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古河七福神巡り

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 一昨年に来て以来だった、2018戌年の七福神巡りのスタンプ紙は100円(前回は200円)とのことだった。
 しかし無くなって仕舞ったので、コピーで良ければお金は要りませんとのことで、素直にスタンプ紙を貰って11:30にスタートした。

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 戴いた古河市観光協会提供のガイドmapに「7000歩で歩ける2時間程のコース」と書いてあったし、一筆書きで無くとも適当にと最初にお参りしたのは、11:35この諏訪八幡神社の福禄寿。
 ここでスタンプを押すのはお顔の下にした方が良いよと教わった。

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 そして11:50、福寿稲荷神社の寿老人に行ってみると、既に長い列ができて居て、早くも此処でスタンプを貰うのは諦めた。

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 そのお隣の正定寺の弁財天にも長い列ができて居て、スタンプ紙が売り切れて仕舞う程なのだから仕方がないと観念。
 正定寺は古河藩主土井家の菩提寺で、東京本郷にあった下屋敷の表門が移築されて居てと、趣きのあるお寺。
 
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 12:20、徳星寺の弁財天に行ってみると、此処にも長い列ができて居た。
 一昨年は弁財天にお参りしてスタンプを貰って、お茶と焼きせんべいを1枚貰って、炭火の上で焼いて、一休みしてだったが、今回はそんな人達を只々眺めるのみだった。 
 せめて此処だけでも並んで焼きせんべいを食べたかったと今振り返ると後悔。

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 そして旧日光街道の面影を感じながら、正定寺、福寿稲荷神社を再び目指して歩いた、途中に地域交流センター・はなもプラザがあった。
 立派で大きな建物だったから入ってみようかと一瞬思ったが、何となく面倒・・になって仕舞ってスルーした。後でmapを見ると、古河の歴史映像が鑑賞できた様で今思い返すと後悔。
 
 そして、正定寺も福寿稲荷神社に戻って見ると、依然として長ーい列が出来て居て、スタンプを貰うのを断念し・・

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 三神町稲荷神社の福禄寿を目指して歩いたが、目についた旗が沢山立って居る建物に辿り着くと其処は長谷観音だった。

 日本三大長谷観音の幟旗が立って居て、折角寄ったのだからと、沢山の人に混じって初詣のお参りを済ませて・・

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 13:00、古河歴史博物館・別館の鷹見泉石(たかみせんせき)記念館をついでに見学、古河藩の家老を務めた鷹見泉石が隠居して蘭学にいそしんだ武家屋敷で、泉石の残した膨大な資料がこの家で代々の子孫に伝えられたとのことだった。

 ひな祭りの時期に来た時に雛飾りを見るべく寄ったことがあったのだが、そんな由緒は知らなかった・・

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 そして近くのレストラン唐草で昼食にすることにした、一階は古河文学館になって居て以前に見学したことがあったが、その2階には古河歴史博物館に繋がるこの道から直接入れて・・

 この日は天気予報では温かな日と言うことだったので出かけて来たのだが、やっぱり1月初旬だよなーと思う寒さだったが、中はポカポカで居るだけで心地良い処だった。

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 席が空くのを待って、デザート付き飲み物付きの食事を選んで、先ずは野菜が出て来て・・と、時間かかるなーとは思ったが、七福神のスタンプ集めはほぼ放棄だったから、マーイイカ?でゆったり気分になって居た。

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 メインディッシュはハンバーグだったが、妻に寄ればチェーンのお店のハンバーグとはやっぱり違う?そうだったが・・

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 自分がこの日此処で食べて正解と思ったのはこのデザート!、ケーキとアイスクリームとプリン?で温かいコーヒがぴったり。

 プリンは去年11月の加古川ウオークの帰りにお土産に買って来た神戸の魔法の壺プリンの味を思い出して・・等々、このお店を出たのは14:30を過ぎて仕舞った。

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 そして七福神巡りの人達はすっかり居なくなって仕舞って、14:55三神町稲荷神社の福禄寿、蛯子神社の恵比寿に、待ち時間無しでお参りしスタンプも貰って・・

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 15:00、一昨年の昼食処の板長にさしかかったので・・

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 折角来たのだからと、お店の裏側の文庫蔵に入って見学。日光街道の紹介、関東最大級の3尺玉等の花火の展示そして古河の歳時記があって、今度は何時来ようか等々見学。

 15:10神明宮の大黒天、15:15大聖院の弁財天、15:20秋葉神社の毘沙門天と、結局スタンプは6個集まった。
 スタンプの締め切りは16:00だしこれから残りを周っても間に合う・・だったが、一昨年の経験でスタンプを全部集める拘りは無く七福神巡りをそれなりに楽しめて良しだった。
 
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by funnpepe | 2018-01-11 22:03 | ウオーキング | Comments(0)

第53回鎌倉歴史探訪ウオーク 波と遊ばん名越切通し

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 このコースを歩いたのは4年振りだった、亀ケ岡八幡宮近くの空き地がスタート会場だったがウオーカーで溢れんばかりとこのコースは人気が高い・・と思って居る。
 その理由は、逗子海岸に出ると江の島が見えて、白いヨットが浮かんで居て、真っ白い富士山が見えての絶景スポットが魅力!なのだが、この日は残念ながら曇天で富士山は見えず・・だった。

 しかしこの写真を眺めて居ると穏やかな日だったなー、肌を刺すような寒さならくっきり姿の富士山なのにと思うと、兎に角雨で無ければそれなりに楽しめる・・と言った処なのかも知れない。

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 このコースに波と遊ばん・・の冠が付いているのは、こんな風に砂浜を歩くからなのかも知れないが、結構歩くのは大変だった。harumamaさんによると、延々10km?以上も砂地を歩かされたことが海外の大会であったとのことだが、そりゃーいくら景色が良くても御免だなーと会話した。

 やがて国道134の歩道に出て、靴に溜まった砂を落として、披露山公園への山道を登り、住宅地を抜けて・・

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 10:50、名越切通しに差し掛かった、かつては鎌倉から三浦半島へ連絡する数少ない陸路とのことで、当時の人もこんな景色を眺めたのかなーと思うと、正に歴史探訪・・と言った処。

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 そして通り抜けたと思う辺りに、この国指定史跡・まんだら堂やぐら群があった。このコースを歩いたのは3回目なのだが、こんなのあったけ・・と知らなかったのが情けない。
 やぐらとは、鎌倉中期から室町末期に作られたお墓とのことらしい、そんなお墓が150穴以上あってその中には五輪塔等々があるのだそうだ、逗子市が管理していてこの日は中に入れず、金網の上から写真を撮るのみだった。

 嘗てはアジサイとハナショウブが群生するお花見ポイントだったとネットには書いてあったが、そうだとするとミステリアスな雰囲気・・にも思える。

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そんな名越の切り通しの下にはJR横須賀線が通って居て、線路沿いの山道から富士山が見える筈・・なのだが、結局この日は富士山の姿を拝することはできなかった。
そして、安国論寺、安養院前を通って・・

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 鶴岡八幡宮へと向かう筈・・だったが、鶴岡八幡宮は何度も行ってるし、行くのを省略すればゴールはすぐ其処なのだからと、若宮大路へと直進・・

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 しかし、ゴールするには早すぎるから、ちょっと遠回り目な路を選んでと、行き当たりばったり?成るが儘?成すが儘?のマインドで歩いた。


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 そして、江ノ電和田塚駅の横の踏切を渡ると、その先に何とiefujiさんが少しずつ少しずつと足を進めて居る姿を捉えたのだった。

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 iefujiさんは、どうやら鎌倉駅からゴール会場まで最短ルートを選び、約3時間前に鎌倉駅を出発した様だった。その根性が凄いのだが、昔は40kmコースをばんばん歩いて居たのだから、例え歩く距離は違って居ても根性は皆と同じだよ・・と言った処かも知れない。
 そんな情景の写真を撮れたのだから、鶴岡八幡宮に行かずにショートカットしたのは、結果的に正解だったかも知れない。今年最後のウオーキングの〆の写真はこれしか無いと今振り返っても思える、11:40、ゴール会場着。

 今年のウオーキング大会での歩行距離は483km(去年は536km)、出場回数は24回(去年は16回)、ウオーキング大会に参加する様になってからの累計歩行距離は14437kmだった。去年に比べウオーキング大会への参加回数は増えたが、歩行距離は40kmコースから20kmコースへと短くなって居るが、さて来年は?

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by funnpepe | 2017-12-27 19:26 | ウオーキング | Comments(0)

第30回 やんばるツーデマーチ 2日目・20kmコース

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 7:00に30kmコースの人達に混じって、20kmコースを非正規にスタートした。去年はコースアウトして仕舞ってオリオンビールは何処?となって仕舞ったが、今年は無事オリオンビールから県道18へと入った。

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 そして7:30、この陸橋辺りから本格的な上り坂になる・・

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 20kmコースも30kmコースもこの2日目のコースは、東シナ海側の名護湾から太平洋側の大浦湾へと、山越えをするするのが辛い。

 しかし坂を上り始めて間もなく、朝になったばかりの静かな東シナ海を見降ろして歩く、絶景堪能区間なのが20kmコースの良い処。今年も先を行く人からワー!スゴイケシキ!と感嘆の声が聞こえて来た。

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 朝日に照らされた名護の街を見下ろしながら、坂を上り・・

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 遠く静かな東シナ海を眺めながら歩く・・、前日は曇り、前々日は曇り時々雨&強風だったが、この日は晴天で無風の良い天気だった。此処からの眺めは、鏡面の様に見える静かな海だが、前々日の様な強風では実の処は荒れた海・・、

 高気圧、低気圧、気圧配置等々の概念が無かった時代は、自然界に宿る神の成せる業・・と解釈して居たのかも?と思い巡らした。

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 そして漸く、峠越えして大きな陸橋付近までやって来た。すると人里離れたこんな処に、何とポケモンgoのジムスポットがあったのだった。折角だからと歩みを止めてジムを覗いてみると、丁度ジムの破り頃で・・と暫し此処で立ち止まり、独り歩きになって仕舞ったが・・

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 アグー村へと右折するポイントも見逃すこともなく、大浦マングローブロードに9:00辿り着くことができた。第30回を記念したコース(通常は350円払わねばならない)ではあるが、来年も続けてほしいもの・・

 随分と昔の30kmコースはこんなに立派に整備されたマングローブロードでは無かったものの、逆コースで歩いて来て、旧道(今の県道18は通って居なかった)をオリオンビールまで抜ける道だった・・と懐かしかった。

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 所々に案内板が立って居て、ハブ、リュウキュウイノシシ、ムラサキヤドカリ、オキナワフグ等々が居るよ・・
 野鳥はサシバ、ミサゴ、セイタカシギ、キアシギ、アオサギ、カワセミ、リュウキュウヨシゴイ、カンカノゴイが見られるよ・・とのことだったが、今回はどれも見つけられず!だった。約10分で歩き抜けて仕舞ったのだから仕方がない。

 この日は11:00にはゴールして、自転車で那覇に向かってできたら11:30にはスタートしたい・・と思って居たからなのだが、今思い返すと此処で、8:00に正規スタートして居たtouさんを待ち、12:30のスタートでも結果的に良かったかも知れない。

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 9:10、11.1km地点のわんさか大浦パークでも、建物の奥まで行ってポケモンgoのジムスポットに嵌まって仕舞った。
 しかしそんな奥まで行ったお陰で、外国人のサイクリンググループが一休みして居て、此処のレストランもそんな人達をターゲット にしたメニューがある様でと、太平洋側のサイクリングルートも悪くは無いのかも?と気が付いた。

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 そして二見楚久トンネルへと坂を上って行くと・・

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 坂を上るにつれ、こんな太平洋の素晴らしい眺めを楽しめて・・と、何と言っても晴天に感謝だった。この日は夏用の半袖で丁度良かった。

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 そして9:55、国道329をやって来る30kmコースと合流し、12.8km地点の二見の里で給水の接待を受けて居る処に、30kmコースのitaさんがやって来た。

 去年も一昨年も追いつかれたのは、国道329の坂を下り切る辺り・・だったから、今年は大分遅れて居る様で、こりゃー11:00ゴールは無理だなーと観念した。

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 21.5km地点の名護博物館は今回も素通りして仕舞い、11:10、ひんぷんガジュマルに辿り着き、walkaholicさんに教えて貰ったサガリバナも見に行って、名護市営市場ではシーカーサージュース、チョコモチ等々を戴いてと、名護の街を歩いて結局11:30のゴールだった。

 今年で4年連続参加のやんばるマーチは、漸く名護の街の土地勘もできて来た様な気がする。寒いかなーと思った日もあったが、我が家の方の肌を刺す寒さに比べると、未だ未だ天国?
 今年で若しかしたらこの大会は無くなる・・とも思える去年の名護市長の挨拶が引っかかって居たがそんな事もなく、九州、四国に行くよりは飛行機代も安いし・・と12月の名護は暫く外せない。

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by funnpepe | 2017-12-17 19:36 | ウオーキング | Comments(0)

第30回 なごやんばるツーデーマーチ 1日目20kmコース

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 天気予報は曇天で、古宇利大橋からの眺めも去年程は良くない筈、それに40kmも歩くのは辛い・・、20kmコースは未だ歩いた事無いし、20kmコースには30th Anniversaryコースの冠も付いているからと、今年は20kmコースを歩くことにした。

 そんな訳でスタートまで時間があったので、名護市民会館の建物を抜けて海を見てみようと国道58を渡ると、何とこのアグー豚が迎えてくれた。この迫力あるアグー豚を見ると海まで行くのは何故かどうでも良い・・の気分になって、スタート会場に戻ることにした。

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 スタートは7:30だった、先ずは名護の街を東に歩き、西に戻ってと歩いた。地図をろくに見ずに歩いたせいだったが、4.0km地点の「ぷうみちゃ」、5.3km地点の久護家を見過ごして仕舞ったのは、今思うと悔やまれる。
 
 街中の歩きは見処がなく退屈スと思って歩いて居たのが恥ずかしい・・

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 久護集落のフクギ並木を通り過ぎ、喜津宇岳方面への坂を上り、9:25、8.3km地点の勝山シークワ-サに辿り着いた、この日の最高地点でシークワ-サ-のジュースがとても美味かった。

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 そして、海に向かって降りて行く、2日目の30kmコースにもこんなサトウキビ畑を見ながら歩いたなあ・・、路上で死んで居るハブに注意等々、過去の情景が浮かんでと初めて歩いた路ではあるが、懐かしくも思えた区間だった。

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 坂を下りきったと思った頃に、9:45、9.8km地点の「安和くばのうたぎ」に差し掛かった。
 案内板が立って居て、旧安和村の祖先神を祭った御獄(うたぎ)で、聖木と言われるクバの木が200本余り群生して居るとのことだった、南城市知念海岸近くの琉球王国の聖地・斎場御獄(せーふぁうたぎ)の雰囲気だなあ・・と思ったが、此処まで書き進んでからガイドマップに「御獄の形式がきちんと備わって居る・・」と書いてあったから、前日にコースをなぞって予習すべし・・と今更ながら反省。

 そして、鳥の鳴き声もあっちこっちから聴こえて来たが、悲しいかなどんな鳥なのかが判らない(と言うのが今の自分のバードウオッチングレベル)。

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 そして海岸沿いに国道449を歩いて行くと、こんな情景に出会った。去年2日目のウオークの後、自転車で古宇利島、今帰仁、本部と周って夕暮れが迫って来る中、この情景だけは写真に撮って置きたいと、自転車を停めた処だった。

 この辺りから、曇天で海の美しさは今一つ?ではあるが、東シナ海を臨んで解放感を感じながら歩く気持ちの良い区間に入って居た。

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 ホテルリゾネックス名護付近から海側の歩道を歩く、自転車に比べるとウオーキングの方がじっくりと景色が楽しめる・・

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 10:10、遠く名護の街が見える様になって・・

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 21世紀の森ビーチ沿いに歩く様になって・・

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 16.2km地点の給水所では、このぜんざいの上に氷をのせた沖縄らしい氷ぜんざいを戴いた。

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 食べきるのがちょっと大変・・と思う程のボリューム、加古川の温かいぜんざいも塩昆布付きで美味かったが、氷かけぜんざいも流石沖縄!と感動だった。晴天だったら超美味かったに違いない、来年の夏には我が家でも氷かけぜんざいに挑戦してみたい・・

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 そして、サーターアンダギーもお好きなだけどうぞ・・等々、此処でたっぷりと滞在。そして名護漁港の手前までビーチ沿いに歩き、21世紀の森屋内運動場に戻って、11:15にゴールした。

 この調子なら明日の20kmコースは11:00前にはゴールできる?とこの時は思ったが、この日の歩行距離18.6kmと短かったからで、翌日の20kmコースは23.3kmなのだから、11:00のゴールはとても無理?と気が付いたのは翌日・・と言うのも情けない。

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 外のテントで昼食用に買っておいたパンを食べ、さてこれからどうしようか・・、inabaさんは宮里蕎麦に行くよーと、touさんは一端宿に戻ってから14:00からの抽選会に立ち会って、odawaraさん達は宿が遠いからウオーカふれあいパーティの時間まで宿で過ごして・・だったが、自分は自転車で名護の街をポタリングしながらポケモン狩り・・と、取り敢えず宿に戻ることにした。

 会場からアグー豚像の前を通り名護市民会館を抜ければ、何時もこんな風景が待って居たんだなーと思うと、ビーチでのんびりするのもあったかも知れない。裸足で海に入って、海の温かさを確かめて・・等々、この写真を眺めて居ると思いが巡る。

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by funnpepe | 2017-12-15 07:13 | ウオーキング | Comments(0)

駅ハイ・第110回笠間の菊まつり~菊花と陶芸の里めぐり~&常陸国出雲大社参拝

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 前回は受付時間内に辿り着けず、地図だけ貰って歩いたが、今回は笠間駅に10:30には辿り着き、受付を済ませ地図もチョッピリプレゼントも貰うことができた。
 
 先ずは駅前から一直線に伸びる道を、約2km歩くと笠間神社だった、しかし途中の交差点で、スマホのポケモンgoを開くと普段はオセアニア地区にしか出現しないと言うガルーダを見つけ、コースアウトして・・と、笠間神社着は11:00だった。

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 この日は第110回笠間菊祭りの最終日で、境内には約5000鉢の、立菊、懸崖菊、千輪咲き、古典菊、盆栽菊が展示されて居るとのことだったが、本殿にお参りして境内をひと周り。

 菊をそれなりに鑑賞出来たしと、嘉宸殿の入口まで来て戻ろうとしたが・・

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 假屋崎省吾の世界展と菊人形展見てってくださーい今日までですよーの呼び込みに・・

 折角此処まで来たのだからと、結局見学することになってウオーキングムードでは無くなって居た。
 
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 華やかでスケールが大きいなーが第一印象だったし、流木、蔓枝等々の造形物に花が添えられ照明でより効果的に演出・・とそれなりに良かったが感動・・迄は行かなかった。

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 笠間稲荷神社に因んでなのか、フォックスフェイス(ツノナス)が使われて居るのもあったし・・

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 菊祭りに因んだ立派な菊が使われて居てと、良かっただったが・・・

 会場出口近くに、省吾グッズが並んだ即売コーナがあって素通りできない様に通路の幅にしてあったり、省吾饅頭どうですか?と押しつけがましく声をかけられたり・・と、良かったらどうぞの雰囲気とは程遠いのががっかりとの妻のコメントに同感だった。

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 笠間稲荷美術館の見学は又今度にして、菊人形の会場に直行した。

「晩秋の霞ケ浦」と題したこの千輪咲き、懸崖菊等々のコンビネーションコーナも中々だった。これだけ盛り沢山の菊が並ぶ中で見頃を過ぎた菊の花が一本も無かったのにも関心、最優等・農林水産大臣賞の札が掛かって居るのに納得だった。

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 今年の菊人形展のテーマは、お決まりの今年のNHK大河ドラマに因んだ「おんな城主・直虎」だった、今年は何故か欠かさず見て居るせいか、親近感が湧いて雰囲気出てるなーと思って仕舞った。

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 そんな菊祭り会場巡りだったが、この可愛くで潤いがあるなーと何故か思ったこの写真がこの日一番のお気に入り・・

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 そして、3.1km先の笠間芸術の森公園に向かうべく、12:00笠間稲荷神社を跡にした。

 今振り返って思うと、すぐ近くには笠間日動美術館があった様だった。見学する時間は無かったにしても、せめて辺りの雰囲気だけでも味わうべく寄って見るのがベターだったかも・・

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 笠間神社から笠間芸術の森公園までは、車が頻繁に走って、丘を越える坂道区間で、道路工事もやって居て等々、歩くのが辛い?区間だった。

 途中に手頃な食事処があれば・・と思いながら歩いたが結局、笠間芸術の森公園の北ゲートを通って、13:00笠間工芸の丘に辿り着き・・

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 クラフトヒルズ笠間と言う建物内のレストランで、ピリカラのちょっと遅めの昼食を済ませた。
 なーる程こんな風に使うんだなーと笠間焼の器の感触を確かめながら食べるのもこれで3回目・・、

 この日は北ゲートの入口にお客がお店の前に沢山並んで居た蕎麦屋、隣の茨城県陶芸美術館の落ち着いたレストラン等々、偶には違ったお店に行って見ようとは思うものの、何故かワンパターンになって仕舞う・・

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 そして、茨城県陶芸美術館では「皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯・ヘレンド展が催されて居たが、今回もスルーして仕舞った。


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  暫し紅葉の美しさを味わって・・
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 南ゲートに向かった。そして、ギャラリーロード、陶の小径、やきもの通りと、コース通りに歩いたが、もう疲れた・・の妻の一声で北大路魯山人の旧宅を移築した春風萬里荘に行くのは省略し、14:10笠間駅着、歩行距離は8.2kmだった。

 この日のちょっぴりプレゼントは、笠間焼の小皿だったが添え書きに、「笠間焼は、約200年前の安永年間に信楽の技法が笠間に伝えられた・・」と教えて貰った、この日の夜は笠間焼の小皿もちょっぴり使って、歩いた証を確かめながらの夕食を楽しめた。



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 そしてこの日は、以前怪鳥さんが行ったよとメールで教えてくれた常陸国出雲大社(ひたちのくにいずもたいしゃ)にも寄って見たが、成るほど大しめ縄が凄かった、長さ16m、重さ6トン・・

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 平成4年12月4日に出雲大社より分霊鎮座・・

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 古来より日が生まれ立ち上がる処とされていた「常陸国」は、日が沈み休まる「出雲の国」とを結ぶ東西軸の起点・・とpンフテットに書いてあったが、ネットに寄れば
 全国8万の神社を束ねる神社本庁から、お守り等の商用利用を禁じる通達があって、それに従うべきとの出雲大社の方針に、異を唱え平成26年9月単立の宗教法人として独立した様だった。
 そして出雲大社の名称を使うな・・、分霊したご神体を返還せよ・・と、出雲大社と騒動になって居る様だったが、出雲大社の冠があっても無くても、今度の初詣に行ってみようか・・と思いながら15:00常陸国出雲大社を跡にした。

 この日は駅ハイをきっかけに笠間近郊の観光だったかも?
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by funnpepe | 2017-11-29 07:50 | ウオーキング | Comments(0)

第28回加古川ツーデーマーチ 2日目 西北コース20kmを歩く

 宿の朝食は6:30に採って、即姫路駅から加古川駅へと電車に乗って、荷物を預ける前に20kmスタートのスタンプを貰って・・と、手際よく?スタートするまでの手順をこなし、会場をスタートしたのは8:00頃だったかも知れない・・

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 前後にウオーカの姿は全く無く、8:55、残り15.46kmの河原河川敷の給水地点までは、tou さんとの完全2人旅だった。

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 そして水道管橋にやってくると、ゴミが引っかかって居る木が見えてと、加古川も随分と水量が増したんだなあ・・と、秋になって日本列島を襲った台風21,22号の雨を思い出す。

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 水道管橋を渡るべく堤防まで上がると、一昨日夕闇迫る中自転車で走って来た道が現れた。こんな癒される景色だったんだなあ・・と此処まで書き進んで地図を探索すると、

 加古川を丹波市まで遡り、丹波市で東側の竹田川、由良川に沿って川を下ると、日本海側の天橋立へと辿り着けることを発見(何時か走ってみたい)。

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 漸く先行するウオーカの姿を捉えることができた。この日は雨は全くあり得ない快晴のウオーキング日和だった。

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 そして今年も平壮湖にやって来た。眺めの良い堤防の上を歩き湖沿いに歩いて行くと・・

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 水面に浮かんで居た鳥が突然水に潜って・・出てこない、そんな鳥がポツンポツンと見えて居て、何とかこの写真を撮ることができた。
 
 そして20,30秒水中に潜れる水鳥は?と家に戻ってから検索すると、どうやらカンムリカイツブリ・・
 
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 去年はこの辺りで、ヌートリアが泳いで居たなあ・・と、湖面を眺め写真を撮ってと歩く内に、touさんの姿は見えなくなって仕舞った。

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 平荘͡湖を訪れる野鳥を紹介した大きな案内板があって、その中に水辺で見られる野鳥は、カイツブリ、キンクロハジロ、マガモ、アシビガモ、ホシハジロ、ユリカモメ、コガモ、ヒドリガモの名前があったが、この日見た野鳥はオオバン、カンムリカイツブリ・・

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 10:10、残り7.84kmのウェルネスパークに到着、今年は、この写真の様な蒸気が出て居たが、どうやら「霧の谷」を演出して居る様だった。

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 この辺りは「リラクセイションの森」と言うらしく、ウッドチップの小路を快適に歩き抜けたが、この日紅葉が一番きれいだなーと感じた。
 
 あっと言う間に通り過ぎて仕舞って惜しい・・と思う地点でもある。

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 そして去年も一昨年も未だ準備中で食べられ無かったが、今年は「元祖まちんこ鍋・提供中」の看板が出て居たのだった(2日目の20kmコースは8:00以降に出発すべし・・)。
 みそ、大根、ねぎ、豚肉が加古川産、こんにゃくは播磨町産の地産地消・・とのことで、昨日同様美味かった。

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 ウェルネスパークから升田地区まで、田園の中の小路を楽しみ、案山子も楽しみと、お気に入りの区間でもあるが、10:40、升田会館で今年も、200円のぜんざいを戴いた。お茶と、塩昆布と、ぜんざいを織り交ぜて食べると、ぜんざいが一層甘く美味く感じるのだった。

 そしてゴール後の帰路の旅で食べるべく、赤飯と山菜おこわ各100円を買って、この日一番の案山子と思ったこの写真も撮って升田会館を跡にした。

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 水道管橋辺りでは20kmの正規スタートのウオーカとすれ違い、11:20、米田河川敷のたこあげ祭り地点までやって来た。今年はちょうど西風が吹いて来て、空に舞う大凧も見ることができて・・

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 11:25、加古川橋を渡って、10kmコースの人達がやって来るのを見降ろして、加古川の街に入ってと、この日はコースアウト、ショートカットすることなく歩けて、12:00のゴールだった。
 
 この日も階段を降りる時辛かったので、マッサージサービスを受けるべく待って居る処に、20kmコースを正規スタートで歩いて来たと言うitaさんがゴールして来た。
 東松山で足を痛め、加古川では20kmに留めたが翌週からは40kmに戻る・・との意気込みだったが果たして?
 自分の筋肉痛は火曜朝まで残ったから、今回は100kmウオークを歩いた位のダメージだったが、次回のサイクリング&ウオーキングでは果たして?
 
 13:00過ぎに会場を跡にして、加古川駅近くの宿に預けて置いた自転車を輪行袋に収納し、touさんと加古川~新大阪、新大阪~東京の電車旅でアフターも程よく楽しんで、20:30頃には帰宅。
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by funnpepe | 2017-11-17 21:54 | ウオーキング | Comments(0)

第28回加古川ツーデーマーチ 1日目東南コース20kmを歩く

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 今年も加古川にやって来た、会場で荷物を預け広場に出ると丁度40kmコースの人達が出て行く処だった、今年はtouさんと前日に、20kmコースを行こうと決めて居たので

 20kmスタートの8:45迄待とうかそれとも40kmコースの人達の後からゆっくり行こうか・・
 やっぱり待って居るよりも早く歩き出した方がストレスが溜まらない・・

 となって、見送りに立っていたiefujiさんに行って来るよと挨拶し、7:25のスタートだった。

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 最初はほぼ2人だけのゆったり気分で歩いたが、いつの間にかゆっくり行こうの合言葉は忘れて仕舞い、7:55、残り16.8km地点の卸団地を通過する頃には大勢のウオーカに混じって歩く様になって居た。

 そして、東播磨南北道路沿いに歩き皿池付近まで行ってから、40kmとの分岐点を見逃したことに気が付いた。
 戻るのは恥ずかしいからと反対側の歩道へと渡って戻り、後続の同志2人と我々2人と暫くの間4人旅になって、8:05狐池にさしかかり・・と20kmコースに復帰した。

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 8:45、今池に差し掛かって、この池は綺麗・・とは言えないが、沢山の水鳥がやって来て居て、いよいよバードウオッチングの季節到来だなあと思いながら歩く。
 
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 9:00、寺田池までやって来た、広く大きなため池で遠く高御位山が見えて、景勝地と言っても良い程・・と思える所だった。

 一昨年も20kmコースを選んだが、この池に辿り着いた時に雨が降り出して、あわただしく通り過ぎて仕舞ったのを思い出す。この日の天気予報は当初時々雨だったが、雨は早朝に降ってくれて快晴になってくれたのが、何とも有難い(我が家の方は雨模様・・とのことだったから来て良かっただった)。

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 そしてこんな癒される道があって、ベンチが湖面を望む所々に置いてあって・・と、暫しベンチに座って時を野鳥観察しながら時を過ごすのもあり・・と、今振り返れば思えても来る。

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 寺田池は、野鳥の群れがアッチコッチに見えて居て・・と、今池に比べると野鳥の種類も数も多い様だし・・と、寺田池にちょっと未練が残ったが・・

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 9:05、兵庫大学で給水を受けて、構内を通り抜け・・
 兵庫大学の出口で、さてどっち?と矢張を探したが見当たらない、一昨年はまっすぐの道を行って迷って仕舞ったのでと、地図とにらめっこして左折の道を選んで正解だった。

 この辺りから7:15スタート組の人達がチラホラと見えて来て心強くなった、加古川バイパスを越える大きな歩道橋を渡って、東加古川駅をかすって・・

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  9:45、残り8.75km地点の教信寺でチェックのスタンプを受けて、暫く歩くと10kmコースと合流し廃線跡の遊歩道に入った。そして国道250に出て、そのままグングン歩いて行くと・・

 何と信号待ちしているkikuchiさんが×のポースをして迎えてくれたのだった。

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 どうやら国道250に合流した辺りで国道250を渡らねば成らなかった様で、kikuchiさん達が先に居てくれたお陰で左程のコースアウトをせずに、10:40、残り4.6km地点の「浜の宮公園」着だった。

 そして地産地消の浜って元気鍋を美味しくいただいて・・

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 11:20、鶴林寺に辿り着く、この寺の始まりは「四天王寺聖霊院」と称されたこと、聖徳太子の命に寄って建てられたこと等々、聖徳太子が仏教を広めた証の寺なのかも知れない?

 播磨の法隆寺とも呼ばれるとのことで、宝物館も見学、国宝、重文等々、太子堂の極彩色絵図を再現したコーナも中々良かったしと、一昨年以来の見学だったが寄って良かっただった。ついでに今回は旧宝物館南棟の鶴林寺三か院秘宝展も見学等々・・

 ゆったりと、境内で時を過ごしたが、甘酒提供は12:00からですよとのことで戴くのは諦めて・・

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 12:00のゴールだった、この日は終始、前日の宝塚~加古川サイクリングの後遺症で太ももの筋肉の痛みが残って居て、階段を降りる時辛かった。

 そんな訳でマッサージサービスを受けて見ると、こりゃー良い・・と初体験。そして、itaさんの処でビールもいただいてから会場を跡にして、加古川駅から姫路駅へと向かった。


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 今年は、加古川駅近くの宿を1泊のみの予約と気が付いた時には、満杯になって居て急遽姫路駅近くの宿にしたのだが、偶然遭遇したmoriyamaさんとチェックインの時間が来るまで先ずは一杯。

 そして着替えを済ませ姫路城周辺の散策ウオーク?に出発。駅を通り抜けると正面に姫路城が見える様に車道&歩道が整備されて居る事に先ず感心させられた。

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 一昨年の昼の姫路城に比べて、きらびやかな白から落ち着いた白になったなあ・・と眺め、三の丸広場に行ってライトアップされた姫路城を見る前に・・

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 射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)にお参りしてから・・


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 前日新幹線の車中でmitueさんの、「動物園から姫路城を眺めるのが好き・・」の言葉を思い出し、動物園側へと向かって歩くと、ライトアップが始まった・・
 
 しかし「下山里裏二段石垣」辺りが工事中で通り抜けられず・・
 「北勢隠」、「南勢隠門跡」と姫路城を一回りすることになって仕舞って・・

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 17:20、三の丸広場に辿り着いた頃には辺りが完全に暗くなって、夜の姫路城を鑑賞。どうやらこの日からライトアップがされた様で、三の丸広場には観光客で一杯だった。

 去年は加古川ウオークの後に自転車で辿り着いた時には、この三の丸広場は真っ暗で寂しかった、今年の姫路城は華やかな雰囲気に包まれて良いものだとライトアップに感謝だった。
 そんな姫路城散策ウオーク約3kmを終えて宿に戻り、1日を2日分の歩いた気分・・になって、夕食&お酒を楽しんで就寝。

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by funnpepe | 2017-11-16 17:51 | ウオーキング | Comments(0)

第40回日本スリーデーマーチ 3日目20kmを歩く

 東松山駅に8:10に着いてスタート会場で8:20には受付が出来て、待って居てくれたtouさん、walkaholicさんと20kmコースの締め切り時刻前にスタートすることができた。
 
 我々3人のみで、ショートカットでは決して無い?が正規コースを避けて颯爽?と歩き・・

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 6km地点の唐子中央公園を過ぎて正規コースに合流し、圃場整備された直線の広い歩道だったが歩行ペースが合わず何とも歩き難いと感じて仕舞う。
 マイペースでは無くウオーカーの群れの流れに身を任せ・・のマインドになって歩くのが、この東松山で疲れない秘訣なのかも知れない。

 高本山の峠を越えて岩殿の集落に入ると長いウオーカーの列ができて居て、何の列?と尋ねるとどうやら赤飯を貰える様だったが列が長すぎたのて断念し・・

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 岩殿観音への石段を上って、11km地点の岩殿観音正法寺に辿り着いたのは10:00だった(正規コースを歩いて居たら10:30頃にはなって居たから、思い返すとショートカットだったのかも知れない)。

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 そして物見山公園を通過して、埼玉県平和資料館を出た処でチェックのシールを貰ったのは10:20だった。漸くマイペースで歩ける様になり、東京電機大の辺りで30,40,50kmコースと合流し坂を下って・・とぐんぐん歩いた。

 50kmコースを歩いて、東京電機大からの千年谷公園までの区間は長く?苦しい?思い出しか無いのだが、今回はあっと言う間に・・

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 11:10、14km地点の千年谷公園に着いて仕舞った。
 千年谷公園のトン汁は未だ早すぎた時も、既に終わって仕舞った時も、トン汁を食べる時間を惜しんでゴールを目指したことも・・と、記憶を辿って見ると其々のシーンを思い出すが、今回はトン汁をゆっくり食べて・・

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 残り9.1kmの区間は、独自ルート?を選んでせっせと歩き、12:40のゴールだった。
 市内パレードが1日目に行われたとのことで、この日は東松山の街に入ってもスムーズに歩け、スタートからゴールまでほぼストレス無しだったのも有難かった。

 そして、余りに人が多くて会えなかった人も、今年になって初めて遭遇した人も・・と東松山の会場ならではの例年通りの雰囲気を味わって・・

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 今年はtouさんが夜行バスに乗る池袋まで行って、駅ビルの中のとある?レストランで、加賀料理を楽しんだ。

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 6月の倉吉を選んだので金沢には行け無かったし、氷見も行けず・・と能登屋さんに会えなかったが、せめて所縁の加賀料理を楽しんだ。
 アップグレードすれば何某カニになりますよ・・と勧められたが、氷見と言えばブリ!なので、このおいしそうに写せたブリを食す・・美味かった。

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 そして揚げたての天婦羅が出て来て・・、これからの鎌倉、指宿、南房総、倉敷と唐津等々とウオーカらしい会話にも弾んで・・

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 こんな加賀の雰囲気漂うデザートが〆となった。

 今年は第40回の記念大会ではあったが一日のみの参加、晴天なのに20kmコース、岩殿観音から千年谷公園の区間のみが正規ルート等々、端から見ると突っ込み処満載のウオーキングだったが、中身が濃い一日だったと自己満足。

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by funnpepe | 2017-11-08 05:55 | ウオーキング | Comments(0)

第13回別府・大分かぼすツーデーウオーク 1日目大分コース20km

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 9:00に田ノ浦ビーチをスタートし国道10号に沿って歩き、かんたん港園辺りを過ぎて、山側への路に入りにじが丘と呼ばれる住宅街の坂道を上り・・

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 10:30、8.1km地点のチェックポイント・西武スポーツ交流広場に辿り着く、雨の中さしたる景色もなくて会話のみを楽しんで居たのかも知れない。
 この日はゴールしてから、由布院へとサイクリングして、由布院の街を散策し温泉に入って、電車で帰って来ようとの計画だったが、こりゃー無理・・と観念する区間だった。


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 11:00に、方生池と呼ばれる地点を通過した、大きいため池?とネットに聞くとこの辺りは原野だったが、江戸時代に広瀬日久兵門と言う人がこのため池を作って、広い田畑が出来てと、大開墾の痕跡とも言える。

 そんな池の名は仏教の放生会(ほうじょうえ)と言う捕獲した魚や鳥獣を野に放ち殺生を戒める宗教儀式に由来している様だった。神仏習合で神社にも取り入れられたそうだから、大抵の神社仏閣には池があって鯉が泳いでいるのはそんな宗教的儀式に由来するとうんちくを一つ増やせたが、ネットに寄ればこの方生池はブラックバスの釣り場にもなって居る・・とのことだった。

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 11:20、12.4km地点のチェックポイント・柞原八幡宮(ゆすはらはちまんぐう)第1駐車場を通過した。この日はこんな感じてこの儘見所もなくゴールして仕舞うかもと何となく思った頃だったが・・

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 この柞原八幡宮神社がこの日のハイライトだった、雨でいっそう趣が出て居た石段を上ると・・楼門の処で新郎新婦の写真撮影をして居る処だった。

 写真撮影の邪魔になって申し訳ないのですが・・と通してもらうと、こちらこそ通行の邪魔をしてすいませんの雰囲気の返事が2人から返って来てと、ゆったり感を感じながら境内に入った。

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別グループの人達が祝詞を上げて貰っている処で・・と、絶えず参拝者がやって来る?由緒ある神社だった。

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 国指定の重文で、平安末期に豊後国一宮になって、中世には大友氏、近世は府内藩主に手厚く保護された・・等々の解説板も掲げられていた。
 30kmコースのitasakaさんはこの境内まで上がって来ずに、ゴールへとまっしぐらに行って仕舞ったが、何度か来ているとしても拝観せずに行くのは何とも勿体ない・・と思う程だった。

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 そして緩やかな下り坂になって、天海の湯から国道10号に降りる最後の坂を下ると間もなく、12:40のゴールだった。
 温かい野菜汁、沢庵付きおにぎりを戴いて食べ終えて、さてどうする・・、雨は止む処か(柞原八幡宮を過ぎて止みかけた時もあったが)強くなって居た。大分に宿を取って居るWalhaholicさんとharumama さんは会場に自転車を置いて、知人の車で乗せて貰うことになった。

 大会関係者のアナウンスも明日のコース・予定は大幅な変更があるかも・・の状況だったのだから仕方が無い。
 
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 こうなりゃアフターの夕食を楽しむしかない・・からと、先ずは別府の宿に向かって宿近くにあった「別府名所・駅前高等温泉」に入って見ることにした。

 ぬる湯とあつ湯があるけれどどっちにしますかと問われ、一瞬迷ったが草津、野沢の共同浴場も何とか入れたのだから、此処はあつ湯を選んだ。そしてあつ湯は正解だった、熱くてそっと入る程でもなく、冷たい身体にちょうど良い中々の温泉だった、入浴料200円にも満足。

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 湯上りに缶ビールを飲んでから、別府駅から電車に乗って大分駅へと移動して、walkaholicさんが前日開拓したお店で・・

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 先ずは新鮮な刺身の大皿盛りから始まって、店の大将サービスの茶碗蒸し・・

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 大分名物だと言うカラカラ唐揚げ、カボスの汁もたっぷりかけてねとカボスも付いていた・・

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 そして、極め付きはコラーゲンたっぷりの鯛の兜蒸し・・、最初の一杯がビールで後は20°の黒霧と、計5人で食を楽しみ、酒を楽しみ、会話を楽しみ・・だったが、どんな会話だったのかは思い出せない。

 雨は依然強かったが、台風が迫っている等々の危機感はなく、ほろ酔い気分で電車に乗って宿に戻って、即爆睡だった。強い雨になって仕舞ってサイクリングが出来なくとも、台風が来ようともと、どんなパターンになっても楽しいアフターの夜を過ごせて、大分ウオーク万歳・・。

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by funnpepe | 2017-11-02 07:37 | ウオーキング | Comments(0)

別府へ、電車旅&フェリー旅

 翌日から雨になるとの天気予報を思うと、そしてwalkaholicさん、harumama さん達が大分空港から杵築城、別府へとサイクリングして居るよのメールも入ってと、自分も飛行機にすれば良かったと、熱海からの青い海の眺めも、新富士辺りからの富士山の眺めも、恨めしくも思う電車旅から始まった。

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 大阪駅から環状線に乗り換えて、弁天町で大阪市営地下鉄に乗り換えて、コスモスクエア駅からゆりかもめの様な無人運転の電車(どうやら無人運転はこっちが元祖らしかった)で、トレードセンター駅に17:26に辿り着く。
 さあこからフェリーー乗り場まで輪行袋を担いで行くのが一仕事・・と覚悟を決めて改札口を通ったが、誘導板に従って通路を歩いて間もなくサンフラワーの乗船受付窓口がでてきてと電車から超便利な乗り場だった。

 大きなな建物で、待合室の隣にはガスト、コンビニ、100円ショップ等々もポケストップも沢山あって、時間を持て余すことは無かったのも有難い。

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 18:30頃に乗船が始まって、19:55の出港までには夕食を食べてお酒も飲んでとフェリーの旅が始まって、甲板に出るとコスモタワーが正面に見えて・・と、大阪南港フェリーターミナルのロケーションをこのシーンで掴むことができた。

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 この日は温かくて、甲板のベンチで夕食しながらこの夜の情景を楽しんで居る人達も居て暫く此処に居ても良かったが・・

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 20:30頃からは、サンフラワー ミュージックナイトの催しが、金曜の下り便、土曜の登り便で行われ、この日はジャズ演奏だった。枯葉、オーバーザレインボウ、サンバ・デ・オルフェ等々の曲を聴いて・・

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 21:00、再び甲板に出てみると、丁度明石大橋を通過する処だった。そして翌2:40、トイレに起きたついでに甲板に出てみると来島海峡大橋の下を通過して・・と、偶然だったが然るべき大橋を夜の海から眺めることができた。

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 しかし明るくなった頃には甲板がびっしょり濡れて・・と、やっぱり天気予報は当たって仕舞ったとこの時は観念した。

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 やがて佐多岬半島が見えて来て、別府湾に入ると大分コンビナートが見えて来てと、この航路は太平洋から遮断され船が揺れない航路と、この目で確認。

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 そして、反対側(北側)の甲板にも周って・・
 大分空港から由布院、九重山、阿蘇とサイクリングしたこと、行橋から別府へと100kmウオークで歩いたこと等々、懐かし情景を思い出させて貰った。由布岳はほぼ雲に隠れて仕舞って居たが、雨は止んでほんのちょっとだけ雲が切れて青空が一瞬現れて、結局台風の影響は免れるかも・・等々淡い期待も浮かんだが、今この景色を思うと楽天家の自分に呆れて仕舞う。

 7:15、別府の街が見えて来て、あっちこっちから立ち上る湯けむりが見えて来てと、別府にやって来たんだなーの思いが湧いて来た、遥々来たぜ別府うー・・と言った処だった。

 7:45に着港し自転車を組み立て、8:15にウオーキング会場の田ノ浦ビーチに向かった。雨が降らずにいてくれーと祈りながら走り始めたが、やっぱり天の定めなのか雨が降り出して仕舞って、歩道橋の下でポンチョを被り雨支度を整えて、会場着は8:50だった。

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by funnpepe | 2017-11-01 07:16 | ウオーキング | Comments(0)


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