カテゴリ:旅行・イヴェント( 106 )

唐沢山城跡&出流原弁天池を巡る

 日本百名城のスタンプ集めが好評なのか、続日本百名城が出来て、その中に栃木県では唯一唐沢山城が入ったと地元の新聞に載って居たのは随分と前だった。

 そして11月末に「第24回全国山城サミットin佐野」が催され、2日間の延べ来場者は約1万人にも上った・・とのことだったが、そんなことも知らず16日(土)は、何処行こうか?天気予報では17日(日)より温かそうだから・・とやって来た。

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 蔵屋敷があったと言うレストハウス前の駐車場に車を止めて、敵が侵入できない様にして居る、くい違い虎口(こぐち)から、大手道と呼ばれる今は石が引かれて居る坂を上った。

 途中、この石橋の神橋を渡る、嘗ては曳橋だった、戦いとなった時に橋を引き払い通行を遮断したんだよ・・とのことだったが、橋を渡る手前にちょっとした広場があって今は唐沢山神社関連の建物や庭、庭には水琴窟があって、ポトンカタン・・の音を暫し楽しませて貰った。

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 そして、唐沢山神社の社務所になって居る南城と呼ばれる処まで上って来ると、物見櫓があったんだよとのことで、こんな素晴らしい景色が迎えてくれた。

 ハイキングで登って来たのかな?風の夫婦がおにぎりを食べて居て何時か自分達も・・、昔此処まで上って来た筈(確かでは無い)・・の思いを織り交ぜながら暫し堪能。

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 本丸に現在は藤原秀郷を祭った唐沢山神社があって、初詣の準備をし始めていた。

 唐沢山城の歴史は藤原秀郷の子孫の佐野盛綱が1491城の改築を行った処までは遡れる、1602年佐野信吉の時に佐野に平城が築かれ廃城、そして1880年唐沢山神社が建立されたとウィキペディアに記されていた。

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 本丸から二の丸に降りて上を見上げると、本丸の周りにはこんな立派な高石垣が築かれて居る。

 小田原合戦以降、佐野氏が豊臣秀吉と深い関係にあったため、西日本を中心とする技術に寄って築かれたもの、関東では極めて珍しい・・とパンフレットに書いてあって、成る程。

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 そして三の丸には藤棚があって眺めの良い休息処があった、藤の咲く頃に又来てみたい・・

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 そして、レストハウスに戻る前に、天狗岩に行ってみると、南方、東方の眺めが良いので物見櫓があったとのことで・・

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 南方を見ると・・

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 そして東方も素晴らしかった。既にこの時午後1時?を過ぎて仕舞って居たので・・

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 下界に降りずレストハウスでカツ丼を食べたが、美味かった。始めは折角此処まで来たのだから、佐野の街に行って佐野ラーメンでも食べようか・・ の積りだった。

 しかし昼食は済ませたし、折角だからと・・

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 思いついたのが、昔ウオーキングでやって来たこの出原弁天池(いずるはらべんてんいけ)だった。日本名水百選に選出されて居て、透明感抜群の池と改めて実感だった。
  
 池の周りをあっちからこっちからと池に泳ぐ魚の泳ぐ様を眺め、さあそろそろ帰ろうか・・と思ったが

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 隣にある磯山弁財天までやって来ると、やっぱり階段を上って上まで行って見たくなって・・

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 階段を上り切ると、ウオーキングで着た時に比べ随分と綺麗になって居たのにびっくり。弁財天にも参りし、関東平野をここからも眺めて、14:50帰ることにした。

 唐沢山城所縁の藤原秀郷が948年に勧請して、出原弁財天池、磯山弁財天を築いたとのことで、この日は唐沢山城跡も含めて歴史探訪。



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by funnpepe | 2017-12-20 22:00 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

那覇散策

 今年の沖縄最後の日をどう過ごそうか?飛行機の出発は13:40だからたっぷりと時間がある。前日までこの日は、宿を7:00には出発し、モノレールで首里城駅へ、そして首里城を通り抜け、金城まち石畳道を降りて、首里城の周りを左回りに歩いて首里城駅へと散策しようかと思って居た。

 しかし歩く距離は10kmを越えて仕舞うし、この温かさではたっぷり汗をかいてしまうかも?歩いた後に着替えをするのは辛い?・・と

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 結局、朝食は8:00頃ゆっくり食べて、宿近くの波上宮(なみのうえぐう)に向かった。

 この地は、古来よりニライカナイ(遥か遠い東-辰巳の方角-の海の彼方のこと)への祈りの地であり、通る船は波上宮の鎮座する高い崖と神殿を望み、航路の安全を祈り感謝をささげた・・とのことだった。

 2年前にwalkaholicさん、harumamaさんと来て以来だったが、今回はたっぷり時間があるので、隣の波上山(はじょうさん)護国寺にもお参りし、波の上ビーチを通り抜けると・・

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 こんな龍柱が、空港から那覇の街にと繋げる自動車専用道路の両側に立って居た。那覇港に入って来る客船、フェリーにも正対して居てと、那覇にようこそ!と言った処なのかも知れない。

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 ネットには、福州市との姉妹都市締結30周年を記念して、那覇市が3億3千万円をかけて作ったもので、シンガポールのマーライオンの様な那覇観光の目玉にしたい・・との主旨の様だった。

 自転車でもモノレールでもこのルートは通らないからちっとも知らず、すごーいと唯々見上げる・・


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 そんな龍柱のある若狭緑地の近くに対馬丸記念館があって、未だ時間はあったので行ってみると、九州へと向かう貨物船がアメリカの潜水艦に撃沈され、学童集団疎開で乗って居た小学生が多数犠牲になった悲劇を風化させること無く・・の主旨で設立された様だった。

 貨物船で駆逐艦に護衛され船団を組んでの航行だから、米軍に文句は言えない(と自分は思う)が、日本軍はこの悲劇が起こったことに厳重なかん口令を引いたとのことだった。
 そんなことだから戦争に負けるのも然り・・と、後出しジャンケン的に思って仕舞った(松代大本営地下防空壕を見学した時もそんな風に思ったことを思い出す)。しかし、この記念館の設立主旨は戦争することは絶対にいけないと言うのは判っては居るつもり。

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 そして前回、walkaholicさん、harumamaさんとこの辺りを散策した時は開園時間前だった福州園に、入園料200円を支払って入った。
 「福州地方独独の伝統的手法を用いた中国式庭園」とパンフレットに紹介されて居て・・

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 福州市との姉妹都市締結10周年記念事業として建設されたこと、福州市産の資材を使用し、福州市が工事の基本設計、木道、石造物の加工及び技術指導をしたこと等々、確かに本物!ケバケバしくなくて中国式庭園も良いものだなあ・・と思いながら周遊した。

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 この水景は桃花渓(とうかけい)と名付けられ、小川の渓流と静かな池からなり、豊かな自然、流水、舞い落ちる花びらなど福州を表現しているとのことで・・

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 そしてこんな門を抜けると・・

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 欧治池(おうちいけ)に出ると、奥に治亭(やてい)が見えてと、様々な工夫がされて居る・・

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 治亭(やてい)は山を模した岩状の石の上に建っていて、滝があって、福州の名勝「治山」水景を表しているとのことだった。

 治亭の下の小山は迷路風の通路が出来て居てと、子供も喜べる工夫?等々もあったが、治亭に上って見ると欧治池、福州園のほぼ全景を見ることができる等々、コンパクトではあるが見処満載なあと此処でも感心。

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 そして、台湾、中国南部原産、種ケ島から南で栽培される竹の子は美味しんだよと解説板がこの竹はリョウチク・・等々と福州園内を散策して・・

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 宿に戻って自転車を担いでモノレールで那覇空港へと向かったが、モノレールは意外に混んで居て、前日宿での宴会に別の宿から合流してくれたkaneやんが乗って居るのにも気が付かない程だった。

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 偶然kaneやんと合流できたのだからと、沖縄を去る前に寄るのが恒例になって居る1階の空港食堂でtouさんと3人で、今回も〆の食事をすることができた。

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 昼発の飛行機だったので今回は羽田に近づくと、富士山も拝することができた(行きは左側から近くで、帰りは左側から遠くで見えるから、座席を取る時には配慮すべし)。

 飛行機を降りると空気が冷たくて・・と現実世界に戻った?感覚になって、この処の厳しい寒さも何のその・・の気分に漸く戻りつつある。

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 沖縄から帰って丁度一週間が経って仕舞って、随分と遠い出来事になって仕舞ったなあと、あの温かさを思い出しながら書いて来た。
 名護の会場で塩黒糖の小さなお土産の評判が良かったので、来年も買って来るよ!と応えたら、エッ!ライネンモ?と妻に詰問風に言われて仕舞た。

 しかし、この時期こんな体験ができるのだから、毎年行こう・・と今の処思って居る。


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by funnpepe | 2017-12-19 07:18 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

アフター やんばるマーチ

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 宿に戻って左足踵の靴擦れ部を直ながら、宿の人と会話する内に、この日昼食すべくinabaさんが向かった宮里蕎麦のことを尋ねると、やっぱり地元の人は知って居てこの道をまっすぐ行って左側にあるよと即答だった。
 じゃあやっぱり自転車で向かって、改めて沖縄蕎麦を食してから、羽地内海辺りまで走って来ようか・・とこの日の「アフターやんばるマーチ」の大枠が決まった。

 宮里蕎麦店は丁度お昼時だったのか、大変な混み様だった。2年前にも此処でwalkaholicさん、harumamaさんと3人で来た時は、ソーキ蕎麦か三枚肉蕎麦のどっちだったかは忘れて仕舞ったが、13:00ソーキ蕎麦を食べて満足。

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 午前のウオーキングの時は曇りだったが、午後は雲が取れてサイクリング日和・・

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 国道58で羽地内海を目指したが、国道58には自転車専用レーンがあってどの辺りまで続くのか・・と走って行くと、40kmコースで県道84へと左折する辺りまでだった。
 そして県道84にはナゴパイナップルパークの看板があって、ウオーキングでは何時も素通りして仕舞うから寄って見ようかとちょっと思ったが、此処では初志貫徹。

 しかし暫く走ると今度は、ネオパークオキナワの看板が出て来て、自転車を停めてネットでレビューを見てみると、名護自然動植物園とも言う名もあって入場料金も手頃だし・・と、急遽予定を変更し、今日は此処を見学して帰ろうか・・となったのだった。

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 鳥の多さにびっくり、鳥好きには堪らないスポット・・のフレーズに惹かれたのだったが、13:30、660円の入場料を支払って入って見ると、正にレビュー通りだった。

 入口を入って最初の池はフラミンゴの池と名付けられ、アフリカ中央部にあるナウル湖をモデルにして居て、アフリカクロトキとホオジロカンムリツルが迎えてくれた。

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 先ずはフラミンゴの池沿いに路を歩いたが、先を行く若者達にエサを貰ったアフリカクロトキがついて行く、エサ売りのおばさんがエサをやらなくなると次第に離れて行くから心配しないでね・・と言って居たが、ついていく様子が何ともほほえましかった。

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 そして池の奥には、これがフラミンゴ・・

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 水中トンネルを通りアマゾンのジャングルエリアに入ると、ショウジョウトキが迎えてくれ・・

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 必ずペアで行動し大きいい方がオスと解説板に書いてあったベニフラミンゴが・・

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 そしてこんな鳥も居て・・と、このエリアまでは頭上高く網が張ってある様だったが、ジャングル模様なので気が付かなかったが・・

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 大きな池までやって来ると、オオバンの群れが湖面を泳いで行く・・、そして池の奥には、園内一周ガイド機関車が走る鉄橋が見えた。

 嘗て、那覇から嘉手納まで沖縄軽便鉄道と言う鉄道が引かれ、更に名護まで延長の計画があったが幻となって仕舞ったが、どうやらその機関車を復元して前長1.2kmを走らせているの線路とのことだった。

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 そして14:10、イノシシとはここが違うペッカリーと案内板が立って居る牧場にまでやって来た。イノシシはヨーロッパ~日本に生息しイノシシ科に分類されるが、ペッカリーはアメリカ大陸に生息しペッカリー科なんだとか・・

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 そしてその奥には、リャマの丘があって、ズームしてリャマも写真に収めたが、なーる程リャマの姿を眺めて居ると癒される・・

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 そして、オセアニアのエリアに入ると、オセアニアしか居ない黒鳥が・・

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 小さいカンガルー?と言った処のワラビーも居たが、有袋類は何故にオーストリアに多いのか?の解説板があった。
 恐竜が支配していた中世代が終わり、哺乳類が勢力を伸ばして行ったが、有袋類は生存競争に弱く、北アメリアから南アメリカ、南極・オーストリアに、やがて南極からオーストリアに分離してオーストリアにと生存域が移って行ったとのことだった。なーるほどそうだったのか・・と感心。

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 そして何故かインドクジャクも居て、羽を広げてくれないかなーと見守って居た処に、園内周遊の機関車がやって来た。どうやら所々に止まって解説して居る様だった。

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 ネオパーク国際種保存研究センターの建物があって、ピラクーと言う巨大魚や、リュウキュウヤマメ、アオコブホウカンチョウ、オニオオハシ等の希少動物が居た様だが別料金だし、もうタイムオーバと、14:30帰ることにした。

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 そして宿に戻って、汗を流し着替えを済ませ、すっきり気分になって、オーカふれあいパーティに開会前に辿り着くことができた。
 全国から集まるウオーカの平均年齢も次第に上がったせいなのか、それともウオーキングで疲れて居るなのか、去年からこんな風に立食形式でなくなったのは有難い。odawaraさん、itasakaさんの奥さん等々の各種達成表彰式、抽選会もあっと言う間に時が過ぎ、フィナーレのこの踊りまでほぼ全員が会場に留まって居たかも知れない。

 16:00から始まって、日がすっかり落ちた夜道を戻り、即爆睡だった。

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by funnpepe | 2017-12-16 08:01 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

古峯神社古峯園


 11月の3連休は例年、東松山でサイクリング&ウオーキングに出かけて居たが、10月に平戸、大分と遠征したので、3日目のみ参加することにして、4日(土)は前日新聞に紹介されていた古峯(ふるみね)神社古峯園(こほうえん)の紅葉を見に行くことにした。

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 小来川(おこのがわ)の集落から県道14号を通り、サイクリストの姿を沢山見かける様になり、行楽日和だなーと思う頃に県道58号の古峰街道に入った。
 そして、古峯神社一の鳥居居が見えて来て、ふと大芦渓谷の大もみじの紅葉がそろそろ見頃かも?と思い付き、先ずは鳥居を潜らずに日光へと通じる林道へと右折した。
 
 狭い道を進んでいくと対向車が不安になる程多くてと、やっぱり見頃?と期待も膨らんで辿り着き、駐車スペースを何とか見つけて、先ずは橋の上から見下ろして・・

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 川原に人が見えてので、降りて行くと・・

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 橋の上から眺めるよりも格段に良い素晴らしい景色が待って居た。
 なーる程こりゃー確かに、知る人ぞ知るの評判スポットだなーと、暫し川面に佇んでひと時を過ごす・・

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 お日様の光が程よく差し込んで来て、もみじがとてもきれいに見えてと、ずっとここに居ても良かったが・・
 この日の本命は、新聞に載って居た古峯園なのだからと、11:10大芦渓谷を跡にした。

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 そして古峯神社にやって来た、境内は大変な賑わいにびっくり・・、そして古峯園の入口には長い列ができて居て・・と、鎌倉のあじさい祭りの情景を思い出す程だった。

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 杉林の中を抜けて行くと・・

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 峯の池が現れて・・

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先ずは峯の茶屋から、峯の池を見下ろして・・

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翠滴(すいてき)と名付けられている(茶室とのことだった)藁ぶきの小さな建物まで上って・・

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 峯の池の方へと降りる途中の四阿からも紅葉の景色を楽しんで・・

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 峯の池まで降りて来て・・

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 峯の池の周りを歩き・・と、廻遊式日本庭園の景色を楽しんだ。面積の広さは庭園としては日本最大の規模と入園券に書かれていたが、確かに広い?
 
 そして確かに大勢の人が来るだけのことはある紅葉の美しさだった。

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 今回は出口近くにあった峯松庵(茶室)の敷地にも入って、お抹茶はいただかなかったが、古峯園の紅葉を見納めにして・・

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 古峯神社の精進料理がこの日の昼食だった、揚げたての天婦羅が美味しいからとこの処定番になって居る昼食だったが、今回は余りに人が多かったのか?それとも午後1時を過ぎて居たからなのか?それとも合理化されて仕舞ったせいなのか?天婦羅が揚げたてで無かったのが残念・・
 御すましを飲んだ後けんちん汁はどうぞセルフで召し上がってください・・とのことだったので、2杯いただいて満腹になって古峰神社を跡にした。

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 外に出ると雨になって居て・・と、古峰園は曇り模様、雨模様になって仕舞ったのが、ちょっとだけ残念?
 
 何故にこんな山奥に立派な神社があるのかと来るたびに思って居たが、日光を開山した勝道上人は古峯神社を中心とする古峰ヶ原で修業したこと、そして日光全山26院80坊の僧たちが修業に励む霊地となったこと、明治初めの神仏分離令で現在の古峯神社になったこと等々の経緯を古峯神社のパンフレットで教えて貰った。
 日光の街とは険しい山を挟ん居てと日光ではない・・と思って居たのがそもそもの間違い、昔は此処も日光だった・・と判ると、紅葉が一際素晴らしいのも然り・・


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by funnpepe | 2017-11-07 09:18 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

平戸へ

 伊万里でJR筑肥線から松浦鉄道西九州線への乗り継ぎは道の向こう側まで道路を超えて連絡通路を通ってと戸惑ったが、乗り継ぎ時間が28分あったので駅前の小さなお店で「焼き飯」なるものを食べた。
 油を使って居ない様だから成るほどこれはチャーハンとは違うとharumamaさんの解説もあって美味かったが、食べて居る時にお肉屋さんのビーフカレーの品書きを見つけてこれも食べたい・・と思ったり、夕食は平戸チャンポンだったからこの日はプチグルメだったかも知れない。

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 福岡空港からharumamaさんと地下鉄駅まで輪行袋を担いで走り目指す地下鉄にギリギリで乗れて、筑前前原、唐津、伊万里と電車を乗り継いで、13:50たびら平戸駅に辿り着いた。本来雨で無ければ伊万里から自転車で走ってと算段していたが、土砂降りの雨の予報だったので早々に諦めて、去年4月にwalkaholicさんが走ったコースを車窓から眺めるのみだった。強い雨!だったから仕方が無い。

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 若し雨が止めて居なければ、タクシーで!と覚悟して居たが、どうやら本物の雨男では無い様で雨はすっかり止んでくれた。

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 そして先ずは挨拶代わりに平戸城を見学。やっぱり考えることは同じなのか、翌日からの平戸ツーデーウオークの人達と、あらー来てたのねーと挨拶を交わしながら天守閣へと登る。

 平戸城の歴史は水軍で名を馳せた松浦氏が1599年に此処亀岡に「日乃岳城」を築いたことに始まる、しかし江戸時代に入り、秀吉と親交が深かった松浦家は家康に疑いの目を向けられ、城を燃やし以後90年間御舘(おたち)を藩庁、藩主の私邸として使ったこと、1704年にこの平戸城(亀岡城)を再築したこと、1871年廃城となり1962年平戸市により模擬復元・・とのことだった。

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 この写真の手前の赤い屋根の建物が、平戸文化センターで平戸ツーデウオークの会場で、平戸港を挟んでその奥につい最近復元されたと言う白い建物の平戸オランダ商館が眼下に見えて、そしてこの写真の左側に・・

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 平戸港が見えて、この写真の正面辺りが鎌倉時代の平戸松浦氏の本拠地で、オランダ、イギリス貿易時代は藩主の邸宅に三浦按針をはじめ各国の要人が出入りした歴史ある場所でもある・・と、平戸城の天守閣からほぼ平戸の街の全容が掴めた気がする。
 オランダ橋を経由して松浦史料博物館(1893年に建てられた松浦家の私邸)を見学すべく向かうことにした。

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 松浦史料博物館には、松浦家伝来の武具、絵画、蒔絵、茶道具、什器、文書等々およそ12500点が収蔵されているとのことだった、この狂獅子図屏風は狩野探幽の筆とのことだから、何処かで見たことある・・

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 翌日歩く生月島(いきつきしま)出身の生月鯨太左衛門(いきつきけいたざえもん)の錦絵もあったが、ユニークにも思えるこの達磨大師の表情がこの日何故か惹かれて写真を撮って等々それなりに時間をかけて見学したが、閉館時間が来て仕舞ったので・・

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 松浦史料博物館を跡にした、時間があれば此処で、お茶を飲みながら暫し平戸城の眺めて時を過ごすのも良かったかも?とも思える平戸城の景色でもあった。次回は成るべく早い時間に平戸に辿り着いて、平戸観光&サイクリングすべし・・がこの日の感想になる。

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 夕食はharumama さんと、「平戸の海でとれた新鮮な魚を味わう海の幸めぐり」、「とろける旨さこだわりの平戸牛」等々のパンフレット等々を参考に思案思案をした結果、結局この日は野菜たっぷり&太麺が特徴の「平戸ちゃんぽん」になった。
 
 昭和初期に安くてお腹がいっぱいになる大衆食として普及し、スープは店舗により異なり、鶏ガラのみ、豚骨を使う所も、平戸名産のアゴダシを使う所も・・、そして海鮮ちゃんぽん、平戸牛ちゃんぽん、オランダちゃんぽん等々の冠を付けたちゃんぽん等々、「平戸ちゃんぽん」は多種多様に進化して居る様だった。
「観光客は狙わずに地元の人をターゲットにしてるんだよ」の宿のおかみさんの言葉で、宿に併設されたお店に決めたのだったが兎も角美味かった、そして無論ビールもとても美味かった・・でこの日は終わった。


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 そして翌朝、宿の辺りを散策した。天気予報通りに曇りで時々パラパラと雨が落ちて来て・・だったが、平戸オランダ館、オランダ井戸、オランダ塀、ポルトガル船入港之地、平戸イギリス商館所縁の地、吉田松陰や三浦按針所縁の地がこの通りに並んで居てと、中々の街並みだった。
 前日は雨の為に自転車の走行距離は約5kmだったが、たびら平戸から此処まで遠く見える平戸橋を眺めると、結構走ったなー・・と思えて来るから不思議?

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by funnpepe | 2017-10-11 07:48 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

日立の海

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 バス旅の翌日は日立市に向かった、当初の予定は自転車で往復だったが朝から冷たい雨が降り続き、結局車になって仕舞った。そんな訳でサイクリングは楽しめなかったが、日立港で久しぶりに太平洋を眺めて、兎も角来られて良かったなーだった。 青くて静かな海・・と思ったら、沖の方には白波が立って居るからやっぱり海は相当荒れている!とのことだった。

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 この日は下宿のおばさんの卒寿祝いをやるよと、下宿謝恩会&同窓会の幹事から案内が来てやって来た。完全リタイヤの同輩も未だ未だ現役の後輩も、嘗て同じ下宿で過ごした縁で2年振り4回目の宴だった。宿泊付きだったから2次会は部屋に戻って・・と随分飲んで仕舞ったが、今回も何とか2日酔いは免れた。

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 翌朝食事の時間が来るまで、ポケモンGOのポケットスポット巡りをしていると渚公園に辿り着く、どうやら台風は行って仕舞って快晴疑い無しの日になった様だった。多少の雨にひるんで車で来た自分が情けないと悔やんでも悔やんでも仕方が無い、翌週の洞爺湖サイクリングで挽回?とは思うものこんな快晴の日になる保障はない・・

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 早朝だったが釣り人はあっちこっちに居て、本命の魚はコアジ?の様だがフグが沢山釣れる様だった。ポケストップを目当てに歩き結構な散歩をして、美味い朝食をして再会を約束して、宿を跡にした。

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 そして折角車でやって来たのだからと、村松山虚空蔵堂(むらまつさんこくぞうどう)に行ってみることにした。本尊は空海作と伝承されて居る虚空蔵菩薩で、伊勢の金剛橙寺、福島柳津の圓蔵寺とともに日本三大虚空蔵堂の一つに数えられる立派なお堂だった(随分と昔に駅からハイキングで、東海駅から此処まで歩いて来た気もするが思い出せない)。

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 そしてその奥には、大神宮(だいじんぐう)があった、茨城一宮で茨城の御伊勢様とのことで、これ又立派な神社だった。

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 虚空蔵堂807年の創建だが、大神宮は708年の創建とのことで、大神宮が奥に位置するのも然り・・だった。大神宮にお参りして山の細道に入ると・・

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 虚空蔵堂の三重の塔が見えてと、神も仏も一緒にお参りするのが極々自然の配置になって居た。新年にあっちこっちの神社やお寺に参拝するのは、昔から極々普通のこと、明治政府の神仏分離令はちっとも良いことは無かったの何時もの常套句が浮かんで仕舞った。
 そして、水戸八景の一つの「村松の晴嵐(むらまつのせいらん)の碑」、大神宮の所管だという阿漕ケ浦も近くにあるらしかったが、この日は日差しが強くて、歩き周るのを断念した。

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 後は家に向かって直行だったが、那珂川の畔にある道の駅・かつらで休憩した、デイキャンプ等々沢山の人がやって来て居た。この日は大型台風の影響で強風の予報だった筈なのに、こんな穏やかな日に自転車で走れなかったのが返す返すも残念と此処でも思って仕舞った。
 9月になったばかりだが秋の季節がやって来た、これから今年の秋を目一杯楽しむぞと思った日だった。

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by funnpepe | 2017-09-08 06:30 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

バス旅行

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 2年前の3月には須坂ウオークに参加すべく、やはり金曜日にこの県道79号の浅間サンラインを走って、この道の駅・雷電くるみの里で一休みした。雪は無いものの、あの時は寒かったなーと忘れかかった記憶を思い浮かべ快晴で良かったなーとこの日は思った、この辺りは全国有数の日照時間が長いこと、昼夜の寒暖差が大きく、年間降水量が少なくて、シナノクルミ、巨峰の特産地とのことだった。集団栽培をして居て生産量は日本一、くるみ本来のほのかな甘みとコクのある味をご堪能くださいと貰ったパンフレットに書いてあったが、クルミを加工したお土産が並んで居た。

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 そして、雷電為衛門の生誕地でもあるとのことで記念館も併設されて居た。前回来た時は余裕がなくてさっと覗いただけだったが、この日はバスの旅だったから出発時間が来るまでじっくり見るぞと思ったが、結局お土産類を見まわす時間と同じ位になって居た。1784年に江戸に出て1790年に関脇になって、1795年に大関に昇進して、その後16年、27場所の間大関の地位を守り、勝率は96.2%とのことだったから、雷電為右衛門は超有名な力士だと改めて思った。

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 その道の駅からちょっと走ると海野宿だった、来る途中にバスガイドさんが売らない貸さない壊さないの三か条が掟になって居たから、お店は少ないかも?と紹介してくれたが、北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町で「日本の道百選」、「重要伝統的建物保存地区」に指定されていて、確かに適度に品良く当時の面影が良く残って居た。 そして道の真ん中に水路があってと我が宿場も昔はそうだったと聞いては居たが、成るほどこんな感じだったのかと思いながら歩いた。

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 そして、海野宿の端(入口)にある白鳥神社まで行ってバスが止まって居る駐車場へと戻ることにした。白鳥神社は「源平盛衰記」の木曽義仲挙兵のくだりに出てくる由緒ある神社だった、そしてこの辺りは海野氏が支配して居てその子孫が真田氏とのことだった。真田氏はこの白鳥神社を舞台に、本能寺の変で信長亡き後旧武田家臣を配下にして戦国大名として独立すべく活動したとのことだった。そう言えばNHKの真田丸にそんなシーンがあったけなーと此処まで書き進んで思い出した。


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 中山道(なかせんどう)と北陸道を結び、佐渡で取れた金の輸送、北陸諸大名の参勤交代、善光寺参拝等々で、北国街道は賑わったが1625年の開設とのことだった。昔は新潟の方から江戸に向かうには三国峠越よりも、信濃川、千曲川沿いに野沢、須坂を経由するルートの方が断然通り易かったに違いない、三国トンネルの開通で今や北国街道と言われてもピンと来ないが、関東と関西を阻んで居た中央アルプスもリニア新幹線の開通で、ひょっとして百年後には同じ様な展開になって居るのかも・・


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 この日の昼食は長野インターを降りて川中島近くのおぎのやで、懐石料理風の栗ご飯だった。天婦羅も美味かったし、茶碗蒸し風の山芋料理も中々だった、団体のバス旅行なのでビールも遠慮なくいただいた。

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 そして、千曲川を渡って松代城跡に行って真田宝物館を見学、ついでに真田邸にも入ってみた。1862年参勤交代の制度が緩和され藩主の妻子が国元に帰ることを許され、この新御殿と呼ばれる屋敷を作ったとのことだった。江戸末期の庭園を有する御殿建築としては全国的にも類例がない・・とパンフレットには書いてあった。つまり江戸末期に庭園を有する御殿を立てたのは真田氏のみだった・・と言うことになり、諸藩が藩財政に苦しむ中果たして松代藩は?と興味が湧いたが、兎に角座って庭をしばし鑑賞だった。

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 そしてこの日最後の見学は、松代大本営地下壕の一つの象山地下壕だった。バスの駐車場から約10分位歩いたが、沖縄から来たと言う高校の修学旅行の団体とすれ違った。沖縄の守備隊に一日でも長く持ち堪えよの命令があったのは、この地下壕を完成させ本土決戦に備える為?と、沖縄の人はこの地下壕の存在を意外に多くの人が知って居るらしい。
 この地下壕は昭和19年11月11日から翌年8月15日の終戦の日まで突貫工事で約8割が完成と結局未完だったが、若し完成して居たとしても戦局打開にはとてもならない・・と思うと、大本営の苦し紛れの愚策の遺物・・とつくづく思って仕舞うのだった。

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 この象山地下壕は、政府機関、NHK、中央電話局が入り、舞鶴山には天皇御座所と大本営が、皆神山には食料倉庫が・・と碁盤の目の様に掘りぬかれ、その延長は10kmに及ぶこと、堀りだした岩は戦後立川飛行場等々飛行機の滑走路建設に使われ、その残骸はこの近辺には全くないとのことだった。
 東日本大震災をきっかけに、水、食料、トイレ等々のライフラインが先ず大事と誰もが思う様になった。さてこの地下壕で本土決戦がどの程度役に立つかは、当時でも極めて疑問と思った人は多かった筈?、当時の金額で1億円とも2億円とも言われる巨費を投じたそうだが、褒めるべき所を敢えて上げるとすれば、よくぞ短期間で掘ったもの・・と言うしかない。

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 帰路は横川SAでトイレ休憩だったが、おぎのやの釜めしもおやきも野沢菜も、高級そうなリンゴもブドウも売って居たが、バスが止まる毎に何かを買って仕舞ってもう買えない状態に陥って居て。この日の快晴に感謝し、独特の妙義山の山容を眺め出発時間が来るまで時を過ごすのみだった。
 我が地域の宿の会の催しのバス旅だったが、平日で道が空いて居たし、高速道路を走るのが殆どだったから、行程表通りの時刻で移動と快適なバス旅だった。マイカーと違って運転のストレスは無いし、お酒も飲めるし、バスガイドの話も楽しめたしと、偶にはバスの旅も良いものとこの日は宗旨変えだった(お盆過ぎから始めたポケモンGOも集中して楽しめて、意外にバス旅の観光地巡りは最適?)

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by funnpepe | 2017-09-06 22:20 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

高原山から塩原へ

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 とうとう8月最後の土曜日になって仕舞った、晴天が続いて4日目の日だったから暑くなるかも?という訳で、涼しい高原山スッカン沢に行って先々週には辿り着けなかった雄飛(ゆうひ)の滝、大木のカツラの処までは行きたいと、9:30に出発した。

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 この日も県道56号はサイクリストがせっせと登って居たが、山の駅・たかはら、おしらじの滝には寄らずに、雄飛の滝遊歩道入口の駐車場に11:30頃に辿り着いた。夏休み最後の週末だったので家族連れも多かったし、カメラを担いだ人も、二人連れも・・と、この日も熊の出没注意の看板は気にならなかった。

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 素廉(それん)の滝付近までやって来ると、前回来た時よりも水量が豊富!の様だった。この分なら若しかしたらおしらじの滝に寄って居れば滝が落ちて居たかもと、素通りして仕舞ったのをちょっとだけ後悔だった。

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 そして間もなく、仁三郎の滝(舞姫滝)にやって来た。木立に遮られ写真にとるには何処が良いかと探す内に通り過ぎて仕舞った、この木が邪魔、あの枝がなかったら・・、いっそ切って仕舞え等々詰まらぬことを考えず、山歩きでは何時ものこと有りのままを受け入れ自然を楽しむべし・・と、自問自答して歩く。

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 12:10、雄飛の滝観瀑台までやって来たが・・

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 どうやら観瀑台からは滝の上部のみしか見えなくて、滝壺に降りるには素人では無理かも知れぬとその気に成れず、渓流の美しさのみを堪能して・・

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 スッカン橋までやって来た、橋を渡る手前で分岐の道を行くとこんな景色が出て来て川面まで降りられる様だった。川面まで降りれば上流側に雄飛の滝が見えたかもしれないが、此処でもその気に成れず次回来た時にと取って置いた。

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 そしてスッカン橋の袂に、カツラの大木があった。余りに大木なので写真に撮るのは諦めたが、樹齢は不明で明治23年に塩原温泉を紹介した「塩渓紀勝」という本で取り上げられたとのことだった。明治の頃だから塩の湯から沢登りして来たのだろうが、昔は秘境では無かったかも?と此処まで書き進んで思って仕舞う。
 スッカン橋を渡ってそのカツラの大木を巻く様に作られた階段を降りて川端に降りると・・

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ヘルメットを被った川下りの親子が通って行った。この先桜沢と合流し砂防ダムの方へと向かうのか、桜沢を登って行くのかは判らないが、羨ましい・・、とは思うもののヘルメットを被って行くのだから真似はできない。

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 しかし、辺りを見上げると、こんな滝が見えてとスッカン橋の上からは立ち木が邪魔をして見えなかった景色が、何とも素晴らしかった。正に岸壁から湧き水が落ちる伏流瀑、潜流瀑で此処まで降りて来て良かったーだった。

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 薙刀石も滝になって居て、其処に太陽の光が当たって絶景だった。この様子なら駐車場に戻って塩原には向かわずにおしらじの滝に行けば、滝が落ちて居るのが見えるかも?、山の駅・たかはらに戻って昼食を食べて帰ろうか?とちょっとだけ迷った。

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 そして、東日本大震災の影響でここから先にはやっぱり行けない様で、侵入禁止の看板に従って此処から戻ることにした。

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 エメラルドブルーに染まった川面を眺めながら持って来たパンを食べ、スッカン沢の情景を楽しんだ。秋の紅葉は見事だろうな、やって来る人も多いかも知れないが、何と言っても此処は知る人ぞ知るの秘境だし、混雑?と言う程にはならないだろうから、雨が続いた後の晴天で紅葉が見頃の時期に又来よう!となった。

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 13:30頃に駐車場に戻って塩原に向かってくねくね道を走り、大沼公園、日塩有料道路への分岐点までやって来た。家に戻って地図を眺めると、大沼公園、日塩有料道路へ向かった方がくねくね道では無い様だったから良かったかも知れないから何時かトライしてみたい。

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 そしてこの日は久しぶりに小太郎ケ淵に行って草団子を食べることに拘って直進した、対向車も結構居たしサイクリストも一組見かけたが、突然妻があれ何!と声を発し、熊が山の中を走って行くのを目撃!やっぱりこの辺りには熊が居る様だった。県道56号から分岐して、本当にこの道?と妻に言われる程荒れた道を少し下って、14:10小太郎が淵に辿り着いた。

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 塩原の紅葉の名所で、無論何度か妻も来たことがある筈なのに、名物の草団子も食べたことがある筈なのに、全然全く覚えが無い・・そうだが懐かしかった。

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 草団子も美味かったが、トコロテンも家で食べるより格段に美味かった。スッカン沢から標高は大分下がって居る筈だが何とも涼やかで、夏も中々の景色だった。我が家ではこの日午後は相当に暑かったとのことだったから、避暑にこのルートを選んで正解だった。

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 そして塩原に来たのだから、塩原名物のスープ焼きそばを食べて温泉に入って帰ろう・・と、お店に行くと閉店、次のお店に行っても閉店、もみじ谷大吊橋の大吊橋のレストランも休憩中と、この日はとうとうスープ焼きそばを食べることはできなかった。
 しかし折角来たのだからと、「みかえりの湯」と言う日帰温泉に入って、すっきり気分になって18:00頃帰宅。

 翌朝軽い筋肉痛を感じた、結構歩いたのかも?と思い返してみたが、この日は雄飛の滝遊歩道往復約3kmを歩いただけの筈なのに不思議・・。

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by funnpepe | 2017-08-29 16:09 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

八方ヶ原

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 この日は八方ヶ原ヒルクライムレースがあって高原山への国道56号は11:00まで交通止めだったので、山の駅・たかはらにはヒルクライム関係の人達しか居なかったから、おしらじの滝には前回と違って誰も居なくて、熊が出てきたらどうしよう・・だった。滝に近づくにつれ沢の音も聞こえて来たし、前日も強い雨が降ったことだし、道も随分泥濘んで居たし、今度こそ滝が流れて居る処を見ることができるとワクワクして坂を下ったが、水が岩肌を濡らす程度に落ちているのみだった。

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 うーん、残念としか言い様がなかったが、滝を独り占めしているのだからと気持ちを切り替えて、写真を撮った。この滝に流れ込む沢が短いんだろうな・・と家に戻って地図をにらむと、桜沢と名が付いて居て、確かにその奥のスッカン沢に比べると水源が狭かった。どうやら県道56号はこの桜沢を横切って居る様なので、次回はその橋の上で桜沢に水が流れて居るか否かを確かめて・・、何時か必ず見てみたい。

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 前回(先週)は山の駅・たかはらで昼食したが、この日は八方ヶ原・大間々台まで登って、四阿の中でお湯を沸かしてラーメン&カツサンドの昼食だった。この日は大間々台がやいた八方ヶ原ヒルクライムレースのゴールになって居たが、どうやらゴールした選手は路面に白いラインで引かれた下りレーンで、山の駅・たかはへと降りて行き、道の駅・たかはらから小グールプに分けて下山する様だった。全長13.4km、平均斜度7.1%のコースを、年齢や性別で分けられたカテゴリー別に、過去最多の662人が激走・・と翌日の新聞に載って居たから、少し前までは結構な賑わいだった筈?
 しかしレースも終わり関係者の車も既に撤収して、駐車場に居る車は数台だった。全山霧で覆われ全く見通しは効かず、寒い位だったので温かい食べ物が何より美味かった、晴天ならいざ知らず、こんな空模様でやって来る人はほとんど居ないのも当然なのだが寂しかった、いつまで居ても仕方がないから下山することにした。

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 県民の森まで降りてくると電波が届く様になったので、ポケモンGOのアプリを起動するとポケストップが2つもあって、更に寺山ダムまでやって来ると、湧水採水地点の隣の井出水神社にもポケストップがあってと、この辺りから名所旧跡狙いのポケストップ巡りになって居た。

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 そして、寺山観音寺のシュウカイドウの咲き具合は?と思い付き、対向車が来るとすれ違いに苦労する狭い山道だったが、漸く抜けると大きなお寺と民家が数軒あってと、何処か神秘的にも思えて仕舞う。此処には三年前のシュウカイドウ祭りの時に来て居たが、こんな人里離れた所にお寺は兎も角、民家もあるなんてと驚きだった。大きなお寺の周りには民家が何時しか集まるのが習いの様で寺山地区と呼ばれていること等々を知った。

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  シュウカイドウは未だ早かった、しかしダメ元でやって来たのだからと境内を散策すると、此処にもポケストップが3ケ所もあって忙しかったが・・

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 石段に群生して居るイワアタバコが咲き出して、この石段に足を踏み入れるのは気が引ける程だった。境内で見かけたのは、同じく車でやって来た一人と、マウンテンバイクが一台と、ひっそりと寂しい雰囲気の中、野草の花が綺麗に見える。

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 そして岩風の苔生した石には、イワタバコもカラマツソウも咲いて居た。北海道から九州まで分布し、人里近い里山から山地の草原、湿原、高山の草原帯等の日当たりに見られ、夏山を代表的な植物の一つと家に戻ってネットに教えて貰ったが、今年見たのは初めてだった。

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 矢板の街に入って、今まで寄れなかった矢板武記念館(旧家)を見学することにした。先代、先々代が高原山の材木や米を東照宮のある日光へ供給する問屋業を営んだこと、元は坂巻という性だったが戸籍制度が始まる前に矢板の地名を取って矢板と称することにしたこと、宇都宮から白河へは、東山道も奥州街道も、喜連川、黒羽を通って行くが、明治になってJR東北本線、国道4号を、矢板、黒磯、を通るルート作りに貢献したこと、等々今の矢板の礎を築いた人物であることを教えてもらった。
 勝海舟も日光に来た帰りに、この旧家を訪れ「聚塵亭(しゅうじんてい)」と名付けたよ・・とのことだった。「塵まみれになって働いている人たちが聚(あつ)まる亭という意味だそうで、塵まみれになって・・が明治の頃も美徳だったんだなあと勝海舟を改めて見直した。

 この日は避暑兼ヒルクライムの観戦が目的だったが、観戦するには遅すぎて、寒くて雲がかかって見晴らしが全く無くて、ずっと雨の日が続いていたのも関わらずおしらじの滝は水が落ちて居なくてと、期待外れになって仕舞ったが、山から降りてポケモンGOのポケストップ巡りをしたお陰で、ステージが意外に上がって何となく充実?。


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by funnpepe | 2017-08-24 07:55 | 旅行・イヴェント | Comments(0)

ひまわり&ポケモンGO

 お盆期間中、雨の日が続き、遂にすることもなくなって、SIMロックが解除できなくてwifiでしか使えないスマホに、ポケモンGOを入れてみた。成るほどこんな風に遊ぶんだなあ・・と、遂に死蔵しているスマホの活用策が見つかった。そして、ナビ専用スマホからデザリングすれば、外に持ち出して使えることも判った。

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 15日はお盆の挨拶に妻の実家に向かったが、途中で宇都宮城址公園に寄って見ると、雨にも関わらずこんなに沢山の人が来ていた。皆スマホを手にしていて、ポケモンGOをしている様だった。確かにこのスポットはモンスターが何匹も出て来たし、ポケモンボールが貰えるポケストップも2,3か所あって、ここに来れば半日位は遊べるなあ・・の体験をした。そんな風に3台のスマホを使い分けて居ると妻の実家で話題にしたら、呆れられるのみだった(が挫けない?)。
 16日は道の駅・きつれがわ、喜連川の街に行って、ポケモンGO散策にトライ、宇都宮城址公園の様に同好の士は見かけなかった、最早ポケモンGOに嵌まった大半の人は熱が冷めて仕舞ったのかも知れないが、自分は周回遅れでこれからなのだが、何時ものことで気にはしない・・

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 17日は漸く晴れ間も見えて、益子に行ってみようかになって、先ずは外山酒造に寄って酒造蔵を見学、左側に木製の酒樽と右側に大きな緑色の酒樽が並んで居て、「明治以前の酒樽は木製だったが、樽の壁の中に雑菌が居て不衛生ではないか?の意見があり、この問題を解決するために今日の様なホウロウで表面を加工した鉄製のタンクが使われる様になった」と書いてあり、なーる程だった。ここでにはモンスターは居なかった。

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 そしてひまわり畑までやって来ると、丁度見頃で人も車もいっぱいだった。雨が続いて開花が遅れたお陰で、今年の益子のひまわりはサイコー!と思える光景だった。田んぼの中の駐車場は水が溜まって使えない状態だったから、農道の空きスペースを見つけて車を止めて、会場へと歩かねばならなかったが、それでもこんな綺麗なひまわり畑はみたことない・・と言って良い位。

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 そしてヒマワリは切り取り自由の様だったので、受付にハサミを借りに行くと返しに来ない人が結構居るらしくハサミは無い・・とのことだった。茎を手で折るのは相当に大変だったが、先端近くの分岐した小さめのヒマワリを選んでできるだけゲット。しかし、モンスターは出て来なかったし、道の駅・ましこにも居なかった。

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 それじゃあ重文の建物がある西明寺に寄って帰ろうか・・となって行って見ると、此処は宇都宮城址公園並みにポケストップが3ケ所もあって、モンスターも何匹も居てと捕まえるのに忙しかった、先ずは休息所でアイスクリームを食べながらだったので、アイスクリームは美味かった筈だが覚えて居ない程だった。そんなこともあって焔魔堂に辿り着いた時は今日はお仕舞いの鍵がかかって居て、本堂にのみお参りして帰って来た。

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 今年のお盆休みは殆ど雨に祟られて仕舞ったが、今春買ったばかりのスマホは今までの使い方で、2,3年前に買ったローエンドスマホはデータSIMを入れてサイクリングナビに、そしてSIMロック解除ができない宙ぶらりんなスマホはポケモンGOにと、取り敢えず3台を使い分けしてみることにした。
 ローエンドスマホはスペック不足でポケモンGOのアプリが入らなかったが、デザリングでポケモンGO専用スマホを動かすことができる様になった(江戸の敵を長崎で討つの気分?)。

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 しかしそのローエンドスマホをサイクリングナビに使ったとすると、車輪を外すべく自転車をひっくり返す前に、サイクリングナビを取り外すのが面倒?、電車の発車時刻が迫っている時にどうする?と、自転車につけるかどうか逡巡中、結局ローエンドスマホはデザリング専用スマホになって仕舞うかも?

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by funnpepe | 2017-08-18 07:17 | 旅行・イヴェント | Comments(0)


日常的感慨


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