<   2013年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

初秋

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 今日の湿度は50%以下!と天気予報で言っていたので、何処に行くかは兎も角、自転車で外に出た。さて、何処へ行こうか?走りやすくて、道が空いて居て、未だ走って無い所・・・と思いながらペダルを踏んで居たら、5月に車で訪れた市貝町の芝桜公園の方向に向かって居た。そうだった!芝桜公園から烏山を経由して帰るルートなら丁度お昼頃には戻れる筈と、この日のルートが決まった。

 しかし、その芝桜公園に寄るには結構厳つい坂を登らねばならず、そして又下って戻らねば成らないのが面倒だった。やり過ごすのが無難ではあったが、果たして今の時期は?と確かめたくなり、やっぱり折角此処まで来たのだからと寄って見る事にした。
 今は草原と化して居るが、どんなステップを踏んでこの草原が桜草が一面に広がる様になるのか(一旦この芝を剥がすのか、そんな事もできないし・・)?の想像が付かない、再度、秋と冬に来てみて確めたい。そして会場から離れた広大な駐車場も、さながら全英オープンで使われるゴルフ場の様に草だらけだった。年にほんのちょっとの間だけ使うのだから、駐車場を有料にするのも止むを得ない・・・期間外はソーラパネルで発電出来る様になれば・・・と妄想が浮かんだ。

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 そして、芝桜公園へのアクセス道を戻るのも癪だからと、林道風の細い尾根道を直進した。山里風景を楽しみながら何回か丘を越えて行くと、森田城跡、森田・大田原氏菩提寺の芳朝寺に辿り着いた。

 芳朝寺の境内には百日紅と蓮の花が見事に咲いて居たので休憩する。森田城は那須資隆の長男が築き以後森田氏を名乗る、又、那須の与一は資隆の11男なのだと言う。秀吉の小田原攻め後に廃城にされて仕舞ったのだそうだ。城巡り?ではなくサイクリングにきたのだからと城跡までは登らなかった。

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 結局、市貝芝桜公園から、大金にショートカットしたコースになって仕舞ったが、もう少しで稲刈りが始まる?と思う程、黄金色に変わりつつある田園風景と秋空を感じながら、ほぼお昼に帰宅する。

 新バーエンドは平地と登り坂で使うと走り易い、成るほど成るほどドロップハンドルの良い点はこんな事だったのか・・・と少し悟った、バーエンドに滑り止めのテープを巻こうか?と悪乗りの発想も浮かぶ程だった。この日の記録は、走行距離55.4km、平均速度20.5km/h、最高速度46.1km/h、走行時間2:41、遭遇したサイクリスト1人だった。
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by funnpepe | 2013-08-27 07:10 | サイクリング | Comments(0)

磯川緑地公園

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 この日は、出かける前に約10km自転車で走り周った。前日付け換えたバーエンドが思いの他ロングタイプで、まさに角と言った雰囲気で、昔だったら恥ずかしい?なのだが、何時の間にか面の顔が厚くなって、ちょっとカッコイイ?になって、ちょっとだけでも走りたかったのだった。結果は登り坂も平地走行も、何となく走り易くなった気がする?、暫くご無沙汰している長距離も走りたくなった。

 で、この日も遠くに出かけるには中途半端になって仕舞い、上三川町のかみのかわサンフラワーマーチに行く事にした。目的はひまわりフェスティバルのスタンプラリーのスタンプが、野木町、益子町、上三川町と3つ揃えて、パーフェクト賞に応募する事だった。ひまわり畑は3回目になるし、今回は所謂一般的なひまわりのみなので、それ程の感動は無いと思っては居たが、意外な展開が待って居た。このひまわり畑の背後に控える森の中の散歩がとても良かったのだった。

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 お陽さまの下は暑くて堪らん状態だったので、なるべく日陰を選んで歩いて居ると、何時の間にか磯川緑地公園の駐車場に辿り着き、その案内板によれば、磯川にそって1430mの遊歩道があるのだと言う。

 ハナショウブ、キショウブ、エンコソウ、アジサイ、ヒメヤブランが咲くと書いてあったが、時期的には期待できないので、涼しさのみを期待して遊歩道に入った。この磯川は湧水の川らしく、この付近から湧き出して川となって居る様なのだが、成るほどそんな目で見ると、三島市のあの柿田川付近の湧水群に雰囲気は似て居たかも知れない。遊歩道はほぼ全部が木道になって居て、約500m毎に休屋があって、2番目の休屋即ち1000m歩いて、疲れたなーと暫く休んだ。

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 ひまわりを見に来て、日陰に避難してこの遊歩道に出会ったのだからと、花を見る楽しみは期待して居なかったが、このヒメヤブランは見事に群生して咲いて居た。ヒメヤブランは群生して咲いてこそ見事と言える事が判った。
 そして、ミョウガと笹を足して2で割った様な葉のこの植物も、白い花を咲かせていた。この植物を掻き分けるとやぶ蚊が湧き上がって一斉に襲って来た嫌な経験があるのだが、今回はきちんと通路が出きて居るのでそんな事もなく、素朴で地味な花だが沢山咲いて居るとそれなりに綺麗なものだと思い直した。

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 結局木陰の中を往復2860mをゆっくりと歩いたが、沢山の人達とすれ違った。我々同様、サンフラワーマーチから流れて来た人達なのかも知れない。

 ここのひまわりの眺めは、2列渋滞できちんと並んで居る雰囲気がとても良かったし、お祭り会場では、高原列車は行く、南国土佐を後にして、・・・の曲をバックに、地区の女性グループ単位で、振り付けをして踊って居た。ふと、みなと町神戸ツーデー、函館ツーデー、にいがた湊まちしもまち歴史ウオークに行った時に、偶々見た「よさこいソーラン踊り」を思い出したが、この日はこっちのまったり気分で眺められる方が良いと思いながら会場を跡にした。
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by funnpepe | 2013-08-25 22:23 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

益子のひまわり祭り

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 どうやらお盆の頃が見頃だった様で、開催期間は8月25日迄なのだが早めに来てねとホームページに書かれて居た。
 野木ひまわりフェスティバルの会場で貰ったスタンプラリーの冊子に、益子のひまわり祭りにも行けば景品の応募資格が出来るよと書いてあったのを思い出しやって来たが、展望台に上がって見ると、もうそろそろ種が取れそうかなと言う状態で、展望台に上がる人は少なかった。

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  しかし、その一角に、変わり種ヒマワリの畑があって、家族連れで賑わって居た。「サマーブリーズ」と名付けられたこの花は三重興農社が販売している種で1000粒4305円とネットで調べたら判った。1000粒も要らないが、普通のひまわりに比べてやや小さめで、我が家の小さな畑に4、5本植えても見栄えがするかな?と思える花だった。

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 「ソーラーパワー」も三重興農社の種で、1000粒4305円と書いてあった。真ん中の種になる部分が茶色になって居て、中々綺麗に見える。これもちょっと小ぶりの花で、育てたくなる様な花だった。

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 「モネのヒマワリ」はサカタノタネの種で、10粒入りの袋で284円となっていたから、来年買って撒いて見ようかな?とも思う。1株でも見栄えしそうな花で、庭にあっても良いなとも思えた。

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 「マティスのヒマワリ」もサカタノタネで売っている、モネ、マティスの他、ゴーギャン、ゴッホ、・・・と画家の名前が続いてるなーと思っていたら、どうやら、画家シリーズと称してラインアップされた居る様だった。どうやらこのシリーズは切花用でもあり、確かに一輪壺にさしてあっても中々良いかも知れない。

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 「ひまわり ココア」 この花も個性があって楽しめる。サカタノタネの解説書には「濃い褐色の花が人目を惹きつける・・・茎の上部で枝がスプレー状に分岐し、その先に花が咲くので、鑑賞期間の長い花・・・」と書いてあるが頷ける。

 結局、広大な会場の一角のみが事実上の観覧場所となって居たが、思いがけない副産物は、どうぞご自由に切ってお持ちくださいとハサミを貸してくれた事だった。流石にみんなが見学して居る場所では切れないが、種に成りかけゾーンでも、探せばそれなりに咲き残って居て、切花には充分過ぎる程いただけた。
 ひまわりの品種は豊富であること、時期をずらして育てれば長期間いろいろな品種を楽しめること、そして上部で分枝する品種ではトップの蕾を摘み取り、4、5輪の花がスプレー状に咲いてボリュームのある花になる・・・とサカタノタネは言って居る。来年は切花用に育ててみたい。
 
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by funnpepe | 2013-08-23 09:02 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

思いがけずの井頭公園

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  十和田湖を走って以来、本格的走りはご無沙汰だった。久しぶりに体重計に乗って見ると大幅に増えている、やっぱり、それなりに激しく動かないと駄目なのかと心を入れ替えて、お日様が高くなり暑くなりだしたが、自転車を乗り出した。
 暫く走って居なかった鬼怒川サイクリングロードに向かって農道を進んで行くと、国道123号線の石井大橋が見えて来た。その橋を渡って清原工業団地を経由して帰るルートが頭の中に浮かぶ。

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 旧石井大橋を渡る時の眺めは良いのだが、こんな古い橋で本当に大丈夫なのか?と不安感に襲われた。
 笹子トンネルの天井版落下事故の様に、今ここで橋が崩落する事を完全には否定できない?・・・元々この世の中で100%の安全を求める事は出来ない・・・自動車、電車、飛行機等々、事故に会う確率は違うこそすれ、完全な0%は有り得ない・・・と雑念が浮かんで来た。
 そして原発再開の議論で「2度とあってはならない」のフレーズがあるのを思い出した。「2度とあってはならない」を、数値に表すとすればどうなるのだろうか?地球を回る人工衛星や隕石が原発に落ちる確率程度なら、当然良しなのだろうが、若しかして原発再会反対論は、そもそも原発がなければそんな心配もしないで済むと断ずるのかな?と思考が段々と歪んで居た。

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 しかし、橋を渡りきる頃には、清原工業団地と真岡インターチェンジを繋ぐ道が仮開通した言うニュースがあったなと正常に戻りつつあった。折角ここまで走って来たのだから、先ずは入り口だけでも確かめたいとペダルを踏んで居ると、間もなくその場所が現れた。
 きれいで立派な道だった、歩行者と自転車は側道を走れと看板が出て居る。折角来たのだから、ちょっとその走り具合を確かめたくなって、ちょっとだけ・・走り出す。歩行者と自転車用がメインの側道なので、自動車は殆ど来ないので走って快適だった。

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 結局、井頭公園への入り口まで来て仕舞い、結局、井頭公園の自動販売機で冷たいコーラを買って、日陰で暫しエネルギーを補給して休憩する。10時50分着、約20kmだった。

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  帰りもこの仮開道路の通側道を走ったが快適だった。難を言えば道端に自動販売機が無いぐらいで至極快適極まりなしと言った感じだった。
 やがて牧場が見えてきて、真っ白な花が満開の大木に出会った。百日紅?白い百日紅は始めてだったし、幹が見える程までは近づかなかったから確かではない。それにしても暑い中こんなに盛んに咲くなんて、逞しい。その逞しさを少し裾分けして貰わねばと写真を撮った。

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 鬼怒川の景色も中々だった、この処雨が少なくて水量が少ないせいか、川底の岩畳みがよく見える。釣り人(鮎の友釣り)も暑さにめげずにじっと立って居られるものだと思いながら見下ろした。

 復路も約20km走って、12時のちょっと前に自宅着。この日の記録は、走行距離41.6km、平均速度22.6km/h、最大速度40.3km/h、走行時間1:50だった。そして体重計に乗って見ると、なんと2.5kgも減って居る。妻はそんな事ない、体重計がおかしいと言っているが、それはどうでも良い事・・・例えどこかに誤りがあったとしても-2.5kgと言う神の啓示があったと思えるのが嬉しいのだった。 この分なら意外と減量は容易いかも?と翌日も27km走った。

 更に、井頭公園まで約往復40km自転車で走って、一周3kmのコースを14周回すれば、素晴らしい運動メニューが出来上がるとは思ったが、実行は何時になるか判らない。
 
 
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by funnpepe | 2013-08-20 14:15 | サイクリング | Comments(0)

ローンレンジャー

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 送り盆には、早めにお墓に行って、映画を見に行く事に成って居た。何を見ようか・・・風たちぬ、少年H、ローンレンジャのどれが良いかと思案する。結局、ローンレンジャなら痛快西部劇だろうから、がっかりは無い筈!と消極的な理由で選び、前日予約をして置いた(当日行ってみたら満員だったから正解だった)。

 子供の頃にテレビで見た事がある・・・と微かな記憶があるのだが、いつごろ、どんな風に見たのかは覚えがない。鞍馬天狗の西部劇版と言うのが判り易く、ローンレンジャーは、黒いアイマスクをした正義の味方で、白馬に乗って、「ハイヨーシルバー」と馬を駆って悪を誅すパターンだと言うのは、家に戻ってそうだったなーと映画の余韻を感じながら、ネットで調べて判って来た。

 アイマスクをして居るローンレンジャが本物と判る印は銀製の銃弾と言う設定は知らなかった(忘れて仕舞った?、記憶に無い?)なので、映画を見ている時は???だったが、西部劇版鞍馬天狗なので、説明不要なのだろうし、知って居る人は思い出の琴線に触れるシーンなのかも知れない。兎に角、微かに記憶に残って居るのは、あの有名なメロディだけだったのだから・・・。

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 風たちぬも少年Hも、それなりに深く考えさせられるものがあるのかも知れないが、ローンレンジャは迫力満点の痛快西部劇と思って見て居たので、ストーリの展開も余り気には成らなかった(水戸黄門の様に、勧善懲悪、ハッピーエンドのワンパターンなのだから)。はらはらどきどきのしっぱなし、アクションシーンはインディジョーンズを思い出して居た。

 しかし思いもかけず良かったのが、ここからが最終章になるよ!と判るアクションシーンから、ローンレンジャーの「タンタカ、タンタン、タンタカターン・・・」の曲がずっと流れるのだった。お待たせしました、全篇演奏しますよとばかりに、長いアクションシーンの決着が着くまで流れて居た。これぞローンレンジャとその全篇演奏を楽しんだ。

 50歳後半より上の世代なら、誰もが知って居るあのメロディをこんな風にアッピールするアイデアが素晴らしいと関心感激で帰って来て、一体ローンレンジャってどんなテレビ番組だっけと思って調べて行くと、その音楽は、ロッシーニのウイリアムテル序曲の1部との事だった。成るほど成るほど、画面の後ろにオーケストラが居て演奏している気分になるのも当然なのかも知れないとも思えて来た。
 そして、出演者、スタッフの字幕が出て来るシーンのオーケストラの曲も圧巻だった。ベートーベンやブラームスの交響曲のエンデイングの様な〆で、演奏会なら万来の拍手になる。
 更に又、画面が一瞬暗くなり、砂漠の中にストーリを語ったインデアンが去って行くシーンが出て来る(何時か行って見たくなる景色だった、ニューメキシコ州?)、ここでは映像関係者の字幕?だったかも知れないが、兎に角延々と文字が流れ、音楽は今までの興奮を鎮めるかの様な曲をオーケストラが奏でるのだった。

 アイマスクと銀の銃弾は怪傑ゾロ、アクションシーンはインディジョーンズ、悪者はパイレーツオブカリビアンを思い出して仕舞った(どれも懐かしい)が、この映画の音楽構成は新鮮だった。今の気分は音楽鑑賞に又行ってみたい。

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by funnpepe | 2013-08-17 06:57 | 音楽・アート | Comments(0)

霧降高原

 今年のお盆は平日なので、家族全員が揃っていないがそれなりに賑やかになった。家で暑い暑いと言いながらゴロゴロ過ごすのも詰まらないからと、霧降高原に向かった。
 昔、マイカーを手中にして先ず、行動範囲が飛躍的に広くなった事に感動したのを思い出す。未だクーラーもそれ程普及して居なかった頃(我が家は未だにそのままなのだが)、何処か涼みに行こうと思った時に、ドライブで良く行ったのが霧降高原だった。

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  そして、この霧降の滝は大抵パスだった。子供の頃からの観光名所で来て居るし、霧降の滝は遠く小さく見えるだけで、有名な割には詰まらないと思って居た。
 しかし、駐車場から展望台まで、木陰を歩くから涼しいかもしれないぞ・・・と思い返して、久し振りに行って見た。滝は真ん中が木に遮られ上部と下部に別れて仕舞うが、若し秋だったら、滝を遮る木々も紅葉に染まって美しい、冬だったら木々の葉が落ちて全容が見えるのかも知れない。
 昔はこんなに良く見えなかった?場所が変わった?と言い訳がましいと思う程、この展望台からの眺めは中々良かった。

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 そして、今まで小さくしか見えなくて詰まらないと思って居たこの景色も、改めて見ると、日光の険しい山容を現すかの如く、田代山、駒ケ岳を背後に控え、広大な樹海の中に、この滝が居る事に気付いた。成るほど成るほど、これは栃木の景勝百選に相応しいと思うのだった。

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 やがて、霧降高原道路を走って標高1440mの駐車場に辿り着く、中禅寺湖の標高は1270mで、こっちのが高いよ!と言って居るかの如きの看板があったが、高原の冷たい風が谷底から吹き上がって来る感覚があって何とも気持ちが良かった。
 この地点が最高地点で、途中で見かけたサイクリスト2人も、ここで一息ついてこの景色を眺めるのかも知れない。一昨年逆ルートだったが自転車で登って来てとても辛かったのを思い出す。怪鳥さんと行ったチロリン村、そしてキスゲ平で休憩すれば、逆ルートでも登り切れるかも?そして下りは大笹牧場への長い下り坂を走って、今市へ直接下っても、川治・鬼怒川温泉へ下っても面白そう・・・でもいろは坂から中禅寺湖の方がやっぱり楽そう・・・と、思いは巡るがこの夏又来て見たいとの決断は出来ない。

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 大笹牧場はお盆なので、観光客で一杯だったが食券を買ってジンギスカン料理一式を受け取ると、直ぐに席に案内してくれた。人で一杯の雰囲気なのだが、食堂が広いせいかゆったり気分で昼食をとることが出来た。
 日陰はないので、牧場を歩きまわるのも辛いので、広がる丘を眺めるだけなのが、車で来た時には味気なくも感じる、オートキャンプして居る人達が羨ましい。

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 霧降高原を下って、川治ダムで一休み、ダムの水位は低かった。しかし、湖面はエメラルドグリーン(コバルトグリーン?)、クリームイエロー、ビリヤードグリーンと3色に区切られた景色が美しい、欲を言えばもう少し高い位置から撮れれば良いのだが高い所がないのが残念ではあった。

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 そして、鬼怒川温泉の鬼怒楯岩大吊橋にも寄ってみた。標高はぐんと下がって仕舞ったが、鬼怒川に架かるこの大吊り橋を渡るだけでも涼を感じられるかも?と思ったからだった。
 ここもお盆のせいか、観光客が沢山居て橋は揺れ放題だったが、人が一杯いると何故か怖さをそれ程感じない。隣のホテルのプールにも大勢居たし、川下りの船もこの日は3艘が連なって、2回もやって来た。
 やっぱり、景気が良くなって居るのかなあ・・・、でもお盆なのだから、今稼がなくてどうするの?なのかも知れない。この日はそんな観光情景も味わえた。
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by funnpepe | 2013-08-15 10:07 | Comments(0)

避暑

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 前日の宇都宮の最高温度は36.5℃だったのだそうだ。この処、連日猛烈?な暑さが続いていた。朝は5時頃に漸く(彼岸に近づいているのだから当然といえば当然なのだが・・・)明るくなり、7時には少し湿度が高いかな?と感じる様になり、8時頃になるとあさがおの花も萎んでしまう程暑くなる・・・そして、10時頃になると暑いねーと言う言葉を飛び交わす事になる。
 この暑さへの対処策としては2つある、一つは自転車で走り周り汗をびっしょりかいて家に戻って、冷たいシャワーを浴びると言う正攻法、これが本来望ましいが、もう一つは、図書館、ショッピングモール、映画、・・・等々、涼しい所へ避難する消極策?もある。

 この日は土曜日だし、消極策の涼しい所、標高の高い所に車で行こうと言う事になった。塩原、三依、深山、・・・と暫く行って無い所が浮かんだが、前日の熱帯夜性睡眠不足のせいか、ハンドルを握ると眠くなって来て、一番近い八方ケ原にハンドルを向けた。
 標高1280mの大間々駐車場は、車から降りても涼しかった、天然クーラはやっぱり良いな、来て良かったなと、暫し駐車場の奥に見える日留賀岳1849mの景色を楽しんだ。

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 しかし、駐車している車には、殆んどは人影が見られなかった、釈迦ヶ岳、八海山方面にハイキングに行ったのだろう。去年は、八海山(標高1539m)ならこの駐車場から約2kmだしと、ちょっと行って見ようと歩き出したが、もう駄目歩けないとの妻の無情の判断で、引き返して仕舞った。

 この日は大間々駐車場より標高が低いミツモチ山1248mになら下りの筈だし、2.6kmしか歩かないから、行ってみようか?と思い付いた。日差しはブナの林に遮られ、猛暑、酷暑の言葉とは無縁の自然に囲まれて坂を下った。
 しかし、このまま下って行って果たして帰りは?の妻の不安感に今年も負けて仕舞った、ミツモチ山まで後2.0kmの標識が出て来たのがきっかけで、「えー未だ0.6kmしか歩いて居ないの!」のー声に、思わず「そうだよなー」と同調したのだった。登りに来たのではないから・・・暑さを避けてきたのだから・・・と判っては居るのだが、やっぱり見晴らしの良い山頂に立てなかったのはちょっと悔しかった。

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 ぶなの林はしっとり感があって、蔵王や十和田湖同様、癒されるし、鳥の鳴き声も響いいている。下界では今頃は酷暑の真っ盛りと思うと、この森の中にいるだけで良い、未だ未だ駐車場に戻るのは早すぎる・・・・と思えば楽しい筈なのに、大間々駐車場は未だか未だかと、坂を登るのが辛い。 

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 やっと大間々駐車場に戻ったが、高校野球の実況放送を聞きながらベンチで昼寝して居る人、木陰のテーブルで談笑して居る人等、避暑に徹して居る人も居た。サイクリストも何人か居て、この人たちはここまで登って来たぞ!と達成感に浸れるのが羨ましい。

 去年同様、山の駅たかはらで蕎麦を食べて帰って来たが、今度こそ、例え2、3kmのハイキングでも、リックと地図持参で・・・登りきる、それともガスコンロでお湯を沸かしてコーヒ等を飲みながら、天然クーラの自然をじっくり感じたいと思うのだった。
 
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by funnpepe | 2013-08-12 08:34 | Comments(0)

あさがお

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 あさがおの種を蒔いたのは、4月末だった。去年の秋に収穫したもので、今年は蒔く前日に水に浸して置いたせいか、発芽率はほぼ100%で、こんなに発芽して仕舞ってどうする?と戸惑う程だった。そして、花をなるべく長く楽しむ為にと、残って居た種も同じ様にやったら、その時も発芽率は100%だった。
 意を決して、何とか鉢やプランターをかき集め1回目の植え替えを済ませたがその時点で鉢の数は十数個だった、流石に2回目は同じ様にする訳にも行かず大きめの鉢に5本、10本と纏めて植えた。そして数個は何とか来訪者に貰ってもらったりしたが、残りを何処に並べようか?と思案した。
 去年はグリーンカーテンに使ったが、それだけでは使いきれない。鉢を何処に置こうかと、ウロウロして結局歩道に面した所に並べる事にした。そして蔓の先端をこまめに摘んで蔓が伸び放題の見苦しい格好に成らない様にしてやった。

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 去年採った種は赤、青、ピンクの花だったから、今年もその3種類と思って居たら、なんと、輪郭部が白く抜けて居るものがあったり、輪郭が丸いもの、五角形のものもあるし、星形に染まって居るものもある、薄青の斑模様状の物もある。あさがおの花の種類は何れ位?と興味が湧いた。
 何故に今年は、こんなにも色んな花が咲いたのか?今年の種を採って来年はどんな花になるのか?も観察したいと思って居る。アサガオは世界中に分布する一年生のつる性植物で奈良時代に遣唐使が持ち帰ったものとネットに書いてあった。

 どうやら、この写真の中には西洋アサガオもある様だから、去年採った種だけではない様だった。何処かで買ったか貰ったかした種も一緒に蒔いたのかも知れない(健忘症になってるね・・と、あさがおに教えられた様なもの)。
 こんな事に気付くまで、来年への準備として、これはと思う気に入った花が咲いて居る鉢にマーカーを入れて置き、種類毎に種を採って翌年どんな花に変化するのか観察しよう・・・と、メンデルになった気分で張り切った。
 しかしどうやら、花の種類を楽しむなら、買った種を混ぜて、発芽させるのが一番なのかも知れない。

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  そして昨日今日と、今が最盛期とも思える程、一斉に咲きだした。花の種類よりも一つの鉢に沢山咲くのも壮観だなーと昨日も今日も、涼しい朝のひと時を楽しんだ。
 花の芽をどれだけ多く付けさせるには、どれだけ長期間楽しむには・・・、の答えは、肥料、蔓の芽積み、移植時期等にかかって来る。先ずはこれからの咲き具合をチェックして、来年に繋げたい。

 連日の猛暑でうんざりなのだが、未だ涼しい早朝に、どんな咲き具合なのかと覗くのがこの処の日課に成って居る。そして家族も同様に、今日は何個咲いた、今日のこの花は綺麗だね・・・等々の会話があるのだから、こんなに種撒いてどうするの!と責められた記憶がだんだんと薄くなって行く。
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by funnpepe | 2013-08-09 20:35 | 花・野鳥 | Comments(1)

野木ひまわりフェスティバル

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7月初旬の猛暑はどこへ行って仕舞ったか?と思う程に、雨や曇りの日が続いたが、8月4日から又暑くなると天気予報は言っている。しかし、8月3日の朝から、今日から暑くなるよ!と言う空模様だった。
 今日は涼しい所へハイキング?と言う我が提案は受け入れられず、野木町でひまわりフェスティバルをやってるよの声に従って行く事にした。ここはJRの駅ハイで2004に来た事があった、その時はフェスティバルの時には花が終って仕舞ってお詫びの立札があったのを微かな記憶がある。あの時は寂しかったが、今日は炎天下の中大勢の家族連れが繰り出して居た。

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 展望台に上がってひまわり畑を見下ろすと、顔、顔、顔と凄い迫力を感じる。こんな風に見渡すと、何千本?いや何万本?のひまわりが皆こっちを見てくれて居ると思って仕舞う、スターになった様な気分はこんな感じか?綺麗だなーと思いながら、気分も良いなーと思うのだった。
 元々は、地元の農家が食用のひまわり油を生産する為に植えて居たのだが、緑の太陽の町のイメージに会うと言うので、このお祭りが始まったとホームページに紹介されては居た。しかし果たして、どの程度のひまわり油が収穫されるのか?がちょっと気になる。

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 これは「ゴーギャンのひまわり」と言うのだそうだが、真ん中の実になる部分の強調度が柔らかくで、ひまわりらしくないひまわり?と思えて来る。

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 これが「ゴッフォのひまわり」で、こちらはひまわりらしいひまわりではある、この品種が大規模に咲いて居る様も見てみたい・・・等と思ったが、若しかしたら、益子でのひまわり祭りはそんな取り組みをして居るのかも?と一昨年の記憶を辿るのだった。

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 この品種は全く今まで見なかった?でもこんな花が大量に咲いていたら、きっと感じも違うのかも?とも思う。
 会場は炎天下で暑かったし、沢山の人も来て居たが、テントの下で、焼蕎麦、タコ焼き、かき氷を食べて、お祭り気分に浸った。

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 このフェスティバルに併せて、ヘリコプターの遊覧飛行もやっていた。会場の上空をひと周りして来るようで、着陸して乗客を降ろし、次の乗客を乗せると直ぐに乗せて離陸するので、遠くから見て居て飽きる事は無かった。そして葉っぱ付きの枝豆も折角来たのだからと購入。

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 ひまわりフェスティバルの会場を跡にし、折角ここまできたのだからと渡良瀬遊水地を廻って帰る事にしたが、そうだった!ここではサイクリストがあっちこっちで走って居た。炎天下の下でもウオーキングは難行苦行にも思えて来るが、自転車ならそんな事はない、湖畔の風を受けながら颯爽と走って居る様にも見える。自分もJRの切符が余ったら、今年こそ!ここに来て走って見たいと思うのだった。
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by funnpepe | 2013-08-05 07:48 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

アフター十和田湖

 去年は奥入瀬ウオークを終えた後、自転車で安比高原まで走り、翌日は盛岡まで走り、盛岡からは輪行した。しかし、振り返って見ると、何となく慌ただしくも感じた。そこで、この日の午後は、ゆっくりとアフターを楽しむべく、お父さん宅へと向かった。

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 先ずは、発荷峠の展望台に上がって十和田湖を見下ろした。さっき湖畔を歩いて来た時は、天気が荒れ気味のせいか、波がざぶんざぶんと岸に押し寄せて居たが、ここからの眺めは、湖面が静かに広がって見える。雲が厚かったがやっぱり、ここからの景色は去年同様素晴らしかった。

 去年は自転車で登って来て、脚が痙攣気味だったが、ゆっくりゆっくりとこの展望台に上った事を思い出す。ふと展望台から下を見ると、峠へと一直線に長く伸びる道があった、そうだった!ここを自転車で上って行ったんだと思うと、少し誇らしくもあった。
 お父さんの車の後を追いて行くのだが、お父さんは、折角きたのだからと、少し遠回りして樹海ラインへと導いてくれた、雄大な景色の中を、なだらかに下って行くその道は、何時か自転車で走って見たくもなる。日曜日の15時頃だったが車も殆んど通らなかった。

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 樹海ラインを下り切ると小坂町で、又!折角きたのだからと「日本最古の芝居小屋」である「康楽館」にも寄った。

 嘗ては小坂鉱山は、金、銀、銅、亜鉛、鉛を産出し大いに栄え、その厚生施設として康楽館は明治43年に建てられた、大阪歌舞伎の尾上松鶴一座の公演がこけら落としと言う由緒ある所だった。

 一時は、建物の老朽化、カラーテレビの普及による影響で、衰退したが、町の人達の情熱で蘇ったとパンフレットに書いてあった。そしてあの小沢昭一もその再生運動に大きく貢献したと言う(TBSラジオの小沢昭一的こころ・・・は良く聴いたものだった)。
 日本最古の芝居小屋として、平成14年に国の重文指定、平成22年に100周年を迎えたのだそうである。こんな所があるなんて!とその意外性を楽しんだ。

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 そして最後は、道の駅たかのすにある「大太鼓の館」に案内して貰った。ここには、ギネスブックに認定されている世界一の太鼓があって、直径3.71m、皮は牛の一枚皮なのだそうである。
鷹巣の八幡宮繰子神社例大祭は700年以上の歴史があり、その例大祭で上町と下町が隔年交互に大太鼓の行列を奉納するのだが、明治の頃は直径が2m位だった太鼓が、互いに競う内に、こんな大きな太鼓になったのだそうである。

 普通の和太鼓は、木を刳り貫いて胴を作り、両側に牛の皮を貼るのだが、この大太鼓の胴はそんな訳にも行かず、樽を作る手法でその課題を解決した様だ、即ち、節の無い秋田杉の板を何枚も組み合わせ、竹を編んで作った輪をたがにして、外側から嵌めて行く。両側は鼓(つづみ)の様に紐で固定されて居るか鼓のお化けにも見える。
 樽を作る技術を持ち、良質の杉を生産している秋田ならではの大太鼓!と言う事になるのだろう。そして何より、2位では駄目!1位でなければ意味が無い!と言う競い会いで、こんな大きな太鼓に進化したと言う事になる。
 トラクターでこの大きな太鼓を引っ張り町内を練り回すのだが、この太鼓の上に大人が3、4人乗って長い撥で叩いて豊作を祈願する情景がシアターで映されて居た。この大太鼓が所謂山車に当たる様だ。大きければ大きい程見栄えもするかも知れない。そして大きければ、それだけ大きな音を出す事が出来るので、遠くまで届くのが肝心なのである。そもそも太鼓の発祥は、遠くに居る人への通信手段だったと言うのは、この大太鼓館で教えて貰った。

 この太鼓館の玄関に、大砲の形をした太鼓があった(タイのクローエンエーと言う太鼓)、この太鼓も音を遠く迄飛ばしたいと思って作られたものかも知れない。音は空気の振動で伝わるのだろうから・・・やっぱり大きな振動面をもつ大太鼓?この大太鼓館には世界中の太鼓を収集展示して居て、トントンと叩いて見たりと童心に帰った気持ちで見学した。

 そして、お父さんの家に泊めて貰って、ゆったりとアフターの楽しいい宴を楽しんだ、何時もの如くどんな風に寝たのかは、覚えていない。

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  翌朝は二日酔いにならずに済んで、野菜たっぷりの朝食をいただいてから、お父さんが育てているコマクサを見せて貰った。

 数本の花は既に終って仕舞ったが、辛うじて2つの花が残って居た。やがてこの花は実になり、株の周囲に実が落ちて、翌年芽を出して葉が成長し、少しずつ増えるとの事だった。その増殖の仕組みからして芽を出す頃から葉が枯れる頃まで足で踏まぬ様、コマクサに近ずくまいとあの蔵王のコマクサを思い浮かべた。

 お父さんの家を6:30に出発し、角館、新庄を経由して、道の駅「むらやま」で昼食だった、お土産には山形名産スイカを買ったが大きすぎてやっと昨日食べ切れた。晴天で暑かったが運転はし易かった、山形、米沢を経由して、会津若松に入る頃には小雨に、道の駅「たじま」付近では土砂降りに、そして塩原を経由して18:15に帰宅した時には丁度雨が止んで居た(この日の天気もまだら模様だった)。

 今回の旅は雨に祟られた?否!肝心な時には雨の降り方は神様が手心を加えてくれたと思う程、目論み通り楽しませて貰った気がする。これもより自由度が効く自動車で行った為なのかも知れない。輪行は冒険心が湧いて来てある意味エキサイティング!と思って居たが、自動車の旅も中々良いと見直した。

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by funnpepe | 2013-08-05 06:04 | 旅行・イヴェント | Comments(0)


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