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第16回蔵王温泉こまくさ 2day こまくさ鑑賞コース20km

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 8:30会場を出発し、蔵王エコーラインを走り、刈田岳山頂駐車場の手前でバスを降りる、辺りは霧に包まれて居た。前線が東北地方にまで伸びて来て、晴天は期待はして居なかった、せめてこまくさとお釜が見えさえすれば良いと淡い期待を持って、先ずは熊野岳を目指して、蔵王山頂リフト乗り場の横から9:50登りだす。多分天気が良ければ大勢の観光客が居るのだろうが、誰も居ない。
 登山スタイルでのろのろと登って行くしかないし、マイペースは作れないので、花を見つけ写真を撮る事にのみ集中する。晴れて居ればきっと素晴らしい景色が眼下に広がっているのかも知れないが、この日は風が無ければ、雨が降らなければ儲けもの思った。
 約100m上の蔵王レストハウス付近まで登ると、お釜が見えるポイントだった。「お釜が見えたー、来て良かったー」との声があっちこっちから聞こえて来る、皆思いは一緒の様だった。去年はお釜は一体どっちの方向?と言うほど視界が効かなかったのだそうだ。

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 そして、ふと足元を見ると、なんと駒草が咲いて居る。蔵王の駒草は草津と違って、群落と言うよりポツリポツリとしか生えて居ない。絶滅寸前?とまでは行かないが、もっと増やすなら立ち入り禁止エリアを作るしかない、しかしそうなると、こんな近くで眺める事はできないだろう・・・と思いながら写真を撮った。
 花の盛りは終わりに近くなって居る様だが、咲いて居る花を探せば、未だ未だ充分に楽しめる。砂礫地の地中深くに根を伸ばして生きる「高山植物の女王」と言われては居るが、今まではそんな風には正直思えなかった。しかし、こんな霧の中でひっそりと咲く姿は、女王として認めてやっても良いのかな?とも思えて来た。

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 馬の背の途中から、お釜を下に眺めて歩く。雲が近くまでやって来て、何時隠れてもおかしくは無い。山の天気は急変するとはこんな現象・・・とは判っては居るが、雲が時々刻々と動いて行く様子は見ていて飽きないし、雲の合間に見える景色も綺麗だった。無論抜ける様な青空の景色も遠く迄見渡せ素晴らしいだろうが、こんな景色も良いもの。

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 熊野岳着は登り始めて約1時間の10:55だった。視界が利かないので遠くまで歩いて来たと言う感じもしなかった。
 花に群がる蜂の写真を撮って居たら、その花は何て言う花?と聞かれた。多分綺麗だねーと言う意味もあるのだろうが、その花の名も知らないのがちと辛かった。

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  熊野岳から、地蔵山に向かって下り、ワサ小屋跡まで下る。去年は風が強くてここでは休めなかったとお父さんは言って居た、ここは風の通り道なのかも知れない。ガスがかかって景色は楽しめなかったが、雨も降らず風も無く、チョッキを羽織れば寒くも無くで、11:20~11:40まで昼食・休憩でパンを食べた。
 来年は山用のガスバーナでお湯を沸かしてコーヒを飲むのも良いかも知れないと思う程、ハイキング気分になって居た、夏山に出かけるのも良いかも知れない。秋田駒、早池峰、月山、岩木山、そして乗鞍も、高山植物を飽きる程見たいとの思いも浮かぶ、最適な時期なのだった。

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   地蔵山を右に巻く様にして下り、途中でとうとう雨が降りだした。下界に雲の切れ目が無かったから雨は止む事は無いと、飯能で貰ったポンチョをリックから出して着る事にする。
 リックを背負った格好で、先ず右手、左手を通して頭を出す所を狙って被ると、適度なゴアゴア感があって、顔をすんなりと出せるのだった。倉吉では100円ショップで手に入れたポンチョを使ったが、飯能の方が数段使い勝手も良いし、風も通り易いのはゴアゴアビニールのせいなのかも知れない。筑波100kmに行かずに飯能に行ってこのポンチョをゲット出来て良かったと自己満足しながら、12:40いろは沼まで下った。

 いろは沼は毎回高原気分を味わえる絶景スポットなのだが、コバイケイソウが見頃の筈?と朝の挨拶で聞いた気がしたが、残念ながら時期が過ぎて居た様で全く見つからなかった。しかし、金光花は何時もの様に一面に咲いて居た、この花は何時行ってもも咲いて居てくれるなじみの花?と思って居るが本当の処は判らない。

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  蔵王スカイケーブルを目指して、スキー場を横切って雨の中を歩く。温泉街を眼下にして眺めを楽しんだ事もあったが、この日はヒヨドリソウ、アザミの花が綺麗だった、雨に映える花?なのかも知れない。

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 片貝沼からはブナの林の中を歩いて、ドッコ沼まで下った。ブナの林もどっこ沼も、静かでしっとりとした雰囲気があって、雨でもそれなりに良かった?とさえ思わせてくれた、14:05会場着。

 ゴールしても雨は降り止まず、傘をさして上の湯へ、久しぶりの蔵王温泉だったが確かに良い温泉だなあと思うし、そしてお父さんとの久しぶりのお酒も美味かった。
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by funnpepe | 2013-07-31 06:51 | ウオーキング | Comments(1)

夏なので湯西川温泉

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 来週は、栗山ふるさとウォークが開催される。去年も一昨年も宇都宮サイクルピクニックの方に行って仕舞ったし、今年は十和田湖ウォークと重なって行けない、湯西川温泉には随分ご無沙汰して居る。
 ご無沙汰して居る内に、湯西川水の郷ができたりと随分と変わって居た。水陸両用バスも今まで新聞でしか知らなかったが現物を見ると、なるほどなるほど、船を陸上にあげ、船底近くに小さな車輪を付けるとこんな感じになるのかなと思って眺める。
 先ずは、吊橋を渡って展望台に向かう、木陰だしチップが敷いてあるしと歩き易かった筈だが、たった300mの登り坂をそれなりに辛く感じてたどり着く。
 湯西川ダム湖が出来て沈んでしまった集落が移転して来て出来た集落と温泉を備えた水の郷観光センターを見下ろした。皆新しくで大きめの家ばかりで、普通の新興住宅地とはちょっと違う雰囲気だった。ダム湖の湖底に思い出も一緒に沈んで仕舞ってちっとも良い事はないと昔ダム反対の新聞記事に洗脳されて居たが、そんな事もないなと感じる。
 ダムのお陰でトンネルだらけではあるが直線道路が整備され、湯西川温泉へのアクセスは随分と便利になった。

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 折角ここまで来たのだからと、やっぱり湯西川温泉の街も散策してみようと言う事になり、先ずは「平家の里」に入場料500円を支払って入った。藁葺き屋根の家が並び緑一杯でそれなりに癒される。湯西川温泉は平家落人伝説の地として知られて居るがそれだけ秘境だったと言う事になる。祇園精舎の鐘の音・・・で始まる案内板を見ると少し眉唾な気分になって仕舞うが、自然一杯なのが気に入った。
 街も大きくは無く湯西川沿いにちょっぴり散策する、川底が平らな岩になって居て、子供になって水遊びしたくなる位の清流だった。。

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  帰路、湯西川ダムにも寄った。土曜日で、湯西川温泉への泊り客の車がやって来る時刻だったが、このダムに入る車は少なくて、遠くの芝生には親子連れの猿が居た。
 猿の邪魔はしたくないので、強い日差しの元ダムの上を歩いて、湯西川湖とその下流を眺める。この下流の先には五十里ダムがあるし、隣には川治ダムがある。鬼怒川渓谷を歩いて昔よりも水量が増えたかな?と思ったこともあったが、ダムが沢山出来て川の水量が安定したせいかも知れない。

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 そして、最後に川治温泉の小さな駐車場に車を止めて、共同浴場「薬師の湯」付近を散策した。この薬師の湯には、龍王峡から鬼怒川沿いに渓谷を歩いて来て入った事があったけ?それとも南平山に登った帰りだったけ?と記憶を辿るが思い出せない。
 
 湯西川温泉水の郷、湯西川温泉道の駅、川治温泉薬師の湯と温泉めぐりをするのも良いかも知れぬ、やっぱり3箇所を1日で入るとすると、すこし涼しくなった秋かな?それとも雪景色の冬かな?と思い巡らすのも又楽し。
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by funnpepe | 2013-07-21 09:14 | ウオーキング | Comments(0)

久しぶりに古賀志山

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 自転車のハンドルを短くして、シフト・ブレーキレバーも真ん中へ寄せた。その分だけサイクルコンピュータ、前照灯ホルダー、ベルの位置調整をしたが、GPSを取り付けるスペースがない。九州ではサイクルコンピュータを家に忘れて来てしまい、急遽GPSで代用して大いに助かった、GPSは除けない。結局、ステムに取り付けるべくホルダーを工夫し何とか仕上げる事ができた。
 この日は夏日だったので、何処まで走れるかなと思いつつペダルを踏み込んで坂を登るが、フロントのインナーギアへ落とせない。シフト・ブレーキレバーを内側に移動したのが原因?でもそんな馬鹿な?とフロントディレーラをいじって居る内に何とか復旧した。シフトワイヤとアウターの滑りが悪かったのかも知れない。

 折角治ったのだから坂の多い処へ、スプロケットの最大歯数も23から25に交換したし、その効果も確認したいと、いつしかハンドルは、約1年振りの古賀志山コースに向居ていた。
 約6km地点のサンヒルズカントリ近くの坂は順調だったが、約15km地点の鶴カントリー横の坂はスピードダウンして来て居て、約20km地点の古賀志山の山岳ルートは去年以上によたよた状態に陥った、進歩どころか退歩状態である我が脚力を知らされがっかりだった。しかし、峠が遠く感じた訳でも無かったから、精神的には強くなった? 

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  ハンドルが短くなって、腕の広がりは大分小さくなって、風の抵抗は小さくなった気がするし、エンドバーも握りやすくなって、フラットバーの欠点でもある手首の疲れも和ぐ気がする。
 大谷地区を過ぎてロマンチック村方面を目指して走る内に、こんな立派なヤマユリにも出会った。ユリの花弁の開き具合が広がり過ぎず丁度良くて、見頃だった、きっと足尾方面、日光方面の山道の中には、ユリ街道になって居るかも?今年もその内遠征!の意欲が湧いて来た。

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 筍農場の竹林にも出会った、太陽の日差しが適度に入り込んで、成るほど筍も沢山出てきそうだし、掘り出し易いだろうな・・・、又、春の旬の時期に通りたくなる。ここの竹林も孟宗竹で真竹では無かったから、かぐや姫は生まれない?しかし、こんな景色の中で竹の一節が輝いて居たら・・・と思うと、癒された。

 記録は、走行距離43.7km、平均速度19.2km/h、最高速度46.3km/h、走行時間2:16、出会ったサイクリスト2人 だった。
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by funnpepe | 2013-07-20 06:02 | Comments(0)

茶碗されど茶碗


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(ムラサキカタバミ)












今週の歴史秘話ヒストリアは、曜変天目茶碗に纏わるものだった。ウィキペディアに寄ると、この茶碗は3点が国宝、1点が重文になって居て、「南宋時代の作(中国では未だ見つかって居ない)で、曜変とは黒い釉薬の上に星と呼ばれる斑点が群れをなして浮かび、その周囲に瑠璃色、虹色の色彩が取り巻いて居るものを言う、この茶碗の内側に光を当てるとその角度によって、7色の虹の輝きとなって跳ね返って来る」と書いてあった。テレビ画面でも、とても綺麗なものに見えた。

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(サワオトギリ)











この茶碗の一つを徳川家で持って居て、徳川家光が春日局に下賜したのだそうだ。春日局は家康にスカウトされて家光の乳母となり、やがて老中をも上回る権力を握った人物で、余り良い印象は無かった。
 しかし、家光が将軍になってから疱瘡で死にかけた時、薬断ちの願をかけ、お百度参りをした甲斐があって、家光は回復する。以来春日局は薬を口にしなかった、しかし衰弱して行く春日局に何とか薬を飲ませ様と家光が考えたのが、徳川家の家宝である曜変天目茶碗に薬を入れて与えたのだった。流石に春日局は断りきれずに飲んだ振りをしたとテレビでは言って居た。

 この茶碗はその後、春日局の子孫の稲葉家に代々伝わり、明治になって岩崎小弥太の手に渡ったが、小弥太は「天下の名器を私如きが使うべきではない」と生涯使わなかったそうだ。大奥を象徴する春日局、三菱財閥を作り上げた岩崎与太郎の甥の小与太、二人ともどちらかと言えば興味が湧かなかったが、この茶碗に纏わる逸話は秀逸に感じた。
 
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(ユウゲショウ)













  先日娘が、これ面白いよ!と貸してくれた「人生に悩んだら日本史に聞こう」と言う本に、「宇喜多秀家と豪姫はベストカップル」と言う話があった(最早、人生に悩む事はなくなり、人生に後悔する様な歳になって仕舞ったがそれなりに面白かった)。
 豪姫は前田利家の4女として生まれたが秀吉の養女になり、秀吉夫婦に可愛がられて育った、やがて秀吉お気入りの宇喜多秀家に嫁入りしたが、秀家は関ヶ原の合戦で敗れ、息子達と共に八丈島に流され、豪姫は生家である前田家に引き取られ、一生会う事は無かったそうだ。
 しかし豪姫は、お米、金、衣類、薬等を八丈島で暮らす秀家と息子達に送り続けたと言う、豪姫が死んでからもそんな援助が代々引き継がれ、260年後の明治になって、前田家から八丈島から宇喜多一族を東京に迎えるべく船が差し向けられたのだそうだ。
 何れも、徳川時代初期から明治の初め迄の年月を重ねた逸話ではあるが、こんな話を知れば知るほど歴史に、それに纏わるお宝に興味が沸いてくる。曜変天目茶碗をこの目で見たいもの・・・。何時か機会があれば東京丸の内の三菱デジタルセンターに行って、そのデジタルコンテンツなるものを見てみたいとは思う。
 
 昔台湾の故宮を見学し、陶磁器類を見たと言う記憶だけは有るが感動は無かった、きっと曜変天目茶碗の様な歴史の逸話に無知だったのかも知れない。若し今度行った時は、少しは違って来るかも?とも今は思えて来た。
 
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(ムラサキカタバミ、何となく、この花が問いかけて来る様な仕草に見えるので、再掲)
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by funnpepe | 2013-07-19 14:00 | 音楽・アート | Comments(0)

三仏堂天空回廊

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  ハンドルが短くなった分だけ輪行し易くなるし、向かい風の時もコンパクトな姿勢にもなる・・・と、自転車のハンドルを短くする事は懸案だった。しかし、パイプカッターを買ったのは何時の事と思う程、ほったらかしにしていた。
 そして、連休初日、グリップをカッターで切り取り、アルミのハンドルをパイプカッターで左右30mm短くした。億劫だったが始めて見ると結構作業はスムーズだった、案ずるよりは産むがやすしだった。余勢を駆って、2日目は次の懸案のカセットコグの交換に取り組んだ、スプロケットの歯数が足りずに5月の九州行ではノロノロ状態で坂を登るしか無かったが、もうちょっとかっこ良く登りたいと思ったからだった。自分よりは強力の息子に手伝って貰って手こずったが何とかやり遂げられた。
 
 そんな事もあって、この日の出発はお昼近くになって仕舞ったが、連休で折角家族がそろったのだからと、日光に向かったのだった。

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 途中のPAにあったパンフレット「三仏堂天空回廊」の天空回廊と言う言葉に惹かれ行って見ようと言う事になり、渋滞の表示があったが大した事は無い筈と思って、日光インターで降りる。
 渋滞は料金所ではなく街へと続く信号待ちの様で、それでは一旦逆方向の今市方面に向かって日光街道を行こうとするとここも渋滞、じゃあ大谷川沿いの道へと行くと又渋滞で、結局渋滞回避は失敗だった。
 そして、神橋付近も観光客がいっぱいで、漸く見つけたレストランでも大分待たされたりと、全てこの日はすんなりとは行かなかった。輪王寺三仏堂に辿り着いたのは15時を過ぎ、疲労困憊状態だった、しかし、まるで紅葉の最盛期の様な賑わいで、久しぶりに元気な日光を見た気がしたのだから良しとしたい。

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 三仏堂は東日本最大の木造建築で、それを素屋根(すやねとは言うものの巨大な建物)ですっぽり覆って、解体修理している様子を展望見学通路から見る事が出来る。ビルの7階に相当するそうで、屋根の上から眺める景色は成るほどこんな景色なのかと、周りを見下ろす景色は新鮮だった、何しろ工事期間中(約10年間)しか見られないのだから・・・。
 
 大伽藍と一言で済ませて仕舞って居たが、作るの大変だったなあ、どうやって作ったんだろうと考えさせてくれる。この見学通路までの階段を登り切るのが大変だった事もあるし、下を見るのもちょっと怖かった。先月鳥取での投入堂を参拝した時のコメント、「万人に凄いと思わせるには、奇抜であること」に成るほど繋がるなと思った。この大伽藍の屋根に登った気分にさせて貰って有難かった。

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 この展望回廊がオープンしたのは、約2年前だそうで、大伽藍の屋根は解体されて(もう少し早く来た方が良かったのかも知れない)、その木材や釘?らしきもの等が窓ガラス越しに堆く積み重ねられて居るのが見える。これどうやって組み合わせるのと思う程膨大な数にも見える。燻蒸の為に、7月17日から8月2日まで見学中止となるらしく、中は作業員の姿は無くひっそりして居た。

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  展望回廊の窓ガラスは全て締め切られ、蒸し暑かった。階段の入口で貰った団扇は気休めでしかなかった。やっぱり最後は日光天然氷のかき氷で〆となったが、フワフワした食感で美味かった。

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  3連休に入って、初日は、曇り時々雨、翌2日目も曇り時々雨で梅雨戻り気味だったが、16時頃にはすっかり夏の雲が空を覆って居た。自転車で乗り出したくなる様な空だった、朝の作業の成果をなるべく早く確かめたいが、この日の渋滞回避行動と同じくがっかりして仕舞うかも知れない、急いては事を仕損じる?兎も角、ずっと気になって居た自転車の懸案事項が解消し、自転車に触りたくなって居る事は確かなのである。
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by funnpepe | 2013-07-15 12:20 | Comments(0)

猛暑日 その1

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  猛暑が今日で3日も続いて居る、4時から7時位までが一日の中でもっとも過ごしやすい時間だが、余りにも短い。7時を過ぎると太陽が高くなって来て、10時位になると家の中にも暑さが入って来る。
 家の中に閉じこもって居てはどうにも成らないので、こんな時こそ自転車で汗を流して来よう、そして戻って来たら、シャワーを浴びれば身体もすっかり冷えると思い付いた。自転車に触るのは随分ご無沙汰だった。

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 炎天下の中ではあるが、走りだすと風が正面から吹いて来て、ペダルを漕いだ分だけ涼しさを感じる。走ったコースはマイ周回ルートなので、見飽きた景色で詰まらない?と一瞬思ったが、暫くぶりだし、これまで積み上げて来た走行記録と比較できるし、とせっせとペダルを漕いだ。
 しかし、5km走るとペダルの回りが鈍くなり、景色に慰めて貰うしか無かった。アッチをキョロキョロ、コッチをキョロキョロさせ、ペダルを止める理由を見つけ出す。堰から落ちる水しぶきに、涼やかさを感じるのは、この暑さならではと思えた。

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 稲穂も随分と緑が濃くなった、この処の暑さでこんな立派な緑の絨毯になって居た。そしてこの緑の絨毯の先にある集落の中に我が家もあるのだが、暑くて堪らん等とはとても思えない涼やかな景色にも見える。
 全ての事象はマクロ的な視点とミクロ的な視点で見る機会があって、全く異なる結果を得ることは当然なことではある。毎日暑くて堪らん、日本も亜熱帯の気候になってしまったのか、インドもこんな暑さだったけ、・・・と雑念が浮かんでは消え浮かんでは消え・・・、 家の中で閉じこもって浮かぶ雑念と、自転車で走り周って浮かぶ雑念は違うのかも知れない。自転車のペダルを必死で漕いで身体を動かして居ると、きっと雑念を良いアイデアに浄化してくれるのかも?
 この日の記録は、走行距離22.8km、平均速度21.1km/h、最高速度44.3km/h、出会ったサイクリストは居なかった。

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  結局昼の猛暑現象の副産物でもある雷雲が発生し、夕方から夜まで断続的に雨が降ってくれてこの日の夜は快適だった。
 しかし、こんな猛暑日が今年の夏ずっと続くのか?否そんな事は確率的にありえない、何時か揺り戻しがあって和らぐ・・・、しかし今年の猛暑にあと何回遭遇するのだろうか?・・・・今の処、泰然自若で過ごすには自転車が頼りと言う事になる。
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by funnpepe | 2013-07-11 06:48 | Comments(0)

東京ソラマチ

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  折角東京に来たのだから、何処か行こう、未だ行った事がない東京駅と新丸ビル、六本木ヒルズ、・・・・やっぱり東京スカイツリーだよなー。登らなくとも、ふもとの東京ソラマチで食事して帰ろうか?と地下鉄に乗ってやって来た。
 浅草駅で降りてスカイツリーを目指して歩く・・・筈だったが、予想気温は34℃で熱中症に注意と天気予報も言って居るしと、結局押上駅まで乗って駅を降りた。スカイツリーは余りにも高すぎ、近すぎて、全体を見るのには苦労するが迫力はあった。

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 東京ソラマチとはスカイツリーを含むその周辺施設を総称したもので、1~4番地がウエストヤード、5~7番地がスカイツリーのタワーヤード、8~12番番地のイーストヤードに区分されて居る事は、アッチコッチと歩き周る内に漸く判って来た。
 そして、食事は一番高い処で食べよう!と言う事になり、イーストヤードの30、31階への専用エレベータをどうにか見つけ、エレベータを待つ列に並び、31階に辿り着いた時は、疲労困憊に近かった。しかし、やっぱり景色は素晴らしかった、無論大勢の人でいっぱいだったが、皆スカイツリーに登れなかった代わりに来た様で、うん!これで充分と言うつぶやきがあっちこっちから聞こえた気がする。スカイツリーを眺めながらの食事なんて中々乙なもの?と思ったが、スカイツリーを見るには近すぎる?

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 スカイツリーが見えなくても窓辺で、美味しそーなお店で・・・と列ができて居るお店を選ぶ。やがて順番が来て、「窓の奥なら直ぐにお通しできるんですが、窓辺をお望みでしたら、もうちょっとお待ちいただいてから、ご案内しますが・・・」と問われた。
 ちょっと待ちますと応えそのお陰で、案内されたのはプライベートルームのこれ以上望むべくもない所だった。運河の先には荒川、荒川の先が東京デズニーランド、東京湾がある筈・・・夜景だったらもっと綺麗に、はっきりと見えるのかも知れないが、そんなに欲は言えない。無論食事もとても美味かった。

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 食事を終え後は帰るだけ?やっぱり折角きたのだからと、4階の緑化ゾーンにも行って見ると、そこはスカイツリーの正面エントランスだった。台風来襲の強風でエレベータが止まってしまった等のテレビ中継をやっているのはここなんだ・・とお上りさん気分で写真を撮った。
 展望台に上がるには当日券の他整理券が必要らしく、その整理券は19時30分から20時との事、約5時間後になる。展望台まで行ける人はひとにぎりで極めて稀?・・・ 確かに上まで行けば、東京湾も見えるかも知れない・・・今の瞬間、あの展望台に居る人が羨ましい。やっぱり30、31階からの眺めとは違うなあ・・・と天空に伸びるスカイツリーをみながら只々眺めた。

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 1階のソラマチ商店街は、土曜日だったし人の流れに逆らわずに進むしかない程の混み様なのが辛い。

 東京スカイツリー建設中には賑わった近隣商店街には閑古鳥が鳴いて居る?とテレビの報道で見たのを思い出した、東京ソラマチに集中しすぎも考えものだ。
 次回は運河沿いに浅草通りを歩く?それとも反対側から浅草寺から言問橋を渡って歩きたい。浅草線から大江戸線の蔵前への乗り換えで、ビルの隙間から見たスカイツリーの均整な姿がやっぱり良いなと家路に向かいながら思った。
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by funnpepe | 2013-07-07 21:26 | Comments(3)

南天

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 南天は難転に通じる?縁起の良い植物?とされて居るせいなのか?我が家にも昔からある。雪が降って真っ白い世界の中に、小さな赤い玉の実が成って居る南天の姿は実に美しい。子供の頃は雪でうさぎを作って、南天の実を取って目玉にしたものだ。

 南天は、我が家の命運を担って居ると言う使命感があるのか、逆境にも耐える生命力ある木でもあり、生い茂りやがて蔦が絡まったり、伸びすぎた幹が倒れかかったりと見苦しくなるのに閉口して居た。以前ウオーキング中に、先端の枝葉だけを残して全て切って仕舞った様子が何とも涼やかだったのを思い出して、今年は南天は全て、どんどん刈り込んだ、これは花芽?と思ってもバッサバッサと枝を落としスッキリした姿になったと満足した。
 2,3年の間実を付ける事はないだろうと思って居たが、なんと例年以上に白い玉状のものがあるのを昨日発見したのだった。あんなに枝を切り込んで木をいじめて仕舞ったのに、こんなに沢山花を付けるなんて、やっぱり南天は逆境を跳ね返す強い木なのかと、改めて思った。

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 ホタルブクロもポチポチと咲いて居るのを見かける様になった。小型の花を付ける山ホタルブクロよりは見栄えが良いとは思うのだが、釣鐘状の花を、上から目線で見てもどうにもぱっとしない花と思って居た。

 やっぱり、花弁は雄しべ雌しべも見える内側から見た方が綺麗かな?蛍になってこの花の下から覗いて見たくなり、ホタルブクロが咲いて居る鉢を棚に乗せて下から覗くと、数倍綺麗に見える。これだけの大きな壺状の花だし、下向きになって仕舞うのが止むを得ないとは思うものの、重力のあるこの現実世界が恨めしくなると同情した。

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 水滴が残ったなでしこは、梅雨の中でも輝いて居るよ!とアッピールしている様にも見える。この花のイメージはあのワールドカップで優勝した時のなでしこジャパン以来、可憐な花のイメージからどんなことにもめげずに突破口を開こうとするしたたかさを内に秘めた花に見えて仕舞う。

 下から目線?で見つけたホタルブクロ、したたかで美しいなでしこ、逆境の中すくすくと成長する南天の花を眺めて居たら、猛暑の夏こそ元気になれよ!との暗示にかかった気分になった。
 
 
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by funnpepe | 2013-07-05 16:13 | 花・野鳥 | Comments(0)

ハイビスカス

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 今年の2月に浦添出かけた時にお土産に買って来た。荷物に成らないもの、沖縄に行って来たぞと記念になるもの、そして安いものと那覇空港で探していたら、この木片を見つけたのだった。ああ、それね!と結構ポピュラーではあるらしいが、こんなピカピカ照っている葉が出て来ると、やっぱり買って来て良かったなあ!と毎日眺めるのが楽しみになって居る。

 最初はただの木片だった、片方の端の蝋を削って、水を浸したコップに入れて窓辺に置いた。2月は何の変化も無かったし、多分3月もそうだった?
 しかし、その存在が普通になって忘れかけた頃の4月だったかも知れない。その木片は水分を充分に吸って、水に浸った部分の皮の凹凸が目立つ様になり白い根が一本出て来た。そして水際の部分から青い芽を出した。白い根が次々に出て来て、球根の水耕栽培の如くなるのか?と思ったが、そんな風にもならなくて見栄えがしない、結局小鉢に植えて外に出して忘れて仕舞った。
 しかし先日、スーパに併設されて居る花屋でハイビスカスと書かれた鉢があって、綺麗な大きい花を付けて居た。花が咲く迄は期待はして居ないが観葉植物になれば良い?と微かな望みを持って小さな木片を買って来たのだが、ひょっとして来年?再来年には花を付けるかも?と今は思って居る。

 今年の夏は、ひょっとして千年に一度の暑い夏が来る?と昨日お昼のテレビで言って居た。そんな予想は当たら無い様にとは思うものの、千年に一度の大地震に遭遇して仕舞ったのだから、いざとなったら現実は現実として受け入れるしかない。若し、そんなに暑かったら、この芽を出したばかりのハイビスカスも大きく育つ?と思う事にした。

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 この野草の名は知らない(後日、walkaholicさんから紫カタバミだと教えて貰った)が、夏の花?らしく小さくて可愛い。「夏だから、それなりに静かに過ごしてね」と伝えているのかも?一方、ハイビスカスは「暑さに負けず、元気に行こう」と言う気分と言った処?かも知れない。

 未だ7月になったばかりだが、梅雨は間もなくあけるかなと思う程強い日差しがあったりと、夏がすぐそこまでやって来て居る、今年はどっちの気分が多いだろうか?と花を眺めた。
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by funnpepe | 2013-07-03 05:47 | 花・野鳥 | Comments(0)

鬼怒川温泉

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  この前テレビの刑事ものの舞台になった鬼怒川温泉にでも行って見ようか?と今日も何の計画性もなく出かけた。鬼怒川温泉駅の広場には鬼怒太が立って居る。観光案内所で貰った「歩いて楽しむ美術館一覧」のパンフレットには、陶像で藤原郁三作、「・・・誰からも愛されるような、鬼怒川のマスコットになってほしいと思い、強さの中にも可愛らしさのある子供の鬼にした・・・」と書いてあった。

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 先ずは鬼怒川ライン下り乗船口を経由して、鬼怒川金屋ホテル、谷川ホテル七重八重、伊藤園ホテルニューサクラ、鬼怒川温泉山楽と大きなホテルの前を歩いて、ふれあい橋に辿り着く。この階段画は、地元有志に寄るもので「・・・階段を下りて振り返ると、50mを越える巨大な鬼の姿が出現・・・」と解説されて居たが、正にそうだった。その横の壁は、菊池順子作で、「・・・大正ロマンを髣髴(ほうふつ)させるさまざまなレリーフが施されており、通行人の心を和ませる。・・・」とあった、成る程なあ・・・こんな雰囲気が大正ロマンか?この街はこんな風に有りたいとのメッセージ?と暫し眺める。

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 泊まるなら、風情のあるところ?等と、余り現実的ではないが、思いを巡らして温泉ホテルを眺めて仕舞う。一泊飲み放題バイキング7800円、貸切露天風呂の看板が目立ったりと、何時もは車で素通りして気付かなかった景色が見えて居た。
 ふれあい橋から上流側のくろがね橋方向に足が向かったが、食べ物のお店が沢山ありそうなのは?と下流側の立岩橋を目指す事にした。ホテルの駐車場、原発事故の影響で余裕が無くなったのか閉鎖して仕舞ったテプコランド前を通り、ゆけむり会館なる大きな建物が遠目に見えた。しかし何の案内板もなく、廃墟施設?とも思ったが、車もみえたので???と思いながら歩く(ホテルニューおおるりグループの関連施設で送迎バスの中継基地だった)・・・こんな風に、ふれあい橋から立岩橋まではただ歩くだけだった。 

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 しかし、立岩橋まで行くと、鬼怒川ホテル三日月の奥に鬼怒川ライン下りの乗船場が見え、船が下って来た。丁度バスが通って橋が揺れて怖かったが、我慢して船が下って来るのを眺める。
 船は橋の下を潜って下って行った、下流側にはホテルニューおおるりが建って居る。鬼怒川を挟んで断崖の傍に大型のホテルが並んで居るのが鬼怒川温泉の特徴と言えるのかも?

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 折角ここまで来たのだからと、この橋の下の鬼怒楯岩大吊橋にも足を延ばす。鬼怒川ロイヤルホテルとホテルサンシャイン鬼怒川の間に無料駐車場付きで大吊橋があった。幅も長さも普通の吊橋よりも巨大で正に大吊り橋だった。残念ながら橋を渡った先の遊歩道はがけ崩れで通行不能で折り返さずを得なかったし、昼食も未だだったので帰る事にする。
 ここの鬼怒太は楯鬼と言うそうで、「楯となって鬼怒川を守り、明日に繋ぐ」そうだったが、この日の「歩いて楽しむ美術館」は打ち止めにして、遅い昼食を食べ家路に向かった。今回は温泉ホテル探索?ではなく、歩いて楽しむ美術館めぐり?でも無かった。しかし、リックを背負ってそれなりに早く来ればマイウオーキングルートが作れるかも知れないと前向き?に捉える事にしたい。
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by funnpepe | 2013-07-01 17:04 | ウオーキング | Comments(0)


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