<   2012年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

暑いけど秋

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   今日は暑かった、でも空はすっかり秋の様相を呈している。台風18号は本州から遠ざかったが、台風17号が日曜深夜にはやって来るかも知れぬそうである。少なくとも今日は晴れとの事なので、壬生の県立公園に行ってみた。
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   昔、この公園は花博会場として開かれ、今もその名残の噴水があった。マイナスイオンを浴びているんだと思えば、雲の様に流れてくる水滴にあたっても気持ちが良かった。当時この花博会場でテーマソングとして流れていた「パナパナ」と言う歌が懐かしい。この歌の一節にこもれびと言う言葉が入って居て、それ以来、こもれびとは、優しく、ほんのりと包んでくれるものとのイメージが湧いて来て好きな言葉に成って仕舞った。

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  りんごも実をつけて、弘前、青森でのウオーキング風景を思い出す。来年こそは、本物の東北の風景を味わうべく、又行って見たくもなった、来年のウオーキング計画は東北重点にしたいものだ。

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   未だ紅葉には早いだろうし、山の天気は荒れ模様に成るかも知れないしと、この「わんぱく公園」に久し振りに来たのだが、花の彩りに癒されながら、約5kmを歩けたのだから、今日もそれなりの運動は出来たと妻を励ます事もできた。
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by funnpepe | 2012-09-29 19:43 | Comments(0)

へちま

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   ヘチマは糸瓜と言うのが本来の名前だそうである。果実が繊維になるので糸の文字が付くらしい。このイトウリが後にトウリに訛り、更に、トはイロハ歌でヘとチの間(マ)にあるのでヘチマと呼ばれる様になったとの事らしい。
  今年はこのヘチマの実が結構成ったので、大きくなった実を取って、網に入れて約2週間程水に付け、手でこすって皮を剥ぎ、干して乾かして、タワシにしようと思っている。

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   沖縄では鍋(ナベ)洗い(アライ)に使うのでナーベーラーとも呼ばれ、料理にも使うとネットが教えてくれた。何本もタワシにしても仕方がないとの思いが昨日突然浮かび、ネットに夏料理の定番と書いてあった「絶品ヘチマのおひたし」を、早速作って見た。皮を包丁で剥いで芯を縦長に切ってから約2分間茹で、タマリ漬けの汁でお浸しにして見たが、至極簡単だった。
   食べて見ると、ヌルヌルした食感で中々行ける。これなら、真夏にこのお浸しを冷たく冷やして食べたら、もっと美味いに違いない、何故もっと早く試して見なかったのかと悔やむ程美味かった。今朝も上の写真のヘチマを取って、食べたがやっぱりあっと言う間に食べ切ってしまった。

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  今年の緑のカーテンは居間の東側はゴーヤと朝顔を、南側は上の写真の様に、ゴーヤの中にヘチマの苗を一本入れて見た。ヘチマの苗は順調に育って、8月始には大きな黄色い花を付けた。ゴーヤの花は小さな黄色で葉も小さいが、ヘチマの葉は大きくて、少し鬱陶しくも感じる。ヘチマの苗は1本にして置いて正解だったと思って居た。しかし、ヘチマ料理は案外夏の料理には向いているなと思うと、来年の緑のカーテンの種選びはどうしようかと思案する。
  キュウリの葉もヘチマと同じ位だから、若しかしたら、キュウリもありなのかも知れない。キュウリも食べ頃になった処で、目の前にぶら下がって居る実を取ってみそを付けて食べるのもあり?とも言える。

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  今朝は上の写真の黄色い方をタワシ用に取って水につけた。手前の青い方は、もう少し黄色になるのを待ってと思っていたが、余りにヘチマのお浸しが美味かったので、又、夕食のおかずにして仕舞った。緑のカーテンとしては、ヘチマは1本で充分だったが、ヘチマ料理の事を考えると、もう2,3本必要なのかな?と思ったり、キュウリも良いかも?ゴーヤと同じく小さな葉っぱで涼やかな感じのする風船葛にしようかと、来年の構想が発散気味になって仕舞った。食用にはゴーヤよりもヘチマの方が案外行けるかも知れぬとヘチマを今日は見直した。
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by funnpepe | 2012-09-27 21:25 | 花・野鳥 | Comments(0)

茂木・烏山を走る

  怪鳥さんから、22日(土)の茂木のアートフェスタ2012に行ってきたよとメールが入った。益子は土曜に車で行った事だし、日曜は自転車で茂木!と心積もりしていたが、雨に止められてしまった。
  翌日は予報通り秋晴れの良い天気だった、アートフェスタは終わっているが、茂木に行って烏山経由で帰ってくるルートを走ってみたくなり、10時半に出発した。
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  宇都宮テクノ街道を通って県道69号線に入り、道の駅「はが」に、11:16着、17.2kmだった。道の駅「はが」を過ぎると、こんな気持ち良く走れる道もある。この道は未だ茂木までは繋がってはおらず、やがて国道123号線の狭い道を走る事になったが、ドライバーは対向車が過ぎて行くのを待って、ゆっくりと抜いてくれる。道が狭いのも走って安全なのかも知れない。
 道の駅「もてぎ」には12:00着、31.1kmだった。ここの情報館には沢山パンフレットが置いてあって、9月30日よささウオーク(事前申し込みは無料)、10月21日もてぎ里山ウオーク(事前申し込み要、1000円)を入手、「もてぎまち全体図」というのもあって、その地図を参考に城山公園に向かった。
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  城山公園への坂は厳つかったがその分茂木の街の眺めはとても良い、この城は周囲の見渡しが良く敵の動静を容易に把握できるのが特徴と案内板に書いてあったが、その通りと芝生の広場を周った。
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  アートフェスタはやっぱり終わっていたが、この景色だけは見る事ができた、成るほどこんな発想は出来ないなと思いながら見下ろした。作者はきっとここから眺めている内に、このアイデアを思い着いたに違いない・・・と勝手に思うと、いっそう興味が湧いてくる。これから暫くの間、ここを散策する人達にちょっぴり山葵の効いた情景を提供してくれると思うと楽しくなった。

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  さてここから烏山までが、未だ走った事のないルートだし、道も空いている事だしと、一番楽しみにしているルートに入る。県道27号線は車がほとんど来なくて、走ってとても気持ちが良かった。途中、一直線の長い橋が那珂川に掛かって居て、駐車禁止の標識がいくつもあった。こちらは自転車なので通行の邪魔にはならないだろと、橋の真ん中で止まって写真を撮った、13:05、41.2kmだったから、ここら辺がちょうどこの日の中間点だった様だった。
 橋を渡って左に曲がりずっと進めば、冬の間那珂川に上に発生する雲海を眺める事ができる鎌倉山の側を通る事が出来たのだったが、残念ながら右に曲がれと言う烏山方面の標識に従ってしまい、狭い上りのクネクネ道に入ってしまった。

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 途中、新そばの旗が立っているお店を見つけたら、其処に入ろうと決めていたが現れなかった。再度那珂川にかかる橋を渡ったが、秋の雲が川面に写って、素晴らしい眺めを見せてくれた。この景色がこの日のハイライトだった。暫く行くと、龍門の滝への標識と烏山への標識が出て来たので、蕎麦を食べられる確率は減るが、家への距離が短い龍門の滝を目指す事にする。
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  龍門の滝は上から眺めるだけにして、滝壺に降りるのは止めにした、13:50、56kmだった。結局やっと出てきたコンビニで小さな稲荷寿司を食べ、去年も走った県道10号線で自宅を目指した。目標の15時には間に合わなかったが20分遅れで帰宅した。この日の記録は、走行距離83.3km、平均速度20.8km/h,最高速度47.3km/hだった、この日はサイクリストには会わず仕舞いだった。
 10日位?自転車に乗らなかったせいか、家に帰ってから筋肉がピクピクと言って、余り間を開けるなよと警告して来た、ハイなるべくそうしますと返事をして置いた。
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by funnpepe | 2012-09-25 05:44 | サイクリング | Comments(0)

益子散策

  怪鳥さんから益子で土祭と言う芸術祭に行ったよとのメールを貰った。残暑も終わったし芸術の秋を楽しむのも乙なもの。しかし、絵画、彫刻等の造形芸術は、成るほど成るほど、綺麗だなあ・・・等と感心はできるものの、まだ感動の境地には入れない。
 しかし、益子焼きの茶碗やコップを眺めるのも良いかも知れない、窯元めぐり等して歩き周れば、ウオーキングに行ったのと同じになると、妻を誘って行く事にした。

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   城内坂通りは、しゃれたお店が並んで居て、買うのには少し敷居が高いが眺める分にはお金がかからない。そんなお店の間にテントが張られ、土祭のパスポートと公式ガイドブック700円也の販売所があって、その横にこんな展示は如何ですかとばかり、陶器の破片を壁に貼り付けた部屋があった。パスポートを買って見て周りたいとも思えて来る。

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   しかし、只で見れる所もあって、その近くの藍染工房にはこんな照明の仕掛けがしてあった。薄暗い藍染の壺が並んでいる部屋にこんな光が広がると、藍染したものがより品が良い様に見えて来る。それなりの空間に配置された品物は、さりげなく存在感をアッピールして来るもの・・・・、城内坂通りのお店の品物は皆そんな感じで並んでいた。

  落語で、お店の飼い猫を「可愛いから引取りたい、ついてはその猫用に使っている器も一緒に譲ってくれないか」と客が言うと、主人はその客に、「猫は譲れるが器は譲れない、この器は大変価値のあるもので、こんな風に猫の器として置いておくと、時々猫を譲ってくれと言う客が現れる」と言う話がある。
  こんなお皿に乗った料理は美味いかも、こんな器で飲むビールはどんな味がするものやら・・・等と思いながら眺めている内は、まだ健全なのだが、その内値札を見る様になり、果ては先ず値札を先に見る様になって仕舞うと、もう素直な鑑賞の世界からは外れて仕舞って居た。あの落語にあった輝く器にこの日も出会う事は無かった。名古屋ツーデの時足黒さんと寄ったノリタケの展示場では、これで飲むお酒はきっと美味いかも?と思ったことを思い出す。

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  城内坂通りから離れ、お店はまばらになり田園風景を眺めながら、窯元つかもとを目指して歩いた。。峠の釜飯の釜を製造する日本一の釜工場も見なかったし、土祭の催し物会場の看板だけを見て、レストホールでソフトクリームを食した。GPSロガーによるとこの日は、11:20から14:35に約8.7kmとそれなりの運動にはなった様だった。
 
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  車に戻る途中には、こんな展示もあった、パスポートが無いので外から覗くのみだったが、一先ず土祭にはお別れだった。

 益子の散策も良いものだ、そして偶に食器を代えて見るのも良いのかも?と思えて来た。食器棚は満杯で、これ以上買ってどうするの?と思う潜在的な購買拒否感がある事にも気がついた。翌日曜日は雨だったので外出はなるべく控え、 断捨離、断捨離と唱えながら、せっせと食器の整理に専念した。
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by funnpepe | 2012-09-24 07:18 | Comments(0)

奈良・大阪

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  伊賀上野から約1時間走って、奈良公園近くの興福寺近くの駐車場に運良く入れた。お昼になって居たのでならまち界隈を散策しながら、美味そうなお店を探す事にした。相変わらず日差しは強く、日陰側を選んで歩く。お店も、レストランも選んでいると切りがない、適当に疲れて来た所で、適当なお店を見つけたのでそこに入る事にした。PAOと言うお店だったが、建物も食事もシャレていた。黒米・黒カレーランチは、色彩豊かで味もそれなりに美味かった。
  ならまちの雰囲気をゆっくりと歩きながら味わうのも良いもんだ、2004年のまほろばツーデーの時早足であっと言う間に通り過ぎてしまった時のあの景色はどこだっけ・・・、と探したが見つからない。あの角を曲がれば?と何回か期待したが見つからない。妻が暑い疲れたと少しづつ言い出してきたので先ずは猿沢の池の木陰で休む事にした。

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  池の向こうに興福寺の五重塔が見える、さて次は東大寺が一番近いと言う事になって、又日陰の道を選んで歩いた。いつの間にか東大寺塔中真言院の通りに出て居て、長い屏に沿ってとぼとぼと進んだ。しかし、東大寺南大門から東大寺へと進む路に辿り着くと、沢山の観光客に混じって歩く事になった。観光客に餌をねだっている鹿を見たりと、ハイな気分に切り替わって足は軽くなっていた。

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   入場料を払って大仏殿の前に立つと、何故か懐かしく感じる。何処かで、「小学校の頃に来たよなー」と言う声が聞こえて来た。そう!妻も中学の時来て以来!と言葉を発したので、俺は中学と高校の時だったと返して居た。
  昔のシーンを思い出しながら、大仏を拝しその背後の柱の穴くぐりに挑戦するのを目論んだ。穴を上手く、くぐれれば昔の自分と全く変わらないと思ったが、順番待ちの長い列ができていて、しかも小学生の子供が大半だったので、断念した。多分挑戦していれば無理だったかも知れない、お釈迦様の鼻の穴はそれ程大きくない様だった。

  大仏殿を跡にして、次は何処に行こうかと思案して地図をじっくり眺めると、第二阪奈道で生駒山の下をくぐって西行すれば大阪に行ける。未だ16時なので渋滞はしていないだろうと思いついた。
 そんな思いが浮かんだのは、2004年のまほろばウオークで、大阪側の枚岡神社から暗峠を越えて奈良に入る旧国道1号線を歩いたのを思い出したからだった。その時、暗峠まで登りきり奈良の街を見下ろす景色が素晴らしかった。折角来たのだから、その下のトンネルを車で通って大阪に行って見たかったのだった。

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   17時半難波駅の駐車場に車を泊めて、道頓堀近くの「くれおーる」でたこ焼きとお好み焼きを食べて夕食とした。美味かった、結局大阪まで来て仕舞った、又奈良に戻らねばならないので少し苦笑ものだったが、3連休の最終日の夜なのか、人をかき分けながら進まねばならない程人が多かった。そして、交差点毎に何人も警察官が立って居るのも少し異常な光景だった、「赤信号皆で渡れば怖くない」状態にならない様にして居るんだと、息子が教えてくれた。

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   道頓堀のこの名物の景色も実際に見る事が出来たし、ナビのお陰で何とか奈良に戻る事ができた。翌日京滋バイパス経由で中津川に向かった。多賀SAも養老SAも台風の置き土産の局地的豪雨状態だったが中央高速に入った頃やっと止んだ。復路で馬籠宿も妻籠宿もと観光できたのもラッキーだった。
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by funnpepe | 2012-09-22 22:38 | Comments(0)

伊賀上野

  伊賀上野を訪れるのは初めてだった、大阪も奈良も3連休の真ん中の日で安い宿の予約が採れず、伊賀上野を思い付いたのだった。1ケ月間に予約をすれば何の事はなかった、予約フリーのグランドホテルに慣れて仕舞って居て、宿を探し始めるのが遅いのがそもそもの問題ではあるのは判って居る、でもその習性が治らないのが根源的な問題なのだ。
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  しかし、伊賀上野に泊まったのは結果的に良かった。JR伊賀上野駅から約3km離れた伊賀鉄道上野駅が、伊賀上野城の旧城下街のほぼ中心地になって居て中々良い街だった。


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  小さな街だが、忍者の街を前面に出しているのがとても面白い。銀行も、シルバーセンターも、お土産屋さんも、街中の景観が城下町の雰囲気を醸し出していた。そして30分も歩けば街を突き抜けて仕舞う程コンパクトにまとまって居るのもとても良い。確かに徒歩中心の生活なのだからそんなに広くはない、江戸も世界1の人口を誇って居たにしても、今よりずっとコンパクトだった筈と思えて来た。


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   朝食後に街を散策していると、中庭が立派な建物があった、中を覗いていると係の人が出て来てどうぞ上がって見て行って下さい、案内はできませんがご自由にと、パンフレットを渡してくれた。
  昔は料理旅館「栄楽亭」と言い、野口雨情等多数の文人墨客が訪れたと書いてある。建物の中に入って見ると、廊下、階段、ガラス窓、欄間、床の間、天井と、昔は豪商の建物だったと素人にも判る程凝った作りで、蔵もそんな部屋の一つと思わせる程、母屋に組入れられて居る。元々は江戸時代から続いた生薬問屋の建物だったとの事で、薬の保管庫の役目をして居たのかも知れない。

  中庭の植木も維持管理が大変だろうなと思わせる程立派だった。若しこれが見学施設ならきっと高い入場料を払わねばなるまい、市が生涯学習施設にして活用しているのに感心し、又感謝した。


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  ホテルを跡にして、先ずは伊賀上野城を見学した。台風が沖縄・九州を通って朝鮮半島に向かって行って、大きな雲が空に盛り上がっているが、日差しは相変わらず強く、日陰日陰と場所を選びながら城内を歩いた。
 このお城を作ったのは藤堂高虎で、今治城から移って来て大拡張したとの事だった。このお城の特徴は、全国一の30mの石垣と、昭和10年に建てられてと言う桃山式純木造の天守閣と言える。石垣の上から下を覗くと怖かったし、天守閣の3階からの広い景色を眺めると、海を眺める時と同じ様に気持ちも広がって行く。

  この天守閣を作った人は、「攻防作戦の城は亡ふる時あるも、産業の城は人類生活のあらん限り不滅である」と作るに際し、基本的理念を示したと言う。何故か?武田信玄の「人は石垣、人は城、情けは味方、仇は敵なり」を思い出してしまったが、なる程、お城が白いのは、今朝訪れたあの土倉と同じく火を防ぐ為なのかと、気が着いた。まったく今更ながらではあるが、今まで漫然とお城は白くて美しいと単に思っていた我が身の浅はかさに、反省する。


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   忍者博物館も面白かった、城内の一角にあり城内散策中にも、忍者の格好した子供達が歩いている。何処かに、観光客向けにそんな衣装を貸す所がある様で、中には大人もそんな姿になって居た。先ずは忍者屋敷で「どんでん返し」「一刀隠し」などのカラクリを実演付きて解説してくれる、この忍者屋敷は伊賀上野市高山から移築復元したものとの事で、テレビによく出て来るシーンなのだが、実際に見てみると、うん中々創造力溢れた知恵の結晶なんだと、そんな忍者文化を尊敬して仕舞う。
 そして、忍術体験館、忍者伝承館と見学したが、忍者と言う言葉からして元々秘密の生活だったのを、発掘して紹介した人が居た事を知らされた。子供の頃にマンガやテレビで夢中になった頃を思い出しながら、若しかしたら人知らずに埋もれてしまったかも知れない忍者文化、それをキーワードにして街作りをしているこの街に又泊まって見たいと思う様になっていた。
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by funnpepe | 2012-09-22 09:26 | Comments(0)

木曽路 馬籠宿と妻籠宿

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  奈良からの復路も、中津川で高速を降り木曽街道を通ることにした。往路で寄った奈良井宿が結構楽しめたので、馬籠宿か妻籠宿に寄って見ようと考えた。それに、飯田やまびこマーチの時に、そんな名前を聞いたことがあったっけと微かな記憶が残っていたからだった。
  中津川から12km走ると、馬籠宿への標識が出てきて約5km先との事だった。3連休が終わった翌日の火曜日だったので、奈良井宿の様には人出はないだろう、多分ひっそりした街道の雰囲気を味わう事になるだろうと思っていた。処が馬籠宿は予想以上に整備され、沢山の人が訪れている。馬籠宿下入口近くの駐車場に車を止め、自然遊歩道と書かれた小奇麗な看板地点から歩き始める。左側にはJAの販売所が右側にはお土産屋がそれらしい雰囲気で建って居た。
  
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  明治と大正の時に火災に遭って建物は消失して仕舞ったが、この石畳は往事のままらしいのだが、こんなに小奇麗ではない筈?と感じる。再建された事もあるのか、皆建物は間取りも広く、さりげなく現代風に見えた。我が街の景観保存もかくあるべしと勝手に思う。
  石畳の急な坂を登って、馬籠宿上入口付近まで登って折り返し、途中お煎餅を1枚買って食べながら、ゆっくりと下る。お煎餅は注文を受けてから醤油を付けて焼いたのか、温かくて美味かった。急坂なので眺めも良かった、見晴らしの良い箇所に喫茶所もあったり、五平餅と蕎麦等をセットにした食事所も結構ある。民芸品のお店も資料館もあったりと時間があればもう少し居たかった。しかし、若しかしたら休日の路は、沢山の観光客であふれ、こんなゆったり気分は味わえないのかも知れない、ラッキだった。

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 馬籠宿下入口に戻って昼食を採った。何とか丼とぶっかけ風の蕎麦がセットで1000円だった、今度はざる蕎麦を純に味わって見たくなる程、量もたっぷりあって美味かった。木曽街道へ戻らずに、馬籠宿上入口を通ってくねくね坂を登って馬籠峠を越えて下るとそこが妻籠宿だった。約8kmの距離だからウオーキングでもサイクリングでもそれなりに楽しめる!いつの日か試してみたい。



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  妻籠宿には広い駐車場が3箇所程あったが、ほとんど車は居なかった。休日には万杯になるのかも知れないが、この日の観光客は疎らで、ひっそりした街道をそぞろ歩きする。多分今日は休日明けの定休日なのかも知れない。
 案内板には全国に先駆けて、この地区を挙げて景観保全活動に取り組み、重要伝統的建物群保存地区に指定された云々と書いてあった。

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  狭い間取りの部屋と土間に入り、今風に言えば1DKかな?庶民の質素な生活を思い浮かべさせてくれる。

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  妻籠郵便局はこんな建物で業務を続けているし、実質的にはスーパの役目をしているお店も雰囲気は同じだった。車は走れる様だが見かけたのは1台だけだった、かと言って無人の家が並んで居る訳ではない事は、家並の後ろ側にまわって見ると生活感が漂って来る事からも判った。

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   馬籠、妻籠と2つの宿を見てまわれたのも良かった。中津川宿~落合宿~落合の石畳・十曲峠~馬籠宿~馬籠峠~妻籠宿のルートでハイキングコースとなっていることも知ったし、飯田から自転車で妻籠宿、馬籠宿と周って来る約120kmのコースを作るアイデアも思いついた。実行すればきっと、もっともっと往事の中仙道の雰囲気を味わうことができる筈、確かに飯田やまびこマーチと絡めると、面白い体験ができそうかな?と来年が少し楽しみになって居る。
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by funnpepe | 2012-09-21 20:45 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

木曽路 奈良井宿

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   木曽街道は関西方面に高速を使わずに行くのに、私にとって無くてはならない便利で好きな道なのである。嘗てここを通った昔の色んなシーンを思い出す。道の駅も街道沿いに沢山あるので、西への往路は左側にある道の駅を、東への復路は木曽川側の道の駅を使う事にしている。
  16日は日曜日で渋滞が心配だったが、塩尻市内で少し渋滞はあったものの、いつもの平日と変わらず快適に、中津川まで快適に走リ切れた。今まで道の駅以外の所に寄り道した事は無かったが、奈良井宿の標識が見えたので思い切って寄って見る事にして、信号を渡って右折した。小奇麗なトイレがあって観光バスが何台も止まって居た、小さな観光案内所もあった。一般乗用車の駐車スペースは満車状態だったが、かろうじて1台分のスペースを見つけてやっと止める事ができた。どうやら、ここは有名な観光スポット?である事に始めて気づく。
  日差しは強くて、駐車場から歩くのは少し辛かったが、観光客の後を追いて線路の下をくぐって進むとそこに奈良井宿の街道が出現した。旅人と馬が通るにはこの程度の道幅だったのか?宿場の雰囲気はこんな感じなのかと、少しタイムスリップした雰囲気に浸って、暫し散策する。

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  食べ物屋、民芸品・お土産屋、酒屋等を覗き、おやきを買って食べながら歩く、みずひきが綺麗に育っているその隣に、ハナイカダと言う山野草があった。「どうか手を触れないで」と書いてあって、解説板が立って居た。お茶花に使われること、5月に葉っぱの上に花を咲かせ、夏にはその実が黒くなり、別名「嫁の涙」と呼ばれる等々と読んで、ナルホドナルホドと思いながら妻を待ったが、そのお店から中々出て来ない、どうやら自分のお土産を買って居た様だった。

  この後、道の駅「日義木曽駒高原」で昼食を採り、中津川インターから高速に乗って、名古屋高速、亀山を経由して、伊賀上野まで走ったので、この日の観光はこの奈良井宿だけだった。妻はその奈良井宿のお店で買った山珊瑚のブローチを、ドライブ中に時々出して眺め、そして仕舞うのを繰り返していた、短時間の滞在だったが、奈良井宿は中々良かった?のかも知れない。  

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by funnpepe | 2012-09-21 13:47 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

残暑

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  このスイカが実質的に今年最後に収穫したスイカだった。スイカの蔓を上げて畑を元の姿に戻した。5月の連休の頃に買って来て植えた苗は、こんな大きな実をゴロゴロ付ける逞しい株になっていた。株を引き抜き、蔓を整理するのは結構労力がいった、未だ日が高く上がらない早朝に、汗をかきかき、虫にさされ、泥だらけになってやり遂げた。
 今年は、小玉、大玉、黒皮の3種類を作ったが、猛暑のお陰でどれもよく育った、そして例年ならお盆を過ぎると収穫も終えるが、今年はお盆を過ぎてからも実が成り良く育った。

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  黒皮スイカは大きくて、運ぶのにも苦労するしし切るのも億劫になる程だし、冷蔵庫に入れるのも大仕事になる。しかし、小玉スイカに比べると、サクサクした食感、濃い甘味が堪えられない。水分が欲しくなると、2,3切れ分切り取って、塩を振って食べる日が続いたが、漸く残暑も終わる頃、このスイカも食べきる事になりそうだ。特にお盆以降、毎日毎日そんな風に食べていたので、若しかしたら糖尿病になり掛けているのかも知れないのが少し心配ではある。

  今年は異常に暑かったのは言う迄もない、夕立もほとんど無かったし熱帯夜も辛かった。しかし、残暑も今日で終わると天気予報は言っている、過ぎてみれば、それなりに楽しい夏だったと、最後のスイカを食べながら思った。十和田湖も函館も歩けたし東北も自転車で走れた、去年からの懸案のいろは坂・日光山王峠もマイルートに入れる事もできた。さて、今年の秋はどんな楽しみが待っているのかと思いながら、今日はお墓掃除をする事になって居る。

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by funnpepe | 2012-09-20 07:50 | Comments(1)

奥日光・山王峠・栗山サイクリング

  懸案のいろは坂を登って山王峠から川俣温泉へ下るルートに漸く挑戦できた。本当なら函館に行く前、又は、函館の後の8月末に実行したかった。それがずるずると延びて仕舞い、今年は無理かな?来年にしようかな?とも思ったが、天気が悪そうだったら即戻れば良いのだから・・・と、母からのそろそろスイカとカボチャの蔓をあげないと・・・との独り言には応えずに、母を畑に車で送ってから、朝5時30分スタートした。

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  いろは坂の登り口である馬返しには、48km走って8:30分頃たどり着いた、自宅からの標高差は720mだった。暫く休んでから中禅寺湖を目指してペダルを漕ぎだすが、途中2人のサイクリストが抜いて行った。登りのいろは坂は、傾斜も緩いし距離も実質的な登りは明智平らまでの約8kmだから、それ程厳ついものでも無い、馬返しからの標高差は約410mしかないのだから、乗鞍、草津に較べれば楽なものの筈だった。しかし、速度は時速7km/h台に落ちて、やっと黒髪平の展望台が見えて来てほっとする。
  後ろを振り返ると丁度もう1人のサイクリストの姿が見えていて、抜かれることは免れた。この黒髪平には、昔初日の出を拝する為に来たこともある所だし、関東平野も見下ろせるし、明智平まで行ったらそんな景色は見られないぞと事前に自分に言い聞かせてあった。そうでもしないと、いざ黒髪平に近づくともうひと頑張りと言う気分になって、結局は通り過ぎて仕舞う事になるからだった。寄って正解だった、展望台からの眺めも良かったし、集団で来たサイクリストが、下から登ってくる仲間に声をかけて写真を撮っていた。グループで来た時の丁度良い列詰めポイントにもなって居る。この集団が揃う前に明智平らに向う事にした。

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  明智平は約2kmで直ぐそこだったし、標高差も約100mだったので、それ程の苦労は無かったが、取り敢えずは男体山をじっくり眺めるべく寄る事にする、自宅から55km、到着時間は9:40だった。9日日曜日だったので観光客はいっぱい居た、未だ夏山気分が残っている。空も青かったし、出発前に天気がどうなるか?腰の痛みも気にかかって居たが?そんな心配はこの景色を見てどこかにすっかり飛んで仕舞っていた。

  中禅寺湖に下る明智トンネルは長くて交通量も多いので心配だったが、対抗車線を走って来る車はほぼ全くと言って良い程居ないので、抜いて行く車は大きく対抗車線側に寄ってくれ快適に走れた。そしてもう登りは無く、スピードを出しすぎない様注意して下るだけなのが何より気持ち良かった。

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    中禅寺湖を左に見て戦場ケ原を目指して走る。しかし、中宮寺から左に曲がって中禅寺湖を右に見ながら走り旧イタリア大使館跡まで行って来るのも良かったと、欲張りな思いが浮かぶ程良い天気だった。自動車もいろは坂程多くは無かったし、高原気分に浸りながらペダルを快調に回した。
 ボートハウス、菖蒲ケ浜もあっと言う間に過ぎてしまい、竜頭の滝の上に出ていた。車なら橋を渡った先の駐車場に止めてからこの橋迄戻って来なければ成らないが、自転車なら歩道に上げて、欄干に立てかければ済んでしまう。暫し、竜頭の滝から中禅寺湖へと注がれる川筋を暫し眺めた。これが紅葉の時期だったらと素晴らしい眺めなのにと欲をかいた思いが過ぎっていった。

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  戦場ケ原の途中に、低公害車バスしか走れない小田城ケ原への道がある、ここは果たして自転車で走れるのか?と思って止まって確認して見ると、自転車、ペットをお連れの方はこちらからどうぞとばかりの看板があって、車止めのゲートの横に通路があった。車が殆ど走らない道を小田城ケ原、千手ケ浜まで走ってみるのも良いかも?と一瞬思ったが、今回は自重した。戦場ケ原を真っ直ぐ進み、右に曲がって光徳牧場への道を気持ち良く走る、こもれびに包まれてとても気持ちが良かった。  

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  光徳牧場に10:45到着、先ずは少し早かったが昼食を食べながら、記録を整理する。ここまでは、走行距離69.4km、平均速度15.3km/h、最高速度38.2km/hだった。昼食はカレーにしたが、牧場に来たのだから牛丼が良かったのかも?と思えて来て、紙コップ1杯150円也の牛乳も飲んでみる。しかし、函館の宿で秋田のお父さんと飲んだあの冷たい牛乳の味には適わなかった。

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  いよいよこの日の頑張りとこの山王峠への登りに挑戦した、峠までは4km、高低差は約280mだったから、それ程厳つくは無い筈だったが、やっぱりここがこの日の最大の難所だった。偶に、山王帽子山か個沼からの登山者が降りてくる。コンニチワーと言う声は出せたから、疲労困憊と言う訳では無かったが、峠は何処かと上ばかりを見ながらペダルをゆっくり、ゆっくり回して登る。
 11:50にやっと峠に辿り着き、個沼を見下ろして一息着いた、自宅から73kmだった。もう後は自宅まで下り基調の帰り道、取り敢えずは一安心だった。ここで、川俣温泉側から自転車で登って来た女性がこの日遭遇した最後のサイクリストだった。既に華やかな日光からは遠く離れ、鄙びのエリアに入って居た様だった。

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  栗山村の標識がぽつんとあって、山王帽子山も太郎山もあったし、この山容は確か如峰山、小真名子山、大真名子山、帝釈山と目でなぞりながら、ゆっくりと下る。こんな風景を眺めると、自転車と山登りを組み合わせて楽しみたくなって来る。川俣温泉までは約15kmの下りだったが、最初はどうせ下りでペダルは漕がずに済むのだから」距離は幾ら長くてもかまわないと思ったが、そうでも無かった。せいぜい1車線でアスファルトではあるが路面は結構荒れて居て、結構下るのも飽きてくる。やっと川俣温泉の旅館の建物が見えた時はほっとした。案外川俣温泉側から山王峠への登りの方が、下りやすくて良かったのかも?さっきの自転車の女性は正解だったかも?と思う程だった。川俣温泉着12:40着、88.8kmだった。

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   川俣湖の水位は下がっては居るものの、満々と水を貯めて居る様にも見えるが、熊野沢からの注ぎ口はこんなに干上がって居るのを見ると深刻になる。そう言えば今年の夏は夕立も少なかったし、台風も来なかったとは思うものの、突然渇水状態と騒ぎだしてから、そうだったのか?それは大変と思う様になる。騒ぎ出す前の8月末に訪れて、この目で確かめて見たかった。

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   川俣温泉から川治ダムの道は、大半がこんな道で走り易かった。高度は700mもあったから、まだまだ下り坂が続きペダルは軽かった。 
  去年ネットで調達した前輪がラジアル組のホイールにalkaholicさんから戴いたタイヤを装着して来た。「ヒルクライム用新ホイール」と名付けた、元々あったクロス組の「ロードランナー風旧ホイール」より少し軽いので、函館への輪行にはかつぐのに楽なこの「ヒルクライム新ホイール」にすべく考えて居たが、若しも輪行中に何かにぶつけてスポークを曲げて仕舞っては走れなくなると心配になり断念した。この新ホイールでこんなに長距離を走るのは初めてだったが問題は出なかった、取り敢えずは、これからは新旧のホイールを使い分けて走れるぞ!と思えてきたのも嬉しかった。
  旧ホイールの後輪の歯数は、12、・・・、21,23なのに対し、新ホイールの後輪の歯数は、13、・・・、23,26と少し登り易くして居る。若しかしたら、いろは坂、山王峠の登りで歯数26のギアは使わずに済むかも?そうなれば、もうちょっと軽くする事ができると淡い期待もあったが、やっぱり歯数26のギアに頼らざるを得なかった。当分この「ヒルクライム用新ホイール」を試してみたい。
 

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   川治ダムは川俣ダムよりも水位が下がって居る様で、それを見に来ている車もオートバイも多かった。今朝、今市の街に差し掛かる頃、ツールド日光の看板が見え、それらしきサイクリストが足慣らしに走って居るのを見かけた。そうかこの日はそんな大会があったのだったと思い出し、その山岳コースは鬼怒川温泉からこの川治ダムを経由して、大笹牧場へと目指す筈。若しかするとせっせと登ってくるのを眺めながら、こちらは気持ち良く坂をガンガン下れるかも、ガンバレーと大きな声でもかけられるかも?と期待したが、川治ダムに着いたのが14:00頃では少し遅すぎた様で、サイクリストには遭遇できなかったのが少し残念ではある。
  鬼怒川温泉公園駅付近では、渇水状態で見るも無残な鬼怒川渓谷だったが、もう少し下流ではこんな情景に出会って、それなりにゆったり気分に浸る。段々と平地になって来て、走り難くはなっていたがペダルをせっせと漕いで、16:30自宅に無事到着した。
 この日の記録は、走行距離 171.1km、平均速度18.4km/h、最高速度49.5km/hだった。
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by funnpepe | 2012-09-13 04:51 | サイクリング | Comments(0)


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