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函館ツーデーウオーク 湯の川トラチヌスコース30km

 b0220251_18562045.jpg 8時30分、会場の摩周丸広場を出発し、ともえ橋から函館港を左に見下ろしながら歩き始めた。海の向こうに小さく見える変わった形の蝦夷駒ケ岳、松前に繋がる山々、空気が澄んで居て見晴らしが良かった。       ともえ橋を降りる頃には、秋田のOさんに追いつきゴール迄一緒に歩いた。五稜郭公園に入り、中を通って奉行所前に出る、立派な大きな松が沢山あった、北海道でもこんな風に育つんだと妙に関心した。誘導してくれる人が熱中症に気をつけてね、水分を補給してねとくどい様に言っていた。そうだなー信号待ちしている間に自動販売機で買って置こうと思い始めた頃には、余り好きではない街中の歩きは終わって、緑園通りに入っていた。     b0220251_18581047.jpg                          10時50分、トラチヌス修道院でチェックポイントの印を貰い、冷たい水をいただいて、函館空港の丘に出た。ここから、大沼方向を見ると北海道らしい風景が一瞬現れた。やっぱtり北海道はいいなあ・・・・と少しほっとする。    後半のルートは国道278号線を津軽海峡を左に見ながら、黙々と歩いた。湯川温泉の大きな建物がある他は、単調な道で何時もなら飽きてしまうが、この日は海が青く映って綺麗だった。12時5分、啄木小公園でも冷たい水を飲み、海を眺めながらいただいたバナナを食べた。b0220251_197570.jpg          立待岬への道は単調で少し辛かった。しかし、立待岬からの眺めは素晴らしかった。青森県側の下北半島がしっかりと見えたし、恵山側の海岸線も美しい。スタート前会場で主催者が、今日はこんなに良い天気になって良かったと何度もマイクを握っていたのを思い出す。本当にそうだなあとこの岬からの眺めを堪能した。      冷たい水を戴いて、森の中の登り坂を上がる。結構自動車が登ってきて、その都度、道を空けなければならないのが面倒なのだが、ドライバーも同じ様に思っているのだろうしと思いながら、下方に見える景色を楽しんだ。             b0220251_19231192.jpg                           確か昔は車道からハイキングの小道に入った筈と思い出しながら歩いていると、スズメバチに襲われるトラブルがあったらしく変更になったとのことだった。昔歩いた時には、秋田のOさんからこれがミスヒキだよとか、山草の名を教えて貰いながら歩いたのを思い出す。坂道の両側にへばり付く様に立っている家々を見ながら急坂を登った。やがてロープウェイの山麓駅を過ぎて、まっすぐな坂を上ると元町配水場に辿りついた。八戸のTさんが美味しい水だよと言って教えてくれたが、成る程美味かった。
b0220251_1956489.jpg 丁度真上をロープウェイが走るアングルだったが、残念ながらゴンドラは来なかった。聖ヨハネ教会、東本願寺函館別院の黒い大きな屋根、ハリストス正教会を見て、八幡坂から港方面を見下ろした。多分お馴染みの景色なのだがやはり函館らしい景色で圧巻だった。アイスクリームとかスイーツとか、色んな割引券を渡してくれる、中にはツーデウオーク参加者の皆さん向けですとの誘い等、客引きが活発過ぎて興ざめな面もあるが、それ程景色を眺めて佇みたくなる雰囲気で満ちていた。旧函館公会堂を過ぎてから港に下り、赤レンガ倉庫群の横を通って、14時5分ゴールした。ゴールで戴いた冷たいトマトが美味かった。先週の神岡同様トマトは冷たくて丸かじりするのが一番美味いのかも知れない。
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by funnpepe | 2011-08-31 18:08 | ウオーキング | Comments(0)

いざ函館へ!輪行

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 8月26日(金)朝6:00にマイバイクで自宅を出発した。前日リックを背負ってみるとずっしりと重い、これで100kmも走るのはちと辛いと不安になった。ペダル外し用スパナ、アーレンキー、点滅ライト、携帯ラジオ、時刻表、・・、重さを確かめながらリックに入れるのを思案した。ペダルは一端外して油をつけて再度手でネジを回してスパナでの増し締めはしない事にした、どうせ逆ネジで外れる事はないのだからとスパナは小さくて軽いものに切り替えた。アーレンキーもブレーキ調整用だけにしようと思ったが、万一のアクシデントで後悔するシーンを想像して一組持って行く事にした。リック後方に付ける点滅ライトは安全第一なので持って行くことにした。時刻表も必要なページのみちぎってしまおうか?とも思ったが上手く行きそうもないので諦めた。
 結局、旅の途中で不要と感じた段階で捨てれば良いと腹を固めて、「じゃあ、行ってくる」と家人に告げて、駅までの6kmを走った。いざ走りだすとリックの重さもそれ程気にならない、すこし敏感過ぎたかも?と結構気分良く走れた。駅に着いて今回の旅で何回も行う事になる輪行袋への収納をして電車を待った。                         

 JR岡本駅発7:03に乗り、6回乗り換えて盛岡には16:14着だった。途中、子牛田での乗り換えで、静岡のAさんとばったりと出会った、Aさんは去年も青春18キップでやって来たとの事だった。盛岡からは新幹線が開通した影響で、在来線がJRではないことは知っていたし、青春18キップのご案内に「青い森鉄道線の青森~八戸間は通過利用する場合に限り普通列車の普通自由席に乗車できます」という文章も読んでいた。ところが、盛岡~八戸はIGR岩手銀河鉄道で、運賃が別途2960円かかると改札口で告げられた。エーそんなにするのと絶句だったが、Aさんは花輪線で大館を経由して青森に向かうと言う、この場合別途かかる運賃は、盛岡~好摩の630円で済む。青森着が22:40で、八戸経由の20:45に較べれば2時間も遅くなってしまうが止むを得ない。Aさんと会ってラッキーだったと感謝だった。花輪線では安比高原駅付近の風景や十和田南駅での夕焼け空が綺麗だった事など、それなりに楽しめた。
                                      
 青森駅に着いて自転車を組み立て青函フェリーに着き、再度輪行袋へ収納した時には23:20頃になっていた。秋田のOさんは23:30のフェリーに予定通り乗り、若しかしたら私が来るかもとお酒を買って待っていたと翌日ウオーキング会場で会った時教えられた。Aさんと翌2:00発のフェリーに乗り約10分遅れの6:00頃函館に着いたが、甲板に出ると海も空も真っ青で、函館山もくっきりと見えたのが中々良かった。船が岸壁に着くまでの間、Aさんと函館港の景色を暫し楽しんだ。自転車を組み立て函館の街を走り、会場には7:10頃到着。会場には「ハルバルキタゼ!ハコダテー・・・」と北島三郎の歌が流れていたが、我が思いと共鳴していた。函館への輪行は先ず上手く行ってほっとした。



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by funnpepe | 2011-08-31 14:29 | サイクリング | Comments(0)

飛騨神岡ツーデーウオーク がおろの道コース20km

 今日こそは雨と覚悟して、アノラックと長ズボンにした。気温も20℃位で半そででは寒い位だった。7時40分にフライングで、栃木のOさんとそっとスタートした。
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 ひっそりと静まった道をのんびりと歩き、杉越トンネルを通り、長い下り坂を下って吉田塩野集落を歩いた。雨は降らずしっとりとした曇天の中で、道端の花々がより美しく見える。スタートから7km地点の吉田公民館を過ぎた辺りで、トップグループがやって来た。ハイコチラハフライングしたので、どうぞどうぞお先にと言葉を交わして、奥飛騨温泉駅口駅に向かった。b0220251_10171872.jpg                     9時20分旧駅舎で、今日もトマトを戴き、長ズボンを脱ぎ、神岡鉄道の廃線跡を利用したレールマウンテンバイクの出発風景を見学した。ちょっとやって見たいなあと思いながら線路沿いに歩き、渓谷の小道、小奇麗な坂道等、神岡の街の雰囲気を味わった。コースのほぼ中間地点でここを過ぎると、流葉に向かって、長い登り坂が待っていた。                最初は疎水沿いの日陰の道を、国道41号線を横切って、高台の集落沿いに登った。b0220251_10274339.jpg                                      12kmコースのアンカーを追い越し、堀の内の集落に入り、森の中を歩いて急坂を下ると、そこがゴールだった、11時15分着。                                  下着を着替え、自転車を積み込んで、11時45分出発した。佐久の道の駅でお土産を調達し、14時頃松本市内を抜けて三才山トンネルを通って254号線を進んだ。殆ど信号のないドライブしても気持ちの良い道だった。やがて中仙道の142号線に合流し、道の駅浅科15時35分着、ここまで流葉から約150kmだった。254号線の富岡街道は霧に包まれて下り、17時頃下仁田インターから高速に乗って18時頃足利インターで降りて、一般道を走った。自宅着は19時20分、復路の走行距離は340kmだった。思ったより、神岡は近かったと感じた。
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by funnpepe | 2011-08-23 10:41 | ウオーキング | Comments(0)

飛騨古川ポタリング

b0220251_559276.jpg  20日(土)の午後は、ポタリングに出かけた。午後からは雨の予報になっていたし、雨もポツリポツリと降りだしたが、昨日の乗鞍ヒルクライム出発の時もそうだったと、気にはならなかった。午前中に歩いた国道41号線を上り、数河峠からは長い下りだった。延々と続く下り坂と引っ切り無しにやってくる車に辟易しながら、やっと古川の街にたどり着いた。折角来たのだから、おいしい蕎麦を食べたいと街中を探す。飛騨牛のお店が目立ちおいしい匂いが漂っているが蕎麦屋は見つからなかった。b0220251_6213684.jpg             飛騨古川駅前もしっとりとした感じで、観光案内、無料駐車場等良く整備されていた。ろうそく屋さん、大きなお寺、飛騨の匠文化館、飛騨古川まつり会館、作り酒屋さん、瀬戸川と白壁土蔵街等が見所らしい。こんな歴史の香りが漂う街は、昔、飛騨高山藩主から寺の寄進をすると提案された快存上人が、それよりも近くの川から用水を引けば、開田できて皆が助かると進言したのがきっかけだとの碑が建っていた。                  その瀬戸川は、疎水百選に選ばれ、泳いでいる大きな鯉は冬になると何処かに引越しするのだそうだ。自転車を引きながら、瀬戸川沿いに歩くとやっと蕎麦屋が見つかったが、既に品切れの看板が出ていた。止む無く、その隣にあった、美味いでかい飛騨コロッケを食べる事にした。

b0220251_72513.jpg  200円也を払うと、それから揚げ始め、熱々のコロッケを食べた、美味かった。ジャガイモは地元産、飛騨牛をミンチではなく細切れに入れてあり、沢山入っているかどうかは、その人の普段の行い次第とお店の人は言っていた。それではと食べかけのコロッケの写真を撮って、飛騨牛が沢山入っていた証拠を確かめた。この街の見所は?と聞くと、瀬戸川と白壁土蔵街を楽しむ事との答えが返って来た。成る程その通りだと思いながら、コロッケを食べた。                                   小降りの雨の中散策し、雨が強くなる前に流葉に向かった。帰りは県道75号線の、午前中に歩いた神原峠越えの道を選んだ。登りは約7kmだったが、交通量もそれ程多くなく、舗装も荒れておらず気持ち良く走れた。峠のトンネルは下りでそれ程長くは無かったが、車のスリップ止めの縦線が切ってあったので、スピードを極力抑えながら走った。15時50分流葉着、小雨の中の約40kmのポタリングだったが、楽しかった。


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by funnpepe | 2011-08-23 07:33 | サイクリング | Comments(6)

飛騨神岡ツーデーウオーク 数河・柏原峠コース22km

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 スタート前に、東海北陸マーチングリーグのマスターウオーカーの表彰を受けた。本来ならば、昨年11月の尾鷲大会で受賞の筈だったが、当日申請では無理なんです!と言われ、では次回に致しますとなった。今年7月の立山大会では、1週間位前に電話をすると、時間切れです!一月前に言ってくれないとダメなんですとの事だった。成る程、戴いたメダルには、受賞日、名前等が刻印されていた。随分と勝手な思いをしていたと反省している。そして更に、あと3つでもらえるスーパマスターのメダルはどんなメダルか?と少し楽しみになった。                                 2006年の大会に来て以来なので5年振りの参加だったが、5年前の記憶を引き出しながら歩いた。柏原数河林道頂上では北アルプスの山々は雲に隠れ、昨日ヒルクライムした乗鞍の姿も見えなかった。b0220251_4381671.jpgこの日は、梅雨前線が降りてきたお陰で、蒸し暑くもなく快適に歩けた。神原峠を降りて、この日の為に草を刈って作ってくれた道を下ると、トマトの接待がある柏原パーキングにたどり着いた。                 大きな樽に水を張りトマトが冷やしてある、浮いてあるトマトと沈んでいるトマトのどっちがお勧め?と聞くと、沈んでいる方が美味いと言われていますとの答えが返って来た。塩をたっぷり付けて戴いた。              総工費34億円の山田湖堰堤付近は山間の道で、真夏の太陽をさえぎってくれるのだろうが、この日はその有り難みは判らない程涼しかった。                                                   b0220251_4552769.jpg                            田んぼの周囲には電気柵が張り巡らされたり、しし脅し等があった。山間の畑には葉物の野菜とカボチャぐらいしか見えなかった。尾鷲の畑もそうだったが、自然豊かな山村程鳥獣被害が深刻なんだなあと思いながら歩く。耕作放棄地も結構あった、むしろ皆で目一杯野菜を作ってあれば、全ての畑が被害を受ける訳ではないだろうし、被害を受けた畑は皆で補償すれば良い。歩いていると飛躍したアイデアが浮かんで来るのが楽しくもあった。                                            朝顔の花もいつもならしぼんで仕舞うが未だしっかりと咲いていた。山田ふるさと福祉村で、2個目のトマトを戴き、会場への最後の登り坂を上がり国道41号線を進むと、家の庭先に立派なスイカが育っていた。今やスイカを栽培できるのは、こんな所しかないのかも知れない。8時にスタートし、12時20分のゴールだった。
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by funnpepe | 2011-08-23 05:45 | ウオーキング | Comments(0)

乗鞍エコーライン・ヒルクライム

  乗鞍エコーラインを自転車で走るべく、矢板八方ケ原や日光霧降高原のヒルクライムで練習して来た。そしていよいよ19日の金曜日にチームはやぶさの仲間と挑戦することになっていた。ところが、肝心要のこの時に、北の方にあった梅雨前線が南下して来て、19日の金曜日には天気が崩れるとの予報が出て仕舞った。                                               楽しみにしていた自転車で雲上の散歩が出来なくなってはならじと、18日(木曜)夕方出発の予定を変更し、午前5時30分に出発した。大田桐生から下仁田までは高速道を使い、佐久、浅科と中山道を通り、ビーナスライン、扇峠からよもぎこは林道に入って、松本市街を横切って、目指す乗鞍高原観光センター近くの無料駐車場には13時頃辿り着いた。                                                                                        b0220251_1441011.jpgタイミング良く落ち合えた栃木のOさんに三本滝への方向を教わり、早々にペダルを漕ぎ出す。何しろ、明日は最悪雨になって仕舞うと、あの楽しみにしていた高原気分を味わえるのは今しかないと思っていた。先ず来週行われるヒルクライムレースのチェックポイントである三本滝まで行って見る事にした。走りだすと直ぐに一番軽いギアにしないと登れなかったが、それは覚悟の上と開き直ってゆっくりと登る。しかし、三本滝迄の約7kmは、もうこれが限界と言う程でもなく、警備のおじさんも行ってらっしゃいと言う顔をしていたので、その間々進む事にした。今日はポタリングで行ける処まで行こう、できたら森林限界の上に行って残雪の景色を楽しめれば良いと思った。     b0220251_14574899.jpg                                                                    しかし、登りだすと、すれ違うサイクリストにガンバレヨーと大きな声で励まされたり、登山者にコンニチワーと挨拶している間に、いつの間にか撤退の言葉は消えていた。この日の目標にしていた森林限界地点をやっと越えると天気は悪化していた、霧に包まれ向かい風には抵抗しないでそっと走り、やっとのことで15時45分岐阜県高山市の看板に辿り着いた。今日はここまでと引き返し、寒さで手がかじかむ程だったがしっかりブレーキをかけ慎重に下った。17時頃、観光センター着、栃木のOさん、能登のKさんが待って居てくれた。白濁の心地良い温泉に入って疲れを癒す、早めに就寝。                                                                                                                                                                                           b0220251_13475567.jpgb0220251_13482438.jpg                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      翌日は朝から雨だった、しかし時折空が明るくなり小降りになる時もあったが強く降って直ぐにびしょ濡れになるのは確実だった。出発予定時刻の7時はとっくに過ぎ10時頃になって小降りになったのを機に、出発する事にした。しかし、上に行けば行くほど、風は強くなり雨足も酷くなる事は覚悟の上、酷くなったら戻れば良い、兎も角、挑戦するべし!の気分だった。                   東京のOさんが先行し、その後ろ姿を追って三本滝をスタートした。今日は約13kmだし、昨日の経験も活かせると良い様に考えてはいたが、昨日同様苦しかった、Oさんとの距離は一向に縮じまない、カッパのジッパーを下げて通風を良くしたり、この日の為にハンドルに付けたバーエンドを持ったりして気分を紛らわしながら登った。b0220251_1885624.jpg    位ケ原のヒュッテを過ぎる頃にはすっかり雨は止み、森林限界を過ぎるとすっかり空は晴れ乗鞍の山々が見える様になっていた。高山植物も咲いているし、撮影ポイントは沢山あるが、地面に足を着けるのは惜しいので我慢して進んだ。遠くに黄色いヤッケのOさんの姿も見える、風もないし、山と雪と流れ行く雲の景色を眺めながら登った。昨日と違って目指す畳平は未だ遠くに見えたが、奇跡とも言える天候の変化に感謝しながら、あせらずにペダルを踏んだ。b0220251_18323783.jpgやがて、昨日戻ってしまった峠を越えて、鶴ケ池を見下ろしながら畳平に12時01分到着した、Oさんには4分遅れだった。剣が峰方向の青い空、広い駐車場と柵沿いに立てかけられた自転車、記念写真を撮っているサイクリストの情景を眺めながら、とうとうやって来たんだ、しかもこんなに天候に恵まれてと、大きな達成感に浸った。                                   昔、家族で来た時には、車で乗鞍スカイラインを登り、この畳平の駐車場に留め、エコーラインを下った。その時は駐車場は車であふれて居て、何処か忙しない雰囲気だったが、今回は駐車場に居るのはバスのみで広々としていて、本来の乗鞍の景色を楽しんだ。一般車の通行禁止は、色んな意味で良かった選択だと思った。b0220251_19413960.jpg              お花畑を約1時間散策し、13時頃名残惜しいがいよいよ下山する事にした。駐車場の案内係りの人によれば、雷注意報、大雨注意報等の警報が朝方出ていたが今はすっかり解除されたとの事だった。やはり我々はめったに無いラッキーに巡り会えた様だった。登りでは一切無視した撮影ポイントを見逃さない様たっぷり時間をかけて、花を楽しみ、下界の景色を楽しみながら下った。ウメバチソウ、イワギキョウ、ヤマハハコ、クガイソウ、・・・・ 、14時30分頃スタート地点の三本滝着。下界でも雨はすっかり上がっていた。今日の言葉は、「諦めない」がぴったりだった。そして、思いがけなく得た果実はいっそう美味いと感じられ、忘れられないものとなった。又、その果実を与えてくれたチームはやぶさの仲間に感謝なのである。b0220251_20141454.jpg 
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by funnpepe | 2011-08-22 15:23 | サイクリング | Comments(0)

開け胡麻

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 毎日暑い!、何処か涼しいところ無いかな?と、先日は「コクリコ坂から」を見るべく、ショッピングセンターに向かった。平日だったので、いつもは満車になってしまう2階の駐車場に行こうとしたら、「節電中で閉鎖」の看板が出ていた。やむなくこの日も、炎天下の屋上に車を置く事になった。 空調は暑からず寒からずで、温度設定は相当に考えている様だった。去年なら、家人は薄手のカーディガンを持って行ったものだが、そんな必要も無かったし、魚売り場も鮮度が心配に成る程でも無かった。「コクリコ坂から」の舞台は、1964年開催された東京オリンピックの前年の横浜だったが、未だ市電も走って居たし、魚屋や肉屋の買い物風景があったり、コロッケも出てきた、三丁目の夕日の様に、全てが懐かしかった。あの頃は丁度中学1年だった、21世紀は鉄腕アトムの漫画のシーンからしか思い浮かばず夢の世界だった。                                          映画はそれなりに面白かったし、子供達と、中身の事よりも昔の情景を先ず話題にする私に、「そうだねー」等と話しながら、いつもの様に出口に向かった。ありがとうございましたと言うが如く、自動ドアがスーッと開いて、暑く蒸し暑い空気に向かって歩いた。何となく、その時、「ヒラケーゴマ!」と言ったっけと妙な気分に陥った。                                         子供の頃「アリババと40人の盗賊」で、「ヒラケーゴマ」と叫ぶと、岩の扉がゴーッと開くシーンを思いだした。センサが人体を検知してモータを回してドアが開く、今ではそれが当たり前と思っている。始めて、エレベータに乗った時、エスカレータに乗った時、それが目的でデパートに行った記憶がある。それに較べて、自動ドアは何時の頃から出会っているのか?いつの間にか、あの夢の21世紀に入って仕舞い普通に生活している。若者の就職難、ホームレスの一般化等が深刻化する等、そんなバラ色の世紀でもない事も判って来た。                                      しかし、そんな大変な時代でも、自動ドアの前に立つ毎に、「ヒラケーゴマ」と心の中で叫ぶと、今の文明を享受しているんだと、独り感じられた日であった。
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by funnpepe | 2011-08-12 07:24 | 音楽・アート | Comments(1)

霧降高原道路

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 何時かは走って見たいと思っていた。6月霧降高原チロリン村の日光キスゲを見に行った時も、あわよくば、そのまま霧降高原道路を登って、大笹牧場から今市に下ろうと目論んでいたが、チロリン村に辿り着くのがやっとだった。                                           この間の宇都宮サイクルピクニックで、8月28日開催のツールド日光のパンフレットを貰った。「山岳チャレンジ日光100km(制限時間9時間)」のコースは、日光スケートセンターを出発し、今市方面を周って、鬼怒川温泉、川治ダムを経由して、青柳と言う所から、大笹牧場に登って、霧降高原道路を通って会場に戻るものだった。この日は函館のウオーキングとポタリングの予定が入っているので、参加は出来ない。でも、我が家から鬼怒川温泉に向かって、そこから同じコースを辿れば約100kmになる。                                                                             b0220251_1794481.jpg                                     曇り空だったが、雨が降れば戻れば良いと軽い気持ちで、5時20分に出発した。国道121号線に入り、日光江戸村の看板が見えた頃コンビニで朝食のおにぎりを買った、丁度7時だった。能登のKさんの「バイクの場合、マイペースで走ればへたばる事はない!但しガス欠には要注意」のフレーズを唱えながら、ずっと登り基調なのだからと、頑張らずに走った。鬼怒川公園駅で朝食のおにぎりを食す、雲はすっかり取れて霧降方面の山々も見える様になっていた。      龍王峡を過ぎる頃には、坂の傾斜が厳つくなって来たが、今登って置けば、その分大笹牧場への登りが楽になると思う事にした。川治、川俣の分岐点が出てきて、県道23号線の川俣方面に入り、川治ダムには8時30分に到着、未だ観光客の姿は見られない。ペットボトルを目一杯飲んで出発した。長いトンネルは下りで、背後からの車に注意して涼しさを感じながら、ぐんぐん飛ばして気持ちが良かった。トンネルを抜けると、栗山地区で晴れ上がった空と水を満々と蓄えた鬼怒川に沿って進んだ。この道は、緩やかに登ったり、下ったりの気持ち良い道だった。b0220251_17521536.jpg                           やがて、大笹牧場への登攀口の青柳に9時10分に到着。ここからが勝負だよ!とペットボトルを新たに調達してたっぷりと飲んで出発した。大笹牧場への県道169号線のくねくね道は、流石に辛かった。ちらちらと青柳地区集落を見下ろしながら、黙々と登った。ギアはこれ以上小さくはならないが、もう限界とは感じなかった。尻をサドルの前の方にして別の筋肉を使ったり、コーナで傾斜が厳つくなった時のは軽くダンシングしたりと気分を紛らわした。結局40分かかって、緑の天井が無くなって本物の空が見えると牧場に着いていた、9時50分着だった。                                                   登頂成功!と思って、ソフトクリームを食べながら、家にメールして、暫し高原の雰囲気を楽しんだ。もうここからは、なだらかに牧場の中を上がる霧降高原道路を進めば良い、直接今市市街へ繋がる県道245号線ならもう登りはないのだが、折角ここまできたのだから、ツールド日光のコースにした、10時10分出発。しかし、なだらかな登りが果てしなく続いた、結局50分登り続ける事になって仕舞った。あのコーナを過ぎれば下り坂と勝手に思い込み、あのコーナまで思い切り頑張ろうとの思いが募るが、「短気は損気、短気は損気・・・」とじっと我慢した。そしてやっと下り坂になる六方沢橋迄登り切った、11時着。                                                晴れると関東平野が一望できるとの事だが、青空と近くの緑が見えるのみだった。谷底は深く怖いのだが、大抵の観光客は橋の上から眺めるべく散策している。何しろここが霧降高原道路の最高地点であり、本来なら眺めも良いので、むべなるかな!なのである。ここから日光大谷川まで一気に下った。うっかりすると、ぶつかってくる虫が口に入って仕舞う程、バシッと当たって来る、スピードオーバーにならない様、緊張しながら下りたが、本当に長かった。やっと大谷川を渡った時にはほっとした、11時30分だった。
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 大谷公園で蕎麦を食べ、家路についたが、ずっと下り道で楽しかった。ペダルは軽く、スピードはうその様に上がり、13時20分着だった。今日の記録は、走行距離124.7km、平均速度19.4km/h,最高速度53.8km/h, すれ違ったサイクリスト12人だった。そして、総走行時間は丁度8時間で、ツールド日光の制限時間9時間をクリアできた、擬似ツールト日光山岳コース100kmを走破できたのが、この上なく嬉しい。
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by funnpepe | 2011-08-06 18:09 | サイクリング | Comments(0)

ひまわり

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ましこ花博・ひまわり祭りをやっているよ!と家人が新聞を見せてくれた。17万ヘクタールの広大な会場のひまわりを眺めるのも悪くない、先日oさんから野木町のひまわり見てきたよとの便りもあった。黄色い絨毯の如く咲き広がるひまわりを想像して、上山会場を目指した。b0220251_1720411.jpg                                     益子の街に入り、「ひまわり祭り会場は直進!」の標識に従いハンドルを握り続け、やっと会場らしきテントと見晴らし台が見えて来た。イベント期間中7.23(土)~8.7(日)は、農産物等の直売がありますと書いてあったが、会場はひっそりしていた。未だほんの1歩咲きだった。家人の「何にー、未だ全然咲いてないー」と大きな声を聞きながら、車を止めてドアを開けると、係りの人が車までやって来て、「誠に申し訳ない、このところの雨で気温が上がらず大幅に開花時期が遅れて仕舞った」と言って、パンフレットを渡してくれた。品種によってはほんのちょっと咲いている所もあると教わって、畑の中に入ってみると、ポツリポツリと咲いている。明日には完全に開くよと言うばかりの若いひまわりの花だった。b0220251_17372454.jpg                           しかし、大半は未だつぼみ状態で、完全開花にはもう1週間かかるかも知れないと言う雰囲気だ。畑の中を散策し、見晴らし台に上がって四方を眺めると、あっちの方にぽつぽつとこっちの方にも黄色い島が見えるだけの景色が広がっている。         八重咲き風の品種の群落はそこそこ開花していたので、行ってみた。写真の写し方に寄っては、いち面のひまわり!と言った感じが出るかも知れない。なるべく黄色が沢山になる様にとアングルを工夫してみた。少しは華やかに撮れたかなと自己満足して帰る事にした。                                                                       帰り際に、又係りの人が、何とも申し上げ様がない・・・と誤る様に、気の毒そうに、言ってくれた。b0220251_17474616.jpg何となく、その言葉が、折角来てくれたのに、ひまわりの黄色い絨毯の情景をお見せできなくてごめんなさいと、ヒシヒシと伝わって来たのが心地良かった。いやいやこんな若々しいひまわりの花を楽しめたのは始めてでしたと気持ちは満足感で一杯だった。                        祭り終了日の8.7(日)は一週間延長するとの事だったが、きっと最盛期には大変な人出で、駐車するのも大変だろうと、路上駐車禁止の立看板を見て思った。                                       この日は、ひまわり祭り開場間際の舞台裏をじっくりと観察できたとも思える事と、あの係りの人の人情味あふれる言葉に接した事、そしてこんな若々しいひまわりの花を観賞できたのを幸いとしたい。
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by funnpepe | 2011-08-05 19:19 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

白河ロングライド

 土曜の朝は土砂降りだったが翌日はどんよりした曇り空!これなら行けると一応雨具も持って6時に出発した。
ルートは、喜連川、馬頭、茨城県の常陸大子を経由して福島県に入り、お金をかけない行政で有名な矢祭町、磐木棚倉を経由して白河とした。先ず、国道293号線で喜連川を通過し東に向かい、那珂川を渡って馬頭を経由し、県道52号線から国道481号線に入り、栃木県境を越え、8時40分、茨城県の道の駅大子に着いた、走行距離は約50kmになっていた。
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 道の駅は未だ9時前なので早朝のんびりした雰囲気が漂っている、農産物のお店だけが開いていて南瓜、トマト、きゅうり、・・・・が並んでいた。こんな値段で売っていたよ!と母に言えば喜ぶに違いない。夏の畑は生り物が取れるのがやっぱり良いねと、先日つけたキラキラ効果で、カラスの被害の心配が無くなり、夏満喫状態になっている母の言葉を思い出した。b0220251_4552386.jpg                                                     ここからは、久慈川と水郡線に沿って国道118号線を北上した。道路は広くて路面も荒れておらず、登りはそれなりに、下りは快調に飛ばした。ここら辺りでは未だ疲れも感じず平均速度24km/h位の感じで走れた。道端の咲いていたねむの木?のピンク色の花も綺麗だったが、止まるのが惜しくてやり過ごしてしまった。その途中、下野宮付近で「日本で一番やさしい・・・裏見の滝・月待ちの滝もみじ苑」の看板を見つけ、寄って見ることにした。                丁度9時になっていて、未だ客は居なかった、お店もこれから開店の準備をやっていて、コンニチワと声をかけてくれた。裏見の滝は日光にもあるぞ、ここの日本一のやさしい滝ってどんな滝と思い、掲示板を読んだ。飛沫浴、マイナスイオンが一杯の滝つぼに入ると、気分がすっきりし、新陳代謝も良くなると書いてある。飛び石が3個おいてあり、そこから滝の裏側に入ることができた。昨日までの豪雨で水量も豊富で水が豪快に落ちていた、水しぶきがレンズにかかってしまう程だった。
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 こじんまりした滝ではあるが紅葉や新緑の時は周囲の景観とマッチして良いかも知れないと思い、置いてあった解説紙を1枚貰って会場を跡にした。しかし、家に帰って読んでみると、この文章が中々なのである。環境省が認定している落差5m以上の滝は2488箇所あって、その内裏見の滝は20程しかない!その中で、日本で一番やさしい・・・と判定できるのはと、滝のやさしさ度を19項目の総合評価表で示していた。

 (抜粋)・・どんな滝でも、又、山奥の小さな滝にも品格や味わいがあります。そんな見る人の心を癒してくれる力を持つ滝ではありますが、・・・・・私はこの滝に近づく為の利便性・親近感を、見る人に対しての「やさしさ」と表現し、客観的な視点で評価してみました・・・・(抜粋)。                                                                           評価結果には合理性があるよ!との主張に脱帽だった。今度行った時は、蕎麦を食してその真偽を味で確認したいとの思いと共に、この表に載っていた隠岐の島の壇境の滝等全国の裏見の滝を、機会があった時に訪れたい。
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 ようこそみちのくへの看板があって福島県に入り、9時40分~10時50分、矢祭から棚倉を繋ぐ久慈川サイクリングロードを走った。後ろから来る車を気にする事はないが、「矢祭もったいない図書館」も見れなかったし、この選択は誤ったかの知れない。偶にすれ違うのは農作業のおじいさん、おばあさんのみで寂しかった。何故か、栃木のOさんの「高速道路は生活感がなくて、走っていて詰まらない」の言葉を思い出した。                              川幅が広かった久慈川が段々と狭くなり、小川の様になった頃サイクリングロードが終わり、国道178号線、289号線で白河を目指す。途中のコンビニでパンとコーラを買って少し休憩した。ずっと曇天で日差しがないのが大いに助かった。国道289号線は路面が荒れていて前をしっかり見ながら走る必要があったし、車も多かったし、快適とは言えなかった。ここから白河の関を経由して自宅を目指せば約160kmのロングライドになると一瞬思った。しかし、結構疲れてもいたし霧雨にもなっていたので、ハンドルは白河駅に向いていた。白河駅着は12時20分頃だった、前回行かなかった小峰城をポタリングして、新白河~氏家は電車に乗って15時20分頃に帰宅できた。電車も遅れて居た様で1本前の電車に乗る事ができたのも助かった。                                 輪講袋への収納、自転車の組み立てもだいぶ慣れて来たし、だんだんと輪行に行って来ますと平常心で言える様になった。今日の記録は、走行距離128.7km、平均速度20.3km/h,最高速度43.8km/h,すれ違ったサイクリスト2人だった。



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by funnpepe | 2011-08-01 07:02 | サイクリング | Comments(7)


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