たい空気の感覚は、帰るときはすっかり無くなって居た。
 今日から又大雪が来るとの事だが、今度は空気が冷たい等と怯まずに、ここから広大な雪景色を眺めに来るのも良いかも知れない。

 玉ネギはネギ属の多年草だが、園芸上では1年草又は2年草として扱われ、生育適温は20℃前後で、寒さに強く氷点下でも凍害は殆ど見られない・・・と、ウィキペディアに書いてあった。窓辺の玉ネギに見習って、大雪の寒さにめげずに、外に出なければと思った朝だった(未だ雪は降っては居ない)。
[PR]
by funnpepe | 2014-02-14 07:52 | Comments(0)

建国記念の日

b0220251_4411259.jpg
 この日は怪しげな祝日?素直には祝えないぞ・・・との意識があった。2月11日は、戦前は紀元節と呼ばれ、明治の時代に神武天皇の即位日として定められた祝日であり、戦後GHQの意向に従って廃止され、佐藤内閣の時に「建国記念の日」として復活した。学生時代朝日の新聞配達をして居た事もあって、朝日新聞の論調に素直に同調して居た(反対集会もニュースになって居た様に思う)・・・、その論調にはごもっとも!危うい日・・・と言った感じで従って居た。

 よりにも寄って、戦前の紀元節を「建国記念の日」にするなんて、戦前の軍国主義に繋がる可能性がある!この日でなくとも、建国を記念する日はあるだろうに、とんでも無い!と言う論調が、毎年この日になると新聞に出たものだった。
 2月11日の祝日は、ずっとこのイメージを引きずって居たが、最近やっとそれが薄れて来た様にも思う。この日が復古主義に繋がると言う論調を目にする事は無くなった?それとも、朝日新聞等々も読まなくなって、主な情報元はネットになったからかも知れない。
 でも、あの頃の騒ぎはなんだったんだろうと、最近の原発反対運動,特定秘密保護法反対運動を斜目に見ながら思う事がある。建国記念の日は、祝日に相応しいのか未だ怪しいのか・・・、時々耳にする様になった「論点整理」を紹介してくれ・・・と言いたくなる(そうだった、池上彰の番組はこの視点で作られて居るから、素直に聞ける事に気が付いた)。皇位継承問題も論点整理中だという事だし、戦後の歴史教育は、竹島でも尖閣諸島問題でも論点整理の視点で教科書に取り上げて欲しいもの。

 今日は「建国記念日」、ではなく「建国記念の日」とされて居るが(反対していた当時の社会党は「の」を入れる事で妥協したとの事)、果たして、10月10日は東京オリンピックの開会式だった・・・の様にコメントするのか?それとも今日は祝日です・・・で終わるのか?今日の興味はそんな処・・・昨日は映画を見に行ったのだが多数決で、「永遠の零」ではなく「トリック」になって仕舞った、今日の我が家はさしたる行事が無くなった。

b0220251_4425422.jpg
b0220251_4422997.jpg

[PR]
by funnpepe | 2014-02-11 09:57 | Comments(0)

小さな政府

b0220251_5374238.jpg
 大雪の日の翌朝、屋根に積もった雪のウエーブがとても綺麗に見える。夜猛烈な風が吹いて吹溜まりが結構できた様だった。

 去年の今頃、自治会の会計をやってくれない?でも、土日はウオーキングで出かけて仕舞うし、念願のヨーロッパにも行きたいから、自治会の行事に参加出来ない事もあるけど、それで良い?念の為、妻にも文句を言われない様,受けて良いかと念押しをして、引き受ける事になった。
 鳥取に行って居る時も、あれ?今日の打ち合わせ来ないの?と電話がかかって来たり、伊勢でも携帯電話がブルブル震えたりと、半人前と扱って貰うしかない。そして1年が過ぎ、新旧組長会議が昨夜開かれた。

b0220251_5381043.jpg
 会計の役目は、金庫番なので、深刻な迷惑をかけずに済んだと思って居る。しかし3役の打ち合わせで、なる程自治とはこう言う事だったのかと、遥か昔の小学生の頃に社会(科)で教わった情景を織り交ぜながら思う事もあった。
 地域内各種行事、回覧板、地域清掃(ゴミ拾い)の管理が主な役目と単純に思って居たが、緊急避難時の連絡ルート作成、デマンドタクシートライアル協力金等、行政への協力もある。そして昨今、自治会の大きな役目は、防犯灯の管理、家庭ゴミ排出マナーの周知と言う事をこの1年間で知った。

 確かに、夜道を自動車で走って居て、集落に差し掛かると明るくなるのは、人家から漏れる光ではなく防犯灯なのだと、教えられた。Aさん、Bさんのお宅付近は真っ暗だね、防犯灯設置しようか?夏に虫がやって来て畑の作物に悪さしない?等々会長が腐心して居るのを見たり、防犯灯の電気代は行政からの補助があるものの自治会負担である事も知った。防犯灯のランプも寿命で、年に十数個は切れるので、地域の電気屋さんに頼んで取り替えて貰い、修理費用が発生する。結構その費用は大きいから、過疎化して予算がない自治会は、自力で取り替える等の節約もして居るんだよ・・・と隣の自治会の人に聞いた事もある。

 防犯灯は行政が管理し、税金で賄われて居ると漫然と思って居たが確かに、こりゃー住民管理が合理的だと思ったし、小さな政府を目指すことはこんな事なのかとも思った。江戸時代の集落は多分、侍任せではどう仕様もないから、庄屋を中心に自治がしっかりなされて居ただろう。若しかしたら、小さな政府とは中央集権化された明治以降ではなく江戸時代の統治システムに学ぶ点がある?等と、3月の自治会総会の資料の準備をしながら気を紛らした。

b0220251_5384679.jpg

[PR]
by funnpepe | 2014-02-10 08:16 | Comments(0)

大雪の日

b0220251_1753678.jpg
b0220251_1659277.jpg
 天気予報通りの大雪と成った。東京では20年ぶり(45年ぶりに後に変更)なのだそうだから滅多には見られないと、写真を撮りに外に出る。オリンピックの開会式を見ようと起きだした時は未だ降って居なかった、そして窓の外が明るなって来ると、薄らと雪が地表を覆って居る様だった。さらさらした粉雪だったから夕方迄は未だそれ程は積もらない・・・・、と言う感じなのだが、箒で掃いた通路は昼には埋まって仕舞い、そして夕方にはスコップが必要に成って居た。

b0220251_1705313.jpg
b0220251_1714710.jpg
 今回は優しい雪では無かった。時々吹雪も吹いてくる。確かにこんな天気を予報して居たし、その準備も覚悟もして居たが、一日中ストーブを点けて、レコードを聴きながらパソコンに向かって居るのも飽きるのだった。何時もの優しい日差しの有り難味をしみじみ思う。
 
 本当はこんな日は、映画を見に行くのが良いのかも?・・・でもノーマルタイヤではこの天気ではとても無理。娘が永遠の零の本面白かった、映画も良かったと言って居たのを思い出し、行けない迄も・・・と、ネット探索すると、アマゾンのカスタマーレヴューに出会えたのだった。
 そしてハハーン、ソウダッタカ・・・と、つい先日報道ステーションで、都知事候補の応援演説で過激で品の無い応援をしたNHK経営委員が居る旨の紹介を思い出した。この作者は、橋下市長と同じくアンチ朝日新聞の様で、朝日新聞の戦前と戦後の変節ぶり(かと言って、歴史認識、慰安婦問題と、日本に未だ過去の反省が足りないと言って居る韓国を思えば、朝日新聞のやりきれなさも判らないではない・・・)が書かれて居るらしい。この対立構図を頭に入れて映画を見てみたい。

b0220251_17291442.jpg
b0220251_1721212.jpg
 雪景色は先日の可愛いい雪の日とそれ程変わりは無かったが、少しだけ裏のお寺の御堂が神々しくも見える。ここは人里離れた山奥?とも感じる冬景色だったし寒かった。

 しかし、雪の下では福寿草の花も苔の緑も、じっと雪が溶けるのを待って居る?否、雪が寒さと乾っ風の乾燥から守って居るのかも知れない。立春になってこんなに雪が続くとは・・・、関東地方は例年の事・・・等と御託を並べるよりも、雪がすっぽり自分を覆ってくれて、2月は静かにして居るべしと諭してくれて居ると思うしかない。

b0220251_1701066.jpg

[PR]
by funnpepe | 2014-02-09 07:19 | Comments(0)


日常的感慨


by funnpepe

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
旅行・イヴェント
サイクリング
花・野鳥
ウオーキング
音楽・アート
その他
未分類

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月

フォロー中のブログ

最新のコメント

帰りの船旅もとても良かっ..
by funnpepe at 05:05
楽しい船旅のようでしたね..
by TUS0001 at 21:28
喜んでいただいて嬉しいで..
by みやぎのちゃりお at 22:06
この写真気に入ってます!..
by funnpepe at 04:34
去って行く姿に見とれてま..
by みやぎのちゃりお at 21:10
すごいですね~  北海道..
by harumama at 21:47
11日,仙台港でお話しし..
by みやぎのちゃりお at 21:34
走行距離99.4㌔をAv..
by Walkahoic at 20:21
情報ありがとうございます..
by funnpepe at 06:17
日光ー老神温泉、途中小田..
by Walkahoic at 23:41

メモ帳

最新のトラックバック

venushack.com
from venushack.com
http://venus..
from http://venusco..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
オランダでも有数の風車村
from dezire_photo &..
新国立劇場バレエ団のソリ..
from dezire_photo &..
マルモッタン・モネ美術館..
from dezire_photo &..
コマクサ、シャクナゲ、レ..
from dezire_photo &..
箱根・山のホテル
from dezire_photo &..

ライフログ

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

みちのく潮風トレイル・八戸コ..
at 2017-07-26 22:00
奥日光・湯ノ湖を一周り
at 2017-07-20 16:36
チェロコンサート・第18回定..
at 2017-07-19 14:14
日光だいや川公園のヤマユリ
at 2017-07-18 22:00
奥塩原・大沼公園
at 2017-07-11 19:05

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

自転車・バイク
旅行・お出かけ

画像一覧