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日光そばまつり

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  日光大谷川公園の駐車場へ向かう車が長ーく連なって居る。日光そばまつりにこんなに沢山来るなんて!と思いながら、そば店が並ぶオートキャンピングエリアに向かって歩いた。
 折角、3連休で家族全員がそろったのだから、広ろーい大谷川公園に行って、蕎麦を食べ、公園内を散策して、それでも飽きたらグラウンドゴルフでもするかと気軽に出かけて来たのだが、大変な人出に先ず驚いた。


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  栃木県内のお店は元より、東京、北海道、福井、埼玉、福島、千葉、茨城からもやって来ていて、全23店舗が並んだ路を進んで、何処にしようかな?と歩くが決められない。お客の列が長くなって居る所も、列がないところも考えもの・・・・、結局何処でも良いや、どうせ何軒も周るのだからと思って、今回は3店舗の味を試した。

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冷たいせいろ蕎麦(500円)




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温かいかけ蕎麦(600円)






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ヘギ蕎麦 温かいきのこ汁(600円)








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冷たいへぎ蕎麦(500円)









 量は少な目になって居るので、美味いと思いながら食べ終えてしまうのが少し惜しい気もする。中には2人で一つを食べている夫婦もいたから、何軒も周ってこれが最後のお店なのかと思ったりする。美味い色んな銘柄?を食べられるのだから、きっとこのそばまつりは蕎麦通には堪らないのかも知れない。

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  玄屋いし川の蕎麦粉のガレットは、お好焼き風?ピザ風?のちょっと変わったものだった、又、こんなダンゴを食べたり、コロッケや牛串を食べたりと、満腹の上に更に満腹になる。


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  日光そばまつりは、人出も凄かったし、晩秋の中での最後の秋祭りの気分をこの日も味わった。大谷川公園からの霧降高原、女峰山、赤薙山等の景色は雲に隠れて仕舞ったのは残念だったし、そしてとても寒かった。そんな訳で、日光ツーデーマーチで歩いた広場や、大谷川を望む堤防に戻るのは諦めた、蕎麦をそれなりに食べたのだから、それ以上を望むのは欲張りなのかも知れない。
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by funnpepe | 2012-11-25 13:52 | Comments(0)

 宇都宮市農林業祭

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  遠く日光の男体山には雪がかかって、冬はそこまで来ているんだと、知らせてくれる。会場には人が溢れ、けんちんちんうどん、蕎麦、焼きそば、お餅、ハンバーク、鮎の塩焼き、お弁当、お煎餅がテントに並んで、今日のお昼は何を食べ様かと迷って仕舞う程だった。この日は冬の訪れを告げる木枯らし1号が吹いたそうで、ダイナミックな雲が青空に出現していたが会場は穏やかな雰囲気に包まれている。熟年グループサウンズが、ハワイアン風、デズニー音楽等、心地良い演奏をしていたからかも知れない。

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  この日は本来、東京スカイツリー付近を歩く駅ハイに行くべく計画して居た。しかし、妻がそんなに遠くまで行けないと弱気になって仕舞い結局断念した。そんな訳で、栃木県知事選、宇都宮市長選の投票を済ませてからロマンチック村に向かう事にした。行って見ると丁度、宇都宮市農林業祭の横断幕もかかって居て、こちらにぞうぞと言って居る様に見え、何時もの里山周回コースを回ってから覗いて見る事にしたのだった。
 
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  青い葉っぱが、黄色く赤く色付く時期は、微妙に個体に寄って違う様で、すっかり葉が落ちてしまう枝も未だこれから紅葉しようとして居る枝もある。一気に色付き、あっと言う間に葉を落として仕舞う高山の紅葉とは違って、ジワーと変化してくれるのも良いものだ。

  さて今週は勤労感謝の日からの3連休、基々、新嘗祭に因んで出来た休日なのだから、あっちこっちで収穫に感謝する秋祭りが催される。騎馬民族と農耕民族の切り分けは、肉食系と草食系の分け方と同じなのだろうか、そんな風に思いを馳せると、季節の移ろいを感じながら、収穫する喜びを味わう風習を持つ農耕民族、即ち草食系でやっぱり良かったなと思えて来た。草食系は、柔で優柔不断でひ弱なイメージでは無いのである。
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by funnpepe | 2012-11-19 16:17 | Comments(0)

 鳥越俊太郎氏講演会

  怪鳥さんから、この講演会行けなくなって仕舞ったがどう?とメールが入った。きっと自転車では未だ行けないと言う事なのかも知れないが、自分も何となく自転車で行くと言う発想は無くなっていて、会場から少し遠く離れた1日最大300円の一番安い駐車場に車を停めた。

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  宇都宮法人会と関東甲信税理士会主催で、鳥越俊太郎氏の「医療の現場ーがんと向き合って」と題する講演会だった。今年6月魚沼ロングライドに向かう途中、NHKラジオの関西土曜ホットタイムのゲストで出演して話していたのを聞いておおよそのイメージはあったので、即、聞いて来ますと返事をした。
  会場は栃木文化会館のメインホールだった、こんなに沢山人が集まるのか?と思ったが、ほぼ席は埋まって居た。それでも鳥越氏は席が少しでも空いていると埋めたくなると言うのだった、随分と前向きで欲張り?な人の様である、講演の内容は判りやすかったし、飽きる事は無かったし、それなりに来て良かったと思える内容だった。

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  前振りは、宇都宮の餃子、干瓢、ホノルルマラソン、キャスター、アンカー、ジャーナリスト、ニュースの職人、心に栄養をとの言葉がとりあげられ、約30分が経った。その中でなるほどなあ!と思ったのは、年齢には実年齢、体内年齢、そして心の年齢がある。体内年齢とは、体重、体脂肪率、骨密度、・・・の数値から相応の年齢を出すものらしく、実年齢72歳の鳥越氏は40歳台の数値を維持している事、そして心の年齢は18歳と思っている事、何故なら好奇心は18歳の頃と全く衰えていないのがその根拠だと。
  成るほど、好奇心は探究心に通じるだろうし、知的面でも前向きな姿勢を保つ事は大事なことだとの思いが浮かぶ。自分が18歳の頃、好奇心はどれほど旺盛だったのか?と自分に問うと、少し勿体無かったかな?との悔いもあるが、兎も角これから、自分の心の年齢は30歳、否30歳で在りたいと決める。

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  がんは加齢現象と捉えた方が良い、今や2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死んで行くと、本題に入った。毎日数千個のがん細胞が発生しているが、免疫力で抑えているのだから免疫力が落ちると、がん細胞が増殖し、やがてはがんになるのだそうだ。男性の場合は肺がん、女性の場合は大腸がんが死亡率のトップらしい。

 鳥越氏の場合は、大腸ガンが見つかって除去し、その後、肺に転移したのを見つけて除去した事、さらに肝臓にも転移したのも判って肝臓の手術をして今に至っているらしい。転移と聞くと深刻な事態なんだなあと想像していたが、話を聞いて見るとそうでも無かった。

 大腸、肺の手術は今や結構体に負担が少ない手法がある事、手術で除去すると言う事は、がんが進んで仕舞ってからの放射線治療や増殖抑止の薬治療とは違って、確実に完治につながる。大腸がんが他の臓器に転移するレベルまで達して居たが、肺、肝臓のがんは見つけられる大きさになったので除去したまでの事と言った捉え方の様だった。

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  がんは何故手遅れになってしまうのか?それは早期発見が難しいから!人間は、痛みがあったり、熱があったりの赤信号で病気を治せるが、がんは痛まないからと言う事を認識すべし。 人間ドックの検診の中で、便鮮血反応をチェックする検便は必ずやるべきだし、その他のがん検診項目も大切だと言うことが一番言いたかった事らしい。

 最後に、大腸がんは全身に転移するレベルまで達していたが、こうして今も元気で活動している。がんになった事で、食事、睡眠、運動に気を配る様になり、運動はホノルルマラソンに出るまでになった、食事も暴飲暴食はしなくなり、睡眠も睡眠導入剤を使って歳相応に取る様になった。鳥越氏は「がんになった事で健康になった、がんに感謝する」と言う言葉で締めくくった。
 約90分の講演だったが、マイクを手に持って演台の前に立って、ステージを歩きまわっての話し方は、トークショーと言った感がする。

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  司会者から講演の前に、毎日新聞社から、サンデー毎日の編集長を経てテレビへと経歴の紹介があった。本人は名刺の肩書きにニュースキャスターではなくニュースの職人と記して居るのだそうだ。ニュースをどんな風に捉えて伝えるかが大切と言う事なのだろう。それで、週刊誌と言えば、ついこの間まで大騒ぎしていた週間朝日のあの編集長の事どう思う?貴方が編集長だったら?朝日新聞故の騒動?と聞いてみたくなって居た。鎧は着ていないなと思いながら会場を跡にする。
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by funnpepe | 2012-11-14 07:54 | Comments(0)

第58回菊の祭典 二本松の菊人形

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  会場のある二本松の霞ケ城公園は、何年か前に風来坊さん足黒さん達と、美しい日本の歩きたくなる道500選のウオークで来た事がある。その時は裏門から入ったので、この箕輪門側からでは無かった、その時はこんな立派なお城とは思わなかった。
 人混みに混じり、霞ケ城に登城と言った気分で箕輪門をくぐると、大きな赤松が石垣の上から枝を垂らして迎えてくれる。二本松と言う位だから、きっと松が立派に育つ土地柄なのかなと松の木の立派さにこじつけて仕舞った。

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  以前あった料金所付近には、透明の寄付金箱が置いてあり千円札で程よく埋まっている。妻はあんなに千円札ばかりでは、とても恥ずかしくて硬貨は入れられないと、何処か弁解気味に言葉を発する、いやいや多分、マイクロバスとかの団体さんや菊の愛好家が入れたものと勝手に解説した。
 先ずは入口付近に、千輪咲き菊が並んでいた。手前の白色の菊の大輪は数えると、2175輪で2年かかってこんなに大きくなったよとその栽培経過と搬入の様子が写真パネル付きで解説されて居た。成るほど、会場設営も大変なものと感心した。

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  菊人形は今年の大河ドラマに因んでいるのであろう平清盛と他2つのステージがあったが、余り迫力は感じなかった。菊人形にこだわらず菊の祭典と銘打つのが良いとつくづく思う。
 以前息子に、現地の人は「わざわざ見に行く程のものではない」と言っていると聞いた事があって、二本松と言えば菊人形、菊人形といえば二本松と思い込んで居た自分には少し違和感があったが、何となく判った様な気がする。菊の愛好者は兎も角、一般人にとって入場料に見合う程の感動が無かったのだろうと。

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  懸崖作りの菊は、花の形も、大きさも、色も、それぞれ違って、綺麗だったし迫力もあった。人形の衣服を菊で彩るその細やかな表現も、確かに素晴らしいが、面状に赤や黄色や、白い菊の花が広がって居る様の方が、強くアッピールしている様に、我が目に映る。

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  霞ケ城の紅葉も素晴らしかった。曇天でも充分、赤く染まったもみじの葉っぱがとても綺麗だったし、るり池に映った木々も素晴らしかった。布袋滝、樹齢300年の傘松を見て、坂を下ると洗心亭にたどり着く。 ソウル、原州、東松山、烏山とそれぞれ紅葉を楽しめた今年の秋だったが、霞ケ城での紅葉もサイコーと言う気分に浸って暫し散策する。但し、登り坂への路を選ぼうとすると、「そっちはダメー」と妻が警告を発するので、本丸跡までは行けなかった。

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  洗心亭から二本松の街が遠く望めるし、霞ケ池を挟んで菊の祭典会場も直ぐにそこに見える。

 一昨年まで有料だったが、入場無料とのうたい文句に引かれてやって来て仕舞った。多分震災復興がらみで無料にしたのかも知れない。会場も売店も溢れんばかりの人で、入場料分は充分に元が取れるとも思える。何より会場全体、お城全体に元気がみなぎっているのを見ると嬉しくなるのだった。
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by funnpepe | 2012-11-13 05:54 | Comments(0)

清流那珂川の紅葉と鮭の遡上を楽しむ烏山散策

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   11月10日(土)は絶好の行楽日和、駅からハイキングの期間設定コースの烏山に行こうと言う事になった。未だ日光市内なら紅葉は未だ真っ盛りの筈だから、日光でも良かったが期間設定が10月末で公式には終わって居た事と、やっぱり今年も鮭の遡上を見たかったのが理由になる。
  受付の山あげ会館には11:00少し前だったが、大半の人が既にスタートして仕舞って居て少し寂しい雰囲気の街を歩く。もう今回で、3年連続になるし、気の向くまま路を選ぼうと境橋のもう一つ下流の橋へ、しかし、橋から崖の下の路へ降りられず指示のルートに戻る。

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  那珂川に降りると、綺麗な紅葉が待って居た。トンビが川の遠く上からグルグルと回っている、トンビが狙っているのは鮭なのだろうか、河原の釣り人の姿は去年よりずっと少なかったが、多分鮭の遡上は始まっていると期待が高まる。

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  境橋からの眺めがやっぱりこのコースの中では、一番楽しめる。上流方向、下流方向とも素晴らしい秋空を紅葉が演出して居るし、橋の下を覗くと鮭の遡上を観察できる。橋には左右計4箇所の展望スポットがあって、じっくり気の済む迄眺められるのも良い。去年はあふれる程の人出だったが、今年は随分と少なかった。釣り人の数も少ないから未だ遡上はピークを迎えては居ないのだろう、産卵を終えた鮭の死骸も少なかった。

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  川端で突然不自然な川しぶきが立ったので目を向けると、どうやら鮭が釣れた様だった。釣り人は鮭を釣り上げると、下流の方へぶら下げて歩いて行き、淵に離して仕舞った。もう産卵を終えた鮭?雄の鮭?兎に角、釣っても美味くない鮭だった?それとも未だ調査期間?橋の上から、どうして逃がしてしまうのーと叫んで聞く勇気は無かった。

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  境橋から先は、烏山の街を散策するコースなのだが、遠く興大橋を望むこの橋からの眺めが良かった。コースアウトして那珂川の堤防迄行って、烏山に来る前に寄って地元の産業祭で買って来た唐揚げ、ポテト、サツマチップを食べながら、カラフルなカヤックが川面を下って行くのをのんびりと眺める。今日は充分に楽しめた、もう和紙会館でスタンプは貰っているし、白木屋菓子店のスタンプは貰わずにゴールに戻ろうと言う事になった、妻の脚が痛いの念仏はその時点で消えていた。
  最後に駅前の蕎麦屋で美味い新蕎麦を食べて帰ろうとの計画は、途中、スーパーのフードコーナで、ラーメン、中華丼、餃子を二人で食べて仕舞ったので、外れたがそれも良し、14:00のゴールだった。会館前で開かれて居た盆栽展を見学、目録の中に国風盆栽展入選のものがあったり、使われて居る鉢も古色を帯びて高価に見える等少し敷居が高かった、もうちょっとB級品なら親しみも湧くがと思いつつ鑑賞させて貰った。

 渋滞に巻き込まれる心配もない、こんな近くのウオーキングもたまには良いのかも知れない。
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by funnpepe | 2012-11-12 09:22 | ウオーキング | Comments(0)

里の秋

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  このところ、晴天が続いている。

 この日は献血に行くと、海外に行った人は4週間経たないと献血できません、来月又是非お願いしますと言われすごすごと帰って来た。今月は前半に1回、後半に1回と献血して、γGTPの数値の変化を見るのが目的だった。東松山でアルコールをたっぷり摂取した影響はどの程度あるのか?ウコンとしじみのサプリメントで、どっちの効果が大きいのか等々、確かめたかったのだが、その目論見は外れてしまった。
 又、12月始に車検が迫っているので、事前チェックで車屋さんに持って行くと、相当オイル漏れして居る様ですね、エンジンを降ろして修理が必要!費用はそれなりにかかると宣告されて仕舞った。しまなみに行く時も、成田、東松山へも出かける前にはきちんとオイルゲージはチェックして出かけているので、そんな筈はないと思うものの、車の下から見せられて、納得するしか無かった。足黒さんから貰った暖簾が使えなくなると思うと未練が残るが、走行距離ももう直ぐ30万kmになるし、何時トラブルがあってもおかしくはないと、最近はなるべく一般道を走る様にしている状態なので、廃車にするしか無いと覚悟した。

 と、何事もない平凡な日では無かったが、この日は、自転車ではなく散歩に出かけて見た。丁度運動公園では、さながら放水試験でもしている様に、スプリンクラーから勢いよく水がでて、虹が出来て居る、青い空、緑の天然芝、茶色のトラックのコントラストが美しいと思うものの、天然芝の養生って大変なんだと思えて居た。

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  マリーゴールドが道端で今も綺麗に咲いていた。新聞の景品に貰ったこの花の種を春に畑に撒き、夏には咲いていた?と記憶がある。秋を迎えてもこんなに初々しい花を見せてくれるなんてと思いながら通り過ぎたが、センジュギクの仲間だそうだから、今咲いて居るのも不思議では無かった。メキシコ原産で、日本に伝わったのは寛政年間で、根に線虫防除効果があって作物の間に植える事もあるのだと言う、来年も、おまじないに畑に撒いてみたい。

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   鬼怒川の河岸段丘になって居る坂を上がって、運動公園を横切り住宅街を痛って、再び河岸段丘から鬼怒川方面を望んだ。空気が済んで居て遠くまで見えるのが、何とも気持ちが良い。この日の歩行距離は約5kmだったので、散歩、散策だったし、紅葉している風景に出会った訳でもないが、里の秋を感じた日になった。
   
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by funnpepe | 2012-11-11 06:45 | Comments(0)

日本スリーデー3日目 都幾川・千年谷公園ルート 50km

  ここ2,3日お腹の調子が今ひとつだったが、とうとう夜中には下痢になって仕舞った。せめて最後の日は50kmコースを歩こうと思っていたが、こりゃー無理かも知れないぞ、8時頃30kmコースでスタートすれば、鳩山町中央公民館で、walkaholicさん達が50kmコースからやって来て落ち合えるぞ・・・と弱気の虫が囁いて居た。
  やむ無く今日は30kmコースにするよと、お父さん、walkaholicさんにメールする決断もできず、ずるずると時間が過ぎて、ついに5:45発のバスに乗ったのだった。結局、行けるところまで行こうと、弱気の言葉は封印して、6:00にほぼ最後尾からスタートした。

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  5km地点の唐子中央公園で、念の為トイレに寄って置こうと、お父さんと別れて独り旅になった。神戸大橋を渡って畦道から堤防の上を歩いているお父さんの姿が遠く見えた、500m位は離されていたかも知れない。
  しかし、沈下橋のくらかけ橋を渡って、又月田橋を渡り返し都幾川沿いの桜並木を歩く頃には、お父さんの姿は全く見えなくなっていた。この辺は遠くまで見通しが効いて、ウオーカーの列が延々と続いている、歩くのが辛く感じて苦手な所なのだが、今年はちょっとコースが変わって少し歩きやすくなっては居た。

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  春日集落センターを過ぎて、14km地点のときがわ町川の広場にさしかかる頃には、8:30になって居た。昔は、この辺に給水所があって一息ついて気分転換できたが、今年も何も無かった。只、景色は緑を感じて楽しめる、何となく癒される好きな所だった。

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  都幾川の川幅が随分と小さくなって、今年はこんな風に川面を渡る。子供ではないが何故か心が踊るのだった、九州の行橋ー別府間の100キロウオークでも、橋ではなく堰を渡ったのを思い出す。
  最近50kmコースを歩くのが少し億劫な気分になって居る上に、下痢の心配しながら歩くのは嫌だったが、却って気合が入って居たのか、脚は快調の様だった。

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   見えないお父さんの姿を追って、とうとう20km地点の大附みかん山に9:45着。お父さんはここで待って居てくれた。どうやら、私が何時の間にか先を行って仕舞ったと思って、私に追いつくべく、せっせと歩いたとの事だった。せっせと歩かれると、未だにお父さんには追いつけない。果たして来年、十和田湖ウオークでは、嘗ては12:00前にゴールして受付を待って居たと言うお父さんと一緒に歩けるのか?と少し不安にもなる。
  去年は小さなみかんをいただけたが、今年は砂糖付きの梅干と飴だった。それも善し、一人1個でお願いします等、あまり食べるなよ、後の人にも配慮してよとの警告は無かったので、水も梅干も、飴もたっぷりといただいた。
  急な下り坂に入る処で、スカイツリーが見えますよーと誘導の人が教えてくれた。成るほど遠くに都心のビル群が見える。写真に撮って置いて、スカイツリーが見えたとここに書きたかったが、小さ過ぎた様で失敗だった、この眼でしっかりと見て置けば良かったと悔いが残る。

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  何時もなら、30km地点の鳩山町中央公民館までの道程が遠く長く感じて辛いのだが、この日はそんな事も無かった、快晴で景色も良かったし、サイクリストを見ていて気が紛れたのかも知れない。途中、自転車用の駐車棒が設置されて居るお店もあって、人気のサイクリングエリアになって居る様だ、車の交通量も少ないし、道路も適度に広いしときっと自転車で走っても気持ちが良いのだろう。
  今、千年谷公園に居るよとwalkaholicさんから電話を貰った時は、未だ鳩山町中央公民館をお父さんと一緒に出発したばかりだった、約6km離されて仕舞った。お父さんは、昨日もwalkaholicさんと夜遅くまで飲んで朝のおにぎりは食べられなかったと言っていたが、鳩山町中央公園でおにぎりを食べ、千年谷公園でも豚汁のお代わりする等、2日酔いから抜け出した様だった。自分も昨日の下痢症状は何だっけ?と思う程になって居た、二人で快調に歩いた。

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  ゴールは14:30だった、今年は例年に無く早く着けたと思ったが、後で調べて見るとこれが自分の相場だった事も判った。歳を重ねても、昔の記録と同じなのだから、それ以上の事を求めるのは欲張りと言うもの、結局今回も50kmを歩けたし、上々の出来だった。

 高坂駅付近から、一昨年walkaholicさんに教わった、空いているルートを自力で見つけ、既にパレードは始まっては居たが、それ程はイライラせずに歩けたし、こんな写真のお祭りも覗けた。そして、東松山駅から会場まで、どの焼き鳥屋にも客は一杯だったし、お土産のお店にも列ができていたりと、景気良さそうだった、ウオーキング関係者は随分とここで消費していったから、来年も多少の不便は我慢してね、できたらオランダのナイメーヘン風(未だ行った事は無いが)にしてね・・・等と、東松山の街に感謝して家路に付いた、18:30自宅着だった。
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by funnpepe | 2012-11-07 14:22 | ウオーキング | Comments(0)

日本スリーデー2日目 吉見百穴・森林公園ルート 30km

  2日目は7時に会場をスタートした。人並みに混じって街を進む。2km地点の吉見百穴は素通りし、大沼、天神沼を右に見て歩く、ここら辺から景色が楽しめる。お父さんは顔見知りの人を見かけると言葉をかけて抜いて行くが、返って来るのは皆同じだった、「あれっ、ロングでは無かったの?」と・・・、「イエイエ今日位は、地元の人の接待が多いこのコースを選ぶよねー、コーヒ、梨、餅は30kmコースでしか戴けないですものね」と言葉には出すのは野暮と言うもの。
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  御所団地へと階段を登ると、見晴らしが良くなった。9km地点の坂東十一番札所吉見観音は直ぐそこだった。この辺りから26km地点の森林公園南口までの約17kmの区間は、丘を登って下っての繰り返しになって景色も多彩で飽きる事は無い。例え接待が無くても良いコースと言えるのだと今回気が付いた。
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  八丁湖湖公園では、バードウオーッチングしている人達をウオッチングしながら湖を眺めて歩き、何時もの美味しい梅干を戴いて、森の坂道を登る。
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  たつみ平らの団地のお宅で、何時もの美味しいコーヒを戴く、インスタントとはやっぱり違う!この処面倒でドリップは止めていたが、家に帰ったら何処かに仕舞い込んだドリッパーを探さねばと思い直した。
  16km地点の梨接待所には、10:05着だった。音楽がスピーカーから流れて居て華やかな雰囲気に包まれ、どんどん食べて下さいよーとの声に遠慮なく、山盛りになった梨を何個も戴いた。袋があれば詰めてあげるよーと声をかけられ、それではとお父さんが持って居た小袋に入れてもらってゴール会場まで運んだ。
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  梨でほぼ満腹の状態で、のどかな田園風景を楽しんだ。編隊飛行の自衛隊機が2回程飛んで来たが、シャッターチャンスを逃して仕舞った、少し残念だった。
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  今年は、餅ではなく薩摩芋になって居たが、大正琴の演奏を聴きながらテーブルに座って戴く。一昨年、餅を喉に詰まらせる事故があった事を配慮したものなのかは判らないが、芋でも良いよーとは思った。
 しかし中には折角ここまで来たのに・・・と言う声もあった。飯田の御新香、旭川のスイカ、野沢温泉の山菜天婦羅、名護のオリオンビール(今は無いかも知れない)・・・の味は忘れられない、あの味を楽しみに出かけて行く合理性はあるのか?とふと思う事もあるが、食通ではない自分にとって、美味さを感じるのは雰囲気なのかも知れぬとつくづく思うが、それで良い。
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  こもれびの小道を歩く、何の変哲も無い道なのだが適度に陽が和らいで、こんな快晴の日のお昼頃に歩くのには気持ちが良かった。この林を抜けるとやがて20kmコースと合流した。

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 23km地点の森林公園中央口には11:45に入る。tanoさんが入り口で弁当を美味そうに食べて居た、昔はロングにこだわっていたが、宗旨変えして10kmを歩いて居る様だった、それが自然で良いと思いながら、入り口から直ぐ左側の坂を上がる。

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  今まで、森林公園内を何回も突き抜けたが、こんな景色は見たっけ?と思いながら、黄色、ピンク色のコスモスを眺め、子供が沢山空気で膨らんだ小山の風船の上で飛んで遊んで居る。こんな情景を眺め広い芝生の広場を突き抜けて、南口を抜ける。
  途中で待って居てくれたwalkaholicさん、harumamaさん、お父さんと4人で、去年も歩いた10kmの逆ルートをのんびりと歩き、13:10ゴールした。

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  この日もアフターウオークは、前日同様大いに楽しんだ。15:00からJMLマスターウオーカーの表彰式も会場で行われて居た筈なのだがその記憶も残っては居ない。
 飲んで食べて会場の人影は少なくなった頃に、リコー研修所行きのバスに乗った。風呂に入ってレトルトの夕食を食べて、直ぐに寝てしまった、大分酔ったが2日酔いにはならなかった。
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by funnpepe | 2012-11-06 10:29 | ウオーキング | Comments(1)

日本スリーデー1日目 和紙の里・武蔵嵐山ルート 30km

 4:30自宅発でリコー研修所の駐車場着は6:30分だった、満車直前で危うかった。今年は果たして何回目の参加になるのだろうか?10回?11回?位なのだろうけど、最初の頃の50kmコースを3日間続けて歩くのだと言う意気込みは何時の間にか失せてしまった(未だにそれにこだわって頑張っている野草博士には頭が下がる)。取りあえず初日なので、30kmコースを行く事にして会場を7:30にスタートした。

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   森林公園駅までは、街の中を歩くだけの退屈な道だったが、5km地点の羽尾平集会所前広場からは田園風景を楽しめる様になる。この日は、東松山に向かう荒川を渡る橋から真っ白な富士山を見る事ができた程、空気も澄んで居て快晴だった。 

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  鬼鎮神社で20kmと別れ東武東上線に沿って進み、団地の中を歩いて東上線の踏み切りを渡ると、14km地点の道の駅「埼玉伝統工芸会館」着10:10だった。
  いつもなら素通りして仕舞うのだが、未だ時間はたっぷりあるし、腹も減ったしと、モツ煮込み入り蕎麦400円也とおにぎり1個100円也を購入、ベンチで座って食べる事にする。本当はビールかモツ煮込みに合うであろう日本酒もいただきたかったが、正面に見えるテントまで買いに行くのが億劫で自重した。
 モツ煮込みなので七味をたっぷり振りかけたが、どうやら汁そのものが赤く辛くて、とっても辛くなって仕舞ったが、未だ韓国での食事の食感が残っていたのか、美味い美味いと食べられた。時々突風が吹いてきて、器が飛ばされるのを気配りしながらだったが、暫し至福の時を過ごす。

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  里山の紅葉は未だ少し早いのかも知れないが、その眺めは素晴らしかった。何時もならこの区間は、見通しが良すぎると言うのか、川沿いの同じ様な景色が続くので、嵐山渓谷がもう直ぐと錯覚して仕舞うのか、嵐山渓谷が遠く感じてしまうのだった。
 しかし、道の駅で休んだばかりだしと、余裕綽々の気分だった。只、ここら辺で「川原にも下りられます、紅葉もきれい」と地図に書いてあった所を見逃して仕舞ったのは残念だった、来年は寄ってみたい。

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  23km地点の県立嵐山史跡の博物館は素通りして、26km地点の丸木美術館には12:40着だったが、都幾川を見下ろしてこんなゆったり気分で休んでいるウオーカーを眺めるだけで、こちらも癒された。
  今年も、枝もたわわに実った柿が青空に映えて綺麗なのだが、何故どの柿の木もそんなに実っているのか、我が家の柿木は何故実らないのか?その原因は何かと思い巡らしている内に街に入り、50kmコースを歩いて来たと言うwalkaholicさんとharumamaさんに追い付かれ、一緒にゴールした。

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 ゴールすると、会場は久しぶりにお会いする人との酒宴の楽しみ時間になって居た、iefujiさんは歩けないけど皆の顔を見に来たよ、今年はきっぱり禁酒だよと言って元気だったし、とみ一路さんにもお会いできた。先週の原州から海を越えて東松山でお会いする感覚も何となく新鮮だった。なによりこんなelsさんの笑顔が,この日の会場の雰囲気を現している、東松山でのウオーキングの魅力はそんな処にもあるのだろう。

  リコー研修所のグランドホテルに戻り、元気になったtanoさん、hayashiさんご夫婦にも久しぶりにお会いした。そして風呂に入ってビールを飲み、夕食は食べずにそのまま寝て仕舞った(夜中に傘帽子さんにもう寝たのと声をかけられる始末だった)。きっと会場で随分と飲んで食べたのかも知れない、笑顔の再会は、酒が美味くなると言う事に尽きるのだろう。
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by funnpepe | 2012-11-05 20:10 | ウオーキング | Comments(0)

ソウルへ、そして成田へ

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  明洞の街へ出たのは19:30を過ぎていた。街は人で埋まってゆっくり歩くしかないのだが、そのスピードが色んなお店をそれなりに眺める事ができて返って都合が良い事に気が付いた。
  今回の旅の最後の夜はソウルで!楽しむのは焼肉!と決め込んで居たが、食事は何にしょうか?焼肉、参鶏湯、・・・と改めて聞かれ、そりゃーやっぱり、参鶏湯と言う事になった。walkaholicさんの友人の李さんが連れて行ってくれたお店の入り口の看板には、「41年の歴史と伝統、日本富士、NHK、朝日TV、韓国KBS、・・・、各種マスコミで美味しい店として放映、サンゲタン」と日本語で書いてあった、脇の階段を上がってそのお店に入った。

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  参鶏湯が運ばれて来た時は、未だこんな風にお湯がゴトゴトと言って泡が立っており、4つの器から湯気が立って居る。小さな鶏の内臓を取って、高麗ニンジン、洗ったもち米、ナツメ、栗、松の実、ニンニク等の薬膳材料を詰めて、煮込むのだそうだ。
 先ずは、取り皿に岩塩を取って、肉を摘み取って塩をちょっと食べるんだよ、と李さんが教えてくれた、成るほどうまかった。そしてスープにはお好みで岩塩、キムチ類を入れるのだそうだ。ここでも、ジンロ、マッコリ、ビールを飲んだが(そうだった、先ずは料理に付いて来たオチョコ1杯人参酒も美味かった)、何と言ってもこの参鶏湯の美味さには適わない。
 李さんに寄ると、この料理は本来、夏バテしない様に食べる料理で、日本では土用の丑の日に食べるウナギの様なものなのだそうだ。しかし、冬でも夏でもいつでも食べたい料理ではある。

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  楽しい食事はあっと言う間に過ぎて、その余韻で南大門市場(ナンデムンシジャン)をほろ酔い歩く。もう大分時間が過ぎて居たのか、人通りは少なくなって居たが相当に広い所だと言うのは判った。 そして、最後の小宴の為に、お摘みのチジミを買ってホテルに戻った。

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  そして翌朝、南大門市場を突き抜けて、ソウル駅に向かった。昨日の夜の喧騒を残して又新しい朝がやって来たと言った情景だった。路上の両替のオバサンはもうお店を開いていて声をかけて来るが、ウォンが足りなくなった訳でもないしと、寄り道することなく歩く。

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  ソウル駅は広くて、空港鉄道AREXに辿り着くまでは大変だったが、乗って仕舞えば快適だった。地下鉄と違って途中から地上の景色が楽しめる、お父さん、walkaholicさんと金浦空港駅で別れて、独り仁川空港に向った。

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  出発時間の約3時間前にはチェックイン、手荷物検査、出国検査を済ませ韓国を出国して、免税ゾーンに入るとその広さに驚いた。仁川空港は広いとは知っていたが、この事だったのかも知れない。
  丁度朝鮮王朝を偲ばせるパレードがあって、暫し写真を撮りながら昌徳宮を思い出す。場所がら音楽も言葉を発せずに、静かに歩いて行くのだが、王様、お姫様役の人が時々こちらに向かって笑顔で小さく手を振ってくれる。ウムウム、この雰囲気はデズニーランドの雰囲気だった!と昔子供と見た情景を懐かしく思い出す。
  免税店の値段表示は米ドルになって居て、残っているウォンを使うべく、ウォンは使える?ウォンなら幾らと聞いて買い物した。しかし、お土産と言っても高級品ばかりが目につくばかり、かと言ってロッテのチョコレートなら日本でも買えるしと思って、結局キムチになって仕舞った。家に戻って食べて見たが、何故かもうキムチは充分に食べたと言う気分になって仕舞うのが不思議ではある。
  
  そんな風に時間を過ごし、飛行機に2時間乗ると成田について、車を預けた所にバスで戻ってと、順に進んで、20:30m無事家に戻った。初めての韓国旅で韓国語は全く知らないし、政治的関係も今は良いとは言えないし、俺は日本人だから現地に行っても竹島は韓国のもの?等と迎合はしないぞと構えて居たが、やっぱり行って楽しい思い出が沢山できた。誘ってくれたwalkaholicさん、お父さん、そして色々と段取りしてくれたkawasimaさんに感謝、感謝、感謝なのである。
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by funnpepe | 2012-11-01 07:56 | ウオーキング | Comments(0)


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