カテゴリ:サイクリング( 179 )

鎌倉から横浜へ サイクリング納め 2017

 12:40、鎌倉駅を出発し、県道21を走った、若宮大路を過ぎると交通量は少し多めだがほぼ普通に走れる様になってた。大船の手前で県道21は右に曲がって磯子区へと向かって走った。根岸線を潜って13:30、横浜横須賀道路をもう直ぐ潜る筈と言った処で昼食となった。

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 ジャンボおしどり寿司と言うお店でジャンボのお寿司っておにぎりみたいな寿司?とイメージしてお店に入ってみると普通のお寿司だが新鮮!な炙り寿司を食す、前日三崎港で調達したマグロ等々、今回は海の幸を楽しめた。

 そして14:20、県道22の屏風浦バイパスへと右折して・・

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 14:30、国道16の横須賀街道を走り、kijirushiさんと別れ3人旅になった。
 そして八幡神社前から根岸線沿いの道に入り、左折して急な坂道をエッチラコッチラと上って、根岸森林公園辺りまでやって来ると

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 みなとみらい地区のビル群を眼下に眺め・・と、横浜にやって来たなーと言った景色が見えて来た。
 随分と昔、横浜ツーテマーチで歩いた事もある下町風の街並みを抜けて、カトリック山手教会までやって来た。

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 harumamaさんの、「男性は帽子を取って入るんだよ」の助言に従って、中に入り綺麗なステンドグラスを鑑賞、24日クリスマスイブだったせいなのか、お祈りしている人も居てと、教会だなーと雰囲気に暫し浸る・・

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 15:35、外人墓地からこんな景色を眺め・・

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 15:40、港の見える公園に辿り着く、観光客も多かったが他にローディグループの集団も居てと、此処は絶好のゴールポイント!だった。

 夕日を受けて我々の自転車も輝いて居た、

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 遠く横浜ベイブリッジを眺めて、山下公園公園と下ると大桟橋には大きな客船が2つも停泊して居るの見えてと、写真の撮り処満載だった。

 そして日曜日でクリスマスイブだったからなのか、自転車を引いて歩くのも大変、人の流れに逆らわない様に歩くのが精いっぱい・・の状態で、赤レンガ倉庫へと歩き、パシフィコ横浜辺りから漸く自転車で走り出すことができてと、横浜駅着は16:45だった。

 改札口には17:00頃には辿り着いて居たから、3人の自転車を畳んで輪行袋への収納作業は約10分と、手際良くなったなーと自画自賛したくなる。
 今年の総走行記録は1313km(去年は1403km)で、総累計走行記録は5564kmだった。自宅周回コースに走り出す回数が減ったなーと思って居たが、ほぼ去年並みに走れた様でほっとした、取り敢えず来年は、1500km位は走りたい・・



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by funnpepe | 2017-12-28 19:37 | サイクリング | Comments(0)

三浦半島を走る 2017

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 横須賀駅前からスタートし、三笠公園で戦艦三笠の外観だけを眺めて、猿島を望むうみかぜ公園に寄って、どんな魚が釣れて居るのかと釣り人の生け簀を見て周り・・と、

 横須賀近辺だけでも一日が終わって仕舞う程見処が多かった。そしてこの日は12月上旬並みの温かで、快晴と、この日こそは絶好のサイクリング日和だった。

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 よこすか海岸通りを走り、走水海岸辺りからこの日最初の上り坂になってほぼ上り切った処に磯崎緑地(展望デッキ)があった。そして、横須賀の街の奥に富士山が見えての絶景ポイントだった。

 厳冬モードで無かったから、真っ白く冠雪しくっきりとした姿の富士山では無かったが、やっぱり富士山は富士山で見事な姿だった(この写真では気合を入れて見ても見えないのが残念)。

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 そして10:40、観音崎海水浴場までやって来た。自転車を繋いで・・と、4年前の4月walkaholicさんと三浦半島を走った時と同じパターンだったが、やっぱり此処は外せない・・の観光スポットではある。

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 対岸の富津方面が薄っすらと見えて、浦賀水道をひっ切り無しに船が行き交って行くのを眺めながら観音崎灯台へと向かった。

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 この灯台は1866年アメリカ、イギリス、フランス、オランダの四か国と江戸幕府が結んだ条約で作ることになったこと、東京湾を守る警備の要として砲台が各所に設けられたこと等々、案内板に教えて貰い、11:20自転車を繋いだ処迄戻ってと、この辺りまでが観光モードだったかも知れない。

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 そして、久里浜の街を通り抜け、県道212、国道134、県道215と海岸添いの道を走り、この日2番目の長い坂を上り切ると・・、こんなダイコン畑?を見下ろせる駐車場、サイクルラックもあるコンビニがあって、此処で一休みだった。

 スタート地点の横須賀駅にはサイクリンググープがあっちこっちに集まって居たが、此処までの道中でも抜かれに抜かれてやって来た。皆リック等背負わないロードバイクウエア、ビンディングシューズは20m位歩くのが限界?のタイプの様だったから、我々の様なポタリングモードでは無い様だった。
 walkaholicさんの案内書に寄ればこの区間は、約9.5kmの海辺ライドで、湘南に並ぶ人気ロケ地・・とのことだったから、ローディが多いのも然り・・

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 そのダイコン畑の奥の浦賀水道の対岸辺りは浜金谷、鋸山が見えてと中々の景色。

 そして三浦半島の先端部まで行くと、何回かアップダウンを繰り返し・・
 
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 12:50、風車のある宮川公園までやって来た。三浦半島観光連絡協議会、自転車半島宣言、マグロと大根、三浦半島一周サイクリングの文字が記された記念碑があって・・

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 その奥まで行くと、太平洋が広がって居る、城ケ島はこの写真の右側の山陰に隠れて居てすぐ其処だった。

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 城ケ島大橋を渡り、しぶき亭でマグロとイカが盛りのミックス丼を食した。あらー自転車で来たのー、これ三浦半島でとれたヒジキで柔らかくて美味いよと小鉢も後から持ってきたからこれはサイクリスト向けのサービスだったかも知れない。
 
 我々が食べ終えた頃に突然サイクリスト30人の大集団がやって来て・・とタイミング良く店をでることができて、13:50後半コースへと走り出す。
 お店の人が見送ってくれて、そんなに一度に食事を出せないと最初は断ったんだけど・・と突然やって来たお客さんの対応を何とかできてほっとして居る様だった、サイクリンググループもなるべく小集団で行動すべし・・なのかも知れない。

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 そして先ずは城ケ島大橋を再び戻り、三崎港まで降りて来て近くの湊魚問屋と言うお店で、冷凍真空パックの切り身マグロとクジラのベーコンを調達した。
 小さなドライアイスを入れて包んでくれて、食べる直前に水をかけて一気に解凍すると新鮮で美味いよ!とのことだったが、その通りに宿でやって見たが確かに美味かった。

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 三崎港から県道215を走った、アップダウンもあるし、交通量も結構あるしと走りやすい道とは言えないが、14:25ヨットが大量に見えてと先行するwalkaholicさんが止まってくれた、此処が波静かで天然の入り江で有名な油壷湾とのことだった。

 どうやらこの写真の奥に油壷マリンパークがある様で、其処まで降りて行けば海が見える筈・・だが、降りてみようか?の声は誰からも出なかった。上り返すのが辛い・・と誰もが思って居て、なるべくアップダウンが少ないルートでゴールを目指すのみが全員の暗黙の了解と言った処。

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 道なりに、県道216、県道26、国道134と走って来て、左折してクネクネ道を抜けると「長井海の手公園・ソレイユの丘」付近ではこんな平で広い道に出た。
 15:05、「この写真の右奥にかすかに海が見えて、その先に葉山、逗子、鎌倉と続くのだから、まだまだ宿は遠かった。

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 15:10、アラサキシップヤードの海岸まで降りて来て、一休み。どうやらこの風景はある映画の有名なシーンらしかったが・・
 兎も角、日が傾いて来たかなーと言った雰囲気・・

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 16:10、長者ケ埼で一休み、富士山のビューポイントなのだがこの日は肉眼でほんの一瞬見えたのみだったが、その気になればこの写真にはかすかにすそ野が見える気がするから貴重かも?と選んだ。

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 16:25、眞名瀬海岸がらのこの江の島、富士山方向のこの光景が、この日最後の写真になった。サンセットを見にアッチにもコッチにもと、砂浜に出て写真を撮って居る人が居て・・
 そして逗子海岸の太陽の季節碑付近でもペダルを停めて、富士山方向を眺めると、砂浜にはさっき以上の人が居て・・の情景を見ながら、16:50鎌倉の宿に辿り着いた。この日一緒に走ったメンバーとは3月にも、倉敷の宿へと夜道を走った思い出がある、それに比べれば暗くはなって仕舞ったが随分と早かったから極めて順調?

 三崎港付近の湊問屋で調達して来たマグロ、クジラ他を肴に何時もの様に楽しいいお酒を飲んで就寝。この日の走行距離は約80kmだった、アップダウンは結構応えた様で夜中に足の痛みを感じ結構走ったんだなーと思ったが翌朝には回復。


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by funnpepe | 2017-12-26 20:18 | サイクリング | Comments(0)

2017 名護から那覇へサイクリング

 11:30にゴールし、会場でリックに押し込める位のお土産を選んで買って、荷物を整理しサイクリングの準備を済ませ、昨日の残りのおにぎりを食べて・・と忙しかったが、予定よろ30分遅れの12:00に、21世紀の森室内体育館を出発。
 ちょうど20kmコースを正規の時間でスタートしたtouさんがやって来て、那覇の宿での再会を約して走りだす。touさんの歩行スピードは落ちて居ない様だった、一緒にスタートして居れば30分離されて居たことになる。

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 往路で走って来た国道58を戻るのだが、往路では約7時間かかって仕舞った。この日は風も無かったし、寄り道もしないから約5時間あれば那覇の宿に辿り着ける・・とは思うものの不安だった。

 許田から高速道へと大半の車が分岐して行って、ゆったり気分で走れる様になって、名護の写真を撮って置こうと12:30に一休み・・

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 そして遠く見える伊江島も写真に収め、後はひたすら丘を越え丘を下りを何回も繰り返す・・
 道の駅・おんなの駅までは約30km!なのだから、未だ未だ・・とは判っては居るもののこの坂を坂を下れば若しや・・を繰り返し

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 13:30おんなの駅に辿り着いた、昼時なので駐車場も満車状態だったし、お昼を食べて居る人人人と混雑して居た。海鮮丼を食べて居る人、沖縄付け麺も・・と、皆美味そうだったが、此処に辿り着く迄自転車のペダルを回しながら、何にしようかなーと考えに考えて居たので・・

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 迷わず三枚肉蕎麦を注文し、水を何杯も御代わりして、唐辛子入りの泡盛りベースの調味料を、辛くて食べられるかな?と限界までたっぷりかけて・・、沖縄最後の沖縄蕎麦を味わった。

 そして13:50、気分新たに再び国道58を走ったが、何故か道の駅・座喜味までの上り坂は辛いと感じず・・、座喜味を過ぎると長―い下り坂になった。そしてこのまま縄の宿まで走り抜けて仕舞う?のが惜しくなって・・

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 15:00、北谷サンセットビーチに寄ることにして、国道58から右折してアメリカンビレッジ前を通って行くと、人も車も大変な賑わいだったが・・
 暫し東シナ海の静かな情景を楽しむことができて、沖縄自転車旅の〆にすることができた。
 そして、国道58号に戻って後はせっせと走り、16:10名護の宿着、自転車を畳んで今回の自転車旅を無事終了。この日の記録は、走行距離65.4km、平均速度21.4km/h、最高速度48.4km/h、走行時間3:03だった。

 さて沖縄最後の夜はどうしようか?、国際通りの屋台村に行ってクリスマスがツリー等々のイルミレーションを楽しんでと当初は思って居たが、計らずも結局宿のラウンジで6人のささやかな?宴会を楽しんで、これ以上望むべくも無し・・で就寝。

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by funnpepe | 2017-12-17 20:06 | サイクリング | Comments(0)

2017 那覇から名護へサイクリング

 機中、時速200kmのジェットストリームに逆らって飛んでいるので少し遅れる、那覇は現在小雨が降って居ると機長アナウンスがあって、天気は良くても曇天と覚悟した。
 9:40に着陸し、着替えを済ませて荷物を受け取り、自転車を組み立てて、さあ出発と走りだしたが・・

 空港の大屋根を過ぎると、路面が濡れて居て小雨が降って居るのに気が付いた。大屋根の下迄戻って、リックからポンチョを出してと、出発は予定通り?の10:30になって仕舞った。

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 そして、空港を出てから、猛烈な向かい風に見舞われた。時々横風になって自転車が煽られ、ポンチョも煽られ視界が遮られ・・と、那覇市内を抜けるのには苦労した。
 小雨は止んで居たが保温の役目をしてくれるのでポンチョを着たままだった、宜野湾バイパスを過ぎた辺りで、突風で視界を遮ったポンチョを払い除けられずとうとう転倒して仕舞った。

 建物の影に自転車を停めて、チームhayabusaのブルゾンに着替えをして、再び国道58を北上した。
 3年前にwalkaholicさんと入った沖縄蕎麦のお店はこの辺り?と路地に入ったが見つからず、12:00「最強食堂北谷バンビー店」で、1年付利の沖縄蕎麦を食した。
 唐辛子入りの泡盛ベースの調味料をたっぷりかけてピリッと辛さを感じながら食べるのが溜まらない(結局今回の旅の昼食は全て沖縄蕎麦に集中?)。 
 
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 13:20.約30km地点の道の駅・喜名番所に辿り着いて一休みした。建物の一角が観光案内所になって居て、その女性が「沖縄の道の駅の中で唯一売店の無い道の駅です・・」自嘲?気味にと説明してくれたが・・

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 読谷(よみたに)村は、日本一人口の多い村・・で此処は、那覇と名護の中間に位置し、嘗て琉球王国時代には宿場として賑わったとのこと、そして近くに座喜味城跡があって、首里城、中城等と共に「世界遺産・琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つであること等々、毎年この地点で一休みしては居るが知らなかった・・・だった。

 観光案内所の女性に寄れば、一番小さい城跡だが一番気品を感じるお城だよ、車で約5分だよと教えて貰った。向かい風も坂の往復も考えると嫌だなーと躊躇したが、結局折角来たのだからと勇気を出して寄って見ることにした。

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 いざ走りだすと、それほど心配する事もなく、13:45座喜味城跡に辿り着いた。確かに気品のある城跡にも思える・・

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 快晴なら、残波岬と青い海が綺麗なんだろうなー・・と、曇り空がちょっと恨めしかった。数年前に浦添・てだこウオークの前日に残波岬を自転車で走った時は、文句の無い快晴で素晴らしかった。今回も残波岬の方へと遠回りして行こうか・・と頭をかすめたが、この風ではとても無理と早々に諦めて仕舞った。

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 その残波岬を遠く望んだこの景色を眺められるなんて・・と、この座喜味城跡を教えてくれた観光案内所の女性に感謝感謝・・で、14:10名護を目指して走り出し、国道58に戻って・・
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 約36km地点の道の駅・おんなの駅中湧井市場までは気持ち良い下り坂。
 そしてアップダウンの大きいバイパスは避けて恩納の街中を走る道へと左折するのが例年のコースだった。しかし海側から猛烈な風が吹いて居るから、今回はバイパスを選ぶしかなく、焦らず急がず黙々と・・自分に言い聞かせてペダルを回した。

 海岸沿いまで降りて来て又丘を上ってと辛かったが、おんなの駅を過ぎると、こんな沖縄に来たなーと言う景色を見ながら走れるのが救い・・

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 14:50、夕日はここで楽しんでねとばかりに高台に四阿がある処で一休みして・・
 リックに残って居たパンをかじりながら、walkaholicメーリングリストを使わせて貰って沖縄に来てるよーの写真を送った。

 猛烈な風でススキが横に倒れて、海には白波が立って居て、空は暑い雲が覆って居て・・と、辛い道程だったなーと共感して貰いたかったが・・

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 そしてとうとうあれが名護の街だと判る処までやって来たぞーと、記念の写真を撮って・・

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、16:40道の駅・許田に辿り着く、此処までくれば名護に今回も何とか行けると確信できる地点。去年に倣って年末ジャンボの宝くじをお土産に買って、モズク・イカ等々の天婦羅 夕食用にかって名護の街を目指した。

 名護の街に入った時は17:00を過ぎて居て、名護でも流石に薄暗くなってライトを付けて、会場で受付を済ませ17:30頃この日の宿に辿り着いた。walkaholicさんが見つけてくれたゲストハウスで、1年前にオープンしたばかりとのことでくつろぎスペースも食事スペースもゆったりと設けられ、寛げるインバウンド客を意識した宿だった。
 夕食&お酒は独りだったが、LINEでチャットしながらのだったのか何時もの皆でワイワイガヤガヤの気分になって爆睡。この日の自転車記録は、走行距離75km、平均速度16.0km/h、走行時間4:41だった、沖縄では雨よりも強風を警戒すべし。


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by funnpepe | 2017-12-13 22:00 | サイクリング | Comments(1)

宇都宮シクロクロス 2017

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 1日目(土曜)に比べ2日目(日曜)は温かくなるとの天気予報に従って、久しぶりに自転車でロマンチック村に向かった。しかし12月に入ったのだから、風はやっぱり冷たくて冬のサイクリングなのがちょっと辛い・・と思って仕舞う。

 そんな道中で、男抱山の奥に倉掛山?が綺麗に見えてと、サイクリングよりも里山登りの方が楽しいかも?(男抱山登山口近くの空地に止まって居る車も多かった)の景色にも思えて、自転車を停めて写真を撮った。

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 しかしロマンチック村の入口まで来ると長い車の列ができて居て、自転車で来てホント良かったなーと思う程の渋滞に久しぶりにびっくり。

 11:10会場に辿り着くと丁度、カテゴリー2のスタートが始まる処だった、このクラスは選手数が多くて2つに分けて時差スタートして行った。

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 入口のインフォメーションでコース案内&スクジュール表を貰って、このフライオーバと呼ばれる特設の立体交差の処があってその下を抜けると、表彰ステージ、出店ブース、フィニュッシュ地点等々があるのだが、先ずはレースの様子が見渡せるすり鉢状の広場に向かった。

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 ピットでは既にレースを終えたのか自転車を洗っている様子が見えた、カテゴリー2のレースの前のエンデューロが10:00~11:00とスクジュール表には載って居たから、エンデューロに出て居た自転車なのかも知れない。
 エンデューロとはチーム(2~4人)で参加すると書いてあったから、ちょっと雰囲気が違うのかも?もうちょっと早く来て居れば・・と、今振り返ると残念。

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 キキキーとブレーキの音を鳴らし急坂を下って、そしてこんな坂を上り・・
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 又坂を下って・・、この写真の奥に見える「チャンピオンシステムキャンパー」エリアへと向かっていく、・・

 
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 斜面沿いに走って、斜面を上って下って、又斜面沿いに走って来てと、滑りやすく体のバランスを取るのが難しいエリアとのことだったが、確かに転倒シーンが多かったかも知れない?
 この日は此処で観戦することにして、取り敢えずフィニュッシュ地点、出店ブースへと戻ることにした。レースの様子が実況されて居たので、トップの選手がゴールして来る処を丁度見ることができた。

 ゴール後、泥で汚れたホイールを外して綺麗なホイールに取り換える様子が何ともスマート!、何時か自分もそんな風に取り換えてみたいもの(自転車をひっくり返してでは無い)・・

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 そして13:00からエリート女子のレース、14:30からエリート男子のレースがいよいよ始まるが、その前に45分間のコース試走が設けられていて、選手が12:00になるのを待っていた。

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 この砂セクションは、40mの長さがあって、走破するパワーとテクニックが求められる・・

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 テクニカルな林間セクションはマウンテンバイクの常設コースの一部を使っている・・とのことだった。

 
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 そんなコース試走時間の間に、温かいスープ餃子を買って昼食にした。
 そして折角来たのだからと道駅エリアも覗きに行ってみると、この日は海鮮フェアのテントが出て居て焼きホタテの匂いが漂って居てと、道駅エリアも大変な賑わいだった。

 こりゃー宇都宮シクロクロスと重なって、ながーい車の列ができるのも止む無しと思ったり等々、道駅エリアでウロウロして仕舞い・・

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 会場に戻ると既にエリート女子のレースは2周目に入って居た。
 カテゴリー1の登録選手が走って居て、「海外トップ選手も参戦!」と案内書に書いてあったがこのトップの選手は海外の選手だった。

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 林間セクションで坂を降りて来る処を写真に収め・・

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 すり鉢状の広場に向かうと、流石にカテゴリー2の時と違って応援の人が多かった。

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 ユニホームと選手番号を目当てに、トップの選手がやって来るのを待って写真を撮ることにした、約1時間のレースで6周回するから後続の選手を見て居る内にトップの選手がやって来てと、意外に写真を撮るのが忙しかった。

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 遅れた選手にトップの選手が迫って来ると、このエリアでは観客から「先頭が来たよー」と声がかっかり・・
 
 遅れた選手はコースを空けて、トップの選手はバンバン走り・・

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 最終周回を迎えたのでフィニッシュ地点に移動した、丁度トップの選手が最終コーナに入って・・

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 ゴールする前に、手を伸ばして観戦の人とタッチして・・

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 ゴールをして両手を挙げて・・、のシーンを見られて満足だった、後続の選手を大分離しての余裕のゴールだった。

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 そして2,3,4位と後続の選手がやって来たが、ゴールしたぞーと言った気分も半々で、1位に成れなかったなーの雰囲気にも思えるシーンだった。

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 14:30からエリート男子のレースが始まるからなのか、即表彰式が始まって3位が2万円、2位が3万円、1位が5万円の賞金とのことだった。賞金は兎も角、この表彰台に上がれるか否かは大きい・・と、この写真からも思えて来る。
 エリート男子も観戦したかったが、夕方寒くなるから15:00までには帰って来てね・・と妻に言われて居たので会場を跡にした。

 自転車に乗るのは、加古川以来と久しぶりだったし、この処の寒さで自転車で走り出すのにちょっとだけ躊躇した。この日の記録は走行距離26.9km、平均速度20.2km/h、最高速度40.4km/h、走行時間1:20だったが、冬でも偶には自転車で走ろうか・・と言う気分にもなれたから、今週の沖縄も大丈夫?と少しだけ自信が取り戻せたかも?





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by funnpepe | 2017-12-05 13:26 | サイクリング | Comments(0)

宝塚から加古川へ 57kmを走る

 この日は東京駅着の電車が約10分程遅れ、1本遅れのひかりになって仕舞ったが、そのお陰でkaaさん、mitueさんと遭遇し、新大阪まで退屈無しの旅だった。そして始めて乗った福知山線の宝塚も尼崎で乗り換えることも無く直通でと、順調だった。

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 そして、JR宝塚駅から阪急宝塚駅へと連絡通路を通って、国道176に面する歩道で自転車を組み立てた。
 この日加古川まで走りきるのに苦労することになるのだが・・、そんなことになる事は予想だにせずに13:15に出発、武庫川沿いに国道176を北上した。
 
 今思い返すと、宝塚は宝塚歌劇団発祥の地であること、有馬温泉にも約15kmの距離にあること・・等々と、家に戻って判ったことからして、今回は事前調査不足だったのかも知れない。

 
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 そして国道176から、県道51(有馬街道)へと左折しで有馬温泉に向かった方が車も少なくて走りやすかったかも知れない。国道176の旧道で名塩地区を通り抜けるまでは良かったが、峠越の手前で国道176に再び合流して仕舞い、交通量の凄まじさにたじろいだ。

 さてどうしようか?と思案してこの写真の旧道と思しきこの写真の右側の細い道を選んだが、結局又々国道176に合流して仕舞い・・
 そして峠に差し掛かると大型車両が交差するには譲り合わねばならない程の狭い道になって・・

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 14:00,10.5km地点の中国自動車道への西宮山口JCT を通過した辺りから漸く快適な下り坂になってほっとする。
 14:10県道82、14:30県道38と走り抜けたが、一向に交通量は減らずに田舎道の雰囲気では無かった・・、しかも強い向かい風・・で辛かった。14:40,20km地点のコンビニで一休みすることに・・
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 そして、15:20、29km地点の道の駅淡河が現れたので、ここでも一休み・・
 今思い返すと、相変わらず時々大型トラックがやって来てとのんびりとは走れなかったが、この辺りの山野の景色が一番楽しめた。

 しかしこの日の行程のやっど半分来たばかり・・と焦った気分もあったから、疲れて居たのかも知れない・

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 15:40.加古川への道路標識が漸く現れて三木の街に入ったが、16:00、41km地点付近にあった三木城跡への標識を見逃して仕舞ったのが何とも残念だった。三木城は別所長治が秀吉の「三木の干し」戦法に遭った処らしかったことも此処まで書き進んで判ったり・・と是非とも、日が暮れて仕舞っても寄って見たかったと未練が残る。
 三木城を過ぎて仕舞った様だが仕方がない・・と思った頃に左右の太ももが痙攣しだして、何時もならゆっくり走れば収まるのだが、16:10、45km地点で自転車を停めてじっと暫く痛みに耐える始末だった。

 そして暫く走り、尻の位置を前後に動かして使う筋肉を変えようと試みたが、効果なし、もう駄目・・と成りかけた。
 若しやサドルが低くなってママチャリ走りになってるかも?と、16:30、47km地点で荷物を解いてサドルの高さを調整して、再び走り出す。今思い返すと走行距離は短いし、上り坂も長くは無いし・・と甘く見て居た等々反省することは多々あった・・

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 16:40、加古川沿いに走る県道18号に出て、グーグル地図には加古川線の厄神駅がすぐ近くある様だった。ここから加古川駅へと輪行した方が無難?とちょっと迷ったが、此処まで来たのだからと躊躇する内に通り過ぎて・・

 加古川駅まで約6kmの標識が現れて、此処まで来たなら走りきれそうと自信も湧いて、一安心と言った処だった。

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 加古川大堰が見えて来た頃には、痙攣のことはすっかり忘れ、夕闇迫る景色を眺め、新加古川大橋が見えて来て、いよいよ加古川の街に入れる・・と、やれやれだった。
 加古川駅着は17:10、この日の走行距離は57.1km、平均速度18.5km/h、最高速度41.5km/h、走行時間3:05と、数字の上では何のことはないサイクリング・・ではあった。

 しかし何時もはペダルを回している内に治まる筈の痙攣はペダルを停めて立ち止まると、猛烈な痛みが走ってと今回は大変だった。若しチームで走って居たらメンバーに迷惑をかけていたかも?と思うと反省大・・
 ビンディングシューズを履かなかったから?サドルの高さ調整がいい加減だった?通過時刻を設定しなかったのでペース配分がめちゃくちゃだった・・等々挙げられるが、この処自転車に乗って無いのが最大の理由なのかも?

 今年は未だ沖縄サイクリング、鎌倉サイクリングも残って居るから。冬に入りつつあるが、これから本腰を入れて走るべし・・
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by funnpepe | 2017-11-14 19:58 | サイクリング | Comments(0)

台風22号の来襲で2日目は歩けずに別府へ、そしてフェリー旅、電車旅

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 午前8時現在、鹿児島、宮崎は暴風域で、大分・別府は強風域だった、予報では台風22号は四国沖にそれて行き、雨も10時には止む・・だったが、大会は中止となって仕舞った。
 この日もゴールしたら野菜汁とおにぎりが用意されて居た様で、宜しかったらどうぞと勧められ、帰って仕舞った人の分も含めてたっぷりといただいた。

 宜しかったらそのテーブルに座って、コーヒもどうぞ・・と勧められ、明日帰る予定のhiraiさん、新幹線のharumamaさん、北九州から飛行機のwalkaholicさんと、暫しの歓談だった。

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 しかし一向に雨は止んでくれず、hiraiさんも15分毎に走って居るという路線バスで帰って仕舞い、大会関係者の跡かたずけもすっかり終わって会場に残って居るのは自転車3台と我々だけになって仕舞った。

 もう我慢できない・・雨も小降りになったし出かけようか・・となった時に雨も止んでくれ、約6km程自転車で走って12:00別府・竹瓦温泉着だった。
 2日目の30km、20km、12kmコースでも訪れる竹瓦温泉の建物はそれらしい雰囲気もあったし、入浴料100円で入った温泉は、此処だけでも別府に来た甲斐がある・・と思う程だった。

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 身体が温まった処で、預けておいた荷物を取りに宿に戻り、ついでに会場で貰ったおにぎりを昼食に3人で食べて、別府駅から14:20の電車で輪行するwalkaholicさん、harumamaさんを見送って、さて、18:45発別府観光港の大阪行フェリーに乗るまでどうする?

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 雨も止んだのだからと、2日目の地図とにらめっこして、この日の30kmコースを参考に、別府駅から青山通りの坂を上り別府公園の横を通って、南立石公園まで県道52号の坂を上って、県道218号で血の池地獄へと、サイクリングしてみようと思い付いた。

 別府駅から上り坂が続いたが、南立石公園を過ぎると下り基調になってやれやれだった、眼下に別府湾が見えて此処まで登って来たの・・凄い?と一先ず自分をほめてゆったりと走った。

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14:50、大谷公園に差し掛かかり、何処か何となく温泉の趣があったので寄って見ると・・

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 若し坂を上ればみゆき坂と言う名になって白池地獄、鬼山地獄と周れる様だったが、下りのいでゆ坂を選んで・・

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 15:00、鉄輪むし湯に遭遇した。ネットで検索すると、別府八十八湯の中で外せない・・、入浴料は500円の他に浴衣レンタル210円・・、一遍上人開祖の伝統ある共同浴場・・、温泉の蒸気で体を蒸す蒸し湯で10分程で信じられない位の汗がでる・・等々と書いてあったから今思い返すと、入らなかったことにちょっと後悔だった。
 
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 ウィキペディアに寄れば、「温泉の湧出量が日本最大である別府温泉の源泉の大半が鉄輪に集中している。湯治場の面影を強く残し、レトロな町並みと別府地獄めぐりの多くが鉄輪温泉にある」と書いてあったから、別府に来たら先ずは鉄輪を訪れるべし・・を実感。

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そして筋湯通り、熱の湯通りを通って県道218号へと向かったが、熱の湯温泉、入浴無料の表示が目に入って自転車を停めて写真を撮った。

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 県道218号に戻って、緩い下り坂を降りていくと眺めの良い処が現れて、「湯煙展望台」への標識があったので県道218号を右折して見たが・・
 どんどん坂を下って仕舞って戻って来るのが辛い・・と急に不安になって、この景色で我慢して県道218号へと戻ることにした。

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 県道218号からは、こんな台風一過の景色を眺めて下る道で気持ち良く走れたが、観光の車やバスがしょっちゅう走って行くのがタマニキズ・・

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 そして15:30、血の池地獄に辿り着く、入場料2000円の文字が先ず目に入ってエー!と思ったが、そんな風に思う者向けの対策なのか案内係の人が居て、此処だけ見学の人はこちらにどうぞと別の窓口に案内され入場料は400円だった。

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 見学するのにどれ位時間がかかる?と尋ねると、見るだけならほんの1分と教えてくれたが、展望台もあって折角だからと階段を上って、上からも眺め・・

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 再度入って来た所に戻ってと、400円分時間をかけて見学した。

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 どうやら温泉からの蒸気は沢山出たり収まったりと時々刻々変わる様で、この写真の様にほぼ湯気の中状態の時もある等々、暫し此処で時を過ごすのもあり・・と思った。

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 血の池地獄の隣に龍巻地獄もあったが、この日はそれ程欲張らずに?と別府観光港を目指し16:00に辿り着く。
 18:45出港までは充分時間があるからと、スーパで弁当&お酒を買って港に戻り、自転車を分解して輪行袋に収納し、乗船手続きを済ませ、お土産を買って・・

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 17:45、乗船開始となって、輪行袋を繋ぎ荷物を部屋に置いて甲板に出ると、別府の街の灯りが賑やかだった。
 往路のサービスで貰ったグレードアップ券も使えてと、復路は雑魚寝では無くベットになってラッキーと思ったが、どうやら台風が来て欠航を心配したのか復路の客は往路の半分も居なかったお陰?の様だった。
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 独りなので出港する頃には、夕食&お酒も済んで仕舞い、別府の街よサヨナラーの情景を楽しんだ。復路も翌早朝?2:00に瀬戸大橋を、5:10に明石大橋を通過する処に奇しくも遭遇・・

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 そして、空が明るくなって大阪港、トレードセンターのビルが見えて来て、予定通り6:35の着港だった。
 日も短くなって来て、瀬戸内海の景色は遠く光る灯りしか無かったが、真夏ならもうちょっと楽しめるかも?と又何時か使ってみたいと思う航路だった。

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 復路の電車旅は、新大阪からひかりに乗って、東京着は11:00だった。この日は木枯らし一号が吹いて、車窓からの富士山がとても綺麗だった。しかし富士山は白く冠雪して居らず、未だ夏の富士山?なのが残念?

 今回は日本列島をかすって行った台風22号のお陰で、大分・別府ウオークの2日目が中止になって仕舞った。冬の寒気団が張り出して来て富士山が白く冠雪して居る様になれば、台風は日本列島に近づかず、太平洋上を北上する・・と天気予報で解説して居たのを未練がましく思い出した。

 しかし、今回の旅を書き終えてみると、それなりに思い出深く楽しい旅だった!と思えても来る・・

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by funnpepe | 2017-11-02 20:43 | サイクリング | Comments(0)

平戸から佐々駅へ、そして長崎空港へと輪行

 平戸文化センターを10:40にスタートし、平戸大橋に差し掛かると、15kmコースの yamamotoさん等々のウオーカとすれ違った。平戸大橋までの登り坂は覚悟して居た分、それなりに上り切り、国道204号に入って走る。松浦鉄道に沿ってほぼ平坦な道だった、そして道の駅・昆虫の里たびらで一休みして、下り坂をくねくねと降りると江迎湾が見えて間もなく・・

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 11:40、松浦公本陣跡に辿り着いた、この日のサイクリングは約25kmでこの辺りで目指す佐々駅まで半分来たことになるし、佐々駅発の電車は12:56だからと、ちょっとだけでもと覗いてみることにした。

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 平戸藩の参勤交代で藩主の宿舎(本陣)で、この日は見学者が沢山居たが・・

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 この日はお隣の酒蔵で蔵開きの催しがあって、ちょっとだけ覗いてみると・・

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 さあどうぞ試食してみてねと、クジラ肉のさしみ、そしてこれはクジラの舌の部分でさえずりと言うんだよ、お酒のおつまみに絶品だよ・・と説明してくれた。1パック500円だし買おうか・・と思ったが、harumamaさんが冷蔵保存だから無理!と諭された。
 walkaholicさんが居たら、お酒も一緒に買って佐々駅からの輪行の為に買ったかも?だったが、代わりに柏餅の様なか「かから団子」を買って、松浦公本陣跡を跡にした。

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 そして高岩駅を過ぎた辺りで、国道204号から県道227号に分岐して佐々町を目指した。最初の内は広く整備された走りやすい道だった、国道204をショートカットする格好だったから山越えを覚悟はして居たが、山間を抜ける雰囲気でこの儘すんなり佐々町に抜けられるかも?・・と思った辺りから上り坂が現れた。

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 そして思いの他長い坂だった、そうやすやすと平戸から佐々町までは行かせないよの坂だったが、12:15漸く峠が現れて長い下り坂を気持ち良く駆け抜けて、佐々川に架かる橋を上って下って左折して、暫く走ると・・

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 12:30、佐々駅に辿り着き、harumamaさんのヤッタゾーのポーズで今回の自転車旅の完結?だった。一時自転車を連れて来ようかどうしようかと迷ったが、このポーズで自転車を連れて来て正解!と思った瞬間だった。

 そして、即自転車を分解して輪行袋に収納する頃に、佐世保行12:56の始発電車がやって来てと・・

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 のんびりゆったりでは無かったが、無事輪行になって一安心・・と言った処だった。

 車中で道の駅で買った巻き寿司と、蔵開きテントで買った「かから団子」を食した。「かから団子」はサルトリイバラと言う葉で餡子を包んだ餅を蒸したものとのことだったが、柏の葉に比べると餅と剥がれにくく食べにくい・・等々初体験。サルトリイバラは北海道から沖縄の山野の草原や林に生えるとのことだから、その内確かめてみたいもの。

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 そして佐世保駅での乗り換えは4分だったが、往路で福岡空港で地下鉄にぎりぎりで乗ったことを思えば何のことは無くて、早岐駅(はいきえき)で大村線に乗り換えて独り旅になった。次の駅がハウステンポス駅で・・

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 ハウステンポス駅を過ぎて暫くすると、車窓から大村湾を眺められる様になって、何時か大村線沿いの国道34号を自転車で走ってこの景色を実感したいもの・・と退屈する間もなく、14:55大村駅着だった。
 駅前にはタクシーが何台も待って居て、いざとなればタクシーで向かえば次の次の電車でも間に会う事が判った等々、歳を重ねて用心深く成りすぎて居るのかな・・とちょっと反省だった。そんな訳で折角九州までやって来たのだからと、駅前の信号待ちで見つけたポケモンGOのジムにモンスターを一匹置いて来てと九州の足跡を残す工夫をして・・

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 長崎空港への自転車通行禁止の橋は、殆ど車が通って居ないが、歩道を通って写真を撮ってと余裕だった・・

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 15:30に長崎空港に辿り着き、自転車を分解して輪行袋に収納し、お土産も買って飛行機に乗るまで長崎くんちの実況を見ながら荷物を整理してと、あっと言う間に飛行機に乗る時間がやって来て、JAL機内ではwifiが使えるよ・・のサービスを試すべくLINEも使って等々寝る暇もなく羽田着だった。

 今回の旅で自転車で走ったのは、たびら平戸駅から平戸の街まで約5km、平戸の街から佐々駅までの約25km、そして大村駅から長崎空港までの約5kmと、正にバス代節約の移動手段?、前回の洞爺湖以来自転車走行距離が短くなっては居るが、そんな旅でもそれなりのサイクリングを楽しめた・・、自転車は成るべく極力連れて行く・・と思って居る。

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by funnpepe | 2017-10-13 23:00 | サイクリング | Comments(0)

洞爺湖温泉から東室蘭へサイクリング、そして輪行

 ウオーキングシューズからサイクリングシューズに履き替えて、前照灯をつけてさあ出発と思ったら、サイクルコンピュータをつけ忘れていることに気が付いた。この日走るのは約45kmだし、マーイイカ・・とペダルを踏みかかったが、どれくらい走ったかが判らないのはやっぱり不安・・と思い直し、出発は11:45だった。

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 有珠山と昭和新山の間を抜ける道道703は、この日30kmコースの人達が歩いたルートだしと、坂の厳つさも判っては居たが辛かった。重いリックを背負って居たので重心が高くなってふらつき易くなって、超低速モード運転ができずスピードを上げざるを得なかった?等々マイペースに成れなかったのが反省点。漸く下り坂を気持ち良く下って、有珠国道を横切るとウオーキングのコースとはお別れだった。

 道道981になって長流川に架かる橋の上からこの写真を撮って、長いトンネルを抜けて道道519へと右折して(右折せずに道道981を直進するのも有りだったかも?)、道道145に入って国道37に合流だった。

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 国道37は行き交う車も多かった、この儘行けば東室蘭駅まで上りは無いが、何年か前に走った道でワクワク感がない・・と気が変わって、13:10グーグルナビが提案して来た名も無い道に左折した。やって来る車は1,2台と寂しくはないが静かな道だった。

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 やがて坂道になり、13:20此処は美瑛?と思える様な景色が見えて来て・・

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 坂の途中だったが素晴らしい景色を撮るべく自転車を停めて、暫し休憩することにした。

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 伊達市方向には、青い空に蒼い海そして黄色味がかった草原と、北海道の秋景色が・・

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 そしてこれから上る室蘭方向の丘には風車が並んでと中々の景色だった。こんなに沢山あると、大抵止まって居る風車があるものなのだがみんな回ってる!と何となく前向きのマインドを貰って走りだした。

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 やがて道道107(室蘭環状線)に出て、緩い上り坂をせっせと上る、13:55漸く坂を上りきった交差点で自転車を停めて、さっきの風車を反対側から眺めて一休みだった。

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 この儘道道107を行くか、それとも右に曲がってこの緩く上って行く坂を行くかは、後で地図を眺めると後者の方がやがて出て来る下り坂を楽しめたかも?
 
 しかし思いは、これからは下り坂を行くのみ!で直進!だった。

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 処が長い下り坂の後長い上り坂が待って居て、せっせと坂を上りサイクリストとすれ違った。そして、グーグルナビはこの地点から団地の中に右折せよとなって従った。今思い返すと、取り敢えずこの坂を上り切って、この先にどんな景色が待って居るかを確かめてからでも遅くは無かった気もする。

 詰まる処もうこれ以上坂を上るのは御免と強く思って居たということだったのが情けない・・

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 グ-グルナビは歩行パターンで東室蘭駅への最短ルートを選んでくれて居た様で、下り坂が自転車には急坂過ぎてあっと言う間に、国道37に合流して仕舞ったのだった。

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 14:35東室蘭駅西口に到着し、今回も無事辿り着けた!これからJR、フェリーに予定通り乗れると先ずは一安心で、走行距離は約39kmだった。

 距離は短かったが北海道らしい景色が楽しめた、これ位の距離の北海道自転車旅も良いのかも?と今振り返ると思えて来る。

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 東室蘭発15:21、苫小牧着16:01の特急に乗り、再び自転車を組み立て4.5km走ってフェリー乗り場に辿り着いた。

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フェリー乗船開始の17:30にはお土産も買い終えて、風呂に入って酒&夕食しながら、出港30分前、5分前のドラを聞き、19:00ウインナーワルツ風の音楽が流れる中船は動き出して・・と、北海道にお別れだった。

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 そしてこの日のラウンジショーは、ピアノ伴奏のフルート演奏から始まった、北の国から、遥かなる大地、少年時代、コクリコ坂さよならの夏、エルナーの朝の挨拶と、フルートの音色に癒された。
 そしてショパンの英雄ポロネーズのピアノ独奏があって、再びピアノ伴奏フルート演奏になって、ムーンライトセレナーデ、ムーンリバー、なだそうそう、フォスターの夢路より、スワニー川、美空ひばりの愛燦燦、ロシア民謡シリーズ、アンコールは故郷・・と60分のショーを楽しんだ。

 ムーンライトセレナーデとムーンリバーの曲目紹介の時、真っ暗な夜の海に満月の光が差す情景も中々・・のフレーズがあったのを思い出し、寝る前に誰も居ない甲板に出てみると満月では無かったが一直線の月の光が海面に描かれてと、船旅ならではの旅情を味わった。

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 翌朝夢の中懐かしい振動が身体に伝わって来て、フェリーに乗って居ることを思い出し目を覚ました。

 雲が掛かってこの日は日の出を拝することはできなかった、しかし釜石市付近を通過して居た様で、5時頃だったがこんな幻想的な景色を見ることができた。

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 今回乗ったフェリーは「きたかみ」だったが、どうやら仙台港着10:00だからなのかピアノ演奏はしない様(苫小牧行きは、着港11:00なので10:00頃ピアノ演奏があるのかも知れない)なので・・

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 「きたかみ」にしかない船の先頭にある展望室で着港まで過ごした。フェリーの速度は約時速40kmとのことで、港に入る頃には速度が落ちるもののぐんぐん陸が近づいて、9:50前後の着港(前回のラウンジショーで着港時間はロープが陸側の杭に繋がれた時刻と教わった)だった。

 仙台港からJR中野栄駅まで約2.6kmを自転車で走った。輪行袋から自転車を出して組み立てて、自転車を分解して輪行袋に収納の作業は、今回、①JR青森から青森港へ、②函館港からJR五稜郭へ、③洞爺湖からJR東室蘭へ、④JR苫小牧から苫小牧港へ、そして⑤仙台港からJR中野栄へと、5回も行った。
 自転車の走行距離は短かったし、こんな細切れに自転車を使うことも始めてだった。意外に自転車の出し入れは面倒にも思わなかったから、次回の平戸行もこんな感じでと、ウオーキングをしに自転車を連れて行くパターンが続く。

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by funnpepe | 2017-09-14 21:24 | サイクリング | Comments(0)

夏を走る

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 漸く晴天が2日続いて本来の夏がやって来た。雨や曇りでは自転車を乗り出す気にはなれず、七月の十和田湖旅以来自転車には触って居なかったが、この日乗り出さねばこの夏はこのまま終わって仕舞う・・と一念発起?して、母から頼まれた白菜の種をポットに撒いてから出発した。
 タイヤの空気を入れなければ成らなかったし、サイクルコンピュータは電池切れで使えなかったし、スマホアプリのサイクルコンピュータは未だ使いこなせなくて等々、久しぶりのサイクリングは戸惑いながら走り始めた。しかし、風を感じて走るこの感覚こそ真夏のサイクリングの醍醐味、ウオーキングよりもやっぱり夏はサイクリングと走り出してやっぱり思う。

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 約22kmの何時もの自宅周回コースを約90分かけて走って来るのだが、圃場整備された広い稲田は稲穂が首を垂れ始めだして、この分なら凶作にはならない平年並?
このコースは圃場整備された農道と田川添いの自転車道を走るのだが・・

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 ダイサギ、チュウサギ、コサギのどれかは判らないが、白鷲が結構やって来て居るのに気が付いた。冬になると白鳥がやって来る休耕田があるのだが、何故かサギは別の休耕田を選んでエサを探してついばんでいた。いっっそこのまま観察して離陸、着陸のシーンを撮ろうか・・と思うほどだったが、白鷺ウオッチャーの姿は全く居なくて寂しくてファイトが湧かず、サイクリングに戻って走り出した。

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 ダイサギは首とくちばしがすらりと長く、夏はくちばしが黒いとのことだし、コサギはくちばしが年中黒いそうだし、首が太くて短く見えてくちばしが黄色だから、チュウサギ?・・今の処そんなパターンのサイクリングがこの2日続いた。今までならちょっと勾配のある坂へ寄って見ようか等々思い巡らすのに忙しかったが、この白鷺スポットがアクセントになって居るのか、淡々と走るのみ・・で満足。
 
 今年は、雨だったら走るのは止め、雨になりそうでも止め、曇りでも止め、日差しが強いから止め・・になりそうになったが辛うじて踏みとどまった。これからは日差しが強い日こそ走るになって、曇りでも走って良いかなーの気分になりつつある、巷では残暑と言われては居るがこれからが夏本番と取り敢えず思うことにしたい。

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by funnpepe | 2017-08-25 22:45 | サイクリング | Comments(0)


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