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18回原州国際ツーデウオーク1日目30kmコース

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  ホテル近くの食堂で朝食を食べた、熱くてふうふう言いながら、ご飯をスプーンですくってお汁に浸して口に運ぶ。白菜のキムチ、ダイコンも入れる分だけ辛くなる。岩塩も入れたりと自分でお好みの味加減にするのだが、出汁が効いて居てとても美味かった。そして、このお店のキムチは辛いが甘味もあって中々のものだった。

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 結局この日は、時々突風が吹く土砂降りの雨で、天気には恵まれなかった。天気予報通りなのだが、やっぱり少しは滅入って来る。しかし、ウオーキングなのだからこんな日もある、こんな事は何回もあるぞ!と気を取り直してスタートした。

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 スタートは8:45分だった、道路の向こう側に会場に向かうitiiさん達を発見、やあ!と高く手を挙げてお先に行きますと合図を送る。暫くの間はこんな雰囲気の街の中を歩いた。道路が広い分、車のスピードが上がって居るのか騒音か気にかかる。

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  9:50頃、5.2km地点のチェックポイントでスタンプを押して貰い、熱いお茶をいただいた。結局この日のスタンプはスタートの時と、ここの2つだけだった、お茶もここだけで少し物足りなくはある。
 田舎道を歩き高速道路を潜って、里山の景色を眺めながら約10km歩くとこんな景色が待っていた。畑の中に紅葉している大きな木が立っている、白菜とトウガラシが少し目立つ以外は日本の風景と変わらなかった。

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  約12km地点の峠を越えると銀杏並木が現れ、黄色に染まった歩道の中を暫く歩く、光が銀杏の葉に反射しているせいなのか、雨の中でも何となく明るく感じる。雨でも秋の雰囲気は結構楽しめるもの、この辺では丁度雨も止んで居て、冬のソナタのシーンを思い出しながら(実はこのシーンしか知らないのだが・・・・)気持ち良く歩けた。
 銀杏の葉で少し滑りやすくはなって居るが、事情が許せば、掃かないで置いた方が良いのかも知れない。、銀杏の葉で滑りやすいので気を付けてくださいと看板を出し、せっせとエアーで吹き飛ばしてくれて居る我が家近くの公共施設を何故か思い出してしまった。

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 銀杏並木が終わって池の辺でイギリスの人に写真を撮って貰った。この人たちはWalkoholicさんに寄ると、韓国・原州、日本・東松山、台湾・台北とウオーキングの大会に参加して帰るとの事だった。そう言えば、お父さんからも、原州、東松山と歩く内に顔見知りになって仕舞うよと言われた事を思い出した。

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  ほぼ12:00に20kmコースと合流、13:00には10kmコースと合流し、段々とウオーカが多くなって少しずつ歩き難くなって来た。雨も時折強くなり坂では雨が川の様に流れている所もあって、靴はびしょびしょになって居る。しかし、高い建物が見えて来ていたので、ゴールが近づいて来ているのは判った。

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  13:20、25km地点のチェックポイントに到着。テントには人が群がっていて、その理由はこんな風に有料で食べられる様だった、麺類も、おでん風の食べ物もあって、本当は食べて見たかったが、人だかりを掻き分けて、お金は幾らと聞くのも、技量的に無理と諦め、そのまま会場を目指す事にした。

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  ゴールは14:05で、公式な距離録は28.5kmだった。体育館の建物に入って、スタート前に貰った弁当を食べることにした。隣の椅子に座っていた女性はオランダ人のエルスさんと言う人で、walkaholicさんとは顔見知りだった。walkaholicさんとの会話では、IMLの参加回数が296回になる事、来年のベルギー大会で300回目を迎えるとの事だった。お父さんも、このエルスさんが世界一の参加回数なんだよと私の横から付け加えてくれた。無論、お父さんとエルスさんは昔からの知り合いと言うのも判明した。
 雨の中のずぶ濡れウオーキングではあったが、結果的にはやっぱりそれも善しになっていた。

  
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  会場を15:00頃跡にしてホテルに戻り、お父さん、walkaholicさんと3人で、ビール、ジンロ、マッコリを飲み、食事でもビール、ジンロ、マッコリを又飲んで、更に食事の後、お父さんの部屋に集まって、11:30まで飲みながら会話を楽しんで仕舞った。延々と約6時間は、少しずつではあるがアルコールを口にしていた事になるのだから、翌日多少は2日酔い気味になるのも止むを得なかった。
 しかし、楽しく時間を過ごせたし、こんな事は極く偶にしかないのだから、日本の神様もきっと許してくれるに違いない。
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by funnpepe | 2012-10-31 16:59 | ウオーキング | Comments(2)

皆で原州へ、そしてウオーキング前夜祭

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  11:40walkaholicさんとお父さんとは金浦空港国際線ターミナル1階で無事落ち合う事ができた。仁川空港からのリムジンバスは14:05分で時間は充分にあったので、道路を潜って近くのロッテモールに向かう事にした。
 我が家の近くの公園ではとっくに終わったコスモスが、綺麗に咲いている。この広場に来る通路の壁には緑の壁があったり、晴天だったりと、癒された空間の中で時を過ごした。

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  やがて、kawasimaさん達の乗る仁川空港からのリムジンバスがやって来て、やっとグループの一員になることができた。しかし、ここで少し危ういシーンもあった。座席は1列3人のゆったりシートであるのは良かったが、この日は乗客が多くて、座席は満席に近く3人分の席は空いていない。
 運転手が満員だから次のバスに乗れと仕草をする。次のバスは約2時間後になる、そんな訳には行かないぞと一瞬思った、やがて運転手は何を思いついたのか先ずは乗れと乗車賃を受け取った。そのアイデアは、棚に潜めてある小さなシートを取り出し、それを使って通路に座れとの指示だった、素直に従った。次の金浦空港国内線ターミナルでも、同じ様にしてお客は乗せて貰え、途中のPAで補充の車に乗り換える様で、そこからはゆったりシートに身を沈めるう事ができた。良い思い出にはなったかも知れないが、海外に出かけた時は気弱に譲ってはならないぞと、改めて思った。
 16:40原州バスターミナル近くの宿に入る事ができた。仁寺洞の宿に比べると、2倍位大きな部屋で、ゆったりと過ごせそうだった。 

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 17:30~18:00までの内鐘式とは、こんな雰囲気だった。明日からのウオーキング大会の成功を祈って鐘を鳴らす儀式の様だった。
 先ず、日本の桜茶風のお茶を戴き、2指位?の小さなオコワやお菓子を頂いて、鐘楼に上がって開会の挨拶があって、約10人位纏まって鐘を3回突く。ゴーンと言う音は大晦日の鐘の音と変わらないが3回続けて鳴らすので少し雰囲気は違うかも知れない。先ず招待者から、そして、その後は順番に10グループに分かれて鐘を突く。

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  国際親交の夕べと称する前夜祭は18:30に始まったが、挨拶は先ず韓国語で、次に英語で、そして日本語でと順に通訳が続いた。挨拶の内容が決まっている時は、舞台の両側のスクリーンに約した文面が映る等の工夫は見られるが、どうしても長くなって仕舞って辛く感じる。

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  やっと宴会が始まり、海鮮系、肉系、寿司系、果物系のテーブルに行って好きな食べ物を取って来て食べ、且つお酒を大いに飲んで楽しんだ。20:00にお開きとなってホテルに戻り、昨日の分までぐっすりと眠り、韓国での2日目が終わった。
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by funnpepe | 2012-10-31 10:42 | ウオーキング | Comments(0)

仁寺洞通り(インサドンギル)と昌徳宮(チャンドックン)

とうとう韓国に独りでやって来た。本当は、10.26(金)成田10:00発のJALに乗りたかったが、予約が取れなかった。止むを得ず1日前に来て観光して過ごし、金曜日にウオーキングの仲間に合流する事にしたのだった。Walkaholicさんが昌徳宮はユネスコの世界遺産に登録されて居る良い所だよとのコメントを頼りに、そこに近い仁寺洞の宿を取った。 

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  韓国に入って最初の作業になるATMからウォンを出すのには苦労した、デスプレイの表示がハングル語ではどうにもしようが無い、何箇所か歩き回り西洋人と思しき人が使っているATMにやっとたどり着き英語表示に従って遣り遂げた。  T-moneyカードの購入・チャージはコンビニですんなり行って、予定より約1時間遅れで、金浦空港で地下鉄5号線。地下鉄3号線と乗り換え安国駅を目指した。電車の中の雰囲気は日本と変わらない、顔立ちも服装も同じで、時々韓国語が聞こえてここは韓国!とふと思い出す程だった。
 安国駅に着いたのは15:30をまわって居て、昌徳宮を見学するには遅すぎる、腹も減ったので、先ずは仁寺洞通り近くの路地にあると言う宿をさがした。

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   仁寺洞通りは中々、雰囲気の良い所だとは、直ぐに感じた。観光案内所があるだけでなく、赤い帽子とジャケットを着た案内人が2人で世話している。通りを人の流れに任せて歩き、屋台でホットケーキの味に近いものを食べ、その次は串付きの蒲鉾の様なものも食べ空腹を満たす。



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   蜂蜜で作った糸菓子「龍の髭」と言うお店が何軒かあったが、どのお店も2人の売り子が、掛け合い風にこちらにしゃべりかけて来る。日本人と見ると日本語になって居て、女の子にちょっとだけ味見してと渡して居た。テンポ良いしゃべりが何ともユーモラスだった。

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   通り沿いにはこんなショッピングモール風の建物があって入ってみると、広場を真ん中にしてらせん状の坂を作って、小さなお店が並んで居る。若し妻が来て居れば中々上まで上がれないな?と思う程、カワイく展示されて居る、屋上近くにはレストランも幾つかあったが、歩くのが少し怖くなる程高いオープンスペースになって居る。最後までその螺旋通路を通って、突き当たりからは階段で降りた。コンクリートの壁には落書きで埋まっていて、これもアート?と思える程、それなりの美観を保っているのが面白く感じる。

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  宿は星2.5の安宿で、その屋上から下を眺めるとこんな風景になる。若し火事になったら、この屋根に向かって飛び降りるしかない?でも高すぎる?と不安になったが止むを得ない。朝鮮王朝時代に王宮に勤める人達が住んでいた韓屋と呼ばれる建物だった、屋根は古いが平地から見るとこんな風に、小奇麗なカフェ・レストランに改造されている。夕食は独りでこんなレストランで韓国風?焼肉なるものを食して、宿に戻って就寝。テレビは韓国語のドラエモンを見ながら、パソコンは何とかyahoojapanを探しだし、退屈することなく過ごす事ができた。


  金曜の朝は、仁寺通りの鐘路3街駅側にある吉野家風のお店で食べた。

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  自動販売機で食券を買ってカウンターで待つ。暖かい麺と思って居たら冷たく冷やした丼ぶりが出てきて少しがっかりする。
 しかし、きっと真夏なら最高に美味かったかも知れない、出汁も濃厚で中々行けた。食べ終わったら、器はカウンターの上において置いてくれれば良いとお店のオバサンが仕草で教えてくれる。美味かったよと笑顔で知らせてお店を出た。 

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  昌徳宮の開門は9:00からなので、現代自動車、現代建設の大きなビルの横にある小さな公園に上がって、そこから昌徳宮の屋根群を望み菊の花を眺めながら、散策した。
 切符売り場ま前には、大勢の人々が開門を待っていた、日本語も聞こえた。ほとんどの人がグループでやって来て居た。9:00きっかりに切符売り場の窓が開く、纏め買いで人数分のキップを数えてのやり取りなので中々列は進まなかったが、漸く1枚のキップを買う事ができた。

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  先ず敦化門(トムファムン)から入って、広い敷地を早足で歩き周った。walkaholicさんとお父さんと金浦空港で落ち合うのは11:30なので、見学時間は約1時間だった。貰った案内書を見ながらどんどん奥に進むと、李朝時代の王宮庭園の後園の入口に着いていた。ここからは別料金になるよと警備員が仕草をした、案内板には見学時間は90分必要と書いてあり、潔く諦めて戻る事にする。
 しかし日本に戻って判ったことなのだが、其処は韓国造園技術の極地とも言われる東屋や人口池が配置されて居るとの事で、この時期はさぞかし綺麗な紅葉風景だったろうに、しかも天気も良かったしと少し残念ではある、又次の機会に・・・と言うことかも知れない。

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  さっきは、ちょっと見るだけだった大きな建物の仁政殿を近くまで行って見学した。儀式が執り行われた政殿との事だった。きっと韓国の時代劇を見る時にはここをイメージすれば良いのかも知れない(でも今の処、韓国の時代劇にまで興味はないから、余り役には立たないかも?)。
 日本人のツアー客が居て、添乗員が、ここは石畳なので夏は照り返しが強くて暑いので、昔は日避けのテントを張った、そのテントを張る綱を繋ぐ石がこの列状に並んで居る石との事だった。成るほど解説を聞くと良く判る。

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  もう概要は掴めたし、後は紅葉に染まった木々をもう少し楽しもうと塀沿いに進んで行くと、警備員が居て止められて仕舞った。どうやら、ここが、さっきの後園の出口の様だった。後園は秘園とも呼ばれるそうで、成るほどこんな雰囲気なら、きっと庭が綺麗な箇所なんだろうなと想像しながら、見学を終える事にした。

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  鐘路3街駅から10:10頃に乗って、walkoholicさん、お父さんと落ち合うべく、金浦空港駅に向かった。先ずは韓国での独り旅の観光を終え、これから当初想定した海外ウオーキングの旅に入る事になる、先ずはひと安心と言うのが正直な気持ちだった。
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by funnpepe | 2012-10-31 06:47 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

もてぎ里山ウォーク大会

 今年9月、茂木・烏山を自転車で走った時、道の駅「もてぎ」で偶然この大会を知った。そして、鎌倉山がコースに入っている事も判ったので、参加する事にした。
 鎌倉山は晩秋から初冬の頃の朝、那珂川からの川霧で雲海が見事にできるので有名な所でもある。栃木の山120選の中に入っている標高200mの山でもあって、昔やぶ山登りに熱中していた頃に登った事もあった。先日の自転車行では、通らなかったので是非歩いても見たかったのだった。

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  6:45自宅発で、会場と駐車場を探すのに少し迷ったが、何とかスタート時間の8:00には間に合って、町長のポーと言うスタータの音で出発となった。町長が締まらないなーとつぶやくと、誰かがイヤー特徴のある音で中々良いと言っている。そうなのだ、ゆっくりと歩みだすウォーキングにぴったりの雰囲気だった。

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  コースは、先日の自転車行で、城山公園を訪れた後烏山に向かった道だったが、途中の丁字路で烏山の方面の標識に従わず、反対方向の左側に曲がって進むとこんな里山の風景が待っていた、やがて鎌倉山の脇を通って大瀬梁に向かう様だった。自転車でもこっちを走っても良かったなと、歩いて居ても気持ちの良い道だった。

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  鎌倉山への登り口まで行くと、どうやら20km、30kmコースとも山頂まで往復するらしく否応なく誘導された。結構登りはきつくて辛いが、ぐんぐん先頭に追いつき10番目位で頂上のチェックポイントにたどり着く。ここからもうちょっと行くと展望台がありますが・・・・、と係りの人は言っていた。その「もうちょっと」が怪しいと、皆「今度来た時に行って見ます」と答えて戻って行く。

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  自分も無論そう思って居たが、昔、冬の早朝、雲海を見に来て以来だし、今度何時来れるか判らないぞと、頭の中からささやきが聞こえてきた。誰かが、「ここから那珂川は見下ろせないんだね」と尋ねると、係り員から、「もう150m先に行けば・・・」と、今度は具体的な数値になった返事が聞こえる。
  1.8km登って来て、たった150m先までの行程を省略するのは、如何にも勿体無いと思い直して行ってみたら、成るほどその眺めは素晴らしかった。那珂川に川幅ぎりぎりに広がる広瀬梁を見ると、落ち鮎は一網打尽だとわかるし、橋を渡って一直線に山に向かって伸びる道をこれから歩いて行く筈だが、未だその人影は見えない。ここに来て良かった!とつくづく思える風景を暫し堪能し、さっき来た道を下って戻る。

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  鎌倉山への往復は約3.6kmで、約30分だったから随分と頑張って、登って下だったのかも知れなかった。那珂川に架かる橋を渡って鎌倉山を見上げ、展望台まで行けて良かった、上から那珂川を見下ろし、そして下から鎌倉山を見上げられることができたと、展望台からの景色の残像を重ねて気持ち良く歩く。

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  そして、その一直線の道の途中には、コスモスが綺麗に咲いて居た。このコースなら自転車で走っても、気持ち良いに違いない、歩きながら、ふと若し自転車で走っていたらと思って仕舞う自分に気がついて可笑しかった。そうなんだ、自転車に比べるとスピードが遅い分、景色もコースもじっくりと味わえるんだ、と改めて思えて居た。
  やがて、20kmコースと別れたが、ここも、先日の茂木・烏山へ自転車で走った所だった。アスファルトがゴツゴツして、走り難かった事、空が見えず気が滅入った事を思い出したが、歩いて見ると日陰の中を歩けて、それ程悪くは無かった、不安、期待、疲れ等々自分の気分次第で、コースの印象も変わるのかもしれない。
  石畑の棚田を右に見下ろし坂を下ると、入郷公民館のチェックポイントだった、この日の最北点だし、ここで弁当を食べると良いですよ・・・・等、小休止に良いかなと期待したが、係りの人がハンコを押してくれ、水は公民館の水道を使って下さい、トイレは公民館の中に入ってどうぞお使い下さい、との事だった。そうだった、これが普通のウォーキング大会だった、チェックポイント毎に接待箇所が設けられている大会に慣れて仕舞って居るのが可笑しいぞと言い聞かせて、前を行く人を目標に歩く。

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  木須川の洞門の案内板を見つけた、明治から大正にかけて、蛇行する木須川の氾濫を解消すべく、難工事の末完成したとの事だった。鎌倉山もここら辺も「関東ふれあいの道」の案内板が立っていて、歩くのに気持ちが良いのも納得できる。独りで歩くのも良いが、こんな大会で遠く前を行く人を追っかけながら、一緒のコースを歩いていると思うと何故か安心して歩けるのが良い。

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  那珂川の川原には、釣り人の姿が見える、浅瀬の真ん中に人が居る様子からして、もう鮭が上がって来ているのかも知れないと思ったが、遠すぎて確かめられなかった。奥に見える橋は、大藤橋で20kmコースの人が渡ってゴールに向かう橋、先日自転車で茂木・烏山ルートを走った時の長ーい橋だったと、判別できた。
 このもてぎ里山ウォーク大会のコースは大凡把握できたぞ、自転車で走って、そして歩くと土地勘がこっちの物になる、又、今度又自転車で来てみたいものと、我田引水の境地に入って居た。

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  結局、ゴール迄残り約7kmだと言うツインリンク茂木の北ゲートの通過は、12:10だった。何処か適当な昼食ポイントは?と思いながら歩いて来たが、妻に折角作って貰ったおにぎりも食べられなかったが、スタート受付時に貰った水のペットボトル1本で済んで仕舞っていたが、南ゲートを目指して立派な広い車道の脇の歩道をせっせと約40分歩くのみだった。南ゲートを過ぎて県道51号線では前後に人が見えなくなってほんとの独りぼっち状態で、コースアウトする様な道では無かったが、不安に思い、疲れを感じる、これが正しくウォーキングでいつもの事ではあるのだが、辛い。

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  やっと、20km、10kmコースと合流して、ほっとした気持ちで、川沿いの茂木の街を味わいながらゴールを目指して歩いた、茂木はこれまで、宇都宮から水戸へ行く通過点の街だった。しかし、こんな風に歩きまわって見ると、中々落ち着きのある街だし、里山の雰囲気がすぐそこにある中々良い処と思えていた。

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   ゴールは13:40頃で、受付で30kmにしては早いですねと言われながら、ゴールのスタンプを貰う、イエイエこんなもんでは早いとは言えません、少なくとも13:00までには・・・、欲を言えば12:30頃?にゴールしたかった等と言葉を発するのは、如何にも無粋なので、笑顔で応える。豚汁とおこわをいただいて、遅くなって仕舞った昼食を食べ、会場を跡にした。

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   駐車場に向かって歩いて行くと、茂木駅前を通る国道123号線を交通止めにして、「もてぎうまいもの市」をやって居た、新蕎麦は、モリ、つけが300円也とメニュー表がぶら下がっていたが、既に後片付けをしている、14:00になろうとしていたから、時間的にも止むを得ない。来年は20kmか10kmコースにして、このうまいもの市で昼食をメインにしたいものと思いついた。

  途中、道の駅はがに隣接するロマンの湯で汗を流して、15:30頃帰宅した。脚の筋肉痛は残っているが、脚と腰の関節部の動きが、何故が軽やかに感じる、こびり着いていたサビが取れて回転がスムーズになった自転車かの様で、気持ちが良い。
  この日は、ジャパンカップの古賀志山にも行きたかった、又、翌週の原州行きで自重した土佐よさこいツーデウオーク、河口湖もみじマーチと行きたいところは沢山あったが、今回はやっぱり茂木に来て良かったと言う事にしたい。
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by funnpepe | 2012-10-22 10:59 | ウオーキング | Comments(0)

馬肥ゆる秋、食欲の秋

  昨日土曜日は「栃木の恵みに感謝 秋の大収穫祭」と銘打った「栃木ふれあいフェア2012」に行って見た。新聞に金曜土曜と2日続けて広告が出て居て主催者の意気込みも感じたし、蕎麦も食べられると言うのにも惹かれた。丁度新蕎麦の時期だし、県内を北部と南部に分け700円也の券を買って、北部側のお店から一つ、南側から一つのお店の蕎麦を食べ、どちら側の蕎麦が美味かったかを投票するとの事だった。何となくB級グルメの投票方式の2番煎じと思ってしまうが、それも善し。

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  会場は大変な賑わいだった、このフェスティバルの為に、県庁の建物と広場を開放したのだが、天気も良かったのか、テントの前には長蛇の列ができて居た。「ヨーロッパのマルシェ?をイメージし、安全・安心な地元の新鮮な農産物を販売します」と書いてあったから、県をあげてのお祭りだったのかも知れない。

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  蕎麦を食べれば満腹になると思って居たが、量的には少し物足りないので、次は牛串とベーコン串をたべるべく、列に並んでゲットしテントの日陰で食す、長い串で結構大きくてこれも美味かったが、未だ満腹感にはならない。
  今日は、宇都宮の街も歩くと妻を連れ出して来たので、一旦この会場を離れる事にした。

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  先ずは県庁まで折角来たのだからと、県庁の最上階から宇都宮の街の眺めを暫し楽しんだ。東京スカイツリー方面、筑波山方面、我が家方面、古賀志山方面を順番に、椅子に座って眺めて周った。会場を見下ろした上の写真の右上の一角が、蕎麦を食べたところだが、人の密度が高いのが判る。もう少し時間をずらせば、もっとじっくり、東西のお店の蕎麦の味を較べられたのかも知れなかったのかも?と、ちょっと?未練が湧いた。
  エレーベータで地上に戻り、県庁前通りから大通りの表参道スクエアに向かった。

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  この日は宇都宮クリテリウムが行われる日でもあった。大通りを交通止めにして、自転車レースが行われるのは15時30分からとの事だが、その14時頃には既にこんなに観戦の人が場所取りをして競技開始を待っている。去年はレースの競技開始直前に来たが、見えるところを探すのに苦労した事、雨模様で寒かった事を思い出す。
  この写真の正面の建物にある「来らっせ」の看板があって、未だ満腹感を味わえない胃袋の隙間に、餃子を食べて満たす事を思いつく。

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  折角ここまで歩いてきたのだからと、先ずは近くにある餃子のみんみんのお店は?と行ってみると、やっぱり列ができて居る。そして警備員が立って居て、ハイお二人様こちら側に来てくださいと、列を管理していた。どうやら道路を挟んだ駐車場側まで長い列ができて居た様だった。それなら正嗣のお店は?と覗いてみるとやはり列ができて居た。こりゃー駄目だと観念して、来らっせのお店に向かう。
  旧西武デパートの地下にあるので余り目立たないし、平日に行った時は空いて居た筈!と思っていたが、やっぱりここにも入場待ちの列ができていた。しかし、列はそれ程長くはない、列が進みそうな雰囲気の常設店の方に並び、やがて席に案内された。注文方法をご存知ですかと訪ねられたので教えてもらうと、先ず食べたいお店とメニューを選んでそのお店のレジに行って、テーブルの番号を伝えて注文すると、店員が持って来てくれるとの事だった。
  みんみんは食べた事あるしと、未経験の龍門にして、焼き餃子とスープ餃子を選んだ。隣の夫婦は生ビールを美味そうに飲みながらで、羨ましいが余りそれにこだわると、こちらの餃子がまずくなって仕舞う。今度来る時はおれもそうするぞ!と思いながら、フウフウしながら食した。餃子は何時も美味いものと言うのが正直な感想だった。みんみんの方が・・・とか、龍門の方が・・・とか言う程、通でもないし、わざわざこんな所に出かけて、しかも列に並んで、食べると、これが一番美味いと感じてしまうのが正直な処・・・。

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   外にでると、宇都宮クリテリウム観戦の人達がぐんと増えて居た(今日の新聞に寄ると、約3万8千人との事だった)。歩数計は約9000歩で約7kmとなって居た。
 
 青空の元で、秋を感じて美味しく沢山食べてしまった、本当は宇都宮クリテリウムも観戦できれば言うことなしなのだが、そんなに自分は欲張りではないぞと、言い聞かせたい。
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by funnpepe | 2012-10-21 17:33 | Comments(0)

野草

  ダイモンジソウの花言葉は、「不調和・自由」だそうだ。誕生日の花としての登録は11月12日で、レモンの花も挙げられていて、花の形はこの大文字草にとても似ている。

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 大文字草と言えば、山奥の渓谷で水際の岩肌に根を張って、群生して咲いて居る情景を思い出す。夏の暑さを避けて、子供と水辺で遊んで居てふと川面の先に目をやると、大文字草が見えて居た。この花はそんな情景を引き出だしてくれる。小さな花だがきりっと「大」と言う文字をしていて、京都の送り火も連想できるから、この花の名前を忘れる事はない。この花の名は?と年々老化の兆候を自覚する様になって来たが、この花を見ると元気付けられる。
 そんな訳で、夏の花?と思っていたが、11月12日の誕生日なら晩秋の花と言う事になる。今朝もストーブが恋しくなる程寒くなって来たのは、そう言うことかとこの花の思いを書いていて、教えて貰った。

 ホトトギスも多年草で、北海道から九州迄、山の林やその縁に育ち、30~60cmの大きさに育つのだそうだ。何故かこの花が、他の山野草を駆逐してあちこちの鉢でいっせいに咲き出した。

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  山野草としてわざわざ鉢で栽培する程の野草か?と思う程、大きくなって仕舞うし葉も茎も品がなく思えて来たが、こんな可憐な花を咲かせてくれた、花言葉は「秘めた思い、永遠に貴方のもの」だそうだ。
 ひとつひとつの花を見比べると、その名前から時鳥(ホトトギス)を連想してしまうが、元々この紫の斑紋が、時鳥の胸のそれに似ていることからきていると今回知る事ができた。誕生日は10月9日になって居て、茶花でもある。
 この花を眺めながら、「目には青葉、山ホトトギス、発鰹」、トウキョウトッキョキョカキョク、テッペンカケタカテッペンカケタと、春の季節を思い出しながら寒くなった秋を感じている。
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by funnpepe | 2012-10-17 07:22 | Comments(1)

秋の真岡井頭公園

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   しまなみ海道から帰って来てもう1週間が経ってしまった。その間、サイクリングもウオーキングもする事はなく、怠惰な生活を過ごしている。この週末は快晴だと言うので早速、真岡の井頭公園に行って見る事にした。妻は歩くと膝が痛いと言うので、自転車を車に積んだ。公園に着いて、先ずは自転車で園内一周約3kmの周回コースを、時計回りでスタートする。

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  走りだして直ぐに薔薇園が出て来た。そう言えば、秋の薔薇が見頃?と新聞に出ていたっけ?去年怪鳥さんと春薔薇を見に来たっけ?と園内に入った。土曜日だったので、園内は賑やかで、テントの売店も設置されて居る。この花の名は「モナ・リザ」、覚えやすい名前だが、連想できないのが辛い。
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   「ピース」、この名前は古くからある名前だからと敬意を評して写真を撮った。
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   「ピンクピース」、ピースの親戚だろうから、上に同じ。
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  「マリア カラス」、名前が少しハイカラに感じるし、華やかにも見える、覚えて置いて、これはマリアカラスと格好良く言って見たい。

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  周回コースを1周して、自転車を木の下に繋いで、昼食にした。昼食後は押し花展を見学、押し花を使って絵画風に纏めている様だった。
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  結局、自転車は木の下に繋ぎっぱなしにして、周回コースを歩く。空も真っ青で、やっぱりこの日は木陰の方が歩き易かった。  
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  ここは冬になるとバードウォッチングするには格好の場所なのだが、常駐カモに子供が餌をやっていた。

 周って飽きない周回コースは2周して終わって仕舞った。しかし、この日はそんなもの・・・と達観し、家路に就いた。しまなみ海道で充分楽しんだのだから、この日の気分は秋を感じれば良かったのだった。
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by funnpepe | 2012-10-14 20:01 | Comments(0)

第12回瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 3日目30kmコース

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  スリーデマーチの最終日は車で多田羅道の駅を5:30出発、瀬戸田PAで夜が明けるのを眺めた。瀬戸田会場には6:10着だった、会場では既に準備が始まっていて、教えて貰った駐車場に入ってスタートを待った。
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  続々とウオーカーを乗せたバスがやって来て、7:30のスタート時にはこんなに沢山の人が集まっている。会場に車で来るには高速道路しかないせいか、殆どの人がバスでやって来る様だった。今日は尾道にゴールして、自転車でここ迄戻って来てから、家路に就く予定にして居る。
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  スタート直後は人がいっぱいに歩道から車道へとに広がっているが、早朝なので許される?兎に角、こんなに沢山の人が尾道を目指して30kmを歩くのだった。主催者の挨拶の中に、サイクリストも橋を使っているのだから、車道は歩かないでね昨日もクレームを受けてしまった、とさりげないコメントが着いて居た。そう!さりげなく言うのが気に入った、自転車側は「マナー違反のウオーカーが居た時には、自転車が通りますよー」と大きな声を発すれば良いだけの事なのだからと、昨日の事を思い出した。多田羅大橋で、未だ薄暗い中、地元の人たちが数人で道を塞ぐ様に歩いて居る、「コノー・・・・」と一瞬思ったが、こんな早朝に一列縦隊で歩く方がどうかしている?声をかけるとスイマセーンと道を開いてくれた。
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  昨日は瀬戸田の街から生口橋まで長ーく感じた距離だったが、何時の間にか生口橋の袂まで上がっていて、人の列も大分こなれて居た。この日も快晴だった、今年のしまなみ海道は天候にめぐまれたと感謝感謝の気持ちで歩く。
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  昨日尾道から歩いて来たルートを戻るのだから、流石にここら辺りはどんな所かは地図を見なくとも判る様になっていた、対岸に離島である佐々木島を見ながら、何故かお父さんと煮干談義になって居た。
 お父さんは煮干を2,3個かじりながら夕食の支度をするとの事だった。固いものを噛むので、歯も丈夫になるし、それに噛んで行くと味がジワーと湧いて来る、お父さんの煮干の大半はそんな風に消えて行く・・・と言う事だった。私も折角瀬戸内海にきたのだからと、スーパで本場の煮干を買った事、酒の摘みに食べて見た事、食べて見ると煮干毎に味が少しずつ違って当たり外れがある事を報告した。そしてこの煮干は、その日の夕方からの宇都宮への復路で、眠気防止と空腹防止に大いに役にたったのだった。
 又、1日目30kmをゴールしてから尾道への戻りのバスの中で、お父さん親子でお酒を一本空けて仕舞った事はwalkaholicさんから聞いていたが、その時の御摘みは1日目最初の給水ポイントで偶々戴いた御煎餅があったのを思い出した事、フトクリームのホルダーをコップに使った事も話題になった、窮すれば通ずなのか、それとも至難困難を乗り越えて仕舞うお父さん親子の奇才なのか、話題は尽きる事なく湧いて来て居た。
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 この日も15.1km地点の因島フラワーセンターが中間ポイントで、10:15の通過だった。炒った銀杏もいただいた、冷たいジュースも美味かった。昨日同様、ミカンを1個取ったら、一個でいいんですか?と接待の人から声をかけられ、そうなんです!本当はもっと欲しいんです・・・と言う表情を見せると、一個と言わずどうぞどうぞ、持てなかったらリックの中にでも入れてくださいともう2個貰う事になった。伯方の飴の係りの人も、それにつられる様にやっぱり3個配ってくれた。今日は最終日だし、在庫一掃と開放気分満開だったのかも知れない。
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  因島フラワーセンターを出て、一直線の下り坂を正面に岩子島を見て下る。もう直ぐ最後の橋の因島大橋に近づいていた。因島大橋では、お父さんに習って野生の葡萄の実を取って食べて見た、実は小さく種は大きく酸っぱかったが、少しなれると味わい深くも思えてきた。お父さんはアケビの実も発見したが、採れなかった。春の飯田の独活の味を懐かしく思い出す。
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  因島大橋を降りるとこんな風景が待っている。去年ハヤブサの仲間と、ここで皆で写真を撮った事を思い出した。釣りをしている旦那さんに付き合って、三脚を構えて写真を撮っている奥さんも居た、皆夫々絶景ポイントで楽しんでいる様だった。
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  昨日も通った岩子島への赤い橋付近に差し掛かった頃、スポーツバイクが2台颯爽と走りながら、大きな声をかけてくれた、「あと5kmだよー頑張ってー」、思わずこちらも大きく手を上げて応える。そして、その先のウオーカーにも同じ様に声をかけ、又そのウオーカーも手を上げて応えて居た。格好良かった、何時か自分もやって見たい情景だった。
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  渡船は2つあるよとの案内板が出ているが、約100m?の違いしかない短い方を皆選んで居る様だった、我々もそちらを選んで、12:40ゴールした、尾道城が可愛く迎えてくれた。日差しが強くて日陰も無い、ゴールすると皆夫々に、帰宅を急いで居る様でゴールで寛いでいるウオーカーは居ない様だった。宿に預けてある荷物を取りに行くというお父さんと再会を約して別れ、荷物を受け取って渡船を待つ間に、カスクヘルメットを被り、シューズを履き替え、サイクリストになった。

  渡船乗り場に繋いであった自転車で13:10に出発した、今度は尾道に向かうウオーカーとすれ違いながら瀬戸田に向かった。その中には、昨日サイクリストだったkazumiさんのウオーカ姿を一瞬見つける、すかさず声をかけると、手を振って応えてくれた。そして、因島大橋を渡る頃アンカーとすれ違い、ウオーカーの姿は見えなくなった。
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  因島ではフラワーセンター方向には曲がらずに真っ直ぐ進み、重井東港、重井西港を経由するルートを選んだ。途中で、フラワーセンターの建物と白滝山の展望台が見える。パンフレットに「瀬戸内海の景色が360度眺められる山頂は夕日のスポットとしても知られ、黄金に輝く瀬戸内海の景色を堪能できます」と書いてあった。温泉博士に薦められた岩城島へ行くよりも、こっちの方が先かな?と思いながら暫し山頂を眺めた。
  瀬戸田のスタート会場には15:00着だった、自転車を畳んで、着替えを済ませしまなみ海道の旅を締めくくった。自転車の尾道~瀬戸田の自転車の記録は、走行距離30.6km、平均速度19.9km/h,最高速度42.8km/hだった。

  いざ自動車で家路へと、瀬戸田を15:20に出発した。去年と違って一般道で帰るのは、未だ道も良く覚えておらず不安だったが、姫路20:20を経由し加東市で少し迷ったものの、亀岡ガレリアに23:00たどり着く。仮眠をして翌1:30に出発、彦根付近のコンビニで再び仮眠し、米原4:50、大垣5:30、可児道の駅で朝食7:20と順調に走れた。立科で12:20昼食し自宅着16:20で走行距離は880kmだった、文句も言わず無事走ってくれた我が老車に感謝する。
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by funnpepe | 2012-10-14 06:57 | ウオーキング | Comments(0)

第12回瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 2日目40kmコース

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  懐中電灯装着良し、サイクルコンピュータ装着良し、自動車のロック良し、因島の重井東港へのルート確認良し、リックの準備善しと確認し、この日も5:30に出発した。多田羅大橋にあがり、赤く染まった生口島方面の写真を撮り、ゆっくりとペダルを回す。ん?何処か変だぞ・・・と突然感じる、大会参加のゼッケン、地図、渡船券、ウオーキングシューズを入れたリックを背負って来るのを、忘れたのだった。こりゃ拙いと即戻る事にした。
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  車に戻ってリックを背負い再出発したのは、5:50になって居た。もう空はだいぶ明るくなって居た。遅れたとは言えこの時点では、出港までの待ち時間がなくなるだけと思って居た。しかし、生口島から因島への生口橋を渡る頃にはこりゃ間に合わないかも?と思う様になり、やがて尾道に自力で行くしかないと覚悟した。問題はスタート時間に間に合うか?間に合わなくともアンカーが出発する迄には着けるかも知れない?それにも間に合わない場合でも、そっと自力でスタートするしかないと覚悟を決めて、必死でペダルを回した。
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  元々、重井東港に早く着いたら、尾道迄行って仕舞おうと思って居た筈だぞと自分を叱咤して走ったせいか、何とか渡船に7:50頃乗り込む事ができた。もっとも渡船乗り場付近では道に迷ってしまって、女子高生に訪ねると私も行きますからと先導して貰う等助けて貰ったお陰もあった。ウオーキングシューズに履き替え、カスクヘルメットをリックに仕舞って、渡船の中でウオーカーの姿に切り替える。
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  walkaholicさんから3列目に並んでいるよと電話を貰って居たので、スタートは何事も無かったかの様に普通に出発する。渡船は,さっき渡って来た渡船の東側で、2隻で往復して居るので輸送力は2倍あって、スタートで待つ事は無かった。
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  さっき自転車で走って来たルートを、今度は歩いて戻る格好なので、漸く土地勘らしきものができて来た。あの赤い橋を渡ると岩子島、正面に見えるのは因島、果たして、重井東港はどの辺り?と未だ気持ちがこだわって居た。
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  15kmポイントの因島フラワーセンターに辿り着く、ここがこの日指定の昼食ポイントなのだが未だ10:50だし、未だ半分の行程にも達しないからとizumiさんと先を行く事にした。walkaholicさんは渡船を降りた時は一緒だったが、何時の間にか居なくなって居て、この時点でずっと先行されて居た様だった。精が付くと言う銀杏2個とみかん1個、そして黄色の伯方の飴を1個貰って、冷たい水も飲んで、生口橋を目指した。
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  約2.5km歩いたら又給水所が現れた、万田酵素なるものをいただく、なめて見ると普通の飴とは違った一種独特の味がした、しかしその味は、初めてではない事は確かだった。万田酵素とは植物発酵食品との事だが、健康食品にはそれ程詳しくはない、去年は怪鳥さんとwalkaholicさんと大三島にある伯方の塩の工場見学をして、塩の作り方を知る事ができたのを思い出す。来年は、万田発酵の工場見学をすれば、健康食品について少し詳しくなれるかも知れないと来年のアイデアが浮かぶ。
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  生口橋への登り口に着いたのは12:30になって仕舞ったので、izumiさんと橋を眺めながらパンを食べて空腹を満たして出発、自転車も沢山走って居て、橋を背景に自転車を片手で掲げて居る青年も居た。軽い自転車を持って居て羨ましいと思う一方、きっとこんな美しい景色を見ながら走る喜びを表現して居るんだ、ワカルワカルと眺めながら歩いた。
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  生口島に入ってから30.5km地点の瀬戸田市民会館までが遠く感じた。対岸の因島、佐々木島が見えなくなって街に入った頃、walkaholicさんから、今どの辺?と電話が入ったが、もう直ぐたどり着くとはとても思えなかったので残念だが先に行ってと応えるしかなかった。
 そして突然後ろから意外な格好の人に声をかけられたkazumiさんだった。飯田で歩いた後にそのコースを自転車でなぞって見るのも面白いかも?と言って居たが、今日はどうしたの?と思ったら、来週小豆島でレースがあるから今日は自転車で足慣らしとの事だった。瀬戸田市民会館に行ってwalkaholicさん、お父さんに我々の今の位置を伝えてくれるかも知れないと後ろ姿を見送った。
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  瀬戸田市民会館が遥か向こうに小さく見える頃、やっと休息中に抜かれたkudoさんに追い着き、瀬戸田市民会館にやっとゴール?気分でたどり着く。ここは20kmコースのゴール地点で、大勢の人達がゴールの余韻を楽しんでいて賑やかだった。izumiさんに警告されて居たが、猫に鰹節で缶ビールの誘いは断われずいただいてしまった。
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  何故か、缶ビールを飲んだら、多田羅大橋へは元気良く歩けた。20kmコースの人達とすれ違う毎、手を上げて挨拶するのも気が紛れた。ゴールまでの残り約10kmはそれ程辛くは感じなかった。
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  多田羅しまなみ公園には、15:40頃のゴールだった。今治、尾道へ戻るバスはウオーカーが満杯になってから出るらしい、タイミングが悪いと随分と待たねばならないからと、皆バス乗り場に行って仕舞う、会場は閑散としていて瀬戸田の様な賑わいは無かった。
  この日は、ここに泊めてある車に戻るだけなので、一番ゆったりできた。レストランの前で鯛と幻の高級魚だと言うマハタが丸い水槽で泳いでいるのを眺めたり、道の駅の野菜売り場で大粒ミカン、小粒ミカン、スダチ等を物色したりと、昨日までとは違ったパターンで時間を過ごす。

  夕方多田羅温泉に行って、この日はゆっくり温泉に入ってアイスクリームを食べた。地元の人の話では、この温泉施設は、ふるさと創生一億円事業でできたものであること、1日約1000人の客が訪れる事を知る。だから昨日はバスが1台入って来てあっと言う間に風呂場が一杯になって仕舞ったのかと謎が解ける。
 そして、車に戻ってスリーデーマーチ宿泊・観光ツアーのご案内を見ていたら、大三島にあるふれあい交流館の連泊パックに、多田羅温泉に入ってしまなみ公園のレストランで夕食すると書いてある。成るほどあの人達は、3日間縦断コースのウオーカーだったと言うことも判った。未だ未だスリーデーマーチの全容は掴めない。

  この日の尾道への自転車の記録は、走行距離44.9km、平均速度20.0km/h,最高速度45.5km/hだった、必死に走るとこんな数字になる、もう少し平均速度が上がれば、尾道への行程に苦労しないぞと数字が言って居る。
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by funnpepe | 2012-10-13 05:49 | ウオーキング | Comments(0)

第12回瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 1日目30kmコース

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   5:30未だ暗かったが、多田羅大橋から自転車で今治を目指した。伯方島に入る頃にはすっかり明るくなって、大島では全くライトは不要になった。今治城まで約40km走らねばならないので、ウオーキング用の靴はリックに入れて、今年はビンディング用の靴を履いて走った。大島は長い登り坂があり辛い面もあるが、その分気持ちの良い下り坂が待っている。以前は緩くても長い登り坂を前にすると、辛く思ったものだが、楽しく走るには返って適度な坂は必要と思える様になっている。
 まっ平らな道を単調に走るのも辛いもの、そんな来島海峡大橋でも去年と違って風はなく、走るのに苦労はしなかった。スタートは8:30だから8:00迄に辿りつけば充分に余裕がある、早く走らねばと言うあせりは無くなって、快適に走れた。
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  橋を降りて今治城までの区間が交通量も多くなって嫌だなあと思っていたが、前を行く通勤者に追いて行ったら、何時の間にか今治港に来て居て、会場の今治城が見えて来た。いよいよこれから今回の旅した本来の目的のウオーキングが始まるのだった。今治城には結局、7:40着で、去年と同じくトイレの横に自転車を繋ぎ、ウオーキングシューズに履き替え、カスクヘルメットをリックに仕舞ってウオーカーに成った。
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  秋田のお父さんは、スタート時間の8:30ぎりぎりにやって来た。尾道からのバスが新幹線を待っていて大幅に遅れたとの事だったが、新幹線用に1台残せば良いのにと思うのは多分短絡的な考えなのだろう、それば出来れば苦労は無いと何処かで主催者の声が聞こえて来そうだった、izumiさんと3人でスタートする。
 今年の来島海峡大橋へのコースはやや変わって、街を出てから海沿いの道へと右に折れ、坂を下ると大浜接待所があって、冷たい水と飴・お茶菓子をいただけた。このお茶菓子がお父さん親子に取ってこの日貴重なものになった事を、最終日にお父さんと一緒に歩いて教えて貰った。コースが海沿いに変わって、来島海峡大橋への登り坂が厳つくなったが、海は見えるし、造船関係の工場の雰囲気も漂って居て中々良かった。
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  来島海峡大橋の入り口の糸山接待所には、お一人一個どうぞとみかんがたっぷりと置かれていた。未だ青いし一個しかもらえないのだから、甘いみかんはどんなみかん?と思わず声を発して仕舞ったが、食べて見ると甘かった、この時期からみかんは甘くなって美味い事を知らされた。後日、地元のスーパで一袋を、多田羅大橋の道の駅で一袋を家へのお土産に買う事になった。
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  来島海峡大橋の眺めも快晴のお陰で中々良い。最後尾からスタートして来たと言う温泉博士がやって来て、昨日は船で今治に島々を渡って来たよ、岩城島の積善山展望台からは360度の眺望が素晴らしかったと教えてくれた。そうか、しまなみ海道をサイクリングしていると、・・・山展望台の標識を時々見かけるが、登って見るのも良いのかも・・・と思えて来た。気持ちの何処かに厳つい登りは避けたいと思っている自分に気が付くのだった。
 去年は曇り空、向かい風の中を歩き、その後の悪天候を暗示して居たが、今年はそんな兆候は微塵もなく、穏やかな空と海が上下からウオーカを包んでくれている。
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   来島海峡大橋を渡りきり、ほぼ中間点のよしうみいきいき館には11:00に到着、鯛めし弁当を食べて、ここで待って居てくれた群馬のお母さんと別れる。お母さんのノルディックウオークの姿が様になって居る、どうやら飯田でポールを買ったのは正解だった様だ、11:20に出発。
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  よしうみいきいき館から宮窪観光案内所までの約10kmがこの日の行程の中で、一番辛かった、日差しも強いし坂もある、一直線の長ーく感じる道もある。よしうみバラ公園方面に曲がらずに、こっちを行けば少しは短くなりそうと、去年も思ったが、後で地図を眺めてみると大した違いは無い様だった。
 去年はよしうみバラ公園から宮窪観光案内所の区間で雨が降り出して、やがて土砂降りになった事を思い出す。宮窪観光案内所では、今までとはちょっと違ったものがいただける?と思い出せないまま辿り着いたが、それは甘い甘いミニトマトだった。今年も美味かった。お父さんに5個も食べて仕舞ったと言ったら、俺は10個だったと返って来た、海を眺めながらもっと食べたかったと、少し後悔する。
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   伯方・大島大橋まで来れば、ゴールした様なもので、気分はぐっと楽になる。やっぱり高い所から下を見下ろし、海の向こうの島を眺めながら歩くのは気分が良い。昨日の懐中電灯の光を頼りに自転車を走らせたのはあの辺だったけ?と昨日のことが懐かしく感じる。今日は30kmと短いしと、ウオーキングシューズは普通のものを履いて来たが、マメが出来かかって居るのを感じる。明日の40kmは弾力性のあるシューズにするから、マメよできないでと祈りながらそっと歩いた。
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  ゴールの伯方SCパークには、14:00に到着した。伯方羊羹を好きなだけ戴き、去年同様、コーヒ如何ですか?と接待される、アイスコーヒもいただけると言うので、ブラックでお願いした。コーヒをもう一杯、伯方羊羹をもう少し食べたかったが、izumiさんが会場への戻り便のバスの始発が14:30と教えてくれたので、置いて行かれない様、預けて置いた荷物を受け取り会場を跡にする。
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  再び、カスクヘルメットを被り、シューズを履き替え、今治城を15:10分に出発できた。来島海峡大橋へのルートは、さっき歩いたコースを辿る事にした。サンライズ糸山で自転車通行券250円を買い、サイクルーズpassを貰い、電話で瀬戸内クルージングに電話した。因島の重井東港発7:00~尾道港着7:19の船には自転車を持って乗れる事を確認できた。これで、尾道まで、自転車を持って行ける目処がつき、後は車まで無事戻れば良いだけになる。
 来島海峡大橋、大島、伯方・大島大橋、伯方島のサイクリングを楽しんで、17:40未だ明るい内に多田羅大橋の道の駅に辿り着く。この日の自転車の記録は、走行距離74.9km、平均速度17.9km/h,最高速度42.7km/hだった。30kmのウオーキングコースを自転車で、予習、復習した事になるのだから、このコースは大分判ったと豪語したい。
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by funnpepe | 2012-10-12 10:43 | ウオーキング | Comments(0)


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