カテゴリ:花・野鳥( 99 )

探鳥の季節

b0220251_21044233.jpg
 8月から始めたポケモンgoに嵌まって仕舞って、この処公園巡りをしてモンスター狩り等々をして居る。
 この日は久しぶりにやって来た公園とその周辺を約3km歩いた。この処の寒さで紅葉が進み、メタセコイアもとても綺麗だった。

b0220251_21052533.jpg
 そして野鳥の囀りがあっちこっちから聞こえて来てと、いよいよ探鳥の季節になったなーと目を凝らしたが、この日はその姿を捉えることができなかった。


b0220251_21060636.jpg
 この土曜日は低気圧が通過して行ってと、雨模様の曇り空だったので、道の駅「喜連川」の温泉に入って、ポケモン狩りで仮想の世界で遊ぶのみ・・だった。
 しかし、翌日曜日は快晴。我が家の柿木にメジロが来て居るのを見つけ、漸く今シーズン初めての野鳥の撮影に成功?した。

 数日前には盆栽の針金外しをしている処に、エナガの群れがすぐ近くの庭木の枝に飛んで来たが、その時はカメラを携帯して居なかったので、撮れなかった。それ以来、家の外に出る時はカメラ持参を心かけたのが、功を奏したのだった。

b0220251_21084099.jpg
 そして近所の公園にポケモン狩りに出かけと、隣りの畑の雑木にムクドリが・・

b0220251_21091506.jpg
 ツグミ、セキグロセキレイも・・と、今シーズンの見つけた野鳥のリスト化を開始・・と言った処。
 ジョウビタキ、ルリビタキ、シメ、アカゲラ、コゲラ、ビンズイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、アオシ等、去年覚えた野鳥に何時頃遭遇できるのか・・
 
 公園巡りをして居ると、今が佳境の紅葉ではあるが、探鳥の季節がやって来た・・と、冬の到来も楽しみ。

b0220251_21101569.jpg



[PR]
by funnpepe | 2017-11-20 20:36 | 花・野鳥 | Comments(0)

秋の花

b0220251_05075335.jpg
 このセキヤノアキチョウジが咲き出したのは何時頃だった?、そろそろ見頃が終わって仕舞うかも?と急に心配になって(雨ですることもないから暇だった)、と写真に撮って置くことにした。ネットに聞くとアキチョウジは中部以西に自生なので、関東で自生して居るのはセキヤノアキチョウジとのことだった。

b0220251_05081533.jpg
 そして花ではないが、こんな実も写真に撮って調べると、どうやらこれは老爺柿(ロウヤガキ)・・と判った。去年盆栽仕立てにすべく思い切って小さな鉢に植え替えたが、夏の日照りを乗り切って、枯れずに実を1個だけ付けてくれのだった。来年こそは沢山実を付けさせるべく、庭の柿木でする様に元気な枝の先端をしっかり選定してやろうと思って居る。

b0220251_05085700.jpg
 ダイモンジソウは随分前に咲き出したが、この薄赤色のダイモンジソウはつい最近咲き出して、これから暫く楽しめる・・

b0220251_05091631.jpg
 そしていよいよリンドウが開花し始めた、あっちこっちの野草鉢に生えだしてくれてと、今年は我が家の代表的秋の花と言った処。ススキの中等根がビッチリと張った処や乾燥気味の処が好きの様にも思える。

b0220251_08061124.jpg
 この長雨をきっかけにツワブキの花も一斉に咲き出した処だから、正に初々しく見えて(例年ならいつの間にか咲いて居た・・の類の花なのだが)写真に収めた。

 こうしてみると、秋の花は春、夏に比べると意外に長持ち?、唯一短いのは彼岸花?・・と今日の処は思って居る。雨の日のお陰でしっとりした雰囲気になって、冷たい雨もそれなりに楽しめると負け惜しみ・・

[PR]
by funnpepe | 2017-10-19 04:08 | 花・野鳥 | Comments(0)

秋の長雨

 なにもこんな秋真っ盛りの時に長雨なんて・・とこの数日思って仕舞う。翌日曜は完全な雨になるとので、雨模様だが野外で活動できる処は?と思い巡らし、秋バラ、カワセミ等々を目当てに井頭公園にやって来た。

b0220251_07363100.jpg
                        (シカゴピース)

 春に比べ華やかな雰囲気を感じなかったのは、雨模様だったからなのか?。最早終わって仕舞ったバラも、未だ未だ蕾のバラもあった、撮り頃の花を見つけて雨の日のバラをテーマに写真に収めてから、カワセミ観察ポイントに向かって見ると・・

b0220251_06392580.jpg
 何時もならコーヒ飲んだりだべって居たりとのんびりムードなのが、みんなカメラを覗いて居るので、若しやとそっと急いで近づいた。

b0220251_06541424.jpg
 ファインダーを覗くとやっぱりカワセミが居て、逸る気持ちを抑えながらシャッターを押したがピントがあってくれない・・、どうなってるととカメラをいじり、もっと取りやすい処は・・と右往左往している内に、湖面すれすれに飛んで行って仕舞った。

b0220251_07052902.jpg
 直に戻って来るのかも?と待つことにして、カワウのコロニー方向にカメラを向けると数は随分と減って居るが何羽かが残って居て殆ど動かないが写真に取った。

b0220251_06475887.jpg
 そして殆ど動かないアオサギもターゲットに写真を撮ってとカワセミが来るのを待ったが、他の人達はカップラーメンを取り出したり、タブレットを覗いたりと暫く来ない・・と言った雰囲気だったので、散策することにした。

b0220251_06411121.jpg
 カワセミ観察ポイントから離れるとカメラを下げて居る人の数は殆ど居なくて、鳥の鳴き声があっちこっちから聞こえては来るが、どんな鳥が来ているのか判らなし、見つからない。日本野鳥の会の観察コーナも11月から開設なのだから仕方が無いが、未だ未だ初心者レベル?なのが辛い処ではある。

 少しずつ色付いてしっとりした雰囲気の森の景色がこの日の見所だったかも知れない、13時近くになって居たのでふるさと広場の食堂でこの日はチャーシュー麺を食した、寒かったので美味かった。

b0220251_06470976.jpg
 そして駄目元で再びカワセミ観察ポイントに行ってみると、何とカワセミは再び来てくれて居たのだった・・。今度こそ!とピント合わせにトライだったが、やや改善?したものの、あっと言う間にカワセミは居なくなって仕舞った。

b0220251_06501814.jpg
 野鳥観察は諦めて、中央広場、鳥見亭の近くまでやって来て、嘗てこの辺りでトモエガモ、ミコアイサを見たなあ・・と歩いたが、結局何も写真に撮れずこの辺りからポケモンgoのモンスター狩り、ポケモンボール取りでスマホをチラチラ眺めながら歩く。

 すると同類の人達がそれなりに居て、ポケストップも都心並みに乱立?、歩行距離は約5kmだった。ポケストップ巡りすればもう2km位は上積み出来たかも?・・と、この公園内を歩く楽しみの幅が広まった気がして来て、カワセミのバッチリ写真が撮れなくても2回もこの目で見られたのだから幸運と思うことにして帰宅。

b0220251_06552205.jpg
                           (緋扇)


[PR]
by funnpepe | 2017-10-17 07:55 | 花・野鳥 | Comments(0)

2017コスモス

b0220251_17384455.jpg
 暫く振りに宝積寺グリーンパークにやって来た、平日だったからひっそりと寂しいと思って居たが、駐車場には意外に車が多い・・

b0220251_17361973.jpg
 どうやらコスモスが見頃になってコスモス畑を見渡せる展望台が出来て居てと、大賑わいだった。

b0220251_17395654.jpg
 この公園なら若しかしたら野鳥が見えるかも?とカメラを持って来たのだが、急遽コスモスをターゲットに切り替えて公園内を歩き周ることにした。

b0220251_17365017.jpg
 午前中は暑い曇り空だったが、アサガオの種を取って鉢の土を抜いて整理し、咲き出したダイモンジソウの鉢を集めて野草棚に並べてと庭の模様替えを済ませ、午後は晴れ間が見えて来て、この公園で思いがけず秋の情景を楽しめた。

b0220251_17381374.jpg
 やっぱり秋と言えばコスモス、コスモスと言えば秋の空!と公園内を散策したが・・、この処嵌まって仕舞ったポケモンgoでスマホを片手に、公園内のポケストップ、ジム巡りも兼て居たから忙しかった。

 
b0220251_17512053.jpg
 お彼岸の墓参りに来た弟夫婦にジム巡りには、モンスターを置居て来るパターン、ジムを制覇するパターン、ジムの巨大モンスターと戦ってゲットするパターンがあるよと教わって、今週末には平戸辺りのジムバッジを集めたり、ウオーキングしながらモンスター狩りできる様にと、腕時計型の端末も買って試してと準備万端の筈だった。しかし今朝の天気予報では金曜は強い雨?、自転車も連れて行けない?
 
 昨夜の十五夜はお月様が顔を出してくれたのにと、コスモス畑の情景を思い出しながら、天気が良くなってくれないかなーと祈りを込めて書いて置く。

[PR]
by funnpepe | 2017-10-05 07:31 | 花・野鳥 | Comments(0)

お彼岸のシュウカイドウ

 前日にお彼岸の墓参りも済ませたし、この日は塩原温泉で古式湯祭りの催しがあって、日帰り入浴料が無料の処が結構あったので行ってみようか・・となった。先週まで雨の日が続いたから、8月に2回も訪れた「おしらじの滝」が本格的に流れて居るかも?と、県民の森、高原山経由で林道を抜けて、塩原温泉新湯地区へのルートを選んだ。

 そして新湯地区で一つ、お昼にスープ約蕎麦を食べて、帰る前に元町地区か門前地区で又一つと温泉はしごをして帰って来るべく算段したが・・
b0220251_05524260.jpg
 県民の森まで来て断念して、寺山ダムへと降りて来る羽目になって仕舞った。山道走りだったせいか車に酔って有料でも良いからもっと近くの温泉に・・と妻が言い出したからだった。
 しかし折角此処まで登ってきたのだからと、矢板の街へと山を下りる前に車を止めて、寺山ダムの堤防を歩き四阿に向かうと高原山が見えて・・

b0220251_05530232.jpg
 そしてトビも飛んで来た、しばらく照明灯の上に止まって休んで居たが下界に向かって滑空して行った。

b0220251_05541897.jpg
 その内こちらの方に戻って来る筈と見守ったが、段々小さくなって終に見えなくなって仕舞った・・

b0220251_05535417.jpg
 見えなくなったのが潮時と車に戻ることにしたが、それにしてもトビになってこの山を下りたら気持ち良いだろうな・・と羨ましかった。

b0220251_06345901.jpg
 そして、シュウカイドウは果たして未だ咲いて居るか?と狭い山道を走って、寺山観音寺にも寄って見た。

b0220251_06352198.jpg
 先ずは、天和4年(1684年)に建てられ、歴史的・伝統的な建物として「矢板建物十選」にも入っているとのことの観音堂にお参りした。

b0220251_06362290.jpg
お彼岸中だったからなのか境内のお堂には灯りがあって、お参りし甲斐?の雰囲気が漂って居てと、この日此処に寄って正解・・

b0220251_07571821.jpg
 観音堂には朱色の楼門を通って来るが、楼門には小さな石段があって、先月来た時にはその石段にイワタバコが生えて居て花を咲かせてと上るのにちょっと躊躇するといった具合だった。
 しかしこの日は綺麗に掃除されてイワタバコは無くなって、しゅうかいどう祭りの幟も立って居てと、シュウカイドウも未だ未だ見頃だよの雰囲気なので、裏山に行って見ることにした。

b0220251_06391014.jpg
 杉林の中にシュウカイドウがびっしりと生えて居て、それを見て周るべく遊歩道が引かれている。3年前に来た時は、全山シュウカイドウで覆われて居る・・と言う程ではなかったから、えーこんなに生えてるの・・とちょっと驚きだった。

b0220251_06373248.jpg
 彼岸花でも他の花でもピークを過ぎると、大抵見るに堪えない状態になって仕舞うのだが、シュウカイドウはこんな風に茎が伸びてと旬の花とは違っているがそれなりに楽しめることに気が付いた。

b0220251_06365945.jpg
 そして寺山観音寺から家路に就いたが矢板の温泉をスルーして、結局道の駅・喜連川の足湯に入って帰宅だった。夕食は鮎にしようと喜連川の養殖場に寄ったついでに、道の駅・きつれがわにも行って見ると、書道のパフォーマンスの催しがあったりと大変な賑わいだった。

 塩原温泉で温泉ハシゴの筈だったがとっくに終わって仕舞ったと思って居たシュウカイドウも楽しめて、足湯にゆったり浸かって体が温まったからまっ良いか・・

b0220251_20470855.jpg

[PR]
by funnpepe | 2017-09-26 22:00 | 花・野鳥 | Comments(0)

烏山「龍門の滝」、茂木「城山公園」を周る

b0220251_12201673.jpg
 台風18号が夜中に抜けて行き、3連休の最終日の敬老の日は快晴になった。雨が沢山降ったから先ずは烏山の龍門の滝にやって来た、成る程水量が豊富だとこんなに迫力があるんだなーと、過去何回も来ているが、その迫力に只々感心だった。

b0220251_12205965.jpg
滝に一番近い展望スペースまで行くと、滝のミストが舞って来て・・なのだが、早々に妻が泥臭い?と言う程大量だったので、カメラが心配なので長くは居なかった。


b0220251_13342817.jpg
 何時もなら川を渡って角度を変えて写真を撮るのだが、水量が多くて渡ることも出来なかったので、遊歩道に戻って帰ることにした。
 彼岸花が咲き揃って、例年ならこの遊歩道がこの時期主役なのかも知れないが、この日は迫力の滝景色と滝の音に只々圧倒された。

b0220251_12193590.jpg
 大蛇がこの滝から出てきそうにも思えて来て、これが本来の龍門の滝なのだ・・と納得して、隣の大平寺にもお参りして、茂木へと向かった。

b0220251_12243173.jpg
 そして、茂木里山アートフェスタと彼岸花まつりをやって居る城山公園にやって来た。去年は雨の日が続いて来られなかった、一昨年は彼岸花の開花がピークを過ぎて居て今一だった。

 しかし今年は彼岸花がそれはそれは見事だった、約40万本も彼岸花があるそうで、福島県境に近い簑沢地区にある彼岸花公園に勝るとも劣らないとも思える程だった。

b0220251_13175016.jpg
 そして、もてぎ里山アートフェスタも中々に楽しめた、一つ一つユニークな絵柄のお皿を並べてと面白かったが、台風一過のこの日はお皿に落ちた木の葉を一皿ずつ取り除く真っ最中の処に遭遇・・


b0220251_07035516.jpg
 この作品は信仰と題し、スマホに3人の人間が拝んで居る様子をどう解釈するか、兎も角このシーンは神様からの視点で見ると何となく皮肉っぽく見えて仕舞って・・と勝手に解釈させて貰うのが楽しい。

b0220251_13210116.jpg
 この子熊?は題名が見つからなかったが、何とも可愛く見えてこの作品が一番気に入った。3つ?4つに枝分かれした幹の部分と先端が凸に成った枝の部分を首の処で繋いで・・等々どうやって作ったのと興味が湧いたが、兎も角この子熊を自然にできた幹で作った発想に感心・・

b0220251_13214823.jpg
 茂木城山公園の彼岸花は、斜面に群生して居るのが他と違って珍しいとのことだったが・・

b0220251_13212529.jpg
 そんな斜面に「ソノ時ハキタ」と言う題名が付いているペンギン?の作品もあった、これはNHKの朝ドラ・あさが来たで五代友厚が主人公に、リスクを恐れず新しいことに挑戦するのをファーストペンギンと言うんだよ・・のシーンが浮かんだ。
 ネットに聞くとファーストペンギンとはビジネス用語なのだそうだから、どうやらペンギンが彼岸花の赤い海の中に飛び込む?と想像するのはちょっと無理スジ?

b0220251_13225122.jpg
 そしてこの作品は、「何・・」と言う題名が付いていた、この写真を改めて眺めていると、この何の変哲もな白い箱が茂木の街を背景に調和しているよ!とアッピールして居る様に見えて来る。その仕掛けは・・

b0220251_13231679.jpg
 真四角の箱で無く、こんな風に遠近感を出すべく工夫していることに、なーる程だった。芸術表現にはそんな技術的手法の積み上げがある・・?と芸術の一端を知った気分になって家路に就いた。
b0220251_13235173.jpg
 茂木城は、標高165mの桔梗山に鎌倉時代に築かれた平山城で、江戸時代初期に城主が城下に陣屋を構えて廃城になったとのことだが、今や城山公園としてこの時期居たる処に彼岸花が群生して居て、中には黄色、白の彼岸花もあった。

 去年、白い彼岸花は余笹川沿いに歩く余笹ウオークで初めて見たが・・

b0220251_13242755.jpg
 今年は我が家の庭にも咲いて居ることを妻が発見してと、意外にポピュラーなのかも?

b0220251_13244685.jpg
 赤の彼岸花も綺麗に咲いたので写真は撮って置いたが、茂木に行く頃には終わって仕舞った。そんな訳で我が家にも彼岸花が咲くことが判ったが、数本しかない彼岸花は花がピークを過ぎると見すぼらしくなって、咲いて居たっけ?となって居た様だった。

 来年からは我が家の彼岸花の咲き具合を参考に来年も城山公園の彼岸花を見に、里山アートフェスタはパンフレットを確認してと、来年も彼岸花もアートフェスタも楽しみたいと思って居る。



[PR]
by funnpepe | 2017-09-20 20:35 | 花・野鳥 | Comments(0)

夏の花

b0220251_07102572.jpg
 台風5号の影響で、雨が降ったり止んだり、蒸し暑い一日だった。夜半ゴーッと大きな音に目を覚ますと雨が吹き込んで来る程の強い雨が降ったが、朝には止んでやれやれと外に出てみると今年一番とばかりにアサガオが咲いて居た。玄関に取り込んで置いた団十郎だった、見事な咲きぶりだったのでカメラを出して写真を撮った。そして庭には・・

b0220251_07114137.jpg
 雨に濡れたこの花は、しっとりして涼し気で・・、雨の中眺めると中々良いなーと今更ながら見直した。そんな草物を去年鉢から抜いて地面に下したら、こんな風に花を咲かせてくれたのだが、未だ花の名前が浮かばない・・

b0220251_07105321.jpg
 この白い花がサルスベリだと判ったのはつい最近のことだった。鉢植えで幹が空洞になって居て、盆栽?に仕立てるべく、例年芽吹いたら徒長枝にならぬ様、細目に剪定をしたのが祟って、木を弱らせて仕舞い、去年の春は芽吹きが悪く枯れて仕舞うかもと心配する程だった。
 しかし今春は、枝が徒長して仕舞うと思っても、剪定は我慢した。すると7月に入って丸い実の様なものが枝にできて、次第に大きくなって、なんとそれが花だった。サルスベリは夏を代表する花と言っても良い位に、あっちこっちのお宅の庭に咲いているが、我が家にもあったとは・・と感激、人目に触れる様に玄関前に持って来た。

b0220251_07111839.jpg
 何と紅色のサルスベリ(こっちの方が良く見かけるかもしれない)の小鉢もあった。花が咲かなかったとは言え、葉の様子等から何故にサルスベリと気が付かなった?と自分にあきれる次第だし、今まで花芽をせっせと剪定して仕舞って居たのも情けない。花もちは良さそうだから、リンドウが咲きだす頃まで、アサガオと一緒に我が家の玄関を飾ってくれるかも?と期待大のこれぞ夏の花。

b0220251_07120414.jpg
 オトギリソウがいつの間にか咲き出し居た、この日は一瞬お日様が顔を出したが、直ぐに曇って、時々強い雨が降って来ての退屈な日だったから、この時期咲いている花はと雨の合間をぬって庭をウロウロして(するしかなかったのだが)、改めてじっくりと眺めた花だが、この花の名にまつわる思いが浮かぶと、何故か只の花では無くなって仕舞うのが不思議・・

b0220251_07122350.jpg
 そして小鉢にミニ薔薇が2輪咲いて居たので、誰かの目に止まればと玄関前に持って来た。黄色い花びらが雨を弾いてこの日は輝いて居たが、この薔薇は生育状態が悪くて開花時期が遅れたのかも?と思うと申し訳ない・・の気持ちになって写真を撮った。

b0220251_07123727.jpg
 オニユリももうそろそろ花が散って仕舞うかもしれないとカメラに収めて置くことにした。今年植木屋さんが何処かから引き取って来た荒らし放題の五葉松の鉢や、雪柳の寄せ植え鉢等々から、何故か生え出して来た。先日種差海岸で咲いていたスカシユリと同じオレンジ色で、オニユリにも愛着が今年は湧いて、来春には鉢から球根を掘り出してヒヨドリソウと寄せ植えして見ようか?と思っている。

b0220251_07125505.jpg

 ミソハギも8月に入って花を沢山つけ始め、この日は強い雨に打たれて茎が傾いて仕舞ったが、その様子が初々しくも見えたので写真に収めた。ミソハギと言えばボンバナと思っていたが、6月に叔母がボンバナだよと持って来た株が育って黄色い花をつけた。これはオミナエシ!と漸く、母と叔母のボンバナの正体が判った。この黄色い花を付けるまで、雨に打たれて倒れてしまうと大変だからと、夕立の直前に支柱を立て茎を紐で結んでと母に頼まれたが、今年の旧盆には叔母と母の希望通りにこのボンバナも供えられる。
 夏の花はアサガオ位?・・と思って居たが、夏の花は意外に多く楽しめる。翌日は台風一過の猛暑日になって仕舞った、わが身の周りの夏の花を今年は梅雨の様な日に発見。

b0220251_07130982.jpg


[PR]
by funnpepe | 2017-08-10 22:00 | 花・野鳥 | Comments(0)

井頭公園で花鳥を愛でる

b0220251_05243179.jpg
 この時期咲いて居る花はどんな花?そして野鳥は?ひょっとするとカワセミが見られるかも?と、井頭公園にやって来た。平日だったからひっそりして寂しいと思って居たが、夏休みが始まっていたせいか案外と賑やかだった。外周コースには向かわずに、カワセミ観察地点に行って見ると何時もの様に数人が居て、来てますか?と尋ねると1時間に一回位の割合で今日は2回来て居るよ!との返事だった。ここで約1時間まって居れば必ず見られるよ・・とも言われたが、椅子を持って来た訳ではないので、池の周りを歩いて来ようかとなって歩き出した。

b0220251_05253626.jpg
 そして最初に見つけたのは、ワルナスビだった。家に戻ってこの花の名は・・と探索し、最初はイヌホオズキ?と思ったが、結局、「北アメリカ原産でミニトマトの様な実を成らすが有毒、猛烈に強い繁殖力を持ち見つけたら即抜き取ること」と書いてあるワルナスビと判明。トゲもあるらしく、公園の中だから抜き取ることも出来ないので見守るしかない。

b0220251_05255320.jpg
 ギボウウシもあちこちで咲いて居たが、一番みずみずしく見える処で写真に収めた。我が家のギボウシはとっくに終わって仕舞ったが、生育環境が違う広い園内では結構長く見られるのかも知れない。

b0220251_05260730.jpg
 見通しの良い湿地ゾーンなら野鳥の姿も捉えられるかも?とやって来たのだが、この花だけが咲いて居た。そして名前は?と家に戻って探索したが見つからない。ハタザオ?花弁が違う?結局ヌマトラノオの名前を見つけて納得だった。本州、四国、九州に自生する多年草で7,8月に咲き、オカノトラノオ、イヌヌマトラノオは花穂が垂れ下がるがヌマトラノオは垂れ下がらないとのことだった。この日咲いていたのは1本のみだったが、群生するとのことなので、次回行った時に確かめたい。

b0220251_06320013.jpg
 そして、カワセミ観察地点に戻って来ると、椅子に座ってのんびりして居た人達が皆立ってカメラのファインダーを覗いて居てと緊張状態だった。そっと急いで近づいて、カメラをカメラを構えた時には行って仕舞って、惜しかったーだった、又1時間後には来るよ・・と言われたがこの日は昼食を食べて帰ることにした。今度は椅子持って来ようか?でもそれじゃあウオーキングにならないし、カワセミが見られなくとも、サギとカワウを撮って(何時も居るのだが)善しとした。

b0220251_06324611.jpg


[PR]
by funnpepe | 2017-08-04 11:57 | 花・野鳥 | Comments(0)

日光だいや川公園のヤマユリ

b0220251_05520494.jpg
 3連休の初日は、猛暑に成るから何処か標高が高い処へ・・と思ったが、家を出発するのが遅くなって、ヤマユリが見頃の日光だいや川公園になって仕舞った。黒羽ユリ園で買って来たユリの花は結局一週間で終わって仕舞ったが、この公園で木陰の道を散策してヤマユリの花や漂うユリの匂いをもう少し楽しみたいと思ったからだった。

b0220251_05532082.jpg
 始めの内は、ヤマユリの群生ゾーンではあるがひと茎に1輪か2輪位のユリの花が大半?だったが、奥に奥にと歩いて行く内に、大きな太い茎には沢山花を付けて居るのに気が付いた。この辺りが群生の始まりなのか、それともこの辺りが一番育ち易いのかは判らないが、兎に角我が家の庭にもこんな風に花を咲かせるべく育てたいもの・・と、暫し感心だった。

b0220251_06014730.jpg
 ヤマユリは、日本特産であり「ユリの王様」とも呼ばれ、1873ウイーン万博で紹介され、以来ユリの球根は大正時代まで主要な輸出品の一つだったとのことだった。そして、花の香りは日本自生の花の中では例外的と言える程、甘く濃厚でとても強いとウィキペディアに書いてあった。

 発芽から開花まで少なくとも5年以上かかり、株が古い程多くの花をつけるそうだから、この写真の様なヤマユリはそう滅多には見られない?。我が家のヤマユリはすっかり無くなって仕舞った、モグラに球根を食べられたのかも?、ネコが時々モグラを咥えて来るからモグラが活動して居るのは間違いない。ネコが多少は監視してくれて居るから、冬の内に球根を沢山買って来て植えこんで、しっかり肥料もやって、この写真の様なユリに育て見たい・・

b0220251_05540667.jpg
 未だこの公園では紫陽花も咲いて居て、この花もその仲間?と思ったらノリウツギと言う名札が付いていた。アジサイ科アジサイ属の落葉低木で、花期は7月~9月とのことだから未だ当分楽しめる。オカノトラノオ、アカショウマも咲いて居た。

b0220251_05544928.jpg
 妻はこの花を見つけて、散歩でこの頃良く見かける花と言って居たが、ふと浮かんだのはノカンゾウだった。しかしネットに聞いて見ると八重咲だからヤブカンゾウで、日本各地で見られ中国から渡来したとの説もあるとのことだった。

b0220251_05550734.jpg
 12:00、だいや体験館までやって来たので、一休みして中に入って涼もうと言うことになって、日光東照宮の模型を見学した。陽明門の修復が終わったのでその内見に行きたいと思っては居るが、拝観料が高いので何回も行けないからと躊躇している。建物の外に出る時に、日光天然氷のかき氷をやってるよと書いてあるチラシを見つけたので、アスレチックコースへと向かった。

 例年、今市の街の中の松月氷室に行って約30分は待って・・と食べるまでそれなりの努力が必要なのだが、手っ取り早く日光天然氷を楽しめたのが有難い。

b0220251_05572835.jpg
 かき氷を食べ橋に差し掛かると、水辺に生えて居るシンワスレナグサ(真勿忘草)が、何とも涼やかな風情に思えたが、かき氷で身体をすこし冷やしたからかも知れない、公園のマップには「みどりのせせらぎ」と名付けられてられて居て、この小川が注ぎ込むやすらぎの池へと向かった。

b0220251_05575928.jpg
 やすらぎの池の辺にこんな花が咲いて居た。先日叔母がお盆のお供えに良いからともって来たが、夕立が降って来ると倒れて仕舞うからと母に頼まれて支柱を立てて、丁度こんな具合に咲いて来た処だった。叔母と母はボンバナと呼んで居るが、ネットに寄ればアメリカボウフウと言う名前の様だった。ミソハギが別名ボンバナの筈なのだが、この花も我が家ではお盆に供えるのでボンバナ?

b0220251_05582112.jpg
 そして緑の相談所の建物に入って、ギボウシ&ヤマユリの絵画展を見学した。我が家のギボウシ鉢は葉がびっしりと生えて未だに茎が伸び出さない、ずっと植え替えをせずに居たので根が蔓延り過ぎて茎を伸ばす余裕がないのかも?。ネットに寄れば他の植物が育ちにくい日陰でも元気に育つそうだから、この秋にでも植え替えをして余った株は日陰に植えようか・・等々勉強になった。

b0220251_05584911.jpg
 この日は蒸し暑くて堪らんだったがが、冬ならくっきりと見える男体山も女峰山も霧降高原も薄っすらと雲に隠れて、やすらぎの池を彩って居るのはこの時期キキョウ・・


b0220251_05591379.jpg
 13:00を過ぎて居たので、この日の昼食は駐車場の横のだいやの森で男体蕎麦を食した、風が吹いて居て来て心地よく過ごせたのが有難い。

 アジサイが終わって梅雨が明けて、夏の花はさしたる事は無し・・では無く、ヤマユリ、ギボウシ、キキョウ、そして、ヤブカンゾウもアメリカボウフウ、ミソハギ等々、標高が高くなくとも、夏の花も結構楽しめるとこの日実感。

[PR]
by funnpepe | 2017-07-18 22:00 | 花・野鳥 | Comments(0)

奥塩原・大沼公園

 翌日曜も猛暑!との予報が出て居て、さて標高1000mを越えた処で、成るべく家から近くの所はと思い巡らして浮かんだ処は高原山だった。しかし高原山に行って木陰のベンチで昼食して来るだけでは、何となく勿体ないと気が変わって、那須野が原公園の盆栽展を見て、奥塩原の大沼公園でこの日は涼もうと言うことになった。

b0220251_20051494.jpg
 何故か奥塩原には足が遠のいて居て、大沼公園の駐車場はここだった?と行ったり来たりして仕舞う程寂しく思える処だった。案内板に寄れば、葦が生える湿原、その奥に大沼があって、一周りして戻って来られる様なので左周りで早速向かったが、遊歩道は工事中で通行止め・・
 結局右回りルートの林道を行く事になって暫く歩くと、頭上から鳥の鳴き声が聴こえて来て、前方にカメラを持って居る人が居て尋ねると、キビタキが居る様だった。湿原と沼の堺辺りまで来ると、遊歩道に降りて歩ける様になったが、大沼を左周りに周れない・・

b0220251_17342566.jpg
 結局この写真の遊歩道で向かったのだが行き止まり・・

b0220251_06484499.jpg
 仕方が無いから林道を歩いて大沼の端に辿り着き、やって来た方向の写真を撮った。正面に新湯富士がどっしり構え中々の景色だった。案内板があってこの辺りは、約10万年前にできた火口で、大沼火口と呼ばれるとのことだった。さて此処から案内板に従って、「赤沼~大沼自然観察道」を行って、夏沼、狩場沼、赤沼と周って駐車場へと戻ろうとも思ったが、運よくモリアオガエル、クロサンショウウオを観察できたとしても、藪道じゃあ嫌だなーとなって、今回は無難な林道で戻ることにした。

b0220251_17351564.jpg
 駐車場近くの大沼の森と呼ばれる広場に戻って、お湯を沸かしてこの日はなめこ汁とおにぎり弁当で、この日も涼やかなお昼を楽しめた。意外にポツリポツリと人がやって来て、交通止めとなって居る遊歩道を行く様子を眺め、行けるじゃーん!となって行ってみると、木が腐って仕舞って取り換え準備中の処を何とか越えて・・

b0220251_17354401.jpg
 さっきも歩いた湿原ゾーンまでやって来た。大沼を左回り行く遊歩道も見つかったが、もう充分と大沼の森へと戻ることにした。キビタキの姿が見えるかもと目を凝らしたが駄目だった、林道を戻る途中ですれ違った女性に、キビタキが居ますねと声を掛けられた。ソーナンデスヨ!でもさっぱり姿を見せてくれない・・と返すと、メスがやって来るとオスは気を引こうと飛び出して来るのだが・・さっき黒ツグミも居たよと教えてくれたのだった。

b0220251_17360523.jpg
 残念ながらスマホの電波が届かず、黒ツグミの鳴き声をスマホでチェックして耳を澄ます・・ことは出来ず、駐車場に戻って帰ることにした。次回来た時は、是非ともこの新湯富士にも登ってみたい。栃木百名山の中に入って居て標高1184mとのことだから、200m前後の標高差?30分も有れば登れる?等々思ったが、大昔にもそんなことを思ったなーと遠い記憶が蘇って仕舞った。

b0220251_17383342.jpg
 この日は奥塩原・大沼公園に来る前に、那須野が原公園で催されていた「夏季盆栽展」を見に寄ったのだが・・

b0220251_17385817.jpg
 ピンクの花を咲かせたネムの木の盆栽も良かったし、コナラ盆栽の風情も何となく涼やかにも見えて、我が盆栽も意外に近いかも?、ナラ、コナラ、クリの盆栽はこれで良いんだ・・と思えたのが収穫だった。そして斑入りイタドリもとても涼やかに見えて、夏ならではの添え物だなあと感心だった。
 五葉松は若葉に入れ替わってこの時期が一番見ごたえがあるだろうし、この時期ならではの盆栽もあるだろう、そしてこの時期の盆栽の仕立て具合は?等々と鑑賞し甲斐のある盆栽展だった、しかし見た後どうする?何処か行く処は?と思案して、奥塩原の大沼公園に行くことに繋がった。

 この日大沼公園での歩行距離は約4kmだった、未だ登って居ない新湯富士、赤沼~大沼自然観察道を絡めた夏のウオーキングルートを何時か挑戦したいもの、問題は熊の出没情報と妻の反対意見?

b0220251_17401266.jpg




[PR]
by funnpepe | 2017-07-11 19:05 | 花・野鳥 | Comments(0)


日常的感慨


by funnpepe

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
旅行・イヴェント
サイクリング
花・野鳥
ウオーキング
音楽・アート
その他
未分類

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月

フォロー中のブログ

最新のコメント

帰りの船旅もとても良かっ..
by funnpepe at 05:05
楽しい船旅のようでしたね..
by TUS0001 at 21:28
喜んでいただいて嬉しいで..
by みやぎのちゃりお at 22:06
この写真気に入ってます!..
by funnpepe at 04:34
去って行く姿に見とれてま..
by みやぎのちゃりお at 21:10
すごいですね~  北海道..
by harumama at 21:47
11日,仙台港でお話しし..
by みやぎのちゃりお at 21:34
走行距離99.4㌔をAv..
by Walkahoic at 20:21
情報ありがとうございます..
by funnpepe at 06:17
日光ー老神温泉、途中小田..
by Walkahoic at 23:41

メモ帳

最新のトラックバック

venushack.com
from venushack.com
http://venus..
from http://venusco..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
オランダでも有数の風車村
from dezire_photo &..
新国立劇場バレエ団のソリ..
from dezire_photo &..
マルモッタン・モネ美術館..
from dezire_photo &..
コマクサ、シャクナゲ、レ..
from dezire_photo &..
箱根・山のホテル
from dezire_photo &..

ライフログ

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

探鳥の季節
at 2017-11-20 20:36
第28回加古川ツーデーマー..
at 2017-11-17 21:54
第28回加古川ツーデーマー..
at 2017-11-16 17:51
宝塚から加古川へ 57kmを走る
at 2017-11-14 19:58
第40回日本スリーデーマー..
at 2017-11-08 05:55

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

自転車・バイク
旅行・お出かけ

画像一覧