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第4回宇都宮サイクルピクニック

6:30自転車でロマンチック村に出発した。去年は風邪をひいて体調が悪かったのでマイカーに自転車を乗せて向かったが、今年は体調は万全なのだから自転車で行こう、自転車の方が準備運動になると自分に言い聞かせてペダルを漕いだ。せいぜい約10kmと想定していたが、選んだ往路は16kmもあって、やっと会場に7:20到着した。
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 7:40頃から主催者の挨拶があって、先ず宇都宮ブリッツェンのメンバーが8:15に、後は1分間隔で20人毎に、そしてやっと8:24スタートした。周囲には、初心者と思しき人は居ない、スピードを落とすよ、止まるよと言う合図は、手の平を後ろに向ける仕草をしてくれる。巡航スピードは27~30km/h位だった。去年の70kmでは、未だビンディングの靴ではなかったし、体調も悪かったが、今年は違う。先行するグループにそれほど苦労する事もなくついて行け、28km地点の佐貫エイドステーションに9:31到着した。
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  佐貫エイドは鬼怒川のほとりにある。きゅうり、ネーブル、干し杏等ほぼ一通りいただき、冷たい水も充分にいただいた。そしてパンも・・・と思ったが、、次の次の次の何処かでいただこうと言う事にして、次の梵天エイドに向かった。 
  今年は、鬼怒川を渡る橋の工事の都合で、ロイヤルカントリーを抜ける坂がないとの事で、森の小道を走る。日差しをさえぎる森の中はとても気持ちが良い。この日の参加者は約1000人、このコースを選んだ人は約300人らしかったが、この時点で前後のサイクリストはパラパラ状態だった。十和田湖から帰って来て、自転車の点検整備をした折、小さなバックミラーを右側のツノに付けたのだが、それが中々役に立っていた。後ろについている人がどんな人かとか、時々背後から迫ってくる人を確認出来る。梵天エイドまではほぼ一人旅で走った。45km地点の梵天エイド着は10:17だった。

  梵天エイドでは、冷たいトマトに塩を付けて食べたが美味かった、ボトルに水を足して、白沢エイドに向かって走っていると、背後からピンク色のユニホームの一団がやって来たので、ついて行く事にした。白沢エイドへの道は圃場整備で出来た農道なのだが、普段の交通量が多いせいか、アスファルトが荒れて居て、ガタガタ言って走り難く、好きな所ではなかった。しかし今回は、その集団に連なって約30kmの巡航速度で走れたお陰で、思ったより近く感じた。去年の「皆でトレインを組んで・・・」とはこのことかと、そんな走りを楽しめた。トレインとは言うものの、前の見ず知らずの人にそんなに近くまで寄れないので、せいぜい車輪分は空けていた。53.5km地点の白沢エイドには10:45着だった。
  
  サンピルズカントリーへの峠越えでは、2台のロードバイクを抜いた、いつもコンニチワー、ガンバッテーと抜かれて行くのが常なので、ウムウムこれなら結構やれるかも?これからやってくる古賀志林道のジャパンカップの登りもそれ程無様な姿を見せずに済むかも?とも思えてくる。少し腹も減って来たので、取り合えず大谷エイドまで頑張って走る事にした。峠を越えて独り走っていると大集団がやって来た、その中の一人が「頑張って下さい」と声をかけてくれた。ブリッツェンのユニホームだった、その一団の最後につこうと思っていたら、信号待ちで置いて行かれて仕舞う。何とか、次の次の集団について行き、72km地点の大谷エイドに11:41到着。パンは無かったので、きゅうりと干し杏等で我慢した、約10分休憩した。
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  大谷エイドに近くなった頃、ブリッツェンのリーダを先頭にした集団とすれ違った。多分この集団でブリッエンカップサイピク賞のスタート地点に向かうのだろうか? 多気山付近からジャパンカップのコースになり、鶴カントリーを突き抜ける峠道に差し掛かかる。今回の大会に参加する前々週に2回、前週に1回とこの坂をかっこ良く登り抜けるべく走ったが、その努力は残念ながら報われなかった。この峠道の登りは急ではあるが距離は比較的短い2段の坂になって居て、ダンシングであまりギアを落とさず登りきれる筈だった。
 しかし、ここまで80kmを走って来た脚には相当こたえて居た様で、ダンシングは続かずシッティングで一番軽いギアで登らざるを得なかった。歩いている人も居たのだからと自分を慰めるしかない。峠を下り、赤川ダム横の登り坂を上がると、ブリッツェンカップサイピク賞のスタート地点に12:20分辿り着く、係りの人がどうせ登るのだからついでにどうですか?と誘ってくれる。でも、ハイそれではそうします等と言ったら、脚の筋肉はとっくにくたびれているのだから、途中で挫折するのは先ず間違いない、それが何とも嫌だった。暫く脚を休める為、そのスタート風景を眺める事にした。

 登りは約1kmとの事で、ここでの申し込み番号をヘルメットに付けて、30秒間隔でスタートして行く。中には「申し込む実力は無いのだが・・・」と呟く人もいた、判る判る・・・」と胸の中で呟いた。余りここで休んでいても仕方がないので、出発する事にした。
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  ダンシングとシッティングを織り交ぜながら効率的に等という理想にはほど遠く、一番軽いギアでのろのろと登るしかない、やっと最後のコーナを抜け峠が見えて来た。係りの人が「峠だよーもうこれから下りだよー」と大きな声で励ましてくれた。どうやら、記録を採っている人には「もう直ぐゴールだよ、ガンバレ」と言う風に使い分けている様だった。
  暫しそんな風景を峠で見てから、坂を下りきって、残り25kmを古賀志山を右に巻いて、会場を目指した。日差しも強かったし、ゆるい丘を登って下って、又登り、そして西里街道のトンネルへの登りも辛かった。トンネルの入り口で後5kmですよ、気をつけて坂を下ってねと声をかけて貰い、いよいよゴールが待っていると実感した。もう登りはない、下りきればゴールする、風をいっぱいに受けて走るのが何とも気持ち良かった。
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  今回は、随分と周りのサイクリストに引っ張られ、良い記録が出ているに違いない、ゴールしてからそれを見るのも楽しみだった。13:38のゴールだった、完走証、冷たいノンアルコールビールを去年同様貰って、かき氷、トコロテンも食べた。
 会場では、ブリッツェンの監督と選手のトークショーをやっていて、シッティングが4種類、ダンシングが4種類あって、計8種の筋肉の使い方があるとか、ダンシングはハンドルを強く引っ張りながらの方法とか単に体重を右左と代わりばんこにするとほぼ休めるよとか、余りにも自分の事とはかけ離れてるなあと聞きながら、会場を跡にした。記録は、走行距離103km、平均速度23km/h,最高速度44km/h で、上々の出来だった。
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  14時を過ぎていたが、ポツポツとゴールして来る人も居る、もう少しエイドステーションでゆっくりして来てもよかった、古賀志山からの帰りの道で、自動販売機が並んで居る所で、冷たいコーラを飲んだらきっと美味かったろうに!来年はもっとゆったりとコースを楽しみながら走ろう等と反省点も浮かぶ。

 温泉に入ってさっぱりし、今日のコースのサンレイクカントリーの峠越えを逆に走って帰宅。もう疲労は回復した筈だし、独りであのスピーディな走りをして見たいと思ったが、帰りの記録は、走行距離13.7km、平均速度22km/h,最高速度43.5km/hだった。やはり皆で一緒に走った方が、張り切り方が違う様だ。
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by funnpepe | 2012-07-30 19:47 | サイクリング | Comments(0)

安比高原へ、そして盛岡へ

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  秋田のお父さんの車に積んで来た自転車を組み立て、12:15休屋をスタートした。40km歩いた後だから、脚の筋肉のご機嫌を損なわぬ様に丁寧にペダルを漕いだ。発荷峠までの約8.4kmを37分かけて登りきった、12:52だった。高度が上がるに連れ、十和田湖の景色が美しく見えていたが、止まって写真を撮るのは辛抱した。展望台で自転車を降り歩こうとしたら、足がガクガクして歩けない、自転車を激しく乗った時の症状が出て仕舞った。ボトルの水をがぶがぶ飲んで、時間を稼いだ。午前中は曇空模様だったがすっかり晴れ上り、素晴らしい十和田湖の景色を暫し堪能する。

 峠から右に折れると、樹海ラインで眺めの良いルートだよとお父さんが言っていたが、今回は鹿角花輪方面を目指した。カーブが多い急坂だったし、後輪ブレーキのストローク調整も今一だったので、スピードを上げすぎない様慎重に下る。

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  三戸への秋田街道への分岐を過ぎると傾斜はゆるくなり道幅も広くなって居た、リンゴ畑もあって秋の景色も良いに違いない、何よりゆるい下り坂が堪らなく気持ち良かった、日野正平の「人生下り坂サイコー、サイコー」と胸の中で叫びながら大湯温泉まで走った。
 大湯温泉にはどうやらYHがあった様で、ここで宿泊するのもあったかも知れない。十和田湖ウオークが終わってから発荷峠経由で樹海ラインで小坂町まで下って大湯温泉迄戻って来る、そして翌朝、十和田南から花輪線に乗って帰る。そうそっちの方が大人の計画だったか?と少し反省ではある。

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  さて、大湯温泉からは鹿角花輪への道を選んだ。しかし、下り坂は終わって居て峠越えのショートカットだったが、そもそも下り坂がずっと続くと思うのがおかしいぞと喝を入れて走った。
 休屋から30.1km地点の「大湯環状列石」に、14:22到着、美しい日本の歩きたくなる道500選に入っているよ!とお父さんから聞いてはいた、成る程、遠くの山々を眺めながら広ろーい原っぱを歩くのだから、選ばれるのも至極当然ではあるかも知れない。しかし、日照りの中を疲れた脚で歩くのは少し辛かった。ストーンサークル館で冷たいコーラを飲んで少し休みながら地図をチェックした。
 42km地点の道の駅「鹿角花輪」前を14:57に通過、国道282号線の旧津軽街道を南下する。この日の宿泊地の安比高原まで残り約50kmなので、どうやら輪行せずに済みそうか?途中コンビニに寄ってガリガリ君を食べながら、おにぎりを1個食べて、18時には着けそうかな?出来れば17時台で着きたいな!これも、ウオーキングでの休屋へのゴールが予想より1時間も早かったお陰で、ラッキー!と思った。
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  高速道路の橋脚の下に湯瀬渓谷入り口の案内板があったが、もうこの時点では散策する余裕はなかった、15:22、48.8kmポイントだった。沿道の景色を眺めながらひたすら走る。
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  道は一直線に伸びていて、コンビニは何処まで走っても現れなかった。湯瀬温泉駅、兄畑駅付近を通過し、とうとう道端に止まって、お茶を飲んでおにぎりを食べた。結局この日はガリガリ君とは縁が無かったと諦める。やはり休むと少し体力は回復するようで、暫くの間速度は上がる様だった。
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  16:53、68.4km走って、貝梨峠の分水領公園で又一休みした。17時台の安比高原着は無くなって居たが、この分なら、兎に角自転車で辿りつけると、ペダルを漕ぎ出す。峠からの約8kmの下り坂は本当に助かった、ペダルは回さず胸を張って背筋を伸ばす、風を感じて走りながらゆったりと脚を休めた。リックが重くて腰が痛かったのも消えて仕舞ったし、何より走行距離がぐんぐん伸びてゴールが近くなるのが励みになった。結局坂を下りきり荒屋新町に入ってから、やっとコンビにが現れた、76km地点、17:19だった、水分を調達した。
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  大場谷地峠から右に曲がって、安比スキー場に向かってゆるい坂を約2km走る途中で、この日の旅を飾る光景に出会った、八幡平方面の山々が夕日に映えてとても綺麗だった。YHも空いていて2人部屋だったが、風呂に入って、お父さんに貰った紙パックの日本酒を飲んで、静かに独りで至福の時を過ごす、リックが重かった分だけ酒も美味かったのかも知れない。
 この日の記録は、走行距離90.1km、平均速度17.5km/h,最高速度45.4km/h,すれ違ったサイクリスト1人だった。






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  翌朝は5:30にYHをスタートした。前日と違ってモヤって居て視界が利かない。後方の点滅ライト、前方ライトを装着して、ひっそりした道路を走り、大場谷峠を下って八幡平市の街に入り、YHから22.7km地点、6:39、道の駅「にしね」に到着・休憩、交通量が少しずつ増えて来て、段々と走り難くなって居た。
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  曇り空だったし、今にも雨が降りそうだったし、通勤時間帯でみんな忙しそうだったしと、余り気分良くは走れなかった。しかし、走っていてこんな緑の景色を見つけると、癒された。
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  7:47盛岡駅に到着、走行距離44.8km、平均速度21.2km/h,最高速度41.1km/h,同好のサイクリストは居なかった。駅の地下道で、自転車を輪行袋に収納約15分、多目的トイレで着替え約10分、コンビニでパンを買って朝食約15分と、盛岡発9:06の電車には余裕で乗ることが出来、18時前に無事自宅着だった。
 ゴーヤも朝顔も居ない間に随分と伸びていたし、家に帰っていつもの生活に戻って一先ずほっとしている。しかし、十和田湖休屋を出発する時、後方ブレーキのストローク調整がずれていたり、ディレーラーとチェーンが摺れるギアがあったりと気がかりな事もある。とうとう昨日は、自転車屋さんに持って行って調整して貰った。チェーンの伸びはディレーラーで吸収する機構があるから問題ないですよ、シフトワイヤーも錆びては居るがシフトし難くなったら交換すれば良いのでは?とコメントされホットした。
 輪行は自転車のメカ部分に外力がかかるのは付き物、具合が悪くなったら調整し直せば良いと悟ったのも、今回の旅の収穫かも知れない。
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by funnpepe | 2012-07-26 09:28 | サイクリング | Comments(1)

第35回十和田湖ウオーク 奥入瀬コース41キロ

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  7月21日(土)空が明るくなるのを待ってペダルを漕いで近くの駅へ、駅で自転車を畳んで電車に乗って東北本線を北上した。家を出る時は雨模様の曇り空で寒い位だったが、北上するにつれ雲が取れて青空も見えるし温かくなっても居た。約3時間の花輪線の旅も楽しめた。
  今年で35回目のこの大会に参加するのは今年で4回目になる、内2回だけが十和田湖を一周できたのだから、崖崩れの翌年来るパターンに少し嵌っているのかも?やはり十和田湖を一周できる年来ようか、とも考えたが、奥入瀬を歩くのも良いか!と思い直したのだった。

 丁度5時にスタートする風景は昔(2003年)と同じだったし、子ノ口までのルートも変わらなかった。しかし、こんなに登り坂だっけとか、こんなに遠かったけと思いながら、ブナのトンネルの中を歩く。真夏の日差しの中でもブナ林の緑を歩けるのがこの大会の良い処だったんだと、昔の記憶が蘇る。
  6時54分、12kmポイントの子ノ口を通過し、いよいよ奥入瀬渓流に入った、日曜日の早朝なので、この大会の参加者しか居ない。先ずは静かな湖面を見ながら小道を下り始める。どうしてこんなに静かなのか?は直ぐ判った、小さなダムがあって渓流への流水量を調節している様だった。
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  この小さなダムを過ぎると、時には凄い急流があったり、小さな滝になっていたり、小川のせせらぎ風だったりと見飽きることは無い。
  この日見かけた釣り人は一人だった、こんな所で獲物を狙えるのは羨ましいと思いながらシャッターを切ったが、若しかしたら、脇を何人もがどかどかと歩いて行くのだから、敏感な渓流魚はとっくに逃げて仕舞って居るのかも?と少し申し訳なく思った。
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  こんな急流もあるのだから、小道も平坦ではなく長い階段もある。そんな所では眼下の眺めを楽しめる。渓流を右に見たり橋を渡って左に見たりと約10kmを下ったが、足を滑らせぬ様、凸凹道で引っ掛けぬ様注意した。場所に寄っては凄い急流だったり、崖だったりと、万が一落ちて仕舞ったら大変な事になる。係り員が、気をつけてねーと声をかけながら、飴玉を渡してくれる。気持ちは散策に浸っては居るが、足の方はガンガン進む何時ものウオーキンングで、その矛盾をチョコチョコと調整した。
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  未だ、ブナの森の上は曇り空だったが、森に漏れる光が美しい。やがて、石ケ戸から折り返して来る人達とすれ違う様になって来た。あれー来てたのー、久しぶりと言ってみたり。やっぱり早いなーと声をかけたり、オツカレサマーと挨拶しながら、20.5km地点の石ケ戸に8:17到着。冷たい水が美味かった。石ケ戸にはビジターセンターがあって、奥入瀬渓流の観光拠点となって居る。立派な建物だったがトイレだけ使わせて貰って、子ノ口に戻る。石ケ戸の由来はこれだよ!と秋田のお父さんが教えてくれた。成る程大きな板上の岩があって岩屋になって居た。観光バスも一般観光客も未だチラホラだったので、復路も往路と殆ど同じ雰囲気だった。
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 上流に向かって歩くのも又良し、来た時の絶景ポイントを又楽しめる。ほぼ20kmの奥入瀬渓流を堪能する贅沢なウオーキングで、十和田湖一周よりも良かったかもと思える程だった。
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  こんなにも大きな葉になるのかと思う矢車草も、大きな花の蕾のオオウバユリも、そしてシダも大きかった、何故か網走湖の呼人半島にある遊歩道を思い出した。涼しくて歩いて気持が良いのだが、植物はまるでジャングルの中を歩いているかの様に良く育っていると感心する。
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  Alkaholicさんから、一般観光客を搔き分けて歩く事になるかも知れないが、決してひんしゅくを買ってはならない、観光客のペースに自然に合わせて、奥入瀬を楽しんで来てねとメールを貰っていたし、自戒もしていた。しかし、それは杞憂?と思うほど道は静かだった、未だ10時前だったせいかも知れない。
 夏は朝が早いのは大いに助かる、花巻ツーデーマーチも見習ってほしいものとの思いが一瞬頭をかすめる、そう!この十和田湖ウオークの魅力は、朝早いスタートなので参加者の準備風景がまるで夏の野外キャンプの雰囲気と似ている事にもあったのだった。
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  奥入瀬渓流で一番高低差がある銚子大滝では、雨の多い年は水しぶきがかかる事もあるよ、でも今年の東北はどっちかと言うと晴天続きで水は少ない方とお父さんは言ってはいたが、その水量には圧倒された。魚止めの滝とも呼ばれ、魚がここから先へは上がれないと書いてあった。そりゃそーだが「十和田湖にはかつて魚は一匹も居なかった・・・」に安易に繋げまいと思う、29.3km地点の子ノ口に9:43に戻る。
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 33.3km地点のうたるべ休憩所で、味噌汁ときゅうりの漬物、冷たい水を戴いてゴールを目指した。来る時と違って休屋へは、トンネルがあるお陰で、ほぼ平坦な広い道だった。雲がすっかり取れていて夏空になっていた、11:22のゴールだった。No.00072の完歩証の名前を書いて貰って、会場を跡にした。
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by funnpepe | 2012-07-25 07:06 | ウオーキング | Comments(0)

夏の生活

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 このところ連日、夕方のテレビは熱中症になった人は何人だったと言っている。朝9時を過ぎると、蒸し暑さがやって来て夕方まで続く、一昨日の様に夕立が来て地面を冷やしてくれると助かるが、そんなに毎日都合良くは行かない。
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  午後は雲が出て来たので、久しぶりに古賀志山まで走って見る事にした。旧ホイールのスプロケットの歯数は13/26なので山岳走行用に、新ホイールは12/23だから平地走行用に!と使い分けに挑戦中なのだが、魚沼ロングライドでも、札幌行きでも、草津でも旧ホイールの方を選んでしまう。理由は坂がある!だったが、このままでは新ホイールは死蔵状態に陥る、新ホイールでは本当に走れないのか?との思いがふと湧いた。

 そんな訳で、古賀志山の山岳コースで試して見る事にした。先ずロマンチック村へ行くサンヒルズの峠越えは、距離も短かったせいか順調にやり過ごす。去年の宇都宮サイクルピクニックの70kmでは、ロマンチック村がゴールで、やっとの思いで左に曲がってゴールした。今年は110kmに参加するので、このまま古賀志に向かわねばならないぞ!スピードを落とさずに真っ直ぐにぐんぐん進め!とペダルを踏んだ。
 鶴カントリーを突き抜ける峠道は、ちょっと下る箇所があった、ここはギアを上手く選んで立ち漕ぎで乗り越えられるかも?とレース気分になって登った。赤川ダムの湖畔で一休みして、ちょっと長い登り坂に挑戦すべく息を整えた。
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   やっぱり、この坂はかっこ良くは登れない。立ち漕ぎは長くは続かず、座ってノロノロと登るしかなかった、ロードバイクが抜いて行った。新ホイールよりも坂に強い旧ホイールの方が無難に使えると言うのが、この日の結論だった(でも未だダンシングが下手なだけ?と考え中)。

 帰宅してシャワーを浴びると身体が冷えて、夕方は涼しく過ごせた。夕立が来ない日は、この手で行くか?クーラの無い我が家で、夏を楽しく過ごすには案外有望かも?と今の処思っている。この日の記録は、走行距離43.9km、平均速度20.6km/h,最高速度46.1km/h, 出会ったサイクリスト1人だった。
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by funnpepe | 2012-07-19 06:25 | Comments(0)

くろばね紫陽花まつり

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  海の日に、松尾芭蕉ゆかりの黒羽にドライブした。昔の職場の仲間と沼津の民宿に泊まって、本格姿つくり料理と称される豪華?な刺身とカニを食べて、土曜日に帰って来た。海に行っても、この蒸し暑さからは逃れられない、いっそ山の中に、未だ梅雨はあけないから、紫陽花も見ごろかも知れないと言う事になった。
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  那珂川沿いの国道294号線を北上し、黒羽の街に入ると紫陽花まつりの看板が道案内をしてくれる。右に曲がって左曲がり、又右に曲がって坂を登って行くと、係員が道端に立って居て、入り口にテントが張ってある駐車場へ誘導してくれた。先ずテントで,紫陽花まつり会場案内のパンフレットを渡され、その坂を上がり、右側の橋を渡って本丸を一周して戻って来れますよと親切に教えてくれる。
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 黒羽城址一帯を公園にして、紫陽花を植えた様だった。成る程、森の中の紫陽花は、青が映えて美しかった。我が家のものとは違うなあ!とお勧め撮影ポイントの看板が立っている場所毎に、立ち止まって写真をパシャパシャと撮った。三脚を据えたカメラマンは、くもの巣を取り払ってみたり、右にたったり左に移動したりと、じっくりと撮って居た。こちらは、散策も目的なので、きょろきょろうろうろしながら歩く。
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  本丸を一周して、芭蕉の館から、芭蕉の広場に出る。下り坂で自然と足が進んで行く、茶房「城山」を右に見て進んで行くと、旧浄法寺桃雪邸「湯茶接待所」の旗が立っている。前を通ると「どうぞどうぞ休んで行って下さい、涼しいですよ、トイレも使って下さい」と案内してくれた。
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 芭蕉は黒羽が気に入ったのか13泊している、その内この浄法寺桃雪邸に8日も泊まったとの事だった。お茶も甘みがあって美味かった。
 ボランティアのオバサンからの情報は役にたった。どこから来たんですか?から始まって、この下にある大雄寺も旧黒羽藩主の菩提寺で見応えがありますよ、見終えたら茶房「城山」で一休みしたら!あっそーか月曜と火曜日は休みだった、駐車場に戻ってそのまま先に進むと、黒羽橋があってその下の簗で鮎料理も良いかも?その先の暮らしの館で蕎麦も手打ちで美味いかも?黒羽の街の中で鮎の甘露煮か塩焼きのお土産は?等と丁寧に教えて貰う。
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 部屋から眺めた庭に点在する紫陽花も風情があった。浄法寺桃雪邸を開放しているのは、この時期だけだと言う、ラッキーだった。、お陰様で、これからの散策ルートは決まったと、お礼を言って大雄寺に向かった。
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 大雄寺は5月初旬から中旬にシャガと牡丹が咲くと言う、そのころ又訪れたいと思いながら階段を登り、十六羅漢の石仏を拝み、黒羽藩主の墓を巡って、総茅葺の本堂にお参りした。静かな境内で雰囲気も良かったし、入り口近くの水琴窟の澄んでいる響きも今でも耳に残っている。
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 鮎のお土産は、5匹1000円の大きな養殖鮎では無く、こっちのが骨も柔らかくて断然美味いよとお店のおばあちゃんに誘導されて、小ぶりの5匹1300円の天然鮎にして仕舞ったが、夕食で食べて美味かった。道の駅「那須与一の郷」に寄って帰宅、家に帰っても暑かった。妻のいつもの枕詞の「毎週!休日は一人で出かけて仕舞って・・・」が、これで無くなるかも知れない。
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by funnpepe | 2012-07-17 06:17 | 花・野鳥 | Comments(0)

草津ヒルクライム

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  7月9日(月)の朝は霧に包まれていた。もはや、青い空が良いなどの贅沢は言えない、5時5分に道の駅を出発し2.4km走って、天狗山スキー場でアノラックを脱ぎ、サイクルコンピュータをリセットする。そして、5時20分登攀を開始した。車もサイクリストも居ない、静かな森の中を、鳥の声を聞きながらペダルを踏見込んで登る。

 一番怖いのは脚の痙攣なので、ゆっくりじっくり短気を起こさずに進もうと意識した。一旦痙攣が起きて仕舞うと苦労する。筑波の時は、先ず右脚のピクピクが始まり、わかったよと左脚を意識して使う、すると今度は左脚がピクピクしだす。傾斜がゆるくなった所ですかさず脚を休める。そんなやりくりは大変だし、ビンディングを外す力も弱まっているので、立ちゴケの危険もある、足を着くなら早めに決断しなければならない、しかし、足は着きたくないのでギリギリまで頑張ってしまう。今日はそんな葛藤に陥らない様に計画的に行くぞと気を引き締めた。
 5時53分、4.8km地点の白根火山ロープウェーを通過した。樹林帯を抜けて、登る先が見える様になったが、雲が取れず下界の景色を楽しむことも出来ない。しかし50m程度は見えるので、湿原風の景色を見たりこの坂あの坂と見渡すことはできた。ロープウェーの下を潜って暫く走ると、一瞬平原になった。登山者カウンター?の柱も見えた。若しかしたら、草津白根のレストハウスが近いかも、レース気分でラストスパートしようかな?と気持ちが逸る、6時18分、8.1km地点だった。でも待てよ?野沢温泉からの帰りに下界を眺めたあの駐車場は通過していない、未だこの先につづら折りの坂が待っている筈と自重した。
 ギアは、一番軽いギアとその次とを切り替えながら登ったが、以前なら一番軽いギアにするともうこれ以上ペダルは軽くならない、余裕はないんだと、どうしても意識して仕舞う。しかし、最近は気にならなくなって居る。もう後が無くても、ゆっくりペダルを漕げばそれなりに脚への負担は軽減できるのだから。
 次のつづら折りを登って行くと、その駐車場があって記憶が確かだったのにほっとする。そしてここを登りきれば、草津白根レストハウスはもう直ぐと確信した。逢ノ峰も、薄茶色の白根山も見えて来た、下界には雲海が出来て居て、まるで富士山を登ると見える景色が背後に広がっている。脚を止めて写真を撮りたかったが我慢した。
 ここら辺から、ツール・ド・草津ならラストスパートだろう、若し自分がそこに居たらと想像して、ペダルを早く回そうと思ったが、脚の余裕は無かった様だった。気分だけは爽快に、レストハウス横の駐車場に走り込んだ、6時50分だった。記録は走行距離12.6km、平均速度8.2km/h,最高速度15.4km/h,出会ったサイクリストは居なかった。
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  数台の車があるのみで、料金徴収の係員も居なかった。数人のハイカーの姿を見るのみで、辺りはひっそりとしている、土曜日はモヤで見えなかった白根山への旧登山路も湯釜に向かっているのが良く見える。
 未だ脚がガクガクなので、弓池を見下ろす小山に上がる。レストハウスに向かって1本の道が伸びて来ていた。数分前にここを自転車でやってきた我が姿を想像するとこの風景が何よりも美しく見えていた。先ずは、ツール・ド・草津のコースを、コースタイムは兎も角、足を着かずにに走破したいとの1番目の希望は完遂できた。

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  さて、野沢温泉からの帰りに山田峠から見たあの美しい景色を又見てみたいというのが2番目の希望だった。それを完遂すべく、7時8分に出発した、脚は少し痛かったが、高原の景色を楽しみながらゆっくりと上る。万座温泉への分岐点までは下り坂、分岐点からは登り坂になる。帰って来る事を考えると果たして大丈夫だろうかとの思いもよぎっていたから、やっぱり随分とナーヴァスになって居たのかもかも知れない。
 山田峠には、存外あっけなく着いてしまった。しかし、薄茶色の雄大な白根山の姿が今一だった。それでは、第3の希望の、「横手山ドライブインまで行って、志賀高原の向こうに見えていた長野の山々を見て見たい」も、ここまで来たのだから、やって見ようと言う事になる。
 しかし、横手山ドライブインは、横手山の左側の裾野に小さく見える(真ん中の写真の左側の小さな点に見える)。あそこまでは、もうひとつ渋峠への登りがある、あんなに遠かったっけ?と少し気持ちが引ける。若しかしたら、その山陰の向こう迄行けば、感動的な景色が見えるかも知れない!兎に角、進んで見ようとペダルを漕ぎ出した。いざ走りだすと案外直ぐにつづら折の坂を登り、日本国道最高地点2172mの碑の前に着いて居た。そしてちょっと下ると渋峠だった。  

  渋峠から横手山ドライブインへの下りは雪避け屋根のトンネルを通らねばならない、野沢温泉からの帰りに車で走った時には、雪がたっぷり残って居たせいか道がせまく、ここが難所と思って居たが、そうでも無かった。多分早朝だったので、車も殆ど通らなかったせいかも知れない。8時に横手山ドライブインに到着、草津白根レストハウスからは、7.4kmだった。志賀高原方向の山々は全く見えず、モヤに包まれた幻想的な木々の姿を鑑賞するしか無かった。

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  日本国道最高地点へと登り返すと、雲の切れ目から白根山の山裾が見える、きっと左下の平原が、土曜日に訪れた、芳ケ平の湿原の様だった。その湿原を見下ろすように、国道が走っている。そうだった、期待していた薄茶色の白根山はこんな感じと言う風景にも出会えた。雲がかかって高原気分を満喫と言える程の晴天では無かったが、来て良かったと思える風景を見ることが出来た。

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 再び草津白根山レストハウスに戻ると、9時になろうとして居た。人も車も多くなっている、さてもう下るだけ、下界を眺めながら写真をたっぷり撮って、ゆっくり下ろう雲海が残っていると良いな!と思ったが、全くのモヤの中だった、漸く白根火山ロープウェーの山麓駅が見える頃になって雲が取れて来た。ツール・ド・白根のヒルクライムコースの風景を取れなかったのは何とも残念だった。ゴールまで足を突くまいとしたのが、そもそもの誤り/考え違いなんだ!と悟れるレベルになるのは、何時のことだろうか。道の駅に9時45分着、この日の記録は、走行距離45km、平均速度12.1km/h,最高速度44.1km/hだった。

 つつじの湯に入って、10時45分に出発、前橋を避けて青空の下、赤城山麓を走って、15時40分帰宅する。(赤城山麓のルートは、自転車で走っても面白そうな道だった)
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by funnpepe | 2012-07-11 21:26 | サイクリング | Comments(0)

草津ツーデ 草津温泉湯けむりコース 22km

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 天気は、元々日曜日から回復する筈だったので、起きて空を見上げたが、厚い雲がかかっている。あわよくば、草津白根レストハウスへのヒルクライムに出かけよう、5時に出発すれば、9時までに帰って来れる、と胸算用していた。

 しかし、6時まで待ってもその兆しは見えない、結局朝のポタリングに出かける事にした、先ずは草津サイクリングロードを走って、何処か適当な共同浴場に入って来ようと考えた。森の中のサイクリングロードは濡れた路面でこの日は走り難かった、ベルツ通りに入りウオーキングコースの矢羽に従って行くと、何時の間にか22kmコースに入って居た。ここも路面が濡れてなければ、交通量も少ないし、サイクリングには良いかも知れない、アップダウンは結構あって走りがいがある。走って来たよ!大変だった!と帰ったら言おう等と道の駅までは軽く思って居た。
 怪鳥さんに教わった「つつじの湯」は戸が閉まって居たので、昨日の夕方入った地蔵の湯に入るべく、街を目指し、坂を下った。北海道を思わせる広いキャベツ畑が広がっている。昔、こんなコースもあったっけと風景を楽しみながら、ぐんぐん坂を下る。しかし、何時まで経っても街に出ない、これは変だと思った時には、随分と下って仕舞った。時刻は7時15分だった、どうやら道の駅「6合」の292号線に通じる林道を走って居た様だった。
 もう温泉に入る時間はないと諦め、せっせとペダルを踏んで、7:40会場に戻る。朝の自転車の記録は、走行距離22.3km、平均速度14.2km/h,最高速度35km/hだった。

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 今日は、時間が経つ共に天気は良くなる筈、傘は不要と思ったが念の為リックに入れた。9時18分にスタートし、朝走ったサイクリングロードを今度は歩き、チップを道にたっぷりと敷いたロイヤルロードを歩く、弾力があって跳ねる様な感じになって、気分もウキウキになって楽しく歩ける。しかし、思いも寄らず又この日も雨が降って来て、傘を差さねばならない。
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 ベルツ通りから左に曲がって、ログハウスを右に見て、簡保の宿「草津」を過ぎると森を貫く道を淡々と下る。前後を歩くウオーカーの姿は少なくなって居た。品木ダムまで緑を感じながら、傘を差したり畳んだりして歩いた。
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 やっと、品木ダムが見えて来て、給水ポイントで麦茶を飲んで、右に曲がって登り坂に向かう。後ろを振り返ると、野反湖への405号線に向かうz坂が見えた。今朝は右に曲がって仕舞ったが、何時の日かあのZ坂を登って野反湖まで行って見たいものだ。

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  草津の街に戻り、道の駅の公園に咲いているコマクサを鑑賞した、写真は昨日の本白根山の時よりも、地面が平らなので撮り易かったが、昨日沢山撮っていたのでそこそこにした。ここらへんでは、お日様も顔を出して来たので、もう傘を差す事は無いだろうと思ったし、声に出して言った。皆もその通りと言う顔をしてくれた。
 しかし、湯畑付近では又雨が降り出し、何時もの温泉饅頭では傘を差していたので、空いた方の手で饅頭だけをいただいた、お茶は貰わなかったので店内への誘導は自然に断われた。西の河原を通って、12時30分のゴールだった。

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  草津白根レストハウスへのヒルクライムは未だ諦めては居ない。出来たら13時30分、いや14時でも良いから、天候が回復すれば、出かけようと待ったが、小雨がいっこうに止まない。漸く諦めがついて、道の駅に車を移動して、朝入れなかった「つつじの湯」に入る、ビールを飲んで、読書で過ごしたが、とうとう15時まで雨は止まなかった。
 16時に街に下りて、再度身体を温めるべく地蔵の湯に入り、湯畑を散策、長い列に並んで試供のほうとうをいただく、日曜の夕方でも湯畑は、人で一杯で賑やかだった。
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by funnpepe | 2012-07-10 21:07 | ウオーキング | Comments(0)

草津ツーデ 白根山・芳ケ平コース 25km

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  前日20時40分、道の駅に到着した。前橋で帰宅ラッシュに嵌ってしまったり、雨で運転がし難くかったが、何とか辿り着けた。深夜も雨が強くてこの雨では、本白根山には登れないのではないかと思う程だった。
 しかし、朝起きるともやがかかっている、静かな朝だった。会場に移動し先ずは、草津をポタリングすることにした。2007年以来5年ぶりだったが、おぼつかない記憶を頼りに路を選んで行くと、湯畑に出る、未だ6時と早かったので、湯客は少なかった。

 草津熱帯植物園方面に向かい、別荘地の坂を登って道の駅に着く。ヨシヨシ、オレの記憶は確かだだったと自己満足に浸る。雲が切れて空も明るい、若しかしたら、天気は回復するかも?とこの時は思った。来る時見つけた大滝の湯付近の「煮川の湯」に入って、7時30分会場に戻る。久しぶりだったが、草津の温泉らしいとても熱い風呂だったが、さっぱり、すっきりの気分になった。自転車の記録は、走行距離11.5km、平均速度14.6km/h,最高速度39.7km/hだった。

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 スタートは9時30分で、先ず霧に包まれたスキー場の中を登る。道はぬかるんで居て、その内靴下まで濡れて仕舞うのは覚悟したが、なるべく良さそうな所を選んで登るので、前の人について行くしかない。白根火山ロープウェーの山麓駅に辿り着くまで40分かかった。

 山頂駅には強い雨が来ていて、暫く屋根の下で雨宿り状態だった。弱まった頃を見図り、ペアリフトに乗って山道を登る、山道にはマイズルソウ、ゴゼンタイバナ、イワウチハが、未だ旬ですよとばかりに綺麗に咲いている。

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  空釜に着いた頃には雨も止んでカサを畳み、コマクサを眺めながら本白根山頂を目指した。視界が開けて気持ちも広がるのがとても良い。只、自分もその一人なのだが、人が多すぎて自分のペースで歩けないのが少し不満ではある、コマクサを眺めながら歩くので、イライラはしなかった。

 コマクサは小さくて、下を向いて咲くので、写真を撮るのが難しい。赤が多くて、偶にピンクがあって、白は山頂付近に一箇所あった。シカのコドモ?もみつけたがシャッターチャンスを逃して仕舞った。雨に濡れた山野草が登山道に沿って咲いているので飽きる事はないが、ほぼ一人の道幅なので前の人について行くしかない。
 谷に掛かったはしごの箇所では、向こう側の女性から、「そちらの参加人数は何人ですか?こちらは20人なので、こちらを先に通してくれますか」と声がかかった。成る程、山のツアーならではの気配り!大事だなーと感心する。

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  逢ノ峰を右に巻いて弓池に差し掛かった時には、雲が切れて見通しが効いたが、白根レストハウス、芳ケ平は全く霧の中を歩く事になって居た。この場所は、白根山の眺望が良くて好きなルートなのだが、この日は長くて辛かった。只、芳ケ原から折り返の人が霧の中から現れるので、退屈はしない。itiiさん、kanedaさん、怪鳥さんの順ですれ違う。芳ケ平ヒュッテに着いたのは、13時20分になって居た。見通しも悪かったので、湿原を一周して来る人は少なかったが、雨の日ならここが一番楽しみと思っていたので、静かな湿原を独り占めで周った、気持ちが良かった。

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 今回からロープウェーの山頂駅に戻って下山する。白根レストハウスへ登り返すのは辛いが、去年までのあの長い下山道を黙々と下るよりはずっと良い。このコースは登山道なのだから、悪天候の時もそれなりの覚悟がいるし、そして、何百人もが、団体で歩くのも少し違和感があった。

 2004年に参加した時に、芳ケ平のチェックポイントで役員が登山客からケレームを受けていた。「登山道は登り優先でしょ!登山道をどけどけとばかりに、団体で駆け下りて来る人達が居て迷惑したよ、石が落ちて来たらどうするの!と大変な剣幕だった。女性の登山客と女性の役員とのやり取りだったので、幾らかは柔らかかったのが救いだった。そんな事を思い出しながら歩き、白根レストハウスに戻る頃には又々雲が切れて白根山の薄茶色の山肌が見える、残雪もあった。こんな景色を見たかったんだ、来年は頼むよ晴れてくれとの思いが湧き上がる。

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  ロープウェーは6人乗りなのだが、帰りは一人ぼっちで乗った。すれ違うゴンドラにも人は乗って居ない。もうこんな経験は出来ないかも?と思う事にしてゴンドラを降りた。
 さて、ここからは今年新設のルートなので楽しみにして居たら、悪天候なので登って来た道を帰って下さいと言われる。そんなあ!、楽しみにしていたのに!との思いをぐっと喉に押し込んで、外見だけは素直に従った。道はグチャグチャだったし、誰も居ない、靴も脚も泥だらけになって居た。先行する人の姿も見えて来た頃ゴールも見えた。
 車に戻ると、更に雨も強くなって居たし雷も鳴り出した、このまま下って下さいとの指示は正しかった。こんな悪天候の中、無事に歩かせて貰えた事に感謝感謝の気分でひと時を過ごす。
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by funnpepe | 2012-07-10 07:40 | ウオーキング | Comments(0)

自転車で仙台から福島へ

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 自転車を組み立て、10時15分仙台港を出発した。走り始めは、北海道でのイメージが未だ残っているので、どうしても道が狭く感じてしまう、ちょっと怖かったが我慢して走った。船内で見つけたフェリーターミナルへの案内図を頼りに、国道4号線に向かわず、ほぼ平行に走る県道10号線で仙台空港を目標に進んで、国道4号線に合流する事にした。仙台バイパスを走るよりは、静かにのんびりと走れると思ったからだった。しかし今回は、その選択は誤っていたかも知れない。
 仙台空港は津波の被害を受けた事も知っていたし、鉄道の復旧も相当に大変だったと言うのもテレビで見た事もあった。しかし、港付近の街並みはそんな形跡は無かったので、走り始めはすっかり忘れていた。
 やがて田園地帯に入ると、稲が植えられていない田圃が広がっているのが見えて来た。土台のコンクリートだけが残って居る家も沢山あったし、何軒か残って居る家は壁が崩れかけていて、無論人の気配は無い、ガソリンスタンドはコンクリートが崩れて鉄筋がむき出している。テレビでそんな情景を見てはいたものの、現実にこの目で見ると、本当に悲惨に感じた。とても軽々しくカメラを向ける事は出来なかった。
 カメラを向けられない理由はもうひとつあった、もの凄い数のトラックがこの県道10号線を走って居て、余裕も無かった。狭い一車線の道を列を成して走るトラックの間に入って走る勇気は無かったし、走っている自分は場違いな所に来てしまったと思った。走り難かったが狭い歩道を走る事にした、そして要所要所には警備員が立って居て、直進せよと誘導して居る。歩道は地震でできたデコボコはそのままだし、砂利道もあったが車道を走るよりは増しだった、サイクリストは全く居ない。復興需要は半端じゃないと感じたし、こっちものんびりペダルを踏む気持ちの余裕は無くなっていた。何とか早く国道4号線に合流して、この異様な情景から脱したい気持ちだった。
 仙台空港の下を潜り抜け岩沼市に入って、漸く国道4号線に合流できた。仙台港から27km地点のコンビニで、この旅で定番となったドンベエで昼食にした、12時だった。
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  国道4号線は、松島ツーデに参加するとき車で走った事もあるから、全く知らない訳ではない。このまま南下すれば帰宅できる。しかし、多分走行距離は200km位になるだろうから、もうこの時間ではとても無理、走れるだけ走って後はJRで・・・と思って居た。岩沼バイパス、柴田バイパスは走りやすかったが、大河原町を過ぎる頃から道も狭くなって、国道とは言え歩道が消えて道が狭いところもあった。国道4号線は白石川の右岸を南下するが、どうやら東北線と交差しながら左岸を走る道があった様だった、若し次回走るならそっちの道を走りたい。この区間は走って居て、危険ばかり感じて詰まらなかった。白石市を過ぎ、仙台港から59km地点のパーキングエリアに13時50分到着、暫し休憩。

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 坂を登って2km程走ると、馬牛沼が見えた。昔、車で走って、この沼を見ると何故かほっとするポイントだったが、やはりここも、国道4号線から離れて写真の奥に見える道を走ってみたかった。グーグル地図には、この辺に奥州街道(陸羽街道)と書いてあった。国道と平行して走る古い街並みを走れば、こんな風景を満喫しながら走れたのにとの思いが浮かぶ、地図を調べもせずに只国道4号線を南下するのは、味気なかった。やはり、走る前のルートのチェックは不可欠と反省するばかりである。

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  しかし、国見町に入ると、阿武隈川と田園を眼下に眺めながら坂を下るのは何とも気持ちが良かった。この国見付近は今までのサイクリングで10指に入る「また走ってみたい箇所」だった。そして、もう直ぐ福島市と思える風景も見えて来た。14時50分、仙台港から76km地点の風景だった。

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 福島市内に入ると、信号待ちが多くなって、中々進まない。15時を過ぎたのでここら辺が諦め処と意を決し、福島駅を目指す事にした、本当は二本松まで行きたかったが、無理はしない事にした。15時35分福島駅着、走行距離89.7km、平均速度20.5km/h,最高速度46km/hだった。輪行袋に自転車を収納し、16時28分発の電車に乗り、今回の旅を終えた、19時50分帰宅。
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by funnpepe | 2012-07-02 05:27 | サイクリング | Comments(1)

苫小牧から仙台への船旅

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  17時30分になると乗客の乗船が始まった。リックを背負って輪行袋を肩にかけて歩かねばならないので、列の最後尾について乗船した。船の入り口には、チーフパーサ、乗務員が並んで迎えてくれる。クルーズ船はきっとこんな雰囲気なのかと想像した。切符を渡すと2フロア上ですからエレベータでどうぞ、輪行袋はよろしかったらここにどうぞと導いてくれた。丁寧な応対は一流ホテル並みなのかも知れない(但し、泊まった事はない)。2等和室だったが、小笠原に行った時と同じく、指定のカードが置かれたマットが寝場所になる、狭かった。そして、ご飲食は共有スペースでお願いしますと書いてあった。共有スペースが充実しているのだから、文句は無かった。
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 風呂は湯船も脱衣所も広い、サウナもあるし寝湯もある。先ず風呂に入って汗を流してすっきりしてから共有スペースで、弁当とお酒とノンアルコールビールとおつまみ他と、ごちゃ混ぜで少しずつ食べて飲んで、夕食のひと時を一人で過ごす。ドラがなって、出港の音楽が流れて、船は動き出した。残念ながら曇り空だったので、ほろ酔い加減で見た窓からの眺めは、水平線が見えるだけだった。
 共有スペースが広く、ゆったりした椅子とテーブルが沢山備えられている。氷もお湯もセルフ方式で利用できる。テーブルを囲んで酒盛りして盛り上がっているグループも居たし、レストランでバイキングを楽しむ家族連れやツアー客も居た。スイートの人はきっと自分の部屋で、2等船室の人は寝る時以外は共用スペースでとそれぞれがそれぞれに船の旅を楽しんで居る様だった。20時からピアノとマリンバのラウンジショーがあると船内放送で言っていた。フロアにあったピアノで演奏するなら、きっとここにも聴こえて来る筈と、酒をチョビリチョビリと飲んで待って居たが一向に聞こえて来ない。見に行って見ると、ショーホールがあってそこで演奏していたのだった。
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  ラウンジショーは聴いて良かったと言うのが素直な感想になる。ピアノはショパンの幻想曲、マリンバは、浜辺の歌、コーヒルンバ、竹田の子守唄等の曲目だった。普通のコンサートと違って、椅子の前にはテーブルが置いてあって、飲みながら聴ける。演奏が終わる毎にマイクを持って話をする。マリンバの起源はアフリカなので、曲目は南方系のものが多いとの事だった。
  そして、エンジンの振動に共鳴してホールの何処かからギシギシ音がするのを取り上げて。「リズムを刻んでますねー、私たち練習している時にも、こんな風にギシギシと鳴る時があって、そのリズムに負けない様にして居る」と、自然体で話して居て好感が湧いて来る。最後の曲は、「クマンバチの飛行+東京ブギブギ」だったが、拍手が大きかった。するとアンコール曲が演奏された、「丁度北海道を出た処なので」と言って、サダマサシの「北の宿から」が演奏された。
  拍手の中で演奏者はどう退場するのかと見守った、聴衆が退場し始めると、演奏者は急いで出口に向かい、出口で退場してくる人達に挨拶していた。中には良かったよーと声をかけたり、握手をしたり、一緒に写真を撮っている人もいる、何ともフレンドリーな関係だった。若しかしたら、クルーズ船もこんな雰囲気なのかと想像した。
  この後映画も上映されたが、パスする事にした。共有スペースでは、消灯時間が無いので朝方まで騒いでいるグループも居たがそれも善し。
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  翌朝は3時に起きて、風呂に入った。4時xx分に日の出となると前日の館内放送で教えてくれて居たので、ひっそりしているソファーに身を沈めて、それを待った、他にも、メモを整理したり、携帯電話を充電したりと、する事は結構あった。携帯電話は出港してから不通だったが、船の進行方向右側の窓辺では、漸くアンテナが立つ様になって来た、本州海岸線に近い所を走って居る様だった。
 この日の為にと持って来た紙製の折りたたみ式の双眼鏡で窓の外を眺めて見たが、窓に水しぶきがついていて良く見えない。釜石沖5時、気仙沼沖6時30分の通過だったが、その海岸線をこの目で確める事は出来なかった。甲板への出方が判らずに居たからだった。
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 甲板への出口を探し回り、結局、自分の部屋の近くにあった事を漸く悟る、8時10分頃に通過した金華山沖では、しっかり甲板に出て双眼鏡でその海岸線を確認した、灯台も見えたし、道も丘も見えた。晴れて居たので、海も空も青かった。船の進行方向の左側に行って太平洋を眺め、飽きてくると又右側に行って本州側の景色を眺めた。8時を過ぎていたので、大分人も多くなって居た。
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  船に持ち込んだ食料は、すべて平らげて仕舞ったのでモーニングを頼んだ、トマトジュース、パン2コ、ユデタマゴで500円、こんなもんかも知れないが物足りなかった、1000円のバイキングで腹一杯にして居た方が結局は得だったのかも知れない。


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 仙台港に入る頃には、又厚い雲が空を覆って居た。ウミネコがやって来て、船の進みに同調して飛んで来る、中には手すりにとまって休んでいたりする。

 昨日はディナー風のコンサートも体験できたし、今朝は朝風呂に入り、ゆったりと船室から海を眺めたりと、随分と楽しめた。商船三井フェリーで大洗港13時30分着の筈だったが、太平洋フェリー仙台港10時着になって仕舞ったが、こんな体験もできたのだから其れも又善しの心境になっている。
 前回車で来た時もすんなりとは行かなかった、札幌でのウオーキングを終え、風来坊さんと支笏湖のキャンプ場で一泊し、風来坊さんは苫小牧西港からの大洗行きフェリーに、自分は苫小牧東港からの秋田行きフェリーに乗るべく別れた。夕張に寄ってメロンをお土産に買って、苫小牧東港に行って見ると台風の影響で欠航になったと知らされた。結局苫小牧西港に行って風来坊さんと一緒に帰る事になった、あの時の風来坊さんの「どうだやっぱり俺の選択の方が正しかったろうと言っている笑顔を思い出した(そうだった、あの時から日曜日の大洗行きは無かった、だから支笏湖で泊まったんだと、ここまで書き進んで気が付いた)。次回はすんなりと計画通りに行かせたい。

 予定通り10時に下船開始となり、又チーフパーサ、乗務員が並んでいる前を、輪行袋を肩に担いで出口に向かった、飛行機から降りて現地に立つ時のあの感覚と同じだった。
 
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by funnpepe | 2012-07-01 06:15 | 旅行・イヴェント | Comments(1)


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