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第28回加古川ツーデーマーチ 2日目 西北コース20kmを歩く

 宿の朝食は6:30に採って、即姫路駅から加古川駅へと電車に乗って、荷物を預ける前に20kmスタートのスタンプを貰って・・と、手際よく?スタートするまでの手順をこなし、会場をスタートしたのは8:00頃だったかも知れない・・

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 前後にウオーカの姿は全く無く、8:55、残り15.46kmの河原河川敷の給水地点までは、tou さんとの完全2人旅だった。

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 そして水道管橋にやってくると、ゴミが引っかかって居る木が見えてと、加古川も随分と水量が増したんだなあ・・と、秋になって日本列島を襲った台風21,22号の雨を思い出す。

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 水道管橋を渡るべく堤防まで上がると、一昨日夕闇迫る中自転車で走って来た道が現れた。こんな癒される景色だったんだなあ・・と此処まで書き進んで地図を探索すると、

 加古川を丹波市まで遡り、丹波市で東側の竹田川、由良川に沿って川を下ると、日本海側の天橋立へと辿り着けることを発見(何時か走ってみたい)。

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 漸く先行するウオーカの姿を捉えることができた。この日は雨は全くあり得ない快晴のウオーキング日和だった。

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 そして今年も平壮湖にやって来た。眺めの良い堤防の上を歩き湖沿いに歩いて行くと・・

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 水面に浮かんで居た鳥が突然水に潜って・・出てこない、そんな鳥がポツンポツンと見えて居て、何とかこの写真を撮ることができた。
 
 そして20,30秒水中に潜れる水鳥は?と家に戻ってから検索すると、どうやらカンムリカイツブリ・・
 
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 去年はこの辺りで、ヌートリアが泳いで居たなあ・・と、湖面を眺め写真を撮ってと歩く内に、touさんの姿は見えなくなって仕舞った。

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 平荘͡湖を訪れる野鳥を紹介した大きな案内板があって、その中に水辺で見られる野鳥は、カイツブリ、キンクロハジロ、マガモ、アシビガモ、ホシハジロ、ユリカモメ、コガモ、ヒドリガモの名前があったが、この日見た野鳥はオオバン、カンムリカイツブリ・・

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 10:10、残り7.84kmのウェルネスパークに到着、今年は、この写真の様な蒸気が出て居たが、どうやら「霧の谷」を演出して居る様だった。

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 この辺りは「リラクセイションの森」と言うらしく、ウッドチップの小路を快適に歩き抜けたが、この日紅葉が一番きれいだなーと感じた。
 
 あっと言う間に通り過ぎて仕舞って惜しい・・と思う地点でもある。

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 そして去年も一昨年も未だ準備中で食べられ無かったが、今年は「元祖まちんこ鍋・提供中」の看板が出て居たのだった(2日目の20kmコースは8:00以降に出発すべし・・)。
 みそ、大根、ねぎ、豚肉が加古川産、こんにゃくは播磨町産の地産地消・・とのことで、昨日同様美味かった。

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 ウェルネスパークから升田地区まで、田園の中の小路を楽しみ、案山子も楽しみと、お気に入りの区間でもあるが、10:40、升田会館で今年も、200円のぜんざいを戴いた。お茶と、塩昆布と、ぜんざいを織り交ぜて食べると、ぜんざいが一層甘く美味く感じるのだった。

 そしてゴール後の帰路の旅で食べるべく、赤飯と山菜おこわ各100円を買って、この日一番の案山子と思ったこの写真も撮って升田会館を跡にした。

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 水道管橋辺りでは20kmの正規スタートのウオーカとすれ違い、11:20、米田河川敷のたこあげ祭り地点までやって来た。今年はちょうど西風が吹いて来て、空に舞う大凧も見ることができて・・

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 11:25、加古川橋を渡って、10kmコースの人達がやって来るのを見降ろして、加古川の街に入ってと、この日はコースアウト、ショートカットすることなく歩けて、12:00のゴールだった。
 
 この日も階段を降りる時辛かったので、マッサージサービスを受けるべく待って居る処に、20kmコースを正規スタートで歩いて来たと言うitaさんがゴールして来た。
 東松山で足を痛め、加古川では20kmに留めたが翌週からは40kmに戻る・・との意気込みだったが果たして?
 自分の筋肉痛は火曜朝まで残ったから、今回は100kmウオークを歩いた位のダメージだったが、次回のサイクリング&ウオーキングでは果たして?
 
 13:00過ぎに会場を跡にして、加古川駅近くの宿に預けて置いた自転車を輪行袋に収納し、touさんと加古川~新大阪、新大阪~東京の電車旅でアフターも程よく楽しんで、20:30頃には帰宅。
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by funnpepe | 2017-11-17 21:54 | ウオーキング | Comments(0)

第28回加古川ツーデーマーチ 1日目東南コース20kmを歩く

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 今年も加古川にやって来た、会場で荷物を預け広場に出ると丁度40kmコースの人達が出て行く処だった、今年はtouさんと前日に、20kmコースを行こうと決めて居たので

 20kmスタートの8:45迄待とうかそれとも40kmコースの人達の後からゆっくり行こうか・・
 やっぱり待って居るよりも早く歩き出した方がストレスが溜まらない・・

 となって、見送りに立っていたiefujiさんに行って来るよと挨拶し、7:25のスタートだった。

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 最初はほぼ2人だけのゆったり気分で歩いたが、いつの間にかゆっくり行こうの合言葉は忘れて仕舞い、7:55、残り16.8km地点の卸団地を通過する頃には大勢のウオーカに混じって歩く様になって居た。

 そして、東播磨南北道路沿いに歩き皿池付近まで行ってから、40kmとの分岐点を見逃したことに気が付いた。
 戻るのは恥ずかしいからと反対側の歩道へと渡って戻り、後続の同志2人と我々2人と暫くの間4人旅になって、8:05狐池にさしかかり・・と20kmコースに復帰した。

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 8:45、今池に差し掛かって、この池は綺麗・・とは言えないが、沢山の水鳥がやって来て居て、いよいよバードウオッチングの季節到来だなあと思いながら歩く。
 
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 9:00、寺田池までやって来た、広く大きなため池で遠く高御位山が見えて、景勝地と言っても良い程・・と思える所だった。

 一昨年も20kmコースを選んだが、この池に辿り着いた時に雨が降り出して、あわただしく通り過ぎて仕舞ったのを思い出す。この日の天気予報は当初時々雨だったが、雨は早朝に降ってくれて快晴になってくれたのが、何とも有難い(我が家の方は雨模様・・とのことだったから来て良かっただった)。

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 そしてこんな癒される道があって、ベンチが湖面を望む所々に置いてあって・・と、暫しベンチに座って時を野鳥観察しながら時を過ごすのもあり・・と、今振り返れば思えても来る。

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 寺田池は、野鳥の群れがアッチコッチに見えて居て・・と、今池に比べると野鳥の種類も数も多い様だし・・と、寺田池にちょっと未練が残ったが・・

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 9:05、兵庫大学で給水を受けて、構内を通り抜け・・
 兵庫大学の出口で、さてどっち?と矢張を探したが見当たらない、一昨年はまっすぐの道を行って迷って仕舞ったのでと、地図とにらめっこして左折の道を選んで正解だった。

 この辺りから7:15スタート組の人達がチラホラと見えて来て心強くなった、加古川バイパスを越える大きな歩道橋を渡って、東加古川駅をかすって・・

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  9:45、残り8.75km地点の教信寺でチェックのスタンプを受けて、暫く歩くと10kmコースと合流し廃線跡の遊歩道に入った。そして国道250に出て、そのままグングン歩いて行くと・・

 何と信号待ちしているkikuchiさんが×のポースをして迎えてくれたのだった。

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 どうやら国道250に合流した辺りで国道250を渡らねば成らなかった様で、kikuchiさん達が先に居てくれたお陰で左程のコースアウトをせずに、10:40、残り4.6km地点の「浜の宮公園」着だった。

 そして地産地消の浜って元気鍋を美味しくいただいて・・

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 11:20、鶴林寺に辿り着く、この寺の始まりは「四天王寺聖霊院」と称されたこと、聖徳太子の命に寄って建てられたこと等々、聖徳太子が仏教を広めた証の寺なのかも知れない?

 播磨の法隆寺とも呼ばれるとのことで、宝物館も見学、国宝、重文等々、太子堂の極彩色絵図を再現したコーナも中々良かったしと、一昨年以来の見学だったが寄って良かっただった。ついでに今回は旧宝物館南棟の鶴林寺三か院秘宝展も見学等々・・

 ゆったりと、境内で時を過ごしたが、甘酒提供は12:00からですよとのことで戴くのは諦めて・・

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 12:00のゴールだった、この日は終始、前日の宝塚~加古川サイクリングの後遺症で太ももの筋肉の痛みが残って居て、階段を降りる時辛かった。

 そんな訳でマッサージサービスを受けて見ると、こりゃー良い・・と初体験。そして、itaさんの処でビールもいただいてから会場を跡にして、加古川駅から姫路駅へと向かった。


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 今年は、加古川駅近くの宿を1泊のみの予約と気が付いた時には、満杯になって居て急遽姫路駅近くの宿にしたのだが、偶然遭遇したmoriyamaさんとチェックインの時間が来るまで先ずは一杯。

 そして着替えを済ませ姫路城周辺の散策ウオーク?に出発。駅を通り抜けると正面に姫路城が見える様に車道&歩道が整備されて居る事に先ず感心させられた。

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 一昨年の昼の姫路城に比べて、きらびやかな白から落ち着いた白になったなあ・・と眺め、三の丸広場に行ってライトアップされた姫路城を見る前に・・

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 射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)にお参りしてから・・


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 前日新幹線の車中でmitueさんの、「動物園から姫路城を眺めるのが好き・・」の言葉を思い出し、動物園側へと向かって歩くと、ライトアップが始まった・・
 
 しかし「下山里裏二段石垣」辺りが工事中で通り抜けられず・・
 「北勢隠」、「南勢隠門跡」と姫路城を一回りすることになって仕舞って・・

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 17:20、三の丸広場に辿り着いた頃には辺りが完全に暗くなって、夜の姫路城を鑑賞。どうやらこの日からライトアップがされた様で、三の丸広場には観光客で一杯だった。

 去年は加古川ウオークの後に自転車で辿り着いた時には、この三の丸広場は真っ暗で寂しかった、今年の姫路城は華やかな雰囲気に包まれて良いものだとライトアップに感謝だった。
 そんな姫路城散策ウオーク約3kmを終えて宿に戻り、1日を2日分の歩いた気分・・になって、夕食&お酒を楽しんで就寝。

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by funnpepe | 2017-11-16 17:51 | ウオーキング | Comments(0)

第40回日本スリーデーマーチ 3日目20kmを歩く

 東松山駅に8:10に着いてスタート会場で8:20には受付が出来て、待って居てくれたtouさん、walkaholicさんと20kmコースの締め切り時刻前にスタートすることができた。
 
 我々3人のみで、ショートカットでは決して無い?が正規コースを避けて颯爽?と歩き・・

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 6km地点の唐子中央公園を過ぎて正規コースに合流し、圃場整備された直線の広い歩道だったが歩行ペースが合わず何とも歩き難いと感じて仕舞う。
 マイペースでは無くウオーカーの群れの流れに身を任せ・・のマインドになって歩くのが、この東松山で疲れない秘訣なのかも知れない。

 高本山の峠を越えて岩殿の集落に入ると長いウオーカーの列ができて居て、何の列?と尋ねるとどうやら赤飯を貰える様だったが列が長すぎたのて断念し・・

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 岩殿観音への石段を上って、11km地点の岩殿観音正法寺に辿り着いたのは10:00だった(正規コースを歩いて居たら10:30頃にはなって居たから、思い返すとショートカットだったのかも知れない)。

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 そして物見山公園を通過して、埼玉県平和資料館を出た処でチェックのシールを貰ったのは10:20だった。漸くマイペースで歩ける様になり、東京電機大の辺りで30,40,50kmコースと合流し坂を下って・・とぐんぐん歩いた。

 50kmコースを歩いて、東京電機大からの千年谷公園までの区間は長く?苦しい?思い出しか無いのだが、今回はあっと言う間に・・

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 11:10、14km地点の千年谷公園に着いて仕舞った。
 千年谷公園のトン汁は未だ早すぎた時も、既に終わって仕舞った時も、トン汁を食べる時間を惜しんでゴールを目指したことも・・と、記憶を辿って見ると其々のシーンを思い出すが、今回はトン汁をゆっくり食べて・・

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 残り9.1kmの区間は、独自ルート?を選んでせっせと歩き、12:40のゴールだった。
 市内パレードが1日目に行われたとのことで、この日は東松山の街に入ってもスムーズに歩け、スタートからゴールまでほぼストレス無しだったのも有難かった。

 そして、余りに人が多くて会えなかった人も、今年になって初めて遭遇した人も・・と東松山の会場ならではの例年通りの雰囲気を味わって・・

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 今年はtouさんが夜行バスに乗る池袋まで行って、駅ビルの中のとある?レストランで、加賀料理を楽しんだ。

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 6月の倉吉を選んだので金沢には行け無かったし、氷見も行けず・・と能登屋さんに会えなかったが、せめて所縁の加賀料理を楽しんだ。
 アップグレードすれば何某カニになりますよ・・と勧められたが、氷見と言えばブリ!なので、このおいしそうに写せたブリを食す・・美味かった。

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 そして揚げたての天婦羅が出て来て・・、これからの鎌倉、指宿、南房総、倉敷と唐津等々とウオーカらしい会話にも弾んで・・

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 こんな加賀の雰囲気漂うデザートが〆となった。

 今年は第40回の記念大会ではあったが一日のみの参加、晴天なのに20kmコース、岩殿観音から千年谷公園の区間のみが正規ルート等々、端から見ると突っ込み処満載のウオーキングだったが、中身が濃い一日だったと自己満足。

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by funnpepe | 2017-11-08 05:55 | ウオーキング | Comments(0)

第13回別府・大分かぼすツーデーウオーク 1日目大分コース20km

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 9:00に田ノ浦ビーチをスタートし国道10号に沿って歩き、かんたん港園辺りを過ぎて、山側への路に入りにじが丘と呼ばれる住宅街の坂道を上り・・

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 10:30、8.1km地点のチェックポイント・西武スポーツ交流広場に辿り着く、雨の中さしたる景色もなくて会話のみを楽しんで居たのかも知れない。
 この日はゴールしてから、由布院へとサイクリングして、由布院の街を散策し温泉に入って、電車で帰って来ようとの計画だったが、こりゃー無理・・と観念する区間だった。


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 11:00に、方生池と呼ばれる地点を通過した、大きいため池?とネットに聞くとこの辺りは原野だったが、江戸時代に広瀬日久兵門と言う人がこのため池を作って、広い田畑が出来てと、大開墾の痕跡とも言える。

 そんな池の名は仏教の放生会(ほうじょうえ)と言う捕獲した魚や鳥獣を野に放ち殺生を戒める宗教儀式に由来している様だった。神仏習合で神社にも取り入れられたそうだから、大抵の神社仏閣には池があって鯉が泳いでいるのはそんな宗教的儀式に由来するとうんちくを一つ増やせたが、ネットに寄ればこの方生池はブラックバスの釣り場にもなって居る・・とのことだった。

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 11:20、12.4km地点のチェックポイント・柞原八幡宮(ゆすはらはちまんぐう)第1駐車場を通過した。この日はこんな感じてこの儘見所もなくゴールして仕舞うかもと何となく思った頃だったが・・

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 この柞原八幡宮神社がこの日のハイライトだった、雨でいっそう趣が出て居た石段を上ると・・楼門の処で新郎新婦の写真撮影をして居る処だった。

 写真撮影の邪魔になって申し訳ないのですが・・と通してもらうと、こちらこそ通行の邪魔をしてすいませんの雰囲気の返事が2人から返って来てと、ゆったり感を感じながら境内に入った。

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別グループの人達が祝詞を上げて貰っている処で・・と、絶えず参拝者がやって来る?由緒ある神社だった。

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 国指定の重文で、平安末期に豊後国一宮になって、中世には大友氏、近世は府内藩主に手厚く保護された・・等々の解説板も掲げられていた。
 30kmコースのitasakaさんはこの境内まで上がって来ずに、ゴールへとまっしぐらに行って仕舞ったが、何度か来ているとしても拝観せずに行くのは何とも勿体ない・・と思う程だった。

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 そして緩やかな下り坂になって、天海の湯から国道10号に降りる最後の坂を下ると間もなく、12:40のゴールだった。
 温かい野菜汁、沢庵付きおにぎりを戴いて食べ終えて、さてどうする・・、雨は止む処か(柞原八幡宮を過ぎて止みかけた時もあったが)強くなって居た。大分に宿を取って居るWalhaholicさんとharumama さんは会場に自転車を置いて、知人の車で乗せて貰うことになった。

 大会関係者のアナウンスも明日のコース・予定は大幅な変更があるかも・・の状況だったのだから仕方が無い。
 
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 こうなりゃアフターの夕食を楽しむしかない・・からと、先ずは別府の宿に向かって宿近くにあった「別府名所・駅前高等温泉」に入って見ることにした。

 ぬる湯とあつ湯があるけれどどっちにしますかと問われ、一瞬迷ったが草津、野沢の共同浴場も何とか入れたのだから、此処はあつ湯を選んだ。そしてあつ湯は正解だった、熱くてそっと入る程でもなく、冷たい身体にちょうど良い中々の温泉だった、入浴料200円にも満足。

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 湯上りに缶ビールを飲んでから、別府駅から電車に乗って大分駅へと移動して、walkaholicさんが前日開拓したお店で・・

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 先ずは新鮮な刺身の大皿盛りから始まって、店の大将サービスの茶碗蒸し・・

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 大分名物だと言うカラカラ唐揚げ、カボスの汁もたっぷりかけてねとカボスも付いていた・・

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 そして、極め付きはコラーゲンたっぷりの鯛の兜蒸し・・、最初の一杯がビールで後は20°の黒霧と、計5人で食を楽しみ、酒を楽しみ、会話を楽しみ・・だったが、どんな会話だったのかは思い出せない。

 雨は依然強かったが、台風が迫っている等々の危機感はなく、ほろ酔い気分で電車に乗って宿に戻って、即爆睡だった。強い雨になって仕舞ってサイクリングが出来なくとも、台風が来ようともと、どんなパターンになっても楽しいアフターの夜を過ごせて、大分ウオーク万歳・・。

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by funnpepe | 2017-11-02 07:37 | ウオーキング | Comments(0)

別府へ、電車旅&フェリー旅

 翌日から雨になるとの天気予報を思うと、そしてwalkaholicさん、harumama さん達が大分空港から杵築城、別府へとサイクリングして居るよのメールも入ってと、自分も飛行機にすれば良かったと、熱海からの青い海の眺めも、新富士辺りからの富士山の眺めも、恨めしくも思う電車旅から始まった。

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 大阪駅から環状線に乗り換えて、弁天町で大阪市営地下鉄に乗り換えて、コスモスクエア駅からゆりかもめの様な無人運転の電車(どうやら無人運転はこっちが元祖らしかった)で、トレードセンター駅に17:26に辿り着く。
 さあこからフェリーー乗り場まで輪行袋を担いで行くのが一仕事・・と覚悟を決めて改札口を通ったが、誘導板に従って通路を歩いて間もなくサンフラワーの乗船受付窓口がでてきてと電車から超便利な乗り場だった。

 大きなな建物で、待合室の隣にはガスト、コンビニ、100円ショップ等々もポケストップも沢山あって、時間を持て余すことは無かったのも有難い。

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 18:30頃に乗船が始まって、19:55の出港までには夕食を食べてお酒も飲んでとフェリーの旅が始まって、甲板に出るとコスモタワーが正面に見えて・・と、大阪南港フェリーターミナルのロケーションをこのシーンで掴むことができた。

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 この日は温かくて、甲板のベンチで夕食しながらこの夜の情景を楽しんで居る人達も居て暫く此処に居ても良かったが・・

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 20:30頃からは、サンフラワー ミュージックナイトの催しが、金曜の下り便、土曜の登り便で行われ、この日はジャズ演奏だった。枯葉、オーバーザレインボウ、サンバ・デ・オルフェ等々の曲を聴いて・・

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 21:00、再び甲板に出てみると、丁度明石大橋を通過する処だった。そして翌2:40、トイレに起きたついでに甲板に出てみると来島海峡大橋の下を通過して・・と、偶然だったが然るべき大橋を夜の海から眺めることができた。

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 しかし明るくなった頃には甲板がびっしょり濡れて・・と、やっぱり天気予報は当たって仕舞ったとこの時は観念した。

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 やがて佐多岬半島が見えて来て、別府湾に入ると大分コンビナートが見えて来てと、この航路は太平洋から遮断され船が揺れない航路と、この目で確認。

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 そして、反対側(北側)の甲板にも周って・・
 大分空港から由布院、九重山、阿蘇とサイクリングしたこと、行橋から別府へと100kmウオークで歩いたこと等々、懐かし情景を思い出させて貰った。由布岳はほぼ雲に隠れて仕舞って居たが、雨は止んでほんのちょっとだけ雲が切れて青空が一瞬現れて、結局台風の影響は免れるかも・・等々淡い期待も浮かんだが、今この景色を思うと楽天家の自分に呆れて仕舞う。

 7:15、別府の街が見えて来て、あっちこっちから立ち上る湯けむりが見えて来てと、別府にやって来たんだなーの思いが湧いて来た、遥々来たぜ別府うー・・と言った処だった。

 7:45に着港し自転車を組み立て、8:15にウオーキング会場の田ノ浦ビーチに向かった。雨が降らずにいてくれーと祈りながら走り始めたが、やっぱり天の定めなのか雨が降り出して仕舞って、歩道橋の下でポンチョを被り雨支度を整えて、会場着は8:50だった。

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by funnpepe | 2017-11-01 07:16 | ウオーキング | Comments(0)

平戸ツーデーウオーク 2日目 川内峠・眺望コース10kmを歩く

 何時もは遅めの飛行機にして若し早く空港に着いた時は前の便に・・がマイレージ予約のマイパターンだった。しかし長崎空港からのJAL便は少なくて、退路を断っての気分で、長崎空港発17:05の便にして仕舞った。

 しかし自転車を連れて来たので、長崎空港に早く着けるバスやジャンボタクシーは使えないからと、平戸を11:00には出発したい、できたら10:30に・・が練りに練ったこの日のタイムスケジュールだった。

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 harumamaさんも今年この大会でオールジャパン達成したいからと出場し、一番早い新幹線で帰りたい・・となって、この日は表彰式が終わったら即フライングスタートしようと一致した。
 そして当初16kmコースを行こうかと思って居たが10kmでイイジャン!のharumamaさんの一声で、前日の生月島のウオーキング中にこの日の段取りになった。

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 フライングスタートしたのは8:00頃だった、16km・30kmコースを行く人達はちらほらと居たが10kmコースを行く人は流石に居なかった。
 道に書かれた白いチョークの指示と誘導板がきちんとあって、ルート地図とグーグルマップを見比べながら歩く等々の苦労?も全くせずにのんびりと坂を上った。
 
 眼下に平戸港が見えて・・

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 昨日15kmコースを歩いたら自転車でこの坂を上って居たかも?自転車に取っては急坂?それとも緩坂?何れにしても距離はそれ程ない筈だから?・・等々思いを巡らせ、トンビ?を眺め、神社の前を通って・・と、10kmコースなのだからどう歩いても10:00頃にはゴールする筈だった。
 
 やがてハイキング道風の遊歩道に入って・・
 
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 9:10、川内峠に辿り着いた。標高約200m、広さ約30haの平戸を代表する草原・・で、平戸サイクリングコース約20kmの目玉ポイントにもなって居る。
 
 昨日歩いた生月島が青い海の向こうに見えてと正に絶景と感動だった。

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 そしてレストハウスが4.2km地点でチェックポイント&昼食会場にもなって居るが、開設時間は10:00~なので備品があるのみで誰も居なかった・・

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 レストハウスの2階に上がると360°の眺めができて、平戸大橋、平戸の街も眼下に見えて・・

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 ここに確かに来たよの証拠の写真を撮って貰った地元の人に、正面の小さな島はキリシタンの人達の処刑場だったこと、今は一般の人達は上陸禁止になって居て宗教的儀式の時のみ上陸が許されること(世界遺産候補:中江ノ島と後で判った)等々教えて貰って、この川内峠からの眺望を楽しんだ。

 そして、「山きよく 海うるわしをたたえつつ 旅人われや 平戸よくみむ」の吉井勇の歌碑を見て、平戸の街へと降りることにした・・
 
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 処が丁度usudaさんがやって来て、丘の上まで登る様にとコース地図には書かれて居るよと教えてくれた。

 危うく仁和寺の法師になる処だったと、丘を登ってこの本物の360°の眺望を楽しませて貰った。

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 海を挟んで九州本島?が見えて・・

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 さらに奥に進むと、遠く薄く見える陸地は佐世保・・、そして東シナ海が見えて・・、時計を見ると9:30になって仕舞って居た。

 10:30にはゴール会場に戻りたいだったから、ここから一目散に坂を下って・・

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 ちょっと道に迷ったが、何とかライフカントリ(総合運動場)に辿り着き、10:20聖フランシスコ・ザビエル記念教会までやって来た。

 この日スタートした時には、この教会の中を見学し、大ソテツ、六角井戸等々も覗いてと思って居たが残念ながらタイムオーバと観念し・・

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 5kmコースの人達が上って来る筈の階段からゴール会場へとシュートカットして、余裕全く無しで、予定通りの10:30にゴールだった。
 会場ではもうゴールなんですか?未だ5kmコースの人達がスタートしたばかりなのに・・と、係の人は思ったかも知れないが快く対応してくれたのが有難い。「観光の街・平戸」にも感謝して10:40会場を跡にした。

 平戸大橋の入口に、種田山頭火の「平戸は日本の公園である」と書かれた大きな看板を思い出す。そして快晴に恵まれ1日目も2日目も、そのフレーズを存分に味わえた、遠くて大変だが又行きたい。

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by funnpepe | 2017-10-13 22:00 | ウオーキング | Comments(0)

平戸ツーデウオーク 1日目 生月島ぐるっとひとめぐりコース30kmコースを歩く

 当初平戸島の宿から生月島のウオーキング会場まで、自転車で約20kmを走って向かおうと思って居たが、シャトルバスがあるよとharumamaさんの提案に従って正解だった。結構アップダウンがあって、ウオーキングが辛かったかも?と今振り返ってつくづく思う。そしてこの日は曇りと天気予報が言って居たが、文句の無い快晴!

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 宿近くのバスセンターを7:30に出発し、会場の生月町開発総合センターには8:00に着いて、受付を済ませ9:00のスタートだった。当初この日は15kmコースを歩き、13時発のシャトルバスで平戸に戻って来て、harumamaさんと平戸サイクリングコース20kmを走ろうと思って居たが・・

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 harumama さんはyamamotoさんとの会話が忙しかったのか、15kmコースの分岐点を過ぎて行って仕舞った。宿のおかみさんに、この日シャトルバスの発着所を教えて貰った時に、「スタッフの対応なんでどうでも良いと思う位の素晴らしい景色!らしいよ」と言われたが、確かにそーだな・・と、この辺りから思い始めて居たから、平戸サイクリングはどうでも良くなりつつあった。
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 9:45、sakieさんが海の方からやって来て、海の中から岩がニョキニョキと出て居てアイルランド?で歩いた景色の様だ・・とのことだった。この辺りには長崎サンセットロード、九州自然歩道の案内板が掲げられて、

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 棚田の奥に海がその奥に平戸島が見えてと、この日のコースは右側に海、しばらく歩くと左側に海・・の景色が楽しめる。平戸島と生月島を挟む海峡の名は知らないが、博多港から長崎・五島を結ぶフェリーが通って居る様だった、何時か乗ってみたい・

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 10:20、前方の山の上に白い塔が見えて来て、えーあそこまで登るのー・・だったが、兎も角生月島の最北端までやって来られてやれやれ・・と言う気分でもある。


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 灯台の下でharumamaさんが待って居てくれて、この日は、第7管区海上保安部?のテントが張られ、巡視船あそのペーパクラフト、ジグゾーパズル、海上保安庁帽子のペーパクラフト、一斗缶に中に入ったおつまみをひとすくい取り等々、沢山貰った気分になって灯台の上に上った。
 この灯台は正面に見える岩礁を照らして居るんだよ、そしてその奥の島(多分的場大島)の奥にうっすらと対馬が見えるよ、こんなに見えるのは冬しかない・・と、係の人が説明してくれた。

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 そして左の方向へと周れば、こちらが長崎・五島列島の方向だから、こちらの海は東シナ海・・

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 さらに左に回ると、スタート地点から歩いて来た県道42号が眼下に見えて・・と、ずーっと此処に居ても飽きることは無い景色だった。

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 名残り惜しいので、10:40、日本海をバックに写真を撮って貰って灯台を跡にすることにした。


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 灯台に来るときは尾根を直登だったが、帰りは緩い下り坂の車道を下って、素晴らしい景色を堪能したなあ・・の余韻を感じながら歩いたが、大型バスも対向車とすり抜けるのに苦労しながらやって来たから、生月島に来たならこの大バエ灯台は必ず寄る観光スポットの様だった(15kmコースにしなくて良かったとつくづく思う)。

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 11:20、15kmコースの折り返しポイントまで戻って来て、御崎野営場に差し掛かった。

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前も背後にも海と中々の野営場だった、若し車やって来たならこんな処でのんびりと時を過ごしたい・・(そんな景色は洞爺湖畔にもあったなあ・・と、九州に来て北海道の景色を思い出した)。

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 御崎柱状節理がこの辺りに約1km続くとのことだった。

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 その御崎柱状節理の断崖沿いに坂を上るが、生月島自然歩道の案内板も出て居たからお勧めの路であるには違いない。嘗て足黒さんが挙げてくれた隠岐、風来坊さんお勧めの礼文島に、きっと勝るとも劣らない(両方とも未だ行ったことは無い)と思って歩いた。

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 11:50、30km、15kmコースのほぼ中間点に設けられた昼食会場に差し掛かった、昼食を取らずに15kmコースを行って13:00出発のシャトルバスに乗ろうか・・とも思ったが、此処までの30kmコースの眺めが余りにも良かったからと、この儘30kmコースを行こうか・・となって、昼食会場で一休み・・

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 そしてその選択はやっぱり正解だった!と思う景色を何度も楽しめた、先を行くharumamaさんの両手の先には・・


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 こんな解放感溢れる光景が迎えてくれて・・

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 そして12:45、19.9km地点の農免道路展望所を過ぎると崖を貫通するトンネルが現れて・・(今振り返ると、車は殆ど通らなかったし、自転車で走っても気持ち良かったろうな・・と思えて来る)

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 長崎・五島列島の宇久島、野崎島の島影と静かに見える青い海の情景に感嘆して・・

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 生月島南端の生月大橋が見えて来た。確かにこの30kmコースは「生月島ぐるっとひとめぐりコース」だったなあと思いながら・・

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 13:40、24.8km地点の生月町博物館・島の館で給水し、生月大橋の下を潜って県道42号をゴールの生月町開発総合センター着は14:30だった。
 
 途中で生月大魚籃漢音(いきつきだいぎょらんかんのん)が見えて居た、1980年漁業の安全と海難者の供養の為に建立されたこと、ブロンズ像では日本屈指の大きさを誇ること等々は此処まで書き進んでネットに教えて貰った。
 因みに魚籃(ぎょらん)とは魚を入れる籠のこと、ブロンズとは青銅のことで銅、錫、亜鉛の合金とのこと(・・だが奈良の大仏は?鎌倉の大仏は?と切りが無くなるから探索は止めにした)らしい。

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 今思い返すと、生月大橋から7kmコースを逆方向に歩けば、観音様、ガスパル様を拝してと、「生月大橋と隠れキリシタンの歴史満喫コース」も味わえたなあ欲張りな思いも浮かぶ、兎も角この日は快晴のお陰で、平戸ツーデウオークの1日目「西海国立公園(さいかいこくりつこうえん)の大パノラマを見る」を存分に味わった。


 そして平戸の街へは、ゴール会場で遭遇したyosio&hiroko さんの車に乗せて貰ったお陰て平戸の街に早く戻れたので、宿に直行は止めにして・・
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 前日の松浦資料博物館とのセット券を使って平戸オランダ商館を見学、オランダ塀の坂を上り、平戸港を見下ろす小路等々の散策も楽しめた、この日の夕食は海鮮丼&ビールで一日を終えて、ブタタモリ・黒部ダム編を見てから爆睡だった。

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 九州らしいい甘い醤油と本物のワサビをかけた海鮮丼、ユズの効いたけんちん汁の美味さも忘れられない。大分に行った時大分の柚子胡椒買って来ようかと思った程だった。


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by funnpepe | 2017-10-12 22:00 | ウオーキング | Comments(0)

日光でウオーキング

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 益子の土祭(ひじさい)に行ってみようか?とも思ったが、快晴で日差しが強いかも?と、この日は久しぶりの日光にやって来て,11:40含満ケ淵から歩き出す。
 紅葉には未だ未だ早いが,それなりに美しい渓谷だなあ・・と改めて含満ケ淵を見直した。

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 男体山から噴出した溶岩に寄ってできた奇勝とのことだが、水深が深い所はエメラルドブルー?、なーんだ高原山のおしらじの滝やスッカン沢と同じ色じゃあない・・とは妻の言だった。

 しかしスッカン沢の水は鉱物が多く含まれるが故のエメラルドブルーだし、よくよく見ればこの大谷川とはちょっと違って居たから、妻の言は遥々高原山に行くことは無かった!もう行かないぞ!の意思表示?(しかし紅葉の時にもう一度行って、エメラルドブルーの違いを確かめたい)。

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 先ずは、何度数えても数が合わないから・・と名付けられた化け地蔵に差し掛かった、大谷川の氾濫で半分欠けて仕舞ったお地蔵様があって惑わされるし、約170体もあるのだから数えきれないのだからと、今回も数えるのは止めて歩いた。

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 日光大日橋を渡って、日光の街へと向かった。橋の上から大谷川の下流側を見下ろすと、紅葉の時はそれは又見事な景色になるのだろう・・と思ったが、この日の眺めも悪くはない。

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 そして、芭蕉句碑、大日堂跡へとポケストップに導かれたのだったが、日陰の路だったし小学校の隣に、散策に疲れたらどうぞとばかりにトイレも水道もある休憩所もあって、12:40昼食にした。

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 昼食後東照宮方向へと歩いたが、沿道にはダイモンジソウ、シロヨメナ、リンドウ等々、秋だなあいという花が咲いて居て、13:10日光植物園に辿り着いた。入園料400円だが広い園内を歩き周ると、夕方になって仕舞うかも?と、入園するのは止めにして・・

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 金谷ホテルベーカリーの隣の侍屋敷に入ることにした、13:20だった。ブラタモリの番組で紹介されていた処だし、明治初期の日光を世界に初めて紹介したイギリスの女性旅行家のイザベラ・バードが泊まった宿だしと、前から入りたかった所ではあった。

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 外観からは普通の2階立ての建物に見えるが、1階の天井と2階の床が板一枚で共用されて居たり、2階の各部屋は夫々1階へと降りる階段があってと、部屋は左程大きくはないが、ワンダーランド?こんな家に住みたいな?等々面白い建物でもある、防護しやすい工夫等々からの構造なのかも知れないが、確かに侍屋敷!と思った。

 イザベラ・バードは、若しインクをこぼして仕舞ったら・・と心配する程部屋が綺麗!と旅行記に書いて居るとのことだった。室内は撮影禁止なので家の中から庭に向かって写真を撮って・・

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 庭に出て散策した、庭には水が好きなクリンソウが池の水の流れに沿って生えて居たりと、咲いた頃に又来たいものとも思ったが、この屋敷の意外な見処は、このつくばいにあった水琴窟だった。

 倉敷、黒羽、古河と色々な処で水琴窟の音を聞いたが、此処の水琴窟はポトンポトン・・では無くて音楽?の様に聞こえるのだった。妻がスマホで録音しようと試みて頑張れよと応援し、家に戻って聞かせて貰って再び感動・・

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 14:15侍屋敷から含満ケ淵に戻る積りだったが、地図に東照宮の方にはポケストップが沢山見えたし、折角きたのだから境内の雰囲気もちょっとだけでも味わって・・等々思い直し結局、14:45五重の塔まで来て仕舞った。
 
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 紅葉シーズンには未だ早いにも関わらず観光客は沢山居たし、神橋がボトルネックになって道路も渋滞して居たし、レストランもゲストハウスも増えて来てと、この数年日光は様変わりしたなあと改めて思って仕舞った。
 五重塔の前には大きな特設ステージが作られて居て、この日はクリスハートスペシャルコンサートが18:45開演されるよとのことだった。しかしそんな遅くまで居られないし、7000円のチケットも買えないし・・で、15:30日光温泉で410円の温泉に入って、17:00帰宅だった。

 歩行距離はGPSロガーでは7.1kmと結構歩けたし、温泉に入ったお陰でポカポカと寝るまで体が温かかったしと、沢山のポケストップを巡ったし、ジムにモンスターを置いて来ることもできたしとポケモンゴーもそれなりに楽しめてと、この日は日光に行って正解・・

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by funnpepe | 2017-10-04 08:00 | ウオーキング | Comments(0)

第30回北海道ツーデーマーチ 壮瞥・北の湖記念館ジオコース 20kmコースを歩く

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 朝方強い雨が降った様で路面はびっしょりと濡れて居たが、この日も文句の言い様も無い快晴だった、前日来られなかったtouさんからスタート前に、五稜郭から洞爺に向かって居るとの電話があった、どうやら五稜郭でも朝方雨が降った様だった。
 7:00にスタートし、羊蹄山も雲に隠れずくっきりと姿を現してくれて、暫し洞爺湖の景色を眺めて歩く。そして洞爺湖の周回道路を、同じユニホームを来たサイクリストがポツリポツリと走って行った。幅広タイヤのマウンテンバイク等々て、「滝ノ上」にはそんな人達の給水テントがあってと、早朝から賑やかだった。

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 8:15、6km地点の「滝の上」給水テントで飴を貰って、周回道路から分岐して梅の名所で有名だと言う壮瞥公園へと坂を上りきると、昭和新山が見えて・・

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 洞爺湖の大パノラマを見下ろしての絶景スポットだった。下りの道は倒木等がある山道で歩き易い・・とは言えなかったが、坂道を上るのは大変だが此処に連れて来て貰って良かったと思う程の景色で、他の人に倣って写真を撮って貰った。


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 そして8:50、9km地点の「道の駅・そうべつ情報館」に到着、一番大きくてふっくらとしている梅干しを選んで食べると、しょっぱいーで我が家の梅干しを思い出した。今年の夏は雨が続いて未だ干し切れて居ないのだが、果たしてどっちがしょっぱいか?帰宅してから食べてみたが我が家の方が更にしょっぱーいだった。

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 やがてリンゴ畑にさしかかり、赤いリンゴを狙って写真を撮った、シナノレッドと言う品種であることは一昨年参加した時に教わってが、この日は快晴で写真映りも中々・・
 シナノレッドは長野県で生まれた品種で早生種、果肉は黄色っぽい白で適度な歯ざわり、ジューシーで夏にはぴったりのさっぱりしたリンゴ・・とネットに書いてあった。

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 そして黄金色にすっかり染まった稲田の中を歩いてと、中々の情景?

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 昭和新山の眺めも此処からが一番・・だった。そしてodawaraさんに寄れば、今年からあっちこっちで見かけるとのことのカラス除けのトンビ?案山子も飛んでいた。

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 9:20、12km地点の「北の湖記念館」に辿り着き、シナノレッド&甘いミニトマトをいただいて、この日ウオーカは見学無料とのことで中に入って・・、内閣総理大臣杯のレプリカ、北の湖への横綱推挙状等々を見学した。しかし、桟敷席、横綱七十手絵図、国技大相撲の歴史等々は殆ど記憶にないから次回に・・

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 そして登り2kmとマップに書いてあった坂を越えて、30kmコースの人達が昭和新山へと歩いて来た路を逆方向に歩いた。

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 左手に洞爺湖を見下ろしながらで、殆どなだらかな下り坂が続いてと、疲れては居たが癒しの区間だった。

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 10:20、湖の全景見晴らし良しの区間を降りて・・

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 洞爺湖遊歩道にまでやって来ると、ゴールはすぐ其処だったが

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 ゴール方向にはウインザーホテルが見えて来て、odawaraさんと昨日我々はあのホテルの右側の1つ目と2つ目の突起の間位までは登ったかな?と思い出の景色も楽しんだ。

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 そして昨日入った温泉のホテルの前を通って、11:00のゴールだった。

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 ゴール会場には、touさん、kudo-さん、ichiiさん達が居て、オニオンスーク、焼きジャガイモ、トウモロコシを戴き、11:30に会場を跡にした。

 この写真をwalkaholicラインで送ったら、walkaholicさんからtouさん来てるじゃない!・・と応答があった。洞爺湖は日帰り圏内?とやって来たtouさんに脱帽だった。洞爺湖は過去大抵雨だった、しかし今回は申し分の無い快晴で、此れまでの貸しを一気に返して貰った気がする・・



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by funnpepe | 2017-09-13 13:22 | ウオーキング | Comments(0)

第30回北海道ツーデーマーチ 洞爺湖サミットジオコース変則28kmを歩く

 青春18キップで青森へ、そして23:30発の青函フェリーで函館へ、6:06発の新幹線ライナーで五稜郭から新函館北斗へ、そして特急で新函館北斗から7:57着洞爺駅と、一番安い(と思う)交通手段を選んて、第30回北海道ツーデマーチにやって来た。

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 しかし、ウインザーホテルがスタートの20kmコースは、8:00出発のバスが出て仕舞って、この日歩けるのは10kmコースか5kmコースのみになって仕舞った。覚悟して居たとは言え、10kmコースを行くのは何とも勿体無いと、結局、コース地図と睨めっこしながら20kmコースの途中まで自力で行こうと言うことになり、会場をスタートしたのは8:30だった。この日は文句の言い様のない快晴なのが有難い、先ずは洞爺湖を右回りに10kmコースに沿って歩いた。

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 5km地点のグリーンステイ洞爺湖を9:30に通過して間もなく、山側の道に分岐して、洞爺湖温泉小学校の前を過ぎた辺りから坂も急になって来て、リンゴ畑の間を抜けて、日差しが強かったので日陰を選んで、せっせと坂を上った。洞爺湖を眼下に中々の景色で、帰って来る時も楽しみ・・と言った処だった。

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 9:50、国道230(洞爺国道)に出て5分程歩く、此処までは20kmコースを逆に歩いて来たが、流石に未だ20kmの先頭の人達はやって来なかった。
 そして国道230からウィンザーホテルへとショートカットする小道に分岐した。この小道は急坂だったが、人家もあったし1,2台乗用車も通って行ったから、それなりに使われて居る道だった、この日はodawaraさんと2人だったから自力で行こうと思ったが、独りでは多分そんな勇気?は出ない筈?と思うと感謝だった。ウインザーホテルの建物が次第に大きくなって見えて来て、20kmコースとの合流は近いと、せっせと坂を上った。

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 そして漸く10:25、20kmコースに合流した、折角此処まで来たのだからウインザーホテルまで行って正規スタートして来る?とodawaraさんに水を向けられたが、もう此処からは下り坂を楽しむのみ!と全く姿が見えないアンカーを追いかけることにした。

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 そして間もなく、眼下に緑の牧場が広がってその奥に羊蹄山が見えてニセコ連峰も望めて・・の絶景が迎えてくれた。2015年洞爺湖ツーデを歩いた後自転車で洞爺湖からニセコ、倶知安と走り抜けたルートはあの辺り等々、この牧歌的な情景は思い入れひとしおだった。
 
 ウィンザーホテルから5km地点の給水テントが白く小さく見えて、果たしてウオーカの姿は?と向かったが結局誰も居なくて・・

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 其処から牧場を一周りして戻って来る10km地点の給水テントでチェックのシールとバナナを貰ってひと休みだった。牧場を一周りすることないよ!、ここから一緒に帰ろう・・と知り合いのウオーカにodawaraさんが声をかけられて居たが、此処からがこの日のお楽しみ区間なのだからと、odawaraさんと二人ぼっちで約5kmの牧場周回ウオーキングを楽しんだ。
 結局20kmのウオーカと接触できたのはこの給水テントのみだった。

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 羊蹄山に雲がかかって仕舞ったが贅沢は言えない・・、日差しは強かったが絶景を眺めて歩き、この日この時を楽しんだ。巡回の車が周って居てとこの辺りでダウンするウオーカが何人か居た様だった。

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 蕎麦畑も色付いて来てとても綺麗だった、秋の景色はやっぱり北海道・洞爺湖が一番!と今の処は言いたい。

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 11:30、レイクヴィラファームを横切る頃、スマートフォンに雨雲が迫っているよと情報が入ってきたが、何とか降らずに済んでくれたのも有難かった。

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 そして、反対方向のジャガイモ畑の奥にはウインザーホテルが見えて・・と、日陰は無かったが中々の景色を眺めて歩いた。チェックのシールを貰った給水テントまで行って、又バナナを貰って水を飲んでと、開設時間の12:00までに何とか辿り着こうと頑張った・・

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 しかしテントはすっかりたたみ終えてとクローズだった。アンカーはとっくに行って仕舞った様でクローズされて仕舞うのは仕方が無いからと、名物のアイスクリームを食べることに・・

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 レジで350円を払い、10種類位のアイスクリームがあって2つ選んでねとのことなので、一番減って居たカボチャ色とゴマ?入り風の白いアイスクリームを指定するとあっと言う間にデコレーションしてくれて・・と、それ程待つことも無く食べることができた。そして、次回も絶対に食べる!と思うほど美味かった。

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 10kmに行かずに強引に20kmコースに割り込んで来て良かったと、今振り返っても思う情景でもあった。アイスクリームを食べながら、暫し椅子に座ってこの景色に溶け込みたかったが、12:10ゴールへと出発。残り10kmで下り坂、景色も良いし大きな雲は雨雲では無かったし・・と、後はアンカーに追いつくのみだった。

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 しかし結局ゴールまでアンカーの姿を捉えることはできず、15km地点のグリーンステイ洞爺湖の給水ポイント通過は、13:00だったが、テントは撤収されて居て歩いて居るのは我々のみ・・、偶にレンタサイクルでやって来る人のみ・・

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 洞爺湖に入ると、湖面に白い遊覧船が見えて、ナナカマドも色付き始めて心地良い風を感じてとすっかり秋の装いの景色を堪能し14:00のゴールだった。gpsロガーに寄れば28kmと思いの他歩き、久しぶりに足にマメができ、脚の付けねも今日は久しぶりにフル回転してそれなりの疲労感を感じてのゴールだった。オニオンスープと焼きジャガイモをいただいて会場を跡にした。

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 ポケモンGOのポケスポットが沢山あったが結局周る余裕の無くなって、連れて来た自転車を組み立てて、貰った無料入浴券で怪鳥さんのアドバイスに従って一番高い値段設定をしているホテルに行って、夕食の調達をして・・等々であっと言う間に時が過ぎ、宿で飲食だった。昔の20kmはウインザーホテルまで歩き、帰りはウインザーホテルから帰って来たこと、札幌の振興住宅地と違ってこの辺りはヒギマの生息地を人間が奪ってないから大丈夫?等々の会話をして花火が始まるずっと前に就寝、熟睡。

 今振り返ると、バスセンターからウインザーホテルにバスで向かったら・・、とか全く逆コースにして歩いたら(流石にゼッケンは付けられないが・・)のアイディアも浮かぶ。何時か上り下りの好きな方を選んで歩いてね、スタートは8:00~9:00までの時間に自由にどうぞ・・にしてくれないかなーと思って仕舞う程良いコースだった。

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by funnpepe | 2017-09-12 18:00 | ウオーキング | Comments(0)


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